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「ウルトラマン」 第2話「侵略者を撃て」 後編


 第2話「侵略者を撃て」(1966年7月24日)
 の続きです。

 さて、バルタン星人との交渉役に選ばれたのが、

 
 イデ「キエテ、コイシ、キレキレテ……」
 フジ「なんて言ったの」
 イデ「僕、君、友達って言ったんだけどな」
 フジ「自信あるの?」
 イデ「いや、そりゃ、僕は宇宙語に関しちゃかなりキチガイさ、けど、ほんとうの宇宙人と喋った経験はないからね」

 宇宙語キチガイを自任するイデであった。

 いきなり放送禁止用語をぶっこんで来たのでドキッとしたが、当時はマニア、あるいはオタクのような意味で使われていたのだろう。

 今でも、ギャンブル狂や、スピード狂とか言う表現は残ってるからね。

 しかし、宇宙人と喋ったこともないのに、どうやって宇宙語なんてのを習得したんだ?

 それにしても、アキコたんが可愛い……

 今回レビューするまで全くのノーマークだった自分の目の節穴っぷりをコンコンと説教したい。

 まあ、だからと言って、彼女目当てにレビューしようと言うほどではないけどね。

 イデとハヤタは、科学センターに行くが、その周囲には防衛軍の部隊が展開しており、ハゲタカの準備も完了していた。

 隊長「私の合図ひとつで、いつでもハゲタカが飛び立ちますから、ひとつ安心してかかってください」
 ハヤタ(安心できるかっ!!)

 何かあったら核兵器撃つから安心しろって、戦争映画でもなかなか聞けない台詞だよね。

 この後、

 イデ「最初に現れるのは囮だから、それは相手にしない。二人目に現われるのが本物だから、それを相手にする、そうでしたね」
 ハヤタ「そう」
 イデ(戻ってきて)「あの、話がこじれたら頼みますよ」
 ハヤタ「こじれるほど通じりゃたいしたもんだ」

 スパイダーを手にしたイデが、建物に入ろうとしてハヤタのところに戻ってきて、あれこれ聞くと言うことが何度も繰り返されるが、いささか長ったらしい。

 色々あって、屁っ放り腰で科学センターに入り込んだイデの前に、いよいよバルやんが登場。

 
 イデ「囮だな、二人目が本物だ」

 イデは慌てず騒がず、背後を見るが、

 
 イデ「はっ、はっ?」

 後ろにいたバルタン星人も際限なく分裂してみせたのでたちまちパニック状態となり、

 
 イデ「キー、キー、コモ、ヒ、ホ、ヒ、ホ……」

 宇宙語キチガイじゃなく、ただのキチガイになってしまう。

 それでも、失神はせず、ハサミを背中に押し付けられ、ホールドアップ状態で屋上まで連れて行かれる。

 バルタン星人が消え、代わりにアラシ隊員があらわれるが、

 イデ「アラシ君、無事だったのか」
 アラシ「君の宇宙語は分かりにくい、だから我々はこの男の脳髄を借りて君たちの言葉を使う」

 そのアラシはバルタン星人のコントロール下にあり、一種の翻訳機として利用されているのだった。

 つーか、宇宙語ってほんとにあるのかよっ!!

 相手が見慣れているアラシなのに、イデが怯えまくって対話できずにいると、バックアップのハヤタが駆けつけ、代わりに話をする。

 
 ハヤタ「地球へやってきた目的は何かね?」
 アラシ「我々が君たちが地球と呼ぶM240惑星に来た目的は……」

 「ワレワレハ宇宙人ダ……」と表記したくなる、片言の日本語で喋り出すアラシだったが、すべてを喋らせずにナレーションで概略を説明させるのが優れた編集。

 それによると、バルタン星は、発狂した科学者の核実験で爆発し、宇宙旅行中だったバルタン星人一行は移住先の天体を求めて宇宙を彷徨っていたが、たまたま宇宙船の故障で地球に立ち寄ったと言う。

 しかし、発狂した科学者の核実験で爆発するって、東西冷戦の真っ只中だった当時としてはシャレにならない話である。

 また、核兵器(の使用)ではなく、あえて実験と書いてるのは、無論、日本人も被害を受けた水爆実験などを念頭においての表現だろう。

 ハヤタ「私の友人や、警備員や防衛隊の人々の生命を奪ったのは?」
 アラシ「生命? わからない、生命とは何か?」
 ハヤタ「……」

 アラシ、そこまでバカだったのかと、暗澹たる思いに囚われるハヤタであったが、嘘である。

 別にアラシの脳味噌の中にその語彙がなかったのではなく、バルタン星人には人間の命の概念が分からないと言う意味なのである。

 ただ、見た目は怪物だが、その行動を見ていると、まるっきり人間と同じなので、生命の意味が分からないと言うのはちょっと納得しがたい。

 なので、

 アラシ「彼らは死んではいない、ただ我々の力で時間を止めているだけだ」

 くらいの穏便な台詞でも良かったように思う。

 あと、その友人と喋ってるのに、ハヤタが「私の友人の生命を奪った」と言うのは、なんかおかしくね?

 それはともかく、ハヤタは話しながら、胸のバッジのアンテナを伸ばし、彼らのやりとりが本部にも聞こえるようにする。

 
 アラシ「我々の旅はこれで終わったのだ、地球は我々にとって住み良いところになるだろう。我々は地球に住むことにする」
 ホシノ「なんだって、なんて図々しい奴らだ」
 フジ「本当よ!!」

 反射的に相槌を打ちつつ、

 フジ(勝手に科特隊に出入りしているお前モナーッ!!)

 と、突っ込みたい衝動に駆られるアキコたんであったが、嘘である。

 
 ハヤタ「いいでしょう」
 イデ「ええっ」
 ハヤタ「君たちがこの星の風俗・風習に馴染み、地球の法律を守るならそれも不可能なことではない」

 それに対し、ハヤタもおよそ特撮ヒーローらしからぬ寛容さを見せ付ける。

 これも、さっきのムラマツ隊長の姿勢に通じるものがあるが、ただの交渉役なのに、そんなこと勝手に決めちゃって良いのかね?

 ま、旅行中と言うことで数人、多くても数十人くらいだろうとタカを括っていたのだろうが、

 アラシ「20億3000万ほどです」
 イデ「おい、なんだってえ」

 アラシの口から出たのは、飛んでもない数字だった。

 
 アラシ「我々の見えない宇宙船の中にバクテリアぐらいの大きさになって眠っている。ノーマルなままでいるのは一人だけだ」
 イデ「けーっ、話にならん、世界中の人口あわせたって22億だっちゅうのに」

 これにはさすがのハヤテも困り、

 ハヤテ「火星に住んだらどうだ?」

 あからさまに投げやりな提案をする。

 アラシ「火星には我々の嫌いな○○○○○……」

 アラシ、その理由を説明しようとするが、肝心なところで、放送禁止用語が消されたように無音になる。

 ハヤタ「どうした、何故黙ってる」
 アラシ「それは言えない、話は終わりだ、我々は地球を貰う」

 ここでアラシがメッセンジャーの役を降ろされ、白目を剥いてその場に崩れ落ちる。

 
 続いてバルタン星人が出てきて、巨大化する。

 しかし、地球を占領するつもりなら、なんで他のバルタン星人もノーマルサイズに戻さないのだろう?

 さすがにひとりで星ひとつ征服できるなどと考えている訳ではあるまい。

 ちなみに、そのあまりに巨大な数字から、本人は「旅行中」と言っていたが、実際は、他星を侵攻する為の遠征軍だったのかもしれない。

 バルタン星人、ハサミでハヤタの体を薙ぎ払い、ハヤタは壁際まで飛ばされてベーターカプセルを手落としてしまう。

 一方、巨大バルタン星人の出現を知った防衛軍の隊長は、

 
 隊長「ハゲタカ発射!!」
 部下「ハゲタカ発射!!」

 核ミサイル撃っちゃったよ、おい!!

 しかも、ピザの注文でもするような気軽さで。

 いや、さすがにハヤタたちもいるのに、核兵器はあかんやろと。

 つーか、その距離からでは、自分たちも巻き添えになる可能性が大だと思うんですが……

 だが、管理人の懸念は杞憂に終わる。

 何故なら、

 
 ハゲタカの爆発が、こんな↑だったからである。

 ひょっとして、北朝鮮あたりから流れて来た、パチモンじゃねえの?

 まあ、あまり激しい爆発だとスーツが破損してしまう(下手すりゃ中の人が死ぬ)ので、仕方のない面もあるのだが……

 
 ただ、その衝撃でバルやんが一度うつ伏せに倒れていることから、見た目ほどにはヘボくはなかった模様である。

 
 無論、その程度でバルタン星人が死ぬ筈がなく、まるで昆虫が脱皮するように、バルタン星人の中からもう一体のバルタン星人が立ち上がり、倒れていたほうはスッと消えてしまう。

 しかし、これ、CG使ってないと言うのが信じられない見事な映像である。

 むしろCGより綺麗って、どんだけ凄テクやねん。

 
 バルやん、お返しとばかり、両手のハサミから激しい炎を吹き出し、

 
 何の罪もないビルを火だるまにする。

 ここは、ハゲタカを撃った防衛軍に浴びせて欲しかったな、と。

 一方、ムラマツとフジ隊員は、司令室から出ようともせず、ただ戦況を見守っていた。

 
 フジ「キャプテン、何か方法はないんですか」
 ムラマツ「スペシウムだ」
 フジ「スペシウム?」
 ムラマツ「火星にある物質とはそれなんだ」
 フジ「地球にはないんですか」
 ムラマツ「うん……だが、あるいは彼ならば」

 

 
 フジ「彼? 誰のことですか?」

 あ、あんまり可愛いので思わず二枚も貼ってしまった。

 しかし、ムラマツ、なんでバルタン星人の弱点がスペシウムだって分かったんだろう?

 この後、ベーターカプセルを下の階に落としてしまったハヤタが、決死の思いでダイブしてベーターカプセルを掴み、空中でウルトラマンに変身する。

 
 ホシノ「あっ、ウルトラマンだ」
 フジ「頼むわよ、ウルトラマン」

 ワイドショーのコメンテーターか、お前らは?

 最初の撮影で、色々と都合があるのは分かるが、科特隊の一員として、この傍観者的態度はさすがにどうかと思う。

 もっとも、TACやMACのように、無意味な攻撃を仕掛けていたずらに戦闘機を失うよりはマシかもしれない。

 どうせウルトラマンが倒してくれるんだし……

 ウルトラマン、バルタン星人と激しい空中戦を演じたあと、スペシウム光線を浴びせて焼き殺す。

 
 フジ「あっ」
 ホシノ「やったーっ!!」
 ムラマツ「うーん、やはり」
 フジ「スペシウム光線ですね、キャップ」

 ああ、かわええ……

 まさか彼女に対してこれを言うことになるとは。

 
 ついで、ウルトラマン、目からサーチライトのような光線を夜空に放ち、目に見えない宇宙船を暴き出す。

 
 で、それを持って、早くも明るみかけて来た東の空に向かって飛び立つ。

 平和主義者のハヤタのことだから、てっきりどこか遠い星へ連れて行ってあげるんだろうなぁと安心したのも束の間、

 
 20億3000万人皆殺し!!

 そう、ちょっと分かりにくいが、後腐れのないよう、バクテリア状のバルタン星人をまとめて始末してしまったのである。

 以前のレビューでも書いたが、いくらなんでもひど過ぎる。

 今回登場したバルタン星人のような悪人だけじゃなく、平和共存を望むバルタンや、女子供のバルタンだっていただろうに、見境なく鏖殺とはあんまりだ。

 それまで、ムラマツやハヤタが穏健な態度を見せていただけに、余計にその残酷さが際立つ。

 さて、ラスト、視聴者もすっかり忘れていたイデ隊員の痣の話に戻る。

 
 イデ「ああ、そうだった、そうだった、これのことでしたね」

 再びカメラに向かってにこやかに語り掛けると、

 イデ「実はあれからここへ帰ってきて、ベッドに潜り込んだんですけどね……」

 例の仮眠室の映像となり、今度は、熟睡しているイデの鼾にアラシが悩まされ、際限なく羊の数を数えている。

 と、イデが寝相を乱してベッドから落ち、

 
 イデ「あいたたたた……」
 アラシ「はっははははははっ」

 その際、あの巨大な痣を作ってしまったことが明かされる。

 うーん、番組丸ごと引っ張った割りに、平凡なオチであった。

 それに、これではバルタン事件とは直接関係がないことになるので、屋上でアラシが正気に返ったときに、バルタン星人と間違えられて殴られた……みたいな原因の方が良かったように思う。

 あと、ベッドから落ちて、こんな痣はできんやろ。

 
 イデ「ね? はっはははははっ……」

 それはともかく、最後は飛び切り素敵な二瓶さんの笑顔で締めましょう!!

 イデ隊員よ、永遠なれ……

 追記

 これを執筆したあと、飯島監督も鬼籍に入られた。

 バルタン星人よ、永遠なれ……
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コメント

ハゲタカ

ハゲタカがパチモノで幸いしましたね😅どう見ても某国の3流ミサイルのバッタもんでしたね。それにしても安易に核ミサイルを発射して良いものなのでしょうか?

No title

(1)バルタン星人は単なる侵略者で良かったですね。だって単なる侵略者にせず訳ありで地球に来たという設定にしたせいでウルトラマンは20億3000万人の罪なきバルタン星人を皆ごろしにしたと悪い意味でネタにされてしまっていますし。同じように円盤を破壊しても相手が悪の単なる侵略者だったら何の問題もないですし。

(2)初代ウルトラマンですが第9話「電光石火作戦」を記事にしてほしいです。
ネタとして良いと思うシーンもありますし(「ガボラを攻撃して侵攻方向を変えたが、その方向に少年団のキャンプがあって、それを知ったアラシ隊員のセリフとか)。

スペシウムの謎

放送当時楳図かずお先生が描いた漫画版ではハヤタが科学センターにあったスペシウム鉱石を粉末にしてバルタン星人を撃退する場面があったので、初期稿ではバルタン星人とスペシウムに関する伏線があった可能性があります、楳図先生は円谷プロから渡された資料だけを基に漫画版を描いていたので渡された脚本が古かったというのは十分考えられます
なお楳図版ではスペシウムが弱点というのを描写しておきながらバルタン星人戦でスペシウム光線は使われませんでした、なしてや

案外と盲点な初代ウルトラマン!

桜井さん…本当にナチュラルな可愛さがありますよね。今風じゃないですけど、あの時代の良さを感じさせる様な…。(^_^)

この作品がノーマークだったのは…

桜井さんが生足を出してくれなかったからでしょうか?
「セブン」はアンヌが巨乳で水着姿も披露している。

イデ

イデ隊員の痣をめぐる展開はウルトラQの作風を継承している気がします。あまり見たことないですが…

文中には書かれていない、
イデ「僕はてっきりハヤタさんがウルトラマンかと思っちゃいましたよ」
私なら
イデ「僕はてっきりハヤタさんがベルトに風圧受けて変身する仮面ライダーかと思っちゃいましたよ」
というジョークを書くでしょう。
お後が宜しいようで

Re: ハゲタカ

市街地で核兵器撃ったらあかんです。

Re: No title

> (1)バルタン星人は単なる侵略者で良かったですね。だって単なる侵略者にせず訳ありで地球に来たという設定にしたせいでウルトラマンは20億3000万人の罪なきバルタン星人を皆ごろしにしたと悪い意味でネタにされてしまっていますし。同じように円盤を破壊しても相手が悪の単なる侵略者だったら何の問題もないですし。

そうですね。でも侵略者だから皆殺しOKと言う発想は好きじゃないです。

> (2)初代ウルトラマンですが第9話「電光石火作戦」を記事にしてほしいです。
> ネタとして良いと思うシーンもありますし(「ガボラを攻撃して侵攻方向を変えたが、その方向に少年団のキャンプがあって、それを知ったアラシ隊員のセリフとか)。

これから順次チェックしていくつもりですが、興味が湧いたら書くかもしれません。

Re: スペシウムの謎

> 放送当時楳図かずお先生が描いた漫画版ではハヤタが科学センターにあったスペシウム鉱石を粉末にしてバルタン星人を撃退する場面があったので、初期稿ではバルタン星人とスペシウムに関する伏線があった可能性があります、楳図先生は円谷プロから渡された資料だけを基に漫画版を描いていたので渡された脚本が古かったというのは十分考えられます

そうなんですか。楳図さんの漫画は前から読みたいと思ってるんですが。

Re: 案外と盲点な初代ウルトラマン!

ほんと、こんなに可愛いとは夢にも思ってませんでした。

Re: この作品がノーマークだったのは…

> 桜井さんが生足を出してくれなかったからでしょうか?

いや、10年前は真面目だったので、そもそも女優(の足)目当てで書くと言う発想がなかったと思います。

なんか、レビュー書いているうちにだんだんバカになってきたようです。

No title

イデはアラシをアラシ君、ハヤタをハヤタさんと呼んでいますね。第一回の撮影なので設定が固まっていいないようですね。

Re: イデ

> イデ隊員の痣をめぐる展開はウルトラQの作風を継承している気がします。あまり見たことないですが…

そうなんですか。自分は大昔一通り見ましたが、すっかり忘れました。

> 文中には書かれていない、
> イデ「僕はてっきりハヤタさんがウルトラマンかと思っちゃいましたよ」
> 私なら
> イデ「僕はてっきりハヤタさんがベルトに風圧受けて変身する仮面ライダーかと思っちゃいましたよ」
> というジョークを書くでしょう。
> お後が宜しいようで

ありがとうございます。

しかし最初の撮影で言うような台詞じゃないですよね。

Re: No title

コメントありがとうございます。

> イデはアラシをアラシ君、ハヤタをハヤタさんと呼んでいますね。第一回の撮影なので設定が固まっていいないようですね。

でしょうねえ。アラシ君と言う言い方が、なんか可愛いです。

No title

(1)>そうですね。でも侵略者だから皆殺しOKと言う発想は好きじゃないです。

別に侵略者だから皆殺しOKとは思っていません。

(2)この回は勧善懲悪で割り切れない敵を描こうとして失敗したエピソードの典型例でしたね(他にはウルトラマンタロウの第13話に登場するシェルターとか)。

No title

宇宙忍者バルタン星人は、「帰ってきたウルトラマン」、「ザ☆ウルトラマン」、「ウルトラマン80(エイティ)」等、いずれも何代目が登場します。

Re: No title

そうですか。

Re: No title

全滅した筈なのに、しつこいですよね。

No title

今から55年前の今日は、バルタン星人(二代目)が登場した第16話が放映された日です。

Re: No title

ひえ~っ、55年ですか。

後味が悪い?

悪者とは言え20億の宇宙人👽を滅ぼしたことは後味が悪いとも言えますね😅侵略者が相手とはいえなんだかなあという感じですね

Re: 後味が悪い?

雑過ぎる処理ですよね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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