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「電子戦隊デンジマン」 第1話「超要塞へ急行せよ」(リテイク版)


 第1話「超要塞へ急行せよ」(1980年2月2日)

 記念すべき第1話である。

 OPのタイトルバックは何種類かあるのだが、

 
 初期にしか見られないあきらの体操シーン。

 てっきり、女性体操選手のスタントかと思いきや、レオタードを着た男……たぶんJACの若い衆……が演じていたことが、今回のチェックで確認されたことを断腸の思いで皆様にご報告致したいと存じます。

 
 それに続いて、如何にも自分で飛んだ「てい」で、スチャッとポーズを決めるあきらがエロ可愛いのである!!

 さて、初回と言うことで、物語の基本設定から語られる。

 
 ナレ「今から3000年も昔、太陽系外宇宙から飛行物体が飛来した。デンジ星から送り込まれたデンジランドである」

 闇の中を、バカでかい岩の塊が頭上を掠めて飛んでいくのを、恐れおののきながら見送る古代人たち。

 古代人の割りに、みんなパンツとスカート着用なのが紳士です。

 
 ナレ「デンジランドはとある半島に着陸した、デンジランドの中には一匹の犬が長い眠りに就いていた……そして、長い歳月が流れた」

 デンジランドの中の人口冬眠カプセルの中で惰眠を貪っているようにしか見えないアイシーの姿を映しつつ、一気に現代に飛ぶ。

 
 波頭が太陽の光を受けてキラキラ光る美しい海辺の岩場で、眞子様と小室圭さんそっくりの(どこがじゃ)カップルが写真を撮っていると、急に激しく大地が揺れ動き出す。

 正直、ただの地震じゃね? と思うのだが、何故か、デンジランドのコンピューターはそれをベーダーの接近と判断し、自動的にシステムが立ち上がり、

 
 声「アイシー、アイシー、起きろ、時が来た、ベーダー一族がやってきた」

 内蔵されているAIが、渋い男の声で惰眠貪り中のアイシーを叩き起こす。

 しかし、この程度の地震に反応するのなら、とっくの昔にデンジランドは起動してないとおかしいので、このシーンは、謎の隕石落下事件の後に持ってきたほうが良かったかもしれない。

 
 赤城「いやっ、よっ、ほっ!!」

 サブタイトル表示後、のちのデンジレッドこと赤城一平が、副都心前の芝生の上で、ひとり空手の稽古をしていた。

 と、空中に異様な空間が出現し、そこから撃たれたビームが、目の前の高層ビルを破壊する。

 
 それにしても、濃い顔だなぁ。

 低年齢化が進んだ今だったら、下手したら、ヒーローの父親役をあてがわれかねない。

 赤城が、とめどなく降って来る瓦礫をかわしていると、

 
 そこへ、デンジ犬アイシーが駆けて来る。

 この、いかにも何にも考えてないトコトコした走り方が可愛いのである!!

 もっとも、赤城はそれどころではなく、四方八方から飛んで来るビルの破片をかわすのに必死だったが、

 
 アイシーが両目を光らせると、

 
 赤城の周りに電磁バリアーが張られ、破片を弾き返す。

 赤城「怪我ひとつないなんて……」

 漸く爆発がおさまり、こわごわ周囲を見回すと、

 
 植え込みの中に犬がいて、こちらを見詰めていた。

 赤城「うん?」

 再びアイシーの目が光り、

 アイシー「赤城一平、君はデンジレッドとなって、ベーダー一族と戦うのだ」

 赤城の脳に直接語り掛ける。

 それを聴いた赤城は、

 
 赤城(犬の声が聞こえる。病院行こう……)

 と思うのが普通だが、昔の特撮ヒーローはそんな細かいことにはこだわらないのである!!

 
 続いて、「デンジマン」の一番のお楽しみ、デンジピンクこと桃井あきらが初お目見え。

 高山コーチと厳しいテニスの練習を行っているあきら。

 一応、プロのテニスプレーヤーらしい。

 
 ボールを打ち損ねて、コート上に倒れてしまうあきら。

 いやぁ、相変わらず美味しそうなフトモモですね!!

 ふと見上げると、赤城が見たのと同じ、不思議な空間が空中で蠢いているではないか。

 
 あきら「危ない、コーチ!!」

 あきら、若い頃の秋篠宮そっくりの(どこがじゃ)高山コーチに警告するが、間に合わず、

 
 あのビームが雷のように落ちてきて、足元で大爆発が起き、生きたまま焼き殺されてしまう。

 ここ、ちゃんとファイヤーアクションさせてるのが凄いよね。

 あきらは素早く体を回転させて無傷で済むが、

 
 コーチに駆け寄ろうとした際、記念すべきファースト・パンチラが炸裂する!!

 ま、チラと言っても、アンスコなので、そんなに騒ぐことではないのだが……

 ちなみにこれは、今回のリテイクが初めて気付いたもので、ちょくちょくこういう収穫があるので、リテイクも侮れないのである。

 と、あきらの背後にアイシーがあらわれ、

 アイシー「桃井あきら、君はデンジピンクとなって、ベーダー一族と戦うのだ」
 あきら「うるさいっ、今それどころじゃないのよっ!!」
 アイシー「ヒイイッ!!」

 と言うのは嘘だが、あきらが「今それどころじゃない」のは確かである。

 その割りに、コーチの手当てもせずにアイシーの顔を凝視するのがアレだが……

 続いて、前述した、工事現場に謎の隕石が落下し、爆発するという事件が起きる。

 
 達造「達也、ちょっと見てくる」
 緑川「うん」

 そこには、所轄署の刑事として、父親と共に駆けつけたデンジグリーンこと緑川達也と、

 
 落下物を調べに来た大学の研究員のひとりとして、デンジイエローの黄山純の姿があった。

 また、現場には赤城の姿も見られたが、特に何かする訳ではない。

 教授「この金属は地球上のものではない。隕石らしい」
 黄山「ええっ」

 黄山の上司である大学教授を演じるのは、悪役俳優の外山高士さん。

 と、いつの間にかアイシーが落下現場に紛れ込んでいて、

 アイシー「黄山純、君はデンジイエローとなってベーダー一族と戦うのだ」
 黄山「……」

 黄山をスカウトするが、黄山は特に何の反応も見せず、大学に引き揚げてしまう。

 緑川もそれに同行しようとするが、

 達造「生きてるぞ、あの隕石は」
 緑川「まさか、父さん」

 
 教授「この隕石、何かの卵ではないかと……」

 果たして、ベテラン刑事の達造の勘は当たっていた。

 エックス線写真で調べると、球体の金属の中に奇怪な生き物のような物体が鎮座しているのが確認されたのである。

 と、卵の保管庫から物音がしたので行ってみると、割れた卵の殻が落ちており、中身は何処かへ消えていた。

 緑川「先生!!」
 教授「孵化したんだ」

 教授は断言するが、それっきり物語からいなくなってしまう。

 わざわざ高山さんにやらせるような役じゃないよなぁ。

 その後、懐中電灯を手に大学内を探索する緑川親子。

 
 緑川「父さんの言ったとおり生きてたね」
 達造「デカの勘だよ、お前も早くいっちょまえの刑事になれ」
 緑川「うん」

 どうでもいいが、なんで電気つけないの?

 二人は二手に別れて探索するが、巨大化したベーダー怪人ムササビラーに襲われ、達造はあっけなく命を落とす。

 
 緑川「父さん!!」
 達造「怪物だ……」
 緑川「えっ」

 気配を感じて振り向くと、背後の闇に、アイシーがうずくまっていた。

 
 アイシー「緑川達也、君はデンジグリーンとなってベーダー一族と戦うのだ」
 緑川「見てたんなら助けてやれよ……」
 アイシー「……」

 と言うのは嘘だが、管理人がチラッと思ったのは事実である。

 特に次のシーンで、アイシーが青梅を助けてるだけにね。

 このように、同じデンジマンでも緑川やあきらだけ、ベーダーに対して個人的恨みを抱いていると言うのは面白い設定だが、3話以降、特にストーリーに影響しないのが残念である。

 5人目は、どっかのサーカスで働いている青梅大五郎。

 
 青梅「何の臭いだ、こりゃ」

 猛獣たちの檻をチェックしながら、早速アンパンを食べていると、頭上に巨大化したムササビラーがあらわれる。

 危うく殺されかかった青梅だが、アイシーがあらわれると、ムササビラーがパッと消えてしまう。

 
 青梅「おい、お前が俺を助けてくれたのか、礼を言うぜ」

 青梅がアイシーの前にしゃがんでその顔を揉み揉みしていると、

 アイシー「青梅大五郎……以下同文
 青梅「おいっ!!!」

 じゃなくて、

 アイシー「青梅大五郎、君はデンジブルーとなって、ベーダー一族と戦うのだ」

 続いて、問題のベーダー一族の登場となる。

 
 ヘドリアン「鏡よ、鏡、全宇宙で一番美しいのは誰?」
 ミラー「それはヘドリアン女王様でございます」
 ヘドリアン「よろしい、下がれ、ミラー」
 ミラー(やっとれんな、実際……)

 記念すべきヘドリアン女王のファーストカットは、いかにもヘドリアンらしく、鏡になったミラーとの「白雪姫」っぽい自己満足的やりとりであった。

 しかし、美しいと言われてホクホクしているのに、4話では逆に美しいものが嫌いだと公言し、美女を次々殺しているのだから、割りと矛盾である。

 ともあれ、鏡はヘドリアンの忠臣ミラーの姿に戻ると、同じく忠臣であるケラーの横にかしこまる。

 
 ヘドラー「女王様、ただいま、ベーダー00、ムササビラーが戻って参りました」

 そこへ、中間管理職の悲哀を滲ませれば戦隊シリーズ随一と言われるヘドラー将軍が登場。

 なお、ベーダー怪人にはすべて二桁の番号がついており、ベルトにもその数字が書いてあるのだが、最初の怪人に00を振ったため、話数とベーダー怪人のナンバーが合わなくなってしまったので、ここは普通に01にすべきだったかと……

 ヘドリアン、ムササビラーの勇姿に目を細める。

 ヘドリアン「予想より遥かに早い孵化ではないか」
 ヘドラー「東京一帯の空気中には一酸化炭素と窒素が満ち満ちており、そのために孵化を早めたのだと思います」
 ヘドリアン「よろしい、ヘドラー将軍、早速侵略開始!!」

 最初と言うことで、「ヘドラー」の発音が、「ドラー」ではなく、「ヘラー」と聞こえる。

 ムササビラー、港に毒ガスをばら撒き、港湾作業員を殺して白骨死体に変える。

 直ちに警官隊が出動し、

 
 思い思いの武器で、海中に潜むムササビラーを撃ちまくる。

 無論、そんなものがベーダー怪人に通用するはずもなく、海面が光を発したかと思うと、

 
 その場で巨大化して暴れまくり、パトカーを蹴飛ばして周囲を火の海に変え、ガスを噴射して警官たちを皆殺し。

 そう、ベーダー怪人は、他の怪人と違い、自らの意思で巨大化することが出来るのである。

 異変を察したアイシーは、集合の合図である不思議な音楽を奏で、ツバをつけておいたメンバーに召集を掛ける。

 これで誰も来なかったら番組が1話で終わってしまうところだが、赤城も、青梅も、黄山も、

 
 テニスコートのフェンスにもたれてアンニュイな気分に浸っていたあきらも、

 
 犬笛を聞いた犬のように視線を上げる。

 
 緑川(父さんの仇はきっと討つ)

 そして、父親の復讐に燃える緑川が、迷うことなく馳せ参じたのは言うまでもない。

 5人はその音楽に導かれるまま、何処かの半島にあるデンジランド目指してやってくるが、

 
 フトモモまるだしの恥ずかしいホットパンツを履いたあきらが、

 
 満面の笑みを浮かべているのは、かなりの違和感を覚える。

 まだコーチの惨死と言う痛手から立ち直ってない筈なのに、「さあ、いよいよだわ」とでも言いたげに、特撮作品にレギュラー出演することへの女優さんの意気込みがストレートに出ちゃってるのはまずいだろう。

 そもそもあきらは、ヒーロー活動そのものに消極的なのだし……

 もっとも、こんなハレンチな衣装を進んで着てる時点で、やる気がないと言うのが白々しく聞こえるのも事実だ。

 今回は生身のアクションはないんだから、初回はもっと平凡な私服か、テニスルックのままでも良かったんじゃないかと思う。

 
 それはともかく、初めて顔を合わせ、勢揃いする5人の勇士。

 なんだかんだで「絵」になるなぁ。

 ただ、5人が自己紹介も何もしないと言うのは、話をスピーディーに進める為とは言え、あまりに不自然である。

 それに、緑川と黄山は顔見知りなのだから、

 黄山「あ、刑事さん」
 緑川「なんだ、あんたもか」

 みたいなやりとりくらいは欲しかった。

 
 5人はアイシーに導かれるまま、デンジランドを覆っている岩山の中に入り、金属製の通路を抜けて、ハイテクメカが満載の司令室に辿り着く。

 青梅「ここは何処だろう?」

 青梅の疑問に答えるように、AIが5人に向かって語り掛ける。

 
 声「ようこそ、デンジマンたちよ、我が故郷デンジ星は3000年前、ベーダー一族に滅ぼされてしまった。我々は地球を守る為に、電子ロボット・ダイデンジンを地球に送り込んだ」

 
 声「君たちはデンシ犬アイシーに選ばれた戦士だ。電子戦隊デンジマンとしてベーダー一族と戦うのだ」

 昔の特撮らしく、極めて簡単に基本設定が語られる。

 しかし、なんでベーダー一族が地球を狙うことが3000年前に分かったのか、それが謎である。

 それ以上に謎なのが、3000年前の時点でダイデンジンやデンジマンのシステムを持ちながら、デンジ星が、なんであっさりベーダー一族に滅ぼされてしまったのか、と言うことである。

 ひょっとしたら、未来の地球を守る為に守護神ダイデンジンを放出してしまった為、自分たちの星を守ることが出来なくなったと言う、落語みたいなオチじゃあるまいな?

 つーか、自分たちの星が滅ぼされようかというときに、なんで遠く離れた別の星のことを心配せにゃならんのだ?

 ちなみに、5人はアイシーにアトランダムに選ばれたわけではなく、5人とも、3000年前に地球に移住したデンジ星人たちの末裔なのである。

 もっとも、3000年も経っているので、デンジ星人の末裔は他にも数え切れないほどいただろうが、その中から、知力・体力に優れた若者として選ばれたのだろう。

 あと、このシーンのあきらが、妙に綺麗だと思いました。

 
 声「右手を上げるがいい」

 5人が言われたとおり右手を上げると、メカから5つのリングが飛び出し、5人の指に装着される。

 戦隊ヒーローに欠かせない変身アイテムだが、実はこのデンジリングがその元祖なんだよね。

 ま、「ジャッカー電撃隊」の強化カプセルも、変身アイテムと言えば言えなくもないが……

 ともあれ、5人はひとりひとり変身し、名乗りを上げる。

 
 ナレ「強化服を着たときから、彼らはデンジマンとしての全ての能力を得た」

 こいつは話が早くていいねえ、江戸っ子だねえ。

 この辺、細かいことは良いから早くアクションシーンを見せろと言う、当時のちびっ子たちのニーズに合致した手っ取り早さだが、同時に、「じゃあ、誰でもなれんじゃん」ってことになり、アイシーに選ばれたと言う希少性を番組自ら否定しているような気が無きにしも非ず。

 まあ、それでもデンジ星人の末裔でなければ、デンジマンになれないと思われるし、生身の状態での戦闘能力も求められるので、実際は誰でも良いって訳ではないんだろうけどね。

 で、信じがたいことに、ここでやっとCMになるのである。

 今の特撮なら、この辺で第1話が終わりそうである。

 
 CM後、5人は母艦であるデンジタイガーに乗ってデンジランドから出撃する。

 レッド「デンジタイガー発進!!」

 デンジタイガーは、岩山からせり出した滑走路から飛び立つのだが、

 
 5人「シーン!!」

 初めて乗ったと言うのに、5人が5人とも、こんな嘘台詞を言わせたくなるほど、えらい落ち着き払っているのがかなりのツボである。

 せめて「こいつはすげえや」みたいなことを、青梅あたりに言わせて欲しかった。

 あと、以前のレビューでも書いたと思うが、

 
 デンジタイガー、いくらなんでもデカ過ぎません?

 しかも、デンジランドは、このデンジタイガーを余裕で収納できちゃう大きさなんですが……

 いくら岩山でカムフラージュされているとはいえ、なんでこんな馬鹿でかい基地の存在を、最後までベーダー一族が突き止められなかったのが、この番組の七不思議のひとつである。

 毎回デンジタイガーが飛んでくる方向をチェックしておけば、大体の位置は特定できると思うんだけどね。

 
 ついでに、ビルの屋上からデンジタイガーを見て驚く二人の男がいるのだが、そんなとこで何をやってんだ?

 ヘドリアン「あ、あれは?」
 ヘドラー「デンジタイガー」
 ヘドリアン「なにぃ、潰せ」

 そして意外なことに、ヘドリアンたちもデンジタイガーのことを知っていた。

 つまり、彼らは、3000年前のデンジ星侵略の時にも、デンジタイガーと戦ったことになる。

 ……

 くどいようだが、なんで、デンジ星、負けたの?

 さて、ちょっとしたミニチュアバトルのあと、5人は地上に降りて、ムササビラーたちと最初のラス殺陣&巨大ロバドルをこなし、事件は解決する。

 第1話で、ヒーローの誕生から最初の怪人撃破まで描いてしまうのが、初期の戦隊シリーズの特徴なのである。

 追記

 これを書いたあと、第7話や文献(スーパー戦隊画報)を見ると、デンジ星はウミツラーの作り出したヘドロ(?)で、気付かないうちに環境を破壊され、侵略されてしまったらしい。

 つまり、デンジ星は元々平和主義の国で、スーパーテクノロジーはあっても、外部からの侵略に対する備えがなく、初代デンジマンがいながら敗北してしまったらしいのだ。

 また、ダイデンジンは、ベーダーの侵攻に際して急いで作ったものの実戦には間に合わなかったそうだが、それをヘドリアンたちが知っていた、そして過去にも手痛い目に遭っていた(第2話より)と言うのは、やはり矛盾である。

 あと、デンジランドにはベーダー一族が入り込んで、乗っていたデンジ星人を皆殺しにしたそうだが、ダイデンジンや、その他のメカには一切手を出していないのは不自然極まりない。

 なお、デンジ星人はベーダーの侵攻から逃れて地球に移住するつもりだったので、自分たちの星が滅びようかと言う時に、見ず知らずの星に救いの手を差し伸べたわけではないとのこと。
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コメント

No title

>しかし、美しいと言われてホクホクしているのに、4話では逆に美しいものが嫌いだと公言し、美女を次々殺しているのだから、割りと矛盾である

これについては、自分より美しいものの存在が許せないという意味ではないかというのがつうせつとなっております。

何故滅びた

何故デンジ星が滅びたのでしょうか?その辺りの説明が欲しかったですね😅改めて見るとデンジ🐯って予想以上に巨大ですね

文化が違~う

デンジ犬アイシー(そういや集積回路=ICの捩りなのか)によって選ばれた5人の戦士、電子戦隊デンジマン
・・・・・・何故、犬
デンジ星を滅ぼしたベーダー一族と戦うための全ての力の管理を任せたロボットのガワが何故、犬
そりゃあデンジ星の科学ならスーツのメンテもメカの修理も指令一つでオートでやってくれるのだろうけど、どうしても手作業が必要な時犬では困るんじゃないだろうか、物持てないし

ヘッダーでは?

昔の作品だけあって誰も戦うことに迷いや戸惑いがありませんね。普通なら仕事はどうするのかとかどう戦えばいいのか気になるはずですが。デンジマンはちゃんと生活背景が描かれているからなおさらです。
ところで中間管理職の悲哀ですが、バトルフィーバーJのヘッダーのほうが上だと個人的には思うのですが、どうでしょう?
何せ怪人のほうがヘッダーより偉いから下手に出なければなりませんし、10話や15話では作戦に疑問を持ちながらも従わなければならなかったですし。
なお私はデンジマンは全話見たわけではないので、違っていたらお許し下さい。

レッド

今度は初回ですか。でも字数が少なかった時のオリジナル版より面白くなるでしょうから楽しみにしておきます(気まぐれでなければ)。

赤城「犬の声が聞こえる。俺はバイオ星人の末裔で、レッドワンとなってギアと戦えということか…」
アイシー「ちゃうちゃう(あ…)、デンジレッドとなってベーダーと戦うんだワン!」
赤城「どっちもレッドになりゃ新堀さんが戦うんだけどね。」
アイシー「現実と空想と他作品をゴッチャにしないでくれ!」

青い字を見て16秒以内にこんなギャグを考えてしまいました。それでは、お後が宜しいようで。

アイシー

どうもアイシーの行動はイマイチ理解出来ないようですね😅レッドやブルーは助けて他の3人は何もしないのはかなり不自然だと思うのですがね😖

Re: No title

そうなんですか。しかしヘドリアンの言動を見てると、ベーダーと人間ではだいぶ美的感覚が違うように思えます。

Re: 何故滅びた

一応7話で説明されてますが、詳しいことは分かりません。

Re: 文化が違~う

確かに……根本的なところを見落としてました。

Re: ヘッダーでは?

> 昔の作品だけあって誰も戦うことに迷いや戸惑いがありませんね。普通なら仕事はどうするのかとかどう戦えばいいのか気になるはずですが。デンジマンはちゃんと生活背景が描かれているからなおさらです。

男らしくて良いですね。

> ところで中間管理職の悲哀ですが、バトルフィーバーJのヘッダーのほうが上だと個人的には思うのですが、どうでしょう?
> 何せ怪人のほうがヘッダーより偉いから下手に出なければなりませんし、10話や15話では作戦に疑問を持ちながらも従わなければならなかったですし。

確かにそうですね。自分はヘドリアンのワガママに振り回されているイメージがあったので深く考えずに書きましたが、適当な表現ではなかったですね。

宮仕え?

Re: レッド

> 今度は初回ですか。でも字数が少なかった時のオリジナル版より面白くなるでしょうから楽しみにしておきます(気まぐれでなければ)。

ありがとうございます。

> アイシー「ちゃうちゃう(あ…)、デンジレッドとなってベーダーと戦うんだワン!」

今の作品だったら、絶対語尾が「ワン」になりますね。

Re: アイシー

まあ、所詮犬ですからね。

No title

ヘドリアン女王と黒柳徹子さんの見分けがつかなかった幼少時代

有難うございます!(^∇^)

〉…たぶんJACの若い衆……が演じていたことが、今回のチェックで確認されたことを断腸の思いで皆様にご報告致したいと存じます。

お陰様で、管理人さんがこんな風に精査、鑑定をして下さる事で私達、消費者(笑)が安全、安心でパンチラ、その他諸々を鑑賞出来るのだと思うと感謝に堪えません。(^∇^)

Re: No title

「サンバルカン」の時の衣装は、確かに似てますね。

Re: 有難うございます!(^∇^)

> お陰様で、管理人さんがこんな風に精査、鑑定をして下さる事で私達、消費者(笑)が安全、安心でパンチラ、その他諸々を鑑賞出来るのだと思うと感謝に堪えません。(^∇^)

どういたしまして。

まあ、自分でも良く分からないケースもありますけどね。

No title

(1)昔の特撮の第1話では良くあることですがこの第1話は内容が詰め込みすぎな感じがします。せめて2~3話くらい使って丁寧に設定とかを説明してほしかったです。

(2)ムササビラーを含めた第1話~第6話までのベーダ―怪物には明確なモチーフは存在せず、野口竜氏のデザイン画を参考に名前を付けられたそうです。できれば最後まで明確なモチーフなしのデザインのベーダ―怪物を最後まで貫き通してほしかったです。その方が統一感があって良かったと思います。

Re: No title

> (1)昔の特撮の第1話では良くあることですがこの第1話は内容が詰め込みすぎな感じがします。せめて2~3話くらい使って丁寧に設定とかを説明してほしかったです。

5人が勧誘されるまでは結構丁寧なのに、集まってからがめちゃくちゃ雑ですよね。

> (2)ムササビラーを含めた第1話~第6話までのベーダ―怪物には明確なモチーフは存在せず、野口竜氏のデザイン画を参考に名前を付けられたそうです。できれば最後まで明確なモチーフなしのデザインのベーダ―怪物を最後まで貫き通してほしかったです。その方が統一感があって良かったと思います。

そうなんですか。モチーフがあるほうがストーリーと結び付けやすかったんでしょう。

No title

(1)デンジマンですが初期企画書では冒頭に世界の怪奇現象を列挙するなど敵側の怪奇性が強調されていたそうです。その名残なのかはわかりませんが確かに序盤では一般人が残酷に殺されたりなど怪奇色も強く、中盤以降でも一般人が利用されて(あるいは怪物になって)死ぬといった内容もありましたね。

(2)初期企画書の通り冒頭に世界の怪奇現象を列挙させたりして敵側の怪奇性を強調してほしかったです。

(3)ダイデンジンがベーダー怪物より頭一つ分背が高いのはどうにかならなかったのかと思いました(次作のサンバルカンロボもそうでしたが(機械生命体(モンガ―)より頭一つ分背が高い))。なんというか正義側が悪側より大きいというのは卑怯に見えるというかいじめに見えるというか。逆にベーダ―怪物がダイデンジンより頭一つ分背が高かったら自分より大きな敵に立ち向かう感じでいいと思いますが。

(4)というかバトルフィーバーロボは敵の悪魔ロボ(悪魔ロボット)とほとんど身長差がなくてバランス良かったのにどうしてダイデンジンやサンバルカンロボでは敵との身長差が出てバランスが悪くなったのかわかりません(後発の作品でしかもそれぞれ1年と2年しかたっていないんだから特撮や着ぐるみ製作のノウハウはちゃんとあるはずだし)。

Re: No title

> (1)デンジマンですが初期企画書では冒頭に世界の怪奇現象を列挙するなど敵側の怪奇性が強調されていたそうです。その名残なのかはわかりませんが確かに序盤では一般人が残酷に殺されたりなど怪奇色も強く、中盤以降でも一般人が利用されて(あるいは怪物になって)死ぬといった内容もありましたね。

ご教示ありがとうございます。ベーダーって、コミカルなんだけど、やることはエグいんですよね。

> (2)初期企画書の通り冒頭に世界の怪奇現象を列挙させたりして敵側の怪奇性を強調してほしかったです。

まあ、子供受けを考慮したんでしょう。

> (3)ダイデンジンがベーダー怪物より頭一つ分背が高いのはどうにかならなかったのかと思いました(次作のサンバルカンロボもそうでしたが(機械生命体(モンガ―)より頭一つ分背が高い))。なんというか正義側が悪側より大きいというのは卑怯に見えるというかいじめに見えるというか。逆にベーダ―怪物がダイデンジンより頭一つ分背が高かったら自分より大きな敵に立ち向かう感じでいいと思いますが。

なるほど、それは気付きませんでした。

> (4)というかバトルフィーバーロボは敵の悪魔ロボ(悪魔ロボット)とほとんど身長差がなくてバランス良かったのにどうしてダイデンジンやサンバルカンロボでは敵との身長差が出てバランスが悪くなったのかわかりません(後発の作品でしかもそれぞれ1年と2年しかたっていないんだから特撮や着ぐるみ製作のノウハウはちゃんとあるはずだし)。

色々と試行錯誤してたんじゃないですか。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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