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「仮面ライダーX」 第28話「見よ!Xライダーの大変身!!」 後編


 第28話「見よ!Xライダーの大変身!!」(1974年8月24日)
 の後編です。

 CM後、コルに担ぎ込まれた敬介を必死に手当てするおやっさんだったが、いつもと違い、敬介は完全に人事不省の状態で、このままでは到底助かりそうになかった。

 志郎「すぐ手術しないと……クモナポレオンに勝つにはマーキュリーパワーしかない」
 立花「マーキュリーパワー?」

 一方、設計図を持ち帰ったクモナポであったが、キングダークに一喝される。

 キングダーク「バカモン、お前の持ってきた設計図はニセモノだ」
 クモ「そんなバカな……」

 愕然となるクモナポであったが、ここで、あの時の至の「設計図なら僕が……」と言う言葉を思い出し、真相に気付くと言う、ミステリードラマみたいな演出となっていて、これはなかなか面白い。

 そう、至は母親大事のあまり「設計図は僕が持っている」と言おうとしたのだが、それを察した母親が咄嗟にあらかじめ持っていたニセの設計図を取り出し、息子と本物の設計図を守ったのだ。

 それにしても、最大の謎は、なんで野中博士の家に設計図が送られたことを、GODが知ったのかと言う点である。

 そう言えば野中博士が何の学者なのかも不明のままで、今回のシナリオ、台詞回しなどには独特の味わいがあるのだが、全体的に見ると、呆れるほど杜撰で説明不足なのである。

 まあ、辻褄は合っていても無味乾燥なシナリオに比べれば、レビューする分にはよっぽど良いけどね。

 クモ「あの小僧だ、あの小僧が設計図を持っているんだ」

 さて、志郎のほうは、大学か何処かの研究室のようだが、意識のない敬介を手術台に寝かせ、

 
 志郎「……」

 何やら得体の知れない銀色のメカを取り出す。

 ナレ「マーキュリーパワーとは必殺技・真空地獄車を生み出すための新しいパワーなのである。そしてそれにはマーキュリー回路をセットしなければならないのだ。と、同時に全血液の交換が必要なのだ」

 一応、ここでナレーターによる最低限の説明が加えられるが、良く考えたら全然最低限に達してない説明である。

 と言うか、今必要なのは敬介の体を直すこと、あの特殊繊維に打ち勝つ方法を編み出すことだと思うので、いきなり「真空地獄車」とか言われてもリンダ困っちゃうのである。

 ついでに言うと、この説明文を並べて見ると、

 「マーキュリー回路とはなんぞや?」→「真空地獄車のため」

 「真空地獄車は、どうやって出すの?」→「マーキュリー回路が必要」

 まるで、「男はつらいよ」第13作で、鳥取県の位置を説明するのに、

 A「鳥取って?」
 B「島根のこっちだよ」
 A「島根って?」
 B「鳥取の向こうだよ」

 と言う、説明にも何にもなってないやりとりがあるが、それに近いものを感じるなぁ。

 あと、前回初めて敬介と会った志郎が、なんで都合よくそんな回路を所持していたのか、それも謎である。

 それにあまりに話の展開が速いので、ここは、二話ほどかけてじっくり描いて欲しかったと言うのが正直な気持ちだ。

 
 志郎「俺の血を一滴残らずお前に輸血する」

 ともあれ、回路を嵌め込む前に、志郎は自分の全ての血液を敬介の体に輸血すると言う、とんでもないことをひとりで開始する。

 うーん、さすがにひとりでは無理なのでは? 志郎、医者でもなんでもないし。

 それこそ、結城丈二がこの場にいたらめっちゃ頼りになる助手になっていただろうに……

 あと、自分の血を全部輸血したら、自分も死ぬのでは?

 つーか、そもそも、カイゾーグである敬介の体には、血が流れてないんじゃないかなぁ?

 それから、血液型の問題とか、数え上げればそれだけで一冊本が書けそうなほどの疑問点・矛盾点が、この短いシーンに詰まっているような気がする。

 と、そこへおやっさんが来て、至少年がGODに攫われたと告げる。

 
 立花「至君の腕時計の中に設計図が隠されてたんだ」
 志郎「しかし、設計図は確か……」
 立花「いや、ありゃニセモンだ」
 志郎「しかし、おやじさん、俺はこの手術が終わるまでここを動けない」
 立花「うん、志郎、敬介頼んだぞ」
 志郎「あっ、おや、おやじ……おやじさん」

 おやっさん、志郎が動けないと知ると、単身至少年を取り戻しに行く。

 おやっさんのことが心配でない筈がない志郎であったが、同時におやっさんに対する信頼感は絶大で、そのままおやっさんの好きにさせる。

 志郎(ま、下手すりゃ怪人より強い人だからなぁ……)

 だが今度ばかりは相手が悪かった。

 ジープで至少年の乗った車を追跡するおやっさんであったが、逆にクモの巣ジャングルの餌食となり、あえなく捕まってしまう。
 
 さて、志郎、無事に輸血を終えるが、

 
 志郎(早くマーキュリー回路をセットしなければ……)

 メスを手に、険しい顔で考え込んだ末、

 
 志郎「えいっ」
 敬介「いで、いで、いでででででででっ!!」

 麻酔なしに敬介の胸を切り開くと言う無茶をするのだった。

 と言うのは嘘だが、いきなり開胸しているのは事実で、BJも真っ青の乱暴なやり方であった。

 どうせ意識不明だから構わないだろうと言うことなのだろうが、もし手術中に目覚めたらどうすんだ?

 もっとも、カイゾーグである敬介、仮に意識があっても、そのくらいでぎゃあぎゃあ騒いだりはしなかっただろうが。

 志郎、敬介のぽっかり開いた胸の隙間に、喪黒福造のようにマーキュリー回路を埋め込む。

 一方、アジトに至とおやっさんを連れ帰ったクモナポは、至を拷問して口を割らせようとするが、父親と約束したとかで、至は健気にも耐え忍ぶ。

 クモ「ようし、そうか、それではお灸を据えてやる」

 
 ここで戦闘員が至少年のシャツを引き裂いて半裸にするのだが、ここは是非、野中の娘さんに演じて欲しかったと言うのが、全人類の偽らざる願いなのです。

 
 クモ「さあ、ようく見ろ」

 クモナポ、真っ赤に焼けた焼き鏝を至の目の前の柱に押し付け、至少年を脅す。

 「仮面ライダー」としては、かなり思い切った表現で、どうなることかとハラハラしたが、

 
 志郎「ようし、後は電気ショックで意識を回復させるだけだ」

 志郎が、敬介の頭にヘルメットを被せ、傍らのメカで電流を流すが、

 
 操作ミスか、メカの故障か、突然そのメカが火を吹き、志郎がたじろぐシーンを挟むと、

 
 至「助けてー、助けてー」
 クモ「さあ、小僧、これでも言わないか」

 ……

 あの焼き鏝は何処行っちゃったのーっ!!

 と言う、トホホなオチになるのだった。

 そう、いつの間にか拷問は、ベッドに縛られた至の股間目掛けて回転ノコギリが迫ってくるという次のステージに進んでいて、焼き鏝の件は「なかったこと」にされてしまうのである。

 やっぱり、子供に焼き鏝を当てるのはNGということなんだろうが、だったら最初からやるなよ……

 とにかく今回、つっこみどころが多過ぎて疲れる。

 それはそれとして、この拷問も「仮面ライダー」としてはかなり過激ではあるんだよね。

 
 それと、是非この役は、長女、あるいはチコ、マコたちに演じて欲しかったというのが、全人類の変わらぬ願いなのです。

 まあ、当時のスタッフもほんとはそうしたかったに違いないが、後難を恐れて泣く泣く自粛したのだろう。

 スタッフにあと少しの勇気があれば、特撮ドラマ史上に燦然と輝く、くっそエロいシーンになっていただろうに……

 志郎、まだ意識を取り戻さない敬介を置いて、単身敵のアジトへ急いでいた。

 これも、細かいことを言えば、どうやってアジトの場所を突き止めたんだってことになるんだけどね。

 
 志郎「おのれ、GODめ」

 相変わらず爆発大好き宮内さん、他人の番組だというのに、盛大に火薬を爆発させてヒーロー気分を満喫されるのでした。

 なにしろ、宮内さん、爆発好きが昂じて、ご飯に火薬かけて食べてたって話だからね(嘘)

 これがほんとの、かやくご飯……

 くうう、言うまいと思ったのに、つい誘惑に負けてしまったぁっ!!

 そして管理人が感動したのは、

 
 志郎「くそう、むん、変身、V3!!」

 一応番組から卒業(?)した筈なのに、きっちり手放し走行からの変身ポーズを決めた上、

 
 現役(?)の時にもあまり見なかった、腰を座席に沈めてからの、

 
 志郎「とぉっ!!」

 ジャンプ動作まで演じられていることである。

 宮内さん、やっぱりあんた凄いよ……

 志郎、V3に変身すると、一気にハリケーンでアジトの中に突っ込み、至少年、おやっさんを救出する。

 その後、アジトの外で、クモナポ、および、何の注釈もなく出て来た再生怪人アキレス、サラマンドラと戦う。

 だが、ただでさえ強敵の上、全身の血液を失って(よく生きてるな……)本来の能力を発揮できないV3は、なすすべもなくクモナポのクモの巣ジャングルに捕えられ、

 
 クモ「どうだ、V3、動けまい、お前もXライダーの二の舞だ」
 V3「くっ」
 クモ「やれっ」

 クモの巣の隙間をおそるおそる踏みながらV3に近付く再生怪人たち。

 なんとなく、この画像、アキレスとサラマンドラが、「キン肉マン」や「男塾」にありそうな……と言うか、絶対あると思うが、「クモの巣デスマッチ」を戦っているようにも見える。

 敬介「待てぇい!!」

 だが、ここでむざむざ先輩ライダーを死なせてしまっては主人公の名が廃るとばかりに、颯爽
と彼らを見下ろす丘の上にあらわれたのが、我らが神敬介であった。

 
 V3「敬介!!」
 クモ「くそう、生きていたか、神敬介」
 敬介「そうやすやすと死んでたまるか、俺は昔の俺じゃない、行くぞ、クモナポレオン!!」

 と、カッコよく啖呵を切る敬介であったが、その内実は、自分の力で生まれ変わったのではなく、ひたすら志郎の献身と努力によって再生・強化しただけであり、本人はその間グースカ寝ていたことを思えば、あまり威張れた話ではあるまい。

 ともあれ、時間もないので、早速パワーアップの成果が披露されるが、

 
 変身シークエンスそのものが大幅に変わり、まず両手を頭上に突き上げ、

 
 敬介「大変身……」

 その腕を左右に下ろして水平にしつつ、「大変身」と言い、

 
 いわゆる普通の変身ポーズのように、右手を左上方に向けて勢い良く伸ばす。

 ここでなんか掛け声が欲しいところだが……

 今更言っても仕方ないが、最初のポーズで「大」、腕を水平にして「変」、最後のポーズで「身!!」と言うのはどうだろう?

 敬介「とおっ!!」

 で、それから空高く飛び上がり、空中でXライダーに変身する。

 つまり、パーフェクターを口にガコッと嵌める従来のシークエンスはもう見られなくなってしまったのである。

 個人的には、パーフェクターバージョンのほうが断然好きである。

 
 外見上の変化もなく、これほど地味なパワーアップも珍しいが、一応、体内を駆け巡る凄まじいパワーを表現しているのか、変身後に背後で爆発が起きると言うカットが加えられている。

 ともあれ、クモナポとの再戦に挑むXライダー。

 クモ「吸血グモ!!」
 ライダー「……」
 クモ「くそう、こ、こんな、バカな」

 クモナポ、必殺の吸血グモをライダーの額に張り付かせるが、ライダーは至って涼しい顔。

 
 ライダー「痛くも痒くもないわ!!」

 ライダー、ラオウみたいな口調で吠えると、吸血グモを掴んで叩きつける。

 うーん、でも、ライダーが敗れたのはあの特殊なクモの糸にエネルギーを吸われたことなので、いまひとつパワーアップの成果が分かりにくいシーンとなっている。

 つーか、いくらスペックが上がっても、エネルギーを吸われては同じことなので、クモナポの対策にはなってないような気がするのである。

 ま、クモナポも、その後、クモの巣ジャングルを投げつけているのだが、ライダーはあっさりそれを脱ぎ捨て、効果なし。

 なんか、釈然としないなぁ……

 せめて、

 ナレ「志郎によって、Xライダーの体には、エネルギーの流出を防ぐ特殊なコーティングが施されていたのである!!」

 みたいな注釈が欲しかった。

 あるいは、

 ナレ「体内に偶然高圧電流が流れたせいで、Xライダーのエネルギーはクモの巣ジャングルでも吸収できないほどに高められていたのである!!」

 とかね。

 そう言えば、敬介の体に電気を流した際、メカが爆発していたが、結局あれはなんだったのだろう?

 ま、実際、アクシデントで高圧電流を浴びた敬介の体……と言うか、マーキュリー回路が、開発者である志郎の想定をも上回る超パワーを発揮したと言うことはありうる。

 んで、ここで遂に新技「真空地獄車」がお披露目されるが、

 
 それは相手の体に向かい合わせに抱き付き、でんぐり返しの要領で地面をゴロゴロ転がった挙句、相手を空高く投げ飛ばし、

 
 ライダー「とわーっ!!」

 自分も飛び上がって蹴ると言う……って、結局キックじゃねえかっ!!

 うーん、この、もろに格闘技ブームに便乗したようなネーミングと言い、ビジュアルと言い、効果の分かりにくさと言い、完全に失敗してるよね、この新技。

 どうせ便乗するのなら、全身をグルグル回転させて竜巻を起こし、ひねりを加えながら蹴るとか、そう言う技の方がビジュアル的にも優れていたと思う。

 まあ、当時は想像したものが、簡単に映像化できるような時代じゃなかったからねえ……

 ともあれ、宿敵クモナポレオンを撃破した新生Xライダーであったが、

 
 ライダー「真空地獄車ーっ!! とおーっ!!」

 ここで、オレンジ色のホリゾントを背に、

 ナレ「真空地獄車とは、相手の力を利用した必殺技である」

 もう一度同じことが繰り返され、そこにナレーションによる解説が加えられるという、これもある意味、格闘技ドラマやマンガの手法を真似たようなシーンとなる。

 
 ナレ「大地を高速回転しながら敵の頭を大地に叩きつけ、戦闘力を失わせ……」

 んで、二人が車輪(団子?)状に絡まったフィギュアが回転する映像が横から映し出されるのだが、怪人の頭が地面に叩きつけられるところは、実際にスーツアクターが演じていて、これがかなりの破壊力を持った映像となっている。

 しっかし、頭を何度も地面に叩きつけるって……身も蓋もないというか、およそエレガントとは縁遠い攻撃方法で、これも「仮面ライダー」らしさがないんだよね。

 
 ナレ「さらに空中に放り上げ、急降下に移り、地上に激突させ……」

 続いて、それこそキン肉ドライバーみたいに、空中に舞い上がってから、怪人の脳天を地面に叩きつけるのだが、さっき、そんなシーンありましたっけ?

 ナレ「最後にXキックで勝負を決する必殺技である」

 おまけに、堂々と「Xキック」とか言っちゃってるし……

 あと、マーキュリー回路とこの技の関連性が見えない、霧の中に立ってるように見えない!!

 色々と疑問は尽きないが、きりがないのでこの辺にしておこう。

 
 敬介「先輩、マーキュリーパワーは大成功だ」
 志郎「そうか、良くやったな、敬介、4枚目の設計図も手に入った、これからは安心してお前に任せていけるな。あっはっはっ、頑張れよ」
 敬介(痛い……)

 そう言って敬介の腕を思いっきり叩く、「スカイライダー」同様、客演した時はその言動が、学年にひとりはいた、「チョー面倒臭い先輩」っぽくなってしまう志郎であった。

 ただ、筑波洋と違い、敬介はそれほど志郎と年が違わないので、

 
 敬介「先輩こそ、頑張れよーっ!!」
 志郎「あっ、あっ!!」

 お返しとばかり、その背中を思いっきり叩いて、志郎に珍しくコミカルな演技をさせるのだった。

 
 志郎「こぉの野郎ーっ!!」
 敬介「ふっはっはっはっはっ」
 志郎「はっはっはっはっ」

 愉快そうに顔を見合わせて笑うレジェンド俳優二人であったが、どうせなら、ここにおやっさんも加えて欲しかったな。

 以上、前述したようにつっこみどころが山ほどあるが、ストーリーの密度が異様に濃く、クモナポのセンスのある台詞回しや、独創的な拷問など、見所も多い力作エピソードであった。

 ちなみにこれを書いてて思ったのだが、「X」ってなんか「スカイライダー」に似てる気がする。

 主人公が爽やか系の大学生である点、序盤でキャストが入れ替わって路線変更する点、途中で先輩ライダーの助けを借りてパワーアップする点、客演ライダーが多い点、ガールズが登場する点、怪奇シリーズがある点、志郎が先輩風を吹かす点など……
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コメント

出たっ!真空地獄車 -相手の力を利用するとはなにか-

元ネタが『柔道一直線』の地獄車なので説明をそのまま持ってきたのでしょうけど・・・・・・
どう見ても相手の力を利用していないっ!明らかに自分から転がりにかかっているじゃないか、そしてその回転方向だと脳天を地面に叩き付けられるのは自分の方だ、もう何もかもが全て間違っているっ!
いや、柔道と違って相手が向かって来るとは限らないから所謂当て身投げの形に出来なかったのは分かる(第一ポーズ取りながら「真空、地獄車ーっ!!」と叫んだ相手に毎回怪人が自分から突進して来たら幼稚園児でも変と思うだろう)
でもせめて技の起こりを「相手を捕まえてジャンプ⇒空中で諸共に後方回転し地上へ落下して地獄車に掛ける」という形には出来なかったんだろうか

クモの巣デスマッチは『キン肉マン』でキン肉マン対アシュラマン戦でやってましたね(正確に言うとリングのキャンバスが強風で吹き飛んだ後アシュラマンが水でクモの巣を作るという流れですが)

Xライダーアクション

相変わらず辛辣なツッコミですね。
私はラス殺陣のBGMでテンション上がりまくりでした。
初見の95年の時点では曲名を知りませんでしたが、スカイで表題の曲がかかったときに感激して、長年待った甲斐があったと大喜びでした。これ以来Xライダーの当たり外れはBGMが基準となりこの曲が流れたら当たりとなりました。

フィニッシュ

結局のところパワーアップしてフィニッシュはXキックですか?これなら地獄車は必要ないだろと思ったのは、小生だけでしょうか?後気になったのは志郎が全部輸血してしまって差し障りはなかったのでしょうか😅

No title

まず、この話は結城丈二の登場を考えており、その後も準レギュラーにしたかったそうです。
山口さんが電人ザボーガーに出演されていたので、叶わなかったとか。
風見志郎では無理がありましたね。
それと、セッタップは当時の子供達が真似できず不評だった為、変更する事になったそうです。

ライダーごっこなら

>新技「真空地獄車」
ライドルは最終回以外、殆ど使われなくなりますが
ライドルごっこで子供が棒とか振り回して怪我をしたとかで
真似しにくい必殺技にしたと等の事情があったりして…。

「仮面ライダーSPIRITS」ではマーキュリー回路が作動しなくなり
パーフェクター再使用の展開があって結構、燃えます。

Re: 出たっ!真空地獄車 -相手の力を利用するとはなにか-

> どう見ても相手の力を利用していないっ!明らかに自分から転がりにかかっているじゃないか、そしてその回転方向だと脳天を地面に叩き付けられるのは自分の方だ、もう何もかもが全て間違っているっ!

正直、この技は「やっちまったな」感が濃厚ですね。

> クモの巣デスマッチは『キン肉マン』でキン肉マン対アシュラマン戦でやってましたね(正確に言うとリングのキャンバスが強風で吹き飛んだ後アシュラマンが水でクモの巣を作るという流れですが)

ああ、ありましたね。懐かしい。

Re: Xライダーアクション

すいません、昔から口が悪くて……

Re: フィニッシュ

なんか、パッとしない技ですよね。

Re: No title

> まず、この話は結城丈二の登場を考えており、その後も準レギュラーにしたかったそうです。

ご教示ありがとうございます。それなら納得できます。

> それと、セッタップは当時の子供達が真似できず不評だった為、変更する事になったそうです。

そうなんですか。それにしては、変えるのが遅すぎるような……

Re: ライダーごっこなら

> ライドルは最終回以外、殆ど使われなくなりますが
> ライドルごっこで子供が棒とか振り回して怪我をしたとかで
> 真似しにくい必殺技にしたと等の事情があったりして…。

なるほど、昔はそう言うことで神経使ったんでしょうね。

今はおもちゃありきですからねえ。

No title

セタップに代わる大変身ですが、当初は劇場版で披露された変身ポーズを使う予定でした。しかし実際には劇場版とは違う変身ポーズに変更されたそうです。

Re: No title

そうなんですか。貴重な情報ありがとうございます。

どんな変身ポーズだったか覚えてませんが……

No title

劇場版での変身ポーズは新1号の変身ポーズとほぼ同じものでした。

Re: No title

そうでしたか。ご教示ありがとうございます。

どうせなら

どうせ新必殺技を開発するなら筋肉ドライバーで良かったと思うのは小生だけでしょうか?余り意味のない特訓でしたね😅

Re: どうせなら

黒歴史的な必殺技になりましたね。

ストロンガー35話と共通の要素

まず、白いベストとズボンが一緒、ストロンガーではこの衣装の上に黒い上着と帽子を被っていて、アクションの直前に脱ぎました。
車上変身とV3アクションインストの使用が共通点です。
V3のエンディング用BGMが出てきて主役が完全に食われちゃうのはスカイライダーでもありました。

他にはゴキブリスパイクの回に出てた岩渕英二さんが出ていました。70年代特撮でメガネと言えばこのひとですね。タロウのムルロア編とこの回とライダー、ウルトラのイベント編でメインゲストというのはマニア的にはすごいキャリアです。
この方も少年探偵団レギュラーですが、大山いづみさんゲスト回でメインというのが羨ましすぎです。大山さんは少年探偵団のゲストヒロインの中でもメンバー全員から支持されるというおいしい役でした。

Re: ストロンガー35話と共通の要素

> まず、白いベストとズボンが一緒、ストロンガーではこの衣装の上に黒い上着と帽子を被っていて、アクションの直前に脱ぎました。
> 車上変身とV3アクションインストの使用が共通点です。

全く思い至りませんでした。

> 他にはゴキブリスパイクの回に出てた岩渕英二さんが出ていました。70年代特撮でメガネと言えばこのひとですね。タロウのムルロア編とこの回とライダー、ウルトラのイベント編でメインゲストというのはマニア的にはすごいキャリアです。

ああ、ゴキブリ屋敷の子ですね。BD7にも出ていたとは……

曲芸

最早バイク立ち乗りの変身シーンは宮内さんの曲芸と化してますね😅これが見られただけで今回はもう充分でしたね😄

Re: 曲芸

凄いですよね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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