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「ウルトラマンA」 第22話「復讐鬼ヤプール」 前編


 第22話「復讐鬼ヤプール」(1972年9月1日)

 夜、仲良くTACスペースでパトロールをしている北斗と夕子。

 
 北斗「もう秋だなぁ、星が綺麗だ」
 夕子「星司さんがそんなこと言うなんて、思っても見なかったわ」
 北斗「どうして?」
 夕子「だって、デートに誘ってくれたことなんて一度だってないじゃない」
 北斗「そりゃまあ、仕事も忙しいしな……」
 夕子「あっ、隕石だわ」

 二人がそんなロマンティックな会話を交わしている最中、目の前をピンク色に輝く隕石と思しき物体が降下していく。

 隕石は山肌に激突して爆発するが、二人は上空から目視しただけでろくに調査も行わず、引き揚げる。

 隊員になってもう何年も経っている(20話参照)にしては、あまりに軽率な判断であった。

 果たして、それはただの隕石ではなく、

 
 落下地点の炎の中に、紫色の服を着た髪の長い男が立ち上がり、左手のブレスレットを操作すると、

 
 顔の中心から同心円状の輪が波紋のように広がり、

 
 異次元的なビジュアルを挟んで、

 
 今度は顔の中心に向かって輪が収束すると、

 
 男の姿は、銀色の鉱物のような、目も鼻も口の位置もさだかではない、異形の宇宙人の姿に変わる。

 ナレ「ヤプールも遂に最後の手段に出た、今、ひとりのヤプールが地球侵略のため、送り込まれてきたのだ」

 と、ナレーターは力説するのだが、これがなんで「最後の手段」なのか、いまひとつ分からないのだった。

 やってることは、過去の事例と大して変わらないように思うのだが……

 この男が、いつもハイテンションで喋ってるヤプールの親玉だった、とかならまだ分かるんだけどね。

 ついでに「復讐鬼ヤプール」と言うタイトルも、内容とあまり合致してないように思う。

 まあ、今まで倒された超獣や宇宙人の復讐のため……と言うことなのかしら?

 それはともかく、翌朝、隕石の落下地点で、ある男性が重傷を負っているのが発見される。

 北斗「一体誰がこんなことをしたんですか?」
 男性「人間が宇宙人になった。隕石から出てきた……」

 男性はそれだけ言い残すと、タンカの上で意識を失う。

 竜「人間が宇宙人か……」
 北斗「何者かが隕石から出て来たんだ。そして彼らを襲った」

 北斗は「彼」と言うのだが、その男性の素性については何の説明もない。

 単に、周辺住民が様子を見に来て襲われたと言うことなのだろうか?

 
 山中「おい、北斗、お前がゆうべちゃんとしてればこんなことにはならなかったんだぞ」
 北斗「反省してます!」
 山中「TACの隊員たるもの、いついかなる時でも冷静沈着をモットーとすべし、覚えとけ」
 北斗「はいっ」

 何も言わない竜隊長の代わりにこっぴどく北斗を叱り付ける山中隊員と、素直に自分の非を認める北斗、なかなか爽やかなシーンである。

 まあ、これが初期のMATだったら、岸田隊員にネチネチ厭味を言われた挙句、謹慎処分を食らった郷が、坂田のところに帰ってきているところである。

 そう言えば、最初は謹慎処分を乱発していた竜隊長、最近すっかり言わなくなったなぁ。

 厳しすぎるのもイヤだけど、優し過ぎる隊長と言うのもなんか物足りない。

 とかく、特撮ファンと言うのは、怪獣やっつけ隊の隊長の寛厳バランスに異様にこだわる生き物なのである。

 さて、ヤプールの送り込んだ宇宙人、通称・宇宙仮面が、早くもTAC基地に侵入する。

 北斗たちもすぐに迎撃に出て、地下の、入り組んだ機械室のようなエリアで追いかけっこが行われる。

 ちなみに宇宙仮面は、基地の中に時限爆弾のような機械をセットするのだが、その後、一切触れられることなくドラマが終わってしまったのは不可解である。

 上原さんが忘れていたのか、爆弾を解除するシーンは撮ったけど、カットされたのか?

 
 通信員「TACパンサー応答せよ」
 美川「こちらパンサー」
 通信員「○○○を西に逃走中、追跡せよ」
 美川「了解、直ちに追跡します」

 ここで、今回の主役とも言うべき美川隊員が登場。

 本部からの指示に、テキパキと応答する。

 ちょっと分かりにくいが、結局宇宙仮面は目的を果たせずに基地から逃走したようである。

 山中がパンサーの向きを変えていると、ちょうど後ろからバイクに乗った宇宙仮面が走ってきて、パンサーを追い越す。

 山中「あ、仮面だ!」

 山中はそのまま宇宙仮面の追跡を始める。

 
 バイクに乗った宇宙人を、怪獣やっつけ隊の車が追跡しているという、珍しいシーン。

 しばらく走ったところで、不意に宇宙仮面はバイクを止め、仁王立ちするようにパンサーの前に立ったので、山中、思わずハンドルを切り損ね、ガードレールを突き破って崖下に転落し、爆発炎上する。

 相手は悪い宇宙人なのだから、そのまま轢き殺せば良かったように思うが、ドライバーの条件反射で、つい避けようとしてしまったのだろう。

 あるいは、宇宙仮面の念動力によるものだったのかもしれないが。

 山中隊員も美川隊員も途中でパンサーから投げ出されるが、山中隊員は奇跡的に無傷だった。

 やがて、すぐ近くに倒れている美川隊員を発見して駆け寄り、

 
 山中「美川隊員!」
 美川(いや~ん)

 その美乳を掴みながらその体を引っ繰り返すが、

 山中「おい、美川君、おい!」

 強く体を揺さぶって名前を呼んでも、美川隊員は微動だにしない。

 
 山中「死んでる!」

 いきなりそう結論付けて叫ぶ山中隊員。

 
 実際、美川隊員はピクリとも動かず、本当に死んでいたのかもしれない。

 そう思うとかなりショッキングなシーンではあるが、実際に美川隊員が死んでいたのか生きていたのか、ドラマを見る限りではどちらとも言えない。

 常に冷静沈着でいろと説教したばかりの山中隊員であったが、さすがに美川隊員の死には動揺を隠せず、ともかく応援を呼ぼうと美川隊員をその場に残して崖を這い登る。

 と、いつの間にかパンサーの残骸の前に宇宙仮面がいて、再び人間の姿に戻ると、美川隊員の死体に近付く。

 そこで何が行われたのかも永遠に謎となってしまったが、表面どおり受け取るなら、一旦死んだ美川隊員を、宇宙仮面がその超能力で蘇らせたのであろう。

 かつて、山中隊員の婚約者も一度殺され、メトロン星人に乗り移られて生き返り、侵略者の手先とされてしまったが、宇宙仮面にはその能力がなかったため、別のアプローチを選んだと思われる。

 しかし、一度死んだ人間を生き返らせるって、ヤプールってめちゃくちゃ高度な科学力の持ち主だよね。

 それはともかく、山中隊員は車道に上がり、後続のパンサーを止め、美川隊員が死んだと言って竜たちを現場に連れて行くが、美川隊員の姿は忽然と消えていた。

 山中「おかしいなぁ、確かここに倒れてたんだけどな」
 竜「美川隊員は死んだと言ったな?」
 山中「はい、確かに」
 竜「死んだものがどうしていなくなる?」
 山中「それもそうですが……おかしいなぁ」

 まさに狐につままれたような顔で、しきりに首を捻る山中隊員。

 北斗「気を失ってただけなんじゃないですか?」
 山中「いや、違う、美川隊員は確かにここに死んでたんだよ!」

 北斗が常識的な見解を示すが、山中隊員の確信は揺るがない。

 経験豊富な山中隊員がそう断言しているからには、やはり美川隊員は本当に死んだと考えて間違いなさそうである。

 結局生き返るとは言え、特撮ヒロインがいきなり死ぬと言うのは、いかにも上原さんらしいヘビーな展開である。

 まあ、もしこのまま美川隊員が殉職していれば、彼女の存在だけを生き甲斐にしてきた竜隊長などは即座に辞表を書いていただろうが、そこへ美川隊員が近くの病院に担ぎこまれたとの知らせが入り、山中たちが慌てて病院へ駆けつけ、病室のドアを開くと、

 
 やれ嬉しや、そこにいつもと変わらぬ美川隊員の明るい笑顔がヒマワリのように咲き零れているではないか。

 いやー、ドラマとは言え、このシーンの作り出す安堵感は、ちょっと言葉では表現しにくい、胸が詰まるような感動を我我に与えてくれる。

 なんというか、家族が交通事故に遭ったと知られて病院に駆けつけたら、軽傷でピンピンしていた時の気持ちと言ったら良いか……

 
 山中「美川隊員……」
 竜「起きててだいじょぶなのか」
 美川「この方が応急手当をしてくれたんで、意識を回復したんです」
 竜「あー、そりゃあどうも」

 もっとも、劇中の登場人物は、山中隊員はむしろ美川隊員が生きていたことに不審を感じているし、竜たちは最初から美川隊員が死んだなどとは思っていなかったので、大して喜びも見せず、総じて淡々とした反応を示すのだった。

 美川「坂井次郎さん、彫刻の勉強なさってるそうです」
 坂井「坂井です」
 竜「竜です、いやぁ、TACの隊長として心からお礼を申し上げます」
 坂井「当たり前のことをしたまでです」

 竜隊長は丁寧に礼を言うが、坂井はニコリともせず応じる。

 坂井と名乗っているが、無論、宇宙仮面の人間態である。

 演じるのは、「ロボット刑事」のラスボス・バドーを演じていた富川澈夫さん。

 どうでもいいが、坂井次郎って、どっかで聞いたような名前だな……

 だが、山中隊員は美川隊員の生還を喜ぶより先に、

 
 山中「しかし、おかしいなぁ……あんとき、美川隊員は確かに……」

 自分の見た事実と現実との齟齬を前に、困惑の度を深めていた。

 竜「もう良い、お前は十分な応急措置を怠ったんだろう」

 竜隊長はあっさり山中隊員のミスだと片付けようとするが、

 
 美川「山中隊員に何の責任もありません、あんなひどい事故だったんですもの、誰だって……」

 ナイチンゲールのように慈愛に満ちた美川隊員は、山中隊員の不手際を責めるどころか、全面的に擁護するのだった。

 山中「いやいや、俺が悪かったんだ、勘弁してくれ。坂井さん、どうも」

 そこまで言われれば、快男児・山中たるもの自説を引っ込めざるを得ず、素直に自分の非を認め、坂井に改めて礼を言うのだった。

 言うまでもなく、宇宙仮面がわざわざ美川隊員を生き返らせたのは、美川隊員に恩を売り、その心を掴む為であった。

 が、その後の推移を見ると、彼がその立場を有効利用しているとは言いがたく、これなら山中隊員の婚約者に成り済ましたメトロン星人のほうがよっぽど優秀だったように思える。

 それはさておき、事件から一週間後、街中をパンサーでパトロールしていた北斗と夕子は、

 
 夕子「あら、あの浴衣の人、美川隊員じゃない?」
 北斗「そうだ、美川隊員だ」
 夕子「あら、あのときの坂井さんも一緒だわ」

 とある幼稚園の中庭で、何か彫像のようなものを作っている坂井と、一緒にいる浴衣姿の美川隊員を見掛けて、車を降りる。

 
 坂井「すいません、その瓶を取ってください」
 美川「これですか」

 うーん、せっかくの私服なのに、浴衣と言うのはねえ……

 脚立の上に立ち、大きな彫像を作っている坂井を見上げる美川隊員の目は、うっとりと輝いていた。

 美川隊員が、命の恩人である坂井に恋をしているのは明らかであった。

 
 北斗「しかし、彫刻家がどうしてこんなところで……あ、ちょっとすいません、あの坂井さんて方、この幼稚園と何か関係があるんですか」
 先生「いいえ、とっても子供好きな方でね、子供たちにせがまれて超獣を作ってくださるんですって」
 北斗「いつ頃から?」
 先生「一週間ほど前だったかしら」

 北斗は、近くにいた園長先生らしき女性を捕まえて話を聞くと、彫像のそばに移動する。

 美川「あら」
 夕子「パトロール中を通り掛かったもんですから」
 美川「そう」
 北斗「こないだはどうも」
 坂井「……」
 子供「これが超獣ブラックサタンなんだぜ」
 北斗「ほう」
 子供「ねえ、TACのお兄ちゃん、この超獣とウルトラマンAはどっちが強い?」
 北斗「そうだなぁ……」

 北斗が子供たちの相手をしていると、美川隊員が可愛らしい犬のぬいぐるみ(おもちゃ?)を持って来て、夕子に自慢げに見せる。

 
 美川「これ、坂井さんに頂いたの」
 夕子「うわー、可愛い」
 美川「ブーワンて名前なのよ」
 夕子「へー、ブーワンちゃん?」

 自動的に口を開けてキャンキャン鳴く、なかなかのハイテクおもちゃであった。

 北斗「ね、何か手伝いましょうか」
 坂井「じゃあ、向こうの腕をお願いします」
 北斗「はい」

 パトロール中だというのに自ら手伝いを買って出て、左腕の制作に取り掛かる北斗であった。

 この時点では北斗は何の疑いも持っていないようであったが、

 
 ふと、反対側の腕を作っている坂井の手首に、奇妙な形をした腕輪が付いているのを見て、

 
 北斗(どっかで見たことがあるぞ……まさか、彼が?)

 そう、それは基地に侵入した宇宙仮面がつけていたのと全く同じものだった。

 それでも何食わぬ顔で作業を続けていたが、

 
 北斗「そうだ、美川隊員、隊長が本部へ顔を出すよう言ってましたよ。国際会議の相談かなんかじゃないですか」
 美川「そう」

 思い出したように隊長からの伝言を伝えるが、たちまち淋しそうになる美川隊員であった。

 それだけ坂井にのぼせあがり、離れがたく思っているのだろう。

 爪を噛んで何か考え込んでいた坂井は、子供が蹴ったバレーボールを超能力で操り、美川隊員の肩にぶつける。

 つんのめった美川隊員は思わず北斗の立っている脚立につかまり、足場がバランスを失った北斗は地面に投げ出される。

 スーパーヒーローとしてはいささか情けないが、その衝撃で北斗は片足を捻挫してしまう。

 後編に続く。
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コメント

同名超獣

>どうでもいいが、坂井次郎って、どっかで聞いたような名前だな……

この回の登場超獣であるブラックサタンの名前もどこかで聞いたなあ・・・と思ったら、このブログでレビューが始まった仮面ライダーストロンガーの敵組織の名前ですよね。第2話のカメレキング(仮面ライダースーパー1)や第13~14話のバラバ(光戦隊マスクマン)も同名のキャラがいたっけなあ、って思いました。

恋は盲目

今回は何度か再放送で観ていましたが、当日お子様の小生には何が何だか分からずしまいでした😅美川隊員が坂井青年(正体はヤプールの手下)に逆上せて、これが原因で予想以上の効果を(北斗に)与えたようですね😅

上原先生はブレスレットがお好き?

「シャリバン」「シャイダー」をDVDで観直して感じたのですが
上原先生の根底には沖縄県民特有のシャーマニズムがあるのかな?
前作でセブンにウルトラブレスレットを貰う時にも太陽に飛び込む的プロセスがあった。

対して市川先生は「新マン」31話「天使と悪魔の間に」を見ても
そういうアイテム依存的な傾向には抵抗があるように感じます。
実際、第二期ウルトラの中で「A」だけはブレスレット常用しなかった訳ですが
上原エピ限定で、こういうアイテムが出てきているような…。

嫌な子供だ・・・・・・

坂井が作ろうとしたんじゃなくて子供達からせがまれたのか、超獣の彫像を
まあ催眠術か何かで子供達に働きかけたのかもしれませんが、毎回結構な被害を出して犠牲者も多数出ている超獣の彫像を作ってくれなんて言う子供がいるんだろうか

予算が許せばエースの彫像(子供達がリクエストしたのはこっちで超獣はサービス扱い)もセットで作って超獣化したブラックサタンがエースの彫像を叩き壊すなんて展開も見られたのかもしれません

ウケました

美川隊員が死ぬというショッキングな展開なんですが、山中隊員のオーバーアクション気味な表情と「いや〜ん」の表記で笑っちゃいました。実際に仲間が死んだとなれば動揺するのも無理ないですが。
それにしても生死を確認するなら脈をみたり心臓の近くに耳を当てたりすると思うんですが、やはりできないでしょうね。

Re: 同名超獣

> この回の登場超獣であるブラックサタンの名前もどこかで聞いたなあ・・・と思ったら、このブログでレビューが始まった仮面ライダーストロンガーの敵組織の名前ですよね。

そうでしたね。まあ、こればっかりはしょうがないですね。

Re: 恋は盲目

子供にはちょっと分かりにくいでしょうね。

Re: 上原先生はブレスレットがお好き?

やっぱり好みってありますよね。

Re: 嫌な子供だ・・・・・・

> まあ催眠術か何かで子供達に働きかけたのかもしれませんが、毎回結構な被害を出して犠牲者も多数出ている超獣の彫像を作ってくれなんて言う子供がいるんだろうか

確かに不自然ですよね。

Re: ウケました

> 美川隊員が死ぬというショッキングな展開なんですが、山中隊員のオーバーアクション気味な表情と「いや〜ん」の表記で笑っちゃいました。実際に仲間が死んだとなれば動揺するのも無理ないですが。

ありがとうございます。

男優さんはやっぱり気を使うんでしょうね。

No title

山中隊員、壊れました。
 この回あたりから北斗と南が一緒に出撃することが多くなった気がします。

Re: No title

> この回あたりから北斗と南が一緒に出撃することが多くなった気がします。

あと少しでお別れですね。

No title

>夕子「だって、デートに誘ってくれたことなんて一度だってないじゃない」
考察サイトにあった説では「夕子の方からデートに誘った」ことはあるんじゃないかというものもありました。
>どうでもいいが、坂井次郎って、どっかで聞いたような名前だな……
もしかしたら零戦パイロットと関係があるかもしれません。それにしても美川隊員の男を選ぶ目は悪すぎると思います。

Re: No title

> 考察サイトにあった説では「夕子の方からデートに誘った」ことはあるんじゃないかというものもありました。

なるほど。まあ、デートくらいしてるでしょうけどね。

北斗と南のデート

「だって、デートに誘ってくれたことなんて一度だってないじゃない」とありますが、第5話にて銀座で仲よさげにショッピングしている姿を拝見しましたが、あれはデートじゃなかったんですね?それとも嫌がる北斗を夕子が一方的に付き合わせただけということなんでしょうかね(^_^;)

Re: 北斗と南のデート

> 「だって、デートに誘ってくれたことなんて一度だってないじゃない」とありますが、第5話にて銀座で仲よさげにショッピングしている姿を拝見しましたが、あれはデートじゃなかったんですね?それとも嫌がる北斗を夕子が一方的に付き合わせただけということなんでしょうかね(^_^;)

そう言えばそうですね。まあ、単に一緒に買い物に行ったと言うだけで、夕子の中ではデートのうちに入らない?

いつの間にか

北斗はいつの間にか捻挫をしていたようですね😅ウルトラマンなんだから、怪我してもあっという間に回復してる❤️‍🩹と思うのですがね

Re: いつの間にか

ひ弱ですね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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