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「電撃戦隊チェンジマン」 第43話「スーパーギルーク」


 第43話「スーパーギルーク」(1985年11月23日)

 夜、空から降ってきた光るボールが電柱からエネルギーを奪ってあちこちに散らばり、ビルや車を次々爆破していく。

 たまに昼になったりしますが、気にしない!!

 直ちにチェンジマンが出動するが、ボールは彼らにも襲い掛かってくる。

 シーマ「見たか、宇宙蛍の恐ろしさ」
 ドラゴン「宇宙蛍?」
 シーマ「宇宙蛍はエネルギーを吸い込むと体当たりして自爆する恐ろしい宇宙生物、いかにチェンジマンと言えど、防ぎ切れるものではないっ」

 自信たっぷりに言い切るシーマであったが、そこへ割り込んできたのが最近その鬱陶しさで敵味方を最高にイライラさせているゴーストギルークであった。

 
 ギルーク「集まれ、宇宙蛍」
 シーマ「なにっ?」
 ギルーク「集まれーっ!!」

 その妖術で宇宙蛍を集めてひとつにすると、

 
 宇宙獣士ゴーダと言う、自分の意のままになる新たな生命体を作り出してしまう。

 シーマ「よくも宇宙蛍を横取りしたな!!」
 ギルーク「チェンジマン、貴様たちも覚悟しておけ!!」

 ギルークはゴーダを連れて、一旦退却する。

 一方、前回も登場した修学院女子高等学校と言うお嬢様学校にて、暢気にバレーボールをして遊んでいるナナ。

 
 ナレーターが「ナナはさやかと麻衣に守られていた」と言うので、ひょっとしたらさやかのセーラー服姿がまた見れるのかな、いや、無理だろうとなぁと思いつつ見ていたら、

 
 はい、キターーーーーーーーーーッ!!

 分かってるじゃないか、スタッフ!!

 セーラー服なんて恥ずかしいと口では言いつつ、内心では満更でもない二人は、ボールを追いかけて植え込みの奥にやってきたナナの前に姿を見せる。

 ナナ「さやかさん!!」
 さやか「ここにいるのは危険よ」
 麻衣「姿を隠したほうがいいわ」
 ナナ「いやです、私もう普通の女の子なんです。今の学園生活がとても楽しいんです。それに、ギルークがなんと言おうと私の体からはリゲルオーラは絶対出ません!!」

 そう断言して、二人の勧めを拒絶するナナ。

 しかし、いい年こいたおっさんが、女子高生の体から分泌されるものを欲しがるって、なんというハレンチ学園であろう。

 ナナ「だから心配しないでください」
 麻衣「ナナちゃん……」

 だが、そんなことを言ってるそばから早くも中庭にゴーダが現れ、女子高生たちがきゃあきゃあ言いながら逃げ惑う。

 さやかたちが駆け寄ろうとするが、いつの間にか屋上に来ていたギルークにビームを撃たれて倒れる。

 
 麻衣「ギルーク!!」

 すぐに立ち上がり、ファイティングポーズを取る二人。

 はい、どうやら今回も、ひたすらさやかタンの画像を貼る回になりそうですよ、奥さん!!

 ギルーク「このワシは宇宙獣士ゴーダを使って、無理やりにでもリゲルオーラを引き出す方法を考えついたのだぁ~」

 だから、いい年こいたおっさんが、女子高生の分泌物を「無理やりにでも」欲しがったりしちゃダメ、絶対!!

 これはちびっ子たちが見てる健全明朗な番組なんだぜ?

 さやか「そうはさせないわ!!」
 ギルーク「ゴーダ、やれーっ!!」

 こうやっていがみあっている両者だが、撮影の合間には、山本さんが西本さんたちに「いやーどうもー、娘がお世話になります」なんて父親っぽく挨拶してる姿を想像するのもいとおかし。

 
 さやか「うっうっ」

 ゴーダに捕まり、バシバシ叩かれるさやか。

 コスプレでも十分可愛いが、西本さんの現役時代の制服姿、波動砲並みの破壊力だったことだろう。

 こちらはそろそろセーラー服が恥ずかしいお年頃(註1)の麻衣が、フトモモを剥き出しにしたあられもない格好でゴーダに鋭い蹴りを入れたところに、

 

 
 ちょっと分かりにくいけど、スカーフを引き抜いてそれを投げつけると言う、いかにも女子高生らしい技を出すさやかタン。

 註1……実は、お二人は同い年なのだが、とてもそうは見えない。

 ゴーダ「目が見えん」

 麻衣も同様にスカーフを投げつけ、ゴーダの体に巻きつけ、その動きを封じる。

 
 さやか「麻衣!!」

 
 さやか「レッツチェンジ!!」

 うれしはずかしセーラー服での変身であるが、何故かカメラは麻衣に切り替わってしまい、肝心のさやかタンの変身ポーズは見れず。

 ぢぐしょおおおおおおっ!!

 もっとも、例によってスカート丈が絶望的に長く、どう頑張ってもチラは発生しなかっただろうから、藤原竜也メソッドほどに悔しがることはないかもしれない。

 やがてその場にドラゴンたちやブーバ、アハメスもあらわれ、アハメスは思い切ってナナを殺すようブーバに命じるが、何者かの拘束ビームがアハメスたちの体を縛り、引き上げる。

 無論、そんなことが出来るのはバズーだけであった。

 
 バズー「ナナを殺すことは許さん!!」
 アハメス「何故でございますか?」
 バズー「宇宙蛍はあらゆるエネルギーを吸い取る宇宙生物、その宇宙生物を集めて誕生した宇宙獣士ゴーダもギルークの言うように本当にリゲルオーラを引き出すやもしれぬ」

 
 アハメス「バズー様はギルークをお許しになるのですか?」

 意外なバズーの言葉に、信じられないと言った顔で尋ねるが、

 バズー「飽くなきギルークの執念を見直したのだ!! 果たしていかなる結果となるか、静かに見守っていよう」

 あたかも「ギルークを見習え」とでも言いたげな口調で、静観を命じるバズーだった。

 自らギルークを処刑していながらこの態度、アハメスの目に奇異に映ったのも無理はないが、「力こそ正義」と言う信念を持つバズーにとっては、しごく当然の判断なのかもしれない。

 ただ、後述するが、剣の命を奪うことより、ギルークの復活を優先させたことは、バズーにとって、いやゴズマにとって重大な蹉跌であったろう。

 いくらギルークが強化したところで、どうせチェンジマンには勝てないのだから……

 一方、剣はナナに意外な申し出をしていた。

 ただ逃げ回るのではなく、自分たちと一緒にゴズマと戦おうと言うのである。

 
 剣「優秀な頭脳を持ったテクノ惑星リゲルの君が仲間になってくれたら、ゴズマに必ず勝てる」
 ナナ「いやです。戦いはイヤです」
 剣「アハメスは君を殺そうとまでしたんだよ。ゴズマが悪事を働く限り、俺たちは戦うしかないんだ!!」
 ナナ「私は普通の女の子なんです。リゲルオーラなんて絶対に出ません」
 剣「気持ちは分かる。しかし、宇宙には俺たちの計り知れないことが起きるじゃないか!!」

 熱弁をふるって説得する剣であったが、

 ナナ「戦いはイヤなんですっ!!」
 剣(いっぺん、シバいたろか……)

 ナナの、女子高生特有のワガママな態度に、いい加減キレそうになる剣であったが、多分ほんとである。

 ただ、剣、ここは「リゲルオーラが分泌されるかもしれない」と言うより、「本人が出ないと言い張っても、ブルセラおやじのギルークは意地でも分泌させるつもりなんだ」と言うほうが、より説得力があっただろう。

 その後、ナナが公園にいるところをヒドラー兵たちが襲ってきたので、剣たちが必死で守ろうとする。

 
 さやか「えいっ」

 
 さやか「やっ!!」

 
 さやか「あんっ!!」

 要所要所で鮮烈なチラを披露しつつ、いやらしい喘ぎ声を出して飛び跳ねるさやかタン。

 はっきり言って、戦隊シリーズ史上、これほどスケベなヒロインアクションはないのではなかろうか。

 もっとも、声は西本さんだが、演じているのはスタントの女性なんだけどね。

 しかし、誰が演じているのか不明だが、女性でこれだけ動けるというのは凄い。

 ……

 これが男だったら、管理人はブログを閉鎖して、仏門に入ります。

 
 ナナ「きゃあっ!!」

 さやかタンの女優魂を見習ったのか、ナナもヒドラー兵の攻撃をよけながら、くるっと一回転してスカートをふわっと浮かせ、その奥に白いものが見えたので、遂にチラ解禁かと思いきや、どうやらこれはスカートの下に短パンのようなものを履いているようである。

 ……

 君にはほとほとがっかりだよ!!

 しかも、一見パンツに見える白い短パン(実際は何か良く分からないのだが……)と言うのが、前回の黒いブルマ以上の姑息さである。

 それはともかく、剣はナナを助けようとしてゴーダの作り出した特殊なリングで体を拘束され、そのままお持ち帰りされて人質とされる。

 前記したように、確実に剣を殺せるチャンスが到来したと言うのに、バズーが方針を変えずにギルークの好きなようにさせてしまったことは、ゴズマにとって痛恨の逸機であった。

 ギルークの立場から見ても、剣を無理に人質にしなくても、ナナはナナで捕まえることは出来るのだから、剣はさっさと殺すのが得策だっただろう。

 チェンジマンのリーダーの命を奪うことはゴズマにとっては最大の殊勲であり、バズーも直ちにギルークを司令官に復帰させ、その体も元通りにしてくれたに違いないからである。

 さらに言えば、リゲル星人の女の子が生涯に二度以上リゲルオーラを出すというのなら、その相手は別にナナでなくなったっていいわけで、どっかにいるリゲル星人のおばちゃんを捕まえてきて分泌させれば済むことではないか。

 別にナナが、リゲル星人の中でも特別な体質を持っていると言うような設定ではないんだし。

 話が前後したが、ゴーダたちはとある小島に陣取り、

 
 ゴーダ「直ちにナナを引き渡せ、さもなくば剣飛竜の命はないぞ」

 電撃戦隊に脅迫メッセージを寄越して来る。

 勇馬「なんて卑劣なやつなんだ」
 疾風「ナナちゃんをむざむざ渡すわけねえだろ。剣はこの手で助け出す」

 単細胞の疾風、即座に敵地に乗り込もうとするが、

 麻衣「待って、あの輪はどうするのよ? あの輪に縛られている以上、手の出しようがないのよ」
 疾風「……」

 麻衣に冷静に指摘されると、黙り込んでしまう。

 まあ、剣が身動きできなくても、助け出すことは可能だと思うんだけどね。

 ともあれ、お通夜のように暗い顔をした隊員たちに対し、

 
 伊吹「我々の科学では全く理解できない性質のエネルギーのようだ。このエネルギーに勝つ方法を考え出さない限り、剣は助けられない」
 鈴木「でも、どんな方法で? どんな方法があるって言うんですかーっ?」
 伊吹「今、その方法はぬわいっ!!」
 鈴木「……」

 だったら最初から黙ってて下さいと言いたくなる隊員たちであったが、嘘である。

 しかし、まあ、前回も指摘したけど、伊吹長官がイキッて言う台詞の約80パーセントが、何も言ってないのと同じ中身のない台詞であることは事実である。

 思い詰めたように唇を噛んでいたナナ、不意に司令室から飛び出すと、基地の一室に閉じ篭る。

 すぐ疾風たちが押し掛けてくるが、

 
 ナナ(また指が……これはリゲルオーラの前兆、そんな、もう出ない筈なのに……)

 幼女体のとき、リゲルオーラ発言の前触れとして見られた指の輝きが再び起こり、激しく戸惑うナナ。

 これは、別にナナが特異体質と言うのではなく、前回、ギルークの唱えた呪文によってその体質に変化が生じつつあるのだろう。

 
 さやか「どうしたの、心配しないで、剣さんは私たちの手で必ず助け出すわ」
 疾風「君が望んでいる地球での楽しい生活がいつまでも出来るように俺たちは頑張る。ナナちゃん、だから安心して欲しい」

 扉越しに優しくナナに語り掛けるさやかたち。

 ナナ、ふと、台の上に大きな銃が置いてあるのを見て、なんとなくそれを持ち上げ、

 
 ナナ「……」

 「優秀な頭脳を持ったテクノ惑星リゲルの君が仲間になってくれたら、ゴズマに必ず勝てる」と言う、さきほどの剣の言葉を思い返すのだった。

 CM後、剣の言葉に触発されたのか、自分でその銃を改造しているナナ。

 疾風たちは小島に行き、なんとか剣を助け出せないかと考えるが、剣の周りはがっちり敵で囲まれていて、どうにも手が出せない。

 
 切歯扼腕する彼らの前にあらわれたのが、改造した銃を持ち、リゲル星人本来の衣装をまとったナナであった。

 さすがリゲル星人の作ったメカだけあって、それから発せられたビームは一撃で剣を縛っていたリングを消滅させる。

 だが、ギルークの狙いはあくまでナナであり、剣になど目もくれず、

 
 ゴーダにナナの体を透明な三角柱のケースの中に封じ込めさせると、前回も出て来た亜空間に引き寄せる。

 例の祭壇の上にケースを置き、再度あの呪文を唱え始めるギルーク。

 残ったゴーダはチェンジマンたちとラス殺陣を始める。

 ……

 いや、ゴーダの、ありとあらゆるエネルギーを吸収する能力を使うんじゃなかったの?

 そのケースにその力が込められているのだろうか?

 
 ナナ「助けてーっ!! ああっ」

 ケースの中で苦しそうにもがいて叫ぶナナ。

 
 ギルーク「アー、ビビーッビーッ!! どーだーっ?」

 それを見ながら、得体の知れない呪文を唱えるギルーク。

 チェンジマンは実にあっさりゴーダを倒し(さっきのリングをなんで使わないのだろう?)巨大ロボバトルに移行するが、その間にも儀式は続けられ、やがてナナの左手全体が青白く光り出す。

 さらにナナが絶叫を放って意識を失うと、ケースが消えて、ナナの体が祭壇を転がり落ちる。

 
 ナナ、誰かに操られているかのように立ち上がると、両手をYの字に広げ、

 
 遂に、出ない筈の生涯二度目のリゲルオーラを放射する。

 
 ギルーク「リゲルオーラ!! あっはははははっ、リゲルオーラぁ!!」

 娘の分泌物を全身で浴び、嬉しさのあまり絶叫するパパ。

 ナナ「ああっ!!」

 リゲルオーラを放出し終えたナナは一声叫ぶと再び意識を失って倒れ、そこへスポンサーへの義理を果たしてきたチェンジマンが駆けつける。

 ついで、アハメスたちもあらわれるが、どちらもあと一歩遅く、

 
 荘厳な音楽をバックに、遂にギルークがこの次元での肉体を得て、しかも、まるで悪魔のような恐ろしげな姿となって生まれ変わる。

 ギルーク「スーパーギルーク!!」
 ドラゴン「スーパーギルーク?」

 
 ギルーク「今蘇ったぞ、スーパーギルーク、悪魔のスーパー能力が秘める、スーパーギルーク!!」

 マントを翻し、見得を切るスーパーギルーク。

 いやぁ、いかにも強そうでゾクゾクするビジュアルではないか。

 もっとも今回は本格的な戦いにはならず、事件はひとまず終わる。

 ラスト、再びナナが剣たちの前から姿を消すことになる。 

 ナナの声「ごめんなさい、剣さん、普通の女の子になりたいなんて聞き分けのないこと言ってしまって……スーパーギルークと言うおそろしい敵を作ってしまいました……本当にごめんなさい……」

 雨のそぼ降る駅から、電車に乗って何処かへ旅立とうしているナナ。

 
 剣「ナナちゃーん!!」
 麻衣「ナナちゃーん!!」

 剣たちが全速力で駆けつけ、引き止めようとするが、既に電車は動き出していた。

 ま、各駅停車なので、マシンで先回りしたら余裕で追いつけたと思いますが……

 あと、さやかタンの素晴らしいところは、パンチラを恐れずにこうやって全力疾走してくれることである。

 あいにく、このシーンでは見れなかったが、普通に立ってるだけでパンツが見えるコスチュームは、ほんと、最高だと思います。

 ついでに、さやかタンの足が、桃園ミキや立花レイみたいにか細くないのも、戦う女性としては実に説得力があって、私の中でますますさやかタンの好感度が上がるのでした。

 考えたら、ミキみたいなモデル体型で、敵と殴り合いのバトルが出来る訳ないモンね。

 無論、ミキはミキで可愛いんだけど。

 剣はナナを変態オヤジから守り切れなかったことを悔やんでいたが、ナナの残した手紙を読み、彼女も責任を感じていたことを知る。

 
 さやか「みんなが戦いをいやだと言う気持ちになれば、宇宙は平和になるのよね」

 心優しいさやかは、ナナの厭戦気分を責めず、むしろそれを理想郷を作り出す可能性、原動力として評価する。

 
 勇馬「でもなぁ、俺たちは戦うのが宿命なんだ」
 疾風「ナナちゃんだって分かってくれるさ」
 剣「ナナちゃん、心配しなくて良い、スーパーギルークなんかに決して俺たちは負けやしない!!」

 剣、その場にいないナナに力強く約束して見せるのだった。

 
 5人はそのまま駅から立ち去るのだが、その際、つい油断したのか、さやかだけ「雨あがったね~」とでも言いたげに朗らかに笑っているのが、若干NGです。

 ナナは再びチェンジマンの前から姿を消すが、いささかしつこいことに、終盤にまたしても登場することになる。

 もう、ええっちゅうの!!

 何故なら、ゲストキャラが増えるとそれだけさやかタンの出番が減ってしまうからである!!

 以上、メイン回ではないが、さやかタンの魅力がそれなりに楽しめるエピソードであった。

 えっ、スーパーギルークぅ?

 そんなもん知るかっ!!
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コメント

ヒロイン>>>作戦

確かに管理人様の仰る通り今回はさやか姉さん>>>スーパーギルークでしたね😅幾らギルークが強化しても、所詮は儚い夢に終わるのですからね😖

オーラも分泌物…?

毎度、チェンジマンの出ないチェンジマンのレビューあざーっす‼︎(笑)(^∇^)リゲルオーラ…考え過ぎっちゃ、考え過ぎなんですけど…つい、あらぬ方向で考えちゃいますね。(^◇^;)

NKT(なんとなく・吸血鬼・繋がり)

今回登場したスーパーギルーク、『吸血鬼ドラキュラ』を連想するような裏地が赤の黒マントにこれまた『吸血鬼ノスフェラトゥ』を思わせるスキンヘッドに長く尖った耳という吸血鬼コーデとなっております
そういやアハメスがリゲルオーラを浴びて恍惚の表情を浮かべていたのもあれはエリザベート・バートリー(『吸血鬼カーミラ』のモチーフと言われている)のイメージだったんでしょうか
ゴズマ自体が「侵略の被害に遭った者が新たな侵略者となる」吸血鬼的性質を持つ組織であり、リゲルオーラでパワーアップした後の二人はバズーのように他者を宇宙獣士に変える事が出来るのを考えると本当に裏モチーフは吸血鬼かもしれません

比較の必要なし!

>>えっ、スーパーギルークぅ?
そんなもん知るかっ!!
これはウケました。まあ敵味方からウザがられる変態親父と可愛くてパンチラまであるヒロインとでは自ずと結論は出ますが(笑)。
ところで駅から立ち去る場面ですが、神妙な面持ちなのは剣と疾風だけで勇馬も麻衣も笑っているように見えるのは私だけでしょうか。

Re: ヒロイン>>>作戦

我ながら欲望に忠実な記事だと思います。

Re: オーラも分泌物…?

> 毎度、チェンジマンの出ないチェンジマンのレビューあざーっす‼︎(笑)

どういたしまして。

ま、宇宙刑事や仮面ライダーと違って、戦隊ヒーローにはあまりビジュアル的な魅力を感じないんですよね。

Re: NKT(なんとなく・吸血鬼・繋がり)

> 今回登場したスーパーギルーク、『吸血鬼ドラキュラ』を連想するような裏地が赤の黒マントにこれまた『吸血鬼ノスフェラトゥ』を思わせるスキンヘッドに長く尖った耳という吸血鬼コーデとなっております

ああ、似てますね。映画は見たことないですが。

Re: 比較の必要なし!

> これはウケました。まあ敵味方からウザがられる変態親父と可愛くてパンチラまであるヒロインとでは自ずと結論は出ますが(笑)。

ありがとうございます。あえて書く必要もなかったですね。

> ところで駅から立ち去る場面ですが、神妙な面持ちなのは剣と疾風だけで勇馬も麻衣も笑っているように見えるのは私だけでしょうか。

あ、自分も公開前に記事をチェックしてて思いましたが、面倒なのでスルーしちゃいました。

たぶん、書いてる時は、さやかのことしか見てなかったんでしょうね。

さやかさんのセーラー服、超可愛い。(死語?)

労働の後の眼の保養です。
セーラー服はやはり紺色です。
セーラー服、制服、私服、オープニングの迷彩服、DVDで一時停止で視ます。

セーラー服のアクションシーンがもっとあれば良かったですね。
6話の様に逆さ吊りが無いのが残念、セーラー服のパンチラも視たかったです。

Re: タイトルなし

> セーラー服のアクションシーンがもっとあれば良かったですね。

そうですね。ナナなんかどうでもいいから、さやかの見せ場を増やして欲しかった。

さやかさんの紺色セーラー服、似合います。
スカートが短ければ、もっと良かったです。
ギルーグ様になりセーラー服姿のさやかさんの胸を触りたいです。

Re: タイトルなし

当時はスカートが長いんですよね。残念です。

さやかさん、女子プロレスラーみたいでカッコイイです!!!

41話と並び渚さやか関連の神回ですね、その回同様、今回もお気に入りの回です。さやかさんのセーラー服姿を長く観られたのも良いですが、メインは何と言っても公園での空中回転からの回し蹴り、バック転と可憐なパンチラアクションですね💛ホントさやかさん良い足腰してますね。パンチラとその肉体美を惜しみなく披露しています。そう丸で女子プロレスラーみたいで強くてカッコ良いです💛私が女子プロ団体の社長だたら否応でも彼女をスカウトしたいですね、実際彼女のこんな戦う姿をみたら絶対スカウトされると思います。そしたらクラッシュギャルズよりも絶対売れるでしょう。

>ついでに、さやかタンの足が、桃園ミキや立花レイみたいにか細くないのも、戦う女性としては実に説得力があって、私の中でますますさやかタンの好感度が上がるのでした。

私も同感です。その太い足の体格からも女子プロレスラーに相応しい事を物語ってますね、実際、41話で剣を庇いボーラの剣を受け止めその豪腕に耐えていましたし、冷静に考えたら、凄いすよ!体力的にこの人益々プロレスラーにも向いてますよ。私はゴズマを倒し地球守備隊を退団後、女子プロにスカウトされてプロレスラーに転校してゴズマとの戦いの日々の経験をプロレスに活かし世界チャンピオンの座に就いたと想像しています。リングネームは‟マーメイドさやか„ですね💛長い妄想論失礼いたしました。

Re: さやかさん、女子プロレスラーみたいでカッコイイです!!!

> 私が女子プロ団体の社長だたら否応でも彼女をスカウトしたいですね、実際彼女のこんな戦う姿をみたら絶対スカウトされると思います。そしたらクラッシュギャルズよりも絶対売れるでしょう。

女子プロは見たことないですが、さやかの女子プロ姿は是非見てみたいです。

> 長い妄想論失礼いたしました。

いえいえ、とても楽しいコメントありがとうございました。

No title

>女子プロは見たことないですが、さやかの女子プロ姿は是非見てみたいです。


有難うございます、私も同感です。本編でもさやかが敵の作戦を暴く為、女子プロレスに潜入とかして、実際、女子プロ試合して戦うエピソードとかやって欲しかったですよね。あったら今より絶対売れていて、さやか株もさらに上がってたと思います。

では絵には自信ありませんが、イラストの方だけでも上手く描けたら送って見せて差し上げたいですね。

Re: No title

特撮で女子プロレスと言えば、「バトルフィーバーJ」の16話がありましたね。

Re:Re: No title

>特撮で女子プロレスと言えば、「バトルフィーバーJ」の16話がありましたね。

いやいや、あれは最後が酷かったので、失礼ですが蒸し返すべき物ではないと思います。少なくとも子供や万人向きではないですね。

Re: Re:Re: No title

そう言えば救いのないオチでしたね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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