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「キカイダー01」 第10話「大首領ビッグシャドウの怪奇!?」


 第10話「大首領ビッグシャドウの怪奇!?」(1973年7月14日)

 アジトのモニターで、アキラをダブルマシーンに乗せて走っているイチローの姿を見ていたハカイダーであったが、突然モニターから不思議な煙が吹き出してハカイダーの意識を得体の知れない空間に連れ去る。

 8話から登場した大犯罪組織シャドウのボス、ビッグシャドウの仕業であった。

 
 ビッグシャドウ「ハカイダー、お前を呼んだのはこのワシだ」
 ハカイダー「お前は誰だーっ?」
 ビッグシャドウ「ワシか、ワシの名は大犯罪組織シャドウの大首領ビッグシャドウ」
 ハカイダー「なに、ビッグシャドウ?」
 ビッグシャドウ「良く聞け、ハカイダー、巨大なワシの大犯罪組織シャドウに比べればお前のハカイダー部隊などまるで赤子も同然だ、ワシはお前を殺したくない、殺すにはあまりにも惜しい腕だ。どうだ、ハカイダー、シャドウの部下になれ」
 ハカイダー「ぬおっ、こ、断る」
 ビッグシャドウ「アキラの秘密はシャドウが必ず手に入れる、お前はワシの部下になれ。断ればお前は死ぬことになるぞ」
 ハカイダー「断ると言った筈だ」

 「悪の組織」のボスが、他の組織のボスにスカウトされるという、前代未聞の出来事であったが、いやしくもハカイダー部隊の棟梁であるハカイダーがそんな屈辱的な誘いに乗る筈もなく、あくまで拒絶する。

 やがて、ハカイダーは現実世界に戻る。

 モニターには、何事もなかったように疾走するダブルマシーンが映し出されていた。

 ハカイダーは気を取り直して、炎の罠を張り巡らせて待ち構えているシルバーハカイダーにイチローの抹殺とアキラの奪取を厳命する。

 ブルーハカイダーとレッドハカイダーは、前回、揃って討ち死にしてしまい、仲良しハカイダー4人衆も、二人になってしまったのである。

 炎と煙の渦巻く荒野で、シルバーハカイダー、戦闘員たちと戦うイチロー。

 戦場に、シャドウの大幹部シャドウナイトと、シャドウの怪人・赤面ガメがあらわれるが、ハカイダーも駆けつけ、サタンダークネスと言う技を使って、世界を闇に変える。

 太陽光がなければ、イチローは01にチェンジできないのだ。

 
 ハカイダー「待て、シャドウナイト、赤面ガメ、今はまず01の手からアキラを奪うことが先だ、力を合わせて01を倒す、どうだ」
 シャドウナイト「良かろう、話は01を殺してからだ」

 その上で、競争相手であるシャドウナイトたちに一時休戦&共闘を持ちかけ、シャドウナイトたちも同意する。

 ピンチに追い込まれたイチローであったが、

 
 シルバーハカイダーが、武器の電子棒を振り回したせい(?)で、人工的に作られた暗雲に裂け目が入り、太陽光がイチローに届いてしまう。

 
 ハカイダー「ええい、馬鹿め、自分の電子棒でヘマをやるとは、馬鹿め!!」

 仲間の失態に激怒するハカイダーであったが、地上から棒を動かしただけで、雲に切れ間ができるだろうか?

 つーか、届かないのでは?

 また、イチローはその光で01に変身するのだが、なし崩し的に世界全体が明るくなると言うのも変な話である。

 雲に裂け目が出来たからって、雲がなくなるわけがないのだから。

 ハカイダーたちが01と戦っている間に、シャドウナイトたちはダブルマシーンのサイドカーで毛布に包まって寝ていたアキラを掻っ攫う。

 ハカイダー「ええい、シルバー、01を頼む」

 ハカイダーもそれに気付き、シルバーにその場を任せて、車に乗り込もうとしていた二人の前に飛び降りる。

 
 ハカイダー「お前たちシャドウなどにアキラを渡すわけにはゆかん。死にたくなかったらアキラを渡せ」
 シャドウナイト「ふん、渡してやる!!」

 シャドウナイト、ハカイダーに銃を向けられると毛布ごと地面に放り投げる。

 だが、毛布の中身はパンダのぬいぐるみで、いつの間にかアキラと入れ替わっていたことが分かる。

 
 無論、リエコの仕業で、アキラの手を引いてその場から逃げ出そうとしていた。

 ……

 リエコ、好みのタイプではないが、この、見えて当然、むしろ見せたがってるんじゃないかと勘繰りたくなるほどのスカートの短さは素晴らしい。

 ま、見えなかったが……

 リエコは自分の車にアキラを乗せ、その場から走り出す。

 
 リエコ「アキラちゃん、ここまで来ればもう安心よ、ここでイチローさんを待ちましょう」

 車が長門カントリークラブに差し掛かったところでリエコは敵を振り切ったと油断するが、その直後、フロントウィンドウにシルバーハカイダーの電子棒が振り下ろされる。

 ちなみに8話から10話にかけて、特撮では珍しい山口でのロケが行われている。

 
 シルバー「リエコ、貴様を殺すのは小僧の秘密を聞き出してからだと言われているが、こう邪魔されては我慢がならん。ガキはボスのところへ連れて行くが、貴様はこの場で殺す」

 トサカに来ているシルバーハカイダーから、必死で逃げるリエコ。

 
 ここで、かなり豪快なパンチラが炸裂する。

 ……

 と思ったが、これはどうやらスリップのようである。

 ちくしょう。

 シルバーハカイダーに嬲り殺しされそうになるリエコだったが、ここでイチローがトランペットを吹き鳴らして登場。

 もう一度01に変身し、シルバーハカイダーたちと戦う。

 ああ、もう、戦闘シーンばっかりで、面白くもなんともない。

 とても長坂さんが書いてるとは思えない無味乾燥なシナリオだ。

 やがて、シャドウナイトと赤面ガメが戦いに参加するが、二人が01と対峙している隙に、アキラとリエコはハカイダー部隊に連れ去られてしまう。

 ついで、01とシャドウナイトたちの間に奇妙な空間が形成され、気付けば、シャドウナイトたちは煙と共に消えていた。

 CM後、シャドウナイトと赤面ガメはシャドウ本部に戻っている。

 しかし、赤面ガメって、とても恥ずかしがり屋さんの怪人みたいで、なんか可愛い。

 
 シャドウナイト「ビッグシャドウ様、ひとつだけお伺いしてよろしゅうございますか」
 ビッグシャドウ「なんだ」
 赤面ガメ「私たちが01と戦うことをビッグシャドウ様は邪魔をされた。何故でございますか」
 ビッグシャドウ「01はアキラを助け出すため、ハカイダー基地の本拠へ乗り込むことになる。奴とハカイダーを正面から戦わせてやるのだ、どちらが死んでも手間が省ける。アキラを奪うのはそれからで良い」

 両者を戦わせて「漁夫の利」を得ようという、ビッグシャドウの狡猾な目論見であった。

 そのハカイダー基地では、ハカイダーたちがアキラを天井から吊るし、リエコを痛めつけて、アキラの秘密を喋らせようとしていた。

 リエコが頑強に口を噤んでいるのを見て、シルバーハカイダーは、アキラの体を水の入ったドラム缶の中に降ろしていく。

 
 リエコ「卑怯もの、アキラちゃんは何も知らないのよ」
 シルバー「アキラを殺したくなかったら、小僧の秘密をしゃべるのだ」
 ハカイダー「アキラの体のどこかに世界最強のロボットを作り出すための設計図が特殊インクで書き込まれていることは分かっているのだ、言え、どうすれば設計図は浮かび出すのだ、言えっ!!」
 リエコ「ああっ!!」

 リエコの顔を思いっきり殴り飛ばすハカイダー。

 普通の人間なら死んでいる筈だが、リエコは実は○○(註1)なので、それくらいは平気なのだ。

 註1……念のため、「マゾ」ではない。

 色々あって、遂に本拠地に辿り着いた01によって、シルバーハカイダーたちは基地の外へおびき出される。

 
 01「日本にひとつしかないテレビの中継塔を利用して、お前たちの動きをキャッチしていたんだ!! シルバーハカイダー、今日こそ貴様たちと決着をつけてやるぞ!!」

 はい、タイアップ台詞キターーーーッ!!

 実際に、当時は日本にひとつしかなかったのだろう、テレビ中継用のパラボラアンテナをバックに映し込みながら、撮影が行われている。

 
 リエコとアキラはその隙に基地から逃げ出し、お寺の石段のようなところを下っていたが、ここでやっと本物のチラが発生する。

 ……と言いたいところだが、これも良く分からない。

 
 ただ、この番組では良くあることだが、か弱い女性がむくつけき男たちに取り囲まれて怯えた表情をしているのが、なんかコーフンするのである!!

 そこへ01が駆けつけ、戦闘員たちと殴り合うが、

 
 良く見れば、それはお寺ではなく、教会であった。

 いかにもザビエルが布教活動した山口らしい風景であると同時に、観光名所をさりげなく画面に入れた由緒正しいタイアップ撮影となっている。

 01、二人を逃がすと、もう一度基地の中に突入する。

 
 最深部の壁には、かなり精密な日本地図のパネルが掲げてあった。

 ちゃんと海路まで書き込まれている、作戦指揮および立案に役立ちそうな優れものである。

 しっかし、なんで73年のドラマがこうで、

 
 85年のドラマ(スケバン刑事)がこうなんだろう?

 退化してどうすんだ?

 01、戦闘員を蹴散らすと、その地図の下部にあるものを発見する。

 
 01「ハカイダー基地の自爆装置か、このボタンを押せば、全国のハカイダー基地は木っ端微塵だっ」

 
 いや、ただの火災警報装置では?

 つーか、部外者の01に、なんでそんなことが分かるんだ?

 それ以前に、ハカイダーは何を考えてそんな物騒なボタンを、粗忽な戦闘員がうっかり押しそうなデンジャラスなところに設置したのか?

 そもそも、自爆装置なんて要るか? しかも、全国の基地を一斉に自爆する必要が?

 あと、「押す」って……

 ハカイダー「なんで押したんだよっ!!」
 戦闘員「いや、『押す』って書いてあったんで……」

 みたいなことになるではないか。

 逆に、今まで良く誰にも押されずに来たなと、感心してしまう。

 そこへハカイダーとシルバーハカイダーがあらわれ、阻止しようとするが、あっさり押される。

 ……

 いやぁ、ハカイダー部隊、最後の最後までトホホな組織だったなぁ。

 こうして全国のハカイダー基地はボタンひとつで全滅してしまうが、ハカイダーとシルバーハカイダーはなんとか逃げ出して無事だった。

 二人はカルスト台地の岩の上に立ち、01に最後の戦いを挑む。

 
 01「今日こそお前たちと決着をつけてやるぞ」
 ハカイダー「望むところだ01、貴様のためにハカイダー基地は爆破された。3年がかりで築き上げたハカイダー基地をだ!!」

 
 01「お前が自爆装置なんか作るからだろうがっ!!」

 じゃなくて、

 01「何年がかりで築こうと、悪は悪だ!!」
 ハカイダー「おのれ、おのれ01、その口、ニ度と利けなくしてやるぞ」

 ここからラス殺陣となるが、ブラストエンドでまずシルバーハカイダーが倒され、ハカイダーも同じ技を食らって死亡……したかに見えたが、その体は爆発を起こす前に宙に消え、続いてビッグシャドウの哄笑が響き渡るのだった。

 正直、ハカイダーはここで潔く死なせ、ビッグシャドウ編には出すべきではなかったと思うが、今更言っても仕方ない。

 以上、ハカイダー部隊の壊滅を描いた、面白くもなんともない凡作であった。
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コメント

どうせなら

管理人様の仰る通り此処でハカイダーを2人共始末した方が返って良かったと思うのですがね😅今回も見事なタイアップ演出でしたね😅

人気も考えもの?

>ハカイダーはここで潔く死なせ、ビッグシャドウ編には出すべきではなかったと思う
制作側がハカイダー人気を引き摺り過ぎたでしょうか。
しかしビッグシャドウも余り考えられていないラスボスでした。

なにせ漫画では最終兵器争奪戦で一歩先んじたハカイダーによって
シャドウは壊滅させられてしまいビッグシャドウは一コマしか出てこない。

そしてOVAではビッグシャドウは存在自体が見当たらず、
(逆にアニメで目立ちまくったのが特撮版未登場な光明寺の恩師たる風天和尚)
シャドウナイトの上役不在なシャドウは良く解らない組織で
拾ってやったはずのハカイダーに突然、乗っ取られている有様。

ダーク流・機密保持方法?

おはようございます。

>そもそも、自爆装置なんて要るか?しかも、全国の基地を一斉に自爆する必要が?

もしかすると、機密情報が外部の侵入者の手に渡りそうになった時の対策として、侵入者の始末を兼ねて用意したのかもしれません。

>「望むところだ01、貴様のためにハカイダー基地は爆破された。3年がかりで築き上げたハカイダー基地をだ!!」

まあ、前作終了から3年もあれば、全国の基地準備はおろか、元ダーク所属の科学者たちが再起を図ってハカイダーのスペアボディ(案外、生前のギルが自身の老体をカバー&ダークの活動長期化に向けて「自身の脳をアンドロイドボディに搭載し、同型の直轄部隊を率いる」という構想があったのかもしれませんが)に強化改造を加え、さらに自身らとギルの脳を移植してもおかしくありませんよね。

それにしても、ハカイダー4人衆は史実通り出るにしても、ギルハカイダーは金色にリペイントした「ゴールドハカイダー」にして、史実で4人衆の変身したダークロボット4種は彼らと別カラー&別個体の「今週の怪人枠」にした方がよかったですよね。

特撮世界の警察が役に立たない理由

こうして全国に建造されたハカイダー基地は一斉に爆発した、・・・・・・言い換えると日本の十数ヶ所で一斉に謎の大爆発が起きた、大事件じゃないかそれ
冷戦下の世界情勢の中、東西の境界線にほど近い日本国内、しかも現場には軍事目的と思われる施設・物品の数々
どう考えても日本警察総動員での捜査が始まるだろうことは間違いあるまい、ああだから警察はまともに出て来ないのか

BGMを楽しむ作品

戦闘BGMを楽しむ作品と割り切っていたので内容は割とどうでもいいと思って見てました。同時並行で配信されていた他の渡辺宙明作品にキカイダーシリーズの楽曲が流用されているのか調べるのが目的になっていました。

Re: どうせなら

8話と9話でも山口でがっつりタイアップしてるんですが、全然面白くないのでスルーしました。

Re: 人気も考えもの?

> 制作側がハカイダー人気を引き摺り過ぎたでしょうか。

その割に扱いがひどいですし……

> なにせ漫画では最終兵器争奪戦で一歩先んじたハカイダーによって
> シャドウは壊滅させられてしまいビッグシャドウは一コマしか出てこない。

そうなんですか。悲惨ですね。

Re: ダーク流・機密保持方法?

こんばんは。

> もしかすると、機密情報が外部の侵入者の手に渡りそうになった時の対策として、侵入者の始末を兼ねて用意したのかもしれません。

でも、別に渡って困るような機密はないんじゃないですか。

> それにしても、ハカイダー4人衆は史実通り出るにしても、ギルハカイダーは金色にリペイントした「ゴールドハカイダー」にして、史実で4人衆の変身したダークロボット4種は彼らと別カラー&別個体の「今週の怪人枠」にした方がよかったですよね。

そうですね。ハカイダーが怪人になるのは、なんか変ですよね。

Re: 特撮世界の警察が役に立たない理由

> こうして全国に建造されたハカイダー基地は一斉に爆発した、・・・・・・言い換えると日本の十数ヶ所で一斉に謎の大爆発が起きた、大事件じゃないかそれ

確かにそうですね。しかし、つくづく、無意味な装置ですよね。

Re: BGMを楽しむ作品

そうなんですか。あまり音楽を気にしない私にはない発想ですね。

そんな私でも、「ジバン」の初期のBGMは気になりました。

タイアップ

スルーされた8話、9話もタイアップでしたね。
8話の温泉入浴もアキラでは無くリエコさんだったらスルーされなかったのかなぁとか思ってもみたり。

リエコさん

シルバーハカイダーに倒された後、起きあがるシーンでリエコの「おパンツ」がチラリしています。
シルバーハカイダーが邪魔なんですが、2回ほど見えます。

Re: タイアップ

やっぱり、ヒロインが好みのタイプじゃないと、きついです。

Re: リエコさん

コメントありがとうございます。

早速チェックしましたが、確かに見えますね。うっかり見逃していました。

おっしゃるように、シルバーハカイダーが邪魔です(泣)

No title

(1)>正直、ハカイダーはここで潔く死なせ、ビッグシャドウ編には出すべきではなかったと思う

確かにそうですね。ここで退場していればハカイダーはある程度面目を保てたとおもいます。

(2)あと、いくら予算がなかったからってタイアップしすぎです。正直特撮で観光地の映像見せられてもうれしくないし、タイアップなんてやらず、もっと他の方法を考えるべきだったと思います。例えば、ダークロボットの着ぐるみを改造とかせず、そのまま使いまわすとか。たとえ気休め程度にしかならなくてもその方が良かったと思います。

(3)ハカイダー四人衆がダークの科学者の残党という設定なら、普通にダークロボットをそのまんま使い回せばよかったんではないかと思います。
ハカイダー部隊はダークの技術を継承してダーク破壊部隊を復活させたとか、そんな感じで。
ダークロボットの着ぐるみの下手な改造やコスプレ怪人(赤面ガメをはじめとしたシャドウ殺人部隊のこと)を出すくらいなら、ダークロボットをそのまんま使い回した方が見た目も悪くなかったろうと思いますし。
これならタイアップなしでも予算を確保できたと思いますし。

Re: No title

> 確かにそうですね。ここで退場していればハカイダーはある程度面目を保てたとおもいます。

ご同意ありがとうございます。

> (2)あと、いくら予算がなかったからってタイアップしすぎです。正直特撮で観光地の映像見せられてもうれしくないし、タイアップなんてやらず、もっと他の方法を考えるべきだったと思います。例えば、ダークロボットの着ぐるみを改造とかせず、そのまま使いまわすとか。たとえ気休め程度にしかならなくてもその方が良かったと思います。

まあ、こればっかりは制作サイドの事情なんで、仕方ないんじゃないですか。

> (3)ハカイダー四人衆がダークの科学者の残党という設定なら、普通にダークロボットをそのまんま使い回せばよかったんではないかと思います。
> ハカイダー部隊はダークの技術を継承してダーク破壊部隊を復活させたとか、そんな感じで。

それが一番節約になったでしょうね。

No title

シャドウロボット(シャドウ殺人部隊)ですが石ノ森章太郎によるデザイン画は赤面ガメのみしか現存しておらず、インクスミイカ、ビッグゴリラとミニゴリラ、キチガイバトは米谷佳晃が一からデザインしていて、公害ナマズのクリンナップも担当したそうです。

Re: No title

> シャドウロボット(シャドウ殺人部隊)ですが石ノ森章太郎によるデザイン画は赤面ガメのみしか現存しておらず、インクスミイカ、ビッグゴリラとミニゴリラ、キチガイバトは米谷佳晃が一からデザインしていて、公害ナマズのクリンナップも担当したそうです。

ご教示ありがとうございます。キチガイバトって、物凄いネーミングですね。

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