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「電撃戦隊チェンジマン」 第35話「地球よ!助けて!」


 第35話「地球よ!助けて!」(1985年9月28日)

 ある意味、戦隊シリーズ史上、最低のサブタイトルと言えるかもしれない。

 前回のラスト、なんとか巨大化したダブンを倒したチェンジマン。

 
 5人は外へ出て、力尽きたように腰を下ろしているチェンジロボの威容を見上げてしみじみと嘆息する。

 マーメイド「本当に良く勝てたものだわ」
 ドラゴン「ああ、まったくだ。ハードウォールの玉に閉じ込められたときはもう駄目かと思ったんだが……」

 チェンジマンはナナのペットだったクゥクの捨て身の献身で、なんとか危機を脱したのだ。

 チェンジロボがオートパイロットで基地へ引き上げるのと入れ違いに、ジャンゲランに乗ったアハメス様が哄笑を響かせながら再登場。

 ……

 いや、無人のチェンジロボを叩けば、余裕で勝てたんじゃないかと思いますが。

 
 アハメス「どうして私のスーパーパワーに勝ったと言えるの? ハードウォールはお前たちの力で破壊されたわけではないのよ」
 ドラゴン「……」

 アハメス様に高飛車に指摘されても、自分たちではどうすることも出来なかったのは紛れもない事実なので、一言も言い返せないドラゴンたち。

 そこへ三獣士の残りの二人とヒドラー兵があらわれ、しばしアクションした後、前回同様、Aパートでのパワーバズーカ発動となるが、アハメスの作り出したハードウォールに遮られてかすり傷ひとつ与えられない。

 
 アハメス「お前たちの必殺技は通じないことを忘れたの?」

 満面の笑顔でチェンジマンの迂遠を嘲り笑う。

 
 シーマ「うっはっはっはっはっ……」

 それにあわせて三獣士やブーバたちも一斉に笑い立て、チェンジマンを馬鹿にする。

 間髪入れず、

 
 アハメス「ハードアタック!!」

 いきなり右手の五指から五色のビームを放つと、

 

 
 5人の目の前に着弾し、凄まじい爆発を引き起こす。

 5人「うわーーーーーっ!!」

 5人は空高く吹っ飛ばされ、人間の姿になって地上に落ちてくる。

 その場に倒れ伏し、全身を走る激痛に身悶えする剣たち。

 

 
 さやか「うっ、ああ……」

 
 アハメス「あはははははっ」

 そんな彼らの苦闘を、文字通り高みの見物して大笑いするアハメス様。

 いやー、なんかめっちゃ良い人そうな笑顔である。

 勇馬「これじゃ苦しくてスーツを装着できない」
 麻衣「このダメージじゃ、もう変身も出来ないわ」

 

 
 ここで前屈みになったさやかの胸元が豪快にはだけ、いわゆる「ブラが浮く」状態になる。実際には暗くてブラさえ見えないのだが、その見えないところが逆に、「ひょっとしてノーブラ?」などと妄想を搔き立てられる、かなりスケベ度の高いカットとなっている。

 
 さやか「こんなこと、初めてよ!!」

 呻くように叫んでおっぱいを地面に押し付けるさやかタン。

 アハメス「あっはっはっはっはっ、見たか、私のもうひとつのスーパーパワー、ハードアタック」
 剣「ハードウォールのほかにまだこんなに恐ろしい力があったなんて」
 アハメス「今こそチェンジマンを……かかれ!!」

 それこそ、ここでジャンゲランの火炎攻撃か、もう一発ハードアタックを決めれば確実に5人の息の根をとめることが出来たであろうに、ここで部下にも手柄を立てさせようと思ったのか、三獣士たちに命じたのが、千載一遇のチャンスを逃す結果となる。

 無論、剣たちは三獣士たちの猛攻に手も足も出ないのだが、なにしろ決め手と言うものがないので、生身の人間をいたぶるだけで、なかなかトドメを刺すことが出来ない。

 まあ、そもそも「悪の組織」の幹部や怪人と言うのは、あくまでスーパーヒーローと戦うことを前提に作られているので、その攻撃手段も、普通の人間が相手では逆に殺傷力が落ちると言うジレンマに陥ってしまうのだ。

 これがもし戦闘員が銃器を持っているマクーやGODなら、簡単に5人を射殺できていただろうに……

 色々あって、仲間とはぐれてジェラーに襲われる勇馬だったが、その時、地震が起きてジェラーをうろたえさせる。

 藁にも縋る思いの勇馬は、前回、クゥクが炎の塊となって大地に突っ込んだ時にも地震が起きたことを思い出し、それがアースフォースによるものだと確信する。

 つまり、第1話で自分たちをチェンジマンに変えた神秘の力であるアースフォースが、自分たちを助けるために再び発動したと考えたのである。

 勇馬「苦しいときには必ず俺たちを助けてくれるアースフォースが!!」

 勇馬、アースフォースがどっかの山の下にでも埋まっていると思い込み、大声で叫びながらジェラーには目もくれずに走り出す。

 もっとも、地震だけでは、一体それが何処にあるのか、さっぱり見当もつかないと思うのだが……

 ともあれ、それが勇馬の勘違いだとは知らないアハメス様は、ジェラーから知らせを受けるや、部下たちに勇馬を集中的に襲えと命令する。

 いつものダムまで来た勇馬、アハメスに攻撃されそうになるが、そこでまた地震が起きて命拾いしたので、ますます勇馬の「勘違い」が加速する。

 勇馬「アースフォースだ、アースフォースは近いぞ」
 アハメス「なにっ?」
 勇馬「アースフォースが俺を呼んでるんだっ」

 ちなみに、やや唐突に勇馬がそんなことを言い出すのは、前回、剣と疾風と目立ったから、今度は勇馬ね、と言う風に、順繰りにスポットライトを当てているからであろう。

 だが、勇馬の妄想に似た確信は、冷厳な科学的事実の前にあっさり粉砕される。

 本部のセンサーがキャッチしたデータを見ていた伊吹長官は、

 
 伊吹「大空、それはアースフォースじゃない!!」

 必死に勇馬に伝えようとするが、今や狂信的なアースフォース信者とも言うべき精神状態にある勇馬の耳にはこれっぽっちも届かない。

 その勇馬の先回りをしてがっちりその体を押さえたのが、剣たちであった。

 勇馬「離せ、アースフォースが俺を呼んでるんだっ」

 

 
 さやか「はっ」
 麻衣「アハメス!!」

 鋭く振り向いて、背後に立つアハメスに対して身構えるさやかタン(と麻衣)

 
 アハメス「えいっ」

 すかさずアハメス様もビームを放つが、さっきと違ってえらい控え目な爆発なのは、そこがみんなにとって大切なダムだからであろう。

 そういう気遣いが出来る点が、いかにも大人の女性だなぁと言う感じがして、ますます惚れ込んでしまう管理人であった。

 しかし、アハメス、さやかは元より、シーマ、麻衣にいたるまで、戦隊シリーズにおいて、敵味方のレギュラー女性キャラのルックスの平均点がこんなに高い作品は、自分が知る限り「チェンジマン」だけである。

 もっとも、美醜は個人の感性によるところが大きいので、人によっては違う意見もあろう。

 勇馬はゴズマとの戦いなど眼中になく、仲間の手を振り切って再び走り出す。

 剣も必死で追いかけ、

 
 剣「待て、伊吹長官の声が聞こえなかったのか? あれは火山活動による地殻変動だったんだ」
 勇馬「なんだと?」

 さすがの勇馬も剣の声に、思わずその場に立ち止まる。

 
 勇馬「アースフォースは俺たちの生みの親じゃないか、俺たちはアースフォースを浴びてチェンジマンになったんだ。アースフォースは地球が危機の時、地球自身が発する不思議な力だ、だからこそチェンジロボの危機を救ってくれたし、今も俺たちの危機を知り、またアースフォースを与えようとしてるんじゃないか!!」
 剣「大空……」

 何かに憑かれたように訴える勇馬に、剣は言うべき言葉が見付からない。

 やがて、疾風たちも駆けつける。

 
 勇馬「何故信じないんだ? アースフォースの不思議な力を?」
 疾風「完全にアースフォースの虜になっちまってるぜ」

 「処置なし」とでも言いたげにつぶやいた疾風に対し、

 剣「アハメスのスーパーパワーに手も足も出ない俺たちの無力さを思い知らされたら、大空だってアースフォースを信じたくなるさ」

 リーダーとして、勇馬の心情を思いやって弁護する剣であったが、

 
 カメラが切り替わると、完全に魂の抜けた勇馬の顔が下からせり出てきて、油断していた管理人を轟沈させる。

 麻衣「私だって、私だって欲しいわ!!」

 麻衣が叫べば、さやかも勇馬のそばに行き、

 
 さやか「そうよね、大空さんがこんなに信じてるんですもの」

 しかし、改めて見ると、さやかの足ってエロいよね。

 ミニスカは70年代もかくやと言う短さだし、ソックスもストッキングもない、すっぴんの生足だし……

 戦隊ヒロインの私服としても、さやかタンのこの衣装は「ライブマン」のめぐみの初期コスチュームと並んで、最高ランクに位置付けられるものである。

 おおっ、あぶねえ。

 いや、今再生してたら、自分が貴重なパンチラシーンを見逃していたことに気付き、慌ててキャプし直したところである。

 
 それがこちらになります。

 ……

 いやぁ、ほんとにパンチラっていいもんですね!!

 なんか自信がちょっぴり戻ってきました(註1)

 註1……この記事は、去年の9月27日、パソコンが壊れて新しい環境に移って初めて書いた記事で、まだDVD再生ソフトの操作感覚に慣れていなかったのである。

 
 さやか「ひょっとしたら、また本当に出るんじゃないかと私も思ったりするの……」
 勇馬「……」

 勇馬のそばにしゃがんで、囁くようにつぶやくさやかであったが、勇馬は依然として荒い息をしながら据わった目で前方を見詰めていた。

 と、再び地震が起き、勇馬はまたアースフォース熱に浮かされて走り出す。

 さやか「大空さーん!!」
 疾風「目を覚ませーっ!!」

 CM後、勇馬は遂にアースフォースが眠っていると思い込んでいる、山肌から蒸気が噴き出すいつもの火山に辿り着くが、

 
 山頂部分が赤く染まって、そこから激しくマグマが噴出する。

 そう、伊吹長官が言ったとおり、一連の地震は、火山が噴火する前触れだったのだ。

 つまり、前回、クゥクの起こした激しい爆発も、アースフォースとは関係なく、地殻変動に刺激を与えたに過ぎなかったのだろう。

 
 勇馬「アースフォースじゃない」
 さやか「やっぱり違ったのね」
 剣「分かったか、大空、地殻変動だったんだ」
 麻衣「早く、危ないわ」

 やがて追いついた仲間が、勇馬を避難させようとするが、

 勇馬「アースフォースじゃないなんて……俺が試してやるーっ!!」

 完全に理性を失った勇馬は、諦め切れずに噴火中の火山に突っ込もうとする。

 それを押し止め、遂に殴り飛ばす剣。

 昔の戦隊シリーズでは別に珍しくもないことだが、全体的にお行儀の良い「チェンジマン」では異例のことで、素早くさやかと麻衣が勇馬に駆け寄り、非難するような目を剣に向ける。

 剣も自分のしたことを悔やむように横を向いていたが、

 
 剣「未練がましいぞーっ!!」
 大空「……」
 さやか「いや、未練がましいぞ、じゃなくて、息してないわよ、大空さん」
 麻衣「ほんと、なんか死んでるみたいよ」
 剣「えっ、マジで?」

 じゃなくて、

 大空「そんなこと言ったって、アースフォースがなきゃ勝てねえじゃねえか。どうして、どうして出ねえんだ? どうして出ねえんだ?」

 まるで、朝一番から並んでいるのに負け続けているパチンカーのように、地面を拳で叩きながら悔し涙を流す勇馬。

 仲間たちもどんな言葉を掛けていいのか分からなかったが、

 疾風「たぶん、一度しか出ないんだろっ!!」

 搾り出すように放った疾風の台詞が、あまりにヒーローらしくなかったので、我が耳を疑った管理人であった。

 それにしても、ここぞという時の台詞に「たぶん」はないよね、「たぶん」は。

 せめて「きっと」か「おそらく」を使って欲しかった。

 それでも、剣は疾風の言葉に力を得て、

 
 剣「そうだ、アースフォースは二度と出ないんだ、苦しいときに頼っていたら、俺たちはいつまで経っても、真の戦士になれないだろおおっ?」

 勇馬の肩を掴んで絶叫する。

 剣の叫びにやっと目が覚めたのか、漸く戦士としての面構えを取り戻す勇馬であった。

 そこへアハメス様が白薔薇のような笑みを湛えて登場。

 

 
 アハメス「アースフォースに見放されたチェンジマンなど、赤子の手を捻るようなもの、今日こそ地獄へ送ってやる!!」

 物騒な台詞とは裏腹に、相変わらず笑顔が素敵なアハメス様。

 思わず二枚も貼ってしまった。

 続いてブーバたちもあらわれるが、勇馬は雄雄しく立ち上がり、

 勇馬「負けるものか、俺は今の俺の力を信じて戦うんだ、レッツチェンジ!!」
 アハメス「ハードアタック!!」

 5人が変身ポーズを決めた瞬間、アハメス様が無情にもハードアタックをお見舞いするが、5人は一旦空に投げ出されつつも、自分の中のアースフォースを発動させて、根性でチェンジマンに変身してのける。

 ドラゴン「装着できたぞ!」
 グリフォン「変身できた!」
 ペガサス「やったーっ!!」

 こうして、スーパーヒーローが変身できたことを全力で喜ぶと言う、珍しいシーンが出現する。

 ここからラス殺陣になるが、あまり時間はないのですぐパワーバズーカの出番となる。

 その砲口はまずギザンに向けられるが、すかさずアハメスがその間にハードウォールを下ろして盾とし、部下を守ろうとするが、

 
 ドラゴン「今だ!!」

 ドラゴンの号令にあわせて、

 

 
 5人がその場でくるっとターンして、反対側にボケーッと立っていたジェラーに狙いを定める。

 そう、ギブンを撃つと見せかけてアハメスの注意を逸らし、その隙に別の敵を撃つと言う、サブタイトル同様、ヒーローにあるまじき卑怯な作戦であった。

 でも、まあ、「マスクマン」みたいに、何でもかんでも気合で乗り切ろうとするより、少なくとも頭を使っている分だけ好感が持てる。

 不意を衝かれたジェラーはあえなく撃破される。

 
 アハメス「おのれ、小癪な真似を!!」

 泣きそうな顔で悔しがるアハメス様が可愛いのである!!

 この後、巨大バトルシーンに移行するが、今回もアハメス様は戦いにコミットし、前回の反省を踏まえ、普通のハードウォールをチェンジロボとジェラーの間に作り出し、チェンジロボの攻撃からジェラーを守ろうとする。

 チェンジロボのパワーをもってしてもハードウォールは破壊できなかったが、

 フェニックス「でも、これじゃ、巨大ジェラーも攻撃できないわ」

 フェニックスが当たり前のことに気付いて指摘する。

 だが、勿論、そんなへまをするようなアハメス様ではなく、どういう仕組みか不明だが、ジェラーの方は自由にハードウォールの間を行き来できるようになっていて、ジェラーが一方的にチェンジロボを攻撃できる状況を作り出す。

 

 
 アハメス「あっはははははっ」

 翻弄されるチェンジマンたちを見下ろして、楽しそうに笑うアハメス様。

 ああ、かわええ……

 だが、ジェラーがチェンジロボに掴みかかっているときに目からビームを放ってその動きを止め、ハードウォールの向こうに逃げられる前に電撃剣で切り裂き、なんとか勝利をもぎ取るチェンジマンであった。

 圧倒的優勢を築きながら二週連続で手痛い敗北を喫したアハメス様であったが、悪びれることなくバズーの前にあらわれ、

 
 アハメス「星王バズー様、アースフォースは出現致しませんでした、しかしチェンジマンの力はあれが限界、この次こそ必ずチェンジマンを倒して見せます」

 キャピキャピした笑顔で自信たっぷりに宣言する。

 
 バズー「その言葉に偽りはあるまいな?」
 アハメス「ははーっ」
 バズー「今度こそスーパーパワーのすべてを見せてみよ」

 こうしてアハメスとの決戦は次週に持ち越されることになる。

 ま、ぶっちゃけ、今度はギザンが倒される番なのである。

 しかし、アハメス軍が常に優勢に戦いを進めているのに、終わってみればヒーローサイドは損害ゼロで、悪のほうだけ二人も倒されていると言うのは、なんか不公平と言うか、釈然としない結果である。

 しかもその不均衡が最終回まで続くのが、以前から納得いかない管理人などは、ヒーローサイドも、途中でニ、三人殉職したほうが公平だし、盛り上がるんじゃないかと思う。

 だって、トータルで考えたら、ヒーロー5人と、怪人約50体+幹部5人とが1年間戦って、ヒーローの55勝0敗と言うのは、絶対おかしい、つーか、これ八百長だろってことになるもんね。

 ともあれ、劇中の勇馬同様、管理人が、キャプ職人としての自信がいくらか戻ってきたのを確かめることが出来たエピソードであった。
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コメント

笑顔と矛盾

折角大ダメージを与えて人間体に戻ったのに、何故始末出来ない(とどめを刺せない)のでしょうか?みすみす(主人公達に)チャンスを逃しているのが、もどかしいですね😖アハメス様の笑顔もヒロインのようですね😅

安定の5人編成

真正面から侵略行動に出るような相手に「一戦当たりのダメージを抑えて」「確定で」勝てるようにするためのシステムが戦隊なのでよっぽどのアクシデントでもない限り殉職者なんて出ませんからね
一定レベルの戦力を複数揃えて強敵に勝ち続ける、言ってしまえば「大勢の人々が力を合わせて地球を守る」というコンセプトでヒーローを作ると戦隊になるといったところでしょうか(そう考えると仮面ライダー等の単独ヒーローのコンセプトは「人々の知らぬ大きな悪と戦えるのが自分独りでも諦めはしない」辺りかと)

ちなみにここ数年で(というよりも現在進行形で)思い知った事ですが、殉職者は長いシリーズの中で不意打ちのように出るからこそ劇的&効果的なのであって、毎年ノルマのように出たりすると逆に視聴者が醒めてしまったりします

結構好きな話

>剣「そうだ、アースフォースは二度と出ないんだ、苦しいときに頼っていたら、俺たちはいつまで経っても、真の戦士になれないだろおおっ?
>でも、まあ、「マスクマン」みたいに、何でもかんでも気合で乗り切ろうとするより、少なくとも頭を使っている分だけ好感が持てる。

前回同様に「圧倒的な戦力差」に知恵と勇気で立ち向かうのが良いと思いますね。
残念ながら次回でご破算ですが😢
こういう話こそ(初期の)参謀格のさやかタンの見せ場でしょうに( ;∀;)

ただ、ここまで戦力差が大きいと主役補正で生き延びているだけなのでは?
あと、「怪人を一体も倒せない」回もあるべきですね。後の戦隊で観たけど。

なるほど

これってブラが浮いていたのか。
どうなってるのか、ずっと気になってました。

チェンジバズーカのシーンは、そもそも敵に背中を見せるなと…。

ドラゴンボーク

冒頭のチェンジロボのポーズがあしたのジョーみたいだと思いました。

さて、問題のバズーカの撃ち方ですが、一度照準を合わせながら別の標的を撃つのは野球でいえばボークです。
元エースピッチャーであるドラゴンがこんな卑怯な手を使うってことは魔球を投げる以外にも相当ズルいピッチャーだったと思われます。
魔球の回を見ると剣はサウスポーなので(変身すると右利きになる)、特に一塁への牽制では右足の出し方などでボークすれすれのズルい投げ方をしていたに違いありません。

Re: 笑顔と矛盾

まあ、どう頑張ってもヒーローには勝てないんですけどね。

Re: 安定の5人編成

> 真正面から侵略行動に出るような相手に「一戦当たりのダメージを抑えて」「確定で」勝てるようにするためのシステムが戦隊なのでよっぽどのアクシデントでもない限り殉職者なんて出ませんからね

しかし、あれだけ毎週派手に吹っ飛ばされながら、後遺症の出る怪我ひとつないというのは、さすがに嘘っぽくて……

Re: 結構好きな話

ちょうど今、最終回を書いてるところなんですが、ヒーローより脇役が目立ってどうすんねんって感じです。トホホ。

Re: なるほど

よくよく考えたら「ブラが浮く」と言うのとは、ちょっと違うような気がします。

胸元が浮くというべきか。

Re: ドラゴンボーク

> さて、問題のバズーカの撃ち方ですが、一度照準を合わせながら別の標的を撃つのは野球でいえばボークです。
> 元エースピッチャーであるドラゴンがこんな卑怯な手を使うってことは魔球を投げる以外にも相当ズルいピッチャーだったと思われます。

まあ、そこまで言い切るのはどうかと思いますが、トリックプレーっぽいことは確かですね。

まだ手はある

アハメスの戦略は見事だと思いますが、ここはもう一度アースウォールでチェンジロボを閉じ込めておくほうが良かったでしょうね。そのまま放置すれば窒息するなりエネルギー切れで勝てたはずですし。
あとチェンジマンはアハメスの妨害を阻止するために煙幕や強烈な光で視界を奪えばいつものように戦えると思うんですが、やはり脳筋なんですかね。

>ヒーローより脇役が目立ってどうすんねん

どストレートな軍人組織なので、どうしても個性が埋没するのに
脇役ばっか動かしますもんね(゚Д゚;)

Re: まだ手はある

> アハメスの戦略は見事だと思いますが、ここはもう一度アースウォールでチェンジロボを閉じ込めておくほうが良かったでしょうね。そのまま放置すれば窒息するなりエネルギー切れで勝てたはずですし。

まあ、「悪の組織」には、同じ手を二度使わないという不文律がありますからねえ。

Re: >ヒーローより脇役が目立ってどうすんねん

ゲーターの赤ん坊が生まれる話、「頭おかしいのか」と思いました。

ジレンマ

管理人様の仰る通り大幹部が5人いて尚且つ強力な怪人を(外部)招集しても勝てないのは、大いなるジレンマのようですね😅お互いを罵ることが唯一のストレス解消なのも頷けますな

Re: ジレンマ

こればっかりはヒーロー番組の宿命ですからね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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