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「ウルトラマンA」 第14話「銀河に散った5つの星」 後編


 第14話「銀河に散った5つの星」(1972年7月7日)
 の続きです。

 CM後、早くもロケット発射の時刻がやってくる。

 
 山中「あの司令官は、お前がゴルゴダ星を爆破することに反対したんで、ムキになってんだ。嫌な奴さ」
 北斗「……」
 山中「考えたんだが、ミサイル発射間際にお前と入れ替わっても良いぞ、どうだ、やってみないか?」
 北斗「ありがとうございます。でもだいじょぶです、俺がやります」

 山中隊員は、高倉司令官のことを悪し様に言うと、ソガ隊員のような優しさを覗かせて、北斗に交替を持ち掛けるが、無論、北斗はそんな申し出を嬉々として受け入れるような男ではない。

 山中「明日は7月7日、お前と南隊員の誕生日だったな」
 北斗「ええ」
 山中「無事に帰って来いよ、隊長がバースデーケーキを注文してたぞ」
 北斗「隊長が?」
 山中「ケーキを無駄にさせんなよ」

 北斗、無言で隊長と握手を交わしてから、ロケットに乗り込もうとするが、一心同体と言うべき夕子が思わず追い掛ける。

 
 夕子「星司さん! Aの兄弟たちをあなたは自分の手で……」
 北斗「俺がやめても誰かがやるだけだ、他のものにはやらせない」
 夕子「……」

 互いに万感の思いを込めて見詰め合った後、北斗はひとり無事に帰れる保証のない任務に就く。

 
 んで、その発射シーンや、

 
 大宇宙を飛ぶエメラルドグリーンの光りも鮮やかなロケットの映像が、最新のCGにも負けないほどに美麗なのである。

 さて、さすが超高速ミサイルだけあって、ロケットは早くもゴルゴダ星に接近し、誘導の役目を終えた北斗は自分の乗る第一ロケットを切り離そうとするが、案の定と言うべきか、切り離しスイッチが作動しない。

 北斗「切り離し不能!」
 山中「北斗ぉーっ!」

 
 竜「北斗隊員、落ち着いて、銀行の暗証番号を教えるんだ」
 北斗「……」

 じゃなくて、

 竜「北斗隊員、落ち着いて、もう一度レバーを押すんだ」
 北斗「了解……何度やっても駄目です。大気圏を突破する際の衝撃で接続回路が切れてしまいました」

 最悪の事態に、作戦室は重苦しい沈黙に包まれる。

 
 高倉「北斗隊員、残念ながら思わぬ事故が起こった。しかしながら変更は出来ない。そのままスピードを超高速に切り替えてゴルゴダ星へ突入してくれ」

 と、高倉司令官、マイクに向かってとんでもない命令を下す。

 要するに北斗に「死ね」と言っているのだ。

 まあ、これが、一分一秒を争う事態……たとえば、かつての妖星ゴランのように、ゴルゴダ星が地球に向かっていて、放っておけば地球に激突する……みたいな状況なのなら、苦渋の決断と言うことになるのだろうが、前述したように、ゴルゴダ星と地球の安全保障とにあまり関係があるとも思えず、仮にあったとしても、そんなに急いで爆発せにゃならん理由は何処にもないので、高倉が任務にかこつけて北斗を殺そうとしているようにしか見えないのだった。

 だが、ここからの竜隊長の行動が実にかっこよく、「A」におけるひとつのハイライトになっている。

 
 竜「北斗、その必要はない。ミサイルの方向を変えて直ちに地球に帰還せよ」
 高倉「竜! 何を勝手なことを言うか!」

 竜隊長、即座に司令官の命令を撤回し、独断で新たな命令を与える。

 ちなみに、高倉司令官の言語道断の命令に険しい顔をしていた美川隊員が、竜隊長の言葉を聞いた途端、嬉しそうに微笑むのが可愛いのである!

 
 竜「計画の指揮官はあなただが、TAC隊員の命を預かっているのはこの私です。これから先は私が指揮を取る!」

 おめず臆せず、上司に対して堂々主張する竜隊長が実に頼もしい。

 ウルトラシリーズにおいて、お偉いさんと隊長がいがみ合うことはままあるが、これだけはっきりと上司に物申したのは竜隊長が初めてではなかろうか。

 しかも相手は鬼より怖い山形勲である。竜隊長の度胸には満腔からの敬意を表したい。

 無論、勲とて、大人しく引き下がる筈もなく、

 高倉「本部の規律に背くものはたとえTACの隊長といえども、ただではすまんぞ!」

 クビをちらつかせて脅すが、竜隊長は一歩も引かず、

 竜「本部の計画は既に失敗した、責任を取るべきはあなただ。あの欠陥ミサイルの設計図を持って早く本部へお帰りなさい!」

 ……

 竜隊長、サイコーです!!

 いやぁ、今まで、任務にかこつけて美川隊員を隣にはべらせることしか頭にないエロおやじだとばかり思っていたが、撤回します。あなたは素晴らしい隊長です!

 高倉「竜! 作戦は変更しない。北斗隊員、司令官命令だ、そのままゴルゴダ星へ突入せよ」

 司令官は諦め悪く喚くが、

 
 高倉「あっ」

 竜、その横っ面をグーで殴り倒してしまう!

 いや、さすがにそれはやり過ぎだと思うが、胸のすくようなシーンなのは確かである。

 同時に、理不尽な上司の命令に苦しめられている世のサラリーマンたちが、一度はやってみたい行為であったろう。

 北斗「やめてください、俺は行きます。だからみんなやめてください」
 竜「北斗ーっ!」
 北斗「どうせははじめから生きて帰るつもりはなかったんです。隊長、申し訳ありません、作戦は実行します」

 ここで、主役なのにほうっておかれた北斗が痛切な声を上げ、任務を全うすると宣言する。

 夕子は高倉の前に進み出ると、

 
 夕子「帰ってください、帰ってください!」
 高倉「……」

 激しい口調で叫び、

 山中「さあ、帰ってくれ!」

 山中も高倉の体を乱暴に突き飛ばすが、高倉は竜隊長に殴られたのがよほどショックだったのか、腑抜けのような顔で、なすすべもなく退場する。

 しかし、いくらなんでもヒラ隊員に追い出されてしまう司令官と言うのは情けないなぁ……

 と、そこへ、バラバ出現の知らせが入り、TACはイヤな上司をへこませてやった勢いそのままに出撃する。

 
 が、肝心のバラバに対しては手も足も出ず、あっという間に全機撃ち落とされてしまうのだった。チーン。

 毎週のように戦闘機を失っては、Aに超獣を倒してもらっている分際で、さっきはよくもあんなでかい口が叩けたものだと感心する。

 一方、ひとり北斗との連絡係に残された夕子は、

 
 夕子「星司さん」
 北斗「夕子か」
 夕子「私が見える?」
 北斗「いや、こちらからは見えない」
 夕子「私は見てるわ」
 北斗「夕子!」
 夕子「星司さん!」

 感極まった様子で北斗と最後の会話を交わしていたが、ここで、互いのウルトラリングが光るのを見て、

 
 夕子「星司さん、手を出して、早く出して星司さん!」
 北斗「……」

 北斗が、夕子に言われておずおずと手を差し伸べると、

 
 夕子もモニター画面に向かって手を伸ばす。

 夕子の思いが奇跡を起こしたのか、二人の手が時空を超えて接触し、眩い閃光と共に、

 
 ウルトラマンAとなって、超高速ミサイルから飛び出す。

 ま、ここで、北斗の方ではなく夕子のほうでAになっていたら、TAC基地は崩壊するわ、ミサイルはそのままゴルゴダ星へ突っ込むわで、最低のオチになるところであった。

 Aはまず超高速ミサイルを破壊すると、一気に裏宇宙へ入り、ゴルゴダの星に着地する。

 A「兄さんたち、私も兄さんたちと共に死のう」

 ただ、Aが4兄弟に向かって言う台詞が、まるで超高速ミサイルが飛んで来ること前提の台詞のように聞こえ、なんか違和感がある。

 
 ともあれ、ヤプールは満を持してエースキラーを送り出し、Aと戦わせる。

 ロボットAとの模擬戦と同じく、Aの攻撃を寄せ付けず、圧倒的優位に戦いを進めるエースキラー。

 だが、ここでまたもや奇跡が起きる。

 
 まだ生きていた4人のカラータイマーから特殊なエネルギーがAの体に注がれ、凄まじい威力を秘めたエネルギー塊がAの額に出現する。

 
 ナレ「スペースQ、それこそゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマン二世、4人の兄弟たちがAに与えた最後の切り札、スペースQだ」

 
 A「でやっ」

 Aは、額のエネルギーを球状に変えて両手で持つと、それをエースキラー目掛けて投げつける。

 

 
 鳴り物入りで登場したエースキラー、あえなく木っ端微塵になって吹っ飛ぶ。

 でも、ウルトラ戦士たちは前回、残った力をAに分け与えた上、それぞれの必殺技のエネルギーをエースキラにー奪われ、さらにそれから五日間も冷凍状態でハリツケにされていたというのに、まぁだそんなエネルギーが残っていたというのは、あまりにご都合主義的ではないかい?

 と言うか、そんな状態のまま五日間も放っておかれたら、普通に死んでね?

 
 ヤプール「ゴルゴダ星を爆破せよ!」

 ともあれ、予定が狂ったヤプールは、ヤケクソになってそんな命令を下す。

 
 たちまちゴルゴダ星の中心から青白い光が広がり、

 
 いかにもマイナス宇宙らしく、爆発は起きずに、泡が弾ける形で消滅する。

 この映像表現は実に斬新である。

 ただ、北斗が高倉司令官に異議を唱えるのに、ゴルゴダ星の人たちも死なせたくないみたいことも言っていたのに、こうあっさり爆破してしまったのでは、その台詞が宙ぶらりんになってしまうではないか。

 こうして4人はあっさり元気になり、Aに別れを告げてそれぞれの受け持ち地区へ散っていく。

 ま、一応これがサブタイトルにある「銀河に散った5つの星」になるんだろうが……ね、釈然としないでしょ?

 さて、こうなればもう詳しく書くことはない。

 
 急いで地球に戻ったAは、バラバとの決戦に臨む。

 このバラバ、ゴルゴダ星のシーンに隠れてあまり目立たないが、全身が近接用の武器で覆われているという、ベロクロンの逆バージョンのようなコンセプトの超獣で、実に凶悪なデザインをしている。

 なんとなく、SM超獣と名付けたくなる。

 バラバ、Aをそこそこ苦しめるが、最後は頭に生えた十字架の剣をまた逆用されて胸に深々と刺され、

 
 さらに後ろを向いたところを後頭部を思いっきり殴られ、その目玉が谷岡ヤスジの漫画みたいにビョーンと飛び出してしまう。

 前回から今までずーっとシリアス路線で来たのに、最後の最後になんでナンセンス路線になるのか良く分からない……

 A、最後はバラバの左手の鉤爪を奪い、それで相手の首を刎ねて決着をつける。

 
 その様子を、今回も何の役にも立たなかった竜たちが五日前の時と全く同じところから見ているのはまだ良いのだが、

 
 五日前の戦いのときと全く同じ面子、並びの住人たちまで見ているのは、同時に撮影しているのがバレバレで、ちょっとどうかと思う。

 せめて並びぐらい変えろよ……

 ちなみに例の昭二少年だが、物語のところどころに顔を出すだけで、結局ストーリーには特に関係がないまま終わるのが悲しい。

 せっかく兄を殺されたと言う、Aと同じような境遇にあるのだから、その辺を上手くストーリーに織り込んでドラマ性を高めて欲しかったところだ。

 
 その後、山中が言っていたように、七夕の日、北斗と夕子の誕生パーティーが開かれ、特製のバースデーケーキまで登場する。

 んで、そのケーキに書かれた文字と言うのが、これまたリアルと言うか、達筆で、いかにも円谷プロらしい完成度の高さであった。

 
 竜「あの二人は何処行ったんだ?」
 今野「ねえ隊長、北斗と南隊員ですがね、誕生日も同じ7月7日、あの二人どうも気に入らんな、ひょっとしたら兄弟かなんかじゃないでしょうか」
 山中「双子だというのか? それにしちゃ全然似てないなぁ」
 今野「じゃあ恋人同士かぁ? はっはっ、そんな感じじゃねえなぁ」

 自分で言ってからすぐ否定する今野隊員であったが、誕生日が同じだから恋人ってことはあるまい。

 肝心の二人は、TAC基地の外で美しい天の川を見上げていた。

 
 北斗「一年に一度、あの天の川で牽牛と織姫が会うんだね」
 夕子「牽牛と織姫って恋人同士なの?」
 北斗「うん」

 夕子、空を見上げている北斗の横顔を見詰めていたが、

 
 夕子「私たちは一体なんなのかしら?」
 北斗「え……」

 夕子がなんとなくドキッとするようなことをつぶやいて、北斗を戸惑わせる。

 もっとも、そこから、籍を入れろだのセフレで十分じゃないかなどと、深刻な話に発展する訳ではなく、互いに目を見交わせて笑って終わりとなる。

 それにしても、北斗がロケットもなしでどうやって無事に地球まで戻ってきたのか、誰も気にしていないのは変だよなぁ。

 以上、ややエピソードを盛り込み過ぎたきらいはあるが、派手な特撮シーンとハードな人間ドラマが交錯する、今年最後のレビューにふさわしい、見所満載の力作でした。
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コメント

色々あって

今回は竜隊長が傲慢な高倉司令官を👊で殴るシーンが最高でしたね。また普段は対立しがちな山中隊員がソガ並みの優しさを感じるのも良かったですね😅エースキラーもAが到着する前に4兄弟を始末するべきでしたね

希望が呼んだ勝利

連続失礼します。
エースに自分達のエネルギーを与えてゴルゴダ星から逃がしたウルトラ4兄弟。自己犠牲とも取れる行為ですが、それと同時に彼らはエースに希望を託していたのだと思います。何と言っても、ウルトラ5兄弟には最後の切り札とも言うべき「スペースQ」という合体技があるのですから。
そう考えれば、ウルトラマンの一見犠牲的とも思えるセリフは、兄弟全ての存亡をエースに託した言葉のように受け取れますし、エースもその言葉の意味を汲み取ったからこそ泣く泣く脱出したのだと思います。
だから私は、エースの『ボクも兄さん達と死のう』と言うセリフも絶望的なものでは無く『みんな生きるも死ぬも一緒だよ』といった意味合いの言葉に受け取っています。

エース13話・14話が私にとって「絶望的になったウルトラ兄弟の自己犠牲に自己完結した」話だったら果てしなくゲンナリしますが、そうでは無く「ウルトラ兄弟達が希望を捨てず必死で生きる努力をして勝利した」話だと思うからこそ輝いて見えるんです。
自己犠牲の精神は美しいですが、実際誰かが犠牲になる事は美しくも何ともありませんからね。

「・・・・ふん!爆破したのがまちがいだったな・・・・・・ヤプール!」

そういやかつてウルトラセブンは月で戦った時に落ちてきた隕石の光と熱で復活した事がありましたので、もしかすると同じ要領でエースロボットとの模擬戦の時に爆発のエネルギーの一部を吸収していたんでしょうか
そうなるとエースロボットが爆発した時のリアクションは驚愕や恐怖ではなく「よし、このエネルギーだ!」だったのかもしれませんね

せっかく北斗と南の“関係”を…

 ここまで描き上げた市川 森一だが、諸事情で作品から離れている間に、《ヤプールは表向きは全滅》《男女合体変身は消滅》残ったのは《ウルトラ兄弟》だけ…。
 彼の構築した「~A」の作品世界が他のスタッフには伝わらず、今までのシリーズのように修正されてしまいました。

ツッコミ多過ぎ回 2

>ゴルゴダ星と地球の安全保障とにあまり関係があるとも思えず、仮にあったとしても、そんなに急いで爆発せにゃならん理由は何処にもない
その点「レオ」38・39話の「ウルトラの星が地球に激突」はうまいですね。
同じ「高倉」でも神田隆さんの「長官」はいい人(^^♪

>ここからの竜隊長の行動が実にかっこよく
同じアニメの「ゴルゴ13」役でも映画の瑳川哲朗さんは「最高」なので
TVの舘ひろしのガッカリ感が半端ないのです😢

>夕子の思いが奇跡を起こしたのか、二人の手が時空を超えて接触し
ここが一番の「ご都合主義」では?
子供時代から「男女変身ってなんやねん」でした。
せめて「北斗はエースの肉体、南は精神・頭脳」としておけばこのシーンもまぁ・・・

>ウルトラ戦士たちは前回、残った力をAに分け与えた上、それぞれの必殺技のエネルギーをエースキラにー奪われ、さらにそれから五日間も冷凍状態でハリツケにされていたというのに、まぁだそんなエネルギーが残っていたというのは、あまりにご都合主義的ではないかい?
と言うか、そんな状態のまま五日間も放っておかれたら、普通に死んでね?
「カラータイマーが消えるとき、ウルトラマンは二度と立ち上がる力を失ってしまうのだ」
とか煽ってたのはなんやねん!!!ええかげんにしなさい!
スペースQは「ファンコレ」で第1期信者に
「兄たちにブレスレットとかエネルギーを貰わないと勝てない弱いウルトラマン」とボロクソ。
うん!これは同意ですね。「特訓」とかしようよ・・・

「前篇で絶望的状況➡後篇でご都合主義」はありがちだけど、この2話は特に。
あと、ここから「ウルトラはなんでもあり」に完全に舵を切った感じですね。

哀れなやつ

エースキラーが倒されたのは仕方ないにしてもヤプールもやけくそになりすぎですね。放射能の雨でバラバをサポートするなり退却させるなりするべきだと思うのですが。ちゃんとパワーアップを図ったサボテンダーに比べるとバラバが哀れに思えます。
あと近接用の武器に覆われているのは仮面ライダーにはいいでしょうが、光線技を必殺技にしているウルトラ兄弟にはあまり有効じゃないような…。

Re: 色々あって

冷静に考えたら、やり過ぎですけどね。

Re: 希望が呼んだ勝利

> エース13話・14話が私にとって「絶望的になったウルトラ兄弟の自己犠牲に自己完結した」話だったら果てしなくゲンナリしますが、そうでは無く「ウルトラ兄弟達が希望を捨てず必死で生きる努力をして勝利した」話だと思うからこそ輝いて見えるんです。

そこまで深く考えてなかったですが、単なる自己犠牲で終わってないのは良いですよね。

もっとも、ヤプールが彼らを殺さずにいたからこそなんですが……

Re: 「・・・・ふん!爆破したのがまちがいだったな・・・・・・ヤプール!」

> そういやかつてウルトラセブンは月で戦った時に落ちてきた隕石の光と熱で復活した事がありましたので、もしかすると同じ要領でエースロボットとの模擬戦の時に爆発のエネルギーの一部を吸収していたんでしょうか

なるほど、そこまでは思い至りませんでした。

Re: せっかく北斗と南の“関係”を…

>  ここまで描き上げた市川 森一だが、諸事情で作品から離れている間に、《ヤプールは表向きは全滅》《男女合体変身は消滅》残ったのは《ウルトラ兄弟》だけ…。
>  彼の構築した「~A」の作品世界が他のスタッフには伝わらず、今までのシリーズのように修正されてしまいました。

そうなんですか。全体的にちぐはぐな感じのするのは、そのせいだったんですね。

Re: ツッコミ多過ぎ回 2

> 同じアニメの「ゴルゴ13」役でも映画の瑳川哲朗さんは「最高」なので
> TVの舘ひろしのガッカリ感が半端ないのです😢

どっちも見たことないですが、舘ひろしは違うだろうなぁとは思います。

> ここが一番の「ご都合主義」では?

まあ、確かに……

> 「前篇で絶望的状況➡後篇でご都合主義」はありがちだけど、この2話は特に。

エースキラーの肩透かし感も相当なものがありました。

バラバがひとりで頑張ってるみたいで、なんか哀れです。

Re: 哀れなやつ

> エースキラーが倒されたのは仕方ないにしてもヤプールもやけくそになりすぎですね。放射能の雨でバラバをサポートするなり退却させるなりするべきだと思うのですが。ちゃんとパワーアップを図ったサボテンダーに比べるとバラバが哀れに思えます。

バラバがかわいそうというのは同感です。しかも急にギャグになっちゃうし。

高倉司令官

その凶悪さにレギュラーがかすんでましたね。

山形さんが悪の大物と認識したのは高校生のときで、柳沢吉保役で定着した時期の出演ですね。20代のときにあるサイトでエースの感想を募集していて、柳沢吉保とイメージがダブると投稿しました。

Re: 高倉司令官

> 山形さんが悪の大物と認識したのは高校生のときで、柳沢吉保役で定着した時期の出演ですね。20代のときにあるサイトでエースの感想を募集していて、柳沢吉保とイメージがダブると投稿しました。

そうそう、水戸黄門でお馴染みですね。

エースレビューで楽しみだった人

「A」レビューは竜隊長にスポットがあたってきたので
山形勲がぶん殴られるシーンは楽しみの一つですね。

「A」翌年の時代劇「剣客商売」(初のTVドラマ化であり、
この時は加藤剛が演じた若先生が主役)でレギュラー出演していますね。

Re: エースレビューで楽しみだった人

長官が殴られるなんて、他にないですよね。

以外や以外…。

バラバって、まったく記憶に残って無い超獣なんですけどねぇ…やっぱりエースキラー…変に奇をてらわない所が好感が持てるネーミング(笑)と見た目で存在はしっかりと覚えてるんですけど、こんなに簡単に姿を消してたんですね。しかし、ウルトラ兄弟もズルい…これじゃ、エースキラーも当て馬と言うか、道化みたい…本当に勿体無い。(^◇^;)

Re: 以外や以外…。

> これじゃ、エースキラーも当て馬と言うか、道化みたい…本当に勿体無い。(^◇^;)

エースキラーの肩透かし感は、かなりのものがありますね。

これは悪趣味

>その目玉が谷岡ヤスジの漫画みたいにビョーンと飛び出してしまう。
>前回から今までずーっとシリアス路線で来たのに、最後の最後になんでナンセンス路線になるのか良く分からない……
VSサイゴンでの闘牛、VSベロクロン二世での相撲とか
僕はこういうのはヤーダ!

Re: これは悪趣味

意味不明ですよね。

北斗と夕子

この2人の関係って(TACの)今後もパートナー以上の関係には進展しないのが残念なようですね😅

Re: 北斗と夕子

ちびっ子向けドラマですからね。

針つけの筈なのに

確かに5日間も飲まず食わずの上に更に針つけにされては身動き出来ないのに、気力(エネルギー)は残っているというのも不自然ですね😅仮にエネルギーを集めても、跳ね返される(エースキラー)可能性もありそうな展開だと思いますがね

Re: 針つけの筈なのに

不自然ですよね。

No title

次回の第15話「夏の怪奇シリーズ 黒い蟹の呪い」を忘れないように是非入れて下さい。待ってます!

Re: No title

誠に申し訳ありませんが、今のところレビューの予定はありません。

No title

次回の第15話「夏の怪奇シリーズ 黒い蟹の呪い」を勝手に飛ばさないで下さい。忘れないように是非更新を入れて欲しいのです。お願いします!待ってまぁ~す!

先輩達の恨み

スペースQで反撃する時は、まずは磔にされた先輩達がエネルギーをAに与える時「A、生き還れー!」と言っているような感じで、スペースQを撃つ時は「先輩達の恨み、思い知れェエェ❗️」だと思いますか?
その後エースキラーを倒してゴルゴダ星の爆破間近に先輩達を助けた後、バラバに反撃した時は、ドラゴンボールでナッパに攻撃する成長した悟空みたいに、「こいつはゾフィー先輩の恨みだ!」とか、「マン先輩の恨み!」「セブン先輩の恨み!」「ジャック先輩の恨み!」と言っているように打撃していると思いますか?
注・ここではウルトラ兄弟は兄さんではなく先輩呼ばわりしています。

Re: 先輩達の恨み

表情が変わらないので、あまりそう言う感じはしないですね。

ゲストが魅力的な件

おはようございます。K.Y.さんが注目なさっている「A」15話ですが、

>誠に申し訳ありませんが、今のところレビューの予定はありません。

とはいえ、ロリコン戦士的にはゲストヒロインである今野の姪・ユミコを演じる宇野三都子さん(参考URL:https://ameblo.jp/naturemates/image-11835787987-12946826885.html)は魅力的ですよ。

Re: ゲストが魅力的な件

わざわざリンクありがとうございます。

……

うーん、やっぱりやる気が起きないです。

逆の立場なら

仮定の話しですが、夕子姉さんが北斗の代わりにパイロットになったらどうなっていたのでしょうか?北斗が“俺が夕子と変わってあのロケット🚀に乗る”と交代を申し出たのでしょうか?

Re: 逆の立場なら

ありそうですね。

セブンの勝利確定曲

>ナレ「スペースQ、それこそゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマン二世、4人の兄弟たちがAに与えた最後の切り札、スペースQだ」

ウルトラセブンの主題歌アレンジ曲がここで使用され、エースキラーの負けが確定という演出でした。
帰マンのナックル星人の宇宙船団が壊滅するシーンと同じく旧作の主題歌メロディーを使う手法でした。

Re: セブンの勝利確定曲

セブンの主題歌はやっぱり盛り上がりますよね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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