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「ウルトラマンA」 第10話「決戦!エース対郷秀樹」


 第10話「決戦!エース対郷秀樹」(1972年6月9日)

 タイトルから分かるように、前作の主人公・郷秀樹の客演回(ただし、その正体はアンチラ星人なので、厳密には客演とは言えないのだが……)であるが、ユニークなのは、

 
 郷に先立って、まず、都会の雑踏の中を連れ立って歩く、前作のレギュラーだった次郎とルミ子が登場する点である。

 特撮ヒーロー番組において、過去シリーズの主人公が客演することは珍しくないが、同時にそれ以外のキャラがゲストとして登場するのは、極めて稀である。

 「ウルトラマンレオ」でも、一応アンヌが出て、ダンとの再会を果たしていたけど、あれはあくまでアンヌかもしれない……と言う程度の描かれ方だったからね。

 それはそれとして、今回、管理人が着目したのは、「新マン」ではほぼノーマークだったルミ子さんの、幾何学模様(?)のシャツブラウスの下からこんもりと盛り上がった、巨乳と言うほどではないが、なかなか存在感のあるバストであった。

 ぶっちゃけ色気のないファッションで、ルミ子自身にもコケティッシュな雰囲気は微塵もないのだが、この、全然エロさを追求していないファッション&女体の醸し出すなんとも言えないいやらしさというものが、実に刺激的かつ魅力的に感じられるのである。

 分かりやすく言えば、通販カタログなどに載っている、勝負下着などではない、実用本位の補正用の下着を身につけた女性モデルから感じるエロティシズムに近いかもしれない。

 それはさておき、歩いていた次郎が急に何かに気付いたように立ち止まり、後ろを振り返る。

 
 次郎「あれ?」
 ルミ子「どうしたのよ、次郎ちゃん」
 次郎「郷さんだ、今、郷さんみたいな人が」
 ルミ子「何言ってるのよ、郷さんがこんなところにいるわけないでしょう」
 次郎「でも確かに」
 ルミ子「さあ、行きましょう」

 だが、ルミ子はとりあってくれず、次郎を促して再び歩き出す。

 
 ルミ子「はい」

 その後、次郎が、歩道橋の上にしゃがんでさっき見た郷らしき人のことを考えていると、顔の前に二つのソフトクリームの先端をねじり合わせたようなけったいなものが差し出される。

 別にこれはルミ子の意地悪ではなく、当時はこういう形で売られていたのだろう。

 
 ルミ子「次郎ちゃん、元気出してよ、ほら、郷さんが旅に出るときに言っていたでしょ? ウルトラ5つの誓い」
 次郎「……」

 ここでルミ子さんがパンチラを披露してくれていたら、管理人もメキメキ元気になっていたところなのだが……

 
 立ち上がり、ソフトクリームをとうもろこしのように齧りながら、ぼんやりと街並みに目を向ける次郎。

 ルミ子さんのシャツの柄、なんか、おっぱいが実際以上に盛り上がっているように見える。

 ちなみに前作において、俳優のスケジュールの都合で天涯孤独の身となってしまった次郎だが、現在も引き続き、割りと実家が裕福なルミ子と一緒に暮らしているものと思われる。

 と、突然激しく地面が揺れ出したかと思うと、いつもの紫色の暗雲が立ち込め、

 
 四足の、サイのような姿をした超獣ザイゴンが、街のど真ん中に忽然とあらわれる。

 ザイゴン、足元で逃げ惑う人々には目もくれず、前方の高層ビルの一室から強い光が輝いているのを認めると、地響きを立てながら突進を開始し、

 
 ビルの谷間を驀進して駆け抜けると、勢い良くその高層ビルに突っ込む。

 
 その鋭く長大な角は、鉄筋や壁、柱などの構造物を飴細工のように易々とへし折りながら、反対側まで一気に貫き通す。

 
 壁に開いた穴から首を出し、口をパクパクさせて鳴くザイゴン。なかなか可愛い奴であった。

 だが、見掛けと裏腹にその戦闘能力は極めて高く、

 
 ビルから首を抜いて少し距離を取ると、口から猛烈な炎を吐いて、どてっぱらに穴を開けられた高層ビルを姿焼きの刑に処すのだった。

 この炎は実に美しいが、当然、建物の中にいた数百名の人間は皆殺しになった筈である。合掌。

 さて、ここで、

 

 

 

 
 次郎の手を引きながら、他の通行人に混じって必死に超獣から逃げているルミ子さんの持ち重りのしそうな乳房が、走るたびに、シャツ越しにたゆんたゆんと上下左右に揺れるのがはっきり視認できる、管理人を尻フェチからおっぱい星人に危うく改宗させるところだった、奇跡のシーンが出現する。

 まあ、映像ではほんの一瞬なのだが、こうしてキャプしてじっくり見ると、あまり遊びのない、体にフィットしたシャツの中で、おっぱいが窮屈そうに揺れ動いているのが実にエロティックなのである。

 次郎「ちくしょう、こんなとき郷さんがいたら、あんな奴一発でやっつけちゃうのに」

 超獣出現の知らせに、TACに緊張が漲る。

 
 竜「私と美川隊員は、TACスペースに乗る」
 美川「はい」
 竜「ほかのものはファルコンだ。出動!」

 開口一番、お気に入りの美川隊員を自分のそばに割り振る竜隊長だったが、他の隊員たちは慣れっこになっているので、いまさら驚きもしない。

 と、そこへ武器開発マニアの梶がバズーカ砲のようなものを持って入ってくる。

 
 梶「隊長、この武器を持って行って下さい、この弾の特徴は超獣の体内で爆発することです」
 竜「ありがとう梶君、またの機会に使わせてもらうよ」
 梶「……」

 じゃなくて、

 竜「ありがとう梶君、山中隊員、君のグループにこれを渡しておく、うまいタイミングで使用してくれ」
 山中「はい! 北斗、持ってけ」
 北斗「はい! 夕子、頼む」
 夕子「はい! 吉村隊員、お願いします」
 吉村「よし、今野、任せたぞ!」
 今野「え~俺がぁ?」
 梶「……」

 途中から嘘だが、山中隊員が梶の武器を北斗に押し付けているように見えるのは事実である。

 なにしろ、いっつも役に立たねえからなぁ、梶の新兵器って。

 さて、超獣の吹き出す炎をかわしつつ他の人たちと一緒に逃げ惑っていた二人、いつの間にか工事現場に迷い込んでいたが、背後が炎の海となって身動きが取れなくなる。

 
 今まで、ルミ子のおっぱいのことしか言及していなかったが、こうやって、ミニスカから伸びる美しい脚を全開にしてしゃがんでいるところも、実にエロティックなのである。

 できれば、ここはもっと近くから撮って欲しかったところだ。

 それにしても、なんで「新マン」の時に、このルミ子の体のいやらしさを引き出すことができなかったのか、当時のスタッフに猛省を促したい。

 まあ、秋から冬に掛けての出演だったので、どうしても露出度の低い服装になりがちだったと言う事情もあるのだろうが。

 ルミ子「これでおしまいだわ」
 次郎「ちくしょう」

 早々に諦めるルミ子であったが、ここでTACの戦闘機が駆けつけ、二人に気付いてザイゴンに猛攻を加えるが、相変わらず万能ねぎより役に立たないTACは、超獣を足止めすることすら出来ない。

  
 次郎「ちきしょう、超獣め」
 ルミ子「TACも歯が立たないのよ」

 ま、それを言うならMATだって似たようなもんだったんだけどね。

 ここで北斗が、梶の新兵器を持って地上に降り、炎と煙に苦しんでいた二人をひとまず安全なところへ移動させ、間近に迫るザイゴンを狙撃しようとするが、

 
 スコープでロックオンした瞬間、目の前に長い男の足が割り込んでくる。

 
 北斗「危ない、どけ、どくんだーっ!」

 北斗、必死に叫んでどかそうとするが、偶然か故意にか、男は左右にせわしく動いて、北斗の射線を妨害する。

 たまりかねた北斗がその体を突き飛ばすが、

 
 振り向いたその顔は、そう、他ならぬ前作の主人公・郷秀樹であった!

 と、同時に、「新マン」のOPのイントロが流れ出すのが、前作のファンには失禁モノの神演出である。

 もっとも、最初に書いたようにこれは本物ではなく、アンチラ星人が化けたニセモノなのだが。

 
 次郎「あ、郷さんだ!」

 で、でけえ……(なにが?)

 郷、特殊な形をしたレーザー銃を持っており、北斗の制止を無視して超獣に接近して命中させるが、お返しに火炎放射を浴びて、叫びながら後方に倒れる。

 と、郷の攻撃が奏効したのか、ザイゴンは急に暴れるのをやめ、霞のように消えてしまう。

 その後、夕子に火傷の手当てをしてもらっている郷を取り囲んで、竜隊長が郷に感謝とねぎらいの言葉を掛けている。

 
 竜「どうもありがとう、君のお陰で超獣をやっつけることができた。君の名前を聞かせて欲しい」

 と、郷が答えるより先に、次郎とルミ子が駆けつけ、次郎はその体に抱きついて感涙にむせぶ。

 次郎「郷さん、帰ってきてたんだね? 帰ってきてくれたんだね?」
 ルミ子「郷さん!」
 竜「ほう、郷君と言うのか」
 郷「元MATにいた郷秀樹です」
 山中「さあ、坊や、この人怪我してるんだから、な?」

 山中隊員が、郷から次郎の体を引き剥がす。

 ルミ子「すいません、郷さん、この子のお兄さんのような人なんです」

 
 美川「思い出したわ、郷さんのことをMATのファイルで見たことがあります、でも確か、郷隊員はゼットンとの戦いで戦死したとなっています」
 次郎「違うよ、郷さんは生きてたんだよぉ」
 竜「ほんとかね」
 ルミ子「はい、郷さんは無事でした」

 それにしても、で、でけえ(何が?)

 なお、ルミ子も次郎も郷の正体がウルトラマンであることを知っている筈なのだが、無論、こんなところで口外するような真似はしない。

 郷「地球防衛軍が全滅したと聞いて、旅から戻ってきたんです。これを持って」

 郷、静かに立ち上がると、淡々とした口調で説明する。

 ん? と言うことは、MATも超獣の攻撃によって全滅しちゃったってこと?

 伊吹隊長も岸田隊員も南隊員も丘ユリ子姫も、ついでに上野隊員も死んじゃったの?

 怪獣やっつけ隊は、基本的に一年単位で交代していくから、過去作品のキャラクターが出てくると、たまにこういう「悲劇」に直面させられるのがやるせないのである。

 もっとも、MATが潰れたからって、すべての隊員が死んだとは限らないのだが……

 
 竜「それは?」
 郷「ウルトラレーザー、僕の作ったものです」
 山中「いやー、素晴らしい威力だ。一発で超獣を仕留めたものなぁ」
 今野「これじゃ梶さんも顔負けですねえ」
 吉村「ほんとにさっきは凄かったよ」
 山中「そうだ隊長、いっそのこと梶をクビにして、彼を隊員に加えましょうよ」
 竜「それもそうだなぁ」
 
 じゃなくて、

 山中「そうだ隊長、これで有能なTACの隊員が一人増えましたね」
 竜「その件は基地に帰ってからにしよう」

 先走る山中隊員であったが、老練な竜隊長は、まず郷をTACのメディカルセンターに運ぶよう指示する。

 他の隊員たちが郷の勇気ある行動に賞賛を惜しまない中、狙撃を邪魔された北斗だけはつまらなそうに、子供が拗ねたような顔でそっぽを向いていた。

 
 次郎「郷さん、俺はね、絶対に郷さんが帰ってるって信じてんだ。もう何処にも行かないでね」
 郷「次郎君、もうしばらく待ってくれ、いま、どうしてもやらなければならない仕事があるんだ」
 次郎「仕事って? コンビニのシフト?」
 郷「ちゃうわ!」

 じゃなくて、

 次郎「仕事って?」
 郷「それは今は言えない。秘密が漏れること困るからね。分かってくれるだろ」
 次郎「うん」

 郷にほっぺたを優しく抓られながら言われた次郎が、郷の頼みに一も二もなく頷いたのは言うまでもない。

 もっとも、この段階でわざわざそんなことを言う必要はないのだから、郷に化けているアンチラ星人、侵略者でありながら、根は割りと真面目と言うか、素直な奴だったのかもしれない。

 次郎「TACに入れば、また会えるね」
 郷「うん」
 山中「郷さん、さあ行きましょう」
 郷「じゃあな」

 アンチラ星人の化けっぷりは見事で、家族同様の次郎も、密かな想いを寄せていたルミ子も、それが本物の郷だと信じて疑わなかった。

 その後、TAC本部では、北斗の行動を巡ってちょっとした悶着が起こる。

 
 北斗「違います、あの時、超獣に口に照準を合わせて発射する寸前だったんです。それをあの……郷さんが前に飛び出したために撃てなくなったんです」
 山中「言い逃れはよせ、我々は空からお前を援護しながら見ていたんだ、郷君がウルトラレーザーを発射しなかったらお前は今頃天国だ」
 梶「そのウルトラレーザーと言うのは?」
 山中「郷君が作った高性能レーザーだ」
 今野「一発で超獣は姿を消してしまった」
 梶「そんな素晴らしい武器を是非TACにも欲しいものですね」

 その場にいた梶は平静を装ってそう言うが、内心では、

 梶「ぢくしょおおおおっ、そんな奴が採用されたら俺の存在価値がますますなくなるじゃねえかよぉおおおっ! こうなったら、いまのうちにあの郷とかいう男をこの世から抹殺せねば!」

 と、人生始まって以来の大ピンチに、全力で焦っていたことは間違いない。

 山中隊員が郷をべた褒めすると、他の隊員も賛同し、今日からでも隊員として迎え入れたい様子であったが、あくまで慎重な竜隊長は、北斗と夕子に郷の身元を、梶にはウルトラレーザーについて調べさせてから結論を出すことにしようと提案し、一旦その問題を棚上げする。

 山中「隊長、甘やかし過ぎです」
 竜「いや、過半数の意見は時に危険な結果を招く恐れがある。我々TACにはあくまで全員一致が必要なのだ」
 山中「はぁ」

 なかなか含蓄のある隊長のお言葉であったが、その前の山中隊員の「甘やかし過ぎ」と言うのは、北斗のことを差しているのだろうが、なんかこの状況にはそぐわない表現のように聞こえる。

 一方、ルミ子と次郎は、差し入れを持ってメディカルセンターに入院している郷に会いに行くが、関係者でないと入れないという杓子定規の警備員と押し問答になる。

 諦め切れない次郎が勝手に敷地内に入り込んで、それを警備員が捕まえていると、ちょうどそこへ北斗と夕子がやってくる。

 
 北斗「どうしたんだい?」
 ルミ子「実は私たち郷さんに会いに来たんです、でも、部外者は入れないって」
 北斗「そうですか、俺たちも郷さんに会いに来たんです。一緒に会いましょう。この人たちもお願いします」
 警備員「はっ!」

 北斗の言葉に、ころっと手のひらを返す警備員。

 ったく、これだから日本の役人は……

 それにしても、つくづく、で、でけえ(だから何が?)

 管理人、何度も彼女のおっぱいをキャプしている間に、かなうものなら、この作品の撮影現場にタイムスリップして、ルミ子さんの胸を思う存分、心行くまで揉みたいと思ったことである。

 だが、その様子を病室の窓から見下ろしていた郷が、露骨に邪悪系の笑みを浮かべたので、視聴者にはこの郷がニセモノだと言うことが丸分かり。

 正直、このカットは要らなかったと思う。

 やがて、北斗たちが病室に入ってきて、次郎は風呂敷包みを手に真っ先に郷のそばへ駆け寄り、

 
 次郎「ほら、おはぎ、ルミ子姉ちゃんが作ってくれたんだよ。郷さんの大好物だろう?」
 郷「え? ああ……ありがとう」

 いそいそと風呂敷を解く次郎に、郷は戸惑ったような声を出す。

 そう言えば、在りし日のアキが入院している郷に同じくおはぎを差し入れに来たことがあったなぁと、次郎の言葉にちょっとじんわりしてしまった管理人であった。

 さすがのパンチラ、いや、アンチラ星人も、郷の嗜好についてそこまで詳しく調べていなかったのだろう、おはぎを見せられても手をつけようとしなかったが、それでも次郎にすすめられて割り箸を持つが、

 
 郷が、左手の箸でおはぎを串刺しにして口に運んでいるのを見て、

 次郎「あれえ、変だなぁ」
 郷「うん?」
 次郎「郷さん、いつからギッチョになったんだ?」
 郷「うん?」
 次郎「これ」

 次郎に指差されると、郷は何事もなかったように右手に持ち替え、おばきをむしゃむしゃ食べ続ける。

 その様子を、ますます濃くなった疑惑の目で見詰めている北斗。

 しかし、宇宙人にもやっぱり右利きとか、左利きとかあるんだろうか?

 ここでヤプール人の司令官が、いつものせんだみつお笑いを響かせつつ、

 ナレ「なははははははっ、ザイゴン、いまだ、行け!」

 ザイゴンに命じて、メディカルセンターのすぐ近くに出現させる。

 北斗と夕子に続いて郷がウルトラレーザーを手に病室を出るが、それっきりドアが開かなくなり、次郎とルミ子、そして梶もが病室に閉じ込められてしまう。

 CM後、北斗たちがメディカルセンターから医者や患者を避難させたところに、車で竜隊長が駆けつける。

 
 竜「郷君はどうした」
 北斗「はっ、郷さんも含めて、全員無事退避したものと思われますが」
 竜「そうか、仕方がない、梶君の開発した新兵器を使おう」

 さらっと、梶が聞いたら自殺したくなるようなことを口走る竜隊長。

 精魂込めて作った新兵器を、「仕方なく」使われちゃあねえ……

 でも、ニセの郷が北斗の狙撃を邪魔したということは、逆に梶の新兵器の有用性を証明しているように思えるのだが……

 
 ヤプール「ばぁかめが、あの武器をザイゴンの口の中に撃ち込んでみろ、ザイゴンは不死身だ。おろかしい人間どもよ」

 もっとも、次のカットでは、黒煙の上がる病院の屋上に、ウルトラレーザーを持って立っている郷の姿が映し出され、それに再びヤプール司令官の嘲りの声が被さり、やっぱり役に立たない兵器だと言うことが分かってしまう。

 つまり、郷が北斗を邪魔したのは、自分がウルトラレーザーでザイゴンを撃退したことをアピールするためで、別に梶の新兵器を恐れたせいではなかったのだ。

 ああ、梶さん……

 炎を吐きながらメディカルセンターに迫るザイゴンに、空と陸からTACの死に物狂いの攻撃が加えられるが、相変わらず超獣は涼しい顔。

 ここでやっとルミ子たちが病室に取り残されていることが分かり、北斗が単身、救出に向かう。

 何者かによって施錠されたドアを銃で撃ち抜こうとするが、それを横合いからレーザーで弾き飛ばしたものがいる。

 
 無論、郷こと、アンチラ星人であった。

 郷「ふふふふ」
 北斗「何をするんだ?」

 見れば、いつの間にか郷の顔が、赤い隈取のようなメイクで悪人顔になっていた。

 北斗「君は郷ではないな」
 郷「私の正体を知ろうとするものは、みんな死んでもらう」
 北斗「君は誰だ」
 郷「私はヤプールの使い、アンチラ星人だ」

 と、郷はいうのだが、今のところ、北斗が(次郎も?)漠然とした疑惑を抱いているだけで、とりたててその正体を探ろうとした気配はないんだけどね。

 つーか、最初から北斗を殺すつもりだったら、なんで一発目で北斗の銃じゃなくて体に当てなかったのだろう?

 おまけに余計なおしゃべりをしている間に夕子が駆けつけ、逆に撃たれてウルトラレーザーを取り落としてしまう。

 郷が上階へ逃げた後、やっとルミ子たちは解放される。

 
 次郎「郷さんは?」
 北斗「彼は郷さんではない、宇宙人だ」
 次郎「嘘だっ!」
 ルミ子「まさか」

 北斗の言葉に顔を歪めて叫ぶ次郎であったが、さっきの郷の態度から、多少は疑っていたようにも見えたんだけどね。

 でも、冷静に考えたら、郷の正体が宇宙人(ウルトラマン)であることは彼らも知っているのだから、北斗の台詞に驚くのも変なんだけどね。

 北斗「次郎君、君の気持ちは分かる、しかし、あれは宇宙人だ」
 夕子「次郎君、私も見たわ、あの人は北斗隊員を殺そうとしたわ」
 ルミ子「次郎ちゃん……」

 二人が諄々と言い聞かせるが、次郎はルミ子の手を振り切って走り出す。

 北斗はルミ子を(遺憾ながら)梶に任せ、夕子と一緒に次郎を追いかける。

 郷は屋上に出ると、建物のすぐ向こうまで接近したザイゴンに両手を向け、

 郷「ザイゴン、このビルを早く破壊してしまうんだ。邪魔者はみんなこの中にいるぞ」

 ところで、管理人、終盤に来て、ニセの郷の存在意義が実はあまりないことに気付いてしまった。

 つまり、TACに信用されてその施設に入り込み、破壊活動を行うとか、隊員たちを直接暗殺するとか、彼にしか出来ない仕事を何ひとつやってないのである。

 ま、強いてあげれば、ルミ子たちを病室に閉じ込めたことだが、ルミ子や次郎、そして役立たず(註・役立たずじゃないです)の梶を殺したところで、ヤプールの地球侵略の助けにはならないし。

 郷の言葉をじかに聞いた次郎、やっと相手がニセモノだと認め、

 
 果敢にもその小さな体ひとつで郷にぶつかっていくが、軽くあしらわれる。

 でも、団さんはそうでもなかったろうが、川口英樹さんは、再び団さんとじゃれあうことが出来て、とても嬉しかったのではないだろうか。

 やがて北斗と夕子も屋上にあらわれる。

 ニセの郷、次郎を人質にして北斗たちの攻撃を牽制するが、次郎にその手を噛み付かれて逃げられる。

 
 北斗「アンチラ星人、死ね!」

 その卑劣なやり方に激怒したのか、ウルトラシリーズでは珍しく、北斗が殺意をストレートに表現する。

 そう言えば、ウルトラシリーズに限らず、昔の特撮で、正義の側が「死ね」って言うのはあまり聞いたことがないなぁ。

 やはり、見ている子供たちへの教育的配慮と言う奴なのだろうか。

 
 郷「俺を殺してもザイゴンがまだいる。ザイゴンは不死身だーっ!」

 郷、背後の一段高くなったところに後ろ向きのまま飛び上がると、両手をクロスさせてアンチラ星人の姿に変わる。

 不利だと悟ったのなら、とっとと逃げれば良いのに、

 
 北斗たちの左手の建物の上にジャンプして、意味もなく両手をワシャワシャ動かしているところを、夕子に梶の新兵器で撃たれ、

 
 アンチラ星人「おお……ああーっ!」

 絶叫を残して、木っ端微塵に砕け散る。

 ……

 正直、一体何を考えていたのだろうか、コイツは?

 「みんな死んでもらう」と言いつつ、誰一人殺せないままで、自分自身が無残な死を遂げるためにわざわざ遠い星からヤプールのお使いでやって来たようなものではないか。

 滑稽であり、惨めでもあるが、なんとなく哀れでもある。

 ま、最後の食事がルミ子タン手作りのおはぎだったことがせめてもの救いだったろう。

 そもそも、ヤプールの使いといってるけど、対等の関係なのか、ヤプールに従属しているのか、それとも中学時代の同級生だったのか、その辺もよく分からないままのアンチラ星人であった。

 
 この後、色々あって北斗と夕子がウルトラマンAに変身し、ザイゴンとのバトルとなる。

 手前の工事中の住宅のディテールが見事である。

 しかし、ここまでやるか、普通?

 さて戦いのほうは、Aが赤い布をヒラヒラさせて、闘牛士のようにザイゴンを挑発して翻弄するシーンなどで視聴者の心を和ませた後、

 
 A「ウルトラナイフ!」

 
 A「へやっ!」

 最後は、ザイゴンに向かって走っていき、擦れ違いざまに右手の光る手刀を鋭く動かす。

 
 一瞬の間をおいて、切り口から火花が走ってザイゴンの首が空高く舞い上がる。

 
 で、何故かここでルミ子さんのアップが挿入されるのだが、これだと、ルミ子さんがYouTubeで動物の首が飛ぶ動画を好んでいるようにも見えるので、いささか問題だと思う。

 戦いの後、Aは冷却ガスで火災を消すと、

 
 地面を平らにして、その上にザイゴンの首を麗々しく乗せ、しばらくその物言わぬ顔を勝利の余韻に浸りながら見詰めるという、これまたヒーローらしからぬエグい行為に及ぶのだった。

 いや、せめてここは土の中に埋葬してやるくらいの思いやりを見せて欲しかった。

 悪いのはヤプールであって、超獣は彼らに利用されているだけの、一種の被害者なんだから。

 
 ラスト、夜の公園で、北斗、夕子、次郎、ルミ子の4人が並んでブランコを漕いでいる。

 最後にもう一度ルミ子さんの生足を見せてくれたスタッフの心意気に、敬礼!

 どうせなら、真正面から撮って欲しかったなぁ。

 次郎「郷さんは人を騙したり殺したりはしないんだ」
 ルミ子「そうよ、ほんとの郷さんはまだ長い長い旅を続けているのよ」
 次郎「でも、ウルトラマンAに助けられた時、なんだか郷さんの匂いがしたよ」

 と、次郎は言うのだが、その口ぶりだと郷の正体がウルトラマンだとは知らないようにも聞こえる。

 次郎(ルミ子も)が知っていると、ウルトラシリーズの世界観が崩れてしまうので、あえて「史実」を改竄して、この世界では次郎たちがそのことを知らない設定にしたのだろうか?

 まあ、知っていようが知っていまいが、今回のストーリーにはあまり影響はないのだが。

 次郎、ブランコから降りて柵を乗り越えると、靴を脱いで地面の上に裸足で立つ。

 
 次郎「あ、郷さんだ!」

 ふと星空を見上げれば、懐かしい、本物の郷の笑顔があった。

 
 次郎「ウルトラ5つの誓い、ひとつ、土の上を裸足で走り回って遊ぶこと!」

 最後に、次郎が有名な「5つの誓い」を大声で叫び出す。

 しかし、「新マン」の最終回からまだ2ヶ月しか経ってないので、いまひとつ胸に響かない。

 ちなみに誓いの5つ目「他人の力を頼りにしないこと」を聞いた北斗は、夜空を見上げながら、

 
 北斗(TACの奴らに聞かせてやりてえなぁ……)

 と、心の中でつぶやいたそうです。

 以上、前回に引き続き、濃厚なドラマの展開するエピソードであり、書くのに骨が折れた。

 最大の収穫は、やはり岩崎和子さんのおっぱいやフトモモの素晴らしさを再認識させてくれたことであり、ドラマの内容より、そっちのほうがよほど印象深い管理人であった。

 ただ、ルミ子としてはこれが最後の出番となったし、70年代前半で芸能界を引退しちゃったので、他に見られるような出演作が皆無なのが残念だ。

 同年に放送された「剣道一本!」と言うドラマで、トモカズさんと共演しているらしいが……
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コメント

意味なし

帰ってきたウルトラマンと世界が続いていることを表わすために郷秀樹を登場させたんでしょうけど正直意味なかったですね。仰るように郷秀樹に化けないとできない任務もなかったみたいですし。ルミ子さんが意外とセクシーだとわかったのは収穫ですが(笑)。

あと管理人さんはザイゴンの戦闘能力を高く買っていますが、個人的にはいまいちの印象が拭えませんでした。サイがモチーフの怪人はサイタンクやサイダンプ、サイ怪人、サイモズーなど手強いやつばかりなので正直惜しいです。せめてAの足を突き刺して苦しめるくらいはしてほしかったです。

声がそのまま

高田裕史さんのことをいろいろ書いていたらヤプールの台詞が多い記事が出ましたね。アンチラ星人は声がヤプール司令官そのままなのがなんとも情けなかったですね。郷に化けた意味がないうえにあっさりやられたのが興醒めでした。

No title

>> ウルトラシリーズに限らず、昔の特撮で、正義の側が「死ね」って言うのはあまり聞いたことがないなぁ。

昔は「殺す」も「倒す」と表現しておりましたからね。

それにしても今回のキャプは…、以下略
(一体何カップあったんだろう)

超獣素材持込優遇

ザイゴンのどこら辺が不死身なんだろうと疑問に思いましたが、よく考えてみるとザイゴンを不死身とか言ってるのはアンチラ星人だけなんですね
多分ザイゴンの素材になった宇宙怪獣はアンチラ星から持ち込んだ怪獣だったんでしょう
アンチラ星ではあのくらいでも不死身を名乗れたようですが、ウルトラの壁はあまりにも高かった・・・・・・

思わず釘付け

小生も管理人様同様に岩崎和子さんの生足と胸に釘付けとなってしまいましたね😅数々の画像ありがとうございました😊作戦そのものは良かったですが、次郎に効き腕をバレたのが致命的でしたね😅

素朴な疑問

ルミ子さんは何故?
自分の元を去った男(郷)の元カノ(アキ)の弟(次郎)の世話をしているのでしょうか?

「怪獣に家族をコ〇された」子供(第2期4作のレギュラー全て)を庇護する世論か?
まぁ、ナックル星人の件を聞かされているでしょうけど。おそらくは。

今気づきましたが、第1期3作には単独のキャラでもほとんど出てませんね。
やっぱ、1期と2期じゃ、作り手の感性が違うんでしょうね。

安心して下さい、死んでませんよ

>ん? と言うことは、MATも超獣の攻撃によって全滅しちゃったってこと?
>伊吹隊長も岸田隊員も南隊員も丘ユリ子姫も、ついでに上野隊員も死んじゃったの?
岸田長官や佐竹参謀が「MATに再建の価値なし」と「解散」させたのでしょう。
第1話冒頭で全滅した地球防衛軍は「暫定」の状態だったと推測します。

梶製品100倍威力のダイナマイトボディ!!

前作キャストが3人、同時に出演とは考えてみれば凄い。

「帰ってきた」では、やはりラスト1クールのみの出演で
ヒロインとしてアキちゃんに存在感で圧されるルミ子さんですが
今回は夕子も美川隊員も圧されているかもしれません。

団氏は二十面相役などの悪っぽい役も演じるハシリ?

現在なら

偽郷秀樹の正体を暴く郷秀樹!
巨大化したアンチラ星人&サイゴンVS2人のウルトラマン!
ですね。

目立たないけど

帰マンのメインヒロインのアキ役の榊原さんに比べたら、ワンクールだけなので決して目立つワケではありませんが、岩崎さんの身体が予想以上に良かったので、(服にもよりますがね😅)驚いている小生であります😳

Re: 意味なし

> 帰ってきたウルトラマンと世界が続いていることを表わすために郷秀樹を登場させたんでしょうけど正直意味なかったですね。仰るように郷秀樹に化けないとできない任務もなかったみたいですし。ルミ子さんが意外とセクシーだとわかったのは収穫ですが(笑)。

考えたら、人間に化けた宇宙人or超獣がTACに入り込むという話が続いて、ちょっとマンネリですよね。

ルミ子さんのことは、自分もレビューするまで気付きませんでした。

> あと管理人さんはザイゴンの戦闘能力を高く買っていますが、個人的にはいまいちの印象が拭えませんでした。

確かに、最初は誰もいないところで暴れてただけですからね。

Re: 声がそのまま

TAC(梶)の兵器で殺されてるのは珍しいですけどね。

Re: No title

> それにしても今回のキャプは…、以下略
> (一体何カップあったんだろう)

まあ、服のせいでそう見えるだけで、実際はそうでもないんでしょうけどね。

Re: 超獣素材持込優遇

> ザイゴンのどこら辺が不死身なんだろうと疑問に思いましたが、よく考えてみるとザイゴンを不死身とか言ってるのはアンチラ星人だけなんですね

そう言えば全然不死身じゃなかったですね。

Re: 思わず釘付け

お喜びいただけて何よりです。

本人がエロさを意識していないエロさというものに、最近開眼しました。

Re: 素朴な疑問

> ルミ子さんは何故?
> 自分の元を去った男(郷)の元カノ(アキ)の弟(次郎)の世話をしているのでしょうか?

まあ、それが人の道だからじゃないですか。去ったと言っても、ウルトラマンだったと分かってますし。

Re: 安心して下さい、死んでませんよ

そうなんですか。でも、生きてるのなら地球の危機に何もしないと言うのはなんか幻滅ですね。

Re: 梶製品100倍威力のダイナマイトボディ!!

> 「帰ってきた」では、やはりラスト1クールのみの出演で
> ヒロインとしてアキちゃんに存在感で圧されるルミ子さんですが
> 今回は夕子も美川隊員も圧されているかもしれません。

今回は完全にルミ子(のおっぱい)が主役でしたね。

Re: 現在なら

今なら一人二役も簡単ですからね。

最近「封印作品の憂鬱」を読みました。ハヌマーン映画に関するダークな話が載ってて面白かったです。

その記述を信じると円谷皐がなんかクズみたいに思えてきましたが、実際はどうだったんでしょうね。

Re: 目立たないけど

あまり出演作がないのが残念です。

「新マン」由来の人はもう一人いたか…

>今回は完全にルミ子(のおっぱい)が主役でしたね。
キャプ画像1枚目でルミ子(のおっぱい)レビュー感満々ですね。
管理人様が、この体…もとい、この女性を見逃すはずがない。

そういえば「A」のナレーションは岸田森な訳ですが
現場の出演者と顔を合せる時間は無かったでしょうか。
(「シルバー仮面」の後半にレギュラー出演している頃だし)
団氏と岸田氏はプライベートでも、そこそこ交流があったそうですが
岩崎さんとは前作でも面識は全く無かったでしょうしね…。

シリーズ物

満田氏の「初代ウルトラマンで「水戸黄門」みたく」はあまりにも非現実的だけど
僕はウルトラシリーズは「作品ごとに世界観をリセット」であってほしかったな。
僕が「ウルトラセブン」を一番好きなのはこれも一因。

円谷皐

>円谷皐がなんかクズみたいに思えてきましたが、実際はどうだったんでしょうね。
クリエイターではなく「商売人」でその功罪は避けますが
生前の(だから四半世紀以上前か?)ご本人の発言で
「社長就任後に人々の勧めで個人保証の借金をしまくったが
TV作品が無くなると、その重みがのしかかってきた。
ある時、高層階で泊まった時、「借金から解放されたら」と考えてしまい
低層階に移させてもらった」
これを読んで「借金って怖いんやな」と思ってしまいました。

Re: 「新マン」由来の人はもう一人いたか…

> キャプ画像1枚目でルミ子(のおっぱい)レビュー感満々ですね。

これだけ気合入れておっぱいをキャプしたのは初めてかもしれません。

> そういえば「A」のナレーションは岸田森な訳ですが
> 現場の出演者と顔を合せる時間は無かったでしょうか。

楽しい想像ですが、ナレーターは別撮りだろうから、あまりなかったんじゃないですかね。

Re: シリーズ物

> 僕はウルトラシリーズは「作品ごとに世界観をリセット」であってほしかったな。

同感です。

特にセブンは独特の世界観を持つ作品ですからね。

Re: 円谷皐

返信ありがとうございます。

しかし、ウルトラマン、いつまでやるんだろう……

エッチですねぇ…。

いや、管理人さんの事じゃないですよ…。(笑)何か、こう…売り物じゃない…微妙に緩い感じがたまらなくエロですね。(^∇^)それはそれで、本当に帰ってきて欲しかったなぁ…郷秀樹に。(´・ω・`)

Re: エッチですねぇ…。

> いや、管理人さんの事じゃないですよ…。(笑)何か、こう…売り物じゃない…微妙に緩い感じがたまらなくエロですね

エロさを追求してるわけじゃないのに、ボディラインがくっきり出てる衣装って、昔のドラマでは結構あるんですよね。

そして、誰も彼もミニスカ履いてるので、真面目な女の子も無条件でミニと言うのが素晴らしい時代ですね。

No title

 本物の郷さんにも出てほしかったですが陳腐になりそうです。南夕子はバズーカで敵を倒していて前3作の女性隊員よりすごいと思いました。

Re: No title

なかなか強烈な殺し方でしたね。

コント?

兵器を巡る山中→北斗→夕子→吉村→今野のやり取り(管理人様の冗談ですがね)はまるで“ダチョウ倶楽部”のコントでしたね😅どうせなら最後は美川→梶まで廻るのは、どうでしょうか?最後の梶が“ええ、俺かよ聞いてないよ”とやれば完璧でしたね😅

Re: コント?

まわりまわって自分のところに戻ってくるのは笑えますね。

50周年

今月末に「帰ってきたウルトラマン」超豪華写真集
が発売されるそうです。で、

https://middle-edge.jp/articles/bYJCh

>なんで「新マン」の時に、このルミ子の体のいやらしさを引き出すことが
>できなかったのか、当時のスタッフに猛省を促したい。
アキちゃんと並べるとヒロインとしては地味顔なのが解りますね。
ただ、別のアピールポジションはありながら、そこを引き出せなかった事を
スタッフが冗談抜きに猛省したから「A」で再登場になったのかもしれません。

Re: 50周年

情報ありがとうございます。

半世紀後にこんな商品が出るとは、女優さんたちは夢にも思ってなかったでしょうね。

供養?

どうせならザイゴンの首を埋葬した方が返って良かったと思うのですがね😅管理人様の仰る通り悪いのはヤプールなのですから👎ルミ子姉さんの生足も最高ですね😊

Re: 供養?

やり過ぎですよね。

No title

「怪獣の吹き出す炎」→(×)
「超獣の吹き出す炎」→(○)
(○)が正しいです。書き直して下さい。

Re: No title

はい。

さらば郷秀樹

団時朗氏が亡くなられたそうですね。
まだ74歳、死因は肺癌。
子供の夢を壊さないため煙草は吸わなかったはずなのに…。
ご冥福をお祈り申し上げます。

で、なぜかAレビューの方に書いてしまう。

一番の個性派

昭和のウルトラマン俳優の中では一番強烈な個性を持ち、科学者役や怪人役でも特撮ファンに親しまれた名優でした。
昭和がまたひとつ遠のきました。

初の訃報

団時朗さんが肺がんの為に亡くなったと伝えられました。74歳だそうですね😭ウルトラシリーズの主役で初めての訃報ですね

Re: さらば郷秀樹

残念ですね。

ご冥福をお祈りします。

Re: 一番の個性派

残念ですね。まだそれほどのお年ではないのに。

Re: 初の訃報

まだお若いのに残念です。

主演では初めて

他の方も仰っていますが、団時朗さんが亡くなられましたね。隊長や隊員役の俳優は亡くなった方もいらっしゃいますが、主演俳優は初めてですね。
あの世で塚本さんや岸田さん、根上さん、池田さんと再会しているのでしょう。ご冥福をお祈りします。

Re: 主演では初めて

寂しいですね。

ご冥福をお祈りします。

疑惑

>なんで「新マン」の時に、このルミ子の体のいやらしさを引き出すことができなかったのか

「A」ゲスト女優特集の動画を発見しましたが、
「新マン」時代のルミ子カットが3分36秒で映っています。

https://www.youtube.com/watch?v=i3kYeOmX90A


…一年未満で育った?カップ?

Re: 疑惑

育ってますね。

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