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「超獣戦隊ライブマン」 第12話「超天才アシュラ!」


 第12話「超天才アシュラ!」(1988年5月14日)

 前回、頭脳獣と素手で戦って勝った上、手下として扱き使うと言う、信じられないことをやってのけた毒島嵐。

 何を思ったか、ビアスはその嵐をヅノーベースへ連れて帰り、じきじきに勉強の手ほどきをしてやっていた。

 
 ビアス「2たす3は?」
 嵐「何? 俺を一体誰だと思う? 俺はな……」

 テーブルの上に両足を乗せてふんぞり返っていた嵐、ビアスの人を小馬鹿にしたような質問を聞くと立ち上がり、

 
 嵐「勉強なんか大嫌いなんだっ!」

 テーブルに拳を叩きつけて吠えるが、

 
 機械化された左手で、反射的にその顔を引っ掻いてしまう、猫みたいなビアス様であった。

 嵐「いってっ!」

 
 ビアス「2たす3は?」

 何事もなかったように、同じ質問を繰り返すビアス。

 く~、同性から見ても惚れ惚れするような美形よのう。

 怖いもの知らずの嵐も、ビアス様のただならぬ威厳とその爪の威力に怯え、震える指先で問題を解こうとする。

 嵐は物凄いバカで、一桁の足し算も指を使わなければ解けないのだ。

 
 嵐「5じゃい」
 ビアス「うむ、では6たす7は?」

 
 オブラー「あんな奴に勉強を教えようとは、一体ビアス様は何を考えておられるのだ?」

 ビアスの真意が那辺にあるのかさっぱり分からず、困惑するケンプたち。

 しばらく後、世界的な学者が次々とボルトに攫われるという事件が起きる。

 ナレ「ライブマンは直ちに学者たちの行方を追った」

 と、言うのだが、

 
 闇雲に車を走らせたり、
 
 
 自転車で走っても、行方は分からないんじゃないかなぁ?

 まあ、勇介とめぐみはともかく、

 
 丈にいたっては、どう見ても遊んでるようにしか見えないのだった。

 学者たちは洞窟の中に作られた急ごしらえのアジトに連れて来られ、

 
 ビアス「これより最終テストを行う……敗れた方はその場で処刑される、命を賭けた死のテストだ。頭脳獣テストヅノー!」

 ヅノーベースにいるビアスが高らかに宣言すると、頭脳獣テストヅノーの仕切りで、嵐あらためドクター・アシュラと、攫われた学者による一対一の勝負……要するにクイズバトルが開始される。

 怪人「計算問題から始める。願いましては……63511円なり……」

 で、肝心のその問題がただの暗算だったのはいささか膝カックンだが、実際の数学の問題なんかやらせても、ちびっ子たちにはチンプンカンプンだろうから、仕方あるまい。

 
 アシュラ「567196円なり……」

 しかも、完全にアメリカ横断ウルトラクイズのノリで、アシュラが回答ボタンを押して正答を出すと、

 
 アシュラの席の電光掲示板に丸がつく。

 別に早押しではないのだが、なにしろこんな状態でまともに計算できるはずもなく、相手の学者は答えられず、バツ印が点灯する。

 これだけならバラエティー番組なのだが、

 怪人「死刑!」
 学者「ぐわーっ!」

 テストヅノー、テレビのような顔から(文字通り)問答無用でビームを放ち、

 
 ほんとにその男を殺すという、たけしのお笑いウルトラクイズも真っ青の、シャレにならない展開となる。

 
 アシュラ「世界的数学者の計算能力も大したことはないな」

 数学のセンスと計算能力はあまり関係がないように思うが、ともあれ、指を使わないと足し算すらできなかった嵐と同一人物とは思えない驚異的な計算能力を見せるアシュラ。

 次は言語学者が座らされ、英語やフランス語など、色んな言葉の「ありがとう」を延々答えさせられると言う、これまた言語学とはあまり関係のない問題で勝負となる。

 命懸けなので、今度は言語学者も頑張って答えていたが、結局アシュラの頭脳(知識)には勝てず、途中から何も答えられなくなる。

 
 怪人「それでは最後に大阪弁では?」
 アシュラ「おおきに!」

 今度もバラエティー番組のようなオチがつくが、無論、敗北者は即座に処刑される。

 このあたり、なんとなく「デンジマン」や「サンバルカン」のテイストに近いものがあるな。

 主にヘドリアン女王が醸し出していた、笑いと恐怖が同居しているような独特の雰囲気に。

 アシュラ「世界的言語学者といっても、その程度か……ふっ」

 
 ビアス「ふっはっはっ、見事だ」
 マゼンダ「どういうことなの、あの毒島嵐が」
 ケンプ「簡単な足し算さえ満足に出来なかった男が一体何故?」

 「教え子」の成長ぶりに目を細めるビアスと、俄かには信じがたいケンプたち。

 その後も死のテストを続けようとするアシュラだったが、どうやって見付けたのか、そこへライブマンの三人が飛び込んできて、生き残った学者たちを避難させる。

 
 アシュラ「諸君、久しぶりだな」
 勇介「毒島嵐……それは一体何の真似だ?」

 
 アシュラ「俺は毒島嵐ではない、武装頭脳軍ボルトのドクター・アシュラ」

 姿だけでなく、態度や言葉つきまですっかり変わってしまった嵐を見て、眉を顰める勇介たち。

 めぐみ「ドクター・アシュラマン?」
 アシュラ「いや、マンはつけなくて良いから……」

 じゃなくて、

 めぐみ「ドクター・アシュラ?」
 勇介「ふっ、悪い冗談はよしてくれよ。ボルトと言うのは天才と自惚れてる奴らの集まりのはずだぜ」
 アシュラ「ふふっ、だからその天才となったのだ」

 ここで漸くアシュラの口から、どうやって短期間に毒島嵐が天才に生まれ変わったのかが語られる。

 
 ビアス「君は勉強をしなかっただけなのだ、本当は天才なのだっ」

 さすが大教授ビアス、一目で嵐の中に隠された才能を見抜き、恐らく何らかのメカによって嵐の潜在能力を引き出し、天才として鍛え上げたのだろう。

 さらに嵐は、オブラーのように自分の体に生体改造を施し、異形の天才戦士、ドクター・アシュラとなったのである。

 そこへやってきたビアスは、その姿に思わず目を見張る。

 アシュラ「大教授ビアス、あなた様の偉大なる力のお陰で、今まさに私は生まれ変わりました!」
 ビアス「何もそこまでしなくても……」
 アシュラ「えっ?」

 じゃなくて、ビアスは無言で毒島嵐の変身、否、進化を祝福する。

 アシュラ「そして、今や命を賭けた死のテストにも合格……ドクター・アシュラの天才が証明されたのだ」
 丈「信じられねえ、あの毒島嵐が……」
 アシュラ「もはや俺の右に出るものはいない、科学アカデミアの奴らよりも、ケンプたちよりも凄い天才となったのだ。わが生体改造の証を見せてやる」

 アシュラ、両目を赤く光らせると、額のレンズからビームを放つ。

 三人は爆発と同時にライブマンに変身し、外へ出てバトルとなるが、人間であった時でさえ頭脳獣なみの強さを誇ったアシュラの戦闘力は彼らの予想を遥かに超えて凄まじく、

 
 息をつかせぬ野獣のような攻撃に、三人は手も足も出ない。

 アシュラ、ファルコンとの戦いの最中、垂直に舞い上がると、

 
 アシュラ「アシュラ、リバースキィィック!」

 そのまま勢い良く降下して、ファルコンの肩を蹴り、その体を地中にめり込ませる。

 
 ケンプ「おうっ」
 ビアス「ドクター・アシュラはお前たち以上の天才にして、お前たち以上に強くなった。そして誰よりも凶悪、まさに私が求めていた凶悪且つ無敵の天才となったのだ」

 アシュラ、最後は空中に浮遊したまま、光るブーメランのようなものを投げつけ、三人の周囲で大爆発を起こす。

 
 怪人「ダメージ度80」
 アシュラ「我が行く手に敵なし、我が才能に及ぶものなし。はっはははっ」

 三人にトドメを刺そうともせず、勝ち誇った笑いを響かせるアシュラ。

 自信過剰なところはあるが、ここまではビアスの期待通りの働きを見せるアシュラであったが、CM後、テストヅノーと戦闘員を引き連れ、銀行や宝石店などを襲撃して金品を強奪するという、「悪の組織」の幹部らしからぬ勝手な行動に出る。

 天才となり、人を超えた戦士となっても、その性格までは変わらなかったようである。

 それをモニターで見ていたマゼンダがビアスに「言いつけ」に来る。

 
 マゼンダ「ビアス様、ドクター・アシュラは勝手に銀行強盗を始めました」
 ビアス「なにっ」

 これはさすがのビアスも予想がつかなかったようで、珍しく顔色を変える。

 もっとも、差し当たってボルトの不利益にはならないので、特にアシュラに指示は出さなかったようである。

 一方、こっぴどく痛めつけられた勇介たちも、グラントータスのモニターでアシュラの傍若無人の振る舞いを歯軋りしながら見ていた。

 丈「あいつ好き勝手なことやってるぜ」
 めぐみ「ねえ、勇介行こう」
 コロン「待って、まともに戦っても勝ち目はないわ。アシュラは凶暴な天才になってしまっているのよ」

 血気に逸る丈たちをコロンが止めるが、

 勇介「あいつ(の中)にはまだ毒島嵐が生きている」
 コロン「ええっ?」
 勇介「天才ドクター・アシュラとなっても暗黒街のボスを夢見ていた時の本性が出てしまっているのだ」

 勇介は、解説者口調でアシュラの本質を指摘すると、

 勇介「そこを突けば、俺たちにも勝てるチャンスはある」

 何か成算があるように、瞳を輝かせてつぶやく。

 その後、引き続き強盗に励んでいるアシュラたちの前に、勇介たちがあらわれる。

 
 アシュラ「貴様は科学アカデミア!」
 勇介「科学アカデミアの精神はな、お前ら悪の科学には決して負けん」

 そう、勇介の作戦は、強い学力コンプレックスを持っているアシュラを、科学アカデミアの制服(礼服?)で挑発して、冷静さを失わせようと言うものだった。

 アシュラ「貴様を倒す!」

 果たして、アシュラは闘志を剥き出しにして勇介に襲い掛かる。

 操車場に場所を移し、ひたすら勇介目掛けて攻撃を繰り返すアシュラ。

 
 勇介(思ったとおりだ、天才となった今もアカデミアへの憎しみとコンプレックスを持っている……)

 チェーンで巻かれながら、計略が図に当たったことを知る勇介であったが、

 勇介(……で、これからどうすりゃいいんだろう?)

 肝心のアシュラを倒す方法までは考えていなかったことに気付き、青褪めるのだった。

 ……と言うのは嘘だが、どう見ても、行き当たりばったりで戦っているようにしか見えないのは事実である。

 ところが、アシュラはやはり底抜けのバカだったらしく、勇介が制服を脱いで丈に投げ渡すと、今度は勇介を放置して丈に襲い掛かるのであった。

 それと同時に闘牛を連想させるようなテンポの速い曲が流れ出すのだが、いくら科学アカデミアにコンプレックスを抱いているとしても、そんなことをするだろうか?

 それはともかく、丈から制服をパスされためぐみ、アシュラのブーメラン攻撃を受けて車両の上から飛び降りるのだが、

 
 めぐみ「うっ……」

 
 ここで、尻フェチ的には奇跡のショットが出現する!

 そう、男物の白い上着を着ているせいで、めぐみのミニスカが絶妙の位置で隠れ、まるで、めぐみがパンツを履いていないかのように、お尻が剥き出しになってしまうのだ!

 ま、実際にはほんの一瞬のことなんだけどね。

 
 めぐみが、制服を闘牛士のマントのように広げて科学アカデミアのマークが良く見えるようにすると、完全に理性を失っているアシュラがそれ目掛けて突進してくる。

 
 めぐみ「勇介!」
 勇介「はいっ」

 めぐみが叫ぶと、横から飛んできた勇介が制服を掻っ攫う。

 再びアシュラの標的になり、その猛攻に防戦一方となる勇介だったが、アシュラが空中に舞い上がり、「リバースキック」の態勢に入ったのを見て、近くにいた戦闘員を捕まえ、その頭に無理矢理制服を被せる。

 見境をなくしたアシュラは、テストヅノーの忠告も間に合わず、勇介ではなく戦闘員にキックを放ってしまい、

 
 アシュラ「うわわわわーっ!」

 
 その爆発に巻き込まれて、勇介たちも吹っ飛ばされる。

 これは嶋さん本人が演じているようだが、なかなか良いソリ具合である。

 辺りには戦闘員のパーツが散らばり、落下地点には隕石でも落ちたような大穴が出来ていた。

 
 勇介「見ろ、奴は逆上して天才らしい冷静な判断を失ったんだ」
 怪人「ワラジェイ!」(なんて言ってるのか分からん)

 
 穴を覗き込んでいた三人、背後からテストヅノーの声が聞こえてきたので振り向く。

 この振り向いた瞬間のめぐみの顔が、実にクール且つサディスティックで、ますます惚れてしまう。

 めぐみタンの真の魅力は、やはりこの、小柄なボディとお菓子のように可愛い顔の下に隠された、世界中の男たちを見下すような、女王様キャラだよね。

 この後、ラス殺陣&巨大ロボバトルと言うルーティンワークを経て、事件はひとまず解決するが、あの穴の中から、アシュラがよろよろと這い出てくる。

 マゼンダ「まだ生きてるなんて……」
 アシュラ「天才ドクターは死なん、こんなことでは負けんぞーっ」
 ケンプ「アシュラ、お前ごときに大きな顔はさせん、ライブマンを倒すのはこの俺だ」
 マゼンダ「いいえ、私よ」
 オブラー「いや、この俺だ!」
 ケンプ&マゼンダ「どーぞ、どーぞ」
 オブラー「おいっ!!」

 モニターでアシュラが生きていることを知ったケンプたちがダチョウ倶楽部ごっこをしているのを、

 
 ビアスは会心の笑みを浮かべて見詰めていた。

 そう、ビアスはこのネタが見たいがために部下をひとり増やしたのである!

 じゃなくて、ビアスがアシュラを強引に部下に加えたのは、ややもすれば馴れ合い気味の科学アカデミア出身組に、全く背景の違うメンバーを投入することでカツを入れ、なおかつ彼らの競争意識を煽り立てるのが狙いだったのである。
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コメント

中々の策略家

ビアスは中々の策略家のようですね😅組織強化の為に部下に競争を煽って組織を強化しているようですね

計画、依然として順調

ジンマーはともかく(ビアス製と思われる)テストヅノーまでアシュラの強盗に協力しているのは、改造後の行動パターンや戦闘後に肉体の不調が現れないかなどのチェックも行っていたのでしょうか

それにしても足し算も出来ない人間を天才にするという行為一つで「戦力増強」「3幹部への発破掛け」といった劇中における効果だけでなく、「今の3幹部程度の天才なら簡単に用意できることを示す」事で、ビアスと3幹部との格の違いを視聴者に明確に理解させるという凄い事をやっております

ひ、ひでぶーー!

>ほんとにその男を〇すという、たけしのお笑いウルトラクイズも真っ青の、シャレにならない展開となる。
「無理矢理拉致って」ですからねぇ~(゚Д゚;)
先日の配信で、僕は少しも笑えませんでした。

・・・

>めぐみタンの真の魅力は、やはりこの、小柄なボディとお菓子のように可愛い顔の下に隠された、世界中の男たちを見下すような、女王様キャラだよね。
しかも正真正銘のインテリで、勇介と丈よりも成績は上ですからねぇ~。
管理人様のご指摘が的確過ぎてグーの音も出ねぇや。ま、負けたぜz

伊達じゃないインテリ

>勇介「そこを突けば、俺たちにも勝てるチャンスはある」
相手の力にゴリ押しの力で対抗する脳筋じゃなくて、心理的な弱さを突く・・・
チェンジマンってか、伊吹長官に勉強してほしいですね(-_-;)

一姫二太郎

「シャイダー」同年の「バイオマン」より女性隊員が増加、
そしてサブリーダー、実質的仕切り役も可能なブルーポジと
女性の社会進出が目覚ましい80年代を思わせます。

一方、戦隊ロボは既に玩具メーカー事情優先の合体変形ギミック重視で
初期の美しい人型プロポーションは失われてきている感がありますが。

Re: 中々の策略家

首領としては極めて優秀ですよね。

Re: 計画、依然として順調

> それにしても足し算も出来ない人間を天才にするという行為一つで「戦力増強」「3幹部への発破掛け」といった劇中における効果だけでなく、「今の3幹部程度の天才なら簡単に用意できることを示す」事で、ビアスと3幹部との格の違いを視聴者に明確に理解させるという凄い事をやっております

嵐の場合は、頭脳うんぬんより、その人間離れした戦闘力がビアスのお眼鏡にかなったような気もします。

Re: ひ、ひでぶーー!

> 先日の配信で、僕は少しも笑えませんでした。

自分はブラックユーモアっぽくて好きですが、確かにやり過ぎの感じはありますね。

Re: ・・・

> 管理人様のご指摘が的確過ぎてグーの音も出ねぇや。ま、負けたぜz

お褒めいただき、ありがとうございます。自信が湧いて来ます。

Re: 伊達じゃないインテリ

> チェンジマンってか、伊吹長官に勉強してほしいですね(-_-;)

司令官キャラがいない分、自分たちでどうにかするしかないと言う展開になりやすいのが良いですよね。

Re: 一姫二太郎

> 一方、戦隊ロボは既に玩具メーカー事情優先の合体変形ギミック重視で
> 初期の美しい人型プロポーションは失われてきている感がありますが。

特に二つのロボットが合体すると……「マスクマン」なんか、弁当箱みたいでしたからね。

>く~、同性から見ても惚れ惚れするような美形よのう

「動のカウラー、静のビアス」という演じ分けが凄いなと感心します。
なお、西村和彦さんが丈役で出演した「ゴーカイジャー」30話には
悪の科学者役で中田譲治さんが声を当ててます。

>ビアスは会心の笑みを浮かべて見詰めていた。

暴力と恐怖で支配するのではない、こうした人心掌握術は凄いの一言ですね。
信長だって秀吉や光秀や勝家らを競わせていましたし。

ライブマンの残酷さ

これも、ボルトの非情さを象徴するエピソードでヒロイン重視の人には楽しめない話の一つでしょう。命がいくつあっても足りない感じです。

Re: >く~、同性から見ても惚れ惚れするような美形よのう

西村さんが出てたとは知りませんでした。

Re: >ビアスは会心の笑みを浮かべて見詰めていた。

どうせヒーローには勝てないんだから、首領を幹部に対して別格の存在に描くのは素晴らしいアイディアだと思います。

Re: ライブマンの残酷さ

たまにはこれくらいハードなほうが良いと思いますけどね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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