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「電撃戦隊チェンジマン」 第50話「ゴズマが震えた日」


 第50話「ゴズマが震えた日」(1985年1月18日)

 冒頭、電撃戦隊の地下駐車場のようなところで、剣たちがなにやら複雑なメカを軍用ジープに組み込んでいる。

 そこへ伊吹長官がツカツカやってきて、

 
 伊吹「出来たかね」
 剣「はい、これでワラジーの吹く笛を宇宙へ送ることができます」

 
 さやか「ワラジーの吹く曲は星を奪われた宇宙人が、故郷を偲んで作ったものです、ゴズマにも聞かせてやれば、あんな連中でも、きっと故郷の星へ戻りたくなるでしょう」

 視聴者向けに分かりやすく説明するさやかタンであったが、「あんな連中」って言い草は、さやかタンらしくないなぁ。

 ワラジー「父ちゃんも今度こそ僕たちと一緒にナビ星へ帰る気になってくれるかも知れへんねー、母ちゃん」
 ゾーリー「そうやね、そうなったらええなぁ」

 
 剣たちは、早速ジープとバイクに乗って電撃戦隊本部から出動し、適当に走りながらワラジーの吹く笛のメロディーを増幅装置で宇宙空間まで送り出す。

 が、宇宙には空気がなかったので聞こえなかったそうです。チーン。

 ……と言うのは嘘だが、いくら特殊なメカを媒介したとしても、地上から発せられた音楽が、宇宙空間のゴズマードの中にまで聞こえるというのは、いかにも嘘っぽい話なのは確かだ。

 あと、別に生演奏じゃないとダメってことはないんだから、無理にワラジーを同行させて吹いてもらわなくても、録音したものをエンドレスで流せば良いだけじゃないの?

 
 ゲーター「あああ……」
 ギョダーイ「ギョダーイ!!」
 ブーバ「アハメス様、大変です、奴らの様子が変です」

 ともあれ、剣の作戦は見事に奏効し、その曲を聴いたゲーター、ギョダーイがたちまち望郷の念に駆られて泣き喚き、シーマもゲーターの体を抱きながら、その目から涙を溢れさせる。

 なお、ブーバだけ平常心を保っているのは、元宇宙海賊であるブーバには最初から故郷などと言う甘っちょろいものがないからであろう。

 しかし、我々が「蛍の光」や「仰げば尊し」を聞いてなんとなく悲しくなるのは、それが卒業式で歌われる別れの歌だという、実体験から来る「刷り込み」および文化的基盤があったればこその話で、外国人がそれを聞いても特に何も感じないのと同様、それぞれ全く異なる文化、いや、文明圏に属する宇宙人たちが、同じ望郷ソングを聞いて一様に涙するというのは、明らかに変である。

 それにその曲はバズーが侵略を始めて以後に宇宙に広まったそうだが、いわばレジスタンスの間で歌い継がれているものを、どうしてゴズマの一員になった彼らが知っているのか?

 
 アハメス「おのれワラジーめ、またあの曲を……」

 それはともかく、あんな醜い小僧に自分の船を引っ掻き回されて、苛立たしげに毒づくアハメス様。

 アハメス様にもちゃんとアマゾ星と言う故郷があるのだが、無論、その程度で心を乱されるようなアハメス様ではないのである!!

 その後、醜態を晒した部下の代わりに、バズーに叱られに行くアハメス様。

 バズー「これはゴズマへの由々しき挑戦だぞ」
 アハメス「分かっております、あんな笛ごとき木っ端微塵に破壊し、今度こそチェンジマンを倒してご覧に入れます」

 アハメス様、「笛を壊します」でやめときゃ良いのに、いつもの癖で余計な宣言までしてしまい、

 
 バズー「たわけっ!! そんな言葉は聞き飽きたわ!!」

 当然といえば当然だが、大幹部からすれば「そんなぁ」と言いたくなるような理由で上司の新たな怒りを買ってしまう。

 ま、特撮ドラマの宿命であるが、大幹部がいかに優秀でも、絶対にヒーローに勝つことは出来ないので、そのことで首領にガチ切れされると、大幹部の立つ瀬がなくなってしまうのである。

 それがアハメス様のように見目麗しく、有能であればあるだけ、敗北を重ねた場合の惨めさが際立ってしまうのが、特撮ドラマにおけるジレンマのひとつとなっている気がする。

 つまり、どんなに有能で魅力的な悪役を作っても、結局はヒーローに負け続けねばならず、話が進むに連れてその権威が落ちてしまうという問題である。

 その問題を克服するには、そのキャラが上司に叱責されずに済むようにすること、すなわち、この場合は、「ストロンガー」のジェネラルシャドウがブラックサタンを乗っ取ったように、アハメス様が星王バズーに叛旗を翻してこれを打倒し、自らが組織のトップになるしかないのだが、残念ながらそんな胸熱の展開はこの番組では用意されていないのである。

 アハメス「……」
 バズー「失敗ばかりのお前を信じるほど、ワシは甘くないぞ!!」

 バズー、額から青白いビームを放ってアハメス様をジャンゲランから叩き落すと、ジャンゲランにもビームを浴びせ、

 
 アハメス「ジャンゲランが……」
 ジャン「宇宙獣士ジャン」
 ゲラン「宇宙獣士ゲラン」
 ジャン「この体はゴズマと」
 ゲラン「星王バズー様に捧げます」

 なんと、アハメスの愛馬(?)ジャンゲランまで二体の宇宙獣士に改造してしまう。

 いくらバズーでもあまりに横暴ではあるが、それだけ、ゴズマの戦力が枯渇して、宇宙獣士の数も減って来たということなのかもしれない。

 うーん、何度も言うようだが、これだけコケにされても、まだアハメス様がバズーに仕えているのが、もどかしくてならない。

 たとえバズーに殺されても、アハメス様には一念発起して、イヤミな上司に一矢報いて欲しかったところである。

 あるいは、ギルークと手を結んで戦うとか……

 リゲルオーラを浴びた二人が力を合わせれば、バズーを倒すこともあながち夢物語ではないと思うのだが。

 それにしても、バズー、独裁者としてはともかく、組織のトップとしては明らかに落第であろう。

 地球征服など、別にゴズマの存亡に関わることでもないのに、ギルークにアハメスと言う、ゴズマの中でもトップクラスの指揮官を注ぎ込み、いたずらに戦力をすりつぶさせた上、ギルークやアハメスのプライドをズタズタに引き裂いているのだから……

 つーか、そんなに部下が頼りないのなら自分でやればいいのである。

 それはともかく、可愛いペットを宇宙獣士にされて愁心のアハメス様はゴズマードに膝を抱えて引き篭もってしまわれたので、ブーバがゲランを引き連れ、地球守備隊の基地を襲撃する。

 直ちにドラゴン、グリフォン、フェニックスの三人が駆けつけるが、ゲランの火球攻撃に苦戦する。

 
 一方、引き続きワラジーを乗せてあちこち走り回っているさやかと勇馬。

 なんか、前回もこの二人がペアを組んでいたが、もしさやかが勇馬と結婚するのなら、管理人、素直に祝福してあげたい気持ちになる。

 剣や疾風だったらイヤだけど……ロリコンだし……

 と、そこを宇宙獣士ジャンが急襲し、冷凍ガスでジープのタイヤを凍りつかせる。

 
 なるべく貼りたくないワラジーのブサイクな顔だが、例外的に、さやかタンとのツーショットは積極的に貼って行きたい所存である。

 何故なら、ワラジーが引き立て役となることで、さやかタンの美貌がより一層映えるからである!!

 ジャン「ブリザードアタック!!」
 勇馬「危ない!!」

 勇馬、ワラジーたちをジープから逃がして自分も冷凍ガスをよけようとするが、あえなく全身を氷漬けにされてしまう。

 
 さやかタンも同様に氷で覆われるが、なんか「せむし」っぽく見えるので、別の姿勢で凍らされて欲しかった。

 
 ゲーター「ワラジー!!」
 ワラジー「父ちゃん」
 ゲーター「ワラジー、その笛を寄越せ」

 と、すかさずゲーターが出て来て、息子から笛を取り上げようとする。

 ま、元々これはゲーターが息子のために造ってやったものなんだけどね。

 
 さやか「ゲーター!!」

 それにしても、久しぶりにさやかタンの画像がいっぱい貼れて幸せだ。

 ワラジー「だ、ダメだよ、これはーっ」
 ゲーター「渡すんや、このっ」

 ゲーター、嫌がる息子から無理やり笛を奪って逃げ出す。

 
 さやか「ゲーター、やめて!! ああっ」

 ここ、アハメス様も前線に出ていれば、確実にさやかと勇馬の息の根を止められたであろうに……上司が部下のモチベーションを下げることがいかに愚かしい所業か、このシーンを見れば良くわかる。

 ……ま、「悪の組織」の首領なんて、だいたい五十歩百歩だが、へドリアン女王やシャドームーンなどと比べると、バズーが際立って襟度が小さいのは明らかで、序列の中でも最底辺に近いことは確かだろう。

 具体的には、「イナズマンF」のガイゼルの上、「マスクマン」のゼーバの下あたりかな。

 ちなみに最下位は「スピルバン」の女王パンドラである。

 あくまで、自分の知る限りでは、だけどね。

 閑話休題、ほとんどドリフのコントに出てくるお相撲さん状態の勇馬がなんとかゲーターに体当たりして、笛を奪い返そうとする。

 ワラジー「父ちゃんのバカーっ!!」

 
 さやか「う、う……宇宙獣士ジャンが出現しました」

 さやかも、不自由な体でなんとか本部に連絡する。

 ちなみにさやかの小指に巻かれている絆創膏が、撮影の過酷さを端無くも物語っている。

 ドラゴン「何もう一匹宇宙獣士が出現した?」
 伊吹「そうだ、チェンジマンを二手に分ける罠だったんだ、直ちにワラジーたちの元へ急げ」

 さやかから連絡を受けた伊吹長官は、それを戦場のドラゴンに伝える。

 伊吹長官、いつも気楽でいいねえ……

 「悪の組織」の首領に順位が付けられるように、ヒーローの長官役も採点できると思うが、その場合、伊吹長官がかなり下位に落ち込むことは確実である。

 ま、長官役は首領ほどたくさんいないのだが、一番はやっぱり人格・戦闘力に優れた「バトルフィーバーJ」の鉄山将軍だろうなぁ。

 二位は「サンバルカン」の嵐山長官、三位は宇宙刑事シリーズのコム長官あたりか。

 それはともかく、仲間のピンチを知ったドラゴンたちは、ゲランの吐く炎に閉じ込められていたが、オートチェンジャーに乗って辛くも脱出する。

 一方、ゲーターはお返しに勇馬に体当たりしてさやかの横に突き倒すと、

 
 ゲーター「ワラジー、その笛を寄越せ」
 ワラジー「父ちゃん、この笛、聞いたやろ?」
 ゲーター「ああ、聞いた、聞いたわい、せやけど、お前がその笛を吹いたからバズー様がごっつう怒られたんや。あほんだらが、つまらんことをしおってからにぃ」
 ワラジー「父ちゃんとナビ星へ帰りたいんや」
 ゲーター「ゴズマが勝ったら帰れるんや、ええか、ワラジー、宇宙で一番偉いのは星王バズー様やで」

 ゲーター、ゴズマのメンバーとしてなんとか息子を説き伏せようとするが、

 ワラジー「父ちゃん昔言うたやんか、正しいモンは必ず勝つって」
 ゲーター「ええい、黙れ、親に説教する気か?」

 息子に痛いところを突かれ、思わず息子に掴みかかろうとするが、逆にワラジーにボカボカ体を叩かれる。

 ちなみにゲーターが言ったと言う格言「正しいものは必ず勝つ」だが、現実の世界においてはしばしば「勝ったものは必ず正しい」であることを、これを見ていたちびっ子たちも後々イヤと言うほど思い知らされることになる。

 だからと言って、「正しいものは必ず勝つ」と言う信念まで捨ててしまっては、この世は終わりなのである。

 たぶん、宇宙一醜い親子喧嘩をしている二人のところへ、漸くドラゴンたちが駆けつけ、見苦しいのでやめさせる。

 フェニックスが「フェニックスファイヤー」でさやかと勇馬の氷を解かすが、

 
 その際、立ち上がったさやかの股間から、白い粉のようなものが溢れ出るのが、なんとなくヒワイだと思いました。

 ドラゴン「大空、さやか、レッツチェンジ!!」

 ドラゴンに言われて二人もすぐ変身するが、

 

 
 さやか「チェンジ」

 
 さやか「マーメイド!!」

 ここで、数あるさやかの変身ポーズの中でもピカ一とも言えるパンチラが炸裂する!!

 パンツの模様や質感まで手に取るように分かるという、まさに理想的なチラである。

 それにしても、前回も書いた気がするが、この寒い時期もミニスカ生足を貫かれたさやかタンこそ、特撮ヒロインの鑑の中の鑑であろう。

 チェンジマン、ジャンと少し戦うと、即座にパワーバズーカで仕留めようとするが、撃とうとした瞬間、ゲランが飛んできてジャンと合体し、再びジャンゲランの姿になって空に舞い上がる。

 
 ドラゴン「奴らはジャンゲランだったのか」
 ブーバ「チェンジマン、星王バズー様自らの手で生み出されたのだ、怪鳥ジャンゲランから生まれた宇宙獣士ジャンとゲランに掛かっては貴様たちの命もこれまでよぉ!!」

 驚くチェンジマンに、横からあらわれたブーバが説明を加える。

 ジャンゲランの火炎放射と冷凍ガス攻撃に後退する5人であったが、しつこくもう一度パワーバズーカの発射シークエンスに入り、今度はしっかり撃つ。

 だが、命中寸前でジャンゲランは再度ジャンとゲランに分離し、パワーバズーカをかわしてしまう。

 何気に、パワーバズーカを自力で防いだ最初で最後の例ではなかろうか?

 
 必殺武器をかわされてたじろいているところを、ジャンとゲランに左右から攻撃されて手も足も出ないチェンジマン。

 いつの間にかその場に来ていたゾーリーが飛び込み、赤い球体となって全員をその場から離脱させる。

 
 鉄橋の下の河原で、力を使って疲労したのか、寝込んでいるゾーリーを優しく看病しているさやかタン。

 
 さやか(にしても、つくづく気持ち悪い顔してるわね……)

 ほんと、これだけ人の嫌悪感をそそる顔と言うのも、なかなかないよね。

 初期タイプと比べて、なんとか可愛く見せようとしている余計な努力が、かえって神経を逆撫でするような不気味なデザインに結実している気がする。

 永遠に寝てれば良いのに、やがてゾーリーは目を覚ます。

 ゾーリー「あ、みんな助かったんやな。良かったぁ」
 麻衣「ありがとう、ゾーリーのお陰で助かったのよ」
 ゾーリー「何言うてまんねん、うちの人が悪いんやから、これくらいのこと……」

 CM後、後ろに座るブーバに強要されて、廃墟となった地球守備隊になおも戦闘機で攻撃を加えているゲーター。

 ゲーター「はやいところ笛を返せ、せやないと、無差別攻撃を続けるでーっ!!」

 それを知ったゾーリーは、愛想もこそも尽き果てた顔で、

 ゾーリー「ほんま、なんちゅう人やっ」

 
 剣「ごめんよ、ワラジー、ゾーリー、ゴズマに故郷の星を思う曲を聞かせようなんて作戦を立ててしまって、かえって君たち親子を苦しめる結果となってしまった。この決着は俺たちがつける」

 謙虚な剣は、ゾーリーたちに謝ると、ゾーリーが止めるのも聞かずブーバたちのもとへ向かう。

 ゾーリーは、怪我で動けない自分の代わりにワラジーを行かせ、もう一度父親にその笛の音を聞かせてやれと命じる。

 だが、ワラジーの最後の願いも空しく、ゲーターは改心しようとしない。

 キレたワラジーは、なんと、自分から笛を投げつけ、笛を粉々に壊してしまう。

 
 この後、ジャンとゲランとのラス殺陣となるが、一度に二体倒しては勿体無いので、今回はジャンだけが標的となって倒される。

 ゲラン「おお、ジャンよ、たとえ体は二つにされようとも心はひとつ、この仇は必ず取ってやるぞぉ~」

 自分の分身の死に嘆き悲しみ、復讐を誓うゲランであった。

 要するに、次回はゲランが倒される番なのである。合掌。

 そう言えば、アハメス様、かつての自分のペットたちが戦っているというのに一度も戦場に顔を見せなかったな。部下思いのアハメス様にしてはいささか薄情のようでもあるが、これも突き詰めれば、彼女をそんな気持ちにさせてしまったバズーの責任であろう。

 その後、巨大ロボットバトルをこなし、事件はひとまず解決するが、5人がさっきの場所に戻ってくると、ゾーリーとワラジーの姿が消えていた。

 これ以上5人に迷惑を掛けられないと言う、ゾーリーの配慮であった。

 沈みかけた夕陽に照らされながら、必死に二人の行方を探す5人であった。

 
 ま、ゾーリーとワラジーなんかどうでもいいので、取りあえずさやかタンの画像を貼っておこう。

 
 ホームシック作戦が失敗した上、ゾーリーたちもいなくなってしまい、厳しい面持ちで夕陽を見詰める5人の姿を映しつつ、幕となる。

 以上、終わってみれば、ストーリーらしきストーリーのない話であったが、さやかタンの出番が多く、久しぶりにキレのいいパンチラも拝めて、個人的には満足度の高い一本であった。
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コメント

ジレンマ

アハメズ姉さんもバズーのような無能な上司に対してクーデターを起こして欲しかったですね😅少なくともパンドラ女王よりは遥かにマシな元締めになれそうな気がしますね(ホンマかいや?)

伊吹長官

鉄山将軍や嵐山長官のように一度でも敵を倒さない、精神論に傾斜するでは株が下がる理由かなと思います。
夢野博士は民間人扱いなので精神論が多くなっても仕方がないかもしれませんが。


さすがに「ここ数年の一部の戦隊みたいに上司が変身してバリバリ敵幹部まで倒す」というのは見せ方次第で良くも悪くもなる印象があります。

No title

「鉄山将軍や嵐山長官のように」ではなくて、「(前略)と違って」と書くべきでした。

お詫びして訂正します。

最終勝利の必要条件:その1正当性、その2実力

大局的に見ると「正しい方が勝つ」も間違ってないんですよね、どちらかというと「勝ちさえすれば何してもいいでは最後に勝てない」のほうが正確かもしれませんが

非道な行いをしていると自分が思っている以上に周りの恨みを買いますし周囲からも警戒されます
そうなるとなんかの拍子でしくじった時にここぞとばかりに袋叩きに遭います、誰だって何をしでかすか分からない奴なんて機会さえあれば潰したいのが本音ですし、大義名分は向こうが用意してくれているんですから(大体勝った者が正義なら負けた瞬間そいつが悪なので特大ブーメランが突き刺さる事になるのだが、往々にしてこの手の事を言い出す輩は状況が変わってしまったのにまだ自分が正義のつもりでいるのである)
現実世界でも勝ちさえすれば儲けさえすればの精神でロクでもない事やってると良くて逮捕、下手すりゃ処刑なんて例は数多くありますし

ま、なんだかんだ言った所で根本的に「正しい事をしているのは自分だけじゃない」ので「正しい者でも勝てるとは限らない」訳ですが
・・・・・・あれ、つまり「正しい者が勝つんじゃなくて勝った奴が正しいんだ」って元々は同じタイプの奴にステータス差で負けた奴の負け惜しみだったのでは・・・・・・

宇宙に神秘は付きものさ

うーむ、宇宙空間のゴズマードに届くという事は通信電波として発信し、ゴズマードのスピーカーでワラジーの曲が再生されているという事か?
いやそれなら周波数変えられたらアウトだし、こんな方法が通用するなら殺人音波でも送った方が手っ取り早いだろう
という事は通信設備を介さず直に宇宙に届いている事になるが、仮にゴズマードが地表から3万6000kmの衛星軌道上にあると仮定するともし空気があったとしても笛の音が届くのは29時間半後
もう考えられるとしたらあの笛(陶器っぽい割れ方をしてたので焼き物っぽい)の材料になった土にはゴズマの犠牲者達の残留思念が染みついていて、オカルト的な理由で宇宙でも笛の音が聞こえる位である

根本的な所で別にジープに乗っけて外を走り回らせなくても地球守備隊のどこかの基地から発信すれば同じ事なのでは
ゴズマが襲撃掛けてくる場所が分かっていればチェンジロボで警備が出来るし、何ならもうワラジーをチェンジロボに乗せてしまえ、多分一番安全だぞ

ラス前50話まできて

>パンツの模様や質感まで手に取るように分かるという、まさに理想的なチラ
この作品は前年「シャイダー」に影響を受けた節がある訳ですが
アニーも途中から黄色パンツだった事を考えれば凄いですね。

さすがにアクションに関してはアニーの方が上だけど。

さやか姉さん

今回はさやか姉さんのミニスカ&チラがたっぷりと堪能出来ましたね😅管理人様や皆さんにとっても最高の🎄🎁になりましたね😊(どんな感想だよ)

No title

吉村昭の「大本営が震えた日」と関連がありそうですが多分ないんでしょうね。

さやかさんが凍る、白い服が濡れる、と卑猥な妄想が浮かびます。

変身の時のスカートの中、良いです。
スカート中が色気のある下着ならなお良かったです。

Re: ジレンマ

今更言っても仕方ないですが、残念です。

Re: 伊吹長官

> さすがに「ここ数年の一部の戦隊みたいに上司が変身してバリバリ敵幹部まで倒す」というのは見せ方次第で良くも悪くもなる印象があります。

そ、そうなんですか。さすがにそれはないだろうと思います。

Re: No title

わざわざ訂正ありがとうございます。

Re: 最終勝利の必要条件:その1正当性、その2実力

どっちも自分が正しいと思って戦ってるんだから、必ず正しい方が勝つとも言えますね。

実際の戦いは、装備の優った方がだいたい勝つんでしょうけどね。

Re: 宇宙に神秘は付きものさ

> うーむ、宇宙空間のゴズマードに届くという事は通信電波として発信し、ゴズマードのスピーカーでワラジーの曲が再生されているという事か?

まあ、ありうるのはそう言う方法でしょうけど、相手が受信してくれないと意味ないですもんね。

> 根本的な所で別にジープに乗っけて外を走り回らせなくても地球守備隊のどこかの基地から発信すれば同じ事なのでは

確かに……気付きませんでした。

Re: ラス前50話まできて

> アニーも途中から黄色パンツだった事を考えれば凄いですね。

黄色いパンツは醒めますよね。

Re: さやか姉さん

ほんと、幸せな気持ちになりました。

Re: No title

ないんでしょうね。

Re: タイトルなし

寒いのに、あんな格好してくれるだけでもありがたいのに……女神のようなお方です。

当時この作品の前に放送されていた「機動戦士Ζガンダム」のバスク=オム大佐&ジャミトフ=ハイマン閣下とバズー様どちらが無能なんでしょうか
アハメス様はハマーン=カーン様と何気に境遇が被りますな

Re: タイトルなし

> 当時この作品の前に放送されていた「機動戦士Ζガンダム」のバスク=オム大佐&ジャミトフ=ハイマン閣下とバズー様どちらが無能なんでしょうか

あんまり覚えてませんが、とにかく憎たらしい奴でしたね。

> アハメス様はハマーン=カーン様と何気に境遇が被りますな

そうですね。

さやかさんとワラジーの場面、さやかさんのブラが見えれば良かったです。

さやかさんの変身場面、何度視ても良いです。
東映さん、さやかさんパンチラ、制服、迷彩服写真集を出版してほしいです。

Re: タイトルなし

> 東映さん、さやかさんパンチラ、制服、迷彩服写真集を出版してほしいです。

私も欲しい。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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