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「妖しい傷あとの美女」~江戸川乱歩の「陰獣」(画像増補版) その2


 続きです。

 翌朝、例によって暇な波越が明智事務所にやってくる。

 
 明智の前に置かれたコーヒーに勝手に砂糖を入れて自分で飲むと言うギャグをかましながら、

 波越「殺された秘書のマンション近辺を聞き込ませたところね、夜な夜な小山田社長がお忍びでやってきてね、その姿が何度も目撃されているわけだ」

 と、いつものように捜査状況を民間人にべらべら喋ってしまう。

 明智「思ったとおりですねえ。マンション押入れからも革のムチやロープが発見されませんでしたか?」
 波越「そのとおりなんだよ、小山田社長にはサディスティックな性癖があってね……」

 明智は静子と由美子に共通するムチの跡から、由美子が小山田の愛人だと薄々勘付いていたのだ。

 などとやってると、本田から電話が入る。約束どおり、テレフォン喫茶エリートにて、大江の妻と原稿の受け渡しをすることになったと教えてくれる。

 本田「事件と小説の関わりについて編集長が直々に話を聞きたいと申し入れました。明智さん、編集長と言う触れ込みで同席なさったらいかがですか」
 明智「はい、是非そうさせてください」

 願ってもない申し出に、明智が飛びついたのは言うまでもないが、警察の関与は困るという大江サイドからの通達に、

 波越「大江春彦が現れるんだな」
 明智「いや、そんなんじゃありませんよ」
 波越「テレフォン喫茶がどうのこうの……」
 明智「あれはね……ほら、さっき僕のコーヒー飲んじゃったでしょう? だからちょっと……ほら、警部をおもてなしして」

 明智は珍しくおどけた口調で波越を誤魔化し、逃げるように事務所を後にする。

 文代と小林少年は、ようかんや挟み将棋で波越を引き止めようとするが、

 波越「いや、その手は食わないぞ」

 断固として明智を追いかける。

 
 で、待ち合わせの場所として登場するのが、問題のテレフォン喫茶エリートである。

 以前レビューした時にも書いたが、そもそも「テレフォン喫茶」ってなんなのか、いまだに良く分からないのである。各自のテーブルに電話が備え付けてあるので、最初は、離れた席にいる客同士でお喋りをして、男女間の出会いの場を提供する、テレクラの原型みたいなサービスかと思ったが、そういういかがわしい雰囲気は全くない。

 結局、あくまでコーヒーを飲みながら電話を楽しめると言う、ただそれだけが売りの施設なのだろうか?

 まあ、電話ボックスで立ったまま長電話するよりかは楽しいだろうが……

 
 既にテーブルに就いている明智と本田。明智さんはコインに仕込んだ発信機を見せて、これを大江の妻の持ち物に忍ばせれば、居場所をたぐれると説明する。

 本田「ほお、探偵の七つ道具のひとつって訳ですか」

 やがて波越警部たちが何食わぬ顔で入ってくる。

 それに続いて、パッと見、大江の妻らしいサングラスを掛けた若い女がやってきて、2階の席に陣取る。

 ほどなく、レジの奥にあるブースのような交換台にいる店員が「週刊ミステリーの本田様、お電話が入っております。お席の受話器をお取り下さい」と店内放送で伝える。

 本田がテーブルの上の受話器を取り、すぐ明智に代わる。電話の向こうからは、くぐもった女の声が聞こえる。

 
 明智「もしもし電話を代わりました」
 女の声「編集長さんだね」
 明智「そうです。あなたは大江春彦の奥さんですね。今どちらですか。こちらへ来て頂けませんか」
 女の声「そうはいかないよ、約束を破ってサツが動いてるじゃないか」
 明智「いやぁ、決してそんな」
 女の声「とぼけるんじゃないよ、あんたが明智小五郎だってこともお見通しさ」

 あっさり正体を見破られた明智は、開き直って、小山田陽子や由美子を殺したのはあなたの夫だろうと真っ向から切り込む。

 
 波越「警視庁の波越警部だがね、あのテーブルに掛かってる電話を傍聴したいんだが」
 店員「令状はあるんですか」
 波越「堅いこと言うなよ、人の命がかかってんだから」

 波越は、二人の会話を何とか聞きだそうと、交換台に入り込んで、強引に傍聴する。

 しかし、仮にも警察の人間が、民間人に「堅いこと言うな」って、ある意味、一番言っちゃいけない台詞のような気がするんですが……

 女の声「やっぱり思ったとおりだ、今交換台に飛び込んで行ったのが、デクノボウの刑事だ」
 波越「なにぃ? 俺の動きが分かってるところを見ると、貴様、この店内のどこかに……」
 女の声「手を引けと言ってるのが分かんないのかい、こんなこともあろうかと思って、小山田静子の身柄を人質として預っている。私がここから無事に帰れなかった時は、静子の命がなくなる……わかったね」

 そう念を押されたにも関わらず、波越は部下に手振りで指示して、あのサングラスの女に殺到しちゃうのである!!

 さては、何も考えてないな、こいつ……

 波越「大江春彦の女房だな?」
 女「なんやおっさん、大江なんか知るかいやっ!」
 波越「おっさんだぁ? この店内で電話してた女はお前しかいないんだ、ワレ、本庁まで来てんか?」

 波越はその関西弁の女を大江の妻だと決め付け、無理やりしょっ引こうとするが、唯一、大江の妻と会ったことのある本田は、その素顔を見て、明智に首を横に振って見せる。

 波越と女が不毛な口論をしているのを尻目に、店内に油断なく目を配っていた明智さん、やがて、化粧室からけばけばしい服装の女が紙袋を提げて出てくるが、その紙袋からアンテナロッドが飛び出ているのを見て、からくりに気付く。

 女はレジで清算すると、紙袋を置いたまま出ようとする。

 
 店員「お客様、忘れ物でございます」
 女「……」

 店員に言われて、仕方なく振り向いたところで2階の明智と視線が合い、女は紙袋をそのままに店を飛び出す。

 明智たちが急いで追いかけるが、女は車であっという間に消えてしまう。

 
 店員「お客様、お客様ーっ!!」
 明智「今の客がこれを?」
 店員「はい」

 紙袋の中からは、無線電話と小説の原稿が出て来た。

 そう、大江の妻は、化粧室からそれで電話をかけていたのだ。

 本田「折角の電波発信機も使いどころがありませんでしたね」
 明智「向こうの方が一枚上手でした」

 夜、出張から小山田が帰ってくる。静子が連れ去られ、しかも何の手掛かりもないと聞かされると、居合わせた波越たちを「まったく、役立たずがっ!!」と罵る。

 屋敷には明智も来ていて、女が残して行った新しい原稿を小山田に見せる。

 
 明智「そこには第三の殺人が描かれています」
 小山田「次は誰だ。まさか静子が……」
 明智「いえ、今度の被害者は男性です」
 小山田「男性?」

 小山田がその箇所を読むと、車で標的を轢き殺すという、およそ殺人の美学とは程遠い乱暴な殺し方が書かれていた。

 殺される男の具体的なデータはなく、添えられていた挿絵が唯一の手掛かりだった。

 
 明智「被害者はこの通り、完全なハゲ頭の男と思われます」

 天知先生にこんな台詞を言わせるなんて……

 
 小山田「ハゲ頭の?」
 明智「お心当たりはありませんか」
 小山田「……」
 明智「どうかなさいましたか」
 小山田「いや、俺は何も知らん。思い当たるようなハゲ頭の男はおらん」

 小山田、ハゲと聞いてわかりやすく目を泳がせていたが、明智の追及をかわすと、のっぴきならない用事があるからと断って、車を呼んで外出してしまう。

 妻が誘拐されているという状況で、いかにも不自然な小山田の態度であった。

 さて、ここから、美女シリーズでも随一の笑撃、いや、衝撃の展開が待っているので、皆さん、臍下丹田に力を込めてご覧下さい。

 ネオン街を走る車の後部座席で、明智の言葉を反芻しながら、「まさか、そんなことが……」とつぶやく小山田。やがて、目的地、それは歌舞伎町のごみごみした通りだったが、運転手に車を止めさせ、ひとりで歩き出す。

 その直後、いきなり背後から車が突っ込んできて、小山田の体をはねあげ、あっという間に走り去ってしまう。

 大江の小説とそっくり同じ方法で殺されてしまった訳である。

 ただちに波越や明智が現場へ到着するが、ここで小山田が、

 
 つるぴかハゲ丸君だったことが判明する!!

 そう、小説が暗示していた被害者は、他ならぬ小山田自身だったのである。

 無論、スタッフは笑わそうとして作ってる訳ではないのだが、こんなん誰でも笑うわ。

 しかも、演劇界の重鎮・根上さんにこんなことをさせるんだから……

 ちなみに、この情けない小山田の秘密、実は原作そのままの設定なのだ。

 波越が遺体の頭からヅラを剥ぐのを、痛ましい目で見る明智さん。

 波越警部「小山田社長がこれほど見事なヤカン頭とは気が付かなかったなぁ」

 遺体を前にして、死者を冒涜するような台詞を軽々と放つ無神経キング波越。

 明智「その点を気がつかなかった私が迂闊でした」

 
 刑事「ほんとですね、迂闊でしたね」
 波越「ばかっ、感心してる場合か、お前たちが愚図愚図してるから三人もやられたんじゃないか。偉そうにヒゲなんか生やしやがって! わーっ、びっくりした!」

 暢気につぶやく部下を怒鳴りつけ、腹いせにヒゲを掴むと、それがスポッと取れたので、思わず素っ頓狂な声を上げる波越であった。

 付け髭デカを演じるのは堀之紀さんで、次の「黒真珠」にも同じキャラで出ている。

 それにしても、どんな時も部下に責任をなすりつけることを忘れない波越警部、最低ですね。

 翌日、波越警部が明智事務所にやってくるが、何故か自分もヒゲを生やしていた。

 
 波越「どうだ、似合うだろ」
 文代「うわっ、気持ち悪い」
 明智「警部、そりゃ頭に使ったほうがいいじゃないですか?」
 小林「ぷぷっ」
 波越「あた……やめた」

 明智に自虐的な(註・どういう意味なのか、深く考えないように)ツッコミを入られた波越、文代たちが吹き出すのを見て、憮然とした表情になると、その場で付け髭を外して捨てるのだった。

 明智は、波越警部が持ってきてくれた小山田のアドレス帳の中から、住所が新宿歌舞伎町になっているものをリストアップするよう助手たちに命じる。

 
 波越「歌舞伎町っていえば、昨夜のひき逃げ事件の現場だろ。それと住所ファイルとどういう関係があんのかね」
 明智「小山田社長が昨夜、歌舞伎町の路上で車を降りて、それから何処へ行こうとしたかを知りたいんです」
 波越「小山田社長の行き先に何か手掛かりでもあるって言うのかね」
 明智「そう思いませんか」
 波越「思わないなぁ~」
 明智「小山田社長はカツラを使っていたことを周囲には秘密にしていた。だが、次に狙われるのが自分だと言うことは、あの挿絵を見た瞬間に直感した筈です。そう言う立場に置かれた人間はどういう行動を取るでしょうかね」
 波越「さあ、ね」
 明智「もし犯人に心当たりがあるとすれば、密かにその線を手繰ろうとする筈です」
 波越「ウン、いや、実はね、僕もそう思ってたんだ。小山田社長が訪ねようとしていた相手こそ、犯人と密接な繋がりがあると言う推理だなぁ。はっはっはっはっ」
 明智「……」

 明智の推理に、コロッと意見を変えて恬然としているプライドレス波越。

 毎度のことなので、明智は黙って微笑むだけだった。

 考えたら、波越って、「横溝正史シリーズ」の日和警部とほぼ同じキャラだよね。私立探偵の推理に頼りっぱなしで、しかも部下にはやたら厳しい。それでも、日和ほど厭味な感じがしないのは、荒井注の人徳のなせる業だろうか。

 二人が漫才をしている間に、助手達は早くも該当するアドレスを発見する。

 
 小林「歌舞伎町2-10-21、平田商会、小山田社長が車を降りた場所のすぐ近くです」
 文代「あー、いやらしいとこだ!」
 波越「いやらしいとこ? どれどれ」

 文代の悲鳴に、スケベな波越がすぐ食いつくが、

 明智「いや、ここは私ひとりに任せてくれませんか、静子さんが人質になってるんです。警察が動けば、相手を刺激して危険です」

 と言う訳で、明智は静子の安全を第一に考え、あえてひとりでその店へ向かうことにする。

 
 いかがわしい店の看板が櫛比する中を歩く私服姿の天知先生。

 この人ほど、こういう場所が似合わない人もいないだろう。

 
 明智が、雑居ビルの中にある平田商会を訪ねると、陰気臭い男が出迎える。

 そう、誰がどう見てもアキラである。

 平田商会は要するに「大人のおもちゃ」の店だった。それも、ムチやろうそくなど、SM関連の商品に特化した店のようだった。

 
 所狭しと陳列されたエログッズを、興味深そうな様子で物色する明智さん。

 静子の寝室にもあったムチを見付けて触ってみると、

 平田「それは、牛革の最上級品でございますよ。肌に食い込む感触はやはり、ギュウに限りますですから」

 平田の「ギュウ」と言う言い方が、妙に可笑しい響きを持つ。その筋の人たちの間では、実際にそう言う言い方をするのだろうか?

 やがて明智は、商品の中に、小山田邸の天井裏で見付けたろうそくと、まったく同じろうそくを発見する。

 平田「この熱いロウを相手の肌に垂らして責めながらプレイして頂くわけですが……」

 明智、平田のセールストークを聞き流しながら、背後にカーテンで仕切られた部屋があるのに気付いて入ろうとするが、平田はそれを妨害するように前に立つ。

 平田「お楽しみになるんでしたら、奥に部屋を用意してございますが」
 明智「小山田さんはよくここへ?」
 平田「ああ、小山田社長のお知り合いでございますか、それはそれは……小山田さんには以前からご贔屓になっておりますが」
 明智「いや、私はむしろ奥さんの方と懇意で」
 平田「あ、さようでございますか、小山田さんのようにご夫婦でこういう遊びをなさると言うのは、羨ましい限りでございます」
 明智「その小山田さんが昨夜殺されたのはご存知ですか」
 平田「殺された? やっぱり……」
 明智「やっぱり? それはどういう意味ですか。小山田氏はここを訪ねようとして車を降りたところをはねられたんです。自分を狙っている犯人がこの店と関わりがあるらしい、そう疑い、それを突き止めようとしていたと考えられます」
 平田「……」
 明智「どうやら図星のようですね」

 平田が動揺している隙に、明智はさっきのカーテンを勢い良く開ける。

 
 そこには、意外にも、大江の妻らしき、あの喫茶店に現れた女が立っていた。

 明智「君は……」

 一瞬のことで、相手の顔をはっきり見定める余裕もない。女は明智の脇を潜り抜けて脱兎のごとく逃げ出し、明智もすぐ追いかけようとするが平田に邪魔される。

 非常階段で屋上へ上がる女を追って、明智も屋上に辿り着くが、既に女の姿はなく、屋上の端から隣のビルまで、ロープが張られているだけだった。

 明智(こいつを伝って逃げたとすれば、まるで軽業師のような女だ……)

 女は取り逃がしたが、その後、屋上の機械室の中で、縛られている静子を発見する明智。

 
 明智「静子さん!!」
 静子「あ、先生、うちの中に、いきなり平田が踏み込んできて、薬を嗅がされてそれっきり何にも分かんなくなってしまったんです……」
 明智「平田と言うのは?」
 静子「平田一郎と言って、闇の中で目だけ光らせて蠢いているような30前後の、ヒゲを生やした、平田商会と言ういかがわしい大人のおもちゃのお店をやってます」

 明智はとにかく静子のいましめを解き、平田商会に戻る。無論、既に平田は風を食らって遁走していた。

 
 明智「大江の妻もここに潜んでいたんです。縮れ毛で、どぎつい化粧をした女です。この辺にほくろがあり、金歯が目立って……」
 静子「あ、その人は存じません」

 さすが名探偵、僅かの時間に相手の人相を的確に捉えている……と言いたいが、さすがに金歯には気付かないだろう。面と向かって喋った訳でもないのだから。

 女が潜んでいた小部屋には、ワープロがあり、「妖しい傷あとの美女」の四回目の原稿も放置されていた。

 原稿の冒頭には、それまでの三つの殺人のことが書かれていた。

 
 静子「主人も殺されたんですか?」
 明智「ええ、あなたが連れ去られていた間に……」

 静子、明智から原稿をひったくると、急いで目を通す。そこには、語り手の、静子への執拗な殺意がねちねちと綴られていた。

 静子「平田……」
 明智「平田? 大江春彦はあの平田だと仰るんですか」
 静子「……」

 小説は、具体的な殺人の場面に至る前に終わっていた。

 なお、大江の本名が平田一郎と言うのも、原作の通り。これは、元々原作者である乱歩の平井太郎と言う本名から取られているのだ。

 淫靡でおぞましい様々な責め道具に囲繞されつつ、「お前の番だ……」と言う、小説の一節を頭の中でリフレインさせ、狂おしい目で震える静子。

 
 明智「静子さん、しっかりするんだ」
 静子「ああああっ、いやっ、いやっ、もぉいやっ、誰も知らないところに、なんにもないところに行きたい!! 連れてって下さい明智先生!」

 静子、いたいけな少女のように手放しで泣き叫ぶと、明智の胸に取り縋って哀願する。

 
 明智「行きましょう、あなたの気持ちの落ち着くところだったら、何処へでも!! 今度の相手は小山田一族を連続殺人の坩堝に叩き込む一方で、私に対しても正面から挑戦状を突きつけてきているように思え、頭の良い、それでいて何か激しいものを秘めているような気がしてならないんだ。しかし、静子さん、私は必ず勝って見せます。明智小五郎と言う名前に懸けても!!

 いつになく闘志を燃やし、どっかで聞いたような名台詞で雄々しく勝利を約束する明智さん。

 何気にこれが、元ネタだったりして……

 その3へ続く。
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コメント

本放送はスクールウォーズの裏

本作はスクールウォーズと放送の時期が重なり、スクールウォーズの終了後にチャンネルを合わせていたら見た記憶があります。

カツラ

小山田のカツラは流石に爆笑必須ですね🤣しかも死体(或いは殺害される)となって発見されるとは思わなかったですね😅テレフォン喫茶は当時の流行りなのでしょうか?

Re: 本放送はスクールウォーズの裏

そうなんですか。

ああいう熱血ドラマが、こんなアダルトなドラマと同じ日に放送されていたと言うのは、なんか不思議な感じがします。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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