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「超獣戦隊ライブマン」 第3話「オブラー悪魔変身」


 第3話「オブラー悪魔変身」(1988年3月12日)

 地球の静止衛星軌道上に浮かぶ、ボルトの本拠地ヅノーベース。

 透明なスクリーンの向こうに青く美しい地球が見えるブリッジで、大教授ビアスが何かのファイルに目を通している。

 
 豪「いかがでしょう、私の実験計画は?」

 その前に緊張した面持ちで跪いていた尾村豪が、おずおずとおうかがいを立てる。

 
 ビアス「へりくだりながらも、君は自分の計画に酔いしれ、自惚れている」
 豪「……」
 ビアス「自信たっぷりだな」

 中田譲治さんの深みのある声が実にセクシーなのです!

 ビアスに自分の気持ちを見抜かれて、豪は言葉に窮するが、

 
 ビアス「良いのだ、いや、そうでなければならん。この計画は我が武装頭脳軍ボルトの科学力を証明する素晴らしい計画だ」

 ビアスは豪の計画を褒め称え、計画書を返す。

 なお、ビアスさんの最近の悩みは、

 ビアス「いやぁ、なんか左肩だけやっけに凝るんだよなぁ~、誰か良いマッサージ知らない?」

 だそうです。

 ビアス「愚かな人間どもとライブマンとやらに思い知らせてやるが良い」

 両手で豪のすべすべした頬に名残惜しそうに触れると、

 ビアス「見納めだな、この顔も……」

 なんとなく、ビアス様の立ち居振る舞いに漂うゲイっぽい雰囲気に、腐女子悶絶!

 
 深夜、団地の一室で女子高生が勉強していると、体のあちこちにペットボトルを生やしたロボットタイプの頭脳獣ウイルスヅノーが乱入してきて、その体にチューブを刺され、緑色の液体を注入される。

 あ、別にいやらしいところじゃなく、首筋です。

 同じ頃、変身済みのライブマンは、自分たちと同じ動物のモチーフの専用バイク・モトレーサーに乗って夜間パトロールを行っていた。

 
 フロントカウルが、それぞれハヤブサ、ライオン、イルカの頭部の形をしているのだが、ヘッドライトを点灯させる時は、それら動物の口がパカッと開くのが、めっちゃ可愛いのである。

 彼らは偶然、ウイルスヅノーに同じ液体を注入されたランニング中のボクサー青年の顔が、皮膚病にでもかかったように醜く爛れているのを豪が興味深そうに観察しているところに出くわす。

 ファルコン「豪、どうするつもりだ?」

 三人は豪を捕まえようとするが、ウイルスヅノーの放ったビームを浴びてもんどりうって倒れる。

 それでも、仰向けのまま撃ったファルコンのライブラスターがウルイスヅノーの体から生えたボトルのひとつを砕き、その破片に付着していた液体をグラントータスに持ち帰って分析することにする。

 星博士の遺産とも言うべきグラントータスとコロンの分析能力は極めて高く、あっという間に液体の正体を突き止める。

 
 コロン「見て、このウイルスが人間の体を変化させたの」
 めぐみ「地球にはないウイルスね。人工的に作り出したものだわ」
 コロン「でも、培養実験の結果、二時間以内にこのウイルスの働きを止めれば元の体に戻ることが分かったの」
 勇介「コロン、大至急そのウイルスの働きを止める方法を開発してくれ」
 コロン「任せてコロン!」

 コロン、女性型アンドロイドとしてはなかなか可愛いのだが、やっぱり、「マスクマン」の東ちゃんのように、生身の女優さんに演じて欲しかったなぁ。

 モニターには、被害に遭った二人の若者が病院のベッドに横たわっている映像も映されていた。

 ……

 いや、そんなの映ってたらマズいのでは?

 光戦隊と違って、彼らは自分たちの医療施設を持っておらず、看護婦さんがいることから、そこは普通の病院と思われるから、その病室の様子を見てたら、ただのプライバシーの侵害になってしまうではないか。

 それはともかく、

 丈(こんなひどいことをしでかして、一体あいつは何を考えてんだ?)

 
 勇介「そうか、わかったぞ!」

 丈の心のつぶやきに答えるように、不意に勇介が何かに気付いたように叫ぶ。

 丈「ん?」
 めぐみ「何が?」
 勇介「あれは二年前、やつらが宇宙に飛び出す前のことだった」

 カメラの前に進み出ながら、分かりやすく回想モードに入るリーゼント勇介。

 勇介「科学アカデミアのアスレチックでトレーニングをしていた時……」

 たまたま通り掛かった豪を見て、勇介は割りとガリガリの体で「たまには汗でも流したら?」と勧めるが、豪は心底人を馬鹿にしたような笑い声を放つと、

 
 豪「君は人の体はこの世で一番美しく最高の存在だと信じているようだ。でもそれは大いなる勘違いだ。僕のウイルス進化論によれば、ウイルスの影響によって突然生命体は変化する。人間だって例外じゃない。いつの日か必ず証明して見せる。人間はもっともっと凄い生命体になれるんだ! これまでの人間なんてくだらない存在さ! そんな体、くだらないね、実にくだらない!」

 何かに憑かれたような異様な目つきで滔々と語る豪の姿を、勇介はありありと思い浮かべる。

 
 勇介「あいつは……」

 ここで回想シーンが終わり、現実の勇介のアップとなるが、

 
 カメラが引いて、その後ろに誰もいなかったらかなり笑えたんじゃないかと思うが、残念ながら、めぐみたちは引き続きその場にいた(当たり前だ)

 勇介「そのウイルスの進化論を証明するために、人体実験を始めたに違いない。そしてその究極の目的は尾村豪が完璧に人間を捨て去ることだったんだ」
 丈「あいつまで人間でなくなろうとしているのか?」

 いくら裏切り者であっても、かつての学友がそんなことを考えていると知って、やるせない顔になる丈であった。

 勇介は、豪を探そうと言い出すのだが、正直何の手掛かりもないのに不可能だろうと思いきや、彼らがとある雑木林に踏み込むと、どこからか豪の叫び声が聞こえてくる。

 話が早くていいねえ。江戸っ子だねえ。

 彼らは林の奥に隠れるようにして建っている洋館を見付け、直ちに走り出す。

 勇介が睨んだとおり、豪はその一室で、ウイルスヅノーに命じて自らの体に大量のウイルスを投与させるという、悪魔のような実験を行っていた。

 
 その最中に三人が入ってくるが、再びウイルスヅノーの攻撃を受けて吹っ飛ばされる。

 その隙に豪はチューブを引き抜いて逃げ出し、追いかけようとした三人は戦闘員たちに襲われる。

 戦闘員たちは相変わらず強く、思いっきり投げ飛ばされた丈の体は、窓を突き破って枯れ葉の積もった斜面を転がり落ちて行く。

 だが、丈が落ちてきたところに倒れていたのが、ウイルスのせいで動けなくなった豪であった。

 丈、咄嗟に馬乗りになってその顔面にパンチを叩き込もうとするが、

 
 豪「あ、あ……」

 豪、両手を合わせて、哀れみを請うように目を閉じる。

 
 根は優しい丈、その姿を見て思わず拳を止めると共に、アカデミア時代に見たある光景を脳裏にフラッシュバックさせ、戦意を喪失してしまう。

 豪「助けてくれ、苦しい……助けてくれ」

 丈、何も言わずに豪の体を背負うと、グラントータスに向かって歩き出す。

 それを見た勇介たちが、丈の前に立ちはだかり、その真意を問い質したのは当然であった。

 
 勇介「丈、そいつをどうする気なんだ?」
 丈「助けてやりてぇんだ」
 めぐみ「えっ」
 勇介「なんだって?」

 
 丈「コロンが言ってたじゃねえか、2時間以内にウイルスの働きを止めれば助かるって」
 豪「……」
 勇介「正気か、お前? 二年前、こいつは俺達の仲間を殺したんだ!」

 勇介、信じがたいと言った顔つきで詰め寄り、丈に背負われた豪の襟首を掴むと、腹立たしげに投げ飛ばす。

 勇介たちの脳裏に、二年前の悲劇、そしてつい最近、アカデミア島に加えられた殺戮の嵐が蘇る。

 
 めぐみ「アカデミア島を全滅させ、多くの人たち、科学アカデミアの仲間たち! 星博士の命まで奪ったのよ」

 めぐみ、まだ記憶に新しい惨劇に思いを馳せ、目を真っ赤に泣き腫らしながら叫ぶ。

 勇介、なおも地面に横たわる豪に掴みかかろうとするが、それを丈が必死に止める。

 丈「待ってくれ、こいつだってはじめからこうじゃなかったんだ」
 勇介「何言ってんだ」
 丈「みんなは知らないだろうけど……科学アカデミアに入学したばかりの時だった」

 ここで丈も、科学アカデミア時代のことを回想して、その時の様子が再現される。

 それは、アカデミア島の海岸で子犬が溺れていたのを見て、泳げない筈の豪が夢中で海へ飛び込んで助けようとしたと言う意外な逸話だった。

 結局、その場に居合わせた丈が豪を岸へ引っ張り上げて事なきを得たと言う。

 豪「ありがとう、丈君」
 丈「よせやい」

 今の豪からは想像もつかないが、その後、浜辺で焚き火をして冷えた体と衣服をあたためている二人が、そんな麗しい友情のエールをかわしたこともあったのだ。

 
 丈「俺は子犬を助けようとした時の尾村豪に戻って欲しいんだよ」
 勇介「甘いぜ、丈、こいつはもう悪魔に魂を売ったんだ」
 丈「でも……」

 丈と比べると現実的な勇介は、そんな丈の願いを一蹴する。

 と、そこへ、ウイルスヅノーと戦闘員たちがあらわれる。

 丈はもう一度豪の体を背負うと、さっさとその場から逃げ出す。

 やれやれと言った顔をしながら、

 勇介「めぐみ、丈のお陰で俺たち苦労させられそうだぜっ」
 めぐみ「覚悟は出来てるわ」

 ハリウッド映画のような気取った台詞をかわすと、丈たちのために敵を食い止めようとする二人。

 なんだかんだ言って、彼らはそんな丈の「甘さ」を好ましく思っているのだろう。

 
 なお、ここでめぐみが枯れ草に覆われた地面を転がるアクションを見せ、やっとスカートの中がはっきり見えるが、しっかりと青い見せパンを履いておられたのが大変悲しいお知らせです。

 まあ、見せパンでも、ぜんぜん見えないよりはマシか。

 CM後、川辺に辿り着いた丈と豪はその場に倒れ込んで一休みするが、丈が、豪の求めで水を汲みに行って戻ってくると、

 
 豪「はぁーっ!」

 その僅かな間に、豪の口元は、カッパのような、おぞましい怪物のそれに変化していた。

 豪「このチャンスを待っていたんだ」
 丈「騙したのか?」
 豪「あの時、子犬を助けようとしたことは……俺はどうかしてたのさ、あれは俺にとって唯一の恥ずべき過去の汚点」
 丈「……」
 豪「それを見たお前は絶対に殺さねばならぬ」

 おそらく、豪自身、そんな自分の行為をすっかり忘れていたのだろうが、丈に言われて思い出し、改めて丈の命を奪う機会を狙っていたのだろう。

 豪の変身は見る見る進み、指から鋭く長い爪が伸び、胸の筋肉が盛り上がって服を引き裂き、

 
 最終的には、人間の面影などかけらもない、恐ろしい怪物と成り果ててしまう。

 これが、ボルトの大幹部・尾村豪あらためドクター・オブラーなのである。

 ちなみに変身すると同時に、声も森篤夫さんのものに変わる。

 ケンプたちと違って彼は常にこの状態なので、演じている坂井徹さんの出番も、実はそんなにないのである。

 ま、いずれにせよ、かなり早い段階でオブラーは物語から退場してしまうんだけどね。

 しかし、「マスクマン」のオヨブーとかなり紛らわしいので、このネーミングは是非再考して頂きたかった。

 ちょうどそこへ勇介たちが駆けつける。

 丈、勇介の顔を見て、自分の甘さをほろ苦く噛み締めるが、その肩を励ますように叩いてやる勇介であった。

 と、豪の計画が気になったのだろう、そこへケンプとマゼンダもあらわれる。

 
 オブラー「ドクター・ケンプは美獣に変身した、ドクター・マゼンダも自己改造した。しかし君たちは人の姿を残している」
 ケンプ「……」
 オブラー「愚かな人間を否定するものが、人間の姿を残すなんて恥ずかしいと思わんのかね? 人間を乗り越え、人間以上の存在になるとは完全に人間を捨て去り、私のようになることなのだ」

 三人の中では一番背が低くて子供っぽく、一人前扱いされていなかった豪に痛いところを指摘され、能弁家のケンプも、高慢なマゼンダも悔しそうに唇を噛むだけで、一言も言い返せない。

 オブラー、生まれもつかぬ体になったことを微塵も後悔していないようで、その異形の肉体を川面に映して悦に入る。

 丈「おめえって奴は……」

 思わずオブラーに駆け寄り、熱血する丈だったが、ひ弱だった豪とは思えぬパワーで吹っ飛ばされる。

 丈「おめえって奴は、もう尾村豪じゃねえ、もう友達でもなんでもねえっ! イエローライオン!」

 怒りに声を震わせて吠えると、ツインブレスをクロスさせてイエローライオンに変身する。

 この後、ラス殺陣となり、新生オブラーとウイルスヅノーを相手に苦戦するライブマンだったが、一瞬の隙を逃さず、バイモーションバスターでウイルスヅノーを倒し、戦いはひとまず決着する。

 ラスト、豪に裏切られていまだに憤懣やるかたない丈が、公園の池に空き缶を蹴り込んでいると、

 
 勇介「よおっ、元気出せ」

 勇介とめぐみがあらわれ、ぶっきらぼうに声を掛ける。

 ……にしても、小柄なめぐみの白いタイトスカートがめっちゃ色っぽいのです!

 この辺りからかなぁ、80年代になって一旦長くなったスカート丈が、また徐々に短くなり始めたのは?

 
 丈「すまん、俺が甘かった。あの時、あいつを倒してさえいれば、あいつまで恐ろしい敵にしなくて済んだのに……」
 勇介「いや、誰も防げやしなかったさ」

 自分の非を認めて男らしく頭を下げる丈であったが、勇介がリーダーらしく笑って慰める。

 
 めぐみ「でも一体何が……何があの人たちを変えてしまったのかしら?」

 最後にめぐみが、視聴者もその答えを知らない根本的な疑問をつぶやくと、勇介たちも一様に考え込むのだった。
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コメント

大変身

かっての親友が悪の組織の大幹部となるとは、特に丈にとってはやるせ無い思いでしたね😅めぐみ姉さんの見せパンも良い味を出していましたね(それは関係ないだろ)次回も期待して良さそうですね

い~やぁ!待ってました!

>その体にチューブを刺され、緑色の液体を注入される。
「怪奇大作戦」みたいなエグさで、この前観ててビビりました。

>勇介「コロン、大至急そのウイルスの働きを止める方法を開発してくれ」
タイムリミットの2時間以内で開発できちゃうコロン凄過ぎにもほどがあるぜ!

>人間はもっともっと凄い生命体になれるんだ!
これ自体は決して悪い思想じゃなんだけど、ボルトはそこから「選民思想」にいくからね。

>豪の口元は、カッパのような、おぞましい怪物のそれに変化していた
1話ラストにも一瞬映ってたけど、これの特殊メイクは凄いというか気持ち悪いというか?

>愚かな人間を否定するものが、人間の姿を残すなんて恥ずかしいと思わんのかね?
マゼンダさんはともかく、美獣ケンプは顔だけでしょ!頑張ってるやん!

>自分の非を認めて男らしく頭を下げる丈であったが、勇介がリーダーらしく笑って慰める。
こうしたやり取りが大好きなんです!
「過ぎたことは仕方ない。これから善処しよう」とう前向きさが観てて気持ちいい。
これが平成ライダーとかだとネチネチ言い争いそうですね(観てないけど)?

「許せない敵でも躊躇いなく倒せない」は「チェンジ」「マスク」でもやってましたけど
敵がかつての学友であること、敵の主義主張が確固たるものだから
前2作みたく「湿っぽく」ならないところを多いに評価したですね。

現在のところ「もっとも好きな」戦隊だけに、レヴューが本当に楽しみです!
次回もよろしくお願いします!

人が人を捨てる時

>「愚かな人間を否定するものが、人間の姿を残すなんて恥ずかしいと思わんのかね? 人間を乗り越え、人間以上の存在になるとは完全に人間を捨て去り、私のようになることなのだ」
ケンプとマゼンダのその後を考えるとかなり重要な台詞ですねこれ・・・・・・

ところですっかりフェードアウトしちゃいましたけどウイルスヅノーの被害者は無事治ったんでしょうか
豪を助けるかどうかの話になってるけどそもそもウイルスを無効化する方法が劇中でまだ見つかっていないのでは、というところが見ていてどうも気になって気になって

フラグ

苦しむ人や瀕死の人からしばらく目を離すのは悲劇フラグなんですね…と言いたいところですが、うーん。ま、丈の立場からしたらそういうことになりますか。
丈が戻ってきたところは、もう少し早ければという後悔感と一番見たくない物を見た恐怖感で最悪のタイミングですね。

Re: 大変身

ハードですよね。

Re: い~やぁ!待ってました!

お待たせしてすいません。

> 1話ラストにも一瞬映ってたけど、これの特殊メイクは凄いというか気持ち悪いというか?

ちょっとやりすぎと言う気もしますね。

> マゼンダさんはともかく、美獣ケンプは顔だけでしょ!頑張ってるやん!

まあ、普段は普通の人間ですからね。

> こうしたやり取りが大好きなんです!
> 「過ぎたことは仕方ない。これから善処しよう」とう前向きさが観てて気持ちいい。
> これが平成ライダーとかだとネチネチ言い争いそうですね(観てないけど)?

変にスレてないから良いですよね。戦隊はやっぱりこういうテイストでないと。

> 現在のところ「もっとも好きな」戦隊だけに、レヴューが本当に楽しみです!
> 次回もよろしくお願いします!

ありがとうございます。頑張ります。

Re: 人が人を捨てる時

> ケンプとマゼンダのその後を考えるとかなり重要な台詞ですねこれ・・・・・・

なかなか哲学的な台詞ですよね。

> ところですっかりフェードアウトしちゃいましたけどウイルスヅノーの被害者は無事治ったんでしょうか
> 豪を助けるかどうかの話になってるけどそもそもウイルスを無効化する方法が劇中でまだ見つかっていないのでは、というところが見ていてどうも気になって気になって

そう言えば忘れてました。管理人は腐れ外道なので全然気になりませんでしたが。

Re: フラグ

> 丈が戻ってきたところは、もう少し早ければという後悔感と一番見たくない物を見た恐怖感で最悪のタイミングですね。

残酷なシーンですよね。

この回だけでは語れない

オブラーの当番回は今回だけでは語れませんね。リアルタイムでの初見時はグロいという他ありませんでした。
終盤の再登場を見てからは嫌な同級生との競争にはまってしまった彼に自分を重ねてしまいました。
放送当時のクラスメイトにケンプみたいになってしまった男がいます。

Re: この回だけでは語れない

リアルな教室が再現されたようなドラマでもありましたね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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