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「超獣戦隊ライブマン」 第28話「巨大ギガボルトの挑戦」


 第28話「巨大ギガボルトの挑戦」(1988年9月3日)

 この28話から後半戦に突入すると言って良いだろう。

 最大の変化は、新たに二人のメンバーが仲間に加わり、戦隊としてオーソドックスな5人体制になってしまうことである。

 今更言っても仕方ないが、当初の三人構成で最後までやって欲しかった。

 それがダメなら、せめて可愛い女の子を加えて欲しかった……

 さて、冒頭、富士山の演習場のような荒野を、不穏な予感を抱いて歩き回っている勇介たち。

 やがて何処からか、不気味な地鳴りのような音が聞こえてくる。

 
 丈「なんだ、あの音は?」

 ここ、彼らの後方から、白い霧が分厚いカーテンのように押し出されているのが、実に良い、終末感溢れる「絵」になっている。

 しばらく無言で立ち尽くしていた三人、申し合わせたようにその場に腹這いになり、

 
 音の正体を掴もうと、地面に直接耳をつける。

 こんな時でも、管理人が気になるのは、めぐみのブラが見えないかなぁと言うことばかり。

 4週連続同じことを書いてる自分もえらいが、4週連続ブラを死守しためぐみもえらい!!

 勇介「来る、何か来る、地の底から何かが来る」

 やがて、前方の地面が数メートルも盛り上がり、まるで陸の津波のように物凄いスピードで押し寄せてくる。

 逃げる間もなく大量の土砂を浴び、危うく生き埋めにされるところであったが、なんとか這い出す三人。

 
 続いて、地底から漆黒の鎧をまとった巨人が大量の土煙を巻き上げながら浮上すると、大地に屹立して勇介たちを睥睨する。その、禍々しさと猛々しさ兼ね備え、神威さえ感じさせる圧倒的なフォルムは、あたかも冥府の王ハデスが遣わした地獄の騎士のようであった。

 勇介「ギガ計画とは巨大ロボットのことだったのか」

 その威容を見て、勇介がそう考えたのは無理からぬことであった。

 
 にしても、このデザインは素晴らしい。

 戦隊シリーズの歴史上、これほど高い次元でスタイリッシュさと凶悪さを調和させたデザインの悪役キャラは、ちょっと他では思い当たらない。

 なお、「永野護のパクリじゃないの?」などと言う心無いツッコミはしないように。

 この世界、パクッたもん勝ちなんだよっ!!(あくまで管理人の偏見です)

 ……と言うものの、両肩についている丸いパーツは、まるっきり「エルガイム」のオージェだよなぁ。

 
 ケンプ「はっはっはっ、武装頭脳軍ボルトの、偉大な科学力の象徴、その名もギガボルト!!」
 
 もっとも、操縦席から聞こえてきたのはビアス本人ではなく、ケンプの勝ち誇った笑い声であった。

 ケンプ「真の天才・大教授ビアス様自らがお創りになった、天に二つとなき科学の最高傑作ギガボルト、ドクター・ケンプ、今ここに賜り、世界征服の第一歩を踏み出すのだ!!」

 大地を震わせ、山を蹴り崩しながら向かってくるギガボルトに、勇介たちも直ちにライブロボを出撃させて立ち向かう。

 一方、恐らく地上でギガボルト製作に没頭していたのだろう、ビアスが二週間ぶりにヅノーベースに宇宙船で戻ってくる。

 スクリーンに映し出されるギガボルトとライブロボの激闘を見て、

 ビアス「いよいよ始まったか……」

 
 マゼンダ「ビアス様、何故ケンプが操縦しているのですか?」
 ビアス「ギガ計画において私の宿題を真っ先に果たしたのはドクター・ケンプ」
 マゼンダ「……」
 ビアス「一番功績のあったものがギガボルト操縦の栄誉を得るのは当然のこと」

 マゼンダの抗議に振り向きもせずに答えると、階段を上がっていつもの椅子におさまり、

 
 ビアス「ふっふっ、私は女性のおっきなお尻が好きなのだ!!」

 すいません、間違えました。

 うっかり、管理人の心の声が紛れ込んでしまったようです。

 ビアス「ふっふっ、私は優秀な奴が好きなのだ」

 しかし、ビアスが5人に与えた宿題はそれぞれ内容が違い、その難しさにも差があったと思うのだが、一番早く宿題をクリアしたからって、ケンプの貢献度が最大とは、この情報だけでは判断できず、マゼンダもあまり納得できなかったのではあるまいか。

 それはともかく、ライブロボ、相手の力を図ろうとするように、まずはジャンプしてからのパンチを叩き込むが、あっさり弾き飛ばされる。

 ケンプ「そんなパンチが通用すると思ってんのか、ギガボルトはな、俺が開発したギガゾメタルをビアス様がさらに改造された、スーパーギガゾメタルで出来ているのさっ!!」
 ファルコン「なんだとぉ」

 
 ケンプ「ライブマン、これまで乏しい能力で良くぞここまで戦って来た、褒めてやる。だがそれもここまでだ、しょせん我ら天才に勝てるわけがないのだ」

 ギガボルトのあまりの強さに酔い痴れ、敵を褒めてやる余裕までぶっこくケンプ。

 ならばと、ライブロボ、超獣剣を引き抜き、必殺技「スーパーライブクラッシュ」(註1)を放つが、

 
 ギガボルトは、三つ又の槍でそれすら難なく受け止めてしまう。

 註1……管理人、視聴時もレビュー時も、巨大ロボバトルは早送りで済ませてきたので、必殺技がそんな名前だったことを、今初めて知りました。

 ライブロボ、豪快に地面に叩きつけられ、その衝撃でライブマンも操縦席から叩き出され、同時に変身も解けてしまう。

 完敗であった。

 追い討ちをかけるように、今度はアシュラが襲ってきて、

 

 
 シュラー三人衆の投げたビーム手裏剣(?)の爆発で、吹っ飛ばされる。

 ちなみに26話で、爆破ショットをスタントが演じていたのが興醒めだったと書いたが、

 

 
 ここでは、ちゃんと俳優自身が演じているのが確認できる。

 ……と思ったが、めぐみだけは女性スタントが演じてる可能性がなくもないか?

 
 絶体絶命のピンチに追い込まれる三人であったが、そこへ突然あらわれたのが、バイソンをモチーフにした、二本の巨大な角を持つトレーラータイプのマシンであった。

 マシンは山肌に体当たりを繰り返すと、ギガボルトの立っている台地を掘り崩し、その巨体を地溝の中に落とし込み、動けなくなったところにミサイルを叩き込む。

 さらにマシンは、転送ビームを出して勇介たちを内部に取り込み、三人の命を救う。

 アシュラ「おのれ」
 ケンプ「何者だ?」
 勇介「正解はCMのあとで!!」

 ……って、最近の戦隊なら言いそうだな。

 CM後、なおも台地を爆走中のマシンの操縦席に勇介たちが入ると、中ではマシンを動かしている男の得意そうな、ほとんど素っ頓狂な笑い声が響いていた。

 
 鉄也「おい、見たか、バイソンライナーのパワー?」
 勇介「バイソンライナーって、君は一体誰なんだ?」

 勇介の問い掛けに、男はバイザーを上げると、

 
 鉄也「バイソンの鉄とでも呼んでくれ」

 そう、これが新たなメンバーの一人、矢野鉄也なのである!!

 ……

 言いたいことが喉まで出掛かっているのだが、俳優さんに失礼なので言わないでおく。

 勇介と丈が、どちらかと言うと派手な顔してる分、余計にその地味さが際立ってしまう鉄也を演じるのは、山口正朗さん。

 管理人、ドラマ後半の内容を記憶から消去しようと言う無意識の働きか、今回レビューするまで追加メンバーの顔も名前も生い立ちも綺麗さっぱり忘れていたことを告白せねばなるまい。

 めぐみ「ねえ、こんなメカ一体どうしたの?」
 鉄也「勿論、ボルトを倒すために作ったのさ」
 勇介「ボルト?」
 鉄也「ああ、あんまりライブマンがだらしないんでな」
 丈「なんだとこの野郎!!」

 聞き捨てならない台詞を耳にして、丈が助けてもらった恩も忘れて鉄也に掴みかかるが、相手のふてぶてしい顔を見てすぐ手を離す。

 鉄也「もうあんたたちには任せておけん、ボルトを倒すのはこの俺たちなんだ」
 めぐみ「俺たち?」

 でかい口を叩く鉄也であったが、前方から飛来したボルトの戦闘機編隊の集中砲火を浴びてあえなく気絶し、勇介たちにマシンから運び出される羽目となる。

 とほほでやんす……

 
 勇介「しっかりしろ、おい、しっかりしろ」
 鉄也「……」
 勇介「気がついたか、さっきは助けてもらって礼を言うぜ。だが、分かったろう、ボルトは並大抵の相手じゃないってことが……」

 だが、鉄也は勇介の言葉など耳に入らない様子で、手当てをしようとするめぐみの手を振り払うと、文字通り地団太踏んだり、バイソンライナーの大きなタイヤに殴りつけたり、まるっきり子供のように怒りと悔しさを爆発させる。

 
 それでもめぐみは鉄也のそばに立ち、黙ってハンカチを差し出す。

 だが、鉄也はめぐみを一瞥しただけで受け取らず、再びタイヤを殴り始める。

 
 めぐみ「……」
 鉄也「このままじゃ引き下がらないぞ!!」

 めぐみ、「困ったな」と言う顔をするが、無理に鉄也の手の中にハンカチを握らせる。

 後に判明する彼らの素性からして当然だが、新メンバーはオリジナルメンバーより年少で、いささか幼稚なところがあるのである。

 コロンからの連絡で、ライブロボがギガボルトにいたぶられていると知ると、三人は迷わずライブロボを助けに行こうと駆け出す。

 
 鉄也「おい、待てよ、あんたたち、取り戻せると思ってるのか?」
 勇介「地球の危機を救えるのはライブロボしかいない」
 丈「俺たちはライブロボを見捨てるわけにはいかねえんだ」
 鉄也「バカじゃないのか、あんたたちのライブロボももう負けたんだぞ」

 鉄也の罵声を無視して三人は行こうとするが、鉄也はめぐみの腕を取ってなおも引き止める。

 
 鉄也「あいつを倒せるのは俺たちしかいねえんだ!!」

 
 めぐみ「俺たちって……仲間がいるの?」
 鉄也「ああ、弟分がな」

 ……

 ああ、せめて妹分だったらなぁ……

 田山真美子さんなんかオススメでやんすよ。

 ほんと、言っても仕方のないことだが、田山さんクラスの美少女が加入していれば、どれほどやる気が湧いたことか。

 勇介「ふっ、心強いこって」

 勇介、鼻で笑ってさっさと走り出すが、

 鉄也「いや、実を言うと女子高生なんだ……Dカップの」
 勇介&丈「なんだってぇえええええっ!!」

 鉄也のつぶやきに、物凄い勢いで戻ってくるのだったが、嘘である。

 ああ、これが嘘じゃなかったらなぁ……

 鉄也「おい、ほんとだぞ、二人揃えば天下無敵、ボルトなんか目じゃねえんだ」

 鉄也の叫びを無視して、三人は走り去る。

 鉄也「勝手に死んじまえ、あんたたちみたいなバカ、見たことないぜ。せっかく助けてやったのによ、わざわざ死にに行くなんて……」

 悪態をつきながら、ひとりバイソンライナーに戻ろうとする鉄也であったが、

 
 鉄也「……」

 ふと、めぐみが押し付けたハンカチに気付いて拾い上げ、何か考え込む顔になる。

 結局、勇介たちを追いかけて走り出すが、数メートルまで近付いたところで頭上から戦闘機に銃撃される。

 ま、本来ならそれだけでミンチになってないとおかしいのだが、その辺をあまりリアルに描くと視聴者か引くので、鉄也は軽傷で済む。

 
 丈「おい、だいじょうぶか?」
 鉄也「ううっ……」

 勇介たちも見捨てておけず、慌てて駆け寄る。

 
 (なんだ、この画像は?)

 三人はひとまず鉄也の体を近くの洞窟の中に運び込む。

 
 鉄也「あんたたちは、どうしてそんなにまでして、ライブロボを?」

 荒い息をしながら、スタローンみたいな顔で勇介たちに問う鉄也。

 
 めぐみ「……」

 一瞬、心の古傷に触れられたような顔になるめぐみであったが、濡れた目で無理に笑顔を作りながら、

 めぐみ「私たちには矢野卓二と相川麻理という親友がいたの……」

 母親のように優しい声で、囁くようにその理由を語り出す。

 それにあわせて、5人一緒に映っているアカデミア時代の写真が映し出されるのだが、

 
 麻理の横でいたずらっぽく笑っているめぐみがめっちゃ可愛いのである!!

 
 めぐみ「私たち5人には大きな夢があった、スペースアカデミア号に乗って宇宙へ行くという……」

 めぐみ、往時を懐かしむような遠い目をするが、続いて、ケンプこと月形に、卓二と麻理が目の前で惨殺されたシーンが回想される。

 
 めぐみ「その夢は果たせず、二人は殺されてしまった……」
 鉄也「……」

 もう、また泣くぅ~。

 ちょっと最近、泣きのシーンが多過ぎですよ。

 この作品の評価が管理人の中であまり高くないのは、途中でメンバーが5人に増えると言う路線変更のせいだけじゃなく、この手の湿っぽい話の比率が高いのも原因かもしれない。

 そりゃ、そう言う話も必要だけど、もっとコミカルでカラッとした話を多くやって欲しかったと言うのが正直なところだ。

 めぐみ「その時、私たち三人は誓ったの、地球の平和を守り、卓二と麻理のカタキを取ると……あのライブロボで」

 めぐみの言葉と視線を受けた二人は、

 
 勇介「……」
 丈「……」

 一瞬、「えっ、そうだっけ?」と言うような顔をするが、口には出さず、とりあえず頷いて見せるのだった。

 ま、今のは嘘なんだけど、元々ライブロボは亡き星博士が、三人にナイショでジェットファルコンなどのメカに組み込んでいたシステムによって誕生したものであり、三人がライブマンとして戦いを始めた時点では、彼らはその存在すら知らなかったのだから、めぐみが「その時~誓った」と言うのは、明らかに矛盾している。

 せめて星博士のことにも言及していれば、まだ納得できたんだけどね。

 それはともかく、めぐみの熱い語りはまだ続く。

 めぐみ「だからあのライブロボを見捨てるってことは、二人への誓いを破るってことになるの」

 なるかなぁ?

 つーか、「バンダイとの誓いを破る」の間違いでは?

 勇介「良いか、もう一度だけ言う、ボルトはそんなに甘くないんだ。良いか、ここを動くなよ、分かったな?」

 三人は改めて鉄也に言い聞かせると、彼をそこに残して洞窟から飛び出していく。

 しかし、ライブロボはまた作れば良いけど、命は失ったら二度と取り返しがつかないのだから、いくら大事なロボットでも、ここは涙を飲んでライブロボを見捨て、撤退するのが戦士としての最善の道ではなかったか。

 幸い、相変わらずボルトの攻撃が歯痒いほどに決め手を欠くので、三人は死なずに済むのだが。

 それはともかく、

 鉄也「二人のことをそんなに思っていたのか?」

 鉄也が、遠ざかる三人の後ろ姿を見ながらつぶやいた言葉が、鉄也が卓二たちとなんらかの関係があることを示唆していた。

 無論、そう簡単にライブロボには近付けず、

 
 マゼンダ「ボルトにはドクター・マゼンダがいることも忘れるな」

 相変わらず、青々としたヒゲの剃り跡(註・剃り跡じゃないです)が眩しいマゼンダが立ちはだかる。

 背後からはアシュラたちがあらわれ、挟み撃ちにされる三人。

 不思議なのは、勇介たちがなかなかライブマンに変身しないことだ。

 別に、変身するのにエネルギーチャージや一定の間隔が必要……みたいなシステムじゃないのに、こんな火急の際にあらかじめ変身していないというのは、めっちゃ変なんだよね。

 マゼンダとアシュラの猛攻を受けてキリキリ舞いさせられる三人だが、例によってボルトの攻撃は甘く、派手な割りにほとんどダメージを与えられない。

 これなら、単にマシンガンでも撃ったほうが、よほど簡単に殺せるのでは?

 さて、ケンプは今までの恨みを込めて無防備なライブロボを散々いたぶっていたが、

 
 やがて巨大なリングをライブロボの胴に嵌めて、その体を宙に浮かせる。

 そこに激しい電撃を浴びせて、そのまま処刑しようとする。

 ケンプ「見たかライブマン、これが空中磔の刑だ」

 力尽きてその場に倒れる三人に、マゼンダたちがトドメを刺そうとするが、そこへ予定調和的に助けに駆けつけたのが、鉄也の駆るバイソンライナーであった。

 まずマゼンダたちを蹴散らすと、再びギガボルトに戦いを挑む。

 しかし、ストーリー上の都合とは言え、こんな危急の際に、コロンが救援にやってこないというのは、物凄く不自然である。

 だが、バイソンライナーだけでは太刀打ちできず、反撃を受けてあえなくマシンから放り出される。

 引きとめようとする三人の手を振り払い、無謀にも生身の体でギガボルトに向かっていく。

 めぐみ「どうしてそんなに?」
 鉄也「兄貴の、兄貴のカタキだーっ!!」

 
 勇介「兄貴?」
 めぐみ「えっ?」

 突進しながらの鉄也の雄叫びに、驚きの表情を浮かべる三人。

 

 
 ギガボルトのビーム攻撃で、先行する鉄也と、追いかける三人の周囲で立て続けに凄まじい爆発が起きる、ド迫力ショット。

 
 別のカメラでの映像で、今度こそ俳優本人が演じていることがはっきりする。

 こうして、爆破シーンの真っ只中で次週へ続くという、異例の終わり方をするのであった。
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コメント

また泣く😥

どうも最近のめぐみ姉さんは泣いてばかりですね😅湿っぽい展開ばかりで当時のちびっ子の皆さんには面白くなかったでしょうね🙄

山口正朗さん

写真を見ましたが、やはり実父の南原宏治さんに似てますね。森恵さんは山口さんを礼儀正しい好青年だったと語っていました。山口さんのお兄さんの南原健朗さんはウルトラマンの劇場版で土屋太鳳さんの父親役をやりました。
兄弟の母親である上月佐知子さんはレオのアストラ登場回にゲスト出演しました。関東ではライブマンの開始直後くらいに再放送がやっていて追加メンバー登場の頃にはエースの再放送がやってました。
このときのエース再放送は2本ずつ月金の帯でやっていたのが火曜日週一回に変更されました。この頃は終盤にさしかかっていて、後番組がタロウでした。

いつまでも平常運転

最近の戦隊なら言いそうって・・・・・・、流石に三流演出家が脚本書いたバラエティ番組とか底辺漫画家がロクに見もしないでイメージだけで書いたパロディじゃないんですからこんな状況でそんなバカ丸出しのセリフは言いませんって

・・・・・・まあ、テロップの方はどんな状況でもいつも通り出しますけどね
敵の総大将の前に手も足も出ず敵側の時間切れで何とか命を拾って次週へ続く⇒CMの後はみんなで歌おう!
敵の親玉の攻撃でレッドが致命傷を負った状態で次週へ続く⇒この後dボタンで運試し!
この場合悪いのは東映かテレ朝か

Re: また泣く😥

まあ、あくまで私の意見ですけどね。

Re: 山口正朗さん

> 写真を見ましたが、やはり実父の南原宏治さんに似てますね。

な、南原さんの息子さんだったんですか。今の今まで知りませんでした。

Re: いつまでも平常運転

> 最近の戦隊なら言いそうって・・・・・・、流石に三流演出家が脚本書いたバラエティ番組とか底辺漫画家がロクに見もしないでイメージだけで書いたパロディじゃないんですからこんな状況でそんなバカ丸出しのセリフは言いませんって

一度だけ見た「ゼンカイジャー」のイメージで思ったんですが、さすがにそこまではやらないんですね。反省しております。

反逆同盟の再放送

セーラー服反逆同盟の再放送もライブマンと同時期にやってました。南原宏治さんを初めて知ったのはこの番組の本放送の時ですが、ライブマンに関する情報を書いた書籍は読んでなかったので全く気付きませんでした。
もちろん、上月佐知子さんが山口さんの母親であることも10数年前に知りました。
上月佐知子さんがゲスト出演したレオのアクマニア星人編は帰マンのベムスター登場編と同日に再放送されました。88年4月上旬のことです。セーラー服反逆同盟については88年のどこだったか思い出せないですね。

Re: 反逆同盟の再放送

> セーラー服反逆同盟の再放送もライブマンと同時期にやってました。南原宏治さんを初めて知ったのはこの番組の本放送の時ですが、ライブマンに関する情報を書いた書籍は読んでなかったので全く気付きませんでした。

セーラー服反逆同盟、懐かしいですね。

自分はDVDを何十回となく見て、HPで何回もレビューしたので、もう見る気がしなくなりました。

ケイブンシャ

当時発売されてたケイブンシャのライブマン大百科にお父さんは南原宏治さんと書かれてました。
当時はコネかなぁと思った事もありました。

Re: ケイブンシャ

どうなんでしょうねえ。

テコ入れで5人化は…

奇しくもレビューが始まったばかりの「ジャッカー」以来。
まあ、新参者がリーダーに居座るよりはマシか。
結局は新メンと旧メンのどちらに華があるかという事ですが。

三人体制を貫いた「サンバルカン」は偉いですね。
ミサちゃんやアマゾンキラーという華もあった訳で。

Re: テコ入れで5人化は…

> まあ、新参者がリーダーに居座るよりはマシか。

それは言えますね。

> 結局は新メンと旧メンのどちらに華があるかという事ですが。

あれなら、いっそのこと、ケンプとマゼンダが改心して仲間になるほうが良かったかも、と思ったりします。

> 三人体制を貫いた「サンバルカン」は偉いですね。

ま、役者はアレでしたが。

ガッシュ・無礼の極み回

19話で「ビアス激怒中に遊ぶ」という武勇伝を作ったガッシュですが、この回はさらにすごい。

・久々に帰ったビアスに挨拶しない
見向きもしない。まさかのシカト。ずーっと銃ばっか拭いてる。
※最低な態度ですが、本人はビアス様大好きです

・ギガボルトも見ない、褒めない
こっちは予想の範囲内でした。
普段から話聞いてないし(笑)

…でもドクターの作戦と違い、ギガボルトはビアスの最高傑作。まさかビアスの作戦にも無関心とは。

終盤で判明するんですが、ビアスは崇められたい・褒められたい人なんですよ。


そんなビアスが、どうしてフルシカトのロボを作ったのか?
自分でこの性格にしたなら、かなり驚きです。

私はガッシュの無礼なとこって
「自然発生した性格=バグ」
だと思ってます。
だとしてもそんなガッシュを許し、改造しなかったのはビックリですね。

とりあえずわかるのは…
ビアスもガッシュも変人ってことです(笑)

Re: ガッシュ・無礼の極み回

> そんなビアスが、どうしてフルシカトのロボを作ったのか?
> 自分でこの性格にしたなら、かなり驚きです。

天才のビアス様のことだから、子供の頃から称賛されるのに飽きて、あえてツンデレ(?)系のロボットにしたのかも。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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