fc2ブログ

記事一覧

「キカイダー01」 第6話「魔術師対ゼロワンの秘密能力!!」


 第6話「魔術師対ゼロワンの秘密能力!!」(1973年6月16日)

 公園で遊んでいた子供たちが親が迎えに来たので次々と帰っていく中、桃子と言う女の子だけいつまでもブランコに乗り続けていた。

 
 何か家庭の事情なのか思いきや、単に、放任主義のオカンだったようである。

 桃子は延々とブランコを漕ぎ続け、全国の真性ロリコン戦士たちをハラハラさせていたが、目の前に落ちてきた紙に気付いてブランコから降り、拾い上げる。

 
 それは、「世紀の大魔術」と言うショーのチラシ兼入場券だった。

 暇だし、ロハなので、桃子はそのショーを見に行く。

 ちなみにチラシでは「世紀の」となっているが、実際のテントには「恐怖の」となっている。

 こじんまりとしたテントの中の観客席には、桃子と同じくらいの年の子供たちが、20人ばかり座っていた。

 内部は薄暗く、香炉から立ち込める煙が、いかにも幻想的な雰囲気を醸し出していた。

 子供たちが期待に胸を膨らませて待っていると、シルクハットに蝶ネクタイ、黒マントを羽織った男が、チャイナドレスを着た女性を従えて、ステージに立つ。

 
 男「皆さん、ようくいらっしゃいました、親の言うことを聞かずに、夕方遅くまで遊ぶことの大好きな子供だけをご招待したのです。さあ、恐怖の大魔術を始めます。でも、決して逃げ出したりはしていけませんよ、ふふふ、それは無駄なことですからね」

 顔を銀色に塗った不気味なマジシャンを演じるのは、ゾル大佐の宮口二朗さん。

 この数年後に放送された「浴室の美女」と言うドラマで、刑事として「魔術師」を追いかける側を演じることになるのは、面白い偶然だ。

 あと、助手のチャイナドレスの女性が、とてもこんな仕事してるとは思えない、控え目と言うか、なんか申し訳なそうな顔してるのが、かなりのツボである。

 男は、その女性に大きな赤い布を被せると、

 
 ステッキを回しながら、ゆっくりとその周囲をめぐる。

 そして気合と共に布をはぐると、

 
 いつの間にか、白いザンバラ髪をした、不気味な老婆に変わっていた。

 
 男「どうです?」
 子供たち(どうですって、言われてもなぁ……)

 子供と言うのは、大人以上にエンタメにシビアなのである。

 ま、実際は、男の言葉に催促されるように、まばらな拍手を送っているのだが。

 男は続いて老婆の頭に布を被せ、さっきと同じことをしてからはぐると、老婆の姿が忽然と消えてしまう。

 再び拍手が起こり、男は一礼する。

 
 最後は自分自身に布を被せ、自分でぐるぐる回り始める。

 
 桃子(このくだりが長いのよねえ……)

 それを見て、ディレクター目線で批評する桃子タンであった。

 くどいようだが、子供と言うのは、大人以上にエンタメにシビアなのである。

 で、冗談抜きで、「このくだり」が必要以上に長く、子供たちが欠伸でもしないかとヒヤヒヤさせられたものである。

 ともあれ、いつもより余計に回った後、布の下から出てきたのは、

 
 朱ムカデ「はっはっはっはっ」

 案の定、レッドハカイダーの怪人態、朱(あか)ムカデだった。

 子供たちはわあわあ言いながら逃げようとするが、背後から戦闘員たちがあらわれ、次々と捕まる。

 朱ムカデ「バカモノども、逃げられんといった筈だ!!」

 自信満々のムカデさんであったが、桃子はごくフツーに、テントの裾をはぐってスタコラサッサと逃げちゃいまた。わおっ!!

 そもそも、遅くまで遊び歩いている子供ばかり集めるという、その意味が分からない。

 正直、子供なら誰でもいいような気がするのだが……

 桃子、恐怖のあまり植え込みの中に倒れて気を失っていたが、そこをたまたまイチローとアキラが通り掛かる。

 
 イチロー「君、どうした、しっかりするんだ」

 
 桃子「ムカデが、大きなムカデのお化けが!!」

 両拳を自分の目に押し当てるようにしながら、怯え切った声を上げる桃子。

 イチロー「ムカデのお化け……さてはハカイダー」

 何しろ前回も戦っている相手なので、イチローにはピンと来た。

 ともかく、イチローは桃子を彼女の家に連れて行く。

 
 母親「なんてお礼を申し上げたらいいか、ほんとにありがとうございます」

 桃子の母親を演じるのは、美人女優の上田みゆきさん。

 
 イチロー「桃子ちゃん、もう知らないところへ一人で行ったりしないよね」
 桃子「うん」
 母親「大ムカデなんて話はとても信じられませんけど、とにかく無事に戻ってくれただけで」
 イチロー「ですが、恐ろしい悪の一味が存在することは確かです。当分の間、桃子ちゃんの周りには気をつけていてください」
 母親「はぁ」

 「悪の組織」とは無縁な人生を送っている母親は、イチローの忠告に要領を得ない様子で頷くが、イチローにアキラをしばらく預かって欲しいと頼まれると、笑顔で快諾する。

 どうでもいいが、母親が何故桃子を迎えに行かなかったのか、その理由を説明して欲しかった。

 あるいは、「迎えに行ったけど姿が見えないので心配していた」とか言わせるとかね。

 一方、アジトに連れて来られた子供たちは、当然怖がって騒ぎ立てるが、

 
 朱ムカデ「うるさい、騒ぐ奴はこうだ!!」

 朱ムカデは、見せしめのために体から生えている鋭い棘を飛ばして、

 
 戦闘員(騒いでないのにぃ~っ!!)

 そばにいた、何の落ち度もない戦闘員の体に突き立て、爆破するのだった。

 しかも、その後も子供たちは「怖いよー、助けてよー」と喚き続けるのだから、まさに犬死であった。

 子供たちは毒液培養室へ連行される。

 入れ替わりにハカイダーたちが来て、

 
 ハカイダー「レッドよ、朱ムカデとなったお前の作戦は上手く行っているようだ」
 朱ムカデ「当たり前だ、この俺様の毒液を子供たちに植え付ければ三日間で強力な毒液が培養される。それを東京中にばら撒くときが見物よ」
 ブルー「その時こそ、我らハカイダーが東京を征服する時」
 シルバー「そして、全世界をこの手に」
 朱ムカデ「しかし、子供の数がひとり足りない、毒液作戦の秘密が漏れぬよう、早速見つけ出し、手を打たねばならん」
 ハカイダー「子供たちに直ちに培養菌を植え付ける作業を行え」

 毒液培養室では、子供たちが大人しくサウナボックスのような機械に入れられ、その体で毒液とやらを培養させられていた。

 しかし、子供の体の中で毒液を増やしたら、子供も死ぬんじゃないかなぁ……

 朱ムカデは、さらに子供を掻き集めようと、外で遊んでいた子供たちの前にあらわれる。

 いや、そんな方法で良いのなら、最初の大掛かりな舞台装置はなんだったんだ?

 ともあれ、子供たちは朱ムカデの姿に驚いて斜面を駆け上がって逃げようとするが、

 
 ここは是非、女の子たちに演じて欲しかった。

 他意はない。

 ここで、イチロー、そしてジロー、さらにはハカイダーたちも加わり、レギュラー総出のバトルロイヤル状態、すなわち、無駄に長い戦闘シーンとなる。

 
 さらに、全然笑えないコメディリリーフとして有名な頑太が登場し、シャッターを切ってる最中、岩の上から滑り落ちるが、

 
 その後ろには、いつの間にかリエコが立っていた。

 
 頑太「リエコさん、僕ちゃん、あなたのほうが良い!!」
 リエコ「いやん」

 頑太、それを見るなりリエコの体に抱き付くが、引っ叩かれる。

 これじゃあ、コメディリリーフじゃなくて、ただの痴漢である。

 
 リエコ「逃げるんならあっちでしょう」
 頑太「凄い力!! あっちですね、お先に」

 リエコ、善と悪との戦いを食い入るように見詰めていたが、何の行動も起こさない。

 激闘の末、ハカイダーたちは引き揚げるが、CM後、01と一緒に崖から落ちて行方が分からなくなっていた朱ムカデが満身創痍の状態で戻ってくる。

 
 朱ムカデ「01を遂にやった……が、俺はこのざまだ」
 ハカイダー「バカモノ!! 奴の死体はなかった。01は生きている。おまけに子供たちもキカイダーに助けられてしまった。今や、ムカデ毒液作戦は重大な危機に瀕した。01とキカイダーに秘密を知られた以上、奴らを取り除かねば作戦は思うように進まぬばかりか人間どもに知られる恐れもある。殺せ、殺すのだ、01とキカイダーを殺せえ!!」

 ハカイダー、怪我をしている仲間を思いっきりぶん殴ると、機密を守るために01たちを殺せという、本末転倒な命令を下す。

 いや、だから、そんな簡単に殺せるくらいなら最初から苦労はないっつーの。

 とにかく古今東西の悪の皆様におかれましては、機密の漏洩とか、ヒーローの存在とか、そんな些事は頭から追い出して、ひたすら作戦の遂行に専念されることをオススメします。

 一方、イチローも足に負傷をして、それをジローに修理してもらっていた。

 
 ジロー「しかし、奴ら子供たちを集め、一体何を」
 イチロー「恐らくムカデの毒液の培養体かも知れんな」

 時間もあまりないので、異様に察しが良くなるイチロー。

 さすがに今までの情報だけで、そこまで正確に読み通すのは無理がある。

 ジロー「なんて奴らだ」
 イチロー「既に捕まっている子供たちを早く救出をしないと危ない。奴らは必ず巻き返しに来る。その時がチャンスだ」

 しかも、早く助けねばと言いながら、自分たちから動かずに敵の出方を待つというのは、シナリオを読んでなければ取れない作戦だろう。

 その後、イチローの睨んだとおり、朱ムカデが桃子たちの前に姿を見せるが、悲鳴を聞きつけたイチローは急いで桃子たちのところへ行き、わざとアキラをひとりにして、朱ムカデに攫わせようとする。

 無論、アキラには前以てそのことを言い含めており、背中の設計図があるのでアキラが決して殺されないことを見越した上での、リスキー且つ、合理的な策略であった。

 それにしても、桃子の拉致or口封じに行きながら、攫い易かったからと言うだけで、今回の作戦とは関係のないアキラに目移りしてしまうあたり、「悪の組織」の欠点が如実にさらけ出されている。

 一言で言えば、「行動に一貫性がない」のだ。

 そして、引き揚げる際、イチローたちに尾行され、アジトどころか、一気に毒液培養室にまで踏み込まれるにいたっては、自分たちで自分たちの作戦をぶち壊したがっているようにしか見えない。

 そこは地下にあるので太陽電池で動くイチローは変身出来ず、代わりにジローがキカイダーになろうとするが、

 
 この時、懐かしいあのメロディーが聞こえてくる。

 そう、「人造人間キカイダー」で散々ジローを悩ませて来た、不完全な良心回路に作用する、ギルの悪魔の笛の調べである。

 ギルの脳を移植したハカイダー、黒いマントまで羽織り、すっかりギルになりきっていた。

 朱ムカデ「苦しめ、ジロー、ギルの笛を1000倍にしてあるのだ。貴様もチェンジできぬわい」

 勝ち誇る朱ムカデ。

 最初から、イチローたちをここにおびき出すためにアキラを誘拐したのなら、なかなかの策士である。

 つまり、罠を仕掛けたつもりが、自分たちが罠に掛かっていたというオチである。

 
 イチロー「ジロー、今や手段は一つだ、行くぞ」

 
 イチロー&ジロー「クロスボディー!!」

 二人が呼吸を合わせて互いの左腕をクロスさせると、そこから凄まじいエネルギーが放たれ、全身を包み込む。

 
 イチロー&ジロー「とおーっ!!」

 そして、腕を組んだまま飛び上がり、天井を突き破り、岩盤をつらぬいて空へ飛び上がる。

 イチロー&ジロー「ダブルチェンジ!!」

 太陽光線を得たイチロー、悪魔の笛から逃れたジロー、それぞれの悪条件を二人の力を合わせることでクリアし、空中で変身してから元の場所に着地する。

 ナレ「ダブルチェンジとは、絶対の危機に陥った時、01とキカイダーのボディーがクロスし合って初めて発揮できる、特殊能力なのだ」

 そこに、いささかピントの外れた解説が付け加えられる。

 いや、「ダブルチェンジ」は文字通り、二人一緒に変身しただけで、特筆すべきは、天井を突き破るパワーを引き出した「クロスボディー」の方だと思うんだけどね。

 こうなればもう書くことはない。

 子供たち逃がし、朱ムカデを倒して事件解決となる。

 と言っても、レッドハカイダーが死んだわけではなく、番組の最後にフツーに生きてることが確認される。

 以上、滑り出しだけは期待できるが、それ以降の展開が無味乾燥と言う、昔の特撮でありがちな凡作であった。

 宮口二朗さんと上田みゆきさんと言うゲストを迎えながら、その魅力がほとんど活かされていないのが実に勿体無い。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

宮口さんは兄弟子

宮口二郎さんは美女シリーズでは刑事役で池田さんとコンビを組んでいましたよね。
二人とも天知茂さんの番組において常連でした。
新幹線殺人事件という天知茂さん主演の単発ドラマでは池田さんがヒーロー番組のスーツアクターという役でした。

これも東映名物

どう見てもムカデには見えない赤ムカデ、強いて言えば・・・・・・サボテン?

ちなみに飛ばされた第5話、話の見どころはあんまり無いですけど"ラストが"ネタ的に面白いです
まず次回予告のラストで、ぐったりしてるブルーハカイダーとどう見てもレッドハカイダーの怪人体の赤い何か
ああ、ブルーは負けたんだなと予告の時点で分かってしまう酷い仕打ち(そりゃあ最終的にキカイダー兄弟が勝つのは誰だって分かってますけど、でも使うかね普通そのシーン)
なんか『ジャイアントロボ』の予告で「次回、敵は怪獣イカゲラスにご期待ください」とナレーションの流れる画面に映っているのが、タンカーに突っ込みロボの火炎放射でタンカーごと炎上するイカゲラスだったのを思い出しました、個人的にこのパターンはサブタイでネタバレしてるより酷い

そして本編での同じシーン
「ええいたわけめブルー、失敗はお前の責任だ」
「(小声で)ハイ」
「おのれ01絶対に逃がさん、赤ムカデよ 次はお前の出番だ貴様の死ぬ日は近いぞ 01」
消え入りそうな声で返事するブルーハカイダーも可笑しいのですが、個人的に「次はお前の出番だ」と「貴様の死ぬ日は近いぞ」の間が殆ど無いので一瞬味方に死刑宣告してるように聞こえたのがツボに嵌りました(まあ似たようなもんですが)

二人の共演

宮口さんと上田さんは仮面ライダーの第29話のクラゲダールの回でも共演されていたようですね😅その時は上田さんが(クラゲダールに)捕獲されてライダーを誘き出す人質に取られたようですね

毒にも薬にもならず

>滑り出しだけは期待できるが、
桃子ちゃんの魅力をゲストヒロインとしてアピールしてくれそうという事でしょうか。

>それ以降の展開が無味乾燥
レビューの文面もシリアスなテンションもネタとして大笑いできるでもなく終わってますね。

Re: 宮口さんは兄弟子

> 宮口二郎さんは美女シリーズでは刑事役で池田さんとコンビを組んでいましたよね。

そうでしたね。すっかり忘れてました。

Re: これも東映名物

> どう見てもムカデには見えない赤ムカデ、強いて言えば・・・・・・サボテン?

そう言えばそうですね。基本的なことを見逃してました。

> なんか『ジャイアントロボ』の予告で「次回、敵は怪獣イカゲラスにご期待ください」とナレーションの流れる画面に映っているのが、タンカーに突っ込みロボの火炎放射でタンカーごと炎上するイカゲラスだったのを思い出しました、個人的にこのパターンはサブタイでネタバレしてるより酷い

そうなんですか。いっそ清々しいほどに無神経ですね。

「ジャイアントロボ」は、DVDで最初の方を見ただけで挫折しました。

> 「ええいたわけめブルー、失敗はお前の責任だ」
> 「(小声で)ハイ」
> 「おのれ01絶対に逃がさん、赤ムカデよ 次はお前の出番だ貴様の死ぬ日は近いぞ 01」
> 消え入りそうな声で返事するブルーハカイダーも可笑しいのですが、個人的に「次はお前の出番だ」と「貴様の死ぬ日は近いぞ」の間が殆ど無いので一瞬味方に死刑宣告してるように聞こえたのがツボに嵌りました(まあ似たようなもんですが)

こういう狙ってない笑いっておかしいですよね。

Re: 二人の共演

ご教示ありがとうございます。そう言えば共演してたんですね。

Re: 毒にも薬にもならず

> 桃子ちゃんの魅力をゲストヒロインとしてアピールしてくれそうという事でしょうか。

いえ、宮口さんの魔術師がもっと活躍してくれるかなと……

> レビューの文面もシリアスなテンションもネタとして大笑いできるでもなく終わってますね。

そうなんです。まあ、スルーしても問題なかったですね。

ジャイアントロボか…

アニメDVDは持っていて忠実に実写化されたら、こちらサイト向けですね。

https://ysmz-pokecycle.hatenablog.com/entry/2017/11/02/001050

横山「大甲子園」で特撮版を観ていた世代も
ロボと「赤影」の金目像が取っ組み合いをするとは思わなかったでしょうが。

Re: ジャイアントロボか…

情報ありがとうございます。

アニメはちょっと見たことありますが、あまり肌に合いませんでした。

No title

第5話と第6話のマントを羽織って笛を吹くハカイダーはかなり様になっててかっこよかったですね。

Re: No title

> 第5話と第6話のマントを羽織って笛を吹くハカイダーはかなり様になっててかっこよかったですね。

なにしろギルの脳味噌持ってますからね。

荒井久仁子さん

荒井久仁子さんは仮面ライダーでもちょくちょく出演されていましたね😅ある時は戦闘員に襲われたり(第6話)またある時は怪人の人質に取られたり(第62話)被害にあってましたね

Re: 荒井久仁子さん

なかなか上手い子役でしたね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

12 | 2023/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター