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「電撃戦隊チェンジマン」 第33話「ギルークの最期?!」


 第33話「ギルークの最期?!」(1985年9月14日)

 前回、リゲル星人の女児が生涯に一度だけ発すると言うリゲルオーラを浴びようとして白昼堂々ナナを追い掛け回し、無事警察に逮捕……いや、アハメスに邪魔されたギルーク、プンスカしながらゴズマードに帰還するが、

 バズー「たわけっ!」

 一服する間もなく、星王バズーの雷喝が落ちてきて、いきなり宇宙空間に放り出される。

 
 ギルーク「あ゛あ゛あ゛ーっ!」
 ゲーター「え、えらいこっちゃ」
 ギルーク「バズー様、そればかりはお許し下さい!」

 ギルーク、目の前にブラックホールのような特異な空間が渦を巻いているのを見て、恥も外聞もなく宥恕を乞う。

 バズー「怖いか? 宇宙の墓場、そんなに怖いか?」

 
 ギルーク「今度こそナナを捕まえ、リゲルオーラを浴び、チェンジマンを倒してご覧に入れまぁ~すっ!」
 バズー(あれ、ひょっとして、俺、馬鹿にされてない?)

 宇宙遊泳を楽しみながら、めちゃくちゃ軽いノリで宣言するギルークを見て、ふとそんなことを思うバズーであったが、嘘である。

 嘘であるが、ギルークの態度にあまり真剣味が感じられないのは事実である。

 あと、なんとなく、松崎しげるの「銀河特急」のジャケット写真に似ている(知るか)

 しかし、これだけ何度も部下の前で恥を掻かされては、司令官としての面目丸潰れで、だんだんギルークが気の毒になってくる。

 
 さて、前回から引き続き、ナナの行方を探している田村一家。

 はいっ、遠くからでも、ひし美さんの巨乳が視認できますね!

 かなり不自然だが、4人はセメント工場に迷い込むが、彼らの目の前に落ちて来たのが、ナナのペットであるクゥクであった。

 ゆり子「ナナのハンカチだわ」
 父親「ほんとだ」

 4人はその奇妙な生き物に駆け寄るが、既に前方には、ギルークたちが勢揃いしていた。

 彼らは恐怖におののくが、ギルークたちは人間など眼中になく、

 
 シーマ「健気な奴、ナナのところへ案内するつもりよ」
 ブーバ「さあ、ナナのところへ案内してもらおうか」

 ブーバは乱暴にクゥクの体を掴むが、そこへ飛来したアハメスの乗る怪鳥ジャンゲランによって手から払い除けられ、ゆり子の目の前に落ちる。ゆり子は慌ててクゥクを拾い上げる。

 なお、前回も断ったが、田村家の母親の名前が不明なので、便宜上、俳優の名前で呼ばせて頂いている。

 
 アハメス「あっははははっ」
 ギルーク「またしても邪魔を! 何故だアハメス、かつては共に手を組んで戦った仲ではないか?」

 前々から抱いていた疑問をぶつけるギルークであったが、

 
 アハメス「ギルーク、お前の力はもはや私以下、アマゾ星を再興するためには私ひとりで存分に力を振るったほうが早いと悟ったのさ」

 凛々しくも美しい銀色の鎧をきらめかせながら、ギルークへの絶縁宣言に等しい素気無い言葉を放つアハメス。

 かつての同盟者に対し、いささか冷た過ぎる態度のようだが、今までのギルークの体たらくを見れば、アハメスに見限られても仕方ないかな、と言う気はする。

 だが、そこへチェンジマンが各メカに搭乗してあらわれ、アハメスを攻撃して追い払う。

 ギルークたちにもミサイル攻撃をかまし、ペガサスとフェニックスが固まって怯えていた田村家の人々を誘導する。

 
 フェニックス「さ、みなさん、今のうちに」
 ペガサス「早く」
 ゆり子「正一、裕太」

 
 ペガサス(で、でけえ……)

 並んで走りながら、思わずそのでかさ(なんの?)に見惚れるペガサスであったが、多分ほんとである。

 あと、微かに、向かって左側の乳首が立ってるようにも見えるのだが、さすがにこのサイズでは判然としない。

 
 それにしても、ゆり子が走るたびに、服の中で前後左右に激しく動き回る完熟おっぱいの素晴らしさ!

 管理人はここに、「爆乳」ならぬ「暴乳」、すなわち、体の動きにあわせて服の中で暴れまくる乳房を意味する新たなるカテゴリーを、おっぱい界に追加することを提唱するものである。

 でも、ブラをつけているにしては、このおっぱいの元気が良過ぎる気もするので、ひし美さん、実際にノーブラだったりして……ぐふふ。

 それはともかく、

 ギルーク「おのれチェンジマンめ」(棒)

 それを見送るギルークの反応は、とても自分の命が掛かっているとは思えない軽さであった。

 なんか、ギルーク、部下の前でバズーに散々いたぶられるわ、盟友アハメスには見限れるわで、すっかり司令官としての自信をなくし、やる気もなくなっていたのかもしれない。

 つーか、こんな状況でモチベーションを保っていられる方がどうかしてるんだけどね。

 一方、剣たちは、ひとまず田村家の4人を陸橋の階段の下に隠れさせる。

 
 ゆり子「あの、一体ナナは?」
 剣「地球の子供じゃないんです」
 ゆり子「えっ?」

 なんか前にも聞いたような話だなぁと思うアンヌ、いや、ひし美さんであったが、嘘である。

 あ、でも、考えたらどっちも「7」なんだよね。ただの偶然なんだけど。

 剣「テクノ惑星リゲルと言うとても科学の進んだ星から連れて来られ、ゴズマのために恐ろしい研究をさせられていたのを、僕たちが助けんです」
 ゆり子「そんなぁ」
 剣「その後、僕たちと別れた後、田村さん御一家に救われたんです」

 何しろ時間がないので、ゆり子たちはあっさり剣の言葉を受け入れる。

 ここで、息子の正一と裕太が、かつてナナと三人でとある洞窟を探検したこと、そこで初めてナナから「お兄ちゃん」と呼ばれたことを思い出す。

 
 ちなみに兄の正一だが、どっかで見たことある顔だなぁと思ったら、「星雲仮面マシンマン」のレギュラーだった小見浩昭さんだった。

 正一「ほんとはあんな妹が欲しかったんだ」
 裕太「ナナを助けて!」
 ゆり子「お願いです、誰がなんと言おうとナナはうちの子です!」

 5人は子供たちにとっての思い出の洞窟に向かうが、拍子抜けするくらいあっさりナナを発見する。

 
 剣「ナナちゃん、やっぱりここにいたんだね」
 疾風「正一君と裕太君が教えてくれたんだ、きっとここだとな」

 前回、剣に美味しいところを全部持っていかれて歯軋りするほど悔しい思いをした疾風、剣の機先を制してナナに親しく話し掛ける。

 それにしても、せっかくさやかタンが、スリット入りのミニスカと言う、「いつでもパンチラOKよ」的なコスチュームで撮影に臨んでくれているというのに、今回も全く彼女の見せ場がないとは、スタッフは一体どういう料簡なのだろう?

 
 ナナ「もう構わないで下さい」
 剣「どうして、何故なんだ?」

 だが、剣も電撃戦隊の誇る二大ロリコン戦士のひとりである。むざむざ引き下がる筈もなく、今度は素早く疾風を出し抜いてナナの華奢な体にタッチを決める。

 
 ナナ「私……私はもう今までの自分ではなくなってしまうの……」

 ナナ、剣に背を向けると、思い詰めた表情でつぶやくと、

 ナナ「楽しかったあの時代には、もう決して戻れない!」

 涙を拭きながら、洞窟から走り出す。

 
 ナナ(ずっと、ずっと子供でいたかった、私は、もっと、もっとみんなと遊びたかった……)

 たぶん、剣お兄さんと疾風お兄さんも諸手を上げて賛成してくれそうな願いを心に叫びながら、ひたすら走るナナ。

 言い忘れていたが、この子役、早川美也子さんと言うのだが、かなりの名優である。

 5人もナナを追って洞窟から出てくるが、崖に囲まれた盆地に入ったところで、ギルーク、ブーバ、シーマ、ヒドラー兵、ジャンゲランに乗ったアハメスに三銃士まで加わった、かつてないほどの大軍団に包囲される。

 
 さっきのナナのアップと対になったような、アハメス様の美しい横顔。

 5人はすぐに変身してしまうので、さやかタンのチラはまったくなし。

 ちくしょう。

 さやかのチラのない「チェンジマン」なんて、印籠の出てこない「水戸黄門」のようなものである。

 

 
 ギルーク、いきなり胸部からレーザービームを連射し、5人の前後で凄まじい爆発を引き起こす。

 ギルーク「ブーバ、シーマ、ナナを奪え!」

 司令官としての貫禄を見せるギルークだったが、

 
 アハメス「えい!」

 アハメスも負けじと杖の先からビームを放ち、

 
 山肌を爆破して、

 
 人工の土砂崩れを起こしてブーバたちの足を止める。

 と、何を思ったか、ナナが一人でその場から逃げ出し、それをアハメスとギルークが追いかける。

 CM後、同じ場所でブーバたちと激しく戦っているチェンジマン。

 なにしろキャラクターが多いので、一通りその戦いを描くだけでも、2分半もの時間を費やすことになる。

 
 一方、ナナを走って追いかけているギルークの、アハメス様目線の映像。

 
 アハメス(どう見ても、ただのド変態おやじ……)

 ジャンゲランに乗って悠々と空を飛びながら、かつての戦友の落ちぶれた姿を、冴え冴えとした、憐れみすら感じられる目で見下ろすアハメス様。

 
 アハメス「リゲルオーラは私が浴びる。スーパーパワーは私が身につけるのだ!」

 いかん、アハメス様の画像を貼り出すと止まらなくなってしまう。

 さて、なかなかブーバたちの包囲網を突破できずに苦慮するチェンジマンであったが、前回同様、シャトルベースを呼び出してチェンジロボに乗り込み、ゴズマの戦闘機を電撃剣で叩き落す。

 今回も巨大ロボットバトルが行われないので、なんとかチェンジロボを出してくれと言うスポンサー筋の要求に屈した結果だが、

 
 二週続けて、等身大の怪人を相手に戦うのは、さすがにどうかと思う、人として。

 ギルーク「ナナよ、リゲルオーラを出せ、さあ、出すのだ」

 さて、ギルークは、遂に崖下までナナを追い詰めていたが、

 
 ナナ「あ……」

 このタイミングで、ナナの両手が白く硬直し、ぶるぶると震え出す。

 
 ギルーク「おお、出るぞ、リゲルオーラが、さあ、出せぇ、もっと出せ! リゲルオーラを、フーッ!」
 ナナ「あ、あ……」

 ……

 【朗報】ギルーク、完全に変質者の仲間入りを果たす

 だが、その時、虎視眈々とこの機を狙っていたアハメスが割り込んできて、ジャンゲランに攻撃させてギルークと、駆けつけたチェンジマンを追い払う。

 そして、ナナの背後の崖の上にアハメスが降り立った直後、

 
 ナナ「あ……ああっ、ああっ」

 両手を広げてわなないているナナの全身から、神秘的な光が放射され始める。

 
 アハメス「おお、リゲルオーラ、リゲル人の女の子が生涯に一度だけ放つと言う命の輝き」
 
 その光を全身に浴びて、歓喜に打ち震えるアハメス。

 マーメイド「あれがリゲルオーラ?」
 ギルーク「おのれアハメスめえっ」

 
 アハメス「……」

 ジャンゲランの背中に戻ると、エクスタシー直後のような、陶然とした目でぼんやり宙を眺める。

 
 アハメス「……」

 リゲルオーラの副作用のせいか、ジャンゲランの背中に横たわって、うっとりと目をつぶるアハメス様の横顔が死ぬほど奇麗なのである!

 アハメスはジャンゲランに乗ったまま、宇宙の彼方へ帰っていく。

 一方、リゲルオーラを放射し終えたナナの体にも異変が起きる。

 
 ナナ「ああっ!」

 神秘的な七色の光に包まれながら、その場にしゃがみ込み、

 
 いきなり女子高生くらいの年齢に成長してしまうのである!

 
 ドラゴン「ナナちゃんがっ!」

 
 グリフォン「あ゛あ゛っ!」

 それを見て、凄まじいショックを受ける電撃戦隊の二大ロリコン戦士。

 この日が、彼らの心のカレンダーに、暗黒の記念日として刻み込まれたのは言うまでもない。

 管理人的にも、なんとなく、詐欺に遭ったような気にさせられる唐突な展開に思える。

 
 ナナ「私たちリゲル星人は、子供時代が短いのです。田村家の皆さんに伝えてください、私は幸せでした。とても幸せでした。短かった子供時代をとても楽しく過ごせましたと」

 しかも、肝心の成長したナナが、あんまり好みのタイプじゃなかったのも痛い。

 そう、「バイオマン」で悲劇のヒロインを演じていた柴田時江さんである。

 その垢抜けない感じや、色気のないショートカット、そして耳に響くキンキン声、柴田さんには悪いが、何もかもが幻滅の対象で、男子の妄想が実体化したようなさやかタンとは、まさに月とすっぽんである。

 ぶっちゃけ、管理人のみならず、ナナの成人態なんか出さなくていいから、その分、さやかタンの出番を増やして欲しかったと言うのが、多くの特撮男子の願いだったのではなかろうか?

 
 それはともかく、こちらが、成長したナナのお父さんになりまーす。

 まさに、とんびに油揚げを攫われた格好のギルーク、半ばやけくそになってチェンジマンに戦いを挑む。

 バズーに許してもらうには、もはやチェンジマンを倒す以外にないと悟ったのである。

 巨大な二本の剣でチェンジマンのあらゆる攻撃を弾き返すギルークだったが、パワーバズーカを食らってその剣を折られ、万事休す。

 それでもさすがに死にはしなかったが、ばったりと地面に倒れたところを転送ビームで回収される。

 無論、バズーに許された訳ではなく、そのまま「宇宙の墓場」と言う異次元空間に送り込まれる。

 バズー「冷たく暗い死の世界で、地獄の苦しみを味わいながら朽ち果てろ」

 あわれ、ギルークは度重なる失敗の責任を取らされて、生きながら地獄の苦しみを味わわされるハメとなる。

 ……

 つーか、チェンジマンもそうやって「宇宙の墓場」に叩き込んでやればいいんじゃね?

 
 ゆり子「ナナちゃん、何処へ行っちまったんだろうねえ」

 ラスト、夕焼けの空の下、ナナを探し疲れた田村家の人たちが、陸橋の手摺に凭れてぼんやりしている。

 諦めて歩き出した4人の向こうからあらわれたのが、セーラー服を来たナナであった。

 
 だが、田村家の人たちはそれがナナだと気付く筈もなく、無言で擦れ違う。

 
 ナナ「あっ!」

 ナナ、思わず振り返って声を掛けようとするが、

 ナナ(ありがとう、みなさん)

 心の中で感謝の言葉を述べると、

 ナナ「さよなら、みなさん」

 悲しみを押し殺して走り出す。

 まあ、既に彼らはナナが宇宙人だと知っているんだから、成長した姿で彼らに別れを告げても問題なさそうなんだけど、ナナは、自分のかけがえのない子供時代を、彼らの胸の中に永遠に残しておきたかったのだろう。

 そして、

 
 ナナのそんな切ない気持ちを知っているのは、陸橋の下から見守っているチェンジマンだけであった。

 哀切きわまる、戦隊シリーズの中でも屈指の名シーンである。

 ……であるが、これでは田村家の皆さんがあまりにかわいそうだし、人の道に外れると言うものだろう。

 なにより、せっかくひし美さんがゲスト出演しているのに、終わってみればほとんど見せ場がなかったのが勿体無い。

 後に再びゲスト出演して、成長したナナと再会する……なんて展開も見たかった。

 あと、ゴズマが最初からリゲルオーラのことを知っていたのなら、なんでバズーはリゲル星を侵略したときに、ナナ以外の同じ年頃の女の子たちも掻っ攫おうとしなかったのだろう?

 そうやって集めた女の子たちのリゲルオーラを、ゴズマの幹部たち全員に浴びせれば、チェンジマンなど物の数ではなかっただろうに。
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コメント

ありがとうございました

>リゲルオーラの副作用のせいか、ジャンゲランの背中に横たわって、うっとりと目をつぶるアハメス様の横顔が死ぬほど奇麗なのである!
R-15指定レベルですね!良いキャプでありがとうございました。
僕にとっては「チェンジマン」はアハメス様onlyです❤

ギルークはこの回で退場にすべきでしたね。それこそ、巨大化して戦えばいいのに。

終盤、ナナが出ずっぱりで、完全に胃もたれ。

さくせん:いろいろやろうぜ

バズーにとっては数々の惑星侵略を部下にやらせているのは「暇つぶし」なんだと思います
ゲームで例えると自分だけステータスが高すぎて「たたかう」コマンド一つで終わってしまうので自分は何もせずNPCに任せてどんな戦法で勝つのか見てみるような感じでしょうか
そう考えるとリゲルオーラは無限回収できたのに気づかずシナリオを進めてしまって1個しか手に入らなかったレアアイテムみたいな感覚なのかもしれません

妄想

記憶になかったんですが、ナナが宇宙人だということは剣が教えてたんですね。
ナナ自ら告げていた場合、私も妄想しておりました。

ゆり子「地球人であろうと宇宙人であろうと、ナナはナナに変わりないじゃないの。」
それが例えウルトラセブンであっても、のところで私もナナを英訳するとセブンぢゃん(笑)と思いました。

3000回⁉︎

前回に引き続きバラエティに富んだ女性陣達ですけど、何かヌキ所…じゃなくて、落し所に欠けた様な印象の読後感でした…。(^◇^;) それはそれとして、管理人さん…15年もされてるんですねぇ…単純に凄いですよ!それ相応の鑑賞した上で更に文字に起こす労力…好きな事とはいえ本当に頭が下がりますよ。(´,,•ω•,,`)

勿体無い

何故それほどのノウハウをゴズマの皆さんは事前に試そうとしないのでしょうか?それこそ“三度の飯より好きな実験材料”が目の前に幾らでも転がっている筈なのですがね😅

>印籠の出てこない「水戸黄門」

水戸・尾張・紀伊の「御三家」システム
「自然災害へのリスク分散」と言う点だけでも優れているなぁ・・・

>松崎しげるの「銀河特急」のジャケット写真に似ている(知るか)

ググったらガチで似てて吹いた(爆笑)

やばくない?

子供時代が短いってやばくないですか。精神や知能が未熟なまま大人になると色々支障も出てきそうですが。無論、長く生きていても中身が子供の大人もいますけど。

ところでアハメスはアマゾ星の再興が目的ですが、やはり思い上がったんですかねぇ。チェンジマンと手を組んでバズーを倒し、後でチェンジマンと戦ってもいいと思うんですが。

Re: ありがとうございました

お喜びいただけて何よりです。

どうせならもっと景気良く貼るんだったと反省しております。

Re: さくせん:いろいろやろうぜ

まあ最初はそうだったんでしょうが、途中からマジになった感じがします。

Re: 妄想

> ゆり子「地球人であろうと宇宙人であろうと、ナナはナナに変わりないじゃないの。」

ひし美さんが言うとめちゃくちゃ説得力ありますね。

Re: 3000回⁉︎

ありがとうございます。

まあ、最初からレビューを書いていた訳じゃないんですが……

なお、3000と言うのは、記事の本数のことです。

過去のブログから引き継いだものもありますが、引き継がなかったものもあるので、今まで実際にどれだけ書いたのかは自分でも分からなくなりましたが。

Re: 勿体無い

そうですね。

Re: >印籠の出てこない「水戸黄門」

そうですね。

Re: >松崎しげるの「銀河特急」のジャケット写真に似ている(知るか)

だいせいこう。

Re: やばくない?

> 無論、長く生きていても中身が子供の大人もいますけど。

私のことですか?

> チェンジマンと手を組んでバズーを倒し、後でチェンジマンと戦ってもいいと思うんですが。

そうですよね。是非謀反を起こして欲しかったです。

なるほど…それでも、かなり量は書かれてるんですよねぇ…ほとんど仕事に近い感じで。(^∇^)自分の好きな物を語る幸せと言うのも有ると思いますけど、よくモチベーションが続くなぁ〜と、やっぱり感心しちゃいますよ。(^_^)

Re: タイトルなし

これ以外にもHPでも相当書いてるんですよね……

要するに暇なんですね。

そんな身も蓋も無い…。(笑)

異星人少女のバイタリティ

こんばんは。
物語中盤で重要な役割を果たす事になるリゲル星人の少女・ナナ。
リゲル星人は子供時代が短いとの事ですが、僅か1年程で成人するイスカンダル星人に比べたら長い方だと思いますね。成長した時点でも、今見ればまだまだ子供・・・・・・まあ、小学生の視聴者が対象の特撮番組では中高生ぐらいの年齢は、もう・・・・・・ですね。

リゲル星人の女子は成長する際にリゲルオーラという物を放ち、これを浴びた者はスーパーパワーを得るという事ですが、何故リゲル星人はそのような体質になったのか?ウルトラ族のようにプラズマスパークのようなエネルギーを浴び続けていたのか?
リゲル星人はひた隠しにしていたのでしょうが、ゴズマの侵入を許したり、重要な秘密を探り当てられたりと、科学が発展している割には警備が甘い感じ。でも、異星で自活していくナナちゃんのバイタリティは本当にスゴイ!!
同年の「ジャスピオン」に出ていた南原姉弟にはこれだけの生活力は無さそうですね。

星王がゴズマの幹部達すべてがスーパーパワーを持つのを良しとしなかったのは、やはり反乱を恐れての事でしょうね。

Re: 異星人少女のバイタリティ

こんばんは

後付けの設定でしょうから仕方ないけど、リゲルオーラがそんなに有名なのに、他にスーパーパワーを得た人がいないと言うのは変ですよね。

的確

>その垢抜けない感じや、色気のないショートカット、そして耳に響くキンキン声、柴田さんには悪いが、何もかもが幻滅の対象で、男子の妄想が実体化したようなさやかタンとは、まさに月とすっぽんである。

ボロクソ過ぎ・・・やけど的確過ぎてグーの音も出ない(-_-;)
しかも、比較対象を上げての爆下げ↓
ま、負けたよ。

Re: 的確

また勝った!!

しかし、改めて読み返すと、我ながらひどいこと言ってますね。

さやかさんのパンチラが無いのは本当に悲しい。
せめてセーラー服のナナちゃんのパンチラを。
36話ではオラの1番気に入っているパンチラが視れます。

宝の持ち腐れ

折角のゲスト(ひしみユリ子さん)なのに扱いが勿体無いですね😅ギルークはこの回で処刑された方が良かったと個人的には思っていますがね

Re: 宝の持ち腐れ

尺が短いですからね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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