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「仮面ライダーV3」 第47話「待ち伏せ! デストロン首領!!」


 第47話「待ち伏せ! デストロン首領!!」(1974年1月5日)

 デストロンのアジトにて、結城丈二の顔写真をスライドで映しながら、ある手術が行われている。

 
 それは、結城丈二及びライダーマンそっくりの、デストロンライダーマンの改造手術であった。

 ヨロイ元帥「立てい、デストロンライダーマン、その姿を首領にお目に掛けるのだ」
 Dライダーマン「キキッ!」
 首領「完成したようだな、ヨロイ元帥」

 
 ヨロイ元帥「ご覧の通りです、首領、裏切り脱走者・結城丈二はライダーV3と手を握った。となると、逆に奴を利用する今度の作戦……」

 
 首領「東京都皆殺し作戦の開始だ!」

 
 ヨロイ元帥&Dライダーマン「なんでだよっ!!」

 生まれたばかりのデストロンライダーマンと一緒に思わず突っ込みを入れてしまうヨロイ元帥であったが、嘘である。

 ただ、「ライダーマンの利用」→「都民皆殺し」と、いきなり話が飛躍したので、管理人が同じような突っ込みを入れたのは事実である。

 ともあれ、世間はお正月ムードで溢れ、

 
 純子「ほら、こんなに年賀状がいっぱい!」

 純子さんも、うれしはずかし晴れ着姿を披露してくださっている。

 ま、正直、純子さんに和装はあまり似合わないと思うんだけどね。

 
 立花「どれどれ、うーん」
 シゲル「凄いなぁ、全部V3に来てる」
 立花「ライダーV3イコール少年ライダー隊だ! 頑張らなくちゃな」
 志郎(それは違うと思う……)

 部屋には、結城が澄ました顔で座っていて、もうすっかり彼らの仲間になったことがうかがえる。

 純子「結城さんに来てないかしら?」
 志郎「……」

 自分を差し置いて、結城の名前を出す純子さんの態度が、若干気になる志郎であった。

 結城「まさか」
 立花「おお、あった、あった、結城君に来てるぞ」
 結城「おかしいな」

 結城、首をかしげながらその年賀状を受け取るが、

 
 それはこともあろうに、ヨロイ元帥の直筆年賀状であった。

 
 結城「ふざけやがって! しかも、これ、去年の年賀状だからお年玉くじが無効になってるじゃないか!」

 デストロンのセコさに結城が激怒したのももっともであったが、途中から嘘である。

 立花「ご丁寧に住所まで書いてあるぞ」
 志郎「横浜市中区山下町……」

 「悪の組織」の大幹部がヒーローに年賀状を送ってくるなど前代未聞、しかもご丁寧に差出人の住所まで書いてあった。

 ちなみに宛名は川崎市多摩区となっていて、立花スポーツ店が、生田スタジオの近くにあることが分かる。

 志郎と結城は、罠である可能性を考慮しつつ、とにかくその所番地に向かってバイクを飛ばす。

 
 志郎「山下町235番地」
 結城「本当にあの中にヨロイ元帥がいるとでも言うのか?」
 志郎「うむ」

 そこは、なかなか立派な門構えの屋敷で、とてもデストロンのアジトには見えなかったが、

 
 待つほどのこともなく、ヨロイ元帥の乗ったグロリアがあらわれ、堂々とその中に入っていく。

 志郎と結城は二手に別れ、用心しつつ屋敷の周辺を探索する。

 やがて、以前にも出てきたヨロイ元帥の形に切り抜かれた炎の枠があらわれ、まず志郎に呼びかける。

 
 ヨロイ元帥「ようこそ、風見志郎」
 志郎「ヨロイ元帥」
 ヨロイ元帥「デーストロンの正月パーテーに参加するかね?」
 志郎「ふっふっ、面白い、ぜひとも参加させてもらいましょうか」

 
 志郎が広間に入ると、黒いトンガリ頭巾を被った4人戦闘員がテーブルの周りに立ち、空いた席に座るよう志郎を促す。

 志郎、警戒しつつ、ヘルメットをテーブルの上に置いて椅子に腰掛ける。

 しかし、仮にも「パーテー」なんだから、テーブルにワインぐらい置いてないと格好つかないよね。

 結城がヨロイ元帥に挑発され、ライダーマンに変身して建物の中に突入するシーンを挟み、

 
 戦闘員「デーストローン、デーストローン……」
 志郎(来るんじゃなかった……)

 本部に残って純子さんとトランプでもしてた方がよほど有意義だったと心の底から悔やむ志郎であったが、もう手遅れ。

 面白くもなんともない椅子取りゲーム(?)の後、

 
 戦闘員「風見志郎君に、デストロンからのお年玉を差し上げよう」
 志郎「……」

 司会者(?)が厳かに宣言して背後の白いシーツを剥ぐと、

 
 その下から、シーラカンスの標本が出てくる。

 志郎(3億年前の魚……シーラカンス)

 さすがの志郎もリアクションに窮し、ただ座っていることしか出来なかったが、

 
 怪人「デストロンパーテーのパートナーは、このシーラカンスキッドだ」
 志郎(やっぱ来るんじゃなかった……)

 家でかくし芸大会でも見とくんだったと激しく後悔する志郎であったが、もう手遅れ。

 志郎「デストロンの怪人! 物騒なパートナーは俺のほうから願い下げだ!」

 志郎はV3に変身し、シーラカンスキッドと戦いながら建物から飛び出す。

 一方、ヨロイ元帥の居場所を探していたライダーマンの前に、ついにヨロイ元帥が姿を見せる。

 
 ヨロイ元帥「ここだ、逃げも隠れもせん」
 ライダーマン「そこか」

 セコくて器が小さくておまけにサディストと言う最低のヨロイ元帥だが、このシーンの佇まいだけは、妙に貫禄があってカッコイイと思いました。

 ライダーマン、果敢にヨロイ元帥に戦いを挑むが、なにしろヒラの怪人にすら勝てないライダーマンが、腐っても大幹部であるヨロイ元帥にかなう筈もなく、天井から落ちてきたロープと格闘しているうちに、

 
 ライダーマン「しまった!!」
 
 ポケットの中に入れておいたイヤフォンのコードのように、めちゃくちゃに絡まって動けなくなる。

 ヨロイ元帥「いいざまだな、ライダーマン」
 ライダーマン「俺を捕まえても無駄だ、まだV3がいるぞ」
 ヨロイ元帥「そうか、果たしてライダーV3は助けに来るかな」
 ライダーマン「勿論だ」
 ヨロイ元帥「今面白いものを見せてやる」

 部屋のモニターには監視カメラの映像が映し出されていたが、

 
 廊下の曲がり角に、いる筈のないライダーマンが大の字で寝ていて、

 
 Dライダーマン「V3ぃ」
 ライダー「ライダーマン!」

 シーラカンスキッドを追いかけて再び建物の中を走っていたV3が、てっきり本物だと思って駆け寄る。

 ちなみに今回レビューしてて気付いてしまったが、V3、最初に通り掛かった際、思いっきりライダーマンの姿を見ているのに、そのまま行き過ぎようとしてました。

 で、Dライダーマンに呼ばれてしぶしぶ引き返しているようにしか見えないのです。

 
 ライダーマン「あ、あれは?」
 ヨロイ元帥「見たか、デーストロンライダーマンだ」
 ライダーマン「デストロンライダーマン?」

 V3が、ぐったりしているDライダーマンのヘルメットを外すが、その下から出て来たのは結城そっくりの顔だった。

 ライダーマン「あ、俺の顔まで」
 ヨロイ元帥「顔ばかりか、声まで同じだ」
 ライダーマン「俺のニセモノに何をさせるつもりだ?」

 
 ヨロイ元帥「ライダーV3は、味方と信じるライダーマン、いや、結城丈二に殺される。そして少年ライダー隊の全滅……最後の仕上げには東京都民皆殺し! すべては結城丈二のやったことになる」
 ライダーマン「……」

 ・V3の殺害
 ・少年ライダー隊の全滅

 までは、まぁ、分かるんだけど、なんでそこから一気に「都民皆殺し」と言う話になるのか、いくら考えても分からないライダーマンでした。

 しかもそれが結城丈二の仕業って、さっぱり意味が分かりません。

 あと、すぐ後に出てくるが、ライダー隊の全滅と言いつつ、実際には本部を襲撃しておやっさん、純子、シゲルを殺そうとするだけなんだよね。

 ともあれ、志郎とニセ結城は、バイクで仲良く引き揚げることになる。

 これも、そこがデストロンのアジトだと分かっていながら、壊滅させずに帰るって変だよね。

 ニセ結城が怪我したとかならともかく、見たところ、ピンピンしてるし。

 志郎「なあ結城、ヨロイ元帥は何故俺たちを呼び出したんだ?」
 ニセ結城「シーラカンスキッドと戦わせるのが目的だったんでは?」
 志郎「うん、それにしては、諦めが早過ぎると思わんか?」

 いや、ヨロイ元帥は別に彼らを「呼び出し」てはいないと思うんですが……

 おまいらが勝手に来たのでは?

 
 と、走行中、「あの崖にデストロンが!」と、ニセ結城が叫んだので、志郎もバイクを停めて振り返る。

 だが、崖の上には怪しいものはない。

 
 志郎「俺には見えなかったが……」
 結城「確かです」
 志郎「よし、探ってみよう」

 ニセ結城、顔が青白く、しかも本物の結城と違って、時に敬語でしゃべるが、例によって例のごとく、志郎は1ミリたりとも疑わず、二人で斜面を這い登り、ニセ結城が戦闘員を見たと言う台地まで上がるが、不意を突いてニセ結城が志郎の体にロープを巻きつけると、散々痛めつけてから、

 
 崖の上から志郎を放り投げる。

 ニセ結城、本物の結城より遥かに強かったが、落としただけで満足し、志郎の死を確かめることなく立ち去ってしまったのは、大きな手抜かりであったろう。

 一方、志郎は、

 
 志郎(来るんじゃなかった……)

 正月らしく、コタツに入ってミカン食ってりゃ良かったと激しく後悔するが、もう手遅れ。

 でも、実際、今回の作戦は志郎と結城がアジトまでやってこなければ成立しないのだから、年賀状など無視して家にいるのが正解だったのである。

 CM後、椅子に縛られているライダーマンがひとりになると、背後のドクロ像の目が光り、首領の声が聞こえてくる。

 
 首領「結城丈二、私は君の才能が惜しいと思っている」
 ライダーマン「……」
 首領「悪いことは言わん、ヨロイ元帥と仲直りするのだ」
 ライダーマン「しかし」
 首領「その立会人に私がなろう」
 ライダーマン「首領が?」
 首領「そう、私は今日日本に行く、場所は代々木オリンピック体育館……デストロンに再び入れ!」
 ライダーマン「首領……」

 デストロンと訣別したといっても、まだ首領には恩義を感じているのか、諄々と説得されると、心を動かされた様子を見せるライダーマンであった。

 首領、結城の処刑が決定された時も惜しいと言ってたくらいだから、結城の才能を高く評価しているのは事実だろうが、いくら結城が受け入れてもヨロイ元帥のほうが結城を許すとは思えず、本気で結城をデストロンに引き戻そうとしていたのかどうかは疑わしい気もする。

 まあ、結城がデストロンを裏切ったというヨロイ元帥の嘘を見抜けなかったくらいだから、首領の頭にもだいぶ煤がたまっていて、現状認識能力が落ちていたとすれば、本気で両者の和解が成立して、またみんなで仲良く悪いことができると考えていたとしても不思議はないが。

 もっとも、48話で、首領が来日するというのが嘘だったと分かるのだが、この時点でそんな先々のことまで考えて、V3およびライダーマンへの罠を仕掛けるだろうかと言う疑問が湧く。

 だから、首領の腹積もりでは、ニセ結城が首尾よく志郎を殺せば、実際に日本へ行き、結城とヨロイ元帥の和解の場に立ち会うが、もし志郎が死ななかった場合は、そこに二人をおびき出して抹殺すると言う、二段構えの作戦だったのではあるまいか。

 それはさておき、ニセ結城は、その足で少年ライダー隊本部を訪れる。

 おやっさんたちは暢気に年賀状のチェックをしていた。

 
 立花「お、志郎はどうした?」
 ニセ結城「皆さんを待ってます」
 純子「どこで?」
 ニセ結城「地獄の底で!」
 立花「はっはっはっ、地獄の底だってさ」
 純子「やーねー」
 ニセ結城(あれ……?)

 道中、考えに考えてきた決め台詞を放ったのに、二人に軽くスルーされてしまい、一瞬泣きそうになるニセ結城であったが、たぶんほんとである。

 ニセ結城「お前たちも風見志郎の後を追って、地獄へ落ちてもらう!」

 それでも何とか自分を奮い立たせ、ことさらに声を張り上げて同じようなことを言うと、やっとおやっさんたちも真面目な顔になる。

 シゲル「騙したな」
 ニセ結城「うるさい!」

 むしゃぶりつくシゲルを突き飛ばすと、発煙筒のようなものからガスを噴出して三人の動きを封じると、

 
 ニセ結城「この時限爆弾で、少年ライダー隊本部は爆発する、それでおしまいだ。はっはっはっはっ」

 狂ったような笑いを弾けさせるニセ結城。

 当たり前だけど、山口さん、泣き虫ケンちゃんとは雲泥の差の演技力である。

 
 志郎「結城」
 ニセ結城「風見志郎!」

 爆弾を置いて引き揚げようとしたニセ結城であったが、背後のシャッターが開いて死んだ筈の志郎があらわれる。

 志郎「貴様、まさか……」
 ニセ結城「まさか? ふっふっふっふっ、俺は初めからデストロンを裏切ってはいない、すべては貴様に接近するための芝居よ」
 志郎「なにぃ、貴様……」
 ニセ結城「おっと動くな。動くとこの小増の命はないぜ」

 ニセ結城、床に座り込んでいたシゲルの体を押さえ、志郎を脅すが、シゲルに手を噛まれて情けなくも逃げ出す。

 ニセ結城「デストロン結城より、作戦はBに変更」
 ヨロイ元帥「了解」

 バイクで逃走中、無線機でヨロイ元帥に伝えるニセ結城。

 ヨロイ元帥が、ちゃんとBプランを用意しているのはえらい。

 さらに、途中で待ち構えていた戦闘員たちがニセ結城の通過した後にバリケードを組み、

 
 それを燃やして炎の壁を作り出して道を塞ぎ、志郎を足止めした手並みもなかなか見事であった。

 再びアジト。

 ヨロイ元帥がライダーマンを建物の外へ連れ出すと、そこへバイクに乗ったニセ結城が到着する。

 ニセ結城「間もなく風見がやってくるぞ」
 ライダーマン「貴様ぁ」

 
 ヨロイ元帥「聞いたとおりだ、結城丈二はデーストロンにとって裏切り者であり、同時にまた風見志郎にとっても裏切り者……貴様を自由にしてやる。風見志郎に始末してもらえ!」
 ライダーマン「……」

 ヨロイ元帥の狡猾且つ巧妙な策略の前に、抵抗をやめて力なく肩を落とすライダーマンであったが、

 
 その時、ピョピョーンと言う、表記しがたい独特の効果音が聞こえ、ヨロイ元帥たちが一斉に頭上を振り仰ぐと、

 
 ライダー「あいにくだが、そうはいかん、ヨロイ元帥!」

 いつの間に来たのか、V3が屋根の上に立っていて、ヨロイ元帥の企みが一瞬で水泡に帰す。

 ちなみにこのシーン、効果音を聞いてみんなが顔を上げているので、あの効果音、現実に出ている音だということが分かる。

 歩くとピコピコ音が鳴る幼児用の靴のように、V3の靴から出ているのだろうか? それはちょっとイヤだ。

 ライダー「こんなことだろうと思った、ニセ結城丈二、貴様の正体は?」
 ニセ結城「がっ!」

 その後、砂浜に場所を変えて、V3&ライダーマン対ニセ結城丈二と言う変則的な戦いになる。

 
 ニセ結城「ふんっ」

 進退窮まったニセ結城が、ヘルメットをV3に向かって投げつけるのだが、

 
 ライダー「……」

 V3のよけかたが、ものすごーく普通なのが、割りとツボであった。

 ヒーローらしく、ここは手で払うなどの対応があらまほしかったが、ヘルメットは結構硬いからね。

 ここで残念なお知らせです。

 満を持して戦場に現れた真・ライダーマンでしたが、

 
 ニセ結城丈二より弱かったのです!!

 番組スタッフは、一体何処まで丈二さんを辱め、貶めれば気が済むのでしょう?

 もっとも、ライダーマンが勝てなかったのも道理、

 
 V3がニセ結城の顔面にチョップを入れると、

 
 その顔が素早く左右に割れ、

 
 その下からシーラカンスキッドの顔があらわれる。

 そう、ニセ結城の正体は他ならぬシーラカンスキッドだったのである!

 ……

 いやいやいや、前半、デストロンライダーマンが寝ている横を、シーラカンスキッドが思いっきり走ってたやん!

 さすがにこれは矛盾である。

 ともあれ、V3とライダーマンが力を合わせてシーラカンスキッドを倒して事件解決。

 だが、今回はそれで終わらず、結城のもたらした情報にもとづき、二人が代々木オリンピック体育館に行き、来日するという首領の正体を確かめようということになる。

 
 苦労してアジトに侵入し、換気ダクトの中を通ってヨロイ元帥たちのいる部屋の真上までやってきたV3とライダーマン。

 
 首領「私は今日本に上陸した」

 やがてヨロイ元帥たちの前の椅子に、頭巾を被った首領らしき人物があらわれる。

 果たして首領の正体は……? と言うところで48話に「つづく」のであった。
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コメント

今回は良い作戦

今回はニセライダーマンを作って志郎と丈二(結城)の仲を裂く作戦でしたね😖丈二もヨロイ元帥と対立したものの、首領に対する忠誠心はまだ残っているようですね😅
今回のヨロイ元帥が待ち構えるシーンは、中々迫力がありましたね

ポテンシャル

シーラカンスキッドが結城という皮を被っていた。
白衣が似合うインテリの本質はやっぱり羊なんじゃないかと。

ちなみに純子さんの和服はスレンダーな体つきのラインも、
長く癖の無い黒髪も、眩しい生足もすべてスポイルされてしまいますね。
対して、おやっさんは小林氏が実年齢より老け顔の方ですし
和服が実に似合っております。

やっぱ短気は損気

偽物作戦と東京都民全滅作戦を組み合わせるなら、先に風見を始末するよりもしばらく本物のフリをさせて油断させ
土壇場でニセ結城に妨害させて作戦阻止失敗で東京全滅⇒結城の裏切り発覚
の形にした方が戦果も精神的ショックも大きかったと思われますが、ヨロイ元帥の事なのでそこまで待てなかったんでしょうかね
この時点なら風見達も結城の私生活での癖なんか殆ど知らないでしょうから多少の違いなら誤魔化せそうなので、アジトからの帰りで襲い掛からなければ当分バレなかったんじゃないかと思います

>ポケットの中に入れておいたイヤフォンのコードのように、めちゃくちゃに絡まって動けなくなる。

AVの「秘密捜査官」モノで主役が捕まるシーンのようなチープさがライダーマンらしい。

ヨロイ元帥のファンになりそう…。

これ、ヨロイ元帥が机に座って年賀状を書いてるのを想像すると、最高に笑えますよね。律儀にスタンプまで押して…。(笑)「えーっと、早く書かないと元旦に間に合わないぞっと…」(^∇^)

裏のネットワーク

本郷猛・・・風見をⅤ3に改造した=Ⅴ3ホッパー➡レーダーハンド
結城丈二・・カセットアームを考案➡ファイブファンドのコンセプト
神教授・・・カイゾーグの研究➡圧縮された酸素ボンベの技術

ショッカーからの悪の技術「抜き」で宇宙開発局がスーパー1を開発できたのは
局と上記の方々とのネットワークがあったからかと・・・?

>ニセ結城「地獄の底で!」

「汝はデビルスプレーの人間モルモットになることを誓いますか」ほどではないけど
こうした台詞のやり取りはGJ!!

次回に続く

どうもこの回は次回に続くようですね😅(だからどうした😖)

年賀状の宛先

ヨロイ元帥の年賀状は宛先が「川崎市多摩区細山」となっていました。
現在の川崎市麻生区細山です。川崎市民故に反応してしまいました。

Re: 今回は良い作戦

そうでしたね。

Re: ポテンシャル

> ちなみに純子さんの和服はスレンダーな体つきのラインも、
> 長く癖の無い黒髪も、眩しい生足もすべてスポイルされてしまいますね。

和服って、キャプ職人からするとロマンがないんですよね。

Re: やっぱ短気は損気

長期的な展望で作戦を行えないのは、1話完結ドラマにおける「悪の組織」の宿命ですけどね。

Re: >ポケットの中に入れておいたイヤフォンのコードのように、めちゃくちゃに絡まって動けなくなる。

ライダーの捕まり方としてはかなり情けないものがありますね。

Re: ヨロイ元帥のファンになりそう…。

> これ、ヨロイ元帥が机に座って年賀状を書いてるのを想像すると、最高に笑えますよね。

意外と達筆なところもね。

Re: 裏のネットワーク

そう言えばスーパー1だけショッカーは無関係なんですよね。

Re: >ニセ結城「地獄の底で!」

センスありますよね。

Re: 年賀状の宛先

> ヨロイ元帥の年賀状は宛先が「川崎市多摩区細山」となっていました。
> 現在の川崎市麻生区細山です。川崎市民故に反応してしまいました。

そこまで細かくは見なかったです。

プロレス

前作からだけど、少年ライダー隊の「位置が分かっているのに殲滅しない」優しさ💛
戦隊の悪役さんたちはこれに汲々としているのにね(-_-;)

首領、デストロンやめるってよ

世界征服よりも改造人間萌えなだけなんじゃないの?
世界征服が本来の目的であれば、組織を次々と替える必然性は薄い。
カネ・モノ・ヒトをどぶに捨てている。
最後のデルザー軍団まで継承されたのは改造技術しかなかった。

怪人に勝てない

ライダーマンがV3の足を引っ張っているように見えますね😅戦闘員相手ならまだしも、V3がいない状況では怪人相手に歯が立たないのは致命的ですね😖

Re: プロレス

戦隊の場合は、メカの比重が大きいですからね。

Re: 首領、デストロンやめるってよ

別に必ず怪人を出す必要はないですからね。

Re: 怪人に勝てない

弱いですね。

>首領「悪いことは言わん、ヨロイ元帥と仲直りするのだ」

不当解雇で会社を訴え、勝訴しても復職できた社員って聞いたことないなぁ・・・
映画の斜陽で、先輩たちが解雇されているのを見続けた平山Pにしたら夢物語でしょうね。

Re: >首領「悪いことは言わん、ヨロイ元帥と仲直りするのだ」

しかし、デストロンって給料とか出るんですかね。

ラス殺陣

今回は、久々にラス殺陣が戦え!仮面ライダーV3でした。
ライダーマンメインで、ラストになだれ込んだのでこの選曲でしょうね。

仲裁

首領が“ヨロイ元帥と仲直りするのだ”と言ってますが、子供の喧嘩の仲直りじゃ無いんだから土台無理な話しですね😅

Re: ラス殺陣

曲名だけでは相変わらずさっぱり分からない管理人です。

Re: 仲裁

笑えますね。

にせスカイライダーをみると

シーラカンスキッドは、にせスカイライダーと同じ声優なのでスカイを見てからビデオでV3を見た人が私の世代では大半なのでしょうが、笑いどころ満載で締まらないですね。
にせ結城丈二を山口さんが熱演していたのをぶち壊している感じで八代駿さんとか池水通洋さんあたりが適任だったようにも思います。

笑いどころその2

>首領が“ヨロイ元帥と仲直りするのだ”と言ってますが、子供の喧嘩の仲直りじゃ無いんだから土台無理な話しですね😅

ここ、よくネタにされています。

Re: にせスカイライダーをみると

> シーラカンスキッドは、にせスカイライダーと同じ声優なのでスカイを見てからビデオでV3を見た人が私の世代では大半なのでしょうが、笑いどころ満載で締まらないですね。

昔の声優のキャスティング、全体的に雑ですよね。

みんな達者だからあまり気になりませんが。

シーラカンスキッド

ヨロイ元帥配下では、オニヒトデとこちらのどちらが弱いのかと思って見ていましたが、V3が特に苦戦することもなくキック一発で倒しているので、最弱はシーラカンスキッドに確定です。他の怪人は急所を確実にキックしなければ死なないので、ヨロイ族は防御力が全体的に強いことがわかります。
ライダーマンのパチもんで、声が沢りつおさんだから弱いのも納得してしまいますね。

Re: シーラカンスキッド

名前はかっこいいんですけどね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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