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「電子戦隊デンジマン」 第17話「泣くな! 野球小僧」(リテイク版)


 第17話「泣くな! 野球小僧」(1980年5月24日)

 天災と同じく、忘れた頃にやってくる「デンジマン」のお時間です。

 冒頭、山の中の広場で、あろうことか、ベーダーの戦闘員たちが全力で野球の試合をしている。

 しかも、ヘドリアン女王以下、幹部たちがそれを高所から見物していると言う、「天覧試合」であった。

 何気に、ヘドリアンが屋外の、それもこんな場所に出張ってくるのは、極めて珍しいケースではあるまいか。

 
 ただし、ベーダーのすることなので、ルール無用のプロレスのような野球であった。

 なんか「コブラ」のラグボールの1シーンみたいだなぁ。

 それを見ていたヘドリアン、

 
 ヘドリアン「手ぬるい、手ぬるい、わらわが見たベーダー星のプロ野球はこんなものではなかったわ」

 怒るどころか、もっと派手にやれと不満を滾らす。

 さらに、バッターが空振り三振したのを見て、

 
 ヘドリアン「三振? うーんにゃ、死刑じゃ!!」

 とんでもない命令を下す。

 だが、ベーダーにおいては「女王様の命令は絶対」なので、

 
 ただちに別の戦闘員がマシンガンを撃ち、三振したバッターを銃殺する。

 しかし、三振しただけで殺されてたら、試合するたびにチームが壊滅するような……

 ヘドラー、デッドボーラーと言う、大変分かりやすいネーミングのベーダー怪人を呼び出し、「女王様にベーダー野球の真髄をお見せするのだっ」と、命じる。

 デッドボーラー、マウンドから投球を行うのだが、

 
 バッター(まんまじゃねえかっ!!)

 次々とボールをぶつけ、バッターを吹っ飛ばしていくデッドボーラー。

 まあ、単なるノーコンではなく、バッターの体に正確に当てているのだから、コントロールは良いのだろうが、こんなもん野球でもなんでもなく、ただのイジメである。

 もっとも、ヘドリアン女王はご満悦で、

 
 ヘドリアン「まさしくベーダー野球そのものじゃ、わらわはコーフンしてきたぞ」

 本家ベーダー野球が一体どんなスポーツなのか想像もつかないが、ひとつだけ言えるのは、クソみたいにつまんないコンテンツだろうなぁということである。

 ともあれ、目下人間社会で行われているお上品な野球を一掃してしまえと言うのが、デッドボーラーに与えられた任務であった。

 こういう、ヘドリアン女王の気まぐれで、抽象的な、一文の得にもならない作戦がしばしば行われるのが、ベーダーの、他の「悪の組織」と大きく異なる特徴なのである。

 さて、デッドボーラー、得意のデッドボール(と言うのも変だが……)でプロ野球選手や高校球児などを手当たり次第に襲い、血祭りに上げていく。

 
 赤城「このボールが時速300キロで飛んできたというわけか」
 緑川「300キロか、人間の常識では考えられんスピードだ」

 現場に残されたボールを緑川がもてあそんでいると、横から青梅が取り、

 青梅「やけに重いぜ、このボール」

 ナイフで皮を剥いでみると、中から、黒く塗られたテニスボール……じゃなくて、鉛の塊が出てくる。

 
 赤城「こんなものを300キロのスピードで投げられたら、ひとたまりもないぞ」

 などとやってると、愛しのあきらが戻ってくる。

 
 青梅「あきら、みんなの容態はどうだ?」
 あきら「それが、回復しても野球選手としてカムバックするのは難しいそうなの」
 青梅「そうか、なんてこったい」
 あきら「野球怪物はベーダー球団所属デッドボーラーと名乗ったそうよ」
 赤城「やはりベーダー怪物の仕業か」

 野球ファンの青梅は、今度はホームラン王の玉木が狙われるのではないかと考え、密かに球場に張り込み、玉木選手をそれとなくガードする。

 一方、ベーダー城では、ヘドリアンが食事の席についていたが、

 
 ミラー「女王様、海蛇とヘドロのスープでございます」
 ケラー「こちらは青酸ガスで炒めたエスカルゴでございます」

 ヘドリアン「そんなもん食えるかっ!!」
 ヘドラー(ごもっとも)

 じゃなくて、

 ヘドリアン「これだけでは足りぬ」
 ミラー「お気に召しませぬか?」
 ヘドリアン「わらわは人間の苦しむ姿をみないと食欲が湧かないのじゃ」

 サディストを通り越して、変態の領域に突入しているヘドリアン女王独特の感性は、精神的な調味料を求める。

 そこでケラーが、モニターに、デットポーラーに痛めつけられた野球選手たちの姿を映し出すと、たちまちご機嫌となり、

 ヘドリアン「うーんっふふっ、食欲がモリモリ湧いて来たぞ~っ……って、

 やっぱり食えるか、こんなもん!!
 ヘドラー(ごもっとも)

 しみじみと頷くヘドラーであったが、嘘である。

 その後、デッドボーラーは砂浜で練習していた玉木を襲うが、デンジブルーに邪魔されて退散する。

 丘を駆け上がって逃げる途中、デッドボーラーはふと立ち止まり、

 
 デッドボーラー「小僧、何故俺の後をつける?」

 小学四年生くらいの男の子が自分を尾行しているのに気付き、振り向きもせずに問い掛ける。

 球太「僕、球太と言うんだ。ホームラン王の玉木をやっつけて欲しいんだ、ニ度と野球が出来ないように、めちゃめちゃにして欲しいんだ」
 デッドボーラー「ううん?」

 少年の意外な頼みに、さすがのデッドボーラーも驚きを隠せない。

 この後、どんなやりとりがされたのか不明だが、デッドボーラーは球太と一種の協定のようなものを結んだのだろう。

 玉木をやっつけてやるから、俺に協力しろ……みたいな。

 球太、入院している兄の見舞いに行き、

 
 球太「兄ちゃん、兄ちゃんの仇は必ず僕が取ってやるからね」

 球太を演じるのは、当時の色んな特撮に出ている根岸智夫さん。

 なかなかの美少年で、女の子に生まれなかったのが惜しまれる。

 兄は立ち去ろうとした弟を呼び止め、

 
 草間「玉木を恨むのはやめろ」
 球太「何言ってんだ、兄ちゃんをこんな目にあわせたのは玉木じゃないか、僕は絶対許すもんか」
 草間「球太!!」

 球太は兄の言葉にも耳を貸さず、病室を飛び出す。

 球太の兄・草間元投手を演じるのは、日吉としやすさん。

 前作「バトルフィーバーJ」にも、200キロの球を投げる草野球の選手としてゲスト出演している。

 球太、後楽園遊園地でファンの子供たちにサイン攻めにあっている玉木選手を、離れたところからパチンコで撃とうとするが、寸前で緑川に止められる。

 
 緑川「何をするんだ!!」
 青梅「どうしたんだ」
 緑川「この坊主がパチンコで玉木選手を狙おうとしてたんだ」
 黄山「おい、坊主」
 球太「坊主じゃないよ、放せ、放せよ」

 他のメンバーもやってきてトラブルとなるが、玉木選手は球太の姿に気付くとにこやかな笑顔を浮かべて駆け寄り、

 
 玉木「球太くんじゃないか、兄さん、元気になったかい、明日は試合がないんでお見舞いに行こうと思ってたんだ、これね、球太くんにプレゼントしようと思って……」

 玉木、用意していた真新しいグローブを差し出すが、

 球太「こんなものいるもんかっ!!」

 球太、憎々しげに叫ぶと、それを払い落としてしまう。

 球太「玉木、兄ちゃんのカタキは必ず僕が取る、忘れるな!!」
 玉木「球太くん!!」

 普通なら、青梅たちは玉木に事情を聞くと思うのだが、この後のシーンを見る限り、そうした形跡は見られない。

 その後、玉木が草野球のグラウンドでひとりで練習していると、再びデッドボーラーがあらわれ、三球勝負を挑んでくる。

 受けて立った玉木、デットポーラーの300キロの鉛入りボールをニ球連続で打ち返す。

 
 デッドボーラー「馬鹿な、まぐれが何度も続く筈がない、貴様、何者だ?」

 デッドボーラーの言葉に玉木が白いパーカーを脱ぐと、

 
 それは玉木ではなく、玉木と同じユニフォームを着た青梅だった。

 しかし、デンジブルーならともかく、生身の青梅が300キロのボールを易々と打ち返してしまうと、青梅はトップ選手以上の実力ということになって、玉木選手の立場がなくなるので、ちょっと問題なのではあるまいか。

 それとも、最初の二球は手加減していて、300キロまでは出ていなかったのだろうか。

 デッドボーラー「やはり、デンジマン」
 青梅「貴様の息の根を止めてやる」
 デッドボーラー「のぼせるな、最後の一球を打ってみろ」

 自信満々の青梅だったが、デッドボーラーの三投目は大リーグボールのようにバッターの目前でパッと消える魔球で、青梅の顎を直撃して力石のアッパーカットのように豪快に吹っ飛ばす。

 これも、普通なら顎の骨が砕けてないとおかしいのだが、CM後、デンジランドの一室に寝かされている青梅は、顎に湿布を張ってるだけの軽傷で済んでいた。

 赤城「気が付いたか」
 青梅「はっ、玉木選手が危ない」
 赤城「心配するな、黄山と緑川が玉木さんをガードしてるよ」

 青梅、球太少年に会いに行くと言って走り出し、あきらもついていく。

 どうやって突き止めたのか不明だが、二人は球太のアパートを訪ねる。

 球太は不在だったが、鍵が開いていたので、二人は中に入る。

 これを巷では「不法侵入」と言う。

 部屋には所狭しと、トロフィーや盾、球太の兄の写真などが飾られてあったが、それを見た途端、野球通の青梅には何もかもが明らかになる。

 
 青梅「球太くんのお兄さんはスネーターズの草間投手だったのか……」
 あきら「どういうことなの?」

 当時の平均的な女子らしく、プロ野球などこれっぽっちも興味のないあきらが、興味なさそうに聞くと、

 青梅「草間投手と玉木選手は学生時代からのライバルで親友だった。卒業してからも二人の宿命の対決は大いにファンを唸らせたものさ」

 だが、昨シーズン終了間際、玉木投手の打った球が草間投手の脳天にド命中し、草間は野球はおろか、まともに歩くことさえ出来ない体になってしまったのだという。

 一方、へドラーから24時間以内に玉木を消せと言われたデッドボーラー。

 どうしたものかと思案投げ首していると、折り良く、気脈を通じている球太がやってくる。

 
 デッドボーラー「ガードが固くて玉木を倒すチャンスがない。何か良い知恵はないか? お前は玉木のことなら何でも知っておるな、奴に近づく良い方法はないか」
 球太「球場の玉木たちの控え室なら、マンホールを使えば簡単さ」

 こともあろうに子供に教えを乞うデッドボーラーだったが、ずっと前から玉木を付け狙っているらしい球太は、こともなげに答えを出す。

 球太が、草むらに座り込んで他の子供たちが野球をしているのを見物していると、青梅がやってきて、

 青梅「野球がやりたくてうずうずしてるんじゃないか」
 球太「野球なんて大嫌いだ」

 球太、足元に転がってきたボールを反対方向へ放り投げると、涙を拭きながら走り出し、草むらに突っ伏して泣きじゃくる。

 
 青梅「球太くん、兄さんは君の誇りだった、夢だった、その兄さんが野球が出来なくなった。君の悔しい気持ちは俺にもようく分かるぜ」
 球太「玉木なんか死んじまえばいいんだ!!」
 青梅「球太くん、立ちたまえ、君に見せたいものがある」

 青梅、俄かに怖いスパルタおやじの顔になると、無理やり球太を立たせ、草間の入院している病院へ連れて行く。

 病院の中庭で、球太は意外な光景を目にする。

 
 玉木「頑張れ、ほら、どうした、頑張れっ」
 草間「うう……」
 玉木「立って、もう少し、もう少し」

 それは、草間の仇敵である筈の玉木選手が、親身になって草間のリハビリの相手をしていると言うものだった。

 
 草間はなんとか玉木のところまで自分の足で歩き、最後は、縋りつくように玉木と抱き合う。

 玉木「やったぞ、草間」
 草間「玉木ぃ」

 球太、自分の心得違いに気付き、面目なさそうに俯く。

 青梅、その野球帽に手を置くと、

 
 青梅「球太くん、何も言わなくてもわかるな」
 あきら「玉木さんは親友の野球生命を絶ったことで、一時は自分も野球をやめようとしたそうよ、それを思いとどまらせたのが君の兄さんだったのよ」
 青梅「兄さんは自分の分まで玉木選手に頑張って欲しいと思ったんじゃないかな」

 などとやってると、草間が弟の存在に気付く。

 草間「球太、来てたのか、兄ちゃん、歩けるようになったぞ」
 球太「兄ちゃーん!!」

 たまらなくなった球太は、叫びながら兄の胸に飛び込む。

 
 草間「玉木がな、スポーツ店に就職(先)を見付けてくれたんだ、でも、兄ちゃん、ずーっと歩けないふりをして、保険金で暮らすつもりだ」
 球太「兄ちゃん……相変わらずクソ野郎だね」

 じゃなくて、

 草間「玉木がな、スポーツ店に就職(先)を見付けてくれたんだ、兄ちゃん退院したら、そこで働くつもりだ」
 球太「兄ちゃん」

 こうして球太が小さな胸に抱いていたわだかまりも解け、デッドボーラーの計画を青梅たちにバラす。

 しかし、リハビリは今に始めたことじゃないだろうに、ずーっと玉木のことを付け狙っていた球太が今の今まで知らなかったと言うのは、いささか不自然のような気もする。

 この後、デンジマンがデッドボーラーを倒し、事件解決。

 ちなみに例の消える魔球だが、特訓もせずに、デンジスコープであっさり見抜いてしまったのは物足りない。

 あと、いつものことだが、アクションシーンが長過ぎ。

 以上、導入部の「秘密戦隊ゴレンジャー」を髣髴とさせるようなベーダー野球のデタラメぶりや、怪人の応援をする奇妙な少年の存在など、序盤は期待できるのだが、中盤になるとストーリーが停滞してしまい、終わってみればただの人情話になっていたのが、ちょっと残念な作品であった。

 でも、まあ、「デンジマン」、やっぱ面白いわ。
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コメント

酷い無茶振り

ヘイドリアン女王の無茶振り(傍若無人)が顕著に出た作品ですね😅一々一球ごとに死刑にしたら、試合が成り立たないと思いますがね😗300km/hなんてキャッチャーが取れない上に試合が成立しませんな😖

昨日の今日だけに…

「シャリバン」15話リテイクの後だけに
ブルーがギャバンに見えてしまいます。

戦争よりも死人出そう

三振でバッターが死刑ならホームラン打たれたらピッチャーが、エラーしたら野手が死刑だよなこのルールだと
攻撃だろうと守備だろうと両チーム死刑続出、ベーダー野球は9回が来る前にどちらかが人数足りなくなって試合放棄で負けになって終わりじゃなかろうか
仮に一試合で1チーム平均15人死刑だとすると、年間120試合で1800人、それが6チームで10万8千人で2リーグ制ならさらに倍
野球やってるだけでベーダー一族滅ぶなこれ

意外とまとも

調理法はともかく海蛇とエスカルゴとはへドリアン女王は意外とまともな物を食べるんですね(海蛇は沖縄で食べられるし、実際に食べたことがあります)。
人間でありながらバトルフィーバーで蝮の蒲焼やヒトデを食べようとしていた曙四郎よりまともかもしれません(ヒトデは食べられるようですが)。

スポーツ

女王の感覚は例えればラフプレーや乱闘が減った近年の野球がつまらないみたいな感覚を大袈裟にしたようなものでしょうか?
あるいはスポーツとしての格闘技じゃなくて奴隷や罪人を殺し合わせる古代ローマみたいな感覚とか。
のちに実際にボクシングのデスマッチが出てきましたがこちらの野球の方が過激ですね。

どうでもいいけど、この回でボールをぶつけられた選手の断末魔がCM前の「ダダッダッ♪」のとこまでずれ込むアフレコミスがありませんでしたか?

ベーダー野球

ベーダー野球の対外試合はベーダーによる対戦相手の殲滅を前提とした過酷なものになることが予想されます。女王の気に入らない人間を強制参加させて皆殺しとなれば女王としては大満足でしょう。

Re: 酷い無茶振り

スポーツでもなんでもないですよね。

Re: 昨日の今日だけに…

そう言えば続きましたね。

Re: 戦争よりも死人出そう

> 野球やってるだけでベーダー一族滅ぶなこれ

ま、三振で死刑はヘドリアン女王の決めたことなので、実際はそこまでひどくはないと思いますが。

Re: 意外とまとも

確かにそうですね。

当時はエスカルゴも、ゲテモノ料理と言う扱いだったんでしょうか。

Re: スポーツ

> あるいはスポーツとしての格闘技じゃなくて奴隷や罪人を殺し合わせる古代ローマみたいな感覚とか。

多分、そっちでしょうね。

> どうでもいいけど、この回でボールをぶつけられた選手の断末魔がCM前の「ダダッダッ♪」のとこまでずれ込むアフレコミスがありませんでしたか?

いや、気付きませんでした、調べておきます。

Re: ベーダー野球

もう、普通に戦争しろとか思います。

どっちの味方や

冒頭のベーダー一味の野球は、いわば紅白戦みたいなものですよね。
三振した打者を死刑なんて、このオバハンどっちの味方じゃいって感じです。
それとも、投手が打たれたらそっちも死刑にしてたんでしょうか?

後、犠牲になった人達は道場破りでもあるまいし、そもそも訳の分からん奴からの勝負を受けて立つなよ。

Re: どっちの味方や

まあ、ヘドリアンはとにかく人が苦しむ姿さえ見れれば満足なんでしょう。真性のサディストです。

No title

>後、犠牲になった人達は道場破りでもあるまいし、そもそも訳の分からん奴からの勝負を受けて立つなよ。

強烈な脅しがあるから断れないでしょう。

ブラック企業

ヘイドリアン女王はブラック企業の社長そのものですね😅これはもうスポーツの領域を超えているようですね😖

Re: ブラック企業

まあ、独裁者ですからねえ。

立場がない

管理人様の仰る通り確かに青梅(デンジブルー)が球速300キロのボールを打ったら玉木選手の立場がなくなりますよね😅

Re: 立場がない

超人ですよね。

No title

ヘドリアン女王はその死を哀惜するなど、ベーダー怪物以上の構成員は大切に扱うのに、戦闘員のダストラーは女王の機嫌を損ねただけで(この回みたいに野球が下手など)処刑したりするのはなんか納得いきませんでした。ベーダ―怪物もダストラーも同じ卵から生まれるんだからそう変わらないだろうと思いました。ヘドリアン女王はダストラーを含めた構成員全員を大事にしているもしくは逆に失敗した構成員には容赦のない性格のどちらかにしてほしかったです。

Re: No title

> ヘドリアン女王はその死を哀惜するなど、ベーダー怪物以上の構成員は大切に扱うのに、戦闘員のダストラーは女王の機嫌を損ねただけで(この回みたいに野球が下手など)処刑したりするのはなんか納得いきませんでした。

そう言えばえらい違いですね。

でも、そう言う気まぐれなところは独裁者らしいですけどね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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