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「変身忍者 嵐」 第25話「恐怖怪談!魔女ゴルゴン呪いの城!!」


 第25話「恐怖怪談!魔女ゴルゴン呪いの城!!」(1972年9月22日)

 一応これが21話から始まる「恐怖怪談」シリーズのラストとなるようである。と言っても、別にこれ以降の作風が大きく変わる訳ではないが。

 
 冒頭、なだらかな緑の山々に囲まれた草原の上に、実に良い感じで濃い霧がたちこめている。

 
 こちらは明らかにスタッフの作り出した煙だが、その中を馬に乗ってやってきたのが、今回の怪人、魔女ゴルゴンなのだった。

 彼女は馬を進ませながら、時折「ハァーッ!」と息を吐いているのだが、

 
 それにあわせて、なんか、ビニールに水を張って太陽光を集めて火をつけるという、小学校の理科の実験の残骸のようなものが何度か映し出され、「なんじゃらほい?」と首を傾げる管理人であったが、これは、ゴルゴンの吐く冷凍ガスで、道端の草木が凍っているのを表現しているらしい。

 ちなみにレビューとは何の関係もないが、現在の室温は1度です。うふふ。

 悪魔道人「ゆけ、ゴルゴンよ、にっくきハヤテがこの大魔神像に来る前に息の根を止めるのだあああっ」

 いつものように無駄にテンションの高い悪魔道人は、水鏡にゴルゴンの姿を映しつつ、ハヤテ抹殺の命令を下す。

 そう、22話~24話まで一気にすっ飛ばしてしまったが、ハヤテたちはいま、とある伊賀忍者が発見した霧が峰にある大魔神像(要するに、悪魔道人のアジト)目指して、西洋妖怪たちの妨害を排除しながら向かっているところなのである。

 一方、とある村の街道を、豪華な花嫁行列が通り掛かる。

 
 男の子「来たぞ」
 女の子「どんな花嫁さんか、見に行こう」

 お、誰かと思えば、「魔女先生」の井原さんではないですか。

 この作品、菊容子さんをはじめ、「魔女先生」ゆかりの俳優や子役がたくさん出ているのだ。

 まあ、「魔女先生」に限ったことではなく、東映作品お馴染みの顔と言うべきか。

 好奇心旺盛な子供たちは、馬の背に横座りしている綿帽子を被った花嫁の顔を見ようと、ぞろぞろ行列について行く。

 近くの草むらで寝ていたツムジも、その声で目を覚まし、手拭を頭に巻いて馬子として彼らに同行する。

 行列がやってきたのは、おそらく、この村の領主か庄屋なのであろう、なかなか立派な屋敷であった。

 提灯や垂れ幕などに入れてある家紋が、見事にバラバラなんですが……

 で、早速婚儀がとりおこなわれるのだが、

 
 その花婿と言うのが、キレンジャーこと畠山麦さん(声は声優による吹き替え)だったので、この後、彼の身にろくでもないことが起こることがほぼ確定する。

 ま、それは良いのだが(註・良くないです)、背後には正月用のお飾り餅が置いてあるかと思えば、9月だと言うのに何処からかウグイスの鳴き声が聞こえてきたり、見事なぐらいに季節の統一感が取れてないのがいかにも昔の東映特撮らしいテキトーな仕事ぶりである。

 扇子をそわそわといじっている花婿を目でたしなめてから、

 父親「花嫁さんや、婿殿が落ち着きませんでな、ひとつ綿帽子の下の綺麗な顔を見せてやってくださらんか?」
 婿「いやぁ、そんなぁ、おらぁ」
 父親「この飛騨の国でも評判の美人じゃ」

 その場にいた村人たちも、口々に早く顔を見せてくれとせがむが、花嫁は顔に手を当ててしくしく泣き出してしまう。

 女「無理なことを言うもんじゃないよ、みなよ、恥ずかしがって花嫁様が泣き出しちまったよ」

 
 花嫁「へっはっはっはっはっ……あっはははははっ」

 だが、そのうち花嫁の泣き声が、徐々に愉快そうな高笑いに変わっていく。

 花嫁「私の顔をそんなに見たいのかい? 私の顔を見たら、どんな風になるか?」

 口元だけしか見えないが、これはゴルゴン役の原良子さんじゃなくて、本物の花嫁役の大森不二香さんかなぁ?

 花婿「ち、違う、隣の村のお里さんの声じゃない!」

 その声を聞いた途端、花婿が腰を抜かさんばかりに怯えながら叫ぶ。

 しかし、「お里さん」と言ってるからには、彼らは武士階級じゃなくて村の庄屋なのだろう。

 それはともかく、突然の花嫁の「乱心」に、祝いの席が騒然となるが、

 
 ここで意味もなく部屋の中が暗くなったかと思うと、

 
 花嫁がスッと立ち上がり、花嫁衣裳をかなぐり捨てると、その下から、白い全身タイツにマント、頭には小さな蛇の生えたカツラと言ういでたちの、魔女ゴルゴンの姿があらわれる。

 ゴルゴン「私の名は魔女ゴルゴン!」

 今、意味もなく……と書いたが、実際は、ちゃんと意味があったようである。

 何故なら、明るいところでこんな格好で人前に立つのは、めっちゃ恥ずかしいからである!

 
 ゴルゴン「ひとりも逃がしはしない!」
 父親(あ、ブラが見える……)

 こんな状況下でも、タイツの下にゴルゴンの下着が透けて、ちょっと嬉しくなる助平なパパでした。

 ゴルゴン、冷凍ガスを吹き付けてその場にいた人たちを、電撃ネットワークの「布団圧縮袋即身仏」、もとい、氷漬けにし、屋敷の外にいたツムジもついでに凍らせる。

 一方、ハヤテとタツマキは、それぞれ行者と虚無僧と言う、冷静に考えたらめちゃくちゃな取り合わせの変装をして、雑草の繁る山道を歩いていた。

 
 タツマキ「血車忍者め、そろそろ集まってきましたのう」
 ハヤテ「そうらしいな」
 タツマキ「前を行く旅人ふたり……後ろのきこり」

 
 ハヤテ「まだいるぞ、後ろの藪にいる百姓もそうだ」
 タツマキ「うん?」

 ハヤテの指摘に、てっきり藪で草刈でもしてるのかとタツマキが振り返ると、

 
 その百姓が、藪の中からこっちをじぃーーーっと見詰めているのだった。

 タツマキ「わかりやすっ!」

 二人は何食わぬ顔で松林まで出ると、タツマキが先手を打って攻撃を仕掛け、最後は地雷で5人全員木っ端微塵にしてしまう。

 ハヤテ「ふっふふふふ、血車忍者たち、散り散りか」

 松の上から見物していたハヤテ、そう言って飛び降りるのだが、敵は全滅したのに何故かタツマキがそのままどっか行っちゃってるのが、物凄く変である。

 なお、先に攻撃を仕掛けたのはタツマキだし、5人とも下忍の姿にならずに死んでいるので、ひょっとしたら、彼らはただの通行人であり、被害妄想に駆られた二人が勝手に血車党だと思い込んで一方的に攻撃して殺してしまったと言う可能性もある。

 誰だって、いきなり足元に火薬玉を投げられたら怒るもんね。

 
 悪魔道人「待て、ハヤテ、急ぐことはない」
 ハヤテ「悪魔道人!」

 ともあれ、ハヤテが飛び降りて歩き出そうとするのを、舟の上から悪魔道人が呼び止める。

 悪魔道人「役に立たん血車忍者など、いくら死んでも気にせんわい。はっはっ、それよりハヤテ、話がある。この舟に乗らんか」
 ハヤテ「よし、悪魔道人と話をするなど二度とないだろうからな」

 悪魔道人が舟の上に腰掛け、親しげに手招きすると、ハヤテもそう言って舟の上に飛び乗る。

 ちなみに悪魔道人の言葉から、さっきの連中がやはり血車忍者だったことが分かる……って、まあ、当たり前なんだけどね。 

 
 ハヤテは剣を抜いて斬りかかり、悪魔道人も杖でそれを受け止めるが、あくまでそれは挨拶代わりで、二人ともこの場で本気で戦うつもりはない。

 ハヤテ「話とはなんだ?」
 悪魔道人「ハヤテ、ほかでもない、この道人と手を握らんか?」
 ハヤテ「それは無理な話だな」
 悪魔道人「まあ、聞け、ハヤテ」

 悪魔道人、性急に結論を出すハヤテをなだめると、杖を引いて、舳先の板の上に腰掛けると、

 
 悪魔道人「お前のために海をわたってこの日本にやってきた西洋怪人、ドラキュラ、狼男、フランケン、ミイラ男が死んだ……ワシにとっては大事な怪人どもだった。しかし、奴らの死を惜しむ前に、ワシはお前の腕に惚れた。殺したくはないんだ」
 ハヤテ「迷惑な話だ」

 敵からの褒め言葉を、ハヤテは一言で片付けると、そっぽを向いてしまう。

 こういうところは、ハヤテと言うか、変身ヒーローに共通する人間としての未熟さが良く出ている。

 
 悪魔道人「なあハヤテ、ワシと一緒になれば、日本は征服できる、必ずだ」
 ハヤテ「道人、勘違いするな、俺は正義を守るために命を賭けている。そしてお前はその正義を破ろうとする。どうして手を握ることが出来る?」
 悪魔道人「ダメか……断るのか?」
 ハヤテ「当たり前だ」

 つまり、「イナズマン」や「ストロンガー」など、70年代の特撮番組でたまに見られる、敵の首領or幹部がヒーローと同盟を結ぼうして断られると言うシーンだったのだ。

 ここではハヤテが一考もせずに拒絶し、悪魔道人もそれ以上粘ろうとしないが、さらに問答を重ね、若きヒーローが老練な悪役に論破されそうになって自分たちのやっていることに疑義を抱くと言う、「大人」な展開になるのも面白かったかもしれない。

 閑話休題、交渉決裂と知った悪魔道人は、ゴルゴンにハヤテを襲わせ、自分は煙と共に姿を消す。

 ゴルゴン、口から氷の吹き矢を放ってハヤテの肩に突き刺し、ハヤテは川の中にもんどり打って落ちる。

 
 ゴルゴン「見たか、ゴルゴンの力を」

 原良子さん、見ての通りなかなかの美熟女なのだが、常にこんなメイクをしていて素顔が見られないのがとても残念である。

 だが、ハヤテがその程度のことで死ぬわけがなく、水中で嵐に変身すると、ツムジを助けて川べりに着地する。

 
 嵐「とぉりゃああっ、嵐、見参!」
 ゴルゴン「嵐!」
 嵐「ゴルゴン、悪魔道人に伝えるのだ。最後の勝負は霧が峰でつけてやるとな」

 その後、ハヤテたち4人はツムジの案内で、冒頭の屋敷にやってくる。

 
 だが、氷漬けにされて運び出されたのか、建物の中には人っ子一人いなかった。

 カスミ「ツムジの言うことはいつも当てにならないんだから」
 ツムジ「ハヤテさん、信用してよ」
 ハヤテ「ああ、ほんとらしいな」

 ハヤテ、座敷に落ちていた花嫁衣裳を掴んで、考え深げにつぶやく。

 と、部屋の隅に置いてあった長持ちがガタガタ揺れたので、4人は俄かに緊張して身構える。

 タツマキが思い切って蓋を開けるが、

 
 お里「お助けください」
 タツマキ「女!」

 中から出て来たのは、意外にも、カスミと同じくらいの年恰好の、可愛らしい娘であった。

 こちらが、さっきもちょっと触れた、本物のお里役の大森不二香さんである。

 もっとも、これはゴルゴンの化けた偽者なのだが。

 ハヤテ「助けてくれとは?」
 お里「隣村からこの村にお嫁入りの途中、恐ろしい妖怪に襲われて」
 カスミ「じゃあ、ほんとの花嫁さん?」
 ハヤテ「で、どうしてこんなところに?」
 お里「気が付いたら不思議なお城の中にいました。夢中で逃げてここに隠れていたのです」

 冷静に考えたら、その場合、嫁入り先ではなく、実家のある村に逃げ帰るのが普通なので、めちゃくちゃ不自然なのだが、ハヤテたちは全く気にしない。

 で、ハヤテとタツマキが、彼女に案内させて敵のアジトに潜入することになるが、

 ツムジ「ちぇっ、また留守番かー」
 ハヤテ「そうだ」

 
 カスミ「どうせ私とツムジが行っても、お父さんやハヤテさんの足手まといになるだけよ」
 タツマキ「はっはっはっ、まあ美味しいものでも作って待ってろ」

 最近はめっきり出番の少なくなったカスミだが、やっぱり可愛い!

 今回もスケジュールがきついのか、この後、ツムジは言いつけに背いて二人についていくのだが、カスミは言われたとおり屋敷に留まるのである。

 ハヤテたちは、お里の案内で鬱蒼とした山道を掻き分け、割と簡単に敵の居城に辿り着く。

 
 お里「あれです」

 丘の上からお里が指差した方を見ると、

 
 そこに、場違いにもほどがある、西洋風の古城が聳えているではないか。

 
 タツマキ「ハヤテ殿、行きますかな?」
 ハヤテ(いや、あれって絵葉書じゃねえの?)

 内心、気が進まないハヤテであったが、とりあえずタツマキと一緒に歩き出す。

 
 だが、それを見送るお里の表情が、それが罠であることを雄弁に物語っていた。

 邪悪系の笑みを浮かべても、大森さんはめっちゃ可愛いのです!

 CM後、色々あって、お里はゴルゴンの正体をあらわし、ハヤテは城の落とし穴に落とされ、巨大なツララで胸を貫かれ、タツマキとツムジは鏡の中に閉じ込められる。

 だが、ハヤテと思ったのは藁人形で、ハヤテはいつの間にか嵐に変身して天井に張り付いていた。

 ゴルゴン、ならばと、タツマキたちを殺そうと鏡の前に引き返すが、

 
 月ノ輪「はーっはっはっはっ!」

 いつの間にか現れた月ノ輪が、既に鏡の中に入り込んでタツマキとツムジを救出していた。

 
 ゴルゴン「お前はいつの間に?」
 月ノ輪「鏡の中は満員だぜ」
 ゴルゴン「月ノ輪、またも、邪魔を」
 月ノ輪「西洋怪人のあるところ、月ノ輪あり!」

 しかし、嵐たちが毎回のように月ノ輪の力を借りるのは、ヒーローとしてはいささか情けないものがある。

 まるで「仮面ライダー」で、毎回別のライダーが応援に駆けつけるみたいで……

 第一、月ノ輪のデザインが、クッソダサいからなぁ。

 あ、思わずほんとのことを言ってしまった。

 のちに明らかになる、その正体のガッカリ感も含めて、出さない方が良かったキャラだと思う。

 この後、嵐とゴルゴンの一騎打ちとなるが、特に面白くないのでカット。

 
 代わりに、妙に人の良さそうな、ゴルゴンの笑顔を貼っておこう。

 勝負は無論、嵐の勝利となるが、続いて嵐が遂に大魔神像の前に立つが、深い霧に覆われたかと見るや、大魔神像は忽然と姿を消してしまう。

 悪魔道人「嵐、大魔神像の秘密、まだまだ貴様に探らせんわ」
 嵐「悪魔道人、何処に消えようとも必ず大魔神像は探し出すぞ!」

 あんな巨大な建物を一瞬で動かせる筈がないので、恐らく、最初から大魔神像はホログラフィのようなものだったのだろう。

 じゃあ、なんで悪魔道人はあんなに必死になって所在地を記した地図を奪おうとしていたのだろう?

 そのせいで、何人もの怪人が犠牲になっているのだが……

 あるいは、そうやって時間稼ぎをしている間に、アート引越しセンターに頼んで大急ぎで大魔神像を他の場所に移したのかもしれない。

 
 カスミ「あ、あの花嫁さん!」

 ラスト、向こうから再びお里の花嫁行列がやって来るのを見て、太くて黒くて長いもの(註1)を咥えられるほどに大きな口を開けて叫ぶカスミ。

 註1……勿論、恵方巻きのことである。

 
 ツムジはまたゴルゴンが現れたのかとハヤテの背中に隠れるが、お里はにっこり笑って何事もなく通り過ぎて行く。

 そう、今度こそ、本物のお里だったのである。

 でも、肝心の花婿たちはゴルゴンに氷漬けにされてどっかへ連れて行かれたのだから、花嫁だけ行っても無意味なような……あるいは、ハヤテたちに助け出されたのか?

 あと、今度は明らかに武士と見える男たちが行列の中にいて、おまけにお里の胸には懐剣が差してある。

 一体、お里は武家の娘なのか、百姓の娘なのか?

 いくら特撮とは言え、これだけいい加減な時代考証の時代劇も珍しいと思われる。

 以上、美しいゲストヒロインを迎え、ストーリーもまずまずの出来で、久しぶりにレビューする気になった力作であった。
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コメント

久しぶり

管理人様、久しぶりのレビューありがとうございます😊確かに美女と熟女が揃って二人も登場した事は有難いですね😅ところで23話と24話はつまらないからレビューしなかったのでしょうか?

みかづきだけど まーる

月ノ輪、なんというか"丸い"んですよね、全体的に
少年誌の特集記事などのイラスト版では仮面の赤い部分が大きく鋭く描かれていますし何より等身が8頭身以上ありますが、特撮版だと丸い耳が目立ってしまっている上にマスク自体がデカいので6頭身位になってしまって全体的に鋭さが足りないデザインになってしまっています
正直パワー系のデザインにするわけでもないのにツキノワグマをモチーフにしたのが間違いだったのでは

モチーフ無視

今回はゲスト女優が随分可愛らしいですね。こんな豪華な話も珍しいのでは。

それにしても時代考証も無茶苦茶ですが、モチーフも完全に無視されていますね。ハヤテもやけに派手な格好だし、ゴルゴンも石化能力全くありませんし。特撮だからこそモチーフは大事にしてほしいです。

知名度補正とユニークスキル

後にゴルゴン三姉妹で一番知名度の高いメドーサが出るので共通能力の石化は彼女一人に持たせ、その代わりにゴルゴンにはニュアンスの近めな凍結能力を持たせたという事なんでしょうか

・・・いや、そこまでしてゴルゴンを出す理由はあるのか、メデューサがいるなら能力が被ってるくせに知名度が低い上、そもそも不死身で原点でも死んでないという倒す方法が面白くならなそうな姉はいらないんじゃないのか
あっ、もしかして原案では雪女だった所を西洋妖怪にそれっぽいのがいなかったから急遽蛇っぽい髪だけ用意すれば済むゴルゴンにしたのか?

Re: 久しぶり

お待たせしてすみませんでした。

> ところで23話と24話はつまらないからレビューしなかったのでしょうか?

そうです。

Re: みかづきだけど まーる

> 少年誌の特集記事などのイラスト版では仮面の赤い部分が大きく鋭く描かれていますし何より等身が8頭身以上ありますが、特撮版だと丸い耳が目立ってしまっている上にマスク自体がデカいので6頭身位になってしまって全体的に鋭さが足りないデザインになってしまっています

情報ありがとうございます。確かに鋭さが足りないですね。

Re: モチーフ無視

> ゴルゴンも石化能力全くありませんし。特撮だからこそモチーフは大事にしてほしいです。

ま、28話に出てくるメドーサが、代わりに石化能力使ってますけどね。

Re: 知名度補正とユニークスキル

> あっ、もしかして原案では雪女だった所を西洋妖怪にそれっぽいのがいなかったから急遽蛇っぽい髪だけ用意すれば済むゴルゴンにしたのか?

あ、ありそうな話ですね。

ゴルゴンとメデューサ

ゴルゴンはあまり知られていませんが、姉妹の妖怪で、ゴルゴン(ゴーゴン)は種族名でメデューサは個人名です。
ゴルゴンを姉妹として出したのは嵐と2008年放送の5期鬼太郎ですね。41歳の若さで死去した川上とも子さんが熱演されました。

黒くて太くて長い物…。

ああ…恵方巻だなって直ぐに思いましたよ。(笑)管理人さんの言われる時代考証のいい加減さもですけど、何か全体的に雑ですよねぇ…設定も行き当たりばったりな感じで徹底性が無い…折角、時代劇ならツキノワも01のワルダーみたいなキャラにした方が良かった様な気がしますし。(^◇^;)

レビュー

管理人様、いつもありがとうございます😊今すぐとは言いませんが、“ 変身忍者嵐”の第23話と第24話のレビューをお願いします。作品が全部終わった後でも構いませんよ😅

Re: ゴルゴンとメデューサ

> ゴルゴンはあまり知られていませんが、姉妹の妖怪で、ゴルゴン(ゴーゴン)は種族名でメデューサは個人名です。

ご教示ありがとうございます。ややこしいですよね。

Re: 黒くて太くて長い物…。

> ああ…恵方巻だなって直ぐに思いましたよ。

どうでもいいけど、恵方巻商法、もうやめればいいのに……チョコレートなら保存が利きますが、生ものだと生ゴミを大量生産してるみたいなもんですからね。

> 時代考証のいい加減さもですけど、何か全体的に雑ですよねぇ

まあ、時代劇と言っても、本質は変身ヒーロー番組ですからねえ。

Re: レビュー

わかりました。手抜き記事で良ければそのうち書きましょう。

錯覚

今回はヒロイン(大森さん)が人間からゴルゴンに変身するシーンが、志村けんのコントに登場するような錯覚を受けたのは小生だけでしょうか?

Re: 錯覚

時代劇であのタイツはねえ……

最後のプライド

『嵐』の視聴率は裏番組の『ウルトラマンA』相手に苦戦しており、色々とテコ入れや話題作りが検討・実行されておりました
そして中には25-27話で血車党の壊滅を描く案もあり、大魔神像の地図の争奪戦をしていたのもこの展開の名残ではないかと思います
・・・そこまでは良いんですが、実はこの案では仮面ライダーと滝和也がゲスト出演する事になっていたそうです
幸いな事に流石に現代から仮面ライダーを連れてくるのは無理があると思ったのか、人気の現行作品に頼らないだけのプライドがあったのか実現はしませんでした

が、この後『嵐』には話題作りのためプライドもへったくれも無いゲストが登場する事になります
仮に管理人様が製作陣への罵詈雑言と共にレビューを投げ出したとしても全世界の特撮ファンが無罪判決を下すレベルの代物がやってきますので、どうか無理をしないで頂きたいと思います

Re: 最後のプライド

> そして中には25-27話で血車党の壊滅を描く案もあり、大魔神像の地図の争奪戦をしていたのもこの展開の名残ではないかと思います

なるほど、そうだったんですか。

> が、この後『嵐』には話題作りのためプライドもへったくれも無いゲストが登場する事になります

あれは凄いですよね。ある意味、貴重かも……

お久しぶりです

どうもwakiwakiです。

気になったので

嵐が毒蛾くノ一に言った

「私はどんな敵であっても、女子供は倒せん!」

あれは嘘だったのでしょうか?

Re: お久しぶりです

お久しぶりです。

小説の方、超スローペースで読ませてもらってます。

> 「私はどんな敵であっても、女子供は倒せん!」

言ってましたねえ。

まあ、ゴルゴンは妖怪なので女のうちに入らないってことなんでしょう。

テレビ版とは、また別に

御愛読いただき、ありがとうございます。

まだ、こちらまで読み進んではいらっしゃらないかもしれませんけど‥

実際のテレビ版にはこのような話はありませんでしたが、もし添付したURLのようなことがあったら、どうするつもりだったんでしょうね?

それとも

ゴルゴンを躊躇いなく斬るようになるまでに、ハヤテの心境に何らかの変化があったのか?

なおpixivでは、別の方による「カスミが化身忍者と化してしまう」小説もあり

そうなったとき、ハヤテに「化身忍者と化したカスミ」が斬れるのか?

などということも思ったりしました。

Re: テレビ版とは、また別に

返信ありがとうございます。

長いのでぼつぼつ読ませてもらってます。

> ゴルゴンを躊躇いなく斬るようになるまでに、ハヤテの心境に何らかの変化があったのか?

ま、実際は、女子供うんぬんというより、斬るに忍びない事情があったからでしょうけどね。

すみませんでした

すみません、感想をおねだりしたみたいになってしまって(苦笑)。

その件について、私なりの理由付けをしたので、ご感想をうかがってみたくなったんです。

失礼しました。

Re: すみませんでした

いえいえ、そんなに気を使われなくても大丈夫ですよ。

ありがとうございます

ありがとうございます。

少し調子に乗りすぎたかなとも思いました。

もともと自分が楽しむためにはじめたことですしね(苦笑)。

なお、見も蓋もない話でいうと

テレビ版のハヤテは、これに限らず矛盾した発言がしばしば見られます。

単純に制作側が行き当たりばったりだったんでしょうね。

それでは面白くないので、勝手にいろいろ考えているわけです(笑)。

Re: ありがとうございます

> テレビ版のハヤテは、これに限らず矛盾した発言がしばしば見られます。

この作品に限らず、昔の特撮やドラマではよくあることですね。

ゲストヒロイン

ゲストヒロインの大森さんは大人の女性でしたね😅カスミ役の林寛子さんとはまた一味違うタイプのようですね😄

Re: ゲストヒロイン

まあ、まだ少女と言う感じですけどね。

原良子さん美人だねえ。
こんな妖怪に襲われるなら
大歓迎。

Re: タイトルなし

いかにも大人の女性と言う感じですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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