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「仮面ライダーX」 第18話「恐い!ゴッドの化けネコ作戦だ!」


 第18話「恐い!ゴッドの化けネコ作戦だ!」(1974年6月15日)

 冒頭、沢田と言う男が大学の研究室(?)で何やら研究を行っていると、白衣を着た年配の男が入ってきて、

 
 河合「どうだね、新しいビールスの培養は?」
 沢田「凄い勢いで増えています。今までこんなビールスは見たことがありません。先生、教えてください、この新しいビールスは一体何なのか?」
 河合「君はそのビールスの免疫ワクチンを黙って作ればいいんだ……そのビールスが恐ろしい病原菌だとしたら、ワクチンが出来るまでは人体実験も満足にできん。ところでワクチンは何人分出来たかね?」
 沢田「はぁ、いまのところ20人分くらい」
 河合「そうか、まだちょっと足らんが、そろそろ実験を始めてもいい時期だな」
 沢田「するとやはり先生は人体実験を? そう簡単に実験台になる人間がいるとは思えません」
 河合「私には当てがある」

 アバンタイトルから、いきなり小難しい台詞の応酬が続き、本編でも、うじゃうじゃ長ったらしい台詞が大量に飛び出すのではないかと心配したが、幸か不幸か、杞憂に終わる。

 しかし、このやりとりにしても、なんかちぐはぐと言うか、釈然としない箇所がいくつか見られるんだよね。

 白衣の男(仮に河合と呼ぶ)が沢田に「ビールスの培養」を望んでいるのか、「ワクチンの大量生産」を望んでいるのか、はっきりしないし。

 あと、ビールスがどんなものか分からないのに、その免疫ワクチンを作り出すのはさすがに無理なのでは?

 また、後にそのビールスは人間を猫みたいに変えるキュートなビールスだと分かるのだが、何故そんなにワクチンを準備したがるのだろう?

 彼らGODは非合法の悪の組織なのだから、人体実験で人が死のうが生きようが、別に気にする必要はないと思うんだけどね。

 まあ、万が一に備えてワクチンを用意しておくというのは分かるんだけど……でも、自分たちの技術でビールスを作り出しておきながら、そのワクチンは自分で作れないと言うのも、素人考えながら、なんかおかしく感じるが……

 過去の悪の組織は、この手の作戦の場合、たいていビールスと解毒剤をセットで用意してたもんね。

 さて、舞台変わって、新興住宅地のとある民家。

 深夜、カオリと言う小さな女の子が猫の鳴き声で目を覚ますと、いつの間にか、自分の部屋の中に見知らぬ黒猫が入り込んでいた。

 昔のドラマでは、黒猫=不吉な存在と相場が決まっているので、カオリは可愛がるどころか、パンダのぬいぐるみを抱えて部屋から逃げ出し、母親に助けを求めに行くが、

 
 母親は、ソファに死んだように横たわり、その体の上にはやはり黒猫が乗っていた。

 
 カオリが父親のところへ向かった後、母親の首筋をぺろぺろ舐める黒猫。

 これは、母親の流した血を吸ってるイメージなんだろうけど、愛情を込めて舐めているようにしか見えない(実際は、バターか何かを塗って舐めさせているのだろう)

 で、そのカオリの父親と言うのが冒頭に出てきた沢田と言う男だったので、漸く我々はその家が沢田の家だったことを知るのである。

 手際が悪いっ!!

 
 沢田「ママが猫に殺されたって? カオリ、また怖い夢を見たんだろう」
 カオリ「ううん、夢じゃない、本当よ」

 子供らしからぬ若干セクシーなポーズを取りつつ、必死に父親に訴えるカオリ。

 沢田はカオリを連れて確かめに行こうとするが、

 
 向こう側からドアが開き、他ならぬその母親が顔を出す。

 だが、その腕には、あの黒猫がしっかりと抱かれていた。

 
 カオリ「ママーっ!」
 母親「どうしたの、カオリちゃん? まだ起きてたの?」

 お、誰かと思えば中真千子さんではないですか。

 沢田「ああ、怖い夢を見たらしいんだよ」
 母親「怖い夢?」
 沢田「うん、ママが猫に殺されたって言うんだ」
 母親「私が猫に? まあ、うっふふふふっ、はっはははははっ」

 だが、母親はそう聞くと、露骨に下からライトを当てられ、不気味な顔になってけたたましい笑い声を響かせる。

 沢田「芳枝?」

 でも、沢田は、妻の抱いている猫については全然気にしてないんだよね。

 今、猫のことを話していると言うのに……

 と言うことは、最初からその黒猫を飼っていたのか?

 だったら、それを見てカオリが怖がるというのは変である。

 ま、それはともかく、

 
 一瞬で、母親の顔が白塗りの化け猫みたいなものに変わる。

 いやぁ、女優さんって大変なお仕事ですね~part1

 カオリ「パパ、怖い!」
 沢田「お前は一体……」

 二人が芳枝の異変におののいていると、その背後にふらっと河合があらわれる。

 沢田「先生、どうしてここへ?」
 河合「沢田君、人体実験は大成功だよ」
 沢田「なんですって」
 
 どうでもいいが、実験には20人分のワクチンがいるとか言ってたのに、ここでは母親ひとりにビールスを植え付けてそれで「大成功」って言ってるけど、なんかおかしくないか?

 あるいはこれより先に、後述するアパートの住人たちの体で実験したのだろうか?

 河合「私の正体を見せてやろう」

 
 ともあれ、男はそう言うと、一瞬で黒猫怪人キャッティウスの姿になる。

 怪人「お前も猫人間になってGODの化け猫作戦を手伝うのだ」

 キャッティウス、後先考えずに沢井の首筋に爪を立て、人類猫化ビールスに感染させる。

 一旦意識を失った沢田だが、すぐに猫人間となって起き上がり、それを見たカオリは失神する。

 怪人「人間化け猫作戦の実験は成功した。いいか、お前は化け猫ビールスの培養を手伝うのだ」
 沢田「……」
 怪人「ついでにこの女の子も猫人間に……」
 敬介「むわぁていっ!」

 キャッティウスの言葉が終わらないうちに、横から怒号が鳴り響く。

 
 そう、女児がその場にいると、戦闘能力が三倍になると言われる神敬介であった。

 怪人「神敬介!」
 敬介「GODの怪人、今度は一体何をしようって言うんだ?」

 一緒にいたおやっさんがカオリを抱いて外へ出て、そこを戦闘員に囲まれるが、変身シークエンスなしでXライダーに変身した敬介が駆けつけ、戦いとなるが、

 
 暗くて何やってんだかわかんねえんだよっ!!

 ほんと、レビュアーとして、昔の特撮のナイトシーンほど嫌なものはないね。

 で、その戦いを、

 
 アポロガイストの人間態が電柱のそばからじっと見ていたが、

 
 スッと、その体が電柱の影に隠れたので、てっきり左からアポロガイスト本来の姿になって出てくるのかと思いきや、

 
 いきなり翌朝のシーンに飛んでしまったので、思わず膝カックンとなる管理人であった。

 まあ、この肩透かしシーンが象徴しているように、今回の話、はっきり言ってかなりの駄作です。

 この、おやっさんがカオリを背負ってチコたちのアパートを訪ねるシーンも、なんで朝になってから来るんだ? と言う疑問が湧いてしまうのです。

 まさか、一晩中GODから逃げ回っていた訳ではあるまい。

 ともあれ、おやっさんがとある部屋の前まで来て、チャイムを鳴らして名乗ると、

 
 マコ「ふぁーああ、眠いなぁ、どうしたのよ、こんなに早く」
 立花「ちょっと頼みたいことがあってな」

 いかにも眠たそうな目をしたパジャマ姿のマコが顔を出す。

 
 立花「入ってもいいか?」
 マコ「どうする?」
 チコ「うん、しょうがないわねえ」
 マコ「どうぞ」

 続いてチコも顔を覗かせたので、二人でルームシェアしていることが分かる。

 たぶん、元々は別の家に住んでいたor大学の寮にいたが、GODに関わるようになってから、安全のため、二人で一緒の部屋を新たに借りたのだろう。

 
 立花「実はな、この子、GODに狙われてるんだ。コーヒーショップじゃ危ないからな、ちょっと匿ってもらおうと連れてきたんだ」
 マコ「いいわよ、この子、可愛いから」

 二つ返事で引き受けるマコであったが、だったらブサイクなガキだったら断っていたのかと、若干引っ掛かる管理人であった。

 おやっさんの口ぶりでは、一晩喫茶店に置いて、それからここに連れてきたらしいが、おやっさんがカオリを背負ってる様子から見て、どう考えても沢田家から直接ここまで逃げてきたようなんだよね。

 だいたい、GODに狙われているのはマコたちも同じなのだから、あまり意味ないのでは?

 ま、実際、その通りで、

 
 マコ「ねえ、チコもいいでしょ?」
 チコ「いいわよ」
 黒猫「にゃーーーん」

 マコの声に応じて出て来たチコの腕には、なんと、黒猫が抱かれているではないか。

 
 カオリ「怖いっ」
 チコ「どうしたの? この猫可愛いでしょう?」

 ……

 いいえ、あなたのほうがずっと可愛いです!!

 あ、すいません、思わずコーフンしてしまいました。

 いやぁ、二人組なのであまり目立たないが、ルリ子さんや純子さんに匹敵する可愛らしさだよね。

 マコ「はい、紅茶」
 チコ「ありがとう」
 立花「お、おい、その猫どうしたんだね?」

 二人が猫を飼っているなどと聞いたことがないおやっさん、目を剥いて尋ねると、

 
 黒猫「ああうん」

 黒猫も、「なんじゃワレ、文句あるんかい?」とでも言いたげに、ぎょろっと目を剥いておやっさんの顔を威嚇するように見返す。

 ま、偶然だろうが、この猫の表情はうまく撮れていると思う。

 
 カオリ「猫怖い!」
 立花「いやぁ、実はな、この子のお父さんやお母さんがGOD怪人のために猫人間にされちまったんだ」

 怯えて自分の腕にしがみつくカオリについて、言い訳するように説明するおやっさん。

 
 チコ「猫人間?」

 うう、なんちゅう可愛らしさじゃ……

 立花「まあ早く言やぁ、化け猫だ」

 
 マコ「化け猫ぉ?」

 深刻そうなおやっさんの口から意外な言葉が飛び出したので、マコが思わず素っ頓狂な声を上げてチコの方を振り向くと、

 
 チコ「あははっ」

 チコも黒猫を抱いたまま笑い、二人一緒に立ち上がりながら背中を向け、

 
 チコ「ほんと、どんな顔してんだろ?」
 マコ「あははははっ」

 ……

 え、何が……?

 会話の流れが明らかにおかしいですよ。

 まあ、「化け猫ってどんな顔してるんだろう?」と言ってることは分かるけど、「ほんと」と言う副詞は何を受けての「ほんと」なの?

 それはともかく、

 
 昔の怪談のパターンを踏襲して、二人も化け猫の姿になって振り返る。

 いやぁ、女優さんって大変なお仕事ですね~part2

 立花「お前たちまで猫人間にされちまったのか?」

 しかし、この耳は、猫と言うより、コウモリみたいだなぁ……

 ま、これが今風の猫耳だったりしたら、怖いどころかめちゃくちゃ可愛くなってしまうので仕方あるまい。

 
 続いてキャッティウスがあらわれるが、無論、黒猫に化けていたのだろう。

 立花「貴様、よくもこの二人を!」
 怪人「あいにくこの建物の人間はもうみんな猫人間だ。お前もすぐ猫人間にしてやる」

 おやっさんが身を挺して怪人たちをひきつけている間に、カオリは廊下へ出るが、怪人の言ったとおり他の住民も猫人間になっており、前後からカオリを取り囲む。

 だが、屋上から伸びてきたロープがその体に巻きつくと、一気に屋上まで引っ張り上げられる。

 
 カオリ「怖いっ」
 ライダー「怖くない、しっかり目をつぶってるんだよ!」

 言うまでもなくそれは、怯える女児が一緒だと戦闘能力が10倍に跳ね上がると言われているXライダーであった。

 
 ちなみに、このシーン、ライダーがほんとに子役を抱いて立っているのが、なかなかの怖さである。

 だから、ある意味、実感のこもった台詞だったと言えるかもしれない。

 激闘の末、ライダーはキャッティウスを屋上から投げ飛ばすが、さすが猫怪人だけあって、地上すれすれのところで華麗に一回転して着地し、

 怪人「Xライダーめ、覚えていろ!」

 それ、言う必要あります? 的な捨て台詞を残して退却するのだった。

 CM後、台地にある公園の金網越しに眼下を走っていく電車をぼんやり眺めているカオリ。

 
 敬介「さ、おあがり、おなか空いたろろ?」
 カオリ「……」

 と、そこへ紙袋を抱えた敬介があらわれ、女児と二人きりでいるのが嬉しくて嬉しくて仕方ないと言うような満面の笑みを浮かべて菓子パンをすすめる。

 だが、カオリは無言で首を横に振って、手に取ろうともしない。

 振り向いて、公園のブランコで遊んでいる親子連れをじっと見詰めていたが、その目に涙が滲んでくる。

 敬介「カオリちゃん、カオリちゃんのパパとママはね、決してお化けなんかなったんじゃない、ただ、病気にかかってるだけなんだよ」
 カオリ「病気?」
 敬介「そうだよ、だからね、お兄ちゃんがきっと治して元のパパとママにしてあげる」
 カオリ「ほんとーっ?」
 敬介「うん、約束するよ、だからね、元気を出してこれをお食べ」
 カオリ「うん」

 敬介が優しく励ますと、やっとカオリも笑顔を見せて菓子パンを手にするのだった。

 敬介(あのアパートの猫人間たちは一体何処へ行ったんだ? それと、この子の両親は何故最初に狙われたんだろう?)

 と、敬介は心の中でつぶやくのだが、おやっさんたちのことを全然心配しようとしないのはさすがに不人情だし、敬介には、カオリの両親が最初の犠牲者だったとは分からないと思うんだけどね。

 
 アポロガイスト「化け猫作戦は少しも順調に行っていない、10人や20人の猫人間を作っただけではどうにもならん!」

 一方、アジトでは、相変わらず部下に厳しいアポロガイストがキャッティウスをガミガミ叱り飛ばしていた。

 ま、それを言うなら、100人200人の猫人間を作ったら、どうにかなるんですかね?

 そんな七面倒臭いことをするより、普通に致死性のビールスをばら撒けばいいのでは?

 
 怪人「ビールスの培養が思うように行きません」
 アポロガイスト「沢田はどうした?」
 怪人「どうしても我々に協力しません」
 アポロガイスト「猫人間になってもか?」
 怪人「猫人間になると頭の程度も猫並みになってしまうのでうまくいきません」
 アポロガイスト「……」

 一瞬、「これコント番組なんですか?」と、監督に聞きたくなったアポロガイストであったが、嘘である。

 でも、繰り返すが、ビールスを作り出す能力があるのに、それを培養する能力がGODにないって、どう考えても変だよね。

 せめて、ビールス自体も沢田が作った(作らされた)ようにしておけば納得できたのだが。

 あと、冒頭で、沢田が「凄い勢いで増えています」って言ってなかったっけ?

 その勢いは何処へ行っちゃったの?

 ともあれ、アポロガイストは沢田を正常に戻してから協力させろと命じるが、その様子は全く映し出されない。

 敬介、どうやってか知らんが、敵のアジトに辿り着き、地下牢にぶち込まれている猫人間たちを発見するが、そこでキャッティウスたちがあらわれ、バトルとなる。

 で、この戦いが4分くらいあって、実に呆気なくキャッティウスはXライダーに倒される。

 ライダーは再び地下に行き、地下牢の正面の壁に作られた金庫を開け、その中にある筈のワクチンを取り出そうとするが、

 
 ライダー「うんっ? ないっ」

 いつの間にか、ワクチンの瓶がなくなっていた。

 それはそれとして、画面手前に猫人間にされたおやっさんたちが仲良く座っているのが見えるが、左端のチコが、動物の骨みたいなものに頬擦りしているのが、なんか可愛いと思いました。

 と、そこへ瓶を持ったアポロガイストが来て、

 アポロガイスト「ふっふっ、これが欲しければ俺と勝負をつけてからにしろ!」
 ライダー「よしっ」

 うんざりしたことには、今度はアポロガイストとのバトルが始まっちゃうのである。

 こちらは2分ほど。

 だが、ライダー、決着もつけないうちにワクチンを奪って地下牢に行き、うやむやのうちに事件は解決する。

 ちなみに、元の人間に戻せといわれた沢田だが、何故かまだ猫人間のまま、牢の中にいました。

 ……

 なんか、もう、GODの皆さん、やる気なくしてない?

 どうせ1999年に人類は滅びるんだって、惰性で仕事してない?

 ともあれ、敬介が約束したとおり、沢田夫婦も元通りになり、カオリと劇的な再会を果たす。

 ラスト、喫茶店のカウンターにぼんやりした顔で座っているおやっさんたち。

 
 立花「すーっ、ああー、どうも猫になった夢を見ていたような気がするな」

 猫人間になると記憶が途切れるのか、おやっさんは頭に手をやって考え込む。

 
 チコ「私もなの」

 くるっと振り返り、猫的ポーズを取ってつぶやくチコが、めっちゃ可愛いのである!

 
 マコ「あたしもー」

 同じように猫的ポーズを取りながら振り向くマコも、めっちゃ可愛いのである!

 ま、どうせなら、振り向く際にパンツが見えていたらなお良かったのだが、贅沢は言うまい。

 立花「どうもはっきりせん、おい、濃いコーヒーでも入れてくれ」
 チコ&マコ「はいっ」

 以上、はっきり言ってチコとマコの可愛らしいショット以外は価値のない駄作であった。

 しかし、これで万事解決、みたいな終わり方だが、冷静に考えれば、ビールスそのものが廃棄された訳じゃないので、今後も猫人間を作ろうと思えば作れた筈である。

 まあ、作ったってどうしようもないんだけどね。
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コメント

怒れない・・・! アポロガイスト・・・ もやもや・・・!

そういえばGODでは基本的に総司令が作戦を指示している訳ですから、そもそも猫人間化ビールスの開発自体がかなりの無茶振りだった可能性があります
ビールスの培養が遅れてるのも猫人間の知能が猫並みになってしまうのもキャッティウスのせいではないのでアポロガイストも怒れないし、総司令に文句言う訳にもいかないし・・・、というわけでワクチンの瓶を持ち出したのはやり場の無いもやもやをXライダーにぶつけるための口実だったのではないでしょうか

猫の怪人はいつも黒猫

ゲルショッカーのネコヤモリ、今回、ゲドンの黒ネコ獣人、ゴルゴムのクロネコ怪人
愛猫が黒猫だった自分としては、正直切ない😢

猫はダメ怪人のモチーフ

猫はダメな怪人のモチーフであることが多いと認識されていますがこれなんかその典型でしょう。アポロガイスト編一のダメ怪人といって差し支えないでしょう。宝島社の怪獣VOWでは素材が猫という時点でダメな怪人確定であるという見解が出ているくらいです。

意味のない作戦

どうも今回は目的が今ひとつ分からない作戦のようですね😅キャッティウスの”猫人間になると頭の中も猫並みになってしまうので上手くいきません”の説明が全てを表しているようですね😖それこそお得意の実験を何回かしておくべきだったと思うのですがね😅

視線

ガン飛ばすという形容詞が相応しい黒猫の画像の後に
愛らしい子猫のような視線のチコの画像と落差が凄いですね。

>チコとマコの可愛らしいショット以外は価値のない駄作
今回のエピソードは80年代の方が、この辺りを演出で際立たせて
まだシナリオ面の粗をカバー出来ていそうな気がしますね。
無論、ネコ化が様になる可愛い女優さんの存在が前提ですが。

GOD

「対立する超大国が密かに手を結び日本を転覆」は何処へ行っちゃったんでしょうね(呆)

チコ

>二人組なのであまり目立たないが、ルリ子さんや純子さんに匹敵する可愛らしさだよね。
まったくだぜ!!!

Re: 怒れない・・・! アポロガイスト・・・ もやもや・・・!

まあ、怒りたくなるのも分かるトンチキな作戦ではありましたね。

Re: 猫の怪人はいつも黒猫

他の毛色では、迫力がないからってことなんでしょうね。

Re: 猫はダメ怪人のモチーフ

猫って、強いとか怖いとか言うイメージじゃないですもんね。

Re: 意味のない作戦

ほんと、何がしたいんだか……

Re: 視線

> 今回のエピソードは80年代の方が、この辺りを演出で際立たせて
> まだシナリオ面の粗をカバー出来ていそうな気がしますね。

しかし、このシナリオではどうしようもないような……

Re: GOD

スケールがどんどん小さくなってるような気が……

Re: チコ

最初から出てたらねえ。

神話怪人

ネプチューン、アキレス、クロノス等々純粋な神話のは実に良いのだけど
ゴッドラダムスとか今回のは何だかなぁ・・・玉石混交ですね。
石ノ森先生は全部前者で通したかったのでは?

Re: 神話怪人

ちびっ子には分かりにくいと言うのもあったのかなぁ。

特撮界の8050問題

現行のライダーが絶不調で、バンダイナムコの株価も下落↓とのこと。
石ノ森先生=(ご存命なら)83歳 の遺産に縋り続け
新しいコンテンツの開発を怠けた白倉P=55歳 たちの自業自得と言う他はない。
「50周年記念作」なんて何の期待もしていない。

Re: 特撮界の8050問題

> 現行のライダーが絶不調で、バンダイナムコの株価も下落↓とのこと。

そうなんですか。ネットでは盛り上がってるようにも見えますが、要するに玩具が売れてないってことなんですかね。

矛盾した作戦

ビールスは作れてもそれを培養することが出来ないのでは、作戦実行する意味がないと思うのですがね😅GODもその事に気付かないとは間抜けですね😖

Re: 矛盾した作戦

矛盾してますよね。

コント番組

今回はどうみてもコント番組そのものでしたね😅やりとりは一つ一つは面白い🤣のですが、全体的にはうーんでしたね🧐

Re: コント番組

チコとマコが可愛いので良し。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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