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「星雲仮面マシンマン」 第28話「好き!好き!真紀」(リテイク版) 後編


 第28話「好き!好き!真紀」(1984年7月20日)
 の続きです。

 CM後、亀太はマシンマンに伝言を頼まれたものの、その連絡方法がわからず途方に暮れていた。

 約束の時間まであと30分と迫った頃、亀太はある方法を思いつく。

 
 亀太「じゃんじゃじゃーん! 星雲仮面マシンマン」

 それは、手製のコスチュームで、自らマシンマンになって指定された場所へ行くという、訳の分からない方法だった。

 でも、見た目はぼろっちくても、これだけのものをひとりで作るにはかなりの時間が掛かる筈で、その間にとっくに約束の時間を過ぎてると思うんだけどね。

 コスチュームだけでなく、自転車までドルフィンのように改造しているのだから、なおさら間に合うまい。

 それを見てゲラゲラ笑っていたボールボーイだったが、亀太が自転車で勇ましく出発した後、亀太が残した書置きを見て青褪める。

 ボールボーイ「大変だ、ニック、亀ちゃんが大変だ!」
 健「なに? わかった!」

 ボールボーイからのテレパシーを受けた健は、急いで操車場へ向かう。

 
 男「マシンマンはどうした?」

 操車場のアーケードでは、真紀と勝が縛られて天井から吊られ、元力士がマシンマンの来るのを待っていた。

 ここ、勝だけ猿轡をされているのがミソである。

 それにしても、せっかくの真紀の縛りだと言うのに、伝統の「おっぱい上下二段挟み式」でないのが悔やまれる。

 あと、吊るす位置も低過ぎる。

 ついでに言うと、スカートが長過ぎる!~by「注文の多い変態」

 そこへ自転車に乗った亀太があらわれ、勇敢にも突っ込んでいく。

 
 亀太「あ、真紀さん、うりゃあああーっ!」

 
 ここで、亀太が足元を通り過ぎる瞬間、まるで入念にリハーサルしたかのように、真紀と勝がピョンと足を上げているのが、割とツボである。

 亀太「あ、あ、あ、ブレーキが利かないよ!」

 壁にぶつかり、自転車から投げ出された亀太、それでもなんとか剣を抜いて名乗りを上げる。

 
 亀太「我こそは、星雲仮面マシンマンだ」

 ちなみにこの元力士、どっかで見たことある顔だなぁと思っていたが、ピーターが激太りしたらこんな顔になるんじゃないかと言うことに気付いた管理人であった。

 あと、どうせなら、真紀にこの衣装を着て貰いたかったなぁと思った管理人であった。

 だが、腐っても元力士の男に亀太はあっさり負けるが、その悲鳴を聞きつけて健がマシンマンに変身してドルフィンで飛んでくるという異例の展開となる。

 マシンマン、元力士を吹っ飛ばすと、ともかく二人を下ろす。

 
 亀太「大丈夫か、勝君?」
 マシンマン「だいじょぶか?」
 真紀「ええ」

 

 
 真紀「マシンマン!」

 鎖を解かれるや否や、マシンマンの体に抱きつく真紀。

 ああ、かわええ……

 もっとも、この真紀は本物ではなく、

 勝「そいつはお姉ちゃんじゃねえぞ、マシンマン!」

 猿轡を外してやっと喋れるようになった勝の叫び声に、

 
 真紀「……」

 一瞬で険しい顔つきになると、

 
 右手でマシンマンの喉を掴み、凄まじい怪力でねじ伏せる。

 マシンマン「ぐおおっ……」

 
 そう、その真紀は、カメレオン男の化けたニセモノだったのだ。

 トンチンカンがせっかく結婚を承服させた真紀にそんなことをさせる筈がないので、今度は視聴者にも容易に推測できるだろうが、それを勝の口から言わせるのがシナリオ上の工夫である。

 ただ、作戦的には、かなり手間を掛けた割に、単なる不意討ち以上の成果にはつながっていないので、「悪の組織」にしてはいささか詰めが甘かったと言わざるを得ない。

 まあ、スタッフもほんとなら爆弾人形か何かにして、油断したマシンマンもろとも派手に爆発させたかったところだろうが、なにしろ予算がない番組だからねえ。

 もっとも、それではカメレオン男の特性が生かせなくなるので、これはこれで正解だったと思う。

 ここから少し早いラス殺陣となり、マシンマンがサクッとカメレオン男を撃破し、逃げようとした元力士にもカタルシスウェーブを浴びせる。

 
 マシンマン「相撲は日本の大事なスポーツだ、悪いことに使うなんて恥ずかしくないのか」
 男「すんません、腹が減ってたもんで、つい……これから警察へ行って自首します」

 善の心が戻った元力士は、反省の弁を述べて退場する。

 それにしても、悪事を働いた動機が「腹が減ってた」からって……

 まあ、世界征服などと言う誇大妄想的な動機より、よっぽど健全でリアルだけど。

 しかし、こんな奴に自首されても、警察も困るのではないだろうか?

 その頃、トンチンカンは、自転車で引っ張る人力車のようなものに、ウェディングドレスに身を包んだ真紀を乗せ、とある教会の前に到着する。

 
 トンチンカン「はい、お手をどうぞ……うーん、はいっ」
 真紀「……」

 ウェディングマーチが鳴り響く中、すっかり生気をなくした真紀の手を取り、教会へエスコートするトンチンカン。

 一方、健は普通の姿になって、バイクで教会に急行しつつあった。

 
 ボールボーイ「ニック、なんでマシンマンに変身しないんだい?」
 健「僕は真紀さんが好きだ、だから、男として高瀬健として自分の力で真紀さんを助け出したいんだ」
 ボールボーイ「ニック……」

 健のひたむきな思いに、胸を熱くするボールボーイ。

 ヒーローが、正義よりも自分の個人的感情を優先させるというところが、この「マシンマン」と言う作品が他の特撮ドラマと大きく異なる点であり、且つ、素晴らしいところなのである。

 
 真紀「健さん……」

 涙をぽろぽろこぼしながら、バージンロードを進む真紀。

 祭壇には、既に神父が待っていて、すみやかに結婚式が始められる。

 
 神父「葉山真紀、あなたはトンチンカンを夫としますか?」
 真紀「……」

 冒頭の夢の中と同じようなことを聞かれるが、真紀は悲しそうに俯いて沈黙する。

 トンチンカン「返事をしなさい、弟の命がないぞ」
 真紀「……」

 
 脅されて、やむなく真紀が口を開きかけた瞬間、

 
 背後の扉がバーンと勢い良く開いて、そこに健があらわれるという、某映画のクライマックスそっくりのシーンとなる。

 健「真紀さーん!」
 真紀「健さん? 健さん、生きてたのね?」
 健「勝君は無事だ」

 健は真紀を助け出そうとするが、トンチンカンに教会の外までぶっ飛ばされる。

 その後、教会の前で殴り合いとなる。

 
 とてもそうは見えないが、スーパーヒーローと、「悪の組織」の幹部が戦ってるところ。

 佐久田さんも、トンチンカンの大島さんも小柄な方だから、二人が殴り合ってもあまり迫力がないのは仕方ない。

 トンチンカンは健よりも背は低いが、いやしくも「悪の組織」の幹部だけあり、そのパワーは常人離れしており、

 
 健「ああーっ!」

 
 パンチを受けた健の体が、植え込みを飛び越えてしまうほどであった。

 しかし、佐久田さんのアクションもなかなか見事である。

 それにしても、マシンマンに変身せずとも健はアイビー星人であり、地球人より遥かに体力が上なのだから、その健を圧倒するトンチンカンって、人類最強と言っても過言ではあるまい。

 ちなみに予告編では、

 
 同じアクションで、健が植え込みの真上に落ちてしまうNGテイクが見れるが、後で教会の人からめっちゃ怒られたのではないかと思う。

 健に駆け寄ろうとする真紀を押し退け、なおも一方的に健をぶちのめすトンチンカン。

 
 健「ぐおおっ」
 真紀「いやぁあああーっ!」

 足で胸をぐりぐり踏みつけられる健を見て、思わず悲鳴を上げる真紀。

 
 真紀「健さぁああーん!」

 ここからスローモーションとなり、

 
 健の体をプロレス技のように持ち上げたトンチンカンの背後から、真紀が健の名を呼びながら向かっていくが、

 
 真紀「健さぁーん!」

 間に合わず、健の体は地面に叩きつけられる。

 うーん、ここはどうせなら、もうちょっと豪快に投げ飛ばして欲しかったところで、その落ち方が中途半端で、ややズッコケてしまう。

 まあ、本当に大島さんが持ち上げている訳じゃなく、ワイヤーで引っ張り上げられてるだけなんだけどね。

 
 トンチンカン、真紀の手を引いて教会に戻ろうとするが、ボールボーイにも励まされた健は不屈の闘志で立ち上がり、

 
 健「待てーっ!」

 その場でジャンプすると、

 
 健「ぐわーっ!」

 油断したトンチンカンに抱き付くと、渾身のパンチを顔面に叩き込み、逆転勝利を収める。

 ぶっ飛ばされて地面を転がったトンチンカンであったが、その拍子に口から小さなアイテムが飛び出る。

 オウム「ラブマシーンが口から出た。もうトンチンカンは真紀を愛していない」
 M「なにぼんやりしてるのよ、トンチンカン、作戦は失敗よ、早く戻りなさい」

 アジトで見ていたレディーMは地団駄踏んで悔しがるが、「作戦」って、トンチンカンと真紀を結婚させること? それとも、真紀を助けに来た健を倒すことだったのだろうか?

 でも、さっきも言ったように、健がマシンマンであることはレディーMも知らない筈だが……

 ここで再びスローモーションとなり、教会をバックに真紀が健の胸に飛び込むという、感動的なシーンとなる。

 

 
 熱っぽい瞳で、互いの顔を見詰める健と真紀。

 これが普通のドラマなら確実にキスするところだが、

 
 真紀「生きてたのね? バカ、バカ、バカ!」

 当時の特撮は、あくまでちびっ子向けの健全明朗ドラマなので、真紀が泣きながら健の胸をポカポカ叩き、その体にしがみつくと言うのが精一杯であった。

 健「真紀さん、もう大丈夫だよ」

 それでも、健が真紀の体をしっかり抱き締め、見ていたボールボーイが思わず顔を赤らめるほどであったが、

 健「あいて、あたたたっ」
 真紀「健さん?」

 不意に健が痛みを訴えてその場に尻餅を突く。

 健「投げられた時、お尻打っちゃってさ」
 真紀「えーっ?」

 
 真紀「もう、何よ、ムードないんだから! もう健さんなんか嫌い!」

 肝心なときに醜態を見せる健に、すっかりむくれてそっぽを向く真紀。

 まあ、30話では、高い橋の上から岩場に突き落とされても骨折すらしなかった健なので、これは照れ隠しにわざと健が痛がって見せた可能性が高い。

 
 健「ああ、真紀さん、ごめん」
 真紀「いやっ」
 健「ほんとにごめん」
 真紀「嫌いっ」

 健もすぐ立ち上がって何度も謝るが、真紀は許そうとしない。

 
 それでも健の顔を見ているうちにその表情が和らぎ、

 
 真紀「うっふっ、大丈夫?」
 健「ああ」

 最後はいつもの明るい笑顔になって、健の体を気遣うのだった。

 二人の思わず応援したくなる仲の良さを描くと共に、塚田さんの魅力がこの笑顔にあることを示した、印象的なカットである。

 その後、湖底のスペースコロニーで腕を組んでニヤニヤしている健。

 
 ボールボーイ「ニック、ぼんやりしてどうしたんだい?」
 健「真紀さん、奇麗だったな、ウェディングドレスか……」
 ボールボーイ「だったら真紀さんと結婚したらどうなんだい?」
 健「えっ? バカを言え、俺にはオクトパスを倒す大事な仕事があるんだぞ!」

 ボールボーイに勧められても、そうやってはぐらす健であったが、これほど説得力のない言い訳もあるまい。

 正直、今回はもうこれだけでお腹一杯なのだが、最後にスタッフは粋なサプライズを用意してくれていた。

 
 健「ったく、もう~」

 再び葉山家の庭。

 健が汗だくになって庭の手入れをしているのを尻目に、真紀がデッキチェアに優雅に身を横たえている。

 
 健「真紀さん、まだやるの? 疲れちゃったよ」
 真紀「情けない、それでも男?」

 しかも今度は水着(下は短パン)で、しかも、肩を大胆に露出したスタイルが実にエロティックで美しいのである。

 
 勝「はははは、健さん、健さん、お姉ちゃんね、健さんに泣いたところを見られたから、恥ずかしくてわざとえばってるんだよ」
 
 と、上半身裸で水を撒いていた勝が健のそばに行き、姉の態度の裏に潜む本音を解説してやる。

 健「そうかー、ようし」

 そう聞いた健は、勝からホースを借りると、

 

 
 真紀「きゃっ、やだ、健さんやめて!」

 いきなり真紀に向かって水を掛ける。

 
 デッキチェアから跳び上がって、慌てて逃げ出す真紀。

 ……

 これで、真紀が短パンなんか履かずに水着だけだったら、尻フェチ的には実に素晴らしいシーンになっていたであろうに。

 その後もしつこく水をぶっかける健に対し、

 

 

 
 ずぶ濡れになりながら、目をつぶったまま空手の構えを見せる真紀がめっちゃ可愛いのである!!

 そう言えば、昔、若い女性が水をぶっ掛けられてる写真が表紙の下品な雑誌があったなぁ。

 以上、ストーリー、ビジュアルともに完璧に近く、真紀のメガトン級の魅力が爆発した傑作であった。

 欲望の赴くまま、大量の画像を貼ってしまったが、後悔はしてないさっ。

 どうでもいいことだが、「好き!好き!真紀」と言うタイルから連想される「好き!すき!!魔女先生」には、子役時代の佐久田さんも出ているのだが、オンエアの時点で死後10年近く経っていた菊容子さんは、立派に成長した教え子が、自分と同じスーパーヒーローとして活躍している姿を、天国から微笑みながら見守っておられたに違いない。

 そう言えば、ひかるもニックも、もっと文明の進んだ星からやってきた宇宙人……と言う点では、共通してるんだよね。

 ついでに言えば、口の部分が露出してることとか、マントをつけていることとか、コスチュームも似てるんだよね。

 追記1

 以前にも書いたと思うが、塚田さんの魅力を引き出しているという点においては、「マシンマン」が、これより遥かに高額の予算が投入されている「ジャスピオン」を凌駕しているのは皮肉である。

 まあ、予算がないからドラマ重視にならざるを得なかった結果なのだが、こういう例を見ると、管理人がかねてから主張している「特撮のアクションシーン不要説」を改めて声高に唱えたくなってくる。

 追記2

 書き忘れていたが、最後に真紀が着ている水着って、当時連載されていた漫画「ウィングマン」の某キャラクターのコスチュームに似てる気がする……って、これも前に書いたっけ?
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コメント

縛り

>伝統の「おっぱい上下二段挟み式」でないのが悔やまれる。
>あと、吊るす位置も低過ぎる。
>ついでに言うと、スカートが長過ぎる!
団鬼六先生「的確過ぎ!」

しかし、これすら「Ⅴ3」最終回の純子さん、「ストロンガー」1話のユリ子の「逆さ吊り」
に比べたら「生ぬるい」byケンシロウですね。

リアルタイムでは見逃した

配信で見られてうれしかった回の一つです。中学時代に再放送してたら傑作として記憶に残ったことでしょう。

カッコいい

>健「僕は真紀さんが好きだ、だから、男として高瀬健として自分の力で真紀さんを助け出したいんだ」
>ヒーローが、正義よりも自分の個人的感情を優先させるというところが、この「マシンマン」と言う作品が他の特撮ドラマと大きく異なる点であり、且つ、素晴らしいところなのである。

おっしゃる通りですね。昨年の「アニソンアカデミー」で佐久田さんが
「「新しいヒーローを創りたい」と石ノ森先生がおっしゃっていた」と言ってました。
漫画ではよくある展開だけど、特撮ヒーローではほぼないですよね。

しかし、これ37年後の現在から見ると、「玩具の販促で強化されるヒーロー」
へのアンチテーゼに思えてしまいますね(;^ω^)

適材適所それと適時

ヒーローとしての力を使わずに自分の力で何かを成し遂げようとする展開はちょくちょく出てきたりしますが、自分の見てきた中では『マシンマン』がトップクラスですね

結構難しいんですよこの展開
今回のエピソードで考えるとアイテムの影響を受けているのがトンチンカンで、アンドロイドは倒し悪人は改心させ、結婚成立前に到着さえすればその他のタイムリミットは無しという状況を作り上げたからこそマシンマンではなく高瀬健として戦うという展開が心を打つわけです

これを「ヒーローが敢えて人間として戦う展開にすればランクの高い作品になる」としか認識していないダメ脚本家が下手に真似すると、「変身せずに戦っても問題ない状況」を用意していない脚本を書いて「一般市民が現在進行形で被害に遭ってるのに変身して戦わない、ヒーローの力に頼らない自分に酔っぱらってるドクズ」が出来上がり、これまでに築いたヒーロー性も今後のヒーローとしての見せ場も全部空虚な物になってしまうという最悪の事態が発生してしまいます

名作・名回と呼ばれる作品やエピソードを真似する場合、何故それが名作・名回なのかを「正しく」理解し、今それをやるにはどうしたら良いかを「現実的に」見据えてこそ良い作品と成り得るのではないでしょうか
・・・実際自分の観てきたロクでもない作品やエピソードの3割位は「過去の名作の上っ面だけ真似して劇中のロジックが破綻している」「時代も社会情勢も一般常識も違う時代に作られた内容を無理やり現代でやろうとする」等の結果大惨事になってるやつなんですよね
そんでもって「やっぱり今の○○は昔に比べたらダメ」「今の○○は××に毒されている」とか言い出す人が増えると更に「昔の真似をしたけどダメだった」が次々生産される悪循環、でなければ「老害は引っ込め」「所詮声のデカいオタクがわめいてるだけ」とか言い出す奴が出てきて結局道を間違えたまま奈落の底へ真っ逆様・・・・・・

昔の作品も今の作品も思考停止で崇めたり貶したりするものではないなあと、ここ十数年の特撮界隈を振り返って思うのでありました
長文になってしまい申し訳ございませんでした

二人の関係

二人とも相思相愛のようですね😅どちらもお互いの事を思いやる余り本当の事が言えないのでしょうか?

塚田さん

>塚田さんの魅力を引き出しているという点においては、「マシンマン」が、これより遥かに高額の予算が投入されている「ジャスピオン」を凌駕しているのは皮肉である。
CIAのエージェントじゃなくて(エッチな)ヒロインなら
「真・仮面ライダー」のブルーレイが私の手元にあります。

特撮アクションシーン不要論!

なかなかの暴論ですねぇ…でもシナリオ的に特に必然性も無い形式だけのアクションって退屈ですもんね。(^◇^;) それと…真紀さん!ちゃんとヒロインとして扱われてますよねぇ…スタッフからも大事にされたんじゃないのかなぁ〜なんて想像しちゃいますよ。(^_^)

Re: 縛り

逆さ吊りは、ほんとに体に良くないので危険ですね。

Re: リアルタイムでは見逃した

面白いだけじゃなく、ほろりとさせるところが良いですよね。

Re: カッコいい

> しかし、これ37年後の現在から見ると、「玩具の販促で強化されるヒーロー」
> へのアンチテーゼに思えてしまいますね(;^ω^)

健の姿勢、最近のヒーローに爪の垢でも煎じて飲ませたいですね。

Re: 適材適所それと適時

> これを「ヒーローが敢えて人間として戦う展開にすればランクの高い作品になる」としか認識していないダメ脚本家が下手に真似すると、「変身せずに戦っても問題ない状況」を用意していない脚本を書いて「一般市民が現在進行形で被害に遭ってるのに変身して戦わない、ヒーローの力に頼らない自分に酔っぱらってるドクズ」が出来上がり、これまでに築いたヒーロー性も今後のヒーローとしての見せ場も全部空虚な物になってしまうという最悪の事態が発生してしまいます

最近の作品はとんと見てませんが、なんとなく想像がつきます(笑)

> 昔の作品も今の作品も思考停止で崇めたり貶したりするものではないなあと、ここ十数年の特撮界隈を振り返って思うのでありました
> 長文になってしまい申し訳ございませんでした

いえいえ、貴重なご意見、大変勉強になりました。

今の作品は知りませんが、昔の作品も玉石混合ですからねえ。

Re: 二人の関係

これだけお似合いのカップルも珍しいですよね。

Re: 塚田さん

「真」はほんと微妙な作品でしたね。

いつになったら本編が作られるのか、ずっと待ってるんですけどね。

Re: 特撮アクションシーン不要論!

まあ、極論として言ってるんですが、初期の「魔女先生」なんか、実際にアクション抜きでしっかり成立してますからねえ。

不要とまでは言いませんが、アクション抜きの特撮がもっとたくさん作られていたら良かったなぁと思うのです。

なるほどですねぇ…基本的に特撮の慣習みたいになってますからねぇ…でも、無ければ無いで「がんばれロボコン」みたいな感じにもなりそうですし…特撮もアニメのガンダムみたいにブレイクスルー的な物があれば、もう少しアクションとかにも柔軟性が出たかもしれないとは思うんですよね。

真・仮面ライダーの真実

担当した白倉Pによると、石ノ森先生の当初のプロットが
「ライダーのコスプレで夜の街を徘徊して、ショッカーと遭遇する」というもの。
これに怒ったPが「先生に「仮面ライダーとは」と大演説」をして完成作品になった。
白倉Pは「先生は自分たちの世代のための作品を創ろうとされていた」と
その想いを汲み取れなかった自分の若気だったと思っているそうです。

「特撮のアクションシーン不要説」

今話と同じ杉村升メインの「ソルブレイン」だったら
「廃工場でドラム缶に引火」して「消火するためだけに」変身とか多いですよ。
面白さのバラツキはあるけど、戦闘ルーティンが無い分はちゃんとドラマが濃い。

「序章」のみ

>いつになったら本編が作られるのか、ずっと待ってるんですけどね。
敵である「財団」って確か壊滅していなかったような?組織は存続している模様?
昭和・平成・令和のどのライダーでも倒せないのかな?

Re: タイトルなし

とにかく昔の特撮、どうでもいいアクションが多過ぎるんですよねえ。

Re: 真・仮面ライダーの真実

そうなんですか。とにかくつらい作品でした。

Re: 「特撮のアクションシーン不要説」

不要と言うと語弊がありますが、ストーリーとは関係なく行われるルーティンがイヤなんです。

よく戦隊シリーズで戦闘員と戦いますが、戦闘員が戦って何になるんだって感じで。

Re: 「序章」のみ

もうストーリーとか忘れちゃいましたけどね。

同感です

>不要と言うと語弊がありますが、ストーリーとは関係なく行われるルーティンがイヤなんです。
久々に「ゴレンジャー」観たら「ロボ戦ねえの超気持ちイィィ・・・」でしたね。

>よく戦隊シリーズで戦闘員と戦いますが、戦闘員が戦って何になるんだって感じで。
自分が指揮官なら「足止め」「時間稼ぎ」にもならない愚行はやめて
市民を襲うとかテロ活動とか「経営資源の有効活用」をします。

アクションシーン

小生もミニスカの可愛い女性が戦闘員と戦う分には問題ないのですが(勝手な理屈ですがね😅)、主人公達が戦闘員と戦うのは確かに時間稼ぎでしか無いと思いますね😖

Re: アクションシーン

まあ、特撮のお約束ですからね。

佐久田さんか

コム長官役の西沢さんがコロンボシリーズで犯人ⅭⅤ常連は以前から書かれていますが、
先日、終了したBS4K放送最終話の若い犯人CVがマシンマンだったりします(笑。

Re: 佐久田さんか

そうなんですか。

コロンボの新シリーズは正直面白くなかったです。

何事も引き際が肝心だな、と。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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