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「ジャッカー電撃隊」 第3話「5フラッシュ!! ほえろパンサー」


 第3話「5フラッシュ!! ほえろパンサー」(1977年4月23日)

 冒頭、横浜港を、ハートクインことカレン水木がハートバギーと言う専用車で走っている。

 車から降り、走って公園の高台に登ると、そこで絵を描いていた若い女性にいきなり蹴りかかる。

 夏子「でーっしっ!!」

 だが、その女性は、小林まことの漫画のキャラみたいな声を出してその蹴りをかわし、カレンに三角蹴りを放つ。

 
 カレン、それを受け止めて投げ飛ばすが、女性は着地してローキックを打つ。

 

 
 カレン、後方に反り返って距離を取り、

 

 
 その後も、惚れ惚れするほど綺麗で鋭い蹴りの応酬を魅せる。

 時間的には僅かだが、「バイオマン」の、ファラキャットと初代イエローフォーの伝説のバトルを髣髴とさせる、女優同士によるハイレベルなアクションであった。

 ちなみに夏子の志穂美さんは勿論、どう見ても、カレンもミッチー・ラブさんが演じているようにしか見えず、こんなにアクションが出来る人だったのかと驚いたものだが、よくよく調べたら、ミッチー・ラブさんってもともとJACの人で、こないだ(この記事は9/4執筆)亡くなったサニー千葉にスカウトされて鍛えられた人らしい。

 だったらこれくらいの芸当は出来ても不思議はない。

 素晴らしいアクションだが、せめてどちらかはミニスカで演じて欲しかったものだ。

 
 さて、最後は夏子の正拳突きが寸止めで決まり、勝負あり。

 サイボーグであるカレンと互角以上に渡り合うとは、尋常ならざる実力の持ち主であった。

 演じるのは、説明不要の悦っちゃんである。

 
 カレン「夏子さん、相変わらず凄腕ね、かなわないわ」
 夏子「もうやめたのよ、私」
 カレン「えっ」

 ちなみに何の説明もないのだが、二人はここで待ち合わせでもしていたのだろうか?

 二人は小野空手道場に行く。

 そこは、夏子の亡き父親が経営していた道場であった。

 夏子は、神棚に置いてある、封印されたヌンチャクを手にとってじっと見詰めていた。

 カレン「何故、何故、(空手を)やめたんです?」
 夏子「……」
 カレン「隼人さんのためですね」

 夏子、ヌンチャクを棚に戻し、一礼すると、その場に正座する。
 
 
 夏子「この道場は弟の隼人が継ぐべきよ、それは死んだ父の遺志でもあったわ」
 カレン「でも、隼人さんはまだ」
 夏子「隼人が強くならないのは私がいるからよ、私に頼るから……」

 ミニスカじゃないのは残念だが、カレンの良く脂の乗った逞しいフトモモが、生で鑑賞できるのはありがたい。

 カレン「勿体無い、あなたのような天才空手家が」
 夏子「でも、見て」

 夏子が神棚の右に飾ってある写真を指差したので見ると、

 
 ギャバンが、トロフィー持って笑ってた。

 そう、夏子の弟・隼人を演じるのは、特撮レジェンドの一人・大葉さんなのである。

 当時はまだ、高橋健二名義だけどね。

 カレンはにっこり微笑むと、

 カレン「優勝したんですね、学生選手権に」
 夏子「近頃やる気になってきたわ、猛烈に……今も一週間、合宿に行ってるのよ」

 
 一方、走行中の現金輸送車を、仮面を付けた強盗団が襲撃、警備員を射殺すると言う事件が起きる。

 
 ところが、警備員の一人が抵抗した際、強盗団の一人の仮面が外れるが、それが、合宿に行ってる筈の隼人であった。

 烈、さすがに若いなぁ。

 強盗団は警備員をぶちのめすと、現金の入ったトランクを奪い、ジープに乗って風のように走り去る。

 その一部始終を、近くの丘の上から、頭にダイナマイトを二本差した、いかれたデザインの機械怪物デビルマイトが、リモコン装置を手に見下ろしていた。

 スペードエースこと桜井五郎は、カレンとともに夏子の道場を尋ね、現金輸送車の隠しカメラが撮った数枚の写真を見せる。

 
 それを見た夏子は、

 
 夏子「サニー千葉?」
 五郎「違います」

 と言うのは嘘だが、一瞬、千葉さんに見えてしまったのは事実である。

 それにしても、志穂美さんは綺麗だなぁ。

 つくづく、早過ぎる引退が惜しまれる。

 夏子「隼人が強盗を? そんな……」
 カレン「私も信じられなかった」

 
 五郎「一週間家を空けていたそうですね、合宿に行くと言って」
 夏子「ええ」
 五郎「何か心当たりは?」
 夏子「隼人は素直な子です、強盗するような、そんなことができるような子ではありません」
 五郎「悪い奴に利用されているのかもしれません」
 夏子「悪い奴?」
 五郎「クライムです」
 夏子「クライム?」

 そのクライムの本拠地では、横浜ボスが、強盗襲撃の映像を首領であるアイアンクローに自慢げに見せていた。

 
 横浜ボス「ごらんのとおり、コマンド計画は見事成功しました」

 
 横浜ボス「普段は真面目な青年たちが、私が開発したコントローラーの指令を受けますと、たちまち強盗に早変わりにしたわけです」

 アイアンクローの髪型が凄過ぎて、なんか、背後の壁に大きな穴が開いてるように見える……

 そこへデビルマイトがあらわれ、

 
 デビルマイト「まだ完璧とはいえんぞ、横浜ボス」
 横浜ボス「貴様、ワシが開発したコントローラーにケチをつける気か」
 デビルマイト「しかし、コマンドとして実戦に役立つかどうかまだ」
 横浜「ようし、今度は実戦で使ってみろ」

 しかし、今更だが、この○○ボスと言う実用本位のネーミング、あまりにそのまんま過ぎて悪役キャラらしさがないし、見た目もただのおっさんだからねえ。

 まあ、上原さんとしては、現実にあるシンジケートのような組織をイメージしたのだろうが……

 
 それはともかく、横浜ボスの指示で、デビルマイトは装甲車まで動員して、隼人たちに国際科学特捜隊の基地を次々と襲わせ、血祭りに上げていく。

 のちのぬるい戦隊シリーズと違って、ここではガンガン人が撃ち殺される様子を描いている。

 しかも、特捜隊だけでなく、襲撃側のコマンドにも死者が出るというのが、実にリアルである。

 そして、どっちが死んでもクライムは痛くも痒くもないと言うのが、ますますもってこの計画の残虐さを際立たせている。

 

 

 
 また、デビルマイトの投げたダイナマイトで、基地の建物が吹っ飛ぶショットがあるが、これが、クォータービューと言う、他の特撮ではあまり見たことのないアングルなのが面白い。

 それにしても、東映の特撮、数年の間に見違えるほど進歩したよなぁ。

 「仮面ライダー」などと比べると、雲泥の差である。

 ジャッカーが駆けつけるが、既にデビルマイトたちの姿はなく、特捜隊の隊員とコマンド部隊の死体が転がっているだけであった。

 
 竜「残酷だ」
 文太「皆殺しです、クライムは非情です」

 と、コマンド部隊でひとり、命を取り留めたものがいたが、それが隼人であった。

 病院に担ぎ込まれた隼人の元に、知らせを聞いた夏子が駆けつける。

 
 夏子「隼人!!」
 隼人「姉さん……」

 夏子、隼人の手をしっかりと握り締める。

 
 隼人「ごめん、姉さん」

 
 夏子「どうして、何故……」
 隼人「選手権大会の日だった……」

 隼人、過去を見詰めるような目でぽつぽつと語り出す。

 隼人がロッカーで稽古をしていると、突然、見知らぬ男が声を掛けてきて、

 横浜ボス「優勝したくないかね、私の言うとおりにすれば君はチャンピオンになれるよ」
 隼人「本当に?」
 横浜ボス「これを飲んでご覧」

 男の差し出した怪しげなカプセルを飲んだ隼人は、実力以上の力を発揮して見事に優勝したのであった。

 隼人「鳥になったみたいだった。技は面白いように決まり、僕は無敵だった」
 五郎「興奮剤に違いない、クライムが作り出したね」
 夏子「馬鹿、何故そんなもの飲んだの? そんなことまでして優勝なんかしなくても」
 隼人「姉さんを喜ばせたかった……さすが姉さんの弟だと」
 夏子「馬鹿ねえ……」

 隼人、急に苦しみ出すと、自分の胸の中にはメカが埋め込まれていると告げ、シャツをはだけて、縫合の跡が生々しい胸の傷を見せる。

 
 隼人「ぐわーっ、離れろ、爆発する!!」

 隼人、苦痛に顔を歪めていたが、ベッドから起き上がると、窓を開けて後ろに向きに飛び出す。

 
 夏子「隼人!!」

 
 幸い(?)そこは一階だったので、隼人は地面に降りて走り出すが、

 隼人「う、ああっ!!」

 
 数メートル走ったところで爆発し、影も形もなく吹っ飛ぶ。

 上原先生の好きな(?)人間爆弾であった。

 隼人の体内には、指令電波を受ける受信機と一緒に、爆弾も組み込まれていたのだろう。

 五郎とカレンは、近くにいたデビルマイトを追いかけるが、まかれてしまう。

 
 五郎「秘密が漏れるのを恐れて口を封じたんだ」

 
 鯨井「隼人君が一週間過ごした合宿を探せ、そこがコマンド養成所だ」

 ジャッカー電撃隊本部から指令を出すジョーカーこと鯨井大助。

 色々あって、五郎たちはその場所がウサギ島であることを突き止め、母艦スカイエースで出撃し、迎撃して来た砲台をミサイルで破壊する。

 だが、岩場の上にいたデビルマイトが、それ以上近付くとコマンド部隊の若者を殺すと脅し、実際に、ひとりの若者を無残に射殺してみせる。

 五郎「なんと言うことだ」
 竜「突入しよう」
 五郎「駄目だ、これ以上犠牲者を出すわけにはいかん。引き返すぞ」

 強硬派の竜の意見を退け、五郎は迷うことなく機首を反転させる。

 CM後、カレンは道場に行き、そのことを夏子に伝える。

 
 夏子「そう、ウサギ島にはまだ30人の若者が……」
 カレン「何とか無事に救出するようにジャッカーで方法を検討中です」
 夏子「私が行きます」

 夏子、決然と立ち上がると、神棚のヌンチャクを手に取る。

 カレン「やめて、無茶だわ」
 夏子「隼人を死に追いやったのは私よ」
 カレン「……」
 夏子「私は隼人を鍛えたわ、昼も、夜も」

 
 夏子の言葉に合わせて、夏子と隼人による、ハードなトレーニング風景が回想される。

 さすが志穂美さん、男の大葉さんと遜色のない動きを見せている。

 夏子「私は、隼人の自覚を促す為に空手をやめると宣言した。それが重荷だったのね」
 カレン「ウサギ島はジャッカーでも近寄れない要塞島なのよ」
 夏子「私が今、隼人にしてやれることは、隼人と同じくひどい目にあってる人たちを助けてあげることよ」

 目に涙を溜めて隼人の写真を見ていた夏子は、ヌンチャクの封印を解くと、猛烈なスピードでヌンチャクを振り回して見せる。

 で、夏子はカレンの操縦するモータボートに乗り、何の工夫もなく真っ正面からウサギ島に向かう。

 ま、ジャッカー電撃隊でなければ、敵も油断すると言う読みだろう。

 ……でも、カレンが一緒なら、同じことなのでは?

 
 それはそれとして、黒いレザーのライダースーツに、白いマントをつけた志穂美お姉さまの美しいこと!!

 出来れば、このままレギュラーになって欲しいところだが、彼女がいると他のメンバーが霞んじゃうからなぁ。

 もっとも、後に宮内さんが加入して、結局霞むことになるんだけどね。

 
 夏子「へーいっ!!」

 島に近付いたところで、夏子はなんとなく楽しそうな顔で大空高くジャンプして、岩場の上に着地する。

 
 夏子「ふっ、コマンドを取り返しに来たわ」
 デビルマイト「蜂の巣にしてしまえ!!」

 戦闘員が容赦なくマシンガンをぶっ放すが、夏子はピンピンしている。

 驚いて周りを見ると、いつの間にかカレンもいて、

 
 カレン「はははは、弾はここよ」

 その右手には、夏子に向けて発射された弾が握られていた。

 ナレ「カレンは磁力波で弾丸をカーブさせたり、スピードを殺したりすることが出来るのだ」

 そこに、大変説得力のある解説が入る。

 ジャッカー電撃隊は、スペードエースが核(原子力)、ダイヤジャックはスピード、ハートクインは磁力、クローバーキングはパワーと言うように、それぞれ異なる能力を持っているのである。

 
 戦闘員はカレンに向けて銃を撃つが、すべて右手に吸い寄せられてしまう。

 戦隊シリーズのみならず、特撮全般で、こういう能力を持つヒーローは珍しいのではあるまいか。

 ま、「ダイナマン」あたりから、敵が銃を撃ってくること自体、ほとんどなくなるけどね。

 夏子とカレンはその人間離れした体術で、戦闘員たちを圧倒し、叩きのめす。

 ならばと、デビルマイトはリモコンを使ってコマンドたちに二人を攻撃させる。

 夏子「あなたたちを助けに来たのよ、クライムの言いなりになっては駄目!!」
 カレン「コントロールされてるんだわ」

 夏子、コマンドの攻撃をかわすと、

 
 彼らの肩を踏み台にしてジャンプすると、

 
 少し高さの足りない飛び蹴りを放ち、デビルマイトの目の前に着地すると、ヌンチャクでリモコン装置を弾き飛ばす。

 カレンがそれを素手で破壊すると、たちまちコマンドたちは正気を取り戻す。

 夏子「クライムのコマンドにされてたのよ、あなたたち、クライムの言いなりになっては駄目」
 デビルマイト「私に楯突いたものは死あるのみ」

 デビルマイトが次々とダイナマイトを投げつけてくるが、夏子がヌンチャクで払い除ける。

 
 周囲を見回して、近くに手頃な洞窟があるのに気付く夏子。

 
 夏子「あの洞窟に逃げたらいいわ」
 カレン「みんな避難するのよ」

 ちなみに左から二番目がガイラー将軍の栗原さんで、真ん中にいるのがゴーグルブラックの春田さんですね。

 だが、その洞窟はデビルマイトの用意していた罠で、そこに逃げ込んだ夏子たちは逆に閉じ込められ、ガス責めに遭う。

 が、そこへスカイエースが飛んできて、スカイドリルで洞窟に穴を開けると、スカイコンテナを下ろして全員回収する。

 この後、ラス殺陣となり、最後はジャッカー・コバックと言う、「原子・電気・磁力・重力の4大エネルギーを一瞬のうちに相手の体内に注入して爆発させる、恐るべき必殺武器」を繰り出し、デビルマイトを撃破するのだった。

 ウサギ島は横浜ボスの手で爆破され、電撃隊はスカイエースで悠々その海域を離脱する。

 
 ラストは、カレンに向かって微笑んでみせる夏子のとびきり素敵な笑顔で締めましょう!!

 以上、いかにも上原さんらしいハードでシリアスな人間ドラマが見応えのある力作であった。
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コメント

💥シーン

僅か数年で💥シーンが格段に変わりましたね😅東映も“やれば出来るじゃねえかと”と素直に思いました😖(どんな感想だよ)美人女優2人(カレンと夏子)のアクションシーンは💮ですね😊

カレンの今回の能力

自分も最近YouTubeで再視聴しました。
カレンの弾丸を吸い寄せる能力ですが、そんな事が出来るなら前のシーンで人質を見せしめに殺した時に使ってやれよって感じです。

ワンペア!!2枚目のクイン

夏子がジャッカーの存在とか友人のカレンがサイボーグである事とかに特に驚かないのを見ると、ジョーカーからハートクインの候補として声を掛けられていたんでしょうか

そうなると仮に夏子が了承していた場合カレンはどうなったんだろう
義手だけ付けて終わりか、それとも予備パーツとか使ってスペードクインにでも改造して5人編成にしたのか

高橋健二

「ゴレンジャー」のOPにも名前がありますね。
「バトルフィーバー」から大場に変更。

https://www.youtube.com/watch?v=Rrt3JkuPM4c

>後に宮内さんが加入して、結局霞むことになる。
涙が出てきますなぁ。
この時期のハードストーリー面影なしがOPからも窺える。

Re: 💥シーン

見応えのあるアクションですよね。

Re: カレンの今回の能力

> カレンの弾丸を吸い寄せる能力ですが、そんな事が出来るなら前のシーンで人質を見せしめに殺した時に使ってやれよって感じです。

まあ、距離があり過ぎたんでしょう。

Re: ワンペア!!2枚目のクイン

> 夏子がジャッカーの存在とか友人のカレンがサイボーグである事とかに特に驚かないのを見ると、ジョーカーからハートクインの候補として声を掛けられていたんでしょうか

そう言えば全然驚いてませんでしたね。

Re: 高橋健二

わざわざリンクありがとうございます。

> 涙が出てきますなぁ。

4人が不愍です。

No title

あれっ?前回の第2話が入っていない。第2話も絶対入れて下さいよ!

Re: No title

絶対にイヤです。

上り調子、下り調子

こうして観ると戦隊ヒーローのシリーズ基盤が固まる「デンジマン」
に至るまで大場さんが少しずつステップアップしている事、
共に歩んできた上原先生と二人の経験が「ギャバン」に結びついた感じ。

で、「シャリバン」までは上り調子で、この作品でのバトンタッチを経て
「スピルバン」までの下り調子で共に歩んだのが渡さんという事になる…。
大場さん程に下積み経験を積まずにヒット作主役となりましたから
この辺りは果たすべき義理のような感じもしますね。

Re: 上り調子、下り調子

> で、「シャリバン」までは上り調子で、この作品でのバトンタッチを経て
> 「スピルバン」までの下り調子で共に歩んだのが渡さんという事になる…。

まあ、渡さんのせいじゃないと思いますが、シナリオと「シャイダー」以降のヒーロー俳優の問題でしょうね。

今更言ってもですが「スピルバン」は新しい人を起用すべきだったと思います。

横浜ボスはお調子者

クライムボス随一のお調子者でこういう残虐な上司はいやですね。
クライムボスは時代劇とか刑事ドラマの悪役より西洋かぶれなイメージがありますね。

Re: 横浜ボスはお調子者

> クライムボスは時代劇とか刑事ドラマの悪役より西洋かぶれなイメージがありますね。

シンジケートとかマフィアのイメージでしょうが、日本人がやるとあまりサマにならないですね。

これが放送される前日

余談ですが、これの回が放送される前日の1977年4月22日、おかあさんといっしょ第10代目うたのおにいさんの今井ゆうぞうさんが生まれましたよ。
でも彼はキラメイジャーの時に亡くなってしまいましたけどね…
彼は戦隊でいうとダイナマン世代でしょうか?

Re: これが放送される前日

そうなんですか。全然知らないです。

お姉さまで無い頃の悦っちゃん

https://www.youtube.com/watch?v=Oqwhd6KwJxs

30秒辺りからの「お待たせしました」が別の意味でも凄い。
出演作品名は何なのでしょう。

Re: お姉さまで無い頃の悦っちゃん

わざわざありがとうございます。

> 出演作品名は何なのでしょう。

彼女の映画ってほとんど見たことないですね。

同じことを書いてすみませんが

>黒いレザーのライダースーツに、白いマントをつけた志穂美お姉さまの美しいこと!!
この回は本当にため息が出るほどで、アクションも最高ですね💛
彼女が女優業をずーっと継続していたら、日本のアクション女優がもっと隆盛したかもしれません。
その意味でもN渕が嫌いで仕方ない大人げない自分が(;´Д`)

Re: 同じことを書いてすみませんが

わかります、わかります。

女優同士

ミッチーラブさんと志穂美悦子さんのアクションシーンは吹き替えなしでやっていたので最高でしたね😄これがミニスカなら文句なしですがね😅

Re: 女優同士

凄いですよね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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