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「ウルトラマンレオ」 第1話「セブンが死ぬ時!東京は沈没する!」(リテイク版) 後編


 第1話「セブンが死ぬ時!東京は沈没する!」(1974年4月12日)
 の続きです。

 続いて、MACステーションの外観および内部の映像が映し出されるが、どうでもいいのでカット。

 なお、初回と言うことか、隊員の他に、科学者らしい白衣の男性の姿も見えている。

 
 ダン「みんな集まれ……新隊員を紹介する。おおとりゲン隊員だ」
 ゲン「おおとりです、よろしくお願いします」

 そこへダンがゲンを伴ってあらわれ、担任の先生のようにゲンを他の隊員に紹介する。

 初回と言うことで、ひとりひとり名乗りながらその顔が映し出される。

 黒田「黒田です」
 青島「青島です」
 赤石「赤石です」
 白川「白川です」

 貼ったれよ……

 
 桃井「桃井です、よろしくお願いします」

 最後の桃井隊員だけ、ちょっと可愛かったので貼っておこう。

 しかし、戦隊シリーズを先取りしたような、実にいい加減なネーミングだなぁ。

 ゲン、凱旋将軍のような趣で、制服姿で城南スポーツセンターに帰ってくる。

 言い忘れたが、元々ゲンは城南スポーツセンターのインストラクターなのである。

 
 大村「いやー、おめでとう、おめでとう」
 百子「おめでとー」

 これからダン&ゲン考案のめちゃくちゃな特訓につきあわされる羽目になるとも知らず、大喜びでゲンを迎える大村たち。

 知らないと言うことは恐ろしい。

 大村「とにかくスポーツクラブからMACの隊員が誕生したとなると、子供たちもおおとり君を目指して今まで以上、スポーツにも勉強にも身が入るだろうなぁ」
 猛「いやぁ、子供たちばかりじゃありませんよ。僕だってMACに入ろうと思ってるくらいです」

 

 

 
 百子「あ、野村さん、困るわ、みんなMACに入ってしまったらスポーツクラブはどうなんの?」

 猛の本気とも冗談ともつかぬ言葉に、ポニーテールがめっちゃ可愛い百子タンが思わず異議を唱える。

 百子、後には猛のことを「猛」と呼び捨てになるのだが、ここでは「野村さん」と苗字で呼んでいる。

 
 大村「そらそうだ、百子ちゃんの言うとおりだ、みんなMAC行っちゃったら困るな」
 カオル「おおとりさん、スポーツクラブをやめちゃうの?」
 ゲン「うん、カオルちゃん、心配することないんだよ、MACの仕事のない時はね、スポーツクラブにいてもいいことになってるんだ」
 カオル「ほんとー、ああ、良かった!! また宿題教えてもらえるのね」

 ゲンの言葉に飛び上がらんばかりに喜ぶカオルであった。

 カオルだけでなく、ゲンはクラブに通う子供たち全員に慕われているのであったが、勿論ヤラセである。

 続いて、

 
 カオル「あの子はどこの子……」

 シャワーを浴びているゲンと言う、誰も見たくない映像に続いて、生意気にもギターの弾き語りに挑戦しているカオルや、

 
 ゲン「咲いた、咲いた、チューリップの花がー」
 カオル「なーらんだ、なーらんだ、赤白黄色」

 ゲンの部屋に花を飾り、一緒に歌を歌うカオルや、

 
 ゲンと手をつないで河原を走って、うっかりスカートの中(ブルマ)が見えてしまうカオルや、

 
 ゲンの部屋のハンモックに寝て、筋トレの真似事をしているカオルや、

 
 ゲンと腕相撲をしているカオルや、

 
 公園のブランコに乗ったり、回転式遊具に乗ってグルグル回転してスカートの中(ブルマ)が見えてしまうカオルなど、百子さんを差し置いて、カメラは執拗にカオルのロリロリした可愛らしさだけを、ある種の情熱を込めて追い続けるのだった。

 ……

 謎はすべて解けた。

 犯人(ロリコン)はスタッフの中にいる!!

 だが、ゲンのPVみたいな平和な日々も長くは続かず、ある日、ギラス兄弟が再び黒潮島付近に出現したとの知らせが入る。

 

 
 ギラス兄弟の作り出した津波に、山や集落が一瞬で飲み込まれる迫力のショット。

 
 白川「隊長、大津島からSOSです」
 ダン「なんだとぉ」
 白川「沈むとだけしか聞き取れませんでした」
 ダン「続けて発信局を呼ぶんだ」

 あのう、白川隊員、いくらなんでもその帽子はないんじゃない?

 ま、これは初期MAC女性隊員の制帽なのだが、なんか、還暦のお祝いに被る大黒頭巾みたいで、あっという間に「なかったこと」にされたのも無理はない。

 でも、一度はこれにOKが出てることを思うと、またしても番組の行く末に暗雲が立ち込めているような気がする管理人であった。

 
 ダン「今度は東京から150キロか。段々東京に近付いてるみたいだ」
 ゲン「マグマ星人だ、あいつがやったんだ」
 隊員「おおとり、口を慎め。お前にどうしてそんなことが分かるんだ?」
 ゲン「それは……」
 隊員「怪獣に関しては我々のほうが先輩なんだぞ」
 ゲン「じゃあ、一度でも怪獣倒したことあるんスか?」
 隊員「う゛っ!!」

 じゃなくて、

 隊員「怪獣に関しては我々のほうが先輩なんだぞ」
 ダン「よせっ!! たとえ万に一つのことでも調べるのが我々MACの任務だ。マッキー1号で行け」

 ダン、杖を床に打ち付けて隊員たちのいさかいを止めると、いまひとつ理由になってない理由で、彼らに偵察飛行を命じる。

 津波によって沈降した大津島の上空を飛ぶマッキー1号であったが、ゲンの特殊な目には見えるギラス兄弟たちの存在を、MACのポンコツレーダーもポンコツ隊員も全く感知できず、

 隊員「大津島には異常ありません」

 と、何もせずに引き揚げるというトンチキをやらかす。

 いや、異常ないって、津波が襲って集落が壊滅してるんですけど……

 まあ、彼らの任務は怪獣や宇宙人を倒すことなので、ただの津波は管轄外と言うことなのかもしれないが、せめて生き残った人の救出ぐらいはして帰れよ。

 
 ゲン「隊長、あれは確かにマグマ星人の仕業です」
 ダン「そうかもしれん、しかし、レーダーには何の反応もなかった」
 ゲン「この目で見ました、明らかに奴らの狙いは東京です。間もなく東京が襲われ沈没させられてしまいます」

 MACステーションに戻ったゲン、当然納得できず、ダンに直談判するが、なんであれだけで次の狙いが東京だと言えるのか、その辺が良く分からない。

 だが、ダンの反応は鈍く、壁のボタンを押してシャッターを上げ、丸い窓から地球が見えるようにする。

 
 ゲン「僕の言葉が信じられないんですか?」
 ダン「聞け、お前も私も確かに宇宙人だ、だが、忘れてはならないことがある。それは二人とも人間としてあの地球にいるということだ」
 ゲン「愛する地球をこの手で守れといったのはあなたじゃありませんか、人間だの宇宙人だのと言ってる場合じゃありません」
 ダン「違う!! 人間の世界では、人間のやり方でやらなければならない」
 ゲン「そんなやり方では東京は沈没させられてしまいます。あなたは故郷を奪われたものの心を知らない」
 ダン「ゲン、私にとっても地球は故郷だ」

 こんな問答をしていても仕方ないとばかり、ゲンは議論を打ち切って出撃しようとするが、

 ダン「よせ、おまえ一人の力で奴らには勝てはせん」
 ゲン「隊長!! 勝ってみせます」
 ダン「ゲン!!」

 それでも行こうとするゲンを、ダンがアルミ製の杖で押さえつける。

 それに対し、

 
 一回目。

 
 二回目。

 
 三回目。

 ……と言うように、ゲンが鋭く振り向く映像が、わざわざ三回も繰り返される。

 え? いちいち貼らんで良い?

 しばらく見詰め合う師弟であったが、そこへ、アホみたいな帽子を被った桃井隊員が来て、「東京湾が異常潮位です」と知らせる。

 しかし、前々から思うけど、ダンがゲンに、あくまで地球人として侵略者と戦えと注文つけるの、なんか納得できないんだよね。

 ま、番組的には主人公に怪獣やっつけ隊として戦ってもらわないとメカが活躍できず、おもちゃの売り上げが落ちるから……と言うのは理解できるのだが、ドラマ的には、そんなことに拘るダンの態度がさっぱり理解できないのである。

 どうせ最後はレオに変身して戦うことになるんだし……

 

 
 それはさておき、東京湾に凄まじい津波が押し寄せ、倉庫や橋や家屋がなすすべもなく飲み込まれる特撮ショットに、パニック状態で逃げ惑う人たちのモブシーンが組み合わされ、迫力のスペクタクルシーンとなっている。

 
 百子「あっ」
 大村「おっ」

 スポーツクラブからも百子さんたちが慌てて逃げ出すが、

 
 大村「早く逃げて、早く逃げて」

 それに続いて割烹着を着たおばさん二人が出てくるのだが、これは賄いのおばさんってことなんだろうなぁ。

 百子「おおとりさん!!」

 地上に降りたゲンは、百子の叫びにも応えず、怪獣に向かっていくが、初回と言うことで、

 
 両手を広げて伸ばし、

 

 
 その左手のリングが光ってレオに変身するという、今ひとつ盛り上がりに欠ける変身ポーズで変身している。

 果敢に双子怪獣に戦いを挑むが、早くも初登場ボーナスに見放されたのか、

 
 レオ「すいません、降ります!! 降ります!!」

 とでも言ってるように、怪獣の巨体にサンドイッチされて呻吟し、

 
 その状態で高速回転させられて、思わず吐きそうになる。

 
 レオ「……」

 ニューヒーローの初陣(二回目だけど)にしてはいささか情けないが、三半規管をやられたのか、早くもボーッと突っ立っているところを、

 
 ギラス兄弟「シャキッとしなさい!!」

 みたいな感じで、海中に叩き込まれる(註・実際は、自分から倒れている)

 ダン「駄目だ、ウルトラマンレオが負ける、日本は沈没する!!」

 同じく地上に降りて来たダンが、レオのピンチを見て絶叫する。

 この後も、延々、ギラス兄弟の暴れっぷりとレオの苦闘とが描かれるのだが、はっきり言って長過ぎ。

 さっきも言ったように、特撮シーンはもっと短くして、代わりにドラマ部分を充実させて欲しかったところだ。

 ともあれ、初回から絶体絶命のピンチに追い込まれたレオの姿を映しつつ、2話へ続くのだった。
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コメント

対照的な輝き

どっちも魅力的な女性ですね😅史上最弱のMACとは対照的な輝きですね😊

名選手名監督にあらず

>ダンがゲンに、あくまで地球人として侵略者と戦えと注文つけるの、なんか納得できないんだよね。
>どうせ最後はレオに変身して戦うことになるんだし……
かつてのダン隊員を知っている身にはダン隊長は
監督就任1シーズンに巨人軍をいきなり最下位に(史上初だったかな)した長嶋
とダブるなぁ(これは1975年だけど)・・・

そもそも、ゲンを入隊させる必要が無いと思うけど?
ダンはMACには「足止め」すら期待していないし。。。
それなら、ゲンに隊員たちとの軋轢とか余計なストレスをかけずに済むし
どうせ、特訓している間は隊員の役目を果たしていないし。

リアリティは麻薬みたいなもん

島が壊滅するぐらいの津波が発生しているなら地震計に大規模な地震が記録されてるはずなので、それが無いならこの世界では怪獣の関与を疑うのが筋だと思うんですけど
過去にシーゴラスが津波を起こした世界と地続きなんですから調査一つ行わないのは逆に不自然です

なんというか、日本特撮のダメな所の一つが「怪獣の仕業なわけがない/怪獣なんているわけがない」をどんな作品でもやろうとしたがる事だと思うんです
脚本家は「こういうシーンがあるとリアルな作品になる(キリッ」とか考えてるんでしょうが、結局「うわ~本当に怪獣がいたなんて~」という展開になるのが見え見えな上に大概の作品でやってるから正直もう食傷気味です
「さっさと怪獣を出現させて次の場面に進めるorシリーズ物なら怪獣の存在を前提に行動させる」方針に切り替えた方が尺も有効に使えるしよっぽど「リアル」だと思うんですけどねえ

どうせロリコンやるなら…

それを徹底させ最終回の絡みはトオルじゃなくてカオルであって欲しかった…。
つくづく「帰ってきた」&「タロウ」の焼き直し的。
坂田兄弟は年の差、20歳近いのでアキ姉ちゃんの恋人の郷さんは
自然な形で次郎君の疑似兄貴的存在になっていたのに「レオ」はなぁ。

もっとも百子さんが生存してゲンは彼女にレオリングを託して
「何時か戻ってきます」と旅立っていく展開の方が
ダン&アンヌの悲恋に対するアンチテーゼ的でベストに思えます。
そんな風に考えると百子さんが亡くなったのは
「俺を差し置いて貴様が幸せになる等、許さん!」
というダン隊長のパワハラ怨念のような気がしなくもない。
(アンヌらしき女性がダンを見捨てる片棒を担いでいたウルトラマンレオ)

初回のダンを見直してみても入部させてしまえば、こっちのものな
体育会系というか序盤1クールの鬼軍曹ぶりは鬱憤晴らしにも感じますね。

Re: 対照的な輝き

途中でいなくなるのが残念です。

Re: 名選手名監督にあらず

でも、主人公が所属しないんじゃ、MAC自体要らないってことになりそうです。

ま、要らないんですが。

Re: リアリティは麻薬みたいなもん

> 「さっさと怪獣を出現させて次の場面に進めるorシリーズ物なら怪獣の存在を前提に行動させる」方針に切り替えた方が尺も有効に使えるしよっぽど「リアル」だと思うんですけどねえ

そうですねえ。もう何年もやってるから、余計にね。

Re: どうせロリコンやるなら…

> つくづく「帰ってきた」&「タロウ」の焼き直し的。

確かにそうですね。

> もっとも百子さんが生存してゲンは彼女にレオリングを託して
> 「何時か戻ってきます」と旅立っていく展開の方が
> ダン&アンヌの悲恋に対するアンチテーゼ的でベストに思えます。

ほんと、なんで百子さんを殺すかなー。

リテイクお疲れ様です

15年あまりの長い間の執筆と伺いましたが、思い直したいことも一杯あるのですね ところでMACの制服はとってもかっこよくて一番好きなのですが、隊員は無残に殺されたりして最後まで一人も名前を覚えられませんでした。指令室のセットも今思えば床も写らない、バストショット多めの狭いカット割りが多くて予算が厳しかったのでしょうかね。ZATの作戦机とかもTACの机、椅子のリペイントでしたし。

知らぬが仏

>猛「いやぁ、子供たちばかりじゃありませんよ。僕だってMACに入ろうと思ってるくらいです」
ホンマ、MACってどんだけ殉職してんのやろなぁ(呆)。
しかし、猛も・・・

MACのマーチ

真夏さんが入っていないヴァージョンです。
https://www.youtube.com/watch?v=4FSm7sRUPo0

「全滅」は阿久悠さんのあずかり知らないことです(-_-;)

Re: リテイクお疲れ様です

お気遣いありがとうございます。

> 15年あまりの長い間の執筆と伺いましたが、思い直したいことも一杯あるのですね

レビューを書くようになってからは12年くらいかな?

昔は文字数制限の厳しいブログで書いていたので、画像とかも思うように貼れず、不満があるんです。

MAC隊員の扱いはほんとひどいですよね。

Re: 知らぬが仏

伊賀忍者と良い勝負ですね。

Re: MACのマーチ

リンクありがとうございます。

ダン「駄目だ、ウルトラマンレオが負ける、日本は沈没する!!」

「松葉杖で右足を引き摺る」ダンの姿が「勘弁して」だなぁ・・・顔が太ってるし。
シャアのように年齢を重ねて再登場するのはいいのだけど
セブンのような人外のヒーローキャラが「痛々しく」なるのが観てて辛い。

Re: ダン「駄目だ、ウルトラマンレオが負ける、日本は沈没する!!」

そもそも隊長をやるには若過ぎますよね。

隊長は別にいて、ダンは民間人としてレオに協力するくらいの方が良かったかも。

No title

>戦隊シリーズを先取りしたような、実にいい加減なネーミングだなぁ。

女子隊員のベレー帽、仕事中には邪魔なばかりですね(苦笑)。あ、それから隊員の名前は

明石→赤石

ですね。隊員の名前はすべて色ですから。「タロウ」の東西南北同様メインライター田口氏の趣味ですかね。

> これからダン&ゲン考案のめちゃくちゃな特訓につきあわされる羽目になるとも知らず、大喜びでゲンを迎える大村たち。

ははははは。そうですよね。ところで大村氏のシャツ、この回冒頭でのゲンの模範演技の際のと同じですね。それは多忙な藤木氏の出演シーンを1日(短時間)で撮影するのはわかりますが、別の日の設定ですからシャツくらいは替えてほしいですね。百子さんの服とかもそういうシーンが多い。

http://yctyct.blog64.fc2.com/blog-entry-1277.html

このエピソードなんか、百子さん、トオル、カオルみんな最初と最後が同じ服です(苦笑)。いや、これも同じ日の撮影であることは理解するけどさ・・・。

>それに続いて割烹着を着たおばさん二人が出てくるのだが、これは賄いのおばさんってことなんだろうなぁ。

赤いシリーズなどを観ていても、当時の通行人からレギュラーにいたるまで着物の人が多いですね。レオも、47話にそういう女性たちが出てくるので、74年~75年頃は、そういうのがありの時代だったのでしょうね。

http://yctyct.blog64.fc2.com/blog-entry-1632.html

そういえば真夏氏と丘野さんが老けメイクになるというシーンでも2人は着物を着ていた設定でしたから、当時は「お年寄り≒着物を着ている」という印象が強かったのでしょうね。いや、上の賄いのおばんさん(?)たちは、そんなにお年は召していませんが。

http://yctyct.blog64.fc2.com/blog-entry-1217.html

それで以前ご指摘になっていましたが、「レオ」も47話の女の子はブルマをはいていたし、この1話でもカオルはブルマですが、その後のカオルはパンツを見せるのがお約束になったわけで、富永美子の親がOKを出したのかとかいろいろ考えますね。母親が「ブルマ」といえばブルマになったんでしょうし。なおはるか昔の私の小学生時代は、まだ女の子はスカート主流の時代だったかと思いますが、でもみんなブルマをはくのがお約束でしたが、ウルトラシリーズや戦隊シリーズほかの界隈はそうでもないみたいですね。

Re: No title

> 明石→赤石
> ですね。隊員の名前はすべて色ですから。「タロウ」の東西南北同様メインライター田口氏の趣味ですかね。

うっかりしてました。後で直しておきます。

> このエピソードなんか、百子さん、トオル、カオルみんな最初と最後が同じ服です(苦笑)。いや、これも同じ日の撮影であることは理解するけどさ・・・。

なんか萎えますよね。

> なおはるか昔の私の小学生時代は、まだ女の子はスカート主流の時代だったかと思いますが、でもみんなブルマをはくのがお約束でしたが、ウルトラシリーズや戦隊シリーズほかの界隈はそうでもないみたいですね。

自分が小学校の頃は、スカートの中身については露ほども考えたことはありませんでしたが、数十年後にこんなブログをやるようになるとは夢にも思いませんでした。

提供クレジット

>カオルのロリロリした可愛らしさだけを、ある種の情熱を込めて追い続けるのだった。

2010年BS11におけるウルトラ兄弟セレクション番組終了時の提供クレジットがカオルとゲンを切り取った写真でした。エースでも政司と夕子が写っていたりと怪獣やヒーローより人間に重きをおいた提供クレジットとなっていました。
BS11では当時バンダイの元社長が退任後に代表を務めていて、プリキュアやウルトラマンなどバンダイがスポンサーのシリーズが放送される状況が2008年から数年続きウルトラはエースまでが放送されました。

Re: 提供クレジット

> 2010年BS11におけるウルトラ兄弟セレクション番組終了時の提供クレジットがカオルとゲンを切り取った写真でした。エースでも政司と夕子が写っていたりと怪獣やヒーローより人間に重きをおいた提供クレジットとなっていました。

そんなところまで見ておられるとは……さすがです。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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