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「電撃戦隊チェンジマン」 第29話「花を守れ!幻の蝶」


 第29話「花を守れ!幻の蝶」(1985年8月17日)

 冒頭、いつものように何処とも知れない惑星の上でひとりぼんやり星空を眺めているアハメス。

 
 ふと、気配に気付いて美しい顔を振り向かせると、

 
 ギガラ「アハメス、これをやる、だから俺と結婚してくれ」

 長い体毛を生やした、むくつけきギガラと言う宇宙海賊にいきなり求婚される。

 無論、初対面の相手ではなく、今までにも何度も求婚して、そのたびに素気無く断られてきたのだろう。

 アハメスはギガラの差し出した金銀財宝には目もくれず、

 アハメス「私の欲しいものは宝石ではなく黄金の蝶」
 ギガラ「黄金の蝶?」

 
 アハメス「黄金の蝶のエキスはすべての命を蘇らせ、不老不死の力を与えてくれるという……私は永遠の命を保つ黄金の蝶が欲しい」
 ギガラ「その黄金の蝶、一体何処にいるのだ?」

 アハメスはギガラの問いに、スッと右手を伸ばして、青く輝く美しい星を指差す。

 
 アハメス「……」
 ギガラ「地球? よし、アハメス、この宇宙海賊ギガラがその黄金の蝶を奪ってくる」

 ギガラはいそいそと地球に向けて出撃するが、

 
 アハメス「ふんっ」

 その後ろ姿を見送るアハメスの態度から、ギガラと本気で結婚するつもりなどさらさらなく、単にギガラの恋心を弄び、利用しているだけなのは明白であった。

 そこへバズーがあらわれ、

 バズー「ギガラを利用して永遠の命を手に入れ、地球の自然を破壊する作戦、果たして上手く行くか?」
 アハメス「お任せ下さい」

 自信たっぷりに請け負うアハメスであったが、

 「永遠の命を得る」→「自然を破壊する」

 と言う関係性が良く分からない。

 だいたい、永遠の命などと言うものを、バズーを差し置いて部下であるアハメスが手に入れようとすること自体、越権行為と言うか、僭越な振る舞いであって、それをバズーが咎めようとしないのも変である。

 バズーの性格なら、

 バズー「そなた、永遠の命を得て、私に代わって星王の座にでも就くつもりか?」

 くらいのイヤミは言いそうなもんだけどね。

 
 それはさておき、色とりどりの花が咲き乱れ、野鳥のさえずりが途切れることなく聞こえる、自然豊かな霧ヶ峰高原にあらわれた、チェンジドラゴンこと剣。

 剣、何者かが自分を付け狙っていることに気付いて緊張するが、

 
 剣「誰だ、出て来い!」
 タケシ「わーーーーっ!」

 剣の声に草むらから飛び出して襲って来たのは、太った釣りキチ三平みたいな子供だった。

 
 タケシ「えーい、この蝶々泥棒、やっつけてやる」
 剣「ちょっと待て、俺は蝶々泥棒じゃない」

 剣はタケシから棒切れをもぎとると、怪しいものではないと訴える。

 
 タケシ「嘘付け、天然記念物の保護蝶を狙っているんだろう? 北の谷の蝶々を全滅させたのもお前だろう!」
 剣「違う、俺はこの高原にUFOがあらわれたと聞いて調べに来たんだ!

 【悲報】もっと怪しい人でした。

 しかし、いくら任務だからって、小次郎さんじゃあるまいし、いい大人が真顔で言う台詞じゃないよね。

 で、そのUFOというのが、ギガラの乗った宇宙船だったのだろう。

 と、調べるまでもなく、二人の前に、黄金の蝶を探して片っ端から普通の蝶を捕まえては殺しているギガラがあらわれる。

 
 剣「ゴズマの宇宙獣士!」
 ギガラ「けっ、ゴズマの宇宙獣士だと? 俺はあんな腰抜けどもとは違う。一匹狼の宇宙海賊、ギガラ様だぁっ!」

 剣の言葉に、心外そうに名乗りを上げるギガラ。

 銀河を征服しつつあるバズーであったが、何しろ宇宙はヤケクソに広いので、ゴズマの傘下に入らず、気ままに生きている連中も少なからずいるのだろう。

 剣、タケシを逃がしてからチェンジマンに変身してギガラと戦うが、ゴズマを腰抜け呼ばわりするだけあってその実力は相当なもので、いつも5人がかりでひとりを暴行しているドラゴンだけでは、全く歯が立たない。

 ほどなく他の4人も駆けつけ、多人数で少数をボコボコにする、さあ、これからが俺たちの本領発揮!! の筈であったが、5人を相手にしてもギガラはいささかも怯まず、逆にチェンジマンを圧倒する強さを見せ付ける。

 
 んで、彼らの戦ってるすぐ近くを、ブーバとヒドラー兵たちがたまたま通り掛かるのだが、その歩き方が、なんか遠足でもしてるみたいに暢気と言うか、普通なのが、妙におかしいのだった。

 
 ブーバ「あれは宇宙海賊ギガラ?」

 さらにブーバは、ギガラのことを知っていた。

 チェンジマンがパワーバズーカを撃とうとしたのを見たブーバは、剣先からビームを放ってそれを邪魔する。

 
 ギガラ「おー、宇宙海賊ブーバ!」
 ブーバ「久しぶりだな、ギガラ!」

 旧知の間柄らしい二人は、懐かしそうにがっちり手を握る。

 ドラゴン「ブーバ、よくも俺たちの邪魔をしたな」
 ブーバ「ふっ、俺たちは昔、無敵の宇宙海賊コンビだった、二人揃えば貴様らなどには負けはせん!」

 ま、ギガラひとりでも勝ってたけどね。

 考えたら、戦隊シリーズのヒーローって弱いよね。

 5人がかりなのはともかく、銃や剣、必殺武器および巨大ロボットがなければ勝てないのだから。

 再び戦いとなるが、ブーバとギガラの連繋プレーにチェンジマンは太刀打ちできず、最後はドラゴンがギガラの吐いた毒ガスを浴びて谷底に転がり落ちていく。

 残りの4人もドラゴンを助けるどころか、その場から逃げ出すと言う醜態を晒す。

 なんでこんな奴らにゴズマは勝てないんだろう?

 結局は、装備の差かなぁ?

 ブーバはドラゴンの探索をヒドラー兵に命じると、

 ブーバ「ギガラ、この地球に何しに来たんだ?」
 ギガラ「黄金の蝶を奪いに来たのだ」
 ブーバ「あの不老不死の伝説の蝶か?」

 
 ドラゴン、変身が解けて剣の姿となったが、まともに動ける状態ではなく、岩だらけの渓流に身を潜め、ブーバたちをやり過ごそうとしていた。

 と、その背中を棒切れで突付く者がいて、剣は心臓が止まりそうになるが、

 
 剣「ひあっ!」
 タケシ「……」

 振り向けば、さっきの少年が笑って手招きしていた。

 地獄に仏とばかり、剣は少年に従って、安全な場所に移動する。

 
 CM後、タケシに案内されて、巨石で作られた祠と、その脇にある小さなお堂の前に来た剣。

 お堂の中には、蝶の形をした金属製のご神体が安置されていた。

 真新しい榊が供えられ、賽銭が落ちていることから、今でも周辺住民から大事に祭られていることが窺える。

 剣「随分古い祠だな」
 タケシ「蝶々様なんだよ、この高原の守り神で、本当は金色なんだけど、剥げちゃったんだって」

 
 剣「じゃあ、黄金の蝶?」
 タケシ「じいちゃんが教えてくれたんだけど、ずーっと大昔、この高原が火事になって木や花も燃えて動物もいなくなったんだって。その時、金色の蝶々があらわれて草や木を元通りにして高原を蘇らせたんだ。それで神様にしたんだよ」
 剣「そうか」
 タケシ「でも、みんなただの伝説だって……俺は本当にいると思うんだ。今度もきっとあらわれてくれると信じてるんだ」
 剣(どうでもいいが、コイツ、ひょっとしてただのおっさんなのでは?)

 タケシの尋常じゃない老け顔を見て、ふとそんな疑念を抱く剣であったが、嘘である。

 一方、ゴズマードでは、本物のおっさんが苛立っていた。

 
 ギルーク「ええい、宇宙海賊ギガラめえ、このまま地球を侵略されてはワシの立場がなくなるわ」
 シーマ「とっくの昔になくなってると思いますが……」
 ギルーク「だまらっしゃい!!」

 じゃなくて、

 シーマ「では、ギガラを先に始末する?」
 ギルーク「いや、暴れさせるのだ。奴の力を利用し、チェンジマンを倒す。奴を始末するのはその後だ。分かったな、ブーバ?」

 いかにもギルークらしい姑息で冷酷な作戦であったが、仮にもマブダチであるギガラを殺せと命じられて、ブーバも心中穏やかではなかった筈で、実際にギルークに異議を唱えたのではないかと思うのだが、劇中ではさっさと次のシーンに飛んでしまうのが物足りないし、ブーバがとても薄情な奴に見えてしまう。

 その後、剣は無事に仲間たちと合流し、伊吹長官に黄金の蝶について尋ねていた。

 
 剣「長官、黄金の蝶は本当にいるんでしょうか?」
 伊吹「うむ、黄金の蝶の伝説は地球だけではなく宇宙伝説にもあり、そのエキスを飲めば不老不死、つまり永遠の命と美しさを与えられるという。まさかこの地球にいるとは……」

 例によって宇宙のことなら何でも知ってる伊吹長官、夏仕様の制服も爽やかに、剣の質問にテキパキと答えてくれる。

 だが、彼らは闘志を燃やすどころか、

 
 剣「不老不死、永遠の命……」
 勇馬「そんなもの、ギガラやゴズマに奪われたら大変なことになるぜ」
 疾風「しかしな、ギガラとブーバ、確かに最強のコンビだぜ」

 ギガラたちの強さをイヤと言うほど思い知らされたチェンジマンは、一様に暗い表情になる。

 
 麻衣「だからと言って後には引けないわ、私たちが戦わない限り、霧ヶ峰高原はギガラにめちゃくちゃにされて地球は侵略されるのよ!」

 麻衣が、意気地なしの男子たちを奮い立たせようとしてか、危機感も露わに叫ぶが、

 
 横からスッとフレームインしたさやかが、

 
 さやか「みんな、見て」
 麻衣「……」

 美味しいところを全部持っていく。

 さやかの指差した方を見れば、タケシ少年がスコップを手に、ゴズマ(と多分、チェンジマン)によって踏み荒らされた草花の「手当て」を黙々と行っていた。

 さやか「何の力も持たないタケシ君が、必死になってこの霧ヶ峰高原を、美しい地球の自然をギガラの手から守り抜こうとしている……」

 
 タケシ「あーあ、かわいそうに」

 そんなタケシの様子を見詰めていた剣は、

 
 剣(やっぱり、あいつ、おっさんなのでは?)

 ますますその疑惑を深めるのだったが、嘘である。

 と、タケシは両手を合わせて空を見上げ、

 タケシ「黄金の蝶々様、このままじゃ山はめちゃくちゃにされてしまうよ、あいつをやっつけて山を守ってください、お願いします」

 この高原の守り神である黄金の蝶に向かって祈るのだった。

 などとやってると、再びギガラがタケシの前に現れる。

 タケシ「あっ」
 ギガラ「小僧、黄金の蝶のこと知ってるんだな?」
 タケシ「知らないよ、そんなもの!」

 
 タケシ、助けを求めながらギガラから逃げ出すが、例の祠のあたりからチェンジマンが出て来て、

 
 さやか「タケシ君! しっかり!」

 さやかタンがタケシに駆け寄りながら、控え目なパンチラを披露される。

 せっかくの野外ロケ、さやかタンも覚悟を決めてミニスカ着用で撮影に臨まれたというのに、今回の成果はたったこれだけ……

 5人はタケシを囲むように守っていたが、そこへブーバが飛び込んできてあっさりタケシを奪われる。

 
 剣「タケシ君!」
 ブーバ「剣、大人しくせんと、この緊張感のカケラもない小僧の命はないぞ!」
 剣「ブーバ、タケシ君を解放しろ!」
 ブーバ「……」

 「悪」に対し、何の条件もつけずにストレートにお願いする剣に、ブーバもいささか呆れる。

 人質を取られて抵抗も変身もできない5人を、ヒドラー兵たちが日頃の恨みを込めて一方的にいたぶる。

 ここでも、絶好のチラタイムになった筈なのに、さやかの姿はろくに映してくれない。

 ……

 「チェンジマン」の真価が、さやかのパンチラとアハメス様の美貌だと言うことは昔からの常識なのに、スタッフは一体何を心得違いしていたのであろうか?

 猛省を促したいが、今更無意味か。

 この後、お約束のように、祠に祭ってある蝶の神体から神秘的な光が放たれかと思うと、無数の黄金の蝶が飛び出してきて、ブーバたちを撹乱し、その隙にタケシを逃がす。

 5人はやっと変身するが、ここも、さやかタンの変身ポーズをローアングルから撮ると言う鉄則を忘れており、チラはなし。

 ……

 スタッフ、どうしたんだ、いい加減に目を覚ますんだっ!!

 あ、今、「お前こそ目を覚ませ」と言う読者様からの温かいメッセージが届きました。ありがとうございます。

 ギガラはチェンジマンなど眼中になく、なんとか黄金の蝶を捕獲しようとするがドラゴンに阻止され、結局黄金の蝶の群れは羽ばたきながら高原の彼方に消えてしまう。

 こうなれば後はラス殺陣&巨大ロボットバトルをこなすだけ。

 
 ドラゴン「宇宙海賊ギガラ、ブーバ、これ以上地球の自然を貴様らの自由にはさせん!」
 グリフォン(思いっきり自然破壊してるワシらが言っても説得力ないけどな!!)

 ブーバとギガラの連繋プレーもあっさり崩され、ギガラがやられそうになると、ブーバは仲間を見捨ててとっとと逃げ出す。

 まあ、番組の進行上、仕方のないことだが、冷静に考えたら、5人がパワーバズーカを構えても、ブーバが邪魔し続ければ、ギガラをやられることはなかったのではあるまいか?

 特撮のお約束ではあるが、パワーバズーカを撃とうとしているときこそ、チェンジマンがもっとも無防備な状態であることを、ゴズマの皆さんにはもっと早く気付き、適切な対策を練って欲しかった。

 事件解決後、晴れ晴れした気分で改めて霧ヶ峰の自然を満喫している剣たちとタケシ。

 
 タケシ「やっぱり黄金の蝶、ほんとにいたんだね」
 剣「うん」(どうでもいい)

 以上、終わってみれば、さやかタンのアップもろくにないという、ひどい内容だった。

 冒頭のアハメス様の美カットがなければ、迷わずスルーしていたところである。
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コメント

どっちもどっち

結局のところ戦隊シリーズの主人公達の最大の弱点は、変身しないと悪人達には歯が立たないところのようですね😅管理人様の仰る通り装備(或いは設備)の差(作戦面でも問題がありますが😅)が大きいようですね。圧倒的な戦力を活かせない悪の組織の皆さんも間抜けですがね

名前

剣が出てきたところ、レッドドラゴンじゃなくてチェンジドラゴンですね。
しかし、昔はバイオマンあたりから戦隊員の名前パターンに混乱してる人がよくいました。馬鹿にしてるんじゃなくて懐かしいんです。
バイオレッドとか、色の英単語がないチェンジマンでもレッドだのブルーだの言う人や、サンバルカンを見たことない年下の子がサンバルカンレッドと言ったり。

釈然としない

ブーバとギガラはあんなに強いのにチェンジマンに敗れた理由が釈然としませんね。せめて黄金の蝶がチェンジマンに力を与えるとかすればまだわかるんですが。今回はアハメスやギガラ、黄金の蝶など深堀すれば濃い内容になりそうなのに惜しいです。

最後に緊張感のかけらもない小僧はウケました。確かにこのくらいの子供ならもう少し演技もできそうですし。

あんだけヒドラー兵連れてきて何言ってるの

この手の戦隊sageを大昔からあちこちで見るたびに毎回思うんですがなんで戦闘員や戦闘機とかはいない扱いになってるんでしょうか
そんでもって仮に一人で徒手空拳だったとしても「地球を守るのがたった一人かよwww」「なんで武器とか用意しないのwww」とか言い出すんですよね、結局何がお望みなんでしょうか

ちなみにパワーバズーカの発射態勢時に攻撃しない理由ですが、妨害しようとした瞬間を逆に狙われて砲口が自分を向いたら死亡確定なのであそこまでいったら手出しができないのでしょう
相手の隙を突いたと思った時が一番隙が生じるのです

今回の成果はこれだけでしたか

それにしても、たけしの奴まともに見てやがるな。
羨ましい!

>旧知の間柄らしい二人は、懐かしそうにがっちり手を握る。

ヘスラー指揮官の弟ヒムリー登場!(実は仲悪かったけど)
メスへの反逆を開始したカウラー様に右腕:ボー・ガルダンが駆けつける!
こうした「悪のネットワーク」にワクワクするぜ!

No title

電撃戦隊チェンジマンのリーダーの剣飛竜が変身する名前は「レッドドラゴン」じゃなくて、「チェンジドラゴン」が正しいですね。ちゃんと書き直すように。

>考えたら、戦隊シリーズのヒーローって弱いよね。

シンクレッダーさん
「たかが警視庁のレスキュー隊長の分際で宇宙の悪魔を1人で倒しました」

ま、コスプレ程度のブルースワットがエイリアンを倒しちゃうし(武器が使えないなら日本刀)

メタルヒーローの強さは半端ねぇっス!
「1人で戦隊5人分」ですしね。

永遠の先にあるもの

バズーからすればアハメスが永遠の命を手に入れたところでアハメスに自分を倒す「力」があるわけではないので、自分の身が脅かされるとは思っていないのだと思います
精々お気に入りの人形が壊れなくなったくらいの感覚かと
ゲームで例えるならこちらの攻撃による最大ダメージをボスのHP自動回復の回復量が上回ってしまっているなら、チートで自分のHPを無限にしても永遠に勝てないわけですから

余談ですが『仮面ライダーウィザード』にて不死身の怪人を太陽の中に叩き込んで始末するという展開があったりします

>伊吹長官、夏仕様の制服も爽やかに

隊員は隊員服のままなんですが?
「エヴァ」でゲンドウたちが「足だけ桶で冷やしていた」シーンを思い出したぜ!

Re: どっちもどっち

まあ、変身ヒーローですからねえ。

Re: 名前

> 剣が出てきたところ、レッドドラゴンじゃなくてチェンジドラゴンですね。

ご指摘ありがとうございます。直しておきました。

> しかし、昔はバイオマンあたりから戦隊員の名前パターンに混乱してる人がよくいました。

私の場合、並行して色んな戦隊のレビューを書いてるので混同するというのはありますね。

Re: 釈然としない

> ブーバとギガラはあんなに強いのにチェンジマンに敗れた理由が釈然としませんね。せめて黄金の蝶がチェンジマンに力を与えるとかすればまだわかるんですが。今回はアハメスやギガラ、黄金の蝶など深堀すれば濃い内容になりそうなのに惜しいです。

確かに。黄金の蝶の存在が、なんとなく宙に浮いてましたね。

> 最後に緊張感のかけらもない小僧はウケました。確かにこのくらいの子供ならもう少し演技もできそうですし。

ありがとうございます。

Re: あんだけヒドラー兵連れてきて何言ってるの

> この手の戦隊sageを大昔からあちこちで見るたびに毎回思うんですがなんで戦闘員や戦闘機とかはいない扱いになってるんでしょうか

言葉足らずでしたが、昭和ライダーに比べると……と言うつもりでした。

しかし、実際問題、戦闘員ってボランティアにしか見えないんですよね。番組を盛り上げるために駆けつけてくれた人みたいで、本気でヒーローのタマを取りに行ってるようには見えないんです。

> ちなみにパワーバズーカの発射態勢時に攻撃しない理由ですが、妨害しようとした瞬間を逆に狙われて砲口が自分を向いたら死亡確定なのであそこまでいったら手出しができないのでしょう

まあ、普通に良ければいいんじゃないかと思ったりして……

Re: 今回の成果はこれだけでしたか

> それにしても、たけしの奴まともに見てやがるな。
> 羨ましい!

そう言えばそんなアングルでしたね。

Re: >旧知の間柄らしい二人は、懐かしそうにがっちり手を握る。

敵がゴズマだけじゃないのは、広がりがあって良いですよね。

Re: No title

ご指摘ありがとうございます。直しておきました。

Re: >考えたら、戦隊シリーズのヒーローって弱いよね。

まあ、戦隊は仲間と協力して戦うことの素晴らしさがテーマ(?)なので、仕方ないですけどね。

Re: 永遠の先にあるもの

まあ、バズーって、もう機械の体っぽいので、永遠の命とかは要らないのかもしれませんね。

Re: >伊吹長官、夏仕様の制服も爽やかに

まあ、隊員が夏服だと緊張感に欠けると言うことでしょうか。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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