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「高速戦隊ターボレンジャー」 第4話「ゴロゴロ人間ダンゴ!」


 第4話「ゴロゴロ人間ダンゴ!」(1989年3月18日)

 冒頭、武蔵野学園高校のグラウンドで、野球部のエースである力が投球練習をしている。

 だが、調子は最悪で、キャッチーからもダメ出しを食らっていた。

 そこへ担任の山口先生が来て、

 
 山口先生「炎君、なんですか、このテストは?」
 力「ええ、20点? やっべぇ……」
 山口先生「急にこんなに成績が下がるなんてどうかしちゃったんじゃないの」
 力「頑張ってるんですけど……」
 山口先生「嘘おっしゃい、このところどうも様子がおかしいのよね。何をやっても心ここにあらずって言うのが見え見えで、とにかくこんな成績じゃ、野球部顧問としてはしばらくクラブ活動中止を命じます」
 力「そんなぁ……」

 山口先生の厳しいお達しに、本人のみならず部員たちや洋平たちも困った顔になる。

 言うまでもなく、力のピッチングや成績が不振を極めているのは、ヒーロー活動に忙殺されて練習や勉強をする余裕がないからであった。

 一方、郊外のとある住宅地の道路から、突然、暴魔獣が出現する。

 
 ダンゴボーマ「大復活、暴魔獣ダンゴボーマ!!」

 近くの停留所でバスを待っていた住民たちは悲鳴を上げて逃げようとするが、

 
 その際、若い女性がお尻を丸出しにして走っているように見えたが、それは、手前の男性のケツだった。

 ちくしょう。

 ダンゴボーマ「ぐるぐる、人間ダンゴ……」

 ダンゴボーマが呪文を唱えながら不思議な光を放つと、逃げかけた人々が物凄い勢いで引き寄せられ、

 
 二つの巨大な肉の塊にされてしまう。

 それが、いわゆるミートボールではなく、人間の手足がそっくり残っているのが、かなりのキワモノ的オブジェとなっている。

 で、何の説明もなく、そこへ力たちが駆けつける。

 俊介「ああっ」
 はるな「人々が人間ダンゴになってしまったわ」
 ダンゴボーマ「ふははははは、お前たち人間どもは人間ダンゴとなり、暴魔大帝ラゴーン様の餌になるのだ」

 勝ち誇った暴魔獣の台詞にあわせて、

 
 ズルテン「にぇーへっへっへっ、旨そうな人間ダンゴ、いただきます!!」

 実際に、人間ダンゴがラゴーンの前に置かれている様子が映し出される。

 ま、言い換えれば、実際に食われることはないと言うことである。

 殺すだけならともかく、人肉食いはさすがにヤバいからね。

 あくまで想像であるが、ズルテンが巨大なナイフとフォークを突き刺してその一部を切り取り、

 
 ズルテン「ラゴーン様、ラゴーン様」
 ラゴーン「ううむ」

 女の胸から上らしきものがラゴーンの口の前に差し出されるのだが、その際、ちゃんと人間の手が動いているのが見える(註・女の右手とすれば、位置が逆だが)のが、戦隊シリーズにしては、レッドゾーンを越えた悪趣味なカットとなっている。

 この作品、雨宮さんは参加していないのだが、当時クラウドに所属していた篠原さんがデザインを手掛けているので、さもありなんと言う感じである。

 はるな「なんですってえ」
 ダンゴボーマ「お前たちも人間ダンゴにしてやる」
 力「そうはさせないぞ!!」

 5人はとりあえずターボレンジャーに変身するが、ダンゴボーマも戦闘員であるウーラー兵たちを呼び出す。

 今回は、ウーラー兵の先頭に指揮官のような二人の赤いウーラー兵がいた。

 
 ウー「ウーラー隊長ウー!!」

 
 ラー「ウーラー隊長ラー!!」

 と言う、どっちがどっちだかわかんねえよっ!! 的な、レビュアー泣かせの新キャラの登場であった。

 つまり、戦闘員のリーダー的存在なのである。

 無論、その戦闘能力はザコのウーラー兵の比でない。

 乱戦の中、イエローターボがターボレーザーをダンゴボーマに撃とうとするが、

 
 ダンゴボーマ「撃てるものなら撃ってみろ」
 イエロー「ダメだ、人間ダンゴは撃てない」

 人間ダンゴを盾代わりにするダンゴボーマには手が出せない。

 ブラック「卑怯な奴め」

 ダンゴボーマはダンゴ爆弾を投げつけて5人をひるませると、

 ダンゴボーマ「人間ダンゴは転がりながらさらに人間を吸い込む。たくさん吸い込むほど美味しくなるのだ」

 ダンゴボーマ、さっさとそれをラゴーンに献上すればいいものを、そうすると放送禁止になっちゃうので、それを転がして人間ダンゴをさらに大きくしようと欲を出す。

 ま、そう言いつつ、何人吸い込もうと、最初から最後までサイズは同じなんだけどね。

 
 5人は暴魔獣そっちのけで人間ダンゴを追いかけるが、ダンゴボーマはウーラー兵をもダンゴに変えて突撃させ、それを邪魔する。

 暴魔城で、暴魔博士レーダがダンゴボーマのことをみなに話して聞かせている。

 レーダ「ダンゴボーマは2万年前、ラゴーン様に人間ダンゴを捧げると誓ったのだ、そして今日、2万年前の約束を忘れずに蘇って来たのだ」

 
 ウー「しかも我らウーラー一族にウーラーダンゴなる技を与えてくれました」
 ジンバ「まさに暴魔百族の鑑とも言うべき暴魔獣でござる」

 ウーラーには感謝され、ジンバからも賞賛される、仲間内の評判も上々のダンゴボーマであったが、この後、幹部とは一度も会わないまま死亡することになる。合掌。

 ラゴーン「人間ダンゴ、おお、早く食べたいものじゃ」

 さて、力たちは登校中、たまたま事件に出くわしたようで、

 
 力「みんな、学校に行く前に、人間ダンゴを何とかするんだ」

 カバンを持ったまま、手分けをして人間ダンゴの行方を追うことになる。

 ダンゴボーマは既に作った人間ダンゴを大きくする一方、次々と人間を寄せ集めては新たな人間ダンゴを作っていく。

 探索中の力、何故か、秩父鉄道のターミナルで山口先生とばったり鉢合わせする。

 
 山口先生「とっくに授業は始まってるんですからね!!」
 力「いや……」

 すぐ横を走り抜ける電車も眼中になく、ガミガミ叱り飛ばす山口先生。

 ま、だったら何でお前がこんなところにいるんだって話なんですけどね。

 力が何とか山口先生から逃げようとしていると、そこへ太宰博士があらわれ、

 太宰「おい、力、急げ、急げ」
 力「はい」
 山口先生「待ちなさーい!!」

 力はさっさと線路を横断して、その場を離れる。

 山口先生は代わりに太宰博士をつかまえ、

 
 山口先生「あなたですね、学校近くに住んでる変な博士って」
 太宰「ふぁう、変な博士?」
 山口先生「炎君たちを変なことに引きずり込もうとしてるのはあなたなんでしょう?」

 山口先生の台詞で、博士の家が、高校の近くにあることが分かる。

 いや、さすがに妖精博士が探していた妖精の見える若者たちが、自宅近くの高校の同じクラスに5人いたというのは、あまりに偶然の度が過ぎると言うものだろう。

 
 山口先生「そうなんでしょーっ?」
 太宰「ちょっちょっちょっと話を、話を聞いてください」
 山口先生「ええい、誰があなたの話なんかーっ」

 武道の心得でもあるのか、山口先生が太宰博士のスカーフを掴んで引き摺り回していると、そこへ人間ダンゴが突っ込んでくる。

 それを追いかけていたシーロンが必死に注意を促すが、無論、二人の耳には聞こえない。

 
 太宰「あああーっ!!」

 こうして二人はあえなく人間ダンゴの中に取り込まれ、男女の出会いとしては最悪に近い結果となってしまう。

 ただ、そのことが、ストーリーにはあんまり関係ないのが悲しい。

 CM後、シーロンから知らせを受けた5人が全力疾走しているが、彼らは人間ダンゴを追いかけているのではなく、山の中の小さな洞窟に駆け込み、

 
 太宰博士が作ったのだろう、岩壁の向こうに隠された秘密のエレベーターに乗り込み、透明なチューブを一気に降下すると、

 
 レッド「ターボアタッカー発進!!」

 地底深くに格納されていたそれぞれのマシンに乗り込み、颯爽と出撃する。

 これらは、合体してターボロボになるターボマシンとは別の、通常戦闘用のマシンなのである。

 ゴール(?)目指して爆走する人間ダンゴと、それを追いかけるターボレンジャーたち。

 崖の上からその様子を見ていたズルテンとジャーミンが攻撃するが、ターボレンジャーは涼しい顔で通過する。

 ズルテン「おのれ、逃がすものかってんだーっ!!」

 
 ズルテン「大変身、かっとびズルテン!!」

 マーキュリー回路を埋め込まれた神敬介みたいな掛け声を放つと、ズルテンは四つん這いになって、

 
 自らの体をバギータイプの車に変形させる。

 
 ジャーミン「とーっ!! はっ!!」

 ジャーミン、ジャンプしてその横に着地すると、

 
 ジャーミン「追え、ズルテン」

 かっとびズルテンにまたがり、

 
 シートの上に重量感たっぷりのヒップを乗せる。

 
 ズルテン「やだ、感じるの!!」

 ズルテン、管理人と同じく重度の尻フェチらしく、お尻の感触をシートで味わうと、興奮気味にヘッドライト(口の中にあるのだが)を点灯させる。

 ジャーミン、この作品においては貴重なお尻要員ではあるが、肌が全く露出していないと言うのは、実に勿体無い。

 マズルカだって、もう少しエロいカッコしてたで。

 やっぱり段々、その辺の規制が厳しくなって来たということなのだろうか。

 女優の半ケツすら見れないとは、寒い時代だと思わんかね?

 思わん? そうか……

 それはともかく、ジャーミンはかっとびズルテンを駆って、ターボレンジャーを追撃する。

 一方、ダンゴボーマは丹精込めて作り上げた人間ダンゴをいよいよラゴーンに捧げようとしていた。

 
 ダンゴボーマ「並べて串を刺せ」

 その前に、人間ダンゴを一直線に並べて、

 
 先を尖らせた太い杭で、串ダンゴのように突き刺そうとする。

 要するに生きたまま人間を串刺しにしようとしているわけで、かなりのエグさである。

 ま、人類の長い歴史の中では、人間ダンゴこそなけれど、似たような方法で実際に大勢の人間が処刑されてきたという、ヤな気持ちになる情報を読者の皆さんにお裾分け。うふふ。

 さて、レッドはジャーミンたちの追撃を振り切ると、ターボアタッカーでダンゴボーマのところへ急いでいたが、

 
 ラー「ウーラー隊長、ラー、ガラバーで相手をしてやる!!」

 今度は、ガラバーと言う、どっかで聞いたような名前の暴魔百族の汎用バギーに乗ったラー隊長が迎え撃つ。

 敵にもバギーが二台あるとは、やっぱり金掛かってるよなぁ。

 レッドは一騎打ちの末、ラー隊長を退け、間一髪で人間ダンゴが串刺しにされるのを防ぐ。

 ダンゴボーマ「おのれターボレンジャー」
 レッド「みんなを元に戻してもらおうか」
 ダンゴボーマ「やれるものならやってみろーっ!!」

 ダンゴボーマ、5つの人間ダンゴを目の前に並べ、文字通り「人間の盾」とする。

 だがレッドは慌てず騒がず、

 レッド「俺が野球部のエースだってことを忘れちゃ困るぜ!! 俺の魔球を見せてやる」

 
 何処からか取り出した野球のボールを本格的なピッチングフォームで投げつける。

 
 ボールは人間ダンゴの上を通過してから縦に落ち、

 
 その向こうにしゃがんでいるダンゴボーマたちを散々に痛めつける。

 たぶん、こんな時に備えて力が用意していた特殊なボールだったのだろう。

 しかし、これ、「チェンジマン」で、剣が高校時代エースピッチャーで、しかも魔球を投げていたという設定と瓜二つだし、9話で魔球を使って敵の急所を攻撃した話とまったく同じと言うのはいただけない。

 ま、どっちも曽田さんが書いてるんだけどね。

 この後、ラス殺陣を経てダンゴボーマはあえなく倒され、ひとつを除いて人間ダンゴは全て人間の姿に戻る。

 残ったひとつが転がっていくのを5人が追いかけようとするが、

 
 ジャーミン「おのれ、ターボレンジャー!!」

 
 ジャーミン「はっ!!」

 その前にジャーミンが立ちはだかり、口からエネルギーを吐き出してダンゴボーマを復活・巨大化させる。

 前回はレーダが笛で復活させていたが、暴魔百族の幹部はそれぞれが暴魔獣を復活・巨大化させる能力を持っているので、過去シリーズにあった、巨大化専用のキャラやメカは存在しないのである。

 巨大ロボバトルの後、ひとつだけ元に戻らなかった、太宰博士たちの入っていた人間ダンゴもやっと元に戻る。

 ただ、なんでこの人間ダンゴだけ解けるのが遅れたのか、その理由が分からない。

 
 山口先生「あん、やらしいっ、放して下さい!!」
 太宰「いや、放せって、先生のほうが握ってるんじゃないですか、この手!!」
 山口先生「えっ?」

 まだ元に戻ったことに気付かず、線路の上に転がったまま太宰博士に必死にしがみついている山口先生が……あんまり可愛くない。

 今更言っても仕方ないが、もうちょっと綺麗な女優さんに演じて欲しかったな、と。

 
 ふと気付くと、目の前に力たちがいて、ニヤニヤ笑いながら自分たちを覗き込んでいた。

 山口先生、慌てて起き上がって身繕いを整えると、

 山口先生「あら、私としたことが、一体どうかしたのかしら」
 太宰「まぁ、時として世の中には信じられないことが起きるものでして」

 笑いながら太宰博士が山口先生を助け起こすが、

 山口先生「えほんっ、私は信じません!! 君たちは何をやってるんですか、ちゃんと学校へ戻りなさい」
 力「あの先生、魔球復活したんですよ、ちゃんと投げれるようになってんですよ」
 山口先生「ふん、成績が○○まで、野球はダメだって言ったでしょう?」
 力「え~?」

 うむ、書いていてもちっとも面白くない会話だ。

 ちなみに山口先生の○○の部分、聞き取れないのではなく、声がカットされているのである。

 しかし、こんな会話の中で、放送コードに引っ掛かるような表現が出てくるだろうか?

 以上、人間ダンゴのビジュアルは面白いが、ストーリー自体はなんの捻りもない凡作だった。
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コメント

人間団子

人間団子はかなりインパクトがありましたが、その反面ストーリーがつまらないのが残念ですね😑

逆アラビアンムーン?

ウーラーダンゴはこの回以外でも登場しているのでダンゴボーマの特殊能力ではなく正真正銘技を伝授した様です
そして人間ダンゴは人間を吸い込むほど美味しくなるが吸い込んでもサイズが変わっていない、という事は造形物はそのままですけど実際には取り込んだ分は圧縮されてより栄養価が高く濃密な味になるという事
つまり戦闘員の戦力向上と上質な食糧の生産が可能な・・・・・・滅茶苦茶有能じゃないか、いったん裏方に引っ込んでもらってほとぼりが冷めた所でラッシュ時の駅とかを狙おう(個人的に人混みの中に人間ダンゴが飛び込んできて悲鳴を上げる人々、次のカットでは人一人居なくなって物音一つしない駅のホーム、みたいなホラー演出とか見たいです)

ジャーミンのタイツの灰色部分は多分素肌という設定なんだろうけど顔が肌色のまんまなので全然そう見えないのが残念な所
映画1本分だけなら素肌に特殊メイクで出来なくは無いんですけど(文字通り全身塗らなくていい分『X-MEN』のミスティークよりはマシでしょう、ジャーミンなら多分トイレ行ってもメイク落ちないし)

Re: 人間団子

普通に気持ち悪いですよね。

Re: 逆アラビアンムーン?

> ウーラーダンゴはこの回以外でも登場しているのでダンゴボーマの特殊能力ではなく正真正銘技を伝授した様です

せっかく作ったから使おうってことでしょうね。

> ジャーミンのタイツの灰色部分は多分素肌という設定なんだろうけど顔が肌色のまんまなので全然そう見えないのが残念な所

蛇のイメージなんでしょうけど……色合いも地味でしたね。

No title

暴魔の封印が「2万年前」っていう設定は失敗でしたね。
このせいで、ダルマオトシボーマを筆頭に物モチーフの暴魔が違和感ありまくりですし(どう考えても2万年前にそんなものあるわけない)、ヤミマル・キリカの年齢などが不自然になりましたし。
せいぜい「200年前」ぐらいにしておけば、ジンバが鎧武者っぽいのも納得いきましたね。

Re: No title

> 暴魔の封印が「2万年前」っていう設定は失敗でしたね。
> このせいで、ダルマオトシボーマを筆頭に物モチーフの暴魔が違和感ありまくりですし(どう考えても2万年前にそんなものあるわけない)、ヤミマル・キリカの年齢などが不自然になりましたし。
> せいぜい「200年前」ぐらいにしておけば、ジンバが鎧武者っぽいのも納得いきましたね。

確かに理屈に合いませんよね。

No title

ウーラー隊長のウーとラーですが本当に見分けがつきませんね。
どちらかのタイツを赤と黒(黒だと普通のウーラー兵とかぶるので)以外の色にしてほしかったです。

Re: No title

ああいうのはレビューするとき困ります。

まあ、そんなに出ませんけどね。

能力解除条件雑記

こんばんは。

>巨大ロボバトルの後、ひとつだけ元に戻らなかった、太宰博士たちの入っていた人間ダンゴもやっと元に戻る。

ただ、なんでこの人間ダンゴだけ解けるのが遅れたのか、その理由が分からない。

案外、「人間ダンゴには『人間を多く取り込むほどダンゴボーマ死後に元に戻るまでの時間が延びる』という特性があり、博士&山口先生を取り込んだダンゴは一番多くの人間を取り込んでいたことでダンゴボーマ撃破後もすぐに元には戻らず、さらにジャーミンがダンゴボーマを巨大化再生させたことでまた倒さなければ解けなくなった」ということなのかもしれません。

ちなみに、「ゴーゴーファイブ」5話や「ガオレンジャー」27・35・41話、「ハリケンジャー」2・6・8・13・17・25話や「アバレンジャー」6・26・39話でも等身大戦で怪人が撃破されても能力の影響を受けた物や人々がすぐに元に戻らず、巨大戦で再度撃破後に能力が解除されているので、こちらも巨大化さえされなければ若干のタイムラグの後に元に戻っていたのかもしれません(なお、「スピルバン」32話や「ダイナマン」23話、「ガオレンジャー」6話、「ゴセイジャー」5話のように元凶となった敵を倒しても条件を満たさなければ戻れなかったり、「ファイブマン」18・34話や「ゴーゴーファイブ」31話、「ハリケンジャー」29話のように怪人に一定以上のダメージを与えていれば自動的に解除されるものもあります)。

Re: 能力解除条件雑記

こんばんは。

> 案外、「人間ダンゴには『人間を多く取り込むほどダンゴボーマ死後に元に戻るまでの時間が延びる』という特性があり、博士&山口先生を取り込んだダンゴは一番多くの人間を取り込んでいたことでダンゴボーマ撃破後もすぐに元には戻らず、さらにジャーミンがダンゴボーマを巨大化再生させたことでまた倒さなければ解けなくなった」ということなのかもしれません。

なるほど、納得できる理由ですね。

> ちなみに、「ゴーゴーファイブ」5話や「ガオレンジャー」27・35・41話、「ハリケンジャー」2・6・8・13・17・25話や「アバレンジャー」6・26・39話でも等身大戦で怪人が撃破されても能力の影響を受けた物や人々がすぐに元に戻らず、巨大戦で再度撃破後に能力が解除されているので、こちらも巨大化さえされなければ若干のタイムラグの後に元に戻っていたのかもしれません(なお、「スピルバン」32話や「ダイナマン」23話、「ガオレンジャー」6話、「ゴセイジャー」5話のように元凶となった敵を倒しても条件を満たさなければ戻れなかったり、「ファイブマン」18・34話や「ゴーゴーファイブ」31話、「ハリケンジャー」29話のように怪人に一定以上のダメージを与えていれば自動的に解除されるものもあります)。

そんなに細かく分析されているとはおそれいりました。

私の記憶は「ジェットマン」「オーレンジャー」あたりで終わってます……

美人の女教師が顧問は良いですが
太宰博士、変な博士は失礼ですね。

はるなと可愛いマネージャー、美人のチアリーディング部員が力を取り合いするがあれば面白いのでは?

はるなのセーラー服の場面を多くした方が良かったです。

Re: タイトルなし

全体的にお色気が足りないですね。

博士と先生のはじめてのであい

炎力さんが山口先生から学校に連れ戻される所が面白かったですもし炎力さん達の担任の先生がファイブマンの星川レミさんだったら良かったと思います

Re: 博士と先生のはじめてのであい

> 炎力さん達の担任の先生がファイブマンの星川レミさんだったら良かったと思います

同感です。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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