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「高速戦隊ターボレンジャー」 第3話「暴魔城!二万年の呪い」


 第3話「暴魔城!二万年の呪い」(1989年3月11日)

 前回のラストの続きから、暴魔城を封印していると言う伝説の聖獣ラキアの行方を探している力たちと、暴魔百族の幹部たち。

 砂漠の上で半ば朽ちかけていたラキアの像を先に発見したのはレーダたちだったが、すぐに専用のバギーマシン・ターボアタッカーに乗ったレッドターボが駆けつけ、

 
 レッド「アタッカーマグナム」

 搭載されている武器でレーダたちを蹴散らす。

 レーダも戦闘機ガーゾックを呼び出して反撃するが、その攻撃でラキアの像も壊れてしまい、中から、天使のような翼を持ち、頭に鹿のような角を生やし、顔の周りが純白の毛で覆われた、獣とも鳥ともつかぬ奇妙な姿をした生き物が飛び出す。

 それこそが聖獣ラキアであった。

 
 ラキアは、茫然としているターボレンジャーを尻目に空に舞い上がると、その背中にシーロンを乗せて矢のように飛んでいく。

 太宰「聖獣ラキア、妖精の守り神だ」
 レーダ「ラキアを仕留めろ、奴を倒したその時、暴魔城が出現するのだ」

 
 シーロン「ラキア、ラキア、頑張って!!」

 
 ラキア「ああ、守らねばならん、この地球を守らねば……」

 ラキアの声は、銀河万丈さん。

 ちなみにこの、空を飛ぶ白くて胴長の怪獣と、その背中に乗っている少女の組み合わせから、この数年前に公開されてヒットした映画「ネバーエンディングストーリー」のパクリだろと、心無い突っ込みを入れていたのは私です。ごめんなさい。

 既に力を失っているのか、ラキアはガーゾックのビームを浴びると、あえなく樹海に墜落する。

 雪が一面に降り積もる森の中を、ラキアを探して全力疾走する暴魔百族と力たち。

 
 と、力たちは、突然目に見えない壁にぶつかり、

 
 5人「ぐわーっ!!」

 勢いよく後方に吹っ飛ばされる。

 
 その際、はるなが横倒しに倒れて、初のチラチャンスが訪れるが、生憎とスカートが絶望的なまでに長く、空振りに終わる。

 基本的にこの作品、そっちの期待はあまり出来ないのである。

 後に出てくるキリカは、基本的にいつもパンツ丸出しの森高千里みたいな格好をしているが、見えて当然のバレリーナの衣装と同じく、全然いやらしくないのである。

 ジャーミンも、生尻も生足も全く見えない、ハイレグ+全身タイツのがっかり仕様だし。

 はるな「どうなってるの?」
 太宰「バリアだ、とうとう聖獣ラキアも弱ってしまったんだ」

 太宰は妖精グラスをかけて、障壁の向こうにいる、苦しそうに鳴いているラキアと、それを励ましているシーロンの姿を確認すると、

 
 太宰「ラキアは二万年もの間、聖獣のパワーで必死に暴魔城を封印していたんだ。だが文明の発達につれて人間は自然を破壊した。空も海も汚れ、緑も消えつつある。妖精が生きていけなくなったのと同じように、ラキアまでもがそのパワーを失いかけている。暴魔百族の思う壺だ」

 太宰博士の突きつける厳しい現実に、声もなく立ち尽くす5人。

 太宰「だからこうして、今ではバリアで守られなければ生きていけないんだよ」

 
 やがてラキアは、全身から青色のレーザービームのような光線を空に向かって照射する。

 洋平「何をしようとしてるんだろう?」
 大地「暴魔城を封印しようとしているに違いない」

 四肢で大地を踏みしめ、最後の力を振り絞ってビームを放ち続けるラキアだったが、突然何者かの攻撃を受けてひっくり返り、バリアも砕け散ってしまう。

 無論、レーダたちの仕業であった。

 
 レーダ「聖獣ラキアも、年を取れば、ただの老いぼれ」

 お前が言うな。

 ジンバ「老兵は消え去るのみでござる」

 力たちはラキアを守らんとターボレンジャーに変身するが、

 
 たまたまその近くにいた暴魔獣の封印が解け、ネジクレボーマとして蘇る。

 前回同様、幹部が勢揃いしているのでターボレンジャーは手も足も出ず、さらに、一旦ネジクレボーマの体内に吸い込まれてから吐き出されると、一瞬真っ白な強化スーツ姿になってから、変身を強制解除される。

 太宰「だいじょぶか?」
 力「みんな、もう一度変身するんだ」

 すぐに再変身を試みるが、何故か変身できない。

 力「何故出来ないんだっ」
 ネジクレボーマ「お前たちを吸い込んだとき、お前たちのパワーも吸い取ったのだ」
 力「なんだって?」

 しかし、わざわざ吐き出さずにずーっと体の中に入れておけば、それで暴魔百族の大勝利だったんじゃないかと言う気がする。

 色々あって、遂に暴魔城の封印が解け、

 
 暗黒宇宙の彼方から、火炎太鼓を背負った鬼をイメージしたような巨大な構造物が彼らの頭上にその威容をあらわす。

 暴魔百族の移動要塞とも言うべき暴魔城である。

 
 そして、その城の玉座と一体化したように見える、巨大でいかにも凶悪そうな暴魔こそ、暴魔百族の首領であるラゴーンであった。

 名前の由来は、柳沢慎吾がCMに出ていた「焼きそばバゴォーン」……では勿論なく、アライグマあるいはタヌキを意味するラクーンから来ている。

 つまり、ラゴーンの正体がお化け狸だということを示唆しているのであろう。

 って、まあ、顔見りゃわかるか。

 
 ラゴーン「二万年にもわたる長き封印の恨み、今、晴らすときが来た。我が暴魔百族を次々と甦らせ、今度こそ地球を征服するのだ」

 居並ぶ幹部、そして前回は見えなかったウーラー兵(戦闘員)たちに総攻撃を命じるラゴーン。

 演じるのは、安定の渡部猛さんである。

 ……と言う訳で、空からはガーゾックが無差別爆撃を行い、地上ではウーラーたちが人間たちに襲いかかる一方、次々と封印されていた暴魔獣を復活させていく。

 
 ガーゾックの爆撃から必死に逃げている5人。

 女優さん本人が演じているのは立派だが、冷静に考えれば、こんな至近距離で爆発が起きたら、人間なんてとっくの昔にミンチになってる筈なんだけどね!!

 なにしろ、堅牢なビルを一撃で粉砕するほどの威力があるんだから。

 さて、こちらは新宿副都心。前回の空爆で破壊されたいくつもの高層ビルを、鬼の源さんと呼ばれる伝説の現場監督の指揮の下、僅か一週間の突貫工事で綺麗に立て直してしまった建設会社の作業員の皆さん。

 「プロフェッショナル~仕事の流儀」への出演が約束されたような、後世に語り継がれるであろう奇跡的な大事業を成し遂げ、ホッと一息入れてるところへ、

 
 作業員「ギャアーッ!! また来たーっ!!」

 とことんツイてない皆さんでした。合掌。

 ……と言うのは嘘だが、前回貼った鏡張りのビルのような不特定の建物ならともかく、新宿副都心のような誰でも知ってる固有の建築群を二度も、それも二週続けて破壊するのは、さすがにどうかと思う。

 ま、苦労して撮ったから、ライブラリーとして使いまわしたい気持ちは分かるが……

 CM後、猛威をふるう暴魔百族に我慢できずに飛び出した力であったが、至近距離でガーゾックの攻撃を受け、吹っ飛ばされる。

 だから、ミンチに……

 はるなたちが駆け寄り、

 
 はるな「力、もう無茶はやめて、私たちにはもうパワーがないのよ!!」
 力「……」

 
 はるなに諭され、悔しそうに拳を握る力であったが、その視線の先に、瀕死のラキアとそれを抱き起こそうとしている太宰博士の姿があった。

 ……

 いや、太宰博士、妖精グラスがないと妖精の姿は見えないんじゃなかったっけ?

 あくまで妖精と聖獣は別物ってことなのかなぁ?

 ま、それはともかく、力は何かに気付いたように急に目に生気を取り戻し、

 
 力「俺たちが本気で妖精を信じようとしたとき、俺たちはシーロンを見ることが出来た。そしてターボレンジャーになることが出来た。若さでぶつかっていくのが三年A組の俺たち5人じゃなかったのかい?」
 4人(なかったのかい? って、聞かれても……)

 困っちゃうのである。

 ……と言うのは嘘だが、力の台詞に、全く内容がないのは事実である。

 だが、はるなたちは力の言葉に力を得て(シャレ)、再び闘志を燃え上がらせて走り出す。

 太宰博士はそんな彼らを引き止めるどころか、

 
 太宰「分かってるじゃないか、君たちは……その若さなんだよ、信じろ、その若さを!! 18歳、人生で一番美しい時、そのパワーは最高の力を発揮するンだ!!」

 当時、岡本さんが「中学生日記」に出てたせいか、学園ドラマの熱血教師のような、勢いだけで中身のない台詞で彼らの行動を賛美するのだった。

 しかし、これはドラマだから力たちが死なないことが約束されてるから良いけど、実際の戦いでは、次の瞬間、5人が空爆で即死することだってありうるわけで、彼らを戦いに引きずり込んだサポート役としてはあまりに無責任な態度だったのであるまいか。

 せめてターボマシンくらい呼んだれよ。

 
 5人はガーゾックに攻撃されることもなく、レーダたちのところまで辿り着く。

 力「暴魔百族、俺たち5人の本当の力を見せてやるぜ」

 5人はターボレンジャーに変身するが、

 
 パワーは抜き取られたままで、その体は真っ白であった。

 ピンク「やっぱりパワーが……」
 レッド「心配するな」

 
 ジャーミン「はっははっ、青二才めが!!」
 レッド「白いんですが……」
 ジャーミン「おだまりっ!!」

 途中から嘘だが、この場面でよりによって「青二才」はないだろうと管理人が思ったのは事実である。

 ちなみにジャーミン役の岸加奈子さんはピンク映画で活躍されていたそうだが、劇中ではあんまり活躍されないのが残念である。

 で、自信ありげなレッドが、どうやってこの状況を打破するのかと思っていたら、

 レッド「なにぃ、俺たちのパワーを見せてやる」

 レッドの言葉でみんなが気合を入れると、

 
 特に何の理由もなく、元通りのカラーリングになるのだった。

 ……

 えっ、そんだけ?

 いや、さすがにこれは脚本家の怠慢と言われても仕方あるまい。

 ネジクレボーマに打撃を与えてそのパワーを取り戻すとか、なんかあっただろう。

 ここからラス殺陣となり、

 

 
 右腕をズゴックのように伸ばして攻撃するネジクレボーマはなかなかカッコイイが、特に波乱もなく、プラズマシュートで撃破される。

 しかし、考えたらネジクレボーマ、ターボレンジャーのパワーを5人分吸い取ってるんだから、本来なら彼らと互角以上の力を持ってないとおかしいんだけどね。

 前回は巨大化されずに終わった暴魔獣だが、

 
 今回はレーダが、もろにプロフェッサー・ギルを意識したようなポーズで笛を吹き、ネジクレボーマを復活&巨大化させる。

 太宰「ターボレンジャー、ターボマシンを呼ぶんだ」
 レッド「ターボマシン、発進!!」

 
 太宰博士の指示でレッドが叫ぶと、どこからか、5台の巨大マシンが走ってくる。

 前回も登場したレッドのターボGT、ブラックのターボトラック、ブルーのターボジープ、イエローのターボバギー、ピンクのターボワゴンと、それぞれ異なった車種に設定されているのが特徴で、これならマーチャンダイジングのし甲斐があるぜぇえええっと、バンダイの商品開発部の皆さんも大張り切りだったそうです。

 各メカの能力を駆使してガーゾックと戦った後、例によって合体して巨大ロボ・ターボロボとなるわけだが、

 
 各メカが車両ベースなのを生かして、イエローとブルーがそのままの形で両足になるのが、ちょっと面白いと思いました。

 と、同時に、メンバー間における、二人のポジションを象徴しているようでもある。

 もっとも、合体したあとは、5人は全員頭部のコックピットに移るんだけどね。

 管理人、前々から言ってるように巨大ロボバトルに興味はないので詳細は省くが、

 
 車がモチーフの戦隊と言うことで、ロボットの操縦システムも、本物の車のようになっているのがユニークである。

 ま、さすがにハンドルはないけどね。

 エピローグ、天寿を全うした(?)ラキアは空に昇り、新たな星座として蘇る。

 
 はるな「ラキアが星座になったわ」
 ラキア「シーロン、ターボレンジャー、ワシはいつもここで君たちを見守っているよ」
 俊介「心強いよ、ラキア」
 力「これまではラキアが地球を守っていてくれた、これからは俺たちがラキアに代わって地球を守るんだ」
 洋平「ああ」
 大地「そしていつの日か、ラキアが地球に戻ってこれるようにこの星を美しく汚れのない星にするんだ」

 美しい星空を見上げながら、改めて自分たちの使命を胸に刻む力たちであった。
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コメント

整地すら終わってないのに家を建てる奴があるかっ!

"パワーを吸い取られて変身不能"を実質2話目でやるか普通、"「○○なのが俺達じゃなかったのか?」からの気合で逆転"を実質2話目でやるか普通

こういう展開は普通1or2クール目の終わりとかの節目でやるもんです、なぜ普通その時期にやるかというとこういう展開は数々の戦いを力と技と団結で勝ち抜いてきたという日頃の積み重ねがあってナンボだから
我々はまだターボレンジャーの活躍を1話分しか見ていないし力達5人がどういう人間かも分からない、だから変身できなくなっても「どうやってこのピンチを切り抜けるんだろう」ハラハラドキドキより先に「え、もう変身不能ネタ?早くね?」という困惑が来るし、「そんなこと言われてもまだ君らの名前もロクに覚えとらんし・・・・・・」となって完全に話にノレなくなる
2クール目終わり辺りの山場を最初の方に持って来るけど積み重ねが足りないから盛り上がらないまま大ネタを消費して終わり、のパターンは今でも偶に(主にライダーで)ありますが『ターボ』でもうやらかしてたのか

ところでネジクレボーマが吸い込んだ分のパワーはどこ行ったんですかね・・・・・・、吸い込んだ後取り込んでパワーアップしていない所を見ると体内に封じ込めただけっぽいですが、だとしたら消費もされていないはずなので尚更どこへ(これも時期を見計らって上手くやれば、新しく引き出したパワーに取り戻したパワーが加わり2倍にパワーアップ、なんて事にもできるのに)

ジャーミン

ジャーミン役の岸さんも人間に変装したり活躍の場を増やしてあげたら良かったしレーダの石橋はんも過去に演じた幹部の中で1番扱いが悪かった気がします。

いつの間にか

どうも真っ白なコスなのに、いつの間にか元の色に戻っているのは不自然ですね😅ラキア役の声の銀河万丈さんが善玉の役なのにも珍しいですね

Re: 整地すら終わってないのに家を建てる奴があるかっ!

> 我々はまだターボレンジャーの活躍を1話分しか見ていないし力達5人がどういう人間かも分からない、だから変身できなくなっても「どうやってこのピンチを切り抜けるんだろう」ハラハラドキドキより先に「え、もう変身不能ネタ?早くね?」という困惑が来るし、「そんなこと言われてもまだ君らの名前もロクに覚えとらんし・・・・・・」となって完全に話にノレなくなる

全く仰るとおりですね。

> ところでネジクレボーマが吸い込んだ分のパワーはどこ行ったんですかね・・・・・・、吸い込んだ後取り込んでパワーアップしていない所を見ると体内に封じ込めただけっぽいですが、だとしたら消費もされていないはずなので尚更どこへ(これも時期を見計らって上手くやれば、新しく引き出したパワーに取り戻したパワーが加わり2倍にパワーアップ、なんて事にもできるのに)

その辺も雑ですよね。

あと、妖精は見えないのに聖獣は見えたり……

Re: ジャーミン

そう言えばジャーミンって、コスプレもほとんど(全然?)なかったですね。

幹部の扱いが悪いのは、放送時間の変更と言う事情もあったでしょうが。

Re: いつの間にか

白いスーツは後に再利用されてますね。

ワシの努力は‥

特撮とはいえ、2万年も封印してきた暴魔百族が1年足らずで高校生の戦隊に壊滅させられるとはラキアの努力が報われませんね。せめて暴魔百族が猛威を奮っていたという言い伝えでもあればまだいいんですが。

Re: ワシの努力は‥

> 特撮とはいえ、2万年も封印してきた暴魔百族が1年足らずで高校生の戦隊に壊滅させられるとはラキアの努力が報われませんね。

言われて見ればそうですね。ま、これは他の戦隊シリーズにも当て嵌まりますが。

No title

(1)暴魔大帝ラゴーンのデザインは戦隊シリーズの首領の中でもかなり上位に入る秀逸さですね。

(2)僕は戦隊シリーズの敵組織と首領の中でも暴魔百族と暴魔大帝ラゴーンが一番好きなんですがそれだけに戦隊史上最弱の敵組織及び首領と言われているのが嫌です(原因は流れ暴魔が人気だったため彼らを優遇して暴魔百族やラゴーンを冷遇したため)。

(3)ターボレンジャーは単純明快なストーリーの前半が好きです。正義と悪がはっきりしていてわかりやすいですし。

(4)流れ暴魔は登場させずに敵は暴魔百族のみにしてほしかったです。だって流れ暴魔が登場したせいで暴魔百族が戦隊史上最弱なんて言われるようになってしまいましたし。

(5)ターボレンジャーは自動車、妖精、高校生がモチーフですがモチーフ多すぎましたね。それだけじゃなく3つのモチーフが完全にに分離していますし。自動車と妖精だけでよかったと思います。特撮ヒーローものとの相性が悪いですし(実際ターボレンジャーでも高校生というモチーフをいかせていたとは言い難い)。

(6)ターボレンジャーは東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤事件)の影響で、サブカルチャー的なものへの風当たりが強かった時代だったり、放送枠の変更後の裏番組が「らんま1/2 熱闘編」だったりと悪条件が重なりましたが良く奮闘しましたよね。

Re: No title

> (1)暴魔大帝ラゴーンのデザインは戦隊シリーズの首領の中でもかなり上位に入る秀逸さですね。

そうですね。ただ、ちびっ子には怖過ぎたんじゃないかと思います。

> (2)僕は戦隊シリーズの敵組織と首領の中でも暴魔百族と暴魔大帝ラゴーンが一番好きなんですがそれだけに戦隊史上最弱の敵組織及び首領と言われているのが嫌です(原因は流れ暴魔が人気だったため彼らを優遇して暴魔百族やラゴーンを冷遇したため)。

そうなんですか。まあ、かなり早い段階で幹部が倒されたので、そんなイメージはありますね。

> (3)ターボレンジャーは単純明快なストーリーの前半が好きです。正義と悪がはっきりしていてわかりやすいですし。

私はキリカが出てくる後半が好きですね。当時も彼女目当てで見てました。

> (4)流れ暴魔は登場させずに敵は暴魔百族のみにしてほしかったです。だって流れ暴魔が登場したせいで暴魔百族が戦隊史上最弱なんて言われるようになってしまいましたし。

まあ、第三勢力的なキャラが出てくるのは当時のお約束でしたからね。

> (5)ターボレンジャーは自動車、妖精、高校生がモチーフですがモチーフ多すぎましたね。それだけじゃなく3つのモチーフが完全にに分離していますし。自動車と妖精だけでよかったと思います。特撮ヒーローものとの相性が悪いですし(実際ターボレンジャーでも高校生というモチーフをいかせていたとは言い難い)。

詰め込み過ぎの感じはしますね。

> (6)ターボレンジャーは東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤事件)の影響で、サブカルチャー的なものへの風当たりが強かった時代だったり、放送枠の変更後の裏番組が「らんま1/2 熱闘編」だったりと悪条件が重なりましたが良く奮闘しましたよね。

不運でしたね。

力達は免許証をまだ持っていないのでは?
無免許運転ではないのか?
留年していて運転免許証はあるのでしょうか?

ロングヘアーのはるなのセーラー服姿のパンチラ、惜しい。
セーラー服が汚れていて胸元が開いているのが救いです。

Re: タイトルなし

> ロングヘアーのはるなのセーラー服姿のパンチラ、惜しい。
> セーラー服が汚れていて胸元が開いているのが救いです。

スカートが長いので、なかなか見れません。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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