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美女10+ドラマ備忘録

 読者の皆様、こんばんは、管理人のうにゃきちさんでございます。

 早いもので2020年も今日限りとなってしまいました。

 しかしまあ、改まって振り返ると、今年はとんでもない年でしたな。

 このブログでも色々なことがありました。

 たとえば……えーっとぉ……

 詳らかに思い出せないのが遺憾ですが、終わったことなので気にする必要はないでしょう。

 ただ、一度だけ、背筋が凍るようなコメントが入ったことがありましたが、それをここでお話しする訳には行かないのがつらいところ。

 それはともかく、日頃ご愛顧になっている読者様への今年最後の贈り物、最近は全然やらなくなった美女10のお時間がやって参りました。
 
 が、今回はその前に、管理人が2019年から2020年にかけて見たドラマについて、一通り記しておきたいと思います。

 と言うのは、この2年間、多分、生涯で最多と思われる、数々の未見ドラマを見る機会に恵まれたので、自分のための備忘録の意味も込めて、ここでまとめて紹介しておこうと思ったのです。
 
 「蒼いけものたち」(1970)

 これは昨日やっと見終わった作品で、タイトルから分かるように「犬神家の一族」のドラマ化作品である。全6回。

 あ、いま、一部の読者の方から「分かるかっ!!」と言う熱いメッセージが届きました。ありがとうございます。

 舞台が現代の東京の山奥に変わっているが、ストーリーや人間関係は原作にかなり忠実で、スケトモの死体移動トリックをきっちり再現しているのには感心してしまった。肝心の金田一耕助が登場せず、物語が珠世(酒井和歌子)の視点から描かれているのが大きな違いで、原作ではクソ野郎だったスケタケ、スケトモが不気味なほど好青年になっているのも面白い。

 ただ、見立て殺人もなく、金田一耕助があれこれ事件について調べると言うシーンもないので、ドラマの多くは、原作と比べると品がなくて、まさに田舎の業つくババアと言う感じの三姉妹による、浅ましく、醜いいがみあいや財産争いに割かれていて、正直、かなり退屈であった。

 まだあどけない酒井和歌子さんが、ほぼ全編に渡って超ミニで演じてくれるのはありがたいが、5時間近くのドラマで、一度もパンチラがないと言うのがとても残念だった。

 代わりに、小夜子役のアンヌが一応脱いでくれてたけどね。

 ただ、恋人に死なれたショックで、首吊り自殺すると言うひどい死に方だったが。

 とにかく陰鬱で辛気臭くて救いのない話だが、最後、犬神家を去るヒロインが、弁護士の中山仁と結ばれることを示唆しているのが救いである。

 「おひかえあそばせ」(1971)

 石立鉄男シリーズの記念すべき第1作。

 ひょんなことから妙齢の5人姉妹及びその父親と同居することになったカメラマン・小早川薫(石立鉄男)の奮闘を描いたホームコメディードラマである。

 何と言ってもまだ若々しい女優さんたちの魅力が最大の売りで、特にヒロイン格の宮本信子さん、サブヒロイン格の岡田可愛さん、五女で泣き虫の鳥居恵子さんがめっちゃ可愛いのである!!

 ただし、シナリオや演出自体はさすがにまだまだ荒削りで、ドラマとしての出来はイマイチであった。

 「顔で笑って」(1973)

 宇津井健さんと山口百恵さんのゴールデンコンビが初共演したホームコメディーである。

 女系家族が常に幅を利かせている、とある個人病院に院長代理として招かれた主人公・大吉(宇津井健)が、医者としての仕事の一方で、自分の妻を含めて一筋縄で行かない女たちを相手に悪戦苦闘すると言うもので、分かりやすくと言うと、コメディー版「渡る世間は鬼ばかり」と言った趣である。

 百恵さんは、大吉のまだ中学生の娘を演じているのだが、これが、初々しくってめっちゃ可愛いのである!!

 バレー部と言うことで、しばしばブルマ姿を披露されているのもポイント高し。

 コメディードラマとしての質は高く、倍賞美津子、松村達雄、フランキー堺、水谷豊、初井言榮、夏夕介など、キャストもまるで映画並みの豪華さである。

 子役時代の坂上忍なんかもゲスト出演しているのである。

 「赤い迷路」(1974)

 上記の「顔で笑って」がきっかけとなって(?)、再び宇津井さんと百恵さんが親子役で共演し、同時に記念すべき「赤いシリーズ」第1弾となった作品である。

 ヒロインである百恵さんの母親の殺人事件をきっかけに、隠されていた様々な人間関係や過去の出来事が暴露されていくと言う、ミステリー色の強い群像劇であるが、うーん、はっきり言ってあんまり面白くない。

 母親殺しの犯人探しと言うモチーフをあんまり引っ張りすぎて、途中から誰が犯人でもいいじゃないかという気になってしまうのだ。

 そのオチと言うか、トリックも、実は犯人(のひとり)が○○○○○だったと言う、そんなん分かるかっ!! と言うものだったし。

 松田優作がレギュラー出演していること以外にはあまり売りのない作品である。

 「赤い疑惑」(1975)

 「赤いシリーズ」第2弾。いわゆる「難病モノ」の王道を行く作品であり、さらには、百恵さんとトモカズさんのドラマ初共演作品でもある。

 そして、大映ドラマの最強いぢわるキャラ・原知佐子さんが爆誕した作品でもある。

 父親の勤めている病院の事故に巻き込まれて被爆し、悪性の白血病になってしまったヒロインが、父親の懸命の治療や、実は血の繋がった兄だと後に分かる恋人トモカズさんの献身的な情愛に支えられ、残り少ない日々を、時には自暴自棄になったり、時には絶望の淵に沈んだりしながらも、健気に生き抜こうとする感動作である。

 ただ、貧血気味のヒロインが、何かあるたびに失神するのが、途中からなんとなくギャグに見えてしまうのが難点である。

 ちなみに、終盤、命僅かなヒロインが船に乗って海に出るのは、後年の「乳姉妹」のラストの元ネタになっていると思われる。

 「赤い運命」(1976)

 「赤いシリーズ」第3弾。

 一言で言えば、「乳姉妹」である。

 つまり、幼い頃、家族と生き別れになった二人の娘が、運命のいたずら……と言うとご大層だが、実際は孤児院が火事になったときに、バニクッた消防団員が二人の私物の入った箱の蓋を取り違えてしまうと言う、そんなアホな……的な出来事により、赤の他人の家に引き取られると言う、「とりかえばや」ストーリーなのである。

 で、その基本的な設定および人間関係が「乳姉妹」そっくりで、しかもOPタイトルバックに、夜の浜辺で篝火が燃えているようなカットがあるのだが、実は「乳姉妹」のOPにも全く同じようなカットがあって、「乳姉妹」が、実はこの作品の確信犯的なセルフリメイクだったのではないかと言う管理人の説を裏付けているように思えるのである。

 簡単に表にして「乳姉妹」と比べると、

 山口百恵……ほんとは金持ちだが、間違われてビンボーな家に引き取られる→しのぶ

 秋野暢子……ほんとはビンボーだが、間違われて裕福な家に引き取られる→千鶴子
 
 宇津井健……検事。間違えて秋野暢子を自分の娘として預かる→大丸剛造

 三国連太郎……三国いちのろくでなし。間違えて、山口百恵を自分の娘として預かる→龍作

 こんな感じになる。

 特に、三国連太郎演じる秋野暢子の実父のダメ人間っぷりは、まさに「キング・オブ・人間のクズ」龍作そっくりで、笑ってしまった。

 ただし、「乳姉妹」は、しのぶと千鶴子のWヒロインと言う感じであったが、こちらではあくまでヒロインは百恵さんで、秋野さんが完全に引き立て役になっているのが大きな違いである。

 また、「乳姉妹」で大きな役割を果たしたヒロインの恋人たちも、こちらでは雅人に該当する南條豊さんひとりだけで、その扱いも小さく、ドラマの主眼はあくまで、二つの家庭の親子関係に置かれている点が最大の差異であろうか?

 と言う訳で、序盤はなかなか面白いのだが、途中から、「赤い迷路」と同じく、とある殺人事件の解明がメインテーマになってしまい、その捜査や裁判が延々最後まで続くのには閉口させられた。

 キャストは、志村喬、有馬稲子、池部良、岸田今日子、前田吟、木内みどり、佐々木孝丸など、これまた映画並の豪華さである。

 あと、前田吟と岸田今日子が夫婦役なのだが、前田さんはどっちかというと童顔で、対照的に岸田さんは老け顔なので、夫婦と言うより、姉弟、下手すれば親子にさえ見えかねないのがミスキャストであった。

 チョイ役だけど、真夏竜さんも出ておられる。

 「気まぐれ天使」(1976)

 石立鉄男シリーズ第6弾。

 主人公は、童話作家を目指しつつ下着会社でサラリーマンをしているしがない中年男。

 ひょんなことから知り合った、万引き常習犯の老婆とそのフーテンの孫娘を、自分が厄介になっている古本屋の二階に住まわせて面倒を見ることになった主人公の奮闘ぶりを描いたホームコメディーである。

 管理人が初めて見たのは2019年だったが、それ以来、いまだに毎日のようにDVDを見ているほどハマッてしまい、こないだちょっと書いた「管理人の選ぶライフタイムベスト10ドラマ」の不動の一位を獲得している名作である。

 「赤い激流」(1977)

 「赤いシリーズ」第5弾で、唯一無二の、主役が男性と言う作品である。

 名ピアニストである宇津井健が、再婚した松尾嘉代の息子で、自分のことを実父(緒形拳)のカタキだと思い込んでいる水谷豊と激しくぶつかりながら、彼を一流ピアニストに育てていくと言うピアノ版スポ根的ストーリー。

 もっとも、これも途中で、憎まれ役の緒形拳が何者かに殺されると言う事件が起き、後半は、その事件の究明と容疑者にされた水谷豊の苦悩を描く、社会派ミステリー風ドラマになってしまうのが残念だ。

 ちなみに、何話だったか、1話の間に、宇津井健→松尾嘉代→水谷豊と言うように、親子三人が順番に警察に逮捕されては釈放され、また逮捕されると言う、コントみたいな珍シーンが印象に残っている。

 あと、ヒロインの竹下景子の巨乳も印象に残っている。

 「赤い激突」(1978)

 「赤いシリーズ」第7弾。

 今度はバレエの世界が舞台である。

 ただし、テーマは「安楽死」。

 当然、話はめちゃくちゃ暗い。

 宇津井健の妻・松尾嘉代が、前田吟に突き飛ばされて、脳の中に深刻なダメージを受けてしまい、嘉代の弟で脳外科医である石立鉄男の必死の治療も空しく、いわゆる植物人間になってしまうと言うストーリー。

 ところが、その嘉代が何者かに安楽死させられてしまい、例によって後半は、その犯人探しのミステリーになってしまうのである。

 うーん、さすがに大概にせいよと言いたくなる。

 「赤いシリーズ」って、1作目が長尺のミステリーだったせいか、それ以降の作品においても、とにかく話をそっちの方に持っていこうとする見えない力学が働いているように思える。

 とにかく見ていてつらくなるようなシーンが多く、面白いとは言いかねる。

 森下愛子さんのバレリーナ姿が見れるのが救いである。

 ちなみに、「赤い疑惑」から「赤い激突」まで、ほぼ毎回のようにパリ在住の岸恵子さんが特別出演され、しかもたいていの場合、物語の鍵を握る重要な役割を演じられているのだが、さすがに毎回毎回パリに住んでる人が事件に深く関わると言うのは不自然で、ついでに、この作品では世界的バレリーナとして、うれしはずかし熟年レオタード姿なんかも披露されているが、ご本人も含めて、「さすがに無理じゃね?」とみんな思っていたのではないか知らん。

 ついでに言えば、大映ドラマ、特に宇津井健が主役になると、最初はかなり裕福な暮らしをしていたのだが、色んなトラブルに巻き込まれているうちにどんどんビンボーになっていき、しばしば家屋敷まで手放すような悲運に見舞われるケースが多く、見ていてツラくなるのである。

 「人はそれをスキャンダルという」(1978)

 マニアはそれをスキャンティーと呼ぶ……いえ、なんでもありません。

 「赤いシリーズ」ではないが、百恵さんがヒロインの、スピンオフのような作品である。

 金持ちの娘が父親に死なれるが、その後、親戚に財産を騙し取られ、婚約者との子供を宿しつつも破局となり、ひとりで子供を生み育て、未婚の母として冷たく厳しい社会の中で生き抜こうとする姿を描いた、辛気臭い話である。

 ついでに、せっかく育てた子供が不治の病に罹るという、「難病モノ」の要素もある。

 で、その子供を演じているのが、特撮ドラマでお馴染みの大原和彦さんなのである。

 ヒロインのライバル的な女性を演じる竹田かほりさんが可愛い!!

 ちなみに、ヒロインのまわりでは、父親(船越英二)、元婚約者(夏夕介)、金を騙し取った親戚(川辺久造)、義父(三国連太郎)と、立て続けに死んでいくのだが、普通に考えたらヒロインが犯人だよな。

 「赤い嵐」(1979)

 「赤いシリーズ」第8弾。

 下町の豆腐屋の一家と、そこに迷い込んだ記憶喪失の謎めいた少女との交流を描いた、「赤いシリーズ」の中では、こじんまりとした設定の作品である。

 若き日の柴田恭兵と、アイドルの能瀬慶子との組み合わせが新鮮で、少なくとも序盤はかなり面白かった。

 宇津井健(特別出演)、松村達雄、石立鉄男、大石吾朗、岡まゆみ、榊原るみ、伊東達広(島田アニキ!!)など、管理人好みのキャストが多いのも嬉しい。

 特に、淡島千景の弟役の宇津井健が、今までのクソ真面目で融通の利かないインテリ系キャラと違い、さばけて話の分かるチャキチャキの江戸っ子風寿司屋のオヤジを生き生きと演じられているのが見ていて実に気持ちが良い。

 ただ、例によって、途中から、ヒロインの父親(藤木孝)を殺したのは誰かと言うミステリードラマになっちゃうのが、毎度のこととは言え、さすがにうんざりである。

 ヒロインの記憶喪失が、頑固な便秘のようになかなか治らないのも、見ていてイライラさせられた。

 ま、最後がハッピーエンドであったことが救いである。

 「噂の刑事トミーとマツ」(1979)

 国広富之と松崎しげるのコンビがあまりに有名な、コメディータッチの刑事ドラマ。

 以前から見たいと思っていたのだが、改めて見ると、そんなに面白くなかった……

 ほんとはめちゃくちゃ強いのに、気が弱いので肝心なときに頼りにならないトミーが、終盤、しげるに「おかま」だの「男女」だのと罵られてついにブチ切れ、突然空手の達人になって悪党どもをぶちのめすというのが毎度のパターンなのだが、それが延々100回くらい続くと、さすがに飽きるし、トミーのあまりの成長のなさに本気でうんざりしてしまうのである。

 あと、しげるが警察手帳や拳銃を盗まれると言う話がやたら多いのだが、さすがに何回もそんなことしてたら、クビだよね。

 トミーの姉の志穂美悦子さんが、かなり早い段階で降板してしまうのも残念。

 ただ、回数が多い分、ゲストが多彩なのは確かで、管理人的には、村上弘明、巽かおり、松香ふたみの「スカイライダー」トリオがそれぞれ違う回にゲストとして出演しているのが嬉しかった。

 あと、割りとエッチなシーンが多いんだよね。普通におっぱいが見れたりもするのです。

 「赤い魂」(1980)

 「赤いシリーズ」第9弾。

 一応、この後に「赤い死線」と言う、百恵さんの芸能界引退記念として作られた単発作品もあるのだが、事実上、これがシリーズ最終作なのである。

 で、実はまだ最後まで見てないのだが、今回挙げたシリーズ作品の中では一番好きかも知れない。

 何よりキャストが清新で、

 杉浦直樹、司葉子、浜田朱里、熊谷真美、広岡瞬、峰岸徹、寺田豊、大木実、柏木由紀子、吉行和子と、今までシリーズに縁のない人ばかりで、例外は、何気にシリーズ常連の石立鉄男だけである。

 腎臓病を患った女子高生がヒロインなのだが、「難病モノ」以外にも、王道の「ヒロインの出生の秘密」も盛り込まれている。

 何より、ヒロインの浜田さんが健気で初々しくてめっちゃ可愛い!! とろけるようなふっくらとした丸顔で、百恵さんより断然好みのタイプである。

 ま、「赤い疑惑」のように、何かあるたびに倒れて救急搬送されるのが玉に瑕だが、スタッフも反省したのか、病状は進んでいる筈なのに、途中から全然倒れなくなり、見た目は健康人と全然変わらなくなるのがご愛嬌。

 ひょっとして、腎臓病の患者や家族からクレームでも入ったのかもしれない。

 あと、トーカ堂のテレビショッピングで、枕やウナギの蒲焼を何かに憑かれたようにべた褒めしている現在の熊谷さんが、当時の姿とほとんど変わってないのが不気味である。

 「秘密のデカちゃん」(1981)

 石立鉄男&大場久美子主演のコメディードラマ。

 とある事情から身寄りのない少女を養女として育てて来た独身の刑事が、娘が20歳になった直後、誰にも秘密で結婚しちゃうと言う、背徳的なドラマ。

 それを必死で隠そうとする石立と、むしろそれをおおっぴらにしたい久美子との間で起きる悶着がテーマなのだが、どうにも乗れなかった。

 キャスト、シナリオは悪くないのだが、それまで養女として育てて来た女性と、いくら向こうから迫られたからって肉体関係を結んで平然としている主人公の行動にどうにも納得できず、生理的嫌悪感さえ抱いてしまうのがネックである。

 せめて、入籍はしたが、まだ肉体関係はない……と言うのなら弁護の余地はあるのだが。

 同時に、仮にも父親である男と寝て平然としている大場さんが、ただの淫乱にしか見えず、肝心のヒロインに感情移入できないというのが最大の欠陥である。

 一方で、何も知らずに主人公に思いを寄せている岡まゆみさんや比企理恵さんが、決して報われない愛に己を捧げているように見えて気の毒になり、ついつい同情してしまうのである。

 本来は、彼らがお邪魔虫、憎まれ役にならないといけないのにね。

 「陽あたり良好!」(1982)

 竹本孝之&伊藤さやか主演の青春群像ドラマ。

 これはもうストーリーとかテーマとかどうでも良くて、とにかく若手俳優たちのフレッシュな魅力と演技を楽しむべき作品である。

 特に竹本さんの爽やかさは反則級で、管理人でさえ惚れてしまいそうになったほどである。

 あと、これほど猫が可愛らしく撮れているドラマはないんじゃないかと思えるほど、猫(主人公の飼い猫)の可愛らしさが存分に引き出されているので、猫好きは要チェックである。

 「婦警さんは魔女」(1983)

 榊原郁恵主演のコメディーで、婦警さんが実は魔女だったと言うそのまんまの内容で、スタッフが何も考えてないことが手に取るように分かる作品である。

 で、これが全然面白くないのだよ。

 ま、ヒロインが榊原郁恵じゃねえ……

 せめて「婦警さんは痴女」なら良かったのだが。

 キャストも、トミーや松崎しげる、岡まゆみ、名古屋章、中島久之、秋野太作、鈴木ヒロミツなど、新鮮さのカケラもない。

 そうそう、同じく榊原さんが主演した、幼稚園のバスジャック事件を描いた2時間サスペンスも見たが、赤塚真人さん演じる若手刑事がちょっと乱暴な取調べをして、ベテラン刑事の小林昭二さんに「刑事の資格はない」とめっちゃ叱られるシーンがあったが、その小林さん、「西部警察」では、同僚が容疑者をボッコボコにしているのを見ても、何も言いませんでした。

 「高校聖夫婦」(1983)

 それぞれのよんどころない事情から、偽装学生結婚して同居することになった高校生ペアの奮闘および、彼らを取り巻く友人や大人たちの困惑を描いた大映ドラマ。

 つまり表向きは伊藤麻衣子と鶴見辰吾は高校生でありながら結婚して同棲しているのだが、実際はあくまでただの同級生、同居人として暮らしており、セックスはおろか、キスもしない清い間柄なのである。

 設定はいかにも非現実的だが、一種の実験ドラマとしてみればなかなか面白い。

 伊藤かずえや比企理恵、名古屋章、プリケツ宮崎達也など、「不良少女」関連のキャストが多いのも楽しい。

 伊藤かずえさんの貴重なパンチラ(と言ってもテニスルックだが)もあるでよ。

 「スタア誕生」(1985)

 心臓に重い持病を持つヒロイン堀ちえみが、数々の困難にぶつかりながら、映画スターになる夢に向かって努力する姿を描いた、スポ根&難病ドラマである。

 ただ、肝心の堀ちえみにそんなスター性が感じられず、トミーや若林豪など、いい年こいた男どもが、揃いも揃ってみんな彼女に夢中になると言う設定が嘘っぽくて乗れないのだが、それは別にしても、これだけ色んな不幸に見舞われる大映ドラマのヒロインも珍しいのではあるまいかと思われるほど、彼女に降りかかるアクシデントの数々が凄い。

 ちょっと列挙してみると、

 ・ヒロインは遺伝性の心臓病に罹っている

 ・開始早々、自分が両親の実の子供ではなく、捨て子だと分かる

 ・やがて東京で寿司屋をしている実父のところへ引き取られるが、その実父(辰兄ぃ)が逃走中の殺人犯として逮捕されてしまう(後に冤罪と分かって釈放される)

 ・なんとか経営を続けようとするが、寿司屋も人手に渡ってしまう

 ・継母(梶芽衣子)と二人で安アパートで暮らすことになるが、継母が事故に遭って下半身不随になる

 ・養父も、ヒロインのスキャンダルで市長の職を退くことになる

 ・有名な映画監督(若林豪)のもとで演技のレッスンを受けるが、他の練習生から徹底的にいじめられ、監督の妻からもいびられる

 ・若林豪が企画し、ヒロインが出る筈だった映画の製作が中止になる

 ・結局、監督や他の俳優たちと一緒にドサまわりをすることになる

 ・養父たちの奔走でなんとか映画の製作が決まり、主役に抜擢されるが、その相手役がプリケツ宮崎達也だった

 ・医者のトミーと良い仲になるが、トミーと結婚したい賀来千香子に目のカタキにされる

 ・そのトミーが、山に登って死ぬ

 ・映画の完成披露試写を見ながら、ヒロインも死ぬ

 おもなものをピックアップしただけでも、これだけの不幸が次々とヒロインを襲うのである。

 特に、演技スクールでのいじめはひどく、見るのがつらかった。

 ま、そのメンバーの中に山本理沙や栗原景子などの綺麗どころがいるのが唯一の救いであった。竹内力もいるけど、すぐいなくなっちゃう。

 「ヤヌスの鏡」(1985)

 杉浦幸主演の大映ドラマ。

 祖母から受けた厳しい躾のせいで、自分の中にもうひとりの人格を持ってしまった少女の物語である。

 別の人格になる同時に、メイクや髪型まで一瞬で変わるのが今見ると完全なギャグだが、少なくとも、堀ちえみ主演の作品よりは全然面白かった。

 杉浦幸さんも可愛いが、助演も、河合その子、長山洋子、百瀬まなみ、渡辺祐子、柴田時江など、管理人好みのキャストが多く、素材が使えれば是非レビューしたいと思っている。

 ただ、ヒロインの心に寄り添い、なんとか立ち直らせようとする教師役が山下真司なのがねえ……

 滝沢にしか見えんっつーの。

 あと、ヒロインに恋する宮川一朗太(マジでウッチャンにしか見えん)の描いた杉浦幸の肖像画が死ぬほど下手だったのが、かなりのツボであった。

 「花嫁衣裳は誰が着る」(1986)

 堀ちえみ主演の大映ドラマ。

 これはだいぶ前に一度見たことがあるが、今回改めて見て、やっぱりあんまり面白くないことが分かった。

 ストーリーや人間関係を一口で説明するのは難しいが、要するに、堀ちえみ、松村雄基、伊藤かずえ、岡野進一郎の四角関係を描いた恋愛ドラマである。

 しかし、本作のヒロインも「スタア誕生」同様、世話になっている旅館、上京して勤めたデザインルーム、結婚した佐渡の金持ちの家と、とにかく行く先々、必ずみんなからいじめられるのだが、ほんと、どうして日本ってこんなにいじめが多い国なんでしょう? と、暗澹たる気持ちにさせられる。

 しかもそれが延々、最終回の直前どころか、最終回の途中まで続くのだからやってられない。

 その癖、最後はめちゃくちゃとってつけたように、みんな掌を返したように改心し、ついでに悪人たちも成敗され、四方八方丸く収まるのが、いかにもドラマである。

 最後の最後まで問題が解決しないと言うことは、言い換えれば、その回ごとのカタルシスがほとんどない訳で、ストレスが溜まる一方で、見ていてしんどいんだよね。

 あと、以前もちょっと書いたが、恋人と待ち合わせた夜の港に、自作のウェディングドレスを着てニコニコ笑いながらやってくるヒロインが怖過ぎる。

 「天使のアッパーカット」(1986)

 とある高校に転校して来たヒロインが、管理教育や、生徒たちを暴力で従わせている謎の集団「紅薔薇組」に対し、親友の伊藤つかさや、元プロボクサーのトモカズさんに支えられながら戦う、ちょっとカテゴライズしにくい大映ドラマである。

 最初見たとき、赤い薔薇のモチーフや、ヒロインと生徒会長の関係など、「セーラー服反逆同盟」のパクリやんと思ったのだが、実は、放送はこっちの方が先で、「セーラー服」のほうがこちらをパクッていたのである。

 一方で、「紅薔薇組」のメンバーが赤い頭巾を被っているのは、まんま「不良少女」の白百合組のパクリなんだけどね。

 ついでに伊藤つかさが重い腎臓病を患っていると言うのは「赤い魂」のパクリである。

 関係ないけど、「古畑任三郎」は「刑事コロンボ」のパクリである。

 この業界、パクッたもんが勝ちなのである!!

 ヒロインの大塚真美や、そのライバルで生き別れの姉・奥田圭子が実に清冽で、最初は大いに期待したものだが、トモカズがなかなかボクシングを教えてくれないので話が進まず、いつまで経ってもヒロインがアッパーカットを繰り出さないという羊頭狗肉が祟ったのか、13回で打ち切りと言う悲運に見舞われてしまった。

 ちなみに、ヒロインに理解を示し、なんとか彼女の力になろうとする熱血教師を山下真司が演じているのだが、よりによってラグビー部の顧問と言う、セルフパロディーみたいな設定で、まるっきり滝沢にしか見えないのだった。

 小粒ながらキャストが良かっただけに、惜しい作品である。

 「アリエスの乙女たち」(1987)

 一言で言うと、南野陽子、松村雄基、佐倉しおり、石橋保+相楽ハル子の恋愛ドラマである。

 ま、はっきり言って面白くないです。

 前半は高校生たちの恋の鞘当て、後半は、失明しながらも陶芸家の道を歩こうとする松村を、南野が陰ながら献身的に支えると言う、昭和エレジー的ストーリーとなる。

 不倫や同棲や妊娠など、全体的に話が生々しく、演出もドロドロしていて、特にしつこい脂汚れみたいに松村にまとわりつく相楽が非常に鬱陶しい。

 一応ハッピーエンドなのが救いであるが……



 以上、ほんとはもっと簡単にまとめるつもりだったのに、気付けば普通にレビューを書くよりも時間のかかってしまった「管理人の見たドラマまとめ」でしたー。

 ああ、しんど。

 と言う訳で、やっと「美女10」です。

 特にテーマはなく、今年、ブログを書くときの癒しになった人、および、管理人のお気に入りと言う、ざっくりした感じで選んでみました。

 ただ、今年は、こないだやった「パンチラ大全集」(我ながら、しょうもない企画だった)のほうに力を入れたので、美女10のほうはおざなりになってしまい、過去の記事の使い回し画像が多いことを最初にお断りしておきます。

 ちなみに「大全集」、ほんとは「美女10」と一緒、あるいは元旦に公開する予定だったんだけどね。

 まずは、今年やっとDVDを買った「機動刑事ジバン」から、

 片桐洋子(榎田路子)

 

 

 

 
 はい、説明不要の洋子先輩である。

 なので、説明しません(手を抜くな)

 洋子先輩の他にも、
 
 

 

 
 敵キャラのマーシャ、カーシャ(どっちがどっちだか分からん)や、

 
 セントラルシティ署のお茶汲みの女の子がちょっと可愛いな、と思いました。
 
 チコ(仁和令子)&マコ(早田みゆき)

 続いて、今年レビューを開始した「仮面ライダーX」から、天下無敵の女子大生ガールズ!!

 

 

 
 劇中では女子大生と言う設定なので、実年齢より大人っぽく見えることが多いのだが、

 
 その素顔はやっぱりまだあどけない女子高生と言う感じである。

 二人とも、まだ15、6才だからね。

 
 チラこそないが、スカート付き水着(別名ドム)を着用した際、ミニスカの下からでっかいお尻が丸出しになっているように見えるのがエロいのである。

 渚さやか(西本ひろ子)

 レビュー中の「電撃戦隊チェンジマン」で、いつも色々とお世話になっているさやかタン。

 
 豪快なパンチラ、

 
 色っぽい胸チラ、

 
 可愛らしいガンマンコスプレや、

 
 
 うれし恥ずかし、女子高生コスプレ、

 
 時にはシリアス顔になることもあるが、

 
 彼女の最大の売りは、やっぱり、見てるだけで幸せな気分になれる、とろけるような笑顔であろう。

 来年もよろしくね!!

 アハメス(黒田福美)

 同じく「チェンジマン」から、戦隊シリーズ最高の女性幹部アハメス様。

 

 
 しっかし、これだけ嬉しそうな笑顔で悪事を働く女性の悪役って、他にいないよね?

 あ、曽我さんがいたか……

 
 あーあー、そんなに大口開けちゃって……

 一度で良いからアハメス様に頬張って欲しい(何を?)って、管理人の中の人が言ってました。

 銭形雷(小出早織)

 今年、やっとレビューが終わった「ケータイ刑事 銭形雷」の雷。

 

 

 

 

 

 

 
 可愛い……

 ま、特に付け加えることはありませんね。

 今年レビューを開始した「ウルトラマンA」から、

 美川のり子(西恵子)

 

 

 

 
 戦うお姉さま、美川隊員の貴重な私服姿。

 が、どっちの場合も男に騙されてひどい目に遭うのであった。
 
 南夕子(星光子)

 

 
 同じく、お人形のように可愛い夕子タン。

 しかし、お人形のように可愛いと言うことは、言い換えれば表情に乏しいことでもあり、ルックスでは美川隊員より上(管理人の個人的見解です)なのに、キャラとしての魅力では及ばないのは、その辺に原因があるのではないかと思う。
 
 岬ユリ子(岡田京子)

 まだ公開が始まっていないが、「仮面ライダーストロンガー」のヒロインである。

 

 
 まだ下書きを書き始めたばかりなのでこれくらいしか貼れないが……

 戸川京子

 特に好きと言う訳ではないのだが、

 
 「ウルトラマンA」第31話より

 
 「仮面ライダーストロンガー」第2話より

 今年は、子役時代の戸川さんを見る機会が多く、

 
 「裏刑事」より

 また、今年公開した「裏刑事」でも、すっかり大人の女性になられた姿を拝見できて、ドラマの中でその成長を見ることが出来るのだから、子役上がりの俳優さんって良いなぁと思いつつ、あらためてその早世を惜しむ管理人であった。

 岬めぐみ(森恵)

 これも、今年からレビューを始めた「超獣戦隊ライブマン」から、ブルードルフィンこと、めぐみタンである。

 オンエア時から管理人が気になっていた数少ない特撮ヒロインの一人である。

 

 

 
 くるくると表情が変わる、小動物的なお顔も素敵だが、

 
 尻フェチ的には、やはり、走るたびにドスドスと音がしそうなほどでっかいお尻に惹かれるなぁ。

 カゲリ(菊容子)

 「変身忍者 嵐」の大魔王サタン編に登場する正義のくのいち。

 

 
 若侍みたいな髪型が、菊さんの美貌をより一層引き立てているのである!!

 潮健児さんとの掛け合いがまた楽しいのだが、登場回数が少ないのが大変残念である。

 白川エツ子(堀江美都子)

 アニソンの女王が演じた「宇宙鉄人キョーダイン」のヒロイン。

 
 こう見えてれっきとした地球防衛軍の少尉なのである。

 
 真冬なのにミニスカで通す、その特撮ヒロイン魂に心揺さぶられる管理人であった。

 無論、こないだやった「大全集」にもあったように、パンチラも披露されている。

 と言っても、見せパンなんだけどね。

 

 

 
 ただ、ヒロインと言っても、ドラマの主役があんまり可愛らしくない子役なので、惚れたの腫れたのという話とはほぼ無縁で、ふっくらした体つきと相俟って、なんとなく「お母さんor保母さんみたいな特撮ヒロイン」のような感じがするのである。

 おまけ

 
 タイトル「仲良きことは美しきかな」

 「宇宙鉄人キョーダイン」第8話より

 なお、「宇宙鉄人キョーダイン」のレビューの予定はありませんっ!!

 リクエストとかして来ないように!!

 伊集院渚(坪田直子)

 はい、完全に趣味の世界です。

 管理人のライフタイムベスト1ドラマ「気まぐれ天使」のヒロインである。

 
 祖母・綾乃(樹木希林)と仲良くお眠り中の渚。

 
 とにかく可愛いのである!!

 
 序盤ではこんな悩ましいパン チラや、

 
 大胆な下着姿も披露してくれる。

 
 下宿先の中学生に英語を教えているところ。

 
 蛾次郎さんと一緒に手製のアクセサリーを売っているところ。

 
 熱を出して休んでいるところ。

 
 石焼き芋売りのおっちゃんの手助けをしているところ。

 ま、彼女の魅力についてはいずれ「気まぐれ天使」のレビューでじっくり語りたいと思うので、今日はこのぐらいにしといたるわ。

 山本鳩子(一ノ瀬康子)

 はい、これも完全に趣味の世界です。

 「気まぐれ本格派」から、ヒロインではないが、管理人の心を捉えて放さないポッポこと、鳩子ちゃん。

 

 

 
 とにかく、もう、管理人的には、ストレートど真ん中のお顔なのです!!

 
 そして見よ、鳩子の名に恥じぬ、鳩胸、いや、ロケットおっぱいを!!

 
 昔の女子高生らしく、ダイエットなどとは無縁の、女性らしい丸みを帯びたボディーも堪らんのです。

 
 父親役の中条静夫さんも、目のやり場に困ったのではなかろうか。

 
 可愛いだけじゃなく、認知症の父親(註・認知症じゃありません!!)の面倒を見る、性格も良い女の子なのです!!

 ちなみに、こないだやっと最後まで見た「レズビアン殺人事件」では、美しいバストも披露されているのだが、現時点では貼れないその画像を貼ることが、私にとってはこのブログの大いなる目標のひとつなのである。

 丘野かおり

 

 

 
 「ミラーマン」第46話より

 

 
 「仮面ライダーV3」第23話より

 

 

 
 「ウルトラマンレオ」第10話より

 ほんとは今回貼らないつもりだったのだが、考えたら今年は丘野さんの出演作をたくさんレビューしているので、やっぱり加えることにした。

 まあ、このブログのマドンナみたいな女優さんだからねえ。

 田山真美子

 

 
 「地球防衛少女イコちゃん2」より

 最後は、全然何の脈絡もありませんが、田山真美子さんのロリロリ画像で締め括りましょう!!

 今年は田山さんの出ている「本当にあった怖い話」も見れたのだが、残念ながら今はその画像が使えないのである。

 以上、今年最後の美女10でしたーっ!!

 ……

 ああ、疲れた……死ぬかと思った。

 正直、もう美女10はやりたくないっ!!

 やるにしても、年に一度くらいにしておきたいものである。

 さて、長々としょうもないことを書いてきましたが、どうせ来年もろくな年にならないでしょうから、日頃お世話になっている読者の皆様に感謝の気持ちを込めて、そんな年を乗り切るためのとっておきのアドバイスをひとつ。

 アドバイスと言うか、どんな苦しい状況に追い込まれてもこれさえあれば切り抜けられるマジックワードをお教えしましょう。

 それは……

 
 ライダー「待っていたぞ、ワニーダ」
 ワニーダ「なっ何故だ、何故あのガスが効かなかった?」

 
 ライダー「そんなこと、俺が知るか!!」

 「仮面ライダーストロンガー」第7話より

 是非お試しあれ。

 ワシはやらんが。

 ……と言う訳で、親愛なる読者の皆様、この一年、「読んでもちっとも頭が良くならないブログ」として有名な当ブログにご訪問&かまっていただき、誠にありがとうございました!!

 来年も何卒よろしくお願いいたします。

 良いお年を!!
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コメント

今では考えられない

どうも昔のドラマはスケールのデカい感じが(一部はいい加減な)多かったようですね😅ストーリー的には微妙なのもあったようですね🤭管理人様には、今年もお世話になりました😊また来年も宜しくお願い致します。どうか良いお年をお迎えください🤲

赤い嵐は

20年ほど前に地元のローカルの再放送で見ました。
最終回に柴田恭平の誤射で、石立鉄男が撃たれそうになったドラマですね。

ジバンのマーシャとカーシャは、赤い方がマーシャになります。
ちなみに、そのマーシャはかなり分かりづらく、私服パンチラ しておりますので、お見逃し無く。
クイーンコスモを前に、私服姿の人間体からカーシャと一緒にバトル形態に変身する時に、スカートで一回転したので捲れ上がっております。
黒ストッキング越しなので、かなり分かりにくいチラです。

蒼いけものたち

AXNミステリーでありましたね。まったくノーチェックで、たまたま当直先で観ました。冒頭の砂浜を走る酒井さんに釘付けになり、深夜まで見続けました。たまぁ~にこんな珍品放映するから侮れません。再放映されないかな。「気まぐれ天使」も酒井さん出演されてましたね。

うにゃきち様、この一年もいろいろ楽しませていただきました。ありがとうございました。確かに来年もろくでもない年でしょうが、このブログはオアシスです。どうかお体を大切に。

No title

昔のドラマですきなのは時代劇ですけど、影の軍団はいいですよ
昔再放送もよくやっててよく見てました
栗田よう子さんいいですね

銭形シリーズの早織さんは髪切った後が可愛らしくていいですよね
海は山下さんの時はやたら利き腕に関する話が多かったのが微妙かな
舞台は切れ切れに見るより普通に見たほうが面白いってことで

チコは服装がダサい

Xライダーのチコはナショナル劇場レギュラーの仁和令子さんとは、ネット検索するまで気が付きませんでした。
雰囲気が全く違います。
服装と髪型が子供っぽいのがチコで服装がダサいというのが率直な感想です。

高校聖夫婦

佐々木守さんが参加されているので、結構シリアスですよね。
鶴見辰吾が交通事故死した両親を回想して「死後(魂だったかな?)なんて無い」
と語っていたのが印象的。
自分が観た範囲で、いとうまい子が一番可愛いのはこれじゃないかな?

高校聖夫婦

円谷浩さんが、鶴見辰吾さんの同級生役で出ていましたね。

賀正

あけましておめでとうございます。
コメントさせていただくのは久しぶりですが,いつも楽しく拝見しております。
今年も,素晴らしいレビューを期待しております。
今ちょうど,ストロンガーを見ています。
岬ユリ子のキュートなキャプ満載のストロンガーのレビューをいつか拝見したいです。

Re: 今では考えられない

一年間お世話になりました。来年も……って、もう今年ですが、よろしくお願いします。

Re: 赤い嵐は

> 最終回に柴田恭平の誤射で、石立鉄男が撃たれそうになったドラマですね。

良く覚えておられますね。ま、ギャグっぽい感じでしたけどね。

> ジバンのマーシャとカーシャは、赤い方がマーシャになります。
> ちなみに、そのマーシャはかなり分かりづらく、私服パンチラ しておりますので、お見逃し無く。

貴重な情報ありがとうございます。

Re: 蒼いけものたち

> AXNミステリーでありましたね。まったくノーチェックで、たまたま当直先で観ました。冒頭の砂浜を走る酒井さんに釘付けになり、深夜まで見続けました。

酒井さんのミニスカ、良いですよね。

> うにゃきち様、この一年もいろいろ楽しませていただきました。ありがとうございました。確かに来年もろくでもない年でしょうが、このブログはオアシスです。どうかお体を大切に。

こちらこそ、いつも楽しいコメントありがとうございました。

今年も私の駄文が皆様の癒しになれば幸いです。

Re: No title

> 昔のドラマですきなのは時代劇ですけど、影の軍団はいいですよ

最近は見ないけど、好きなドラマです。特に初期のEDが大好きです。

> 舞台は切れ切れに見るより普通に見たほうが面白いってことで

ドラマと舞台は別物ですからね。

Re: チコは服装がダサい

> 服装と髪型が子供っぽいのがチコで服装がダサいというのが率直な感想です。

そうですか。まあ、昔のドラマですからねえ。

Re: 高校聖夫婦

大映ドラマなんですが、一話完結のエピソードが多いので気楽に見れる感じです。

妊娠とか退学とか自殺とか、色々ありますけど、本質的には前向きな作品ですね。

Re: 高校聖夫婦

> 円谷浩さんが、鶴見辰吾さんの同級生役で出ていましたね。

そうですね。ちょっと老けてますが。

Re: 賀正

> あけましておめでとうございます。
> コメントさせていただくのは久しぶりですが,いつも楽しく拝見しております。

お久しぶりのコメント、ありがとうございます&あけましておめでとうございます。

> 今ちょうど,ストロンガーを見ています。
> 岬ユリ子のキュートなキャプ満載のストロンガーのレビューをいつか拝見したいです。

「V3」のあとにやる予定です。乞うご期待。

ストロンガー

>「V3」のあとにやる予定です。
僕も期待しています。実に楽しみです。

しかし、「ストロンガー」
➀正義側のレギュラーはは茂・ユリ子・おやじさん の3名のみ
②「放浪」の「ロードムービー」なので、アミーゴなどのセットが不要
ロケ代はタイアップで賄う

と「Ⅹ」35話「アマゾン」24話の後で「新たな立ち上げ」が短期間で続いて
「懐の厳しさ」もあったんでしょうね(-_-;)

美川隊員

どうも美川隊員は男運が悪い星空の元に生まれているようですね😅よりによって二回共事件(或いは超獣)に関わりのある男に関連していたのですからね

Re: ストロンガー

ご期待ください。

> 「懐の厳しさ」もあったんでしょうね(-_-;)

確かに、全体的にビンボー臭い感じはしますね。

Re: 美川隊員

TACの男性隊員もろくなのがいませんからねえ。

いいですねぇ…昭和のドラマ。

赤い運命…あのOPが薄っすらと記憶に残ってますねぇ…ナレーションとニュース映像…そして主題歌…ちょっと感傷的な気分になっちゃいます。いい時代だったかは分からないですけど、振り返れば居心地の良い頃だったのかなと。

Re: いいですねぇ…昭和のドラマ。

似たようなタイトルが多くて混乱しますけどね。

タイトルもですけど、仮面ライダーXも宮内洋さんが神敬介やっちゃう様なもんですからね。(^∇^)

Re: タイトルなし

キャストもだいぶマンネリ気味ですね。

TV「じっくり聞いたタロウ」に出演した女性

>大映ドラマ、特に宇津井健が主役になると、最初はかなり裕福な暮らしをしていたのだが、色んなトラブルに巻き込まれているうちにどんどんビンボーになっていき、しばしば家屋敷まで手放すような悲運に見舞われるケースが多く、見ていてツラくなるのである。

➀タクシー会社を経営していた祖父が殺害される
②株を受け継ぎ、女子高生で別会社を立ち上げ
③多角経営で大金持ち
ホストに貢ぎ、結婚、2人産まれる
⑤経営にも失敗、「金の切れ目が縁の切れ目」(本人談)で離婚される
⑥子供を両親に預け、ホームレス生活に入る
⑦現場作業員になる
⑧「職場の不満」をアメーバブログのメッセージで社長に送る
⑨見染められて再婚

なかなかの美人で、いかにも頭がよさそうでした。

Re: TV「じっくり聞いたタロウ」に出演した女性

情報ありがとうございます。

事実は小説より奇なりですね。

No title

昨日から

>「婦警さんは魔女」(1983)

をみはじめまして、まだ第1回の途中ですので内容の面白さとかについては論評できないんですが、主人公の子ども時代のシーンで、魔法を使った罰で、子役のスカートがまともにまくれて正面からパンツが丸見えなのがなんとも(苦笑)。記事にされていた「レオ」「熱中時代」「80」は、ハプニングかもですが(「80」は特に怪しい)。これは明らかにサービスショットですからね。おまけに80年代。時代が違うとはいえ、今ならトラウマになりかねないなと思います(苦笑)。

ところで「赤いシリーズ」を最初から見ていまして、ようやく「絆」の20話くらいです。でも百恵のレギュラーもこれで終わりかと思うと、やはりこれ以降は観るのがきついかなと考えてしまいます。

Re: No title

> をみはじめまして、まだ第1回の途中ですので内容の面白さとかについては論評できないんですが、主人公の子ども時代のシーンで、魔法を使った罰で、子役のスカートがまともにまくれて正面からパンツが丸見えなのがなんとも(苦笑)。

自分はこないだ全部見ましたが、絶対そのシーンに食いつかれると思ってました(笑)

で、自分が保存したのはその1話だけでした。つまり、作品としてはあんまり面白くなかったわけです……

> ところで「赤いシリーズ」を最初から見ていまして、ようやく「絆」の20話くらいです。でも百恵のレギュラーもこれで終わりかと思うと、やはりこれ以降は観るのがきついかなと考えてしまいます。

なんだかんだで、百恵さんがヒロインじゃないとね……

No title

こんにちは。

ちょうど本日、『赤い激突』と『婦警さんは魔女』を観終わりました。単なる偶然ですが、まるっきりの国広富之ワールドに浸ってしまいました。『赤い激突』のほうは、坂口良子と森下愛子がよかった、『婦警さんは魔女』は、これ大映ドラマの枠が廃止になるのに『噂の刑事トミーとマツ』が続けられなくなったので、それでスピンオフに近い作品を作った、っていう感がありますね。ラストもやや急ぎすぎだし、また国広も特に終盤は出ない回が多く、だいぶ多忙だったのかなと思いました。

それはそうと、『赤い激突』の主要な女性の登場人物って、若い人は、坂口、秋野暢子、森下、あと若くもないですが、木内みどり、松尾嘉代、みんなヌードになっていますね。つまりヌードへの抵抗が低い時代だったわけで、こういうのはほんと時代が違うというものだと思います。

そして飽きもせず今日から『赤い嵐』をみはじめました。正直『嵐』まで来ちゃうと、あんまり面白くないと思いますが、『赤いシリーズ』は最後まで観るという決意を固めたので、観ることとします。

Re: No title

こんばんは。

> 『赤い激突』のほうは、坂口良子と森下愛子がよかった

同感です。森下さんのバレリーナ姿がエロくて……

> それはそうと、『赤い激突』の主要な女性の登場人物って、若い人は、坂口、秋野暢子、森下、あと若くもないですが、木内みどり、松尾嘉代、みんなヌードになっていますね。

そうなんですか。そう言えば、熟女ヌード写真集って全然出さなくなりましたね。

> そして飽きもせず今日から『赤い嵐』をみはじめました。正直『嵐』まで来ちゃうと、あんまり面白くないと思いますが、『赤いシリーズ』は最後まで観るという決意を固めたので、観ることとします。

「嵐」は、個人的には好きな作品です。

下町が舞台と言うのが新鮮だし、ヒロインがなかなか魅力的で……

No title

>「蒼いけものたち」(1970)

自宅に録画がありましたので、これから酒井さんのミニスカを楽しみたいと思います。なにかコメントすることがあれば、またさせていただきます。

ところで、「酒井和歌子 パンチラ」で検索したら、「悪魔が呼んでいる」という映画で、彼女のパンチラがあるようです。私も確認してみます。ほんとに見えるのか、見せパンかどうかはわかりませんが、期待しないで確認します。70年で、このドラマと同じ時代ですね。彼女の美しさの最盛期だと思うので、やはりミニスカを楽しめるのはいいですね。

>まだあどけない酒井和歌子さんが、ほぼ全編に渡って超ミニで演じてくれるのはありがたいが、5時間近くのドラマで、一度もパンチラがないと言うのがとても残念だった。

一応このような情報もありますね。

http://loveantlers.blog31.fc2.com/blog-entry-2177.html

>劇中では連れ去られた武を探すシーンでパンチラもあり

https://ameblo.jp/kanizanokare/entry-12653377392.html?frm=theme

>走る酒井さん・・・見えそうで見えない!?

と思ったらチラリと見えましたガーン白いのが・・・

画像は自主規制いたします。

とありますので、このあたり確認してみます。

余談ですが、同じシリーズで、松尾嘉代が出演しているのがあって、そこでは松尾さんまさに丸見えでしたね。正直松尾さんや、やはり同じシリーズに出ていた十朱幸代(彼女のチラは確認しませんでした)とかは、正直「いまさら」ですが、酒井さんは清楚な雰囲気で売っていた人ですから、そっちの方面はやはり興味をひかれます。

Re: No title

> 自宅に録画がありましたので、これから酒井さんのミニスカを楽しみたいと思います。なにかコメントすることがあれば、またさせていただきます。

了解です。ドラマ自体は正直「……」でしたが。

> 一応このような情報もありますね。

わざわざリンクありがとうございます。

自分は一度見ただけで消したので、見逃してるかもしれません。

> 余談ですが、同じシリーズで、松尾嘉代が出演しているのがあって、そこでは松尾さんまさに丸見えでしたね。正直松尾さんや、やはり同じシリーズに出ていた十朱幸代(彼女のチラは確認しませんでした)とかは、正直「いまさら」ですが、酒井さんは清楚な雰囲気で売っていた人ですから、そっちの方面はやはり興味をひかれます。

昔のドラマはそういうのがあるから楽しいですよね。

No title

>そうそう、同じく榊原さんが主演した、幼稚園のバスジャック事件を描いた2時間サスペンスも見たが、赤塚真人さん演じる若手刑事がちょっと乱暴な取調べをして、ベテラン刑事の小林昭二さんに「刑事の資格はない」とめっちゃ叱られるシーンがあったが、その小林さん、「西部警察」では、同僚が容疑者をボッコボコにしているのを見ても、何も言いませんでした。

本日ちょうどその「消えたスクールバス」観ました。はるか昔観たことがありましたが、うーん、角野卓造さんも、昔はこんな役やっていたんだなという感がありますね。ていうか、あの人物が角野さんだなんて知りませんでした。

それにしても榊原さんにこのようなサスペンスものの主人公も任せるなんて、当時の大映テレビとホリプロの蜜月がよくわかりますね。

> 伊藤かずえさんの貴重なパンチラ(と言ってもテニスルックだが)もあるでよ。

これけっこう萌えました。アップでかなりエッチでしたね。

Re: No title

> 本日ちょうどその「消えたスクールバス」観ました。はるか昔観たことがありましたが、うーん、角野卓造さんも、昔はこんな役やっていたんだなという感がありますね。ていうか、あの人物が角野さんだなんて知りませんでした。

プロットは面白そうなんですけどね……

> これけっこう萌えました。アップでかなりエッチでしたね。

なかなか見せてくれない人ですからね。

No title

>肝心の堀ちえみにそんなスター性が感じられず

まったく記事とは関係ないのですが、堀ちえみにかこつけてコメントさせていただきますと、たぶんご覧になっていると思いますが、「スチュワーデス物語」第5話で、緊急脱出訓練の紹介があり、さすがに70年代のすさまじいミニスカートではありませんが、スカート姿の女の子がバンバン緊急脱出シートにすべって降りまして、見せつけているとしか思えませんね。このあたりも80年代のゆるさでしょうね。

Re: No title

いえ、「スチュワーデス物語」はほとんど見てないので知りませんでした。

是非チェックせねば。情報ありがとうございます。

No title

あ、すみません。どうでもいい話です。

上でご紹介した「スチュワーデス物語」で、20話にも脱出訓練のシーンがありましたが、訓練生がみなタイツをはいていました(苦笑)。やはりキャスト、視聴者、局その他から苦情がきましたかね。

余談ですが、「スタア誕生」は、断片的にしか観ていないのでぜひ観たいのですが、配信もされないし、CSでもホームドラマチャンネルあたりでの不定期再放送くらいしかないので、DVDがあるとしてもさすがに高価ですから、私としてもCS再放送を待つしかないかなです。

Re: No title

> 上でご紹介した「スチュワーデス物語」で、20話にも脱出訓練のシーンがありましたが、訓練生がみなタイツをはいていました(苦笑)。やはりキャスト、視聴者、局その他から苦情がきましたかね。

残念ですね。

ところでこないだ「池中玄太」見てたら、男児と女児が一緒に風呂に入ると言う凄いシーンがありました。

個人的には、「熱中時代」「池中玄太」「ウルトラマンレオ」が御三家かなぁ(何の?)

> 余談ですが、「スタア誕生」は、断片的にしか観ていないのでぜひ観たいのですが、配信もされないし、CSでもホームドラマチャンネルあたりでの不定期再放送くらいしかないので、DVDがあるとしてもさすがに高価ですから、私としてもCS再放送を待つしかないかなです。

演劇学校に通うヒロインが他の生徒から延々いじめられるシーンはきつかったです。

それを主催してるのが、若林豪と言うのもきつかったです。

あと、この手のドラマのヒロインって、ほんとに演技がうまい女優じゃないとつとまらない気が……

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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