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「宇宙刑事ギャバン」 第18話「乙姫様コンテスト ハチャメチャ竜宮城」(リテイク版)


 第18話「乙姫様コンテスト ハチャメチャ竜宮城」(1982年7月23日)

 特別企画【夏の水着シリーズ】第4弾

 久しぶりの「ギャバン」のお時間でやんす。

 管理人が何故このエピソードをリテイクしようと思ったのか、それにはある深遠な動機が隠されているのだが、それは話を進めるうちに自然と明らかになるだろう。

 ……って、そんなもん、

 

 

 
 ギャルの水着目当てに決まってんだろうがっ!!

 そう、今回は、浜名湖およびリステル2浜名湖を舞台にした、うれしはずかし水着ロケ編なのである。

 浜辺には、肌もあらわなギャルたちに混じって、小次郎さんと当山が子供のようにはしゃいでいる姿もあった。

 彼らは、男二人で浜名湖に遊びに来ているのである。

 楽しいか?

 
 小次郎「いやいや、ド迫力だな、こりゃ」
 当山「UFOなんか追いかけてるよりよっぽど良いでしょうが」

 涎を垂らさんばかりの勢いで、堂々とギャルにカメラを向けてバシャバシャ撮る小次郎さん。

 今ではまずありえない、大らかな光景であった。

 まあ、当時もこんなに堂々と写真撮る奴は、そうはいなかったと思うが……

 
 ギャル「きゃああーっ!!」

 無論、中にはカメラを向けられて悲鳴を上げる人もいた。

 
 小次郎「おおっ、びっくりしたなぁ……びっくりすることないんでないの」

 
 その後も、瑞々しいギャルの肢体を思う存分、視姦……いや、盗撮……いや、激写して我が世の春を謳歌する小次郎さんであった。

 ちなみに本邦では、細身の女の子が無条件で持て囃される傾向があるが、個人的には、こういうふくよかな体のほうが好きである。

 ※読者の皆さんは、ここで、「知るかハゲ」とつぶやきましょう。

 と、ひとりのギャルが、突然悲鳴を上げて水中に引き摺り込まれるという事件が起きる。

 
 ギャル「助けてーっ!!」
 当山「溺れてるよ!!」

 当山たちは慌てて助けに行くが、小次郎さんはその場に留まって盛んにシャッターを切っていた。

 一見、腐れ外道の行為であったが、小次郎さんは海水浴に来てるくせにカナヅチなので、助けようにも助けられない事情があったのである。

 
 ギャル「助けてーっ!!」

 ギャルは結局行方不明となる。

 で、最初の被害者を演じているのが、「シャリバン」にも出ている村野博子さんなのである。

 その後も、同様の事件が立て続けに起こる。

 被害者はすべて水着ギャルであった。

 お子様や野郎などの外道に目もくれないあたり、「悪の組織」としては模範的である。

 どうせなら女児も攫って欲しかったナという人には、即座にお引取りを願いたい。

 ま、ほんとは上原先生も……いや、なんでもないです。

 知らせを聞いて、烈と月子がジープで浜名湖に急行する。

 ジープがリステル2浜名湖の前に着くや否や、小次郎さんと当山があたふたと建物から出てくる。

 
 小次郎「この写真見てよ、これこれこれ、これ……」

 小次郎さん、挨拶もそこそこに、事件の瞬間を撮った写真を烈に見せるが、そこには、はっきりとダブルモンスターらしき怪物の姿が映っていた。

 烈「これは……」
 小次郎「怪物だよ、怪物」
 当山「人喰いザメだよ、ジョーズ」
 烈「うっふ……」

 烈、驚きを押し隠しながら、バカバカしいとでも言いたげに写真を返す。

 烈(マクーのモンスターに違いない……)

 ここでカメラが、ホテルの側壁にパンすると、

 

 

 
 今回最大の収穫と言うべき、ちびっ子向け特撮には勿体無いほどのグラマラスボディーをビキニに包んだ妖艶な美女が、建物の陰から、烈たちの様子を窺っているのが見えた。

 
 その正体はダブルガールの人間態なのだが、演じるのは、「マシンマン」にも出ていた平瀬りえさんである。

 是非、レギュラーとして出演して欲しかったなぁ……

 それにしても、当時としては抜群のスタイルの良さで、同時期の「ゴーグルファイブ」のマズルカさんと比べると、まさに月とスッポンである。

 どっちが月で、どっちがスッポンなのかは、各自の宿題とします。

 もっとも、こんな立派なものをお持ちながら、水にも入らず、飛んだり跳ねたりのアクションもしてくれず、前屈みにもなってくれず、お尻をこちらに向けて座ってもくれず、正直、宝の持ち腐れと言う感じは否めない。

 一方、海中にあるマクーの竜宮城のようなアジトでは、

 
 亀田「良くいらっしゃいました。さ、立つのだ」

 亀田博士なる男が、ニタニタしながら二人の水着ギャルの前に立っていた。

 演じるのは、毎度お馴染み、梅津栄さん。

 カメラが遠いので見えにくいが、水着ギャルが怯えたように床に座り込んでいるのがかなりのエッチ度なのです。

 何度も言うように、管理人、水着を着た若い女性が、海やプール以外の場所にいるシーンに異様なコーフンを覚えるたちなのである。

 考えたら、普通の場所に水着でいるというのは、ある意味、下着姿でいるのと同じようなもんだからね。

 
 で、その女の子と言うのが、これまた当時としてはかなりレベルの高いルックス&スタイルなのが、大変喜ばしい限りなのである。

 亀田に言われると、ビキニを着たほうが催眠術に掛けられたように素直に立ち上がる。

 亀田は、先に拉致されて侍女にされているギャルから、貝殻や宝石を散りばめたようなパンプスを取り出し、

 
 亀田「この靴を履きなさい、この靴が履けたら、乙姫様になれるのです」

 
 ギャルは、言われるがままに中央の椅子に腰掛ける。

 ……

 管理人が何故この画像を貼ったのか、良い子のみんなにはもう分かってるよね?

 
 亀田「さ、さ……くっ……」

 亀田、ギャルの足を手にとって、靴の中に捻じ込もうとするが、サイズが合わない。

 亀田「君は侍女だ、乙姫様ではない!!」

 忌々しそうにギャルの足を叩くと、荒々しい口調で宣告する。

 まさか、ちびっ子向け特撮で、こんな、足フェチ垂涎のシーンが見られるとは……

 どうでもいいけど、「浦島太郎」と「シンデレラ」がごっちゃになってねえか?

 亀田「次の方、どーぞ」

 
 続いて、ワンピースを着たギャルの足にも試すが、やはり適合しない。

 
 亀田「君も侍女だ」
 ハンターキラー「そんな道楽をやってる場合じゃないだろう!!」

 などとやってると、ハンターキラーが入ってきて叱り飛ばす。

 
 亀田「道楽じゃないぞ、私の生き甲斐なんだ。私には乙姫様が必要なんだよ」
 ハンターキラー「ドン・ホラー様のご命令だ、タイムマシンの完成を急げ。そして竜宮城へ行って早く財宝を獲ってくるんだ」

 ハンターキラーの言葉で、彼らが、タイムマシンで本物の竜宮城に行き、そこにあると思われる金銀財宝を奪おうとしていることが分かる。

 ……

 タイムマシンの使い方、間違ってませんかーっ?

 つーか、実在するかも怪しい竜宮城に行くためにタイムマシンを開発するって、マクー、いつからそんなメルヘンチックな「悪の組織」に成り下がっちゃったんでしょう?

 こんなもん、ドン・ホラーに計画書を提出した途端に銃殺刑だと思うのだが……

 ともあれ、ハンターキラーは渋る亀ちゃんを急き立て、まだ未完成のタイムマシンに二人で乗り込み、時間遡航を試みる。

 で、何気に凄いことに、タイムマシンは本当に、数百年か昔の海底に一瞬で移動してしまう。

 マシンの窓の外には、色とりどりの魚が乱舞するのが見えたが、

 
 ハンターキラー「なんか、縮尺おかしくね?」
 亀田「……」

 ま、細かいことは気にせずになおも海中を進むと、遂に、竜宮城と思しき、海底に建てられたきらびやかな宮殿が見えてくる。

 亀田「竜宮城だーっ!!」
 ハンターキラー「凄いぞ、亀田博士」
 亀田「乙姫さまーっ!!」
 ハンターキラー「サンゴ、ダイヤモンド、金銀水晶、おお、金の屋根瓦、おお、サンゴには宝石がついている……」

 お宝まみれの、昔話どおり(?)の豪華絢爛な外観に、感嘆の声を放つハンターキラー。

 しかし、亀田は竜宮城にいる本物の乙姫様が欲しいのに、現在のギャルたちの中からそれを探し出そうとしているのは、なんか矛盾してないか?

 それはともかく、念願の竜宮城に着いた二人だったが、ここでタイムマシンが暴走を始め、あと一歩のところで元の場所・時間に引き戻されてしまう。

 
 ハンターキラー「どうしても元に戻ってしまったんだ?」
 亀田「要するに未完成ということだな」
 ハンターキラー「早く完成させろ」
 亀田「乙姫様さえいれば、すぐにでも完成させて見せる」

 なんでタイムマシンの完成に乙姫様が必要なのか、その説明が全くないのは物足りない。

 

 
 と、いきなりドアが開いてダブルガールが飛び込んでくるのだが、水着の大部分がジャケットに隠され、また、水着の色が肌色に近いので、ぼんやり見ていると、一瞬、ジャケットの下に何も着てないように見えるのが、ほんのり喜ばしいシーンとなっております。

 
 ダブルガール「ギャバンがやってきたわ」

 残念ながら、ここで人間態からダブルガール本来の姿になってしまう。

 
 ハンターキラー「ギャバンを海の中に引き摺り込むのだ、チャンスだぞ、アオガメダブラー」
 アオガメダブラー「ようし!!」

 ついで、亀田博士もアオガメダブラーと言う、亀をモチーフにしたダブルモンスターになる。

 烈は、月子と一緒にボートで湖の調査を行っていたが、アオガメダブラーや戦闘員が水中から飛び出してきてボートに乗り移り、海に叩き落される。

 水着ギャルなら誰でも良いのかお前は? と言う感じだが、アオガメダブラーはビキニの月子を一目見るなり乙姫様だと決め付け、恭しく拉致しようとするが、ギャバンに変身した烈に邪魔され、有利な水中戦に持ち込んだにも拘らず、あえなく撃退されてしまう。

 その体たらくにハンターキラーが激怒したのは言うまでもない。

 
 ハンターキラー「なんだあの戦いぶりは? ギャバンめを倒す絶好のチャンスだったのに」
 亀田「いやいやいや」
 ダブルガール「娘に目を奪われるからよ!!」

 ダブルガールも、「私と言うものがありながら……」とでも言いたげに亀田を叱咤する。

 一方、小次郎さんたちは、リステル2浜名湖の喫茶店でスイカなどを食べていた。

 
 小次郎「甘いっきゃのう、このスイカ、ねえ、月子さんと一緒だからねえ、ふふふ」
 当山「モーターボートでも乗ろうか、三人で」
 小次郎「良い、行きましょう、良いね、良いね」

 当山の提案にノリノリになる小次郎さんだったが、月子は二人など眼中になく、

 月子「烈さんは何処行ったのかしら」
 当山「いいじゃないの、烈なんか」
 小次郎「そーそー、そんなものねえ」

 普段は「烈ちゃん烈ちゃん」と慕っている癖に、肝心なところで「そんなもの」扱いする非情な小次郎さんであった。

 メスを巡るオスたちの争いに、友情は無用なのである!!

 だが、月子が烈を探しにホテルを出ると、待ち構えていた亀田博士が催眠術を掛け、小次郎さんたちの目の前で悠々攫ってしまう。

 その烈は、湖岸の岩場にあった小さな祠に、「浦島太郎」の絵巻物が安置されているのを発見する。

 亀田はアジトに月子を連れ帰ると、あの靴を履かせようとするが、やはりサイズが合わず、月子もあっさり侍女に降格されてしまう。

 ハンターキラーは一旦魔空城に報告に戻る。

 
 ハンターキラー「アオガメダブラーにも困ったものです、タイムマシンの完成よりも乙姫探しに夢中でして」
 ドン・ホラー「すかしなだめて、一刻も早くタイムマシンを完成させるのだ。なんとしても竜宮城の莫大な財宝を手に入れねばならん」

 しかし、乙姫を探すには、やっぱり竜宮城に行くのが手っ取り早いのだから、亀田も乙姫様会いたさに、必死になってタイムマシンを完成させようとするのではあるまいか?

 関係ないけど、ここ、戦闘員以外にも、作戦に参加しないダブルマンたちが控えているのが、マクーの陣容の厚さを物語っているようで、なんか好きなビジュアルである。

 烈も、一旦ドルギランに戻り、あの絵巻物を見ながら、ミミーと事件について話し合っていた。

 いや、それ、勝手に持ってきたらあかんやろ。

 
 ミミー「竜宮城に連れて行かれたのかしら、月子さんたち」
 烈「おそらくな……乙姫様、私と一緒に竜宮城へ……そう言ってたからな」
 ミミー「何処にあるのかしら、その竜宮城」
 烈「さあ」
 ミミー「亀に頼むしかないんじゃないかしら」
 烈「はっ? はっはっはっ、その手で行ってみるか」

 ミミーの冗談のような台詞にヒントを得て、烈は冗談のような作戦を捻り出す。

 それは、烈自身も浦島太郎のような格好をして釣り糸を垂らし、亀=アオガメダブラーを釣り上げようと言うものだった。

 インコに変身して見張っていたミミーは甚だ懐疑的だったが、待つこともなく亀田博士が近付いてきて、

 
 亀田「あなた様は浦島太郎様ですね」
 烈「誰だね、君は」
 亀田「亀です、あなたに助けて頂いた」
 烈「おお、あの時の……」

 どの時の?

 昔話どおりにやるのなら、その前に、烈がアオガメダブラーを助けるシーンを入れるべきだったろう。

 CM後、何処にあるのか不明だが、烈は亀に案内されて竜宮城、つまりアオガメダブラーのアジトに連れて行かれ、

 
 これまた昔話どおり、下へも置かぬもてなしを受ける。

 侍女たちのしょうもない踊りを見ながら、

 烈「おお、美しい踊りだ」

 
 烈(みんな催眠状態にされている……と言うことは、俺が何をしようと彼女たちは何も覚えてないって訳か、ぐふふ……)

 千載一遇のチャンスに思わず舌なめずりをする烈であったが、嘘である。

 催眠状態にある月子から酌をしてもらう烈であったが、そこへハンターキラーがあらわれ、一目で烈の変装を見破る。

 ま、そもそも、これを変装と言っていいものやら……

 烈、自ら衣装を脱ぎ捨てると、

 
 烈「おいっ!!」

 トランス状態にあるギャルたちの目の前で手を叩いてみせる。

 と、それだけで催眠が解けてしまうのは、さすがに安直過ぎるのでは?

 
 月子「烈さん!!」

 烈の顔を見て、目玉が零れ落ちそうなほど目を見開いて驚く月子。

 
 烈「みんな目を覚ませ!!」
 ギャルたち「はっ」

 しかし、エキストラのほうが、レギュラーヒロインより明らかに綺麗なのは、ちょっと問題ではあるまいか。

 勿論、立花さんは好きだけど、ぶっちゃけ、もうちょっと他に女優さんはいなかったのかなぁと思うことはある。

 もっとも、本当のヒロインはミミーの叶さんなので、月子役があんまり綺麗過ぎると、それはそれで問題になるので、立花さんくらいでちょうど良いのかも知れない。

 烈、月子たちを逃がしてから(何処に?)、戦いながらアジトの中を駆け巡り、結局元の場所に戻ってくるが、そこを、銛の発射台に狙われて、動けなくなる。

 いや、レーザービームとかならともかく、銛にそんなにビビらなくてもいいと思うのだが……

 アオガメダブラー「ギャバン、覚悟!!」

 アオガメダブラー、発射のカウントダウンを開始するが、横合いから、凛とした女性の声が飛んでくる。

 
 ミミー「待ちなさい」

 そう、真打登場とばかり、いつの間にか、烈の横に乙姫様の恰好をしたミミーが立っていた。

 打ち合わせにないことだったので、烈も思わず目を見開く。

 
 アオガメダブラー「乙姫様、おお……さ、この貝の靴をお履き下さいませ……おお、なんとお美しい……お、ぴったりだ、これはまことの乙姫様……」

 任務をすっかり忘れて、ミミーの足元に這い蹲るアオガメダブラー。

 なお、後ろの方で、

 ハンターキラー「あれ、誰?」
 ダブルガール「わかんなーい」

 とでも言うように、二人が顔を見合わせているのが割りとツボなのです。

 アオガメダブラー「乙姫様で……」
 烈「バカモン、良く見ろ、乙姫様かどうか……」

 ミミー、本来の姿に戻ると、インコに変身して逃げ出す。

 ……何しに来たんだ?

 あるいは、ミミーがギャルたちをアジトから逃がしたのかもしれない。

 ハンターキラー「ギャバンを撃て!!」

 戦闘員が銛を撃ち出すが、

 
 烈はそれを素手で受け止め、

 
 ついで、ギャバンに変身する。

 いや、「蒸着」って言わないと変身できないんじゃなかったっけ?

 ま、この後の解説シーンでは、一応「蒸着」って言ってることになっているが、本編は、どう見ても無言だったよね。

 あと、解説では蒸着してから銛をキャッチしたことになっているが、これも、映像では明らかに素手で掴んでいる。

 この後、ラス殺陣となり、気が遠くなるほど長い長いバトルシーンを経て、事件解決。

 アオガメダブラーと共に、タイムマシンも破壊されたことは言うまでもない。

 ラスト、嬉しいことにもう一度水着ギャルたちが登場する。

 
 横一列になってホテルから飛び出すと、

 
 月子「さあ、これから精一杯泳ぎましょう」
 博子「ええ」
 ギャル「とんだ無駄をしたから取り返さなくっちゃ」

 
 ギャル「そうよ」

 ……

 やっぱりビキニはサイコーです!!

 しかし、月子の「精一杯」と言う台詞は、ちょっと変だよね。

 別に水泳部の合宿で来てるんじゃないんだから……

 ここは「思う存分」あたりが打倒かと。

 

 
 そして、元気に湖に向かって走り出すのだが、水着ギャルがただ走っているというだけで、どうして男はこんなにも幸せな気分になれるんでしょう?

 その後ろから、ガリガリに痩せた海パン一丁の当山、浮き輪をつけた小次郎さんが続く。

 ただ、あいにく、ギャルたちはすぐ水に入ってしまうので、その胸やお尻をじっくり見ることは出来なかった。

 ぢぐしょおおおおおおおっ!! 神も仏もないのかよぉおおおっ!!

 え? うるさい?

 失礼しました。

 やがて烈も加わるが、

 
 烈「どうした、小次郎さん」
 小次郎「僕、ダメなんだよ、泳げないんだよ」

 以前のレビューでも書いたが、こちらは笑ってしまうほどにバキバキに鍛え上げられた肉体美なのだった。

 大葉さん、こういうところだと、モテてモテて仕方なかっただろうなぁ。

 ちなみにミミーの姿が見えないのは、最初からロケに参加していないからなのである。

 最後はみんなが楽しく泳いでいるシーンで幕となるが、村野さんも泳げないのか、ビーチボールに掴まりながら泳いでいるのが可愛いのです!!

 以上、シリーズでも一際コミカルでメルヘンチックな、ほとんど「東映不思議コメディーシリーズ」のようなストーリーが展開する異色作であった。

 ま、予想通り、7割方、水着ギャルの画像で占められることとなったが、後悔はしてないさっ!! ああ、後悔なんかするものかっ!!
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コメント

水着色々

小生はふくよかとガリガリの中間の女性が良いですね😅(そんなん知らんがな)烈を見た時の月子さんのリアクションが最高ですね😊

いや~ありがたい、絵にも描けないから描かなくていいんだって(by永井豪)

結局アオガメダブラーが乙姫様を探していたのはタイムマシンの完成に技術的に必要なんじゃなくてモチベーションの問題、要するに趣味だったって事なんでしょうね
根本的な所で竜宮城が実在する事になってるのはともかく何故タイムマシンが必要なんでしょうか、ひょっとして海洋リゾート開発の影響で壊滅してたのか現代の竜宮城は(それは別の作品)

個人的には多少肉付いてるぐらいが健康的でいいと思いますね、真剣な話あんまり痩せてると美人か否かスタイルが良いか悪いかより先に"痛々しい"が来てしまうので

評価は高そう

ギャバンは水着回がエロいとネットの掲示板で盛り上がっているのを見たことがあります。初見の時も平瀬さんが妙にエロかったのは記憶しています。

Re: 水着色々

凄い目付きしてますよね。

Re: いや~ありがたい、絵にも描けないから描かなくていいんだって(by永井豪)

> 結局アオガメダブラーが乙姫様を探していたのはタイムマシンの完成に技術的に必要なんじゃなくてモチベーションの問題、要するに趣味だったって事なんでしょうね

作戦に自分の趣味を持ち込む怪人って珍しいですよね。

> 個人的には多少肉付いてるぐらいが健康的でいいと思いますね、真剣な話あんまり痩せてると美人か否かスタイルが良いか悪いかより先に"痛々しい"が来てしまうので

同感です!!

Re: 評価は高そう

これだけたっぷり水着ギャルが見れるって、ちょっと他では記憶がないですね。

No title

> 今回最大の収穫と言うべき、ちびっ子向け特撮には勿体無いほどのグラマラスボディーをビキニに包んだ妖艶な美女が、建物の陰から、烈たちの様子を窺っているのが見えた。
 
 その正体はダブルガールの人間態なのだが、演じるのは、「マシンマン」にも出ていた平瀬りえさんである。

最近「新ハングマン」を観て、彼女のヌードを楽しむことができました。このドラマは、「新ハングマン」の放送の1年前ですが、彼女ロマンポルノにも出ていたわけで、当時の東映の特撮のゲスト女優とロマンポルノ出演者は結構重複していますが、ある意味これもすごい時代ですよね。胸のでかさ形といい申し分ありませんね。

http://yctyct.blog64.fc2.com/blog-entry-2206.html

いずれにせよこの作品は特にすごいとしても、子ども向けの番組で、このような大胆な水着がバンバン出るのもいい時代です。ビキニの女の子もレベルが高い。

>ちなみに本邦では、細身の女の子が無条件で持て囃される傾向があるが、個人的には、こういうふくよかな体のほうが好きである。

管理人さんは、私の女性の好みはとっくに把握されているかと思いますが、私はわりとやせている女性が好きです。だから「レオ」のカオルとかは好きです。もっとも「タロウ」のころの朝加さんも好きですから、そんなにこだわりはないかな。

丘野かおりさんは、管理人さんからするともうちょっと肉付きがいいほうがよかったですか?

Re: No title

> 最近「新ハングマン」を観て、彼女のヌードを楽しむことができました。このドラマは、「新ハングマン」の放送の1年前ですが、彼女ロマンポルノにも出ていたわけで、当時の東映の特撮のゲスト女優とロマンポルノ出演者は結構重複していますが、ある意味これもすごい時代ですよね。胸のでかさ形といい申し分ありませんね。

当時は特撮に出てくれる女優さんが少なかったのかも……

> いずれにせよこの作品は特にすごいとしても、子ども向けの番組で、このような大胆な水着がバンバン出るのもいい時代です。ビキニの女の子もレベルが高い。

当時としては奇跡的なレベルですよね。

> 丘野かおりさんは、管理人さんからするともうちょっと肉付きがいいほうがよかったですか?

丘野さんはあのままで良いと思います。

自分も別に痩せてるのが嫌いと言うほどではないので。

昨日から配信

昨日の午後10時から一週間限定で配信です。
YouTubeのコメントの盛り上がりがすごいです。

Re: 昨日から配信

お楽しみ満載の回ですよね。

夏のヒロイン三者三様

>ミミーの姿が見えないのは、最初からロケに参加していないから。
ミミーは一応、地球での私服姿もありますが観直してみると
小次郎さん達、地球の一般の人とあまり接触してないんですね。
だから月子が第二ヒロインとして設定されていたのかな?

それを考えるとリリィが必要な任務以外はグランドバース内にいるのも納得…。
「シャリバン」18話では水着姿で小次郎さんや千秋達に警護目的で接触している。
15話では月子と一緒にショッピングしていたし遊びたい時だけ別なのか?

アニーは母星が消滅している事もあって地球の文化や暮らしに関心が高く、
22話では大ちゃんと一緒に招待されていて陽子にライバル視されている訳で。
設定や扱いが完全に戦うヒロイン番組の主役級ですね(笑。

Re: 夏のヒロイン三者三様

> それを考えるとリリィが必要な任務以外はグランドバース内にいるのも納得…。
> 「シャリバン」18話では水着姿で小次郎さんや千秋達に警護目的で接触している。
> 15話では月子と一緒にショッピングしていたし遊びたい時だけ別なのか?

必要な任務でもあんまり出て来ないような……

> アニーは母星が消滅している事もあって地球の文化や暮らしに関心が高く、
> 22話では大ちゃんと一緒に招待されていて陽子にライバル視されている訳で。
> 設定や扱いが完全に戦うヒロイン番組の主役級ですね(笑。

大ちゃんのお守みたいな感じですからね。

No title

ミミーが水着を披露せず仕舞いなのはやはり寂しい

Re: No title

そうですね。

まあ、ロケ自体に参加してないみたいですからねえ。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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