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「仮面ライダーV3」 第37話「怪しの寺 ムササビ族の呪い!」


 第37話「怪しの寺 ムササビ族の呪い!」(1973年10月27日)

 信州かどっかの深い森に佇む由緒ありげな寺院。

 
 その鐘突き堂の鐘を仲良く二人で突いているのが、シゲルと、そのイトコで住職の孫であるカヨ子であった。

 シゲルは、泊りがけでそのお寺に遊びに来ているらしい。

 浴衣姿の似合う、なかなか可愛い女の子で、何気にシゲル、小太りの癖にモテるらしい。

 
 その鐘の音を山の中で聞いたキノコ研究家の団巌さんが、今回の怪人コダマムササビに襲われて、その毒ミサイルによって、ムササビの姿にされて殺されてしまうと言う、本人にはおおごとでも、視聴者にとってはトイレタイムのようなどうでもいい事件が起きる。

 団さんの断末魔は、シゲルたちのところまで届く。

 
 シゲル「おじいちゃん、今の声?」
 住職「なんか団巌の悲鳴のようじゃった」
 カヨ子「森の方よ」

 声のするほうへ踏み入った住職は、木立の向こうに消えていく怪しい影を見つけ、シゲルたちはムササビの死体と、打ち捨てられたリュックや帽子を発見する。

 異変を感じたシゲルが直ちにライダー隊本部へ連絡したのは言うまでもない。

 立花「なに、田舎のイトコのところに何かが出た?」

 
 おやっさんの言葉にサッと立ち上がる、70年代の奇跡と呼ばれている美形カップル。

 ただし、とても悲しいことに純子さんの出番はこれだけ。

 なお、ついでに大変残念なお知らせですが、泣き虫ケンちゃんは永久にどっかに行ってしまったようです。

 そう、「仮面ライダー」のライダーガール同様、全く何の説明もなく番組から卒業してしまったのである。

 さようならケンちゃん、君のことは忘れないよ。

 ともあれ、志郎は知らせを受けるや、バイクを飛ばして大雪山の麓にあるシゲルたちのいるお寺に駆けつける。

 大雪山といっても、無論、北海道のそれとは別の山であろう。

 
 志郎「なに、悲鳴が聞こえてムササビの死体が?」
 カヨ子「おじいちゃんが、何か森の中にいたようだって言うんだけど」

 シゲル、このあたりの簡単な地図を志郎に見せる。

 志郎「この山は大昔、火山だったそうだが」
 シゲル「その証拠に今でも、ほらっ」

 シゲルが指差すほうを見ると、小さな沼の表面からぶくぶくと白い蒸気が噴き出ていた。

 カヨ子「あの煙を浴びると体が丈夫になるのよ」
 志郎「ほおー」

 などと言ってると、その蒸気が血のように赤い色に変わる。

 これはただごとではあるまいと、志郎は住職に案内してもらって、森の中を調べることにする。

 一方、ツバサ大僧正のアジトでは、

 
 ツバサ大僧正「よろしい、では実験は成功したのだな」
 怪人「大成功です、では、この実験をごらん下さい」

 コダマムササビが、背後の、もくもくと白い煙が溢れ出ている泉のようなものに注目するよう促すと、

 
 ツバサ大僧正「……」

 言われたとおり、目を見開いて食い入るようにそれを見詰めるツバサ大僧正であった。

 どうやらツバサちゃん、かなり素直な性格の持ち主らしい。

 何しろ死ぬときに、自分から棺に入って死ぬような律儀な人ですからねえ。

 怪人「私の毒液を混ぜる」

 コダマちゃんが左手の中指から赤い液体を煙に注ぐと、さっき志郎たちが見たように、一瞬でそれが赤い気体に変わる。

 
 戦闘員A「キキーッ、キキーッ!」(日本語訳・助けてくれ、なんで俺がーっ?)

 ついで、あらかじめ縄で縛られていたイケニエの戦闘員が、

 
 仲間の手で、無理矢理その赤い煙に顔を押し付けられる。

 ひどい話だが、

 戦闘員B(すまん、お前がやられないと代わりに俺が殺されるんだ!)

 押し付けているほうも、心の中で詫びていたに違いない。

 哀れな戦闘員もあっという間にムササビとなって死んでしまう。

 どうでもいいけど、毒を吸ったからってムササビにはならないと思うんですけどね、さすがに……と言うか、死ぬだけで十分なのでわ?

 
 ツバサ大僧正「素晴らしいーっ!」

 
 ツバサ大僧正「ワーイ」

 
 ツバサ大僧正「エム」

 
 ツバサ大僧正「シエッ!」

 興奮して、西城秀樹の真似をしながらくるっと一回転して喜びを表現するツバサ大僧正であったが、嘘である。

 嘘であるが、ツバサ大僧正が、大変感情表現が豊かなことは間違いないようである。

 嬉しいからってその場で一回転するなんて、アメリカ人の中にもそうはいないと思われる。

 ツバサ大僧正「これでこそすべての人間を苦しめ、滅ぼすことができる。素晴らしい!」

 
 ツバサ大僧正「かつてこの大雪山が火山だったことを利用し、地底に爆薬を仕掛けて噴火したように見せかけ、この毒を、溶岩のごとく村や街、さらに都市の空まで降らせるのだ」
 怪人「木を倒され、住処を奪われたムササビ族の長年の恨みを晴らしてやる」

 どさくさ紛れに、自然破壊への警鐘を鳴らす、割りと社会派のコダマちゃんであった。

 しかし、「見せかけ」って言ってるけど、彼らはケチな犯罪組織でもテロリストでもなく、正々堂々と「悪」を旗印にしているデストロンなのだから、別に偽装する必要はないと思うんだけどね。

 一方、アジトの上の森に踏み込んだ志郎たちは、いくつものムササビの死体を発見、また、局所的な地震が起き、やはり何者かの陰謀が人知れず進行しているのではないかと志郎は睨む。

 志郎はすぐに村人を避難させるべきだと言うが、

 住職「なに、このへんのことはワシがよう知っとる。1000年ばかり前、あの山が噴火した時も、うちの寺だけは無事だったんじゃ」
 志郎(おめー、いくつだよ?)

 1000年前のことをまるでその目で見たかのように語る住職に心の中でツッコミを入れる志郎であったが、嘘である。

 志郎「そんな暢気なことを言ってる場合じゃないんです、もしかするとデストロンが」
 住職「デストロン? なんじゃそれは」
 志郎「とにかく今、説明してる暇がないんです、一刻も早く山を」
 住職「バカを言え、石が降ろうが槍が降ろうが、ワシは絶対この山を降りんぞ」

 住職は、この手のキャラにしては聞き分けが悪く、頑固で、志郎の忠告にテコでも従おうとしない。

 志郎「では、子供たちだけでも」
 カヨ子「いやです、私はおじいちゃんと一緒にいます」
 
 
 シゲル「じゃあ僕も一緒にいて、カヨ子ちゃんを守ってあげるんだ」
 住職「ワシは絶対に信じんぞ」
 カヨ子「私もー」

 住職とカヨ子は、志郎に背を向けて森を出て行く。

 彼らが単に志郎の言いなりになるのではなく、ちゃんと自分の意思を持つ人間として描かれているのはシナリオの工夫ではあるが、そもそも何か変異があると言い出したのはこいつらのほうなんだから、二人揃って頑なに志郎の言葉を否定するのが、なんとなくおかしく感じられるのも事実である。

 まあ、志郎を呼んだのはシゲルではあるのだが……

 
 シゲル「僕も……」
 志郎「シッ……」

 で、そのシゲルも、遠ざかっていく二人の後ろ姿と志郎の顔を交互に見ていたが、結局二人について行ってしまう。

 小太りのシゲルにまで見放された志郎は、

 
 志郎「シゲル……」

 さすがにちょっと淋しそうな目をするのだった。

 純子さんの弟じゃなかったら、その背中に飛び蹴り食らわしていたかもしれないが。

 その後、村人を襲ってムササビにしていたコダマムササビを発見する志郎だったが、毒ミサイルをよけようとして、ちょっとした崖から落ちそうになるが、なんとか堪える。

 
 怪人「コダマムササビが殺してやる、ゆっくり苦しめてからな」

 志郎は木の根っこに掴まって身動きできないのだから、さっさと毒ミサイルを発射してムササビにすればいいものを、下手に余裕をぶっこくものだから、

 
 不意を衝かれて足を払われ、

 
 怪人「うっ、うわっ」

 志郎の代わりに斜面を滑り落ちる羽目になる。

 ……

 ははーん、さては、お前、デストロンの仕事を楽しんでるな?

 まあ、どんな仕事であれ、楽しんでやるのは良いことです。

 
 志郎「おのれっ」

 
 志郎「むんっ」

 
 志郎「変身、V3!」

 雄々しく立ち上がると、いつもながらキレの良いポージングで変身する。

 この、背後に見えるモミジのような葉群れが、木洩れ日を受けて半透明になっているのが実に美しい。

 その後、大きな天狗の羽団扇や高下駄などのオブジェなどが置いてある、極めて俗っぽい神社の敷地内で激しく戦うV3であったが、

 
 V3「足がっ」

 うっかり、その下駄の上に着地してしまい、鼻緒の間に足を挟んで動けなくなってしまう。

 これだけ見ると相当間抜けだが、実際は、着地したところでコダマムササビが呪文を唱えて鼻緒を締めたらしいんだけどね。

 ちなみに撮影上の都合か、V3が着地した下駄と、足を挟まれた下駄とは、別物である。

 
 怪人「ざまあ見ろ、貴様はムササビとなって死ぬのだ」

 コダマちゃん、そう悪態をつくと、

 
 煙となって消えてしまう。

 
 V3「え、なんで……?」

 V3に毒ミサイルを放つ絶好の機会だったのに、自分から逃げちゃったコダマちゃんの不可解な行動に戸惑うV3であった。

 なお正解は、

 V3「卑怯者め」

 ですが、これはこれで、「え、どこが……?」と、言いたくなるピントの外れた台詞であった。

 まあ、逃げる=卑怯ってことなんだろうけど。

 ここでCMです。

 チャチャチャチャッチャーッ、ダカダカダン!×2

 CM後、ツバサ大僧正から、作戦開始までに邪魔者を片付けろと命じられたコダマムササビ、夜、シゲルたちの泊まっているお寺に侵入する。

 だが、志郎の寝床はもぬけの殻で、引き続き、寺の中を探し回る。

 羨ましいことにカヨ子ちゃんと布団を並べて眠っていたシゲル、デストロンと同じ屋根の下にいるとも知らずぐーすか寝ていたが、いちはやく気配に気付いたカヨ子に起こされる。

 ちなみにカヨ子もやっぱりライダー隊員なんだろうなぁ。

 二人は廊下を歩く戦闘員たちの影を見て、慌てて物陰に身を潜める。

 一方、頑固住職は夜中だと言うのに、本尊の前で真言を唱えていたが、

 
 その背後にコダマムササビがあらわれる。

 
 気配に気付いて振り向いた住職は、コダマムササビの恐ろしげな顔を見た途端、

 
 住職「うっ、ああっ!」

 驚きの声を放ち、そのままコテンと気絶してしまう。

 ……

 お前は女子か?

 女子が住職なら良いけど、女子みたいな住職はヤだなぁ。

 しかし、年端もいかない孫娘が悲鳴も上げずに気丈に振舞っていたと言うのに、これでは祖父としての威厳も面目も丸潰れではないか。

 ところが、不可解なことに、住職はデストロンに何もされず、普通に朝を迎えてしまう。

 いや、狙いが志郎だったとは言え、今まで手当たり次第に村人をムササビに変えてきたのだから、住職に対しても同じおもてなしをするのが悪としての「道」であろう。少なくとも拉致して人質にしないとおかしい。

 ここは、タイトルとの整合性を持たせるためにも、この住職がコダマムササビの化けたニセモノと言う風にしておいたほうが良かったのではないか。

 それはともかく、住職もやっと志郎の言い分を認め、手分けして村人に知らせて避難させようということになる。

 だが、住職は鐘突き堂であっさり戦闘員に捕まり、シゲルもカヨ子も同様の運命を辿る。

 いや、だったら、なんで昨夜のうちに捕まえておかなかったの?

 そうとも知らず、山に向かってバイクを走らせていた志郎は、

 
 志郎「うっ」

 
 志郎「くそぉっ!」

 デストロンから、燃え盛る二本のドラム缶をプレゼントされる。

 これも、一歩間違えれば大事故につながりかねない危険なスタントである。

 勿論、演じてるのは宮内さん本人。

 
 住職「ワシたちをどうするつもりだ?」
 怪人「ツバサ大僧正、風見志郎はこいつらを取り返しに必ずやって来ます」
 ツバサ大僧正「いよいよムササビ作戦の準備が完了したのだ」
 怪人「そこでです」
 ツバサ大僧正「どこでですか?」

 じゃなくて、

 怪人「そこでです、V3に地底の爆薬の点火レバーを引かせるのです。そうなればやつは人類の敵になると言う訳です」
 ツバサ大僧正「それは名案だ。首領もお気に召すだろう」

 コダマムササビのアイディアを褒めるツバサ大僧正。

 黙って聞いてりゃ良いのに、

 
 首領「だが、コダマムササビよ、失敗すれば死刑だぞ、忘れるな」

 例によって言わずもがなのことを言って、余計なプレッシャーを部下にかけるKY首領であった。

 もはや、首領の存在自体がデストロンにとって害悪にしかなってないような気がする。

 この後、コダマムササビが志郎を襲い、V3としばし戦うが、それはあくまでV3を大雪山の上までおびき出すためであった。

 空を飛んで一足先に山頂に戻ったコダマムササビは、

 
 カヨ子「助けてー、助けてー」

 カヨ子を松の木に縛って吊るし、

 
 怪人「V3め、こいつの姿を見れば助けようとこの綱を引くに違いない、だが、地の底では地下のアジトの爆薬と繋がっている。つまりこの綱が切れるか、V3が助けて綱が弛むかすれば爆薬のレバーは一杯に引かれ、山は噴火するのだ」

 と、誰も聞いていないのにそのからくりを分かりやすく説明してくれる。

 ただ、映像によると、カヨ子を吊るしているロープは、地中を通って真っ直ぐ地下室のレバーに結ばれているだけなので、それが弛んだらレバーが引かれると言うのは、視覚的に見てもどうにも納得できない。

 まあ、カヨ子を下ろそうとしたら、ロープを上側に送り出さねばならないから、それによってレバーが持ち上げられることになり、その部分だけ見れば理解できなくもないが、だとしたら、それ以前に、カヨ子の体重で一気にロープが引かれてないとおかしくなる。

 つまり、カヨ子の体重に釣り合うだけのおもしが地下にもないと、このからくりは成立しないのではないか、と言うことだ。

 つーか、V3が来るのを待たずに、さっさと爆薬させれば良いのでは?

 どうせ噴火や毒ガスくらいではV3は死なないだろうし、V3が人類の敵になると言っても、誰もそれを知らないのだからあまり意味がないと思うんだけどね。

 ちなみに地下室には爆薬を詰めたたくさんのドラム缶が置いてあり、シゲルと住職もそこに監禁されていた。

 やがてV3が駆けつけるのを見て、コダマムササビは姿を隠す。

 
 V3「白! 合格!」

 じゃなくて、

 V3「さ、しっかりして、ようし」

 当然V3は、そのロープを掴んで緩めようとするが、それによって徐々にローブが引っ張られてレバーが上がっていく様子や、それを見て恐慌状態になるシゲルたちの様子、アジトのモニターにそれを映して二人仲良く見物しているツバサ大僧正とコダマちゃんの様子などが細かくカットバックされて、アクション映画にありがちな緊迫のシーンを演出しているが、あいにく、人質が頑固じじいと小太りの子供なので、いまひとつ盛り上がりに欠けるのが残念である。

 これが、吊るされているのがミニスカの純子さんで、人質がカヨ子ちゃん他二名だったら、V3でも屈指の名場面になっていたのではないかと、かえすがえすも純子さんのロケ不参加が恨めしい。

 あと、コダマムササビが仕掛けについて話すのを横でしっかり聞いていた筈なのに、しっかりもののカヨ子ちゃんがそれをV3に忠告しないのは変である。

 ひょっとして、この機会を利用して、前々から自分にセクハラしまくる祖父や、自分にモーションかけてくる小太りのイトコを亡き者にしようとしていたのかもしれない。

 自分だけは、何があってもV3に助けてもらえるだろうと言う計算である。

 それはともかく、V3は寸前で仕掛けに気付き、体をドリルのように回転させて地下に潜り、レバーからロープを外し、シゲルたちを救出する。

 ヤケクソになったコダマムササビ、直接導火線に火をつけてV3もろとも死のうとするが、逆Wタイフーンであっさり消されて万事休す。

 V3がコダマムササビと激闘している間、じじいとシゲルがカヨ子の足元へ行き、

 
 住職「白! 合格!」

 じゃなくて、

 住職「カヨ子……シゲル、早く!」

 どうでもいいけど、最近の学校では、女生徒の下着の色まで指定するところまであるらしいね。

 こんなブログやっててなんだけど、

 ばぁかじゃねえの?

 で、ラス殺陣の末、コダマちゃん、V3トリプルパンチを受けて斜面を転がり落ちていく。

 
 怪人「ヒャアアーッ、V3ぃ……」

 
 怪人「ヒャアアーッ!」

 死ぬ間際にV3に何か言いかけるが、言い終わる前に爆死してしまう。

 V3(いま、何を言おうとしたのか、めっちゃ気になる!)

 これ以降、デストロンの怪人たちは、死ぬ間際に必ずなんか意味ありげな台詞を言いかけて途中で爆死するという、文字通り命がけのイヤガラセを続け、V3に多大な精神的ダメージを与えたと言う。

 ラスト、志郎のバイクのケツにまたがって、お寺を後にするシゲルであった。

 以上、住職の性格とか、爆薬の仕掛けとか、それなりに工夫は見られるが、それがあまりトータルでの面白さに結びついていないのが惜しい作品である。

 カヨ子の衣装がワンパターンなのもつまらない。

 そう言えば、前回まで出てた志郎の相棒、なんて名前だったっけ……?

 ま、いっか!!
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コメント

>もはや、首領の存在自体がデストロンにとって害悪にしかなってないような気がする。

この「首領」、第1作ではその正体は?とか「キャラ」が活きていたけど
「Ⅴ3」や「スカイ」は持て余し気味な感じですね。
「BLACK」「RX」の「終盤で登場」の方が賢明なのかも?

最大の敵

コダマムササビに取っては最大の敵はV3のようですね😅何故“失敗すれば処刑だぞ”と余計な事を言ってプレッシャーを掛けてしまうのでしょうか?まるで失敗する前提で進行しているように見えるのですがね😖

最大の敵訂正

コダマムササビに取って最大の敵はV3ではなく首領でした。訂正致します

やってられない

>あいにく、人質が頑固じじいと小太りの子供なので
これはストレートな言い方でウケました。まあ2人とも志郎に反抗的だからいいですが。

それにしても1回しか失敗してないのに次失敗したら死刑なんてツバサ大僧正もやってられませんね。他の大幹部は10数回失敗してもお咎めなしなのに。

人も知らず、世も知らず

仮面ライダーシリーズ(特に昭和)の悪の組織は基本的に"力づく"で世界征服できる程の戦力が無いんじゃないかと思うんですよね
スーパー戦隊の悪の組織みたいに戦闘機を大量保有してる(=戦闘員でも十分な戦力になる)なら各国の軍隊相手に真っ向勝負ができますけど、怪人だけでは大国の軍隊(特に空軍)に攻めてこられたら防衛しきれそうにありませんし
だからそれなりの軍事力を持った国を制圧する等の大きな成果が見込めるまでは組織の名前は表に出さず、組織のことを知った者は割に合わなくても始末しに行くという戦略を執っているのだと思います

>小太りの子供

川口氏、「新マン」時よりは太っていますよね。

No title

チャチャチャチャッチャーッ、ダカダカダン!×2吹いた。
そういえば現行作の「仮面ライダーセイバー」では「BLACK RX」以来32年ぶりにアイキャッチが復活したようですが、案の定、CM明けのみ挿入みたいですね…跨ぎCMが゙事実上”義務化”しつつあるのを痛感。

Re: >もはや、首領の存在自体がデストロンにとって害悪にしかなってないような気がする。

指揮官がいれば十分ですからね。

Re: 最大の敵

まあ、ずーっと失敗してますから、だいたい予測できるんでしょう。

Re: やってられない

> これはストレートな言い方でウケました。まあ2人とも志郎に反抗的だからいいですが。

ありがとうございます。

> それにしても1回しか失敗してないのに次失敗したら死刑なんてツバサ大僧正もやってられませんね。他の大幹部は10数回失敗してもお咎めなしなのに。

不公平ですよね。

Re: 人も知らず、世も知らず

> だからそれなりの軍事力を持った国を制圧する等の大きな成果が見込めるまでは組織の名前は表に出さず、組織のことを知った者は割に合わなくても始末しに行くという戦略を執っているのだと思います

なるほど、そうかもしれませんね。

Re: >小太りの子供

太ったと言うか、体全体が大きくなった感じですね。子供だから当たり前ですが。

Re: No title

> チャチャチャチャッチャーッ、ダカダカダン!×2吹いた。

ありがとうございます。

> そういえば現行作の「仮面ライダーセイバー」では「BLACK RX」以来32年ぶりにアイキャッチが復活したようですが、案の定、CM明けのみ挿入みたいですね…跨ぎCMが゙事実上”義務化”しつつあるのを痛感。

そうなんですか。新作は、こないだ01をちょっと見ましたが、もう体が受け付けません。

デストロン万歳!

毎度、毎度…性懲りもなく、何がしたいのか分からん!と思うのは凡人で、この方達は世界征服なんてのは建前で本当はもっと次元の高い物を求めているのでは?てな事を想像してしまう様な生き様…いや死に様?(^∇^)

No title

>例によって言わずもがなのことを言って、余計なプレッシャーを部下にかけるKY首領であった。
ツバサ軍団=外様に冷たい日本の企業文化です。
なお、ヨロイ元帥はデストロンの生え抜き・・・と書いているのをよく見かけますね。

なんというか、お気の毒に

ご覧になられたんですか、ゼロワン
色々慰めの言葉を考えてはみましたが本当に気の毒な目にあった人には何も言えなくなるというのはこういう事なんでしょうか
とりあえず忘れましょうアレは

近年の仮面ライダーの名誉のために言っておくと、ゼロワンはいわゆる平成ライダーを長年見てきた人達からも評価が低かったりする作品だったりします
シーン単位だと良いとこもあるんですがパート単位良くて話数単位で見るとどっかでデカいマイナスにぶち当たるような感じですので

組織変遷

仮面ライダー1号・2号→ショッカー或いはゲルショッカー
V3→デストロン
Xライダー→GOD
アマゾン→ゲドン或いはガランダー
ストロンガー→ブラックサタン或いはデルサーとなっていますが、首領が暗躍したのはデストロンまでなのでしょうか?

No title

>これも、一歩間違えれば大事故につながりかねない危険なスタントである。
藤岡さんの怪我という前例があるのに(-_-;)
宮内さんの熱意にスタッフも根負けしたんでしょうね。

No title

>これ以降、デストロンの怪人たちは、死ぬ間際に必ずなんか意味ありげな台詞を言いかけて途中で爆死するという、文字通り命がけのイヤガラセを続け、V3に多大な精神的ダメージを与えたと言う。
「貴様にはまだ2人の兄がいることを忘れたか!貴様の地獄が目に見えるわ」
武論尊先生は「ジャギのようにしぶとく生きろ」と説いておいでです。

Re: デストロン万歳!

やっぱり、かまって欲しいんじゃないですかね?

Re: No title

その割に最後はひどい扱いでしたが……

Re: なんというか、お気の毒に

いや、見たと言えるほど見たわけじゃないんですけどね、雰囲気程度は。

> 近年の仮面ライダーの名誉のために言っておくと、ゼロワンはいわゆる平成ライダーを長年見てきた人達からも評価が低かったりする作品だったりします
> シーン単位だと良いとこもあるんですがパート単位良くて話数単位で見るとどっかでデカいマイナスにぶち当たるような感じですので

そうなんですか、正直、自分には平成シリーズとの区別がつきませんが……

あと、最近のライダーって1話完結じゃないので、途中から見てもさっぱり分からないのがイヤです。

Re: 組織変遷

最後は全部俺の仕業だとか言ってますが、普通考えたらデストロンまでですよね。

Re: No title

1年やって事故ってないのは凄いですよね。

こないだ「スカイライダー」見てたら、手放し運転で変身ポーズ決めてて、鳥肌が立ちました。

Re: No title

ジャギとかアミバとか、1巻ほどで死なせているのは勿体無いですよね。

まあ、後半のように変に引き伸ばすよりは良いですけど。

トキ、結構しぶとい。

訂正&キャスト情報

こんにちは。文章の訂正箇所ですが、

×→妙子

○→カヨ子

ですよ。

それと、カヨ子を演じたのは乗附登志子さんで、「仮面ライダー」91話&「キカイダー01」38話にもゲスト出演しております。

Re: 訂正&キャスト情報

ご指摘ありがとうございます。直しときます。

人質

わざわざ人質の前で作戦をバラすのは機密保持も何もあったものではありませんね🤭せめて意識を奪ってから話すべきでしたね😅

ラス殺陣は仮面ライダー讃歌

MXテレビ放送後のレビューです。

今回はV3が敵の罠を見破った時に勝利確定の曲である仮面ライダー讃歌のメロディーがかかりました。カヨ子はV3を信頼してV3が自身の解放するのを後回しにすることを素直に認めたのには違和感がありました。引き離された家族や仲間を案じて女の子がその救出をヒーローに託すという王道がありますが、そうした描写がないのが物足りない感じでした。

アクションシーンは私的にはBGMに勢いがあり当たりでした。

Re: 人質

悪はお喋りですからね。

Re: ラス殺陣は仮面ライダー讃歌

> カヨ子はV3を信頼してV3が自身の解放するのを後回しにすることを素直に認めたのには違和感がありました。

確かにリアリティーがないですね。

あと、着物って夢がない衣装ですね。

No title

>あと、着物って夢がない衣装ですね。

着物自体が安っぽいのと着物の必然性がないからでしょう。変身忍者嵐の時の広瀬隆子さんはこちらの数倍のかわいさでした。演技は広瀬さんが圧倒的に上手かったのもありますが。

No title

>わざわざ人質の前で作戦をバラすのは機密保持も何もあったものではありませんね🤭せめて意識を奪ってから話すべきでしたね

前作の毒トカゲ男の回で地獄大使がその失敗をやらかしました。
今回は人質がばらす展開ではなかったですね。
アニメでは美少女がこれをやると絵になるのですよね。

Re: No title

着物が似合う人と似合わない人がいますよね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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