fc2ブログ

記事一覧

「熱中時代」傑作選 第14回「消えたお年玉の謎」(前編)


 第14回「消えたお年玉の謎」(1979年1月5日)

 と言う訳で、伝説的な学園ドラマ「熱中時代」(教師編・part1)のお時間がやって参りました。

 管理人がこの作品を初めて見たのはつい2年前、2019年のことなので、オンエアから実に40年後に見た計算になる。

 で、まあ、これがめちゃくちゃ面白かったので、いつかはレビューしようと思っていたのだが、なにしろ1時間ドラマ、それも台詞の多いドラマなのでなかなか着手できずにいたのだが、厳選に厳選を重ねた5エピソードだけ紹介することにした次第である。

 最初なので、簡単に主な登場人物について書いておく。

 北野広大(水谷豊)……主人公。型破りな新米教師。若葉台小学3年4組の担任。天城家に下宿。

 小糸桃子(志穂美悦子)……若葉台小学3年3組の担任教師。天城家に下宿。

 天城順三郎(船越英二)……若葉台小学の校長。自宅にたくさんの教師を下宿させている。

 天城綾子(草笛光子)……順三郎の妻。

 天城育民(太川陽介)……天城夫婦の息子。高校生。

 八代徹(山口崇)……綾子の弟で、中学教師。天城家に下宿。

 花井恵子(音無美紀子)……若葉台小学5年2組の担任教師。天城家に下宿。

 小嶋田徳次(小倉一郎)……若葉台小学3年2組の担任教師。

 魚津早苗(島村佳江)……小学教師。天城家に下宿している。

 北野青空(池上季実子)……広大の妹。女優を目指して上京し、スナックで働いている。

 小宮新八郎(谷隼人)……天城家の近くの派出所の巡査。広大の親友。

 以上、他にもいるのだが、とりあえずこれがメインキャストである。

 で、いきなり14話に飛んでしまうのだが、前回、広大と青空は、年末、久しぶりに故郷の北海道に帰省し、年が明けてから東京に戻ってくる……と言う状況である。

 アバンタイトルで、ぎちぎちの夜行列車の中の広大と青空の様子が描かれるが、特にストーリーに関係ないので省略。

 OP後、

 
 天城家の玄関先で、桃子、育民(いくみ)、八代たちが羽根突きをして遊んでいるという、今ではほとんど見られなくなった懐かしい正月風景が映し出される。

 桃子「八代先生、ほんとに墨塗るんですか?」
 八代「当たり前です。そういうことは厳しくやらなくちゃね」

 早苗が出て来て加わろうとするが、負けると墨を塗られると知って尻込みする。

 早苗「ねえ、墨なしでやらない?」
 育民「こういうのはね、墨を塗るから面白いんだよ」

 などと早苗と話しているうちに、あっさり負けてしまう育民。

 八代にたっぷり墨を塗られ、

 
 桃子「ご気分いかが?」
 育民「ええ、そのうちそっちもね、真っ黒にしてあげますから!!」

 リベンジ宣言するが、桃子は演じる志穂美さんそのままに、スポーツ万能という設定なので、所詮ルイルイに勝ち目はないのだった。

 一方、割烹着姿の綾子が台所でおせちの用意をしていると、天城がやってきて、物欲しそうな目で料理を見たり、つついたりするが、決してつまみ食いをしようとはしない。

 
 綾子「お腹お空きになったんでしょ?」
 天城「いいえ、そんなことはありませんよ」

 天城、冷蔵庫の中を意味もなくチェックしてから、食堂の自分の席に座る。

 そこへ、恵子が顔を出し、

 
 恵子「あら、校長先生、またお酒ですか」
 天城「花井先生、よござんしたね、松江のお父さん、小康状態で」
 恵子「はい、おかげさまで」

 天城のやや説明的な台詞によって、暮れから危篤状態が続いていた恵子の父親が危機を脱したことが分かる。

 すなわち、ここ数話、恵子は父親の病気のために実家に戻って不在だったのだが、無論これは音無さんのスケジュールの都合であろう。

 恵子「でも、だいじょぶですか、ほんとに何も召し上がらないで?」
 天城「人間はね、時に飢えることが必要なんですよ」
 綾子「恵子さん、ま、いいじゃないの、主人はね、自分の趣味で頂かないんですから、まわりが気を揉むことないのよ」

 何故かしら、絶食しているらしい天城、悟り澄ましたような事を言っても、やっぱり空腹はつらいようで、妻がこれみよがしに恵子にカマボコを食べさせるのを見て、

 天城「思いやりと言うものがありませんね、あの人は……見損ないましたよ」

 日本酒を飲みながらぶつぶつ文句を言う。 

 
 綾子「あの、北野さん、何時に着くんですの、上野?」
 天城「えー、北野さん、11時かそこら……自分で時刻表見たらどうですか? ちゃんと時刻表に書いてありますよ」

 妻の問い掛けに反射的に答えかけた天城、イヤミっぽい捨て台詞を残して、自分の部屋に引っ込む。

 綾子は苦笑いを浮かべて恵子と一緒に料理の用意をしつつ、ぼやく。

 
 綾子「毎年毎年あれですからね。お正月のね、4日、5日と二日間、絶食するのは良いけど、二日目になると決まって周りに当たり出すのよ」
 恵子「でも感心ですわ、弱音をお吐きにならないんですから」
 綾子「弱音は吐かなくたって周りに毒吐き散らしてますよ」
 恵子「あっははははっ」

 二人の会話で、今日が1月5日、つまり、放送日と同じであることが分かる。

 そこへ顔を墨だらけにした八代が来て、小宮巡査が来ていることを告げる。

 八代は綾子の弟、つまり、天城の義弟なのである。

 ついでに言うと、part1の終盤、八代と恵子は晴れて夫婦になるのである。

 
 小宮「あけましておめでとうございます」

 広大のボンクラ仲間で、天城家とは家族ぐるみ(?)でつきあっている小宮巡査を演じるのは、姿長官こと谷隼人さん。

 姿長官と違って三枚目(二枚目半?)キャラで、こちらは終盤、早苗こと魚津先生に求愛して、見事にふられることになる。

 小宮が綾子たちと新年の挨拶を交わして上がったところに、その早苗たちが羽根突きを終えて戻ってくる。

 
 早苗「桃子さんの圧勝ね」
 桃子「あはははは」
 育民「運動神経じゃ桃子さんにかなわないよ」

 その顔から、桃子もパーフェクト勝ちではなかったことがうかがえる。

 まあ、若い女優さんの顔を墨だらけにするわけに行かないので、この手のシーンではどうしても女性有利の結果に傾きがちである。

 それはそれとして、若い女優さんの顔に墨汁を塗りたくるって、なんかコーフンするよね……って、管理人の知り合いが言ってました。

 大荷物を抱えて歩いて下宿に向かう広大と青空の様子を挟んで、

 
 ダイニングで、綾子謹製のおせち料理を堪能している小宮の姿となる。

 小宮「いやぁ、美味しいですね。こんなおせちらしいおせちは何年ぶりですかね」
 桃子「あら、警察の寮ではおせち料理出ないんですか?」
 小宮「いや、出ますけどね、ほんの形ばかりでしてね」

 
 早苗「あら、じゃ良かったら、これもどうぞ……あたしね、桐生の実家でもういやと言うほどおせち食べてきましたから」

 小宮の言葉に、早苗が自分の分のおせちをすすめる。

 そう言えば、島村さん、この少し前の「横溝正史シリーズ」の「獄門島」でも、早苗と言う役を演じてるんだよね。

 
 小宮「なにしろね、暮れから正月にかけて歳末警戒やらなにやらで、食事時間らしい食事時間なかったんですよ」

 あれこれ言いながら健啖家ぶりを発揮する小宮であったが、管理人、このカマボコのでかさにびっくりしたものである。

 以前、何かの記事に書いたと思うが、70年代80年代のドラマを見ていると、食事の内容がやたら豪華に見えることがあって、色んな食品のサイズや量がこっそり減らされている現代と比べた時、こと、食生活に関しては、明らかに日本は以前より貧しくなっているようである。

 天城「あなた、実に美味しそうに食べますね」
 小宮「はぁ」
 八代「兄さん、書斎行ってた方がいいんじゃないですか、目の毒でしょ」
 天城「そうしますか」

 義弟のすすめに従い、天城は静かに席を立って書斎に引き上げていく。

 小宮「あの、どうかなすったんですか?」

 小宮、自分が何か失礼なことでもしたのかと、不安になって箸を止める。

 
 八代「いやいや、武士は食わねど高楊枝ってやつ」
 桃子「毎年そうなんですって、お正月の4日と5日は固形物一切摂らないんですって、校長先生」

 ああ、かわええ……

 
 小宮「でも、何か訳が?」
 恵子「さあ、健康上の理由からじゃないですか」

 長年一緒に暮らしている恵子たちは天城の習慣は知っていても、その本当の動機については知らされていないのだ。

 無論、妻の綾子は何もかも知っているのだが、それをみんなの前で言ったりはしない。

 子供たち「北野先生ーっ!!」

 あれこれ話していると、ドラマの主役とも言うべき子供たちの元気な声が玄関から聞こえてくる。

 小宮「北野君の?」
 桃子「今日呼んであるんですって」
 早苗「あら、ご本人がまだ帰らないのに?」
 桃子「私、お守りしてくるわ」

 桃子が玄関に行くと、晴れ着やスーツで着飾った子供たちが10数人、玄関から溢れんばかりに並んでいた。

 なお、子供たちの名前、全部は分からないので、ストーリーに関係のある子供と、3年4組のマドンナと管理人が勝手に決めている茂木由美子ちゃん以外は「男の子」「女の子」で統一させて頂く。

 
 桃子「いらっしゃい、わー、みんな可愛いのねー」

 子供たちを見るなり、思わず感嘆の声を上げる桃子タン。

 ……

 あなたのほうがずっと可愛いです!!

 新年の挨拶を交わしてから、

 桃子「さあ、あがんなさい、北野先生もう少ししたら戻ってくると思うからね。ねえ、今日はみんな何して遊ぶの?」
 女の子「百人一首」
 女の子「トランプ」
 男の子「凧作りー」

 
 桃子「あはぁ、ほんと? じゃ靴をちゃんと揃えて上がるのよ」

 ああ、かわええ……

 こんな先生だったら、クラスの男子はほぼ全員彼女に恋しそうである。

 にしても、昔の子供たちの遊びの素朴&優雅なこと……なんとなく、涙が出そうになる。

 ま、当時も、インベーダーゲームとかゲームウォッチとかはあったんだけどね。

 などとやってると、ちょうどそこへ広大と青空が帰ってくる。

 
 子供たち「あけましておめでとうございます!!」
 広大「お、そうだな、おめでとーっ!!」

 ちなみに、この真ん中に見えているのが茂木由美子ちゃんである。

 広大は、実家の畑で獲れたジャガイモや玉ねぎを子供たちへのお土産として、はるばる北海道から持ち帰ったと言う。

 お土産は現地から宅配便で送るのが普通になった今では、ちょっと考えられないよね。

 広大は荷物を子供たちに自分の部屋まで運ばせるが、

 
 トランクの片方を持って「おもたぁい」とでも言ってるように口を動かしているのが茂木由美子ちゃんである。

 青森から上野まで、ずーっと通路に立っていた二人は疲労困憊で、思わず玄関先に寝転がってしまうが、子供たちが来ているのに寝る訳にも行かないのだった。

 やがて綾子が迎えに出る。

 
 綾子「あけましておめでとうございます」
 広大「去年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い致します」
 綾子「いいえ、こちらこそ」

 かしこまって綾子に挨拶をする広大。

 当たり前だけど、水谷さんも池上さんも若い!! めちゃくちゃ若い!!

 広大、何はさておき天城校長のところへ行き、新年の挨拶をする。

 それから子供たちでぎゅうぎゅうの自分の部屋に行き、ジャガイモと玉ねぎをビニール袋に入れて分配する。

 さらに、実家の牧場の馬の尻尾の毛や、ヒグマの剥製から取ってきたクマの毛などを子供たちに見せるのだが、

 
 今の子供たちなら鼻も引っ掛けないようなものに興味津々と言った様子で夢中になる子供たちが可愛いのである!!

 まあ、当時でも、鼻に引っ掛けないようなスレた子供もいただろうけどね。

 
 それはそれとして、この、右端の女の子が茂木由美子ちゃんである。

 CM後、今度はみんなで凧を作ろうということになるが、ひょんなことから、みんなどのくらいお年玉を貰ったかと言う話題になり、

 広大「おい、橋満、お前いくらもらった?」
 橋満「僕全部で18000円」
 榎本「それっぽっちかー」
 女の子「私、20000円」
 広大「そんなにか? 大場、お前、いくらもらった?」」

 広大、膝を抱えて顔を伏せていた大場と言う少年にも聞くが、
 
 
 大場「もらってない」
 広大「もらわなかったのか?」
 大場「ぼくんち、毎月500万ずつお小遣いもらってるから……お年玉はなしだって」
 広大「……」

 意外と、クソ金持ちだった。

 じゃなくて、

 大場「ぼくんち、毎月500円ずつお小遣いもらってるから……お年玉はなしだって」
 広大「そっかー」

 広大が何と言って良いのか分からず困っていると、

 榎本「僕、65000円!!」

 大場の横にいた榎本と言うリッチそうな子供が誇らしげに申告する。

 広大「そんなにか?」
 女の子「すっご~い」

 これには広大も驚き、女の子たちも感嘆の声を上げる。

 
 榎本「おじいちゃんやおばさんたちがみんなくれたんだ。去年も、僕、クラスで一番だったもんね。今年も一番」

 もらったお年玉の額で争うという、たぶん、世の中で一番虚しい戦いに勝利宣言する榎本であったが、

 吉岡「残念でした、僕が一番だもんねー、僕なんてね、8万円でありまーす」

 広大の後ろにいたスーツにネクタイまで締めた子供が実際に8枚の万札を取り出して見せ、榎本をかわしてトップに躍り出る。

 
 広大「えっ」
 青空「8万円? あたしの給料の2倍だー」

 これには広大も唖然とし、青空も思わず情けない声を出す。

 女優志望の青空はとある三流劇団に所属しており、普段は、その劇団が経営しているスナックでウェイトレスをして糊口をしのいでいるのである。

 
 広大「おい、吉岡、それちょっともらい過ぎだぞ」
 吉岡「だってくれたんだもーん」
 大場「いいな」
 吉岡「お前、0円か? しけてんなー」
 広大「こらっ、お年玉が多いのがえらいんじゃないぞ、お金、ポケットにしまいなさい」

 金を見せびらかす吉岡を教師らしくたしなめる広大であったが、ほんとはグーで殴りたかったに違いない。

 そこへ桃子さんが下で百人一首をやりませんかと誘いに来たので、広大および一部の子供たちも参加することになり、残った子供たちで凧作りをすることになる。

 
 女性軍と男性軍に分かれて勝負する一同。

 こんな優雅な遊びも、競技カルタ以外では、今ではすっかり行われなくなったなぁ。

 つーか、管理人もやったことないんだけどね。

 ともあれ、広大&小宮のポンコツコンビの活躍もあり、勝負は女性軍の圧勝に終わる。

 百人一首のあと、広大たちは自分の部屋に戻り、凧作りに取り掛かろうとするが、同じくカルタに参加していた吉岡が、お年玉が1万円足りないと騒ぎ出す。

 
 広大「そんなバカなことないだろう、どっかほかのところにあるんじゃないのか」
 吉岡「そんなことないよ、ちゃんと8枚こんな風に二つに折ってさ、このポケットに入れといたんだもん」

 広大が服を調べてみるが、やはり何処にもない。

 吉岡「誰か盗ったやつがいるよ、この中に」
 広大「こら、吉岡、そんなバカなこと言うもんじゃないぞ」

 吉岡の軽はずみな発言を広大は慌てて打ち消すが、

 吉岡「この中に残ってた奴が盗らなきゃなくなるわけないもん」
 女の子「私たち知らないわよねー」
 由美子「そうよ、私たち凧作ってんだもん」

 他の子供が盗んだなどと信じたくない広大は、何処かに落ちていないかと、その部屋や、一階のダイニングなどを子供たちと一緒に探し回る。

 台所に綾子たちがいたので、

 
 広大「あのう、お年玉を8万円もらった子がですね、1万円失くなったって騒いでるんですよ。ひょっとしたら誰かが盗んだかもしれないんです」
 桃子「心当たりは?」
 広大「いいえ、ぜんぜん、僕たちが百人一首してる間に失くなったらしいんですよね」
 早苗「じゃ、部屋の中に残ってた子供たちのうち、誰かってこと?」
 綾子「困ったわねえ」

 と、そこへ吉岡と榎本が一緒に降りてきて、

 
 吉岡「先生、大場が犯人です」
 広大「なにぃ」
 吉岡「あいつ、お年玉もらえなかったからって、僕のお金とったんだ、絶対あいつだよな」
 榎本「うん!!」
 女の子「大場君が?」
 広大「いや、ちょっと待って、バカなこと言うもんじゃないぞ、大場と言うやつは人の金を盗ったりするような奴じゃないだろう」

 広大、きっぱりその説を否定すると、

 広大「吉岡、こら、それからみんなもな、人を疑うのは良くないことだぞ」

 強く子供たちに言い聞かせて、もう一度家の中を探させる。

 広大が窃盗説を頭から否定したのは、こんな風に、無責任な憶測で誰かが犯人扱いされることを恐れたからであった。

 現職の警官がいると話がややこしくなるので、広大は小宮を半ば強引に帰らせると、自分の部屋に戻る。

 
 女の子「先生、吉岡君たち、大場君がお金を盗ったって言うんです」

 その場にいた女の子が不満げに訴え、子供たちも「大場犯人説」の肯定派と否定派に分かれて対立しているようであった。

 大場、思わず広大に飛びつき、

 大場「今日は盗ってないよーっ!!」
 広大「……」

 じゃなくて、

 大場「盗ってないよーっ!! 僕のからだ身体検査したって良いよ」

 大場の思い詰めた表情にハッとする広大であったが、

 
 広大「おい、そう、心配するな、な、吉岡の勘違いだ、必ず出てくるさ」

 わざとなんでもない風を装って励ましてやるのだった。

 大場はその場にドタンと座り込み、

 大場「今日来て損したなーっ」
 広大「おい、大場、ま、そんなこと言うな、な、出てくるから、おい、もうちょっとみんな、部屋の中探してみようじゃないか」

 広大、自分でも無駄と知りつつ、子供たちを促すのであった。

 後編に続く。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

01 | 2023/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター