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「超獣戦隊ライブマン」 第4話「暴け! ダミーマン」


 第4話「暴け! ダミーマン」(1988年3月19日)

 4話目にしてやっとメインストーリーとは関係のない単発エピソードとなる。

 ヅノーベースにて、前回、自らの体を改造して化け物のような姿になった尾村豪ことオブラーをビアスがねぎらい、賞賛している。

 
 ビアス「ドクター・オブラー、見事な自己改造だ、これで我が武装頭脳軍ボルトは、名実共に変な人たちの集団になった訳だ」
 オブラー「……」

 じゃなくて、

 ビアス「ドクター・オブラー、見事な自己改造だ、これで我が武装頭脳軍ボルトの陣容は、名実共に揃ったと言う訳だ」
 オブラー「……」

 もっとも、今回の作戦を指揮するのは、オブラーではなくマゼンダである。

 
 マゼンダ「私が素晴らしい作戦を考えました」
 ビアス(それ、自分で言っちゃう~?)

 マゼンダの図々しい発言に、反射的に心の中でツッコミを入れるビアスであったが、もともと、頭の良さを鼻に掛けてのし上がってきた連中ばかりを幹部に選んだのはビアス自身なので、ミネバ・ザビ、もとい、身から出たサビであった。

 それはともかく、マゼンダが指を鳴らすと、背後の扉が開いて、なんの変哲もないジンマー(戦闘員)が入ってくるが、

 
 体を一回転させると、一瞬で作業服を来た人間の姿に変わる。

 マゼンダ「ダミーマンと申します」

 初代ダミーマンを演じるのは、「ハングマン」や「悪霊島」に出ていた氏家修さん。

 
 ビアス「ダミーマン? いかにもダミそうな奴だな。なんつって!」
 ケンプ「……」
 マゼンダ「……」
 オブラー「……」

 ケンプたちはこの二年の間、ところ構わず発せられるビアスのダジャレ攻撃に苦しめられた結果、最良の対処法は「シカトすること」だと悟ったのである!

 ……嘘である。

 ビアス「ダミーマン?」
 マゼンダ「身も心も完璧な人間として振舞うことが出来ます」
 ビアス「身も心も……とくと見せてもらおう!」

 地上に降りたマゼンダは、海岸近くの洞窟の奥に作られたアジトへダミーマンを連れて行く。

 テーブルの上にあった独特の匂いの香水を自分の体に吹きつけながら、

 マゼンダ「お前は栄光のダミーマン1号、しっかりやるのだぞ」
 ダミーマン「うっ、ぐっ」

 マゼンダに息が掛かるほど迫られたダミーマン、人間臭い仕草で咳き込んで、口に手をやる。

 マゼンダ「どうした?」
 ダミーマン「いえ、あまりに素敵な香水なものでつい……」

 さすが人間そっくりと言うだけあって、ダミーマン、咄嗟にマゼンダの機嫌を損なわないよう取り繕う。

 別にジンマーがその匂いに特別敏感だと言うことではなく、後のめぐみの述懐からも分かるように、アンドロイドが怯むほど、物凄い匂いだということなのだろう。

 一緒にいるケンプたちも、内心ウンザリしていたと思われるが、

 
 マゼンダ「でしょうね、これは世界にひとつしかない香水、マゼンダ・ナンバー5」

 本人にとっては実に良い香りらしく、誇らしげに言うと、ダミーマンの顔の前でもう一度噴霧する。

 マゼンダ「頭脳獣デンソーヅノー、電送開始」

 
 デンソーヅノー「はっ、電送ーっ!」

 マゼンタの命令に、背後に控えていたデンソーヅノーが左手を掲げてダミーマンにエメラルドグリーンの光を当てると、その体が一瞬で遠く離れたガス会社のコンビナートに電送される。

 無論、このデンソーヅノーもマゼンダが作ったものであり、ダミーマンと言い、この電送システムと言い、マゼンダが自分の頭の良さを誇るのも無理はないという感じはする。

 あらかじめ会社の作業服を着ていたダミーマンは、警備員にも怪しまれることなく動き回り、東京北西地区に供給されているガス管の中に、石鹸の塊のようなものを落とし込む。

 一方、その頃ライブマンは、都内のレストランで暢気に昼飯を食っていた。

 ただし、実際に食べているのはめぐみだけで、勇介と丈はその様子を羨ましそうに見ながら、なかなか来ない自分たちの料理を待っていた。

 メインディッシュを平らげた後、デザートのメロンに取り掛かるめぐみであったが、勇介たちのビーフシチューは依然として厨房から出てこない。

 
 めぐみ「パトロール中に食事する時はカレーとか、早くできるものを注文するのが心得ってものよ」
 丈「うるせえなー、その優等生ぶって説教するクセやめてくんない?」

 めぐみがお姉さんぶってアドバイスするが、空きっ腹の丈にはただのイヤミにしか聞こえない。

 めぐみ「丈、事件はいつ起きるかわかんないんだからね!」
 勇介「まーまーまー、うまいものをすっかり食ってこそエネルギーも出るって言う考えも一理あるわけだから……」

 どうでもいいが、ライブマンって、生活費はどうやって賄っているのだろう?

 彼らは電撃戦隊や光戦隊のように、公的な機関に所属している訳ではない、言うなればフリーランスのヒーローなのだから、ただひたすら悪と戦っているだけではおまんまの食い上げになるのではなかろうか。

 ま、科学アカデミアと言う、世界規模の優秀な教育機関で学んでいたぐらいだから、実家もそれなりに裕福で、それぞれの家庭からの仕送りでやりくりしているということも考えられる。

 やだなぁ、仕送りで戦ってるスーパーヒーローって……

 あるいは、勇介たちもマゼンダに劣らぬ知力の持ち主なので、学生時代から何らかの特許を取得しており、その特許料を活動資金に充てていると言う可能性も考えられる。

 閑話休題、勇介が適当に二人を仲裁していると、厨房のほうからけたたましい騒ぎが聞こえてくる。

 
 何事かと二人が行ってみると、コックやウェイトレスたちが腹を抱えて笑い転げているではないか。

 無論、ダミーマンがガス管に仕込んだ物質のせいである。

 
 丈「ああーっ、俺たちのビーフシチューが焦げちゃってるよ」

 最初は怪訝な顔をしていた勇介も丈もガスを吸った途端、ゲラゲラと笑い出す。

 同じガスを使っている同地区内の一般家庭でも同様の騒動が起きていた。

 めぐみ「うっ、笑いガスだわ!」

 最後に入ってきためぐみはすぐに気付くと、勇介たちを無理矢理厨房から押し出し、その顔に水をぶっ掛けて正気に戻す。

 しかし、マゼンダともあろうものが、なんで笑気ガスなんていう生温いガスを混入させたのか?

 わざわざダミーマンや電送機能を使って行うような作戦ではあるまい。

 これが、致死性のガスであったら、一気に勇介と丈を始末できていたかもしれないのに……

 まだぼんやりしている二人には構わず、めぐみは愛用のスポーツサイクルを飛ばしてガス会社に直行する。

 警備員たちは不審者の侵入はないと断言するが、めぐみは、近くを通り過ぎた作業員の体から漂う独特の香りに気付いていた。

 やがて、勇介たちもめぐみを追って駆けつける。

 
 めぐみ「これはマゼンダの仕業よ」
 勇介「あの、いくら科学アカデミア時代優等生だったとは言え、その推理はちょっと突飛過ぎるんじゃありません?」
 めぐみ「ねえ、気付かない? この香水の匂い……」

 ここで、毎度お馴染み回想モードに入っためぐみが、科学アカデミア時代、同じ部屋に寝泊りしていたマゼンダこと仙田ルイが、今嗅いだのと同じ、独特の香水を常用していたことを思い出す。

 めぐみ「マゼンダが自分で作った香水よ、この匂いが残ってるってことは、マゼンダがなんらかの関係がある筈」

 めぐみの説明を聞いても、勇介たちはいかにも気が乗らない様子でだらだらついていくだけだった。

 めぐみはさっきの作業員に追いつくと、その体に鼻を近付けてクンクン言わせる。

 
 ダミーマン「何か?」
 めぐみ「あ、いえ、その香水は?」
 ダミーマン「香水? いやだなぁ、オーデコロンですよ。つけ過ぎたかな?」

 勇介たちは興味をなくす……と言うより、最初からなかったが、めぐみはなおもしつこくダミーマンを尾行してその正体を暴こうとする。

 会社を出たダミーマンは、何を思ったか、大きな荷物を抱えて階段を登ろうとしていた老婆に優しく声を掛けると、その手を引いて歩き出す。

 
 ダミーマン「おばあちゃん、だいじょぶ? 足元に気をつけて」

 アンドロイドとは思えない人間らしい態度に、一旦はめぐみも自分の勘違いかと行き過ぎようとするが、それを見たダミーマンが老婆の手を持ったまま急ぎ足で階段を登ろうとしたのが痛恨のミスであった。

 めぐみは階段を一気に駆け上がると二人の前に出て両手を広げ、

 
 めぐみ「本当の親切とは、手を引いてあげることじゃないわ、大きな荷物を持ってあげることのほうが思いやりってもんよ」
 ダミーマン「……」
 めぐみ「親切な人を演じようとして、かえってボロを出したわね」

 
 めぐみ「その上、マゼンダの香水を漂わせるお前、一体何者なの?」

 ……

 うーん、しかし、「親切の方法」が間違っていたからって、即座にボルトの一味だと決め付けるのはいささか乱暴なような気もする。

 それに、めぐみが、「人間らしい行動」→「自分の勘違い」だと判断したということは、最初から相手がロボットか何かだと疑っていたようにも聞こえるので、なんとなく変である。

 この場合は、とても人間には運べないような重たい荷物を軽々と運んでしまい、それでロボットだとバレる……と言うほうが分かりやすかったかな。

 それはともかく、正体をあらわしたダミーマンを追いかけてきためぐみの前に、空から流星のような光が飛んできて空中でマゼンダの姿に実体化して華麗に着地する。

 当然これも、デンソーヅノーに電送されたものであろう。

 
 マゼンダ「よくもダミーマンを見破ったわね」

 めぐみ、素早く両手を構えながら、

 
 めぐみ「やっぱりお前の仕業……どんなに人間そっくりに作っても人の心を失ったものが作ったダミーマンは本当の人間にはなれないのよ」
 マゼンダ「……」
 めぐみ「それに……」

 
 めぐみ「あんたはシャドウが濃過ぎだわ!」
 マゼンダ「う゛っ!」

 じゃなくて、

 めぐみ「あんたの香水は強過ぎるわ!」

 めぐみ、ブルードルフィンに変身してマゼンダと戦い、やがて勇介たちも到着するが、マゼンダの電磁ムチにからめとられたところを、デンソーヅノーの能力によって何処かへ電送されてしまう。

 丈「ああやってダミーマンを送り込んだのか、勇介、こりゃ大変なことになるぜ」
 勇介「もっとめぐみを信じていればこんなことにはならなかったのに……」

 CM後、一瞬意識を失っためぐみが次に目を覚ました時には、既に変身も解け、マゼンダのアジトで敵の捕虜となっていた。

 
 マゼンダ「ふっ、科学アカデミアでは私と張り合ってたつもりかもしれないけど、今じゃ私の足元にも及ばぬこと、思い知ったでしょ?」

 グラムロッドと言う棒状の武器で、めぐみの顔をクイッと持ち上げ、勝ち誇った笑みを浮かべるマゼンダ。

 余裕ぶっこいてないで、即座にめぐみの息の根を止めていれば、マゼンダの大殊勲であったろうに……

 マゼンダ「あれをご覧」
 めぐみ「あっ」

 マゼンダに促されて壁面のモニターを見れば、レッドとイエローがバイクでこちら(?)に向かっている様子が映し出される。

 
 マゼンダ「めぐみ、ひとりで地獄に行くのも淋しかろう。仲間と一緒に送ってやるわ」

 マゼンダ、グラムロッドの先でめぐみの胸元を押す。

 マゼンダさんには是非、その万年筆のような先端で、めぐみの乳首を責めて欲しかったと思う管理人であった。

 
 マゼンダ「爆弾電送!」
 デンソーヅノー「電送!」

 マゼンダの命を受けたデンソーヅノー、テーブルの上にあったたくさんの爆弾を左手で吸い込むと、右手でレッドたちの周囲に電送し、

 
 その足元で連続的に激しい爆発を起こす。

 ま、確かに便利ではあるが、やられるほうにしてみれば、戦闘機による空爆などと大して変わらないと思うのだが……どうせ当たらないんだし。

 何故、ライブマンの強化スーツの中で実体化させて内側から破壊するとか言う発想できないのだろう?

 あるいは巨大ロボットバトルの際、ライブロボの体内に送り込んで破壊するとか……

 また、わざわざダミーマンを使って仕込ませたのが「笑気ガス」と言う、ほとんど無害の物質だったことといい、ひょっとしてマゼンダ、頭は良いけどおバカと言う、残念なキャラなのかも。

 と言うか、ケンプもビアスも、みーんなそうなんだけどね。

 もっとも、そうでなかったらヒーローが勝てなくなるので、仕方のないところではあるんだけどね。

 しかも、この何の効果もない攻撃によって、本部にいるコロンに電送発信源を突き止められるというミスを犯してしまう。

 
 マゼンダ「今度はお前の処刑だ、デンソーヅノー!」
 めぐみ「あっ、ああっ」

 マゼンダ、デンソーヅノーに命じてめぐみの体を羽交い絞めにさせる。

 はい、皆さん、注目! ようく目を凝らして見れば、めぐみの白いシャツ越しにブラのラインが見えるんですね~。

 ここ、テストに出ます(註・出ません)

 マゼンダ「デンソーヅノーは電気椅子にもなれるのだ」
 めぐみ「こんなことになるなんて……」
 マゼンダ「ふふふふ、観念したようだねえ」

 さすがのめぐみも変身できなければその拘束を解くことはできず、特撮ヒロインらしからぬ後ろ向きな台詞を吐いてマゼンダを睨みつけることしか出来なかった。

 ちなみに、電送能力と言い、人間電気椅子になれることと言い、デンソーヅノーって、「スカイライダー」に出てきたシビレイジンを思い出してしまうのは管理人だけだろうか?

 さて、まさかの4話目にして殉職と言う、初代イエローフォーのレコードを破りそうになっためぐみであったが、そこへ、世紀末に良く見るモヒカンにサングラス、むさ苦しいコートを着た二人の男が入ってくる。

 マゼンダはてっきりダミーマンかと思い、

 
 マゼンダ「どうしたのだ、お前たちは?」
 勇介&丈「壊れちまっただ」

 うかうかと彼らの接近を許してしまう。

 これくらいの変装を見破れないとは……やっぱりバカなのかな? ルイたん。

 二人はサングラスを外してめぐみにウィンクして見せてから、

 勇介「俺たちのめぐみちゃんを抱っこすんじゃねえ!」

 いきなりデンソーヅノーを突き飛ばし、めぐみを救出する。

 
 マゼンダ「勇介、丈、生きていたのか」
 勇介「こんな僕たちですけど、これからもやっていけます?」
 めぐみ「勿論よ!」

 考えたらめぐみって、小柄だけどなんとなくお姉さんキャラっぽいよね。

 「乳姉妹」でも、勝気な性格で、人に甘えることもなく、妹属性は低かったように思う。

 三人はアジトの中で暴れ回ると、洞窟の外へ出て岩場の上に並んで立つ。

 
 勇介「めぐみのオツムと俺達のパワーがあればお前たちには負けやしないぜ!」

 などと言う、自分たちが筋肉バカだと認めてしまった勇介の台詞とは関係なく、めぐみの綺麗な決め顔を貼る管理人であった。

 そうです、今週も始まりました、「意味もなくめぐみの画像を貼りたくなる病」の再発のお時間です。

 が、残念ながら三人は即座にライブマンに変身してしまうので、話は一気に巨大ロボバトル後のエピローグに移る。

 ちなみに巨大化したデンソーヅノー、まったく電送機能を使おうとしませんでした。

 トホホでやんす……

 
 めぐみ「お待たせ」
 コロン「お待たせ」
 めぐみ「私とコロンで腕によりをかけて作ったビーフシチューよ」
 丈「ビーフシチュー、やっとありつけたぜ」

 グラントータスで、めぐみとコロンが手製のビーフシチューを勇介たちの待つテーブルに運んでくる。

 あの騒ぎで結局ビーシチューを食べられなかった二人への、めぐみの粋な計らいであった。

 で、食ってみたらまずかったという、「バトルフィーバーJ」的なオチにはならず、勇介たちはうまいうまいと舌鼓を打つ。

 

 
 めぐみ「うん、美味しい」

 自分でも食べてみて、思わず叫ぶめぐみタン。

 それにしても、ほんと、マゼンダは笑気ガスを都市ガスに混ぜて、一体どうするつもりだったのだろう?

 うー、まあ、今回の目的は、あくまで人間そっくりのダミーマンの性能を試すことだったと考えれば、十分成功していると言えるのかな?

 電送能力はこれっきりでパーになってしまったが、ダミーマンは今後の作戦に活用できる訳だからね。
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コメント

自分で言うな

マゼンダが自ら“素晴らしい作戦”と言ったようですが、自画自賛する程のものでもないかと思うのですがね😅

プライドに生き、プライドに散る

多分ですけどボルトでは「必死こいて一般人を殺す」作戦は嘲笑の対象で、「愚かな人類の社会が混乱する」作戦の方が評価されるのではないかと
もっと言えばハムスターのカゴに毒ガス流して殺すよりアルコールガスを流して変な行動をするのを見た方が楽しい、位の感覚なのでしょう
じゃあ第一話で科学アカデミアを武力攻撃したのはなんなのかというところですが、そこは「まがい物の科学を我々真の天才の科学で叩き潰す」ボルトにとって崇高な行いという事ではないかと

だんだんとメッキが剥がれる

マゼンダはこの後歴代女性幹部最弱という評価もあるくらいめっきが剥がれてきますので楽しみにしていてください。

やはり、

敵味方双方に綺麗な戦う女性がいるとレビューがノリますね。

めぐみ

(発言者を失念してすみませんが)
本当に”いい女”とは姉(キャラ)でも妹(キャラ)でもない女
その方が提示した女性は、最近2匹の猫ちゃんでも人気の藤あや子さんでしたが
めぐみは該当すると僕は思うなぁ・・・

セルフリメイク

「バイオマン」4話「自爆!メカクローン」も同じく「メカ人間を街に放つ」だったな(共に曽田脚本)

「ジャンパーソン」の3つの悪の組織の一つ、ネオギルドはかなり社会に侵食していた。

これも数十年後には現実になってそう(僕は死んでるが)

Re: 自分で言うな

まあ電送能力は凄いですけどね。

Re: プライドに生き、プライドに散る

> 多分ですけどボルトでは「必死こいて一般人を殺す」作戦は嘲笑の対象で、「愚かな人類の社会が混乱する」作戦の方が評価されるのではないかと

なるほど、そう言えばビアス様の口癖は「愚かな人間ども」ですもんね。

Re: だんだんとメッキが剥がれる

でも、女性幹部ってアハメスを除けば、基本的にあまり強いイメージないですね。

Re: やはり、

まあ、マゼンダは正直どうでもいいんですけどね。めぐみさえいれば。

Re: めぐみ

甘えキャラでも、男勝りでもない、不思議なポジションにいますよね。

Re: セルフリメイク

> 「バイオマン」4話「自爆!メカクローン」も同じく「メカ人間を街に放つ」だったな(共に曽田脚本)

そうでしたね。上原さんもですが、曽田さんって、同じような話を書くのが多い気がします。

めぐみのブラのライン…

何だろう…何故か、正々堂々としたヘアヌード写真集とかよりも、こんなシチュエーションに価値を見出してしまう心情と言うのは…子供向けな物にエロと言う落差?所謂、トレジャーハンターみたいな気分?色々と分析出来そうですけど、大体が男性の方がこんなのにこだわりますよねぇ…ロマンチストと言うより、ただのバカなんでしょうけど。(笑)(^∇^)

>ライブマンって、生活費はどうやって賄っているのだろう?

科学アカデミアからでしょう。島は壊滅したけど、組織は健在だと後で判明するし。
1話の「侵略に備えていた」はずばり「軍事研究」なので、星博士から上層部に申請されて
なにより、「学生が学生を殺した」という事実がありますからね。

Re: めぐみのブラのライン…

ヘアヌードって、あんまりいやらしいと思ったことないなぁ。

人に見せる前提で撮ってるものと、見えてはいけないものが見える喜びの差と言うのは、やはり大きいと思います。

Re: >ライブマンって、生活費はどうやって賄っているのだろう?

そうなんですか。

でも途中までアカデミアとのつながりを匂わせる描写は全然ないので、いかにも後付けのような気がします。

追加キャラも要らないし、最後まで三人だけで戦って欲しかったなぁと言う気がします。

秘すれば花

そんな意味じゃかもですけど…(笑)でも、明らさまってのも興醒めですもんね。何かこう…ある種の背徳感こそエロかもしれないですね。(^∇^)

>追加キャラも要らないし、最後まで三人だけで戦って欲しかったなぁ

「ライブマン」唯一の悪い点ですね。(敵側はドラマをちゃんと盛り上げているので良し)
戦隊シリーズの「追加戦士」って本当に駄目。「頭数増えるだけ」で
「初期メンバーで盛り上がってきたドラマに冷や水をぶちかます」だけですね。
番場壮吉はカッコいいけど、ドラマは初期の犯罪ドラマの方が面白かったし。

>上原さんもですが、曽田さんって、同じような話を書くのが多い気がします

これは、シリーズものにおいては「仕方ない」とも思えますが、大事なのはシリーズ上の構成。
よりによって同じ4話なのはねぇ・・・
「P時代の休暇は正月三が日のみ」の鈴木Pにそこまで責を負わせたらイカンけど。

Re: 秘すれば花

分かりやすく言うと、全裸より、下着姿のほうがいやらしいってことですね。

Re: >追加キャラも要らないし、最後まで三人だけで戦って欲しかったなぁ

しかも男二人ですからねえ……

まあ、どっちにしても追加したら駄目ですね。

Re: >上原さんもですが、曽田さんって、同じような話を書くのが多い気がします

まあ面白ければ同じでも良いんですけどね。

ですです!あっ、でも最初から演出に入ってる様なチラは個人的に割り引きですねぇ…小さい頃から好き嫌いは駄目って言われて来た筈なんですけど…。(^∇^)

Re: タイトルなし

演出に入ってるのはチラとは言えませんよね。

ダイアナなんかも、見えることが前提になってますから、意外に本当のチラって少ないんです。

No title

正直僕は第3話までのシリアスな展開から急にコミカルな話になったのは戸惑いました。
できればずっとシリアスな話を続けてほしかったです。
zura1980さんはどうですか。

Re: No title

うーん、そうですか。自分は特に気になりませんでした。

それにずーっとシリアスじゃ子供が見ませんからねえ。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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