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「人造人間キカイダー」 第35話「ジロー デンジエンドの最期!」


 第35話「ジロー デンジエンドの最期!」(1973年3月10日)

 冒頭、のどかな農村を通る道を、マサルの手を引いて歩いているミツ子。

 上空には数羽のカラスが飛び、耳障りな鳴き声を発している。

 ミツ子「カラス……なんだか不吉な感じがするわ」
 マサル「ちぇっ、姉さんも古いこと言うんだな、行こう、ハンペンの情報が正しければお父さんはこの辺の畑で働いてるんだ」

 その半平、その先の道の真ん中にスバル360をとめてミツ子たちが来るのを待っていたが、待ちくたびれて持参のお弁当を食べ始める。

 と、見れば、そばのお地蔵さんの頭の上に一羽のカラスが止まっていて、物欲しそうな目でこっちを見ているではないか。

 半平「うるさい、お前なんかにやりますか、もったいない。ジュースだってあるんですぞ」

 半平、巻き寿司とバヤリースと言う、頭のおかしい組み合わせで弁当を食べていたが、もう一度見ると、カラスの数が5、6羽に増えていて、こちらをじっと見詰めていた。

 半平「おっ、あっあっ」

 驚いた半平、その場にひっくり返って気絶してしまう。

 いや、そんなに驚くようなことじゃないと思うんですが……

 だが、半平の探偵としての能力はなかなかのもので、実際に、頑なに記憶喪失から回復しようとしない光明寺は、とある農家に住み込んで農作業の手伝いをして暮らしていたのである。

 しかし、一体どうやってそんなことを突き止めたのだろう、半平は?

 その光明寺、ミツ子たちとそう遠くないところで作業をしていたのだが、ひと仕事終えて軽トラに乗って帰ろうとすると、頭上でたくさんのカラスが群れ羽ばたいている。

 光明寺「なんだろう、今日に限って……」

 光明寺が背負子を下ろしながら訝しげに空を見上げていると、いきなりそのカラスたちが光明寺に襲い掛かってくる。

 
 光明寺「うわっ、あっあっ、」

 背負子を盾にして、次々と向かってくるカラスを必死に防ごうとする光明寺。

 このように作り物を飛ばしたり、

 
 本物のカラスの映像を見た目で撮ったり、あたかもヒッチコックの「鳥」のようなスペクタクルシーンを、テレビの特撮番組の中で再現しようとしているように見えるスタッフのチャレンジ精神に思わず感服してしまった管理人であったが、

 
 【悲報】スタッフ、早くも諦める。

 ま、どっちにしても、管理人、この手の動物パニック物ってぜんっぜん面白いと思わないので興味がないのである。

 だから、今回は、よっぽどスルーしようかと思ったのだが……

 無論、それはただのカラスではなく、ダークの作ったアンドロイドカラスであった。

 と、そこへサイドカーに乗ったジローが現れ、自身もカラスに襲われながら、早く逃げるよう光明寺を促す。光明寺、とにかく言われるままに軽トラに乗り込み、その場から走り去る。

 カラスがなおも執拗に光明寺の軽トラを追いかけるのを見て、ジローは軽トラの後に続き、途中で軽トラとすれ違った半平も、スバル360で軽トラの後を追いかける。

 こうして、軽トラ、スバル360、サイドカーと言う順番で、狭い農道を走る三者であったが、カラスのほうはやがて空中でひとつにまとまると、平べったい、光沢のある金属のようなものに変化する。

 
 ミツ子「空飛ぶ円盤!」
 マサル「それも黒い円盤なんて」

 その色に驚くマサルであったが、いや、そもそも空飛ぶ円盤に、基本のカラーリングとかってあるの?

 ミツ子「もしかしたら……」

 
 ともあれ、その円盤、ジローの頭上を威嚇するように掠めて前に出ると、空中に静止する。

 ジロー「お前は誰だ?」
 怪人「ふふっはははははっ、はははははは……」

 と、その平べったい胴体から、黒い足と翼のような指のない手、ギロチンのような平たい尾、そして鋭い嘴を持った鳥の顔が生えて、

 
 今回の怪人、クロガラスの姿に変わる。

 怪人「俺の名はダーク破壊部隊クロガラス」
 ジロー「そこをどけ、クロガラス、お前と争ってる暇はない」
 怪人「そうはいかん、光明寺の身柄は俺が貰い受ける。お前ごときに邪魔はさせんぞ」

 カラスと言うよりペンギンのような造型がキュートなクロガラスだが、声は渋い渡部猛さんである。

 えらいもので、管理人、長年にわたって、レビューを書くために台詞をチェックしてきたせいか、この頃、昔はまったく区別がつかなかった飯塚昭三さんと渡部猛さんの声が聞き分けられるようになりました。

 ただ、次回からいよいよ登場するハカイダーの声の飯塚さんと似てるのは確かなので、ここはもっと違う声色の声優さんをあてがって欲しかった。

 ま、なにしろ、サブタイトルの字が間違ってる(デンジエンになっている)ような番組だから、そんな細やかな配慮を期待しても無駄か。

 ジロー、キカイダーに変身してさっさと片付けようとするが、外見と裏腹に、クロガラスの実力は過去のアンドロイドの比ではなく、迂闊にその頭上を飛び越えようとしたところを思いっきり投げ飛ばされる。

 怪人「俺の強さは今までの破壊部隊とは違って桁違いだ。その姿でも俺には勝てんぞ、キカイダー」
 キカイダー「なにっ」

 
 にしても、のたのたしたクロガラスの動きが本物のペンギンみたいでめっちゃ可愛いのである!

 キカイダー、大車輪投げからのデンジエンドと言う、鉄板技で一気に葬り去ろうとするが、なんとクロガラス、まともに二つの技を食らってもピンピンしているではないか。

 
 怪人「ははははははっ」
 キカイダー「利かない、デンジエンドが利かない」
 怪人「それで終わりかキカイダー、こちらから行くぞ!」

 ま、これは「強さ」ではなく、正確には「打たれ強さ」だよね。

 よって、ギルが新たなアンドロイド用の素材を開発したと言うことなのだろう。

 たまらずサイドマシーンで逃げ出したキカイダーを、空を飛んで追いかけるクロガラス。

 
 ギル「ふっふっふっふっ、クロガラスは思ったとおりの高性能、さすがのキカイダーもクロガラスの手であえない最期か……はっはっはっはっ」

 馬券でも当てたのか、いつになく上機嫌のギル。

 ここから、怪人がヒーローをしつこく追い掛け回すという珍しいシーンが、山陰ロケの空撮爆発映像を使い回しつつ、かなりの時間続く。

 キカイダー、サイドマシーンを囮にして、なんとかクロガラスから逃げおおせるが、雑木林の中でジローの姿となってミツ子たちと会った時には、故障はしていないものの、完全にエネルギーを使い果たしており、戦うどころか、立っていることさえままならない状態だった。

 
 運の悪いことに、三人はすぐに戦闘員に見付かり、取り囲まれ、今にもナギナタで切り刻まれそうになる。

 絶体絶命のピンチであったが、ここで、いつものようにジローが登場時に掻き鳴らすギターの音が聞こえてきたので、戦闘員たちも慌てふためく。

 戦闘員「キカイダーだ」
 戦闘員「キカイダーはここにいるぞ」
 戦闘員「じゃあ誰だ?」

 誰でもいいからさっさと殺せよっ!(管理人の魂の叫び)

 ま、今までも数限りなく行われてきたことだが、怪人ならびに戦闘員の皆様におかれましては、獲物をまさに仕留めようとしているとき、たとえ何処からかジローのギターが聞こえてきたとしても、気にせず任務をまっとうしていただきたいと衷心から願わずにいられない管理人であった。

 要するに、誰が弾いているのかは、ジローを殺してからゆっくり調べろってことなのである。

 閑話休題、

 
 池の桟橋の向こうから、ギターを抱えた人物がゆっくり近付いてくる。

 
 半平「服部半平、ただ今参上!」

 それは他ならぬ、ホームズ風の衣装を着た半平であった。

 半平、ほとんどまぐれだが、ギターを振り回して戦闘員たちを全員ぶちのめしてしまう。

 と、彼らのすぐ近くで、野良着を来た光明寺が別の戦闘員たちに捕まり、連れて行かれそうになっているのが見えた。

 
 今度はミツ子さんがハッスルして、勇ましく光明寺の軽トラを運転して、彼らの背後から突っ込み、戦闘員たちを撥ねて宙に舞わせる。

 いまさらだけど、戦闘員って仕事、大変だよな……

 失敗すれば死刑だし、失敗しなくても新兵器の実験台にされるし、任務に成功しても誰も褒めてくれないし、絶望的なまでにモテないし……

 
 ミツ子「お父様、しっかりして」
 マサル「お父さん!」
 ミツ子「早く」

 二人は急いで車から降りて、路上にへばっている光明寺に駆け寄り、

 

 
 その体を左右から支えて、踏ん張るようにして立ち上がらせると、軽トラの運転席に座らせる。

 ……

 いやぁ、久しぶりのチラですなぁ。それも二連発!

 なんかこう、明日も頑張って生きていこうと言う気にさせられますなぁ。

 ミツ子が車を出そうとすると、丘の向こうからジローの体をおんぶした半平が現れ、戦闘員に追いかけられながらも、なんとか軽トラの荷台にあがり、間一髪追っ手を振り切る。

 半平、大活躍である。

 彼らが頼ったのは、光明寺が世話になっている、とある藁葺き屋根の農家であった。

 エネルギーが切れたジローと、立て続けにショックを受けた光明寺とが、仲良く布団を並べて眠っているのを、ミツ子が感慨深い眼差しで優しく見守っている。

 そう、1話以来離れ離れになっていた「家族」が、遂にひとつところに集まったのだ。

 
 ミツ子「私たち、やっとお父様に会えたんだわ」
 マサル「うん、でも、何時まで気を失ってるんだろうね、お父さんは」
 ミツ子「大丈夫よ、ただの脳震盪らしいから、もうすぐ治るわよ」

 そこへこの家のあき子と言う娘が来て、氷枕を博士の頭にあてがってくれる。

 ミツ子「あ、すいません」
 あき子「いいえ、私のほうこそ、おじさんに畑の手伝い頼まなきゃこんなことには……本当にごめんなさい」
 ミツ子「ううん、あなたのせいじゃないわ、それにお陰で私たちやっとお父様に巡り合えたんですもの」

 
 あき子「これでおじさんも出てってしまうのね、なんだか私、本当のお父さんのような気がしていたのに」
 ミツ子「……」

 行く先々で人に愛される光明寺、ここでも、父親のいないあき子の父親代わりのような存在だったらしい。

 で、このお下げ髪のあき子が、なかなか可愛いのである!

 千崎ゆかさんと言うのだが、なんとなく、菊容子さんの妹分と言った顔立ちである。

 中盤のどうでもいい追跡シーンなんかいいから、光明寺とあき子の交流の様子をもっと見せて欲しかったと思う。

 と、不意にジローが起き上がるが、クロガラスに負けた……と言うより、デンジエンドが敗れたことがよほどショックだったのか、傍らで寝ている光明寺には目もくれず、

 ジロー(奴にはデンジエンドが利かなかった、今度戦えば俺の体は多分奴に……)

 深刻な顔で考え込んでいた。

 心配するマサルに対してはわざと平気な顔をして見せるジローであったが、夜、村の中に聳えている送電塔の下に行き、電線に赤い二本の被覆コードを結ぶと、その剥き出しの先端を自らの体内に接触させようとしていた。

 自分の能力をパワーアップさせるための非常手段である。

 
 ミツ子「ジロー、何をするの? 高圧線を当てたりしたらあなたの体壊れてしまうかもしれないのよ」
 ジロー「とめないでくれ、こうするよりクロガラスに勝てる見込みがないんだ」
 ミツ子「死んでしまったらどうするの?」
 ジロー「何とかパワーアップしなければ、僕はクロガラスに殺されてしまう」

 そこへやってきたミツ子、当然ジローを止めようとするが、何もしなければどうせクロガラスに倒されるのだから同じことだと、ジローは自殺にも等しい危険な行為に踏み切る。

 
 ジロー、ハッチを開け、その内部のメカに、コードの端を接触させる。

 
 その途端、ショートが起きて、凄まじい火花が散る。

 ミツ子「ジロー!」

 この後、付近一帯で大規模な停電が起き、ジローたちは東電から目の玉の飛び出るような賠償金を請求されて、国外逃亡したそうです。

 「人造人間キカイダー」 ー完―

 じゃなくて、翌朝、クロガラスが、いきなりあき子の家の壁を突き破って飛び込んでくる。

 
 あき子「キャーッ!」

 光明寺の布団のそばで寝ずの番をしていたあき子、その姿を見ると、悲鳴を上げて失神してしまう。

 あるいは、あらかじめジローから、気絶したふりをするよう言い含められていたのかもしれない。

 なにしろクロガラスは指がないので、代わりに戦闘員に布団を剥ぎ取らせるが、

 
 その下から出てきたのは、光明寺ではなく、惰眠を貪っている半平の、いかにも気持ち良さそうな寝顔であった。

 戦闘員「あっ、光明寺じゃない」
 怪人「くそう、キカイダーめ、図ったな」

 もちろん、ジローたちが半平に頼んで囮になってもらったのだろうが、クロガラスたちが半平には目もくれずに家から出て行ったからいいようなものの、もしも腹いせにぶっ殺されていたら、ジローたちは一体どう責任を取るつもりだったのだろう?

 そのジローたちは、村の空き地にぽつんと置いてある廃バスの中に光明寺博士と一緒に隠れていた。

 一か八かの賭けが成功したのか、ジローは見たところ、いたって正常に動いていた。

 と、ここでやっと光明寺が目を覚ますが、それを待っていたように、ギルが「悪魔の笛」を鳴らしはじめ、ジローの不完全な良心回路に揺さぶりをかける。

 普段はかなりの時間持ち堪えられるジローであったが、

 
 ジロー「くうっ」

 今回は、割と早い段階で理性を失い、憎しみを剥き出しにして光明寺博士の首を絞めようとする。

 前夜の高圧電気ショックのせいで、良心回路がダメージを受けていたという可能性もあるが、長い間あっちこっちをほっつき歩いて自分たちを困らせてきた光明寺に対する潜在的な敵意がジローの中に醸成されつつあったのかもしれない。

 ここでマサルが機転を利かせて、バスのクラクションを鳴らしたため、「悪魔の笛」が遮断され、やっとジローは正気に返る。

 外へ出てキカイダーに変身し、ここからラス殺陣となる。

 詳細は省くが、

 
 激闘の末、「キカイダー投げ」からの「キカイダースパーク」と言う新技コンボで、なんとかクロガラスを撃破するのだった。

 ミツ子「ジロー、どこも怪我は?」
 ジロー「ありがとう、僕は平気だ。それより博士は?」
 マサル「それがぁ……」
 ジロー「どうした?」

 だが、キカイダーの奮闘も空しく、警戒心の強い野良猫のような光明寺は、またしてもミツ子たちの目を盗んで何処かへ行ってしまったのだった。

 辛抱強いジローも、そろそろ「もう、好きなところへ去(い)ね!」と叫びたくなったのではあるまいか。

 その光明寺の姿をアジトのモニターで見ながら、ギルが怪気炎を上げる。

 
 ギル「光明寺博士、貴様の手で、ダークは恐るべき秘密兵器を作り上げるのだ。キカイダーより強い悪の戦士をな!」

 画面を占領して叫んだ後、ギルが視線を振り向かせると、

 
 壁に、恐ろしくも美しい、あの見紛うことなきシルエットが影絵のように映し出される。

 ギル「ふっふっふっ、どんなことをしても貴様にはこの悪の戦士を完成させて見せるぞ」

 
 ギル「逃がしはせんぞ、光明寺、ふっふっふっふっ、なっはっはっはっはっ……」

 糸を引く唾液の筋が見えるほど大きく開かれたギルの赤黒い口腔内の映像で、35話へ続くのだった。

 以上、無駄なアクションシーンが多くて欠伸が出そうになったが、ミツ子のパンチラとあき子の登場で多少は目が覚めたエピソードであった。
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コメント

この35話は

 ハカイダーの登場を引き延ばすために急遽作られた話のようでしょうがない。実際、この回がなくても(34話から36話に飛ばして見ても)話がつながるから…。

たかがパンチラ…されど…。

何故?とか、どうして?とか改めて訊かれると困りますけど…何か、明日も頑張ろう!とか男の子に生まれて良かった…とか変な感慨を持っちゃいますよね。(笑)と、そんな事よりハカイダー!名前を見ただけでワクワクしますよ。(^_^)

半平とミツ子

今回は意外にも半平とミツ子が大活躍していましたね😅果たして光明寺博士の記憶はいつになったら元に戻るのでしょうか?

アンドロイドマンはつらいよ

7年前に出た小説版キカイダーではアンドロイドマン視点の章がありまして、「あんな高性能ロボット相手になんで槍で戦わないといけないんだ」などと理不尽な境遇を嘆く場面があったりします
ちなみにこの小説版ではロボットは感情を持たされているが恐怖心等の感情を自分の意志で消したりできない、修理などで部品交換を繰り返してオリジナルの部品が半分以下になると自我を保てなくなる、純粋な科学技術によって誕生するので人間と違って死後の世界も輪廻転生も信じることができないため人間以上に死を恐れるという設定になっており、ダーク破壊部隊のロボットが攻撃的なのは恐怖心の裏返しという説明がありました
確かに特撮版を見るとそんな気もします

Re: この35話は

確かに、穴埋めみたいな話でしたね。

Re: たかがパンチラ…されど…。

ミツ子さんって、あれだけチャンスがありながら意外とチラが少ないんですよね。

Re: 半平とミツ子

半平って、何気に有能ですよね。

Re: アンドロイドマンはつらいよ

> 7年前に出た小説版キカイダーではアンドロイドマン視点の章がありまして、「あんな高性能ロボット相手になんで槍で戦わないといけないんだ」などと理不尽な境遇を嘆く場面があったりします

貴重な情報ありがとうございます。

徒や疎かには出来ないパンチラって事ですね。貴重な機会に感謝しつつ、再見させて頂きます。(笑)(^∇^)

Re: タイトルなし

そんな大袈裟な(笑)

今回の怪人

今回の怪人(クロガラス)は見た目はかなり可愛いですが、やる事はエグいですね😅

Re: 今回の怪人

可愛いですよね。

ヒロイン2人

今回のヒロイン(アキ)はミツ子に劣らず💮でしたね😄

Re: ヒロイン2人

出番が少ないのが残念です。

光明寺博士は…

ラブストーリーの優柔不断男のように、あっちにフラフラこっちにフラフラ。
おまけに余計な事もかなりしてくれましたね~。
半平が割と役に立つキャラなので必然的にこうなる。
首を絞めたくなったジローの気持ちが解る…。

Re: 光明寺博士は…

美女ならともかく、おっさんですからねえ。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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