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「仮面ライダーストロンガー」 第1話「おれは電気人間ストロンガー!!」 前編


 第1話「おれは電気人間ストロンガー!!」(1975年4月5日)

 と言う訳で、「仮面ライダーストロンガー」やるです。

 これは、自分がブログでレビューを始めた最初の頃に扱っていた作品なので、普通の視聴者とは別の意味で懐かしい。

 
 ナレ「ここは三河湾、この平和な海を、幸せを求めるたくさんの人々を乗せた船が今日も滑るように走っていた」

 冒頭、真新しいジーパンの生地のような群青色の海の上を、当時話題となっていた(?)、空気を噴射して進む水陸両用船ホバークラフトが細かい飛沫を上げながら進んでいる様子が映し出される。

 管理人も、子供の頃、これのラジコン模型を持ってたなぁ。

 しかし、「幸せを求める」って言うけど、新婚カップルばっかりならともかく、続いて映し出される乗客たちのラインナップを見る限り、単に物珍しさを求めて乗ってるようにしか見えないのだった。

 
 ユリ子「本日はホーバークラフトをご利用いただき、ありがとうございます。この船は蒲郡、伊良湖、鳥羽間を走っております。本船はジェット燃料を使用して、船底から圧縮した空気を噴出し、水面から船体を浮き上がらせて飛ぶように走っております」

 んで、その船の若さ溢れるフレッシュな観光ガイドこそ、本作のヒロイン、電波人間タックルこと、岬ユリ子嬢なのだった。

 演じるのは御年16才の岡田京子さん!!

 だが、既に乗客の中には、潰しても潰しても季節の変わり目になると湧いてくる、まるでGのような「悪の組織」ブラックサタンの一味が複数紛れ込んでいた。

 
 ブラックサタンであることを示す、耳たぶの黒い紋章がつぎつぎ映し出され、ついで、その中のひとりの耳の穴から白いクモのような生き物が這い出してくるという、虫嫌いの人が見たら卒倒しそうなグロいショット。

 それに続けて、その中年男性の姿が今回の奇械人(きっかいじん)ガンガルと言う怪人の姿に変わるのだが、正直、ちょっと分かりにくい。

 耳から頭の中に入ったサタン虫によって、その人間が「悪の組織」に操られていると言うのなら直感的に理解しやすいのだが、耳の中から虫が出て来て、それで怪人本来の姿に変わると言うのは、なんとなくピンと来ないのである。

 ちなみに観光客に成りすましている戦闘員の中には、「V3」のツバサ大僧正の富士乃幸夫さんの姿も見られる。

 あと、みんながいる前で怪人の姿になったのに、他の一般客が全然気にしないというのもちょっと変である。

 ま、もっと変なのは、

 
 ユリ子タンの、ぐしゃぐしゃになった髪なんだけどね!!

 とてもドラマに出演中とは思えない、はっちゃけたヘアスタイルである。

 お前は昔の羽生善治か?

 ユリ子「これまでの船に比べますと、操縦は簡単、そして乗り心地も満点、運賃は5倍、時速は100キロ……」

 それはともかく、ユリ子がなおもあれこれホバークラフトの凄さをタイアップ撮影乙!!的に弁じ立てていると、

 ガンガル「やめろ、能書きはそれくらいでいい」

 怪人が、神聖なタイアップ撮影をないがしろにしたような台詞で割り込み、妨害すると、ユリ子の身柄を押さえて、シージャックとしゃれこむ。

 
 ガンガル「大人しくしろ、静かに聞け、このホーバークラフトはこれから我々が操縦する。いいか、このホーバークラフトは我々の輸送船となる。大人しくしていれば殺したりはせん」

 あっさりホバークラフトを乗っ取ったブラックサタンであったが、こんな目立つ船は輸送船には向いてないんじゃないかなぁ?

 だいたい、これって貨物用じゃなくて客船として設計されているのだから、積み込める物資もたかが知れているだろう。

 思うに、今回の作戦の真の目的は、ガンガルorタイタン様が、「いっぺんホーバークラフトっちゅうのを操縦して見たいもんじゃのぉ、朝日ソーラーじゃけんのう」と言う、極めて個人的な願望を満たすことだったのであるまいか。

 やがてホバークラフトは、割とゴミだらけの砂浜に立ち寄り、海と砂浜の境目あたりを平行に進んでいたが、

 
 部下の注進により、正体不明の若者がバイクで後方から追跡していることを知る。

 
 そう、本作の主人公・城茂こと仮面ライダーストロンガーであった。

 説明の必要もないが、演じるのは荒木茂さん。

 ガンガル「おい、あの邪魔者を蹴散らしてしまえ」

 ガンガルに命じられてピカチュウ戦闘員が船外に出ようとするが、

 
 それを空手チョップで叩きのめしたのが、さっきのガイド、ユリ子であった。

 ユリ子「いっちょあがり!!」

 その後、ホバークラフトは砂浜の上で停止し、三人の戦闘員が降りて追跡者の姿を探すが、バイクがあるだけで、若者の姿は何処にも見えない。

 
 戦闘員「くそう、何処へ逃げやがった」
 戦闘員「探すんだ」

 などとやってると、何処からか口笛の音が聞こえてくる。

 
 戦闘員「誰が口笛を?」
 戦闘員「お前か?」
 戦闘員「違う」

 こともあろうに、目の前に立っている仲間を疑うピカチュウ。

 ……

 ええ、この瞬間ですね、この組織に明るい未来はないなと気付いたのは……(管理人談)

 
 茂「俺だよ!!」

 このままだと永久に見付けて貰えない気がしたので、自ら大声を張り上げて戦闘員たちに教えてやる茂であった。

 いやぁ、ベルボトムが悔しいほどに決まってますねえ。

 胸の馬鹿でかいSマークも、今見ると逆にオシャレである。

 戦闘員「誰だ、貴様は?」
 茂「貴様はないだろう、これからたびたびお目にかかるブラックサタンの戦闘員諸君だ、名を名乗っておこうか、姓は城、名は茂」
 戦闘員「我々をブラックサタンと知っている」
 戦闘員「生かしておけん、降りて来い」
 茂「言われなくったって降りていくぜ、やーっ!!」

 彼らの前に果敢に飛び降り、変身もせずに軽く蹴散らす茂。

 一方、ガンガルは操縦席の様子を見に行くが、

 
 ガンガル「どうした?」

 中を見た途端、

 
 ガンガル「うんっ?」

 思わず、年頃の娘の着替えを見てしまったお父さんのようにうろたえるが、

 
 タックル「……」

 それもその筈、そこにはいつの間にかレイヤーに、それもかなりイタいレイヤーになっていた娘がいたから……ではなく、早くも電波人間タックルに変身したユリ子嬢がいたからである。

 ガンガル「き、貴様は誰だ」
 タックル「電波人間タックル」
 ガンガル「電波人間タックル? 何者だ?
 タックル(話が進まねえ……)

 じゃなくて、

 タックル「ブラックサタンの奇械人と戦う自由と平和の戦士」

 予想外の事態に狼狽したのか、ガンガルはタックルに殴られると、反撃もせずにとっとと階段を下りていく。

 そう、このタックルこそ、ストロンガーの相棒であり、仮面ライダー史上初の、女性仮面ライダーなのである。

 まあ、厳密にはライダーの協力者と言う位置づけで、仮面ライダー8号の称号は貰えなかったのだが、誰がなんと言おうとタックルは仮面ライダーの一人なのである!!

 
 タックル、ガンガルを追って客席に降り、乗客たちの顔を見ながら通路を進むが、ガンガルの姿は何処にも見えない。

 実は、再び人間の姿に戻って気絶したふりをしていたのだが、さすがにそこまでは分からない。

 ……

 それにしても、このコスチュームのデザイン、もう少しどうにかならなかったかなぁ。

 特に、鼻と口元だけが露出しているマスクが、せっかくの岡田さんの美貌をかなり損なってしまっているのが残念だ。

 これならまだ菊さんのアンドロ仮面のほうが(露出が高い分)マシである。

 ま、菊さんはほぼ本人がアクションしておられたが、タックルの場合は岡田さんが余りアクションが得意ではなく、スタントと変わる必要があったから、そう言うマスクにならざるを得ない事情もあったんだろうけどね。

 そう言えば、日本特撮史上に燦然と輝く女性変身ヒーローを演じた二人が二人とも、20代で亡くなっているのは、なかなかヘビーな事実である。

 タックル「消えた」
 茂「よう、どうしたい?」

 タックルが戸惑っていると、背後から気楽な調子の茂があらわれる。

 
 タックル「茂、奇械人が消えちゃったの」
 茂「なにぃ、そうか……外には出ねえな……ちぇっ、タックルになるのが早過ぎるんだよ」
 タックル「あたしのせいで逃がしたって言うの?」
 茂「おおい、よせやい、お前とチャンバラはないぜ」

 そのやりとりで、既に二人がバディになっていることが分かるが、最初は互いに知らない者同士、別個にブラックサタンを追っていることにして、反発し衝突しながらも徐々に信頼関係を築いていく……みたいな、一種、恋愛ドラマ的な展開もありだったんじゃないかと思うが、伊上さんにはそう言うのは無理だったろうなぁ。

 実際のドラマにおいては、年が離れている(荒木さんは当時26才)せいもあってか、茂はいつもユリ子のことを子供扱いし、ユリ子が茂にほのかな恋愛感情を抱いていることを示しても、あくまで共に戦う仲間としての一線を越えようとしなかったのは、品行方正がモットーの当時のヒーローとしては当然のことながら、いささか物足りない気がするのも事実である。

 茂、反発するユリ子を軽くあしらうと、考え深げな顔になり、

 茂「それより、ブラックサタンめ、何の目的でこのホーバークラフトを狙ったのか?

 ……

 いや、それ、ガンガルさんが言ってましたよ、輸送船にするって……

 まあ、茂本人はその場にいなかったから口にしてもおかしくない台詞だが、書いてる伊上さんは自分で読み返して「あれ?」とか思わなかったんでしょうか?

 茂、足元にホテルのマッチが落ちているのを見て、ともかくそこへ行くことにする。

 ただ、そこには普通の観光客がたくさんいたのだから、ホテルのマッチが落ちていたとしても全然不思議じゃなく、茂がそれを「手掛かり」だと即断するのが、いまひとつ納得できない。

 茂、さっさと愛用のバイク・カブトローに乗り込み、タックルを残して走り去る。

 タックル、ホバークラフトから飛び降りながらユリ子の姿に戻るが、

 
 ユリ子「負けるもんか、あんな奴に」

 変身する前と衣装が変わってることには気付かないふりをしてあげる優しさが欲しいのデス。

 その後、岬の上に立つホテルにやってきた茂だったが、

 
 入ってすぐ、向こう側から来た中年紳士とぶつかりそうになる。

 茂「……」
 タイタン「……」

 しばらく無言で見つめあう二人だったが、やがて紳士は「失礼」と言ってその場を離れる。

 そう、ブラックサタンの大幹部・タイタン様の人間態である。

 演じるのは名優・浜田晃さん。

 信じたくないが、当時、33才だって……

 どう見ても50代以下には見えない貫禄である。

 茂「チェッ、気障な野郎だ」

 
 タイタン様、自分の部屋に戻ってくるが、

 
 タイミング良くピカチュウ戦闘員が正面から歩いてきて、

 
 戦闘員「イーッ!!」

 タイタン様にぶつかってしまう。

 しかし、通路ならともかく、ホテルの部屋の中を歩いて人にぶつかる奴なんているかなぁ?

 
 タイタン「さわるな」
 戦闘員「イッ!!」

 それはともかく気分を害したタイタン様は、

 
 戦闘員「イーッ!!」

 手にしたタバコの先を戦闘員の目に押し付け、殺してしまう。

 って、これじゃあ、「アウトレイジ」に出てくるヤクザの殺し方だよ。

 ま、あれに出てくるギャンギャンうるさいだけのヤクザより、物静かな浜田さんのほうがよっぽど怖いけどね。

 異様に綺麗好きのタイタン様、汚れたスーツを脱ぎ捨てると、クローゼットの中から新しいスーツを選んで着替える。

 着替え終わると、別の三人のピカチュウ戦闘員が控えていた。

 タイタン「邪魔者が入ったそうだな」
 戦闘員「は、城茂と申す命知らず」
 戦闘員「それに電波人間タックルと言う女」
 タイタン「そのタックルの正体は分かっている。ガンガルが既に手を打っている筈だ」

 こともなげに言うタイタンであったが、タックルの正体をどうやって突き止めたのだろう?

 ユリ子がタックルに変身するところは、ガンガルも見ていない筈だが。

 それはともかく、タイタン、ソファに座りながら本来の姿になり、

 
 タイタン「何の目的で我々の邪魔をするのか……いいな、城茂から目を離すな」
 戦闘員「はーっ」
 タイタン「電波人間タックルは必ず始末する」

 本命が茂なのかタックルなのか、良く分からないタイタン様であったが、この、顔だけ怪物で、首から下は紳士のままと言うのが素晴らしいビジュアルである。

 
 そのユリ子、いつの間にかホテルに来ていて、その一室でまたまた着替えをしていた。

 
 にしても、この色気、とても16才とは思えない。

 考えたら、ほんの4年前には小学生だった訳で……

 ジーパンに真っ赤なシャツ、その上に黒のエナメルジャケットと言う、レディースみたいな服に着替えるが、部屋に飾ってあった鉢植えの赤い花からもくもくと毒ガスが噴き出す。

 考えたら、赤い花の毒ガスって、なんとなく、タックルの死に方を暗示しているようにも見えるなぁ。

 
 茂「かっきり5分、ちっ、ユリ子の奴、これだから女は……お先に失礼だぜ」

 同じ頃、茂はラウンジでユリ子の来るのを時計と睨めっこしながら待っていた。

 一瞬「?」となるシーンだが、あれからユリ子もホテルに来て茂と合流し、「5分で着替えてくるから待ってて」と言われて茂が待っているところなのだろうが、いくらなんでも省略し過ぎであろう。

 あと、些細なことでいちいち舌打ちするヒーローって、なんかイヤだよね。

 まあ、過去の基本的に真面目で熱血漢のライダーたちと差別化を図るため、あえて現代風の若者を演出しているのだろうが……

 さて、毒ガスで眠ったユリ子を戦闘員たちが運び出そうとするが、茂に見付かって邪魔され、ホテルの近くの岩場で待っていたガンガルたちのところへ逃げ帰る。

 
 ガンガル「女は、女はどうした?」
 戦闘員「また、あの城茂が……」
 ガンガル「なにぃ、あの若造がまた出たのか!!」

 ガンガルが悔しがっていると、そこへ茂のジーパンが落ちてくる。

 敵に自分の履いているズボンを投げつけるヒーローって、割と珍しい。

 次いで例の口笛が聞こえてきたかと思うと、

 
 彼らの頭上の岩の上に、7人目のライダー、仮面ライダーストロンガーがあらわれる。

 うーん、正直、最初はきちっと変身シークエンスを見せてから登場して欲しかったなぁ。

 後編に続く。
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コメント

ちょっとした銀行強盗みたいになってますけど

タックルのデザインの問題点はパット見で目出し帽に見えてショッカー戦闘員とかを連想するところですね
漫画版だと黒マスクの面積が減って顔の下半分が完全に露出する&目がもう少し丸っこい形になっているため幾分か可愛くなっております

当時の年齢

管理人様、ストロンガーの再レビューありがとうございます😊岡田京子さんの当時の年齢が16歳で浜田晃さんが当時33歳ですか?とても年相応の貫禄ではないですね(勿論褒め言葉ですがね😅)

仲間はタックル電波投げ

ストロンガーをわりと最近,通して全話見たところなので,このレビューのスタート,うれしいです。次回以降も楽しみです。ユリ子のキュートな画像,期待してます。タックルのデザイン,ほんと「痛い」ですよね。でもエンディングの映像のタックルは,何だか2次元の漫画から抜け出てきたみたいな感じで,けっこう好きです。

Re: ちょっとした銀行強盗みたいになってますけど

テレビ版も、良く見ると可愛いんですけどね。

たまにえらいブサイクに見えるのが……

Re: 当時の年齢

遅くなってすみません。もう20本以上書いてるんですけどね。

Re: 仲間はタックル電波投げ

> ストロンガーをわりと最近,通して全話見たところなので,このレビューのスタート,うれしいです。次回以降も楽しみです。ユリ子のキュートな画像,期待してます。

喜んでいただけて幸いです。頑張ります。

No title

今年は主人公の仮面ライダーストロンガー=城茂を演じた荒木しげるさんが亡くなってから9年、そのストロンガーの相棒である電波人間タックル=岬ユリ子を演じた岡田京子さんが亡くなってから35年、2人の仲間及び第1期ライダーの育ての親であるおやっさんこと立花藤兵衛が亡くなってから25年になります。レギュラーで敵のブラックサタンとデルザー軍団と次々と戦った3人が今はもういなくなったなぁ。

Re: No title

主役三人が亡くなってるというのは悲しいですよね。

初見がVHS

ストロンガー1話は初見がレンタルビデオで4話収録でした。店が遠いので、怪人のキャラが弱い第2クールはスルーを最初から決めて、4話まで見てデルザー編に飛びました。ストロンガー第2クールはデンキエイと毒ガマの話が93年のGWに抜粋して放送するということをTBSがやってつまらなかったのでレンタルの価値なしと判断しました。
93年のGWはV3,X、アマゾン、ストロンガー、スーパー1が2話ずつ放送されました。スカイライダーを飛ばしやがってと毒づいたことを思い出しました。
各作品は後半部分がオープニングとエンディングをカットしていたことにもイラついた記憶があります。

Re: 初見がVHS

> 93年のGWはV3,X、アマゾン、ストロンガー、スーパー1が2話ずつ放送されました。スカイライダーを飛ばしやがってと毒づいたことを思い出しました。

そんな細かいことまで良く覚えておられますね。

関東は再放送不毛地帯

90年代の関東は特撮の再放送が一部の話数のみ放送の形式が普通で、4クールの作品は全話鑑賞無理でした。オープニングやエンディングのカットも当たり前でした。戦隊は一回も再放送されない作品がほとんどでした。ライブマンは大阪と名古屋では再放送があったようですが。
それだけに96年の秋にスカイライダーを全話鑑賞できると分かった時は喜びました。スカイの人気が意外と高いことを知ったのもこの頃です。
私の実家はビデオの品揃えがイマイチのエリアだったので大学の近くでスカイライダーのビデオを全話鑑賞しました。

Re: 関東は再放送不毛地帯

> 90年代の関東は特撮の再放送が一部の話数のみ放送の形式が普通で、4クールの作品は全話鑑賞無理でした。オープニングやエンディングのカットも当たり前でした。戦隊は一回も再放送されない作品がほとんどでした。

自分は中国地方ですが、80年代は「赤影」とか「レインボーマン」とか「アクマイザー3」とか「ウルトラセブン」とか「バロム1」とかやってましたね。戦隊シリーズは「ゴレンジャー」くらいかなぁ?

再放送

小生の20代の頃は(うろ覚えですが😅)夏休みにV3を放送して、全話まで終わらなかったような気がします。大体残り4・5話ぐらい残して終わってしまいましたね😅

Re: 再放送

自分のところでも「V3」やってました。やっぱり人気あったんでしょうね。

岡田京子さん、菊容子さん

今年に入ってから、ストロンガーを見直しましたので、
何話かコメントさせていただきます。

>そう言えば、日本特撮史上に燦然と輝く女性変身ヒーローを演じた二人が
>二人とも、20代で亡くなっているのは、なかなかヘビーな事実である。
これは、読んでいてハッと胸を突かれる気がしました。

岡田京子さん、菊容子さんどちらも亡くなり方は違いますが、
彼女たちを目にするとどうしても悲劇的な最後を連想してしまう。
全然関係ないことでも、その悲劇につなげてしまい、
感傷的になってしまうところがありますね。

意見は分かれるかもしれませんが、
年齢を重ねた彼女たちも見てみたかったな、と個人的には思います。

Re: 岡田京子さん、菊容子さん

> 彼女たちを目にするとどうしても悲劇的な最後を連想してしまう。
> 全然関係ないことでも、その悲劇につなげてしまい、
> 感傷的になってしまうところがありますね。

分かります。特に菊容子さんのことを知ったときは、かなり衝撃が尾を引きました。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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