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「宇宙刑事シャリバン」 第30話「捨てられる子供たち 変身するママ」(リテイク版)


 第30話「捨てられる子供たち 変身するママ」(1983年9月30日)

 冒頭、電がジープで街を流していると、何処からか赤ん坊の泣き声がする。

 見れば、小学4年くらいのポニーテールの女の子が、公園で赤ん坊をあやしているではないか。

 困っている女児を見ると見捨てて置けない電が彼女の元へ向かったのは言うまでもない。

 
 ゆきえ「頼むから泣き止んで、お願いよ」
 電「どうしたの」
 ゆきえ「いやになっちゃう、泣き止まないんだもの、もう30分もよ」
 電「……」

 そのゆきえという女の子が、もろ好みのタイプだったので、心の中でガッツポーズをする電であったが、何食わぬ顔でゆきえの手から赤ん坊を受け取り、

 
 電「どれどれ、ららららばばー、ららららら……」

 自分が子供に優しい男であることをアピールする為に、ことさらに楽しそうに赤ん坊をあやしてみせる。

 電「わかった、オムツが濡れてるんだよ」
 ゆきえ「オムツは取り替えたばっかり」
 電「あ、そー」

 割りといい加減な電であった。

 電「そうだ、ミルク、ミルクだよ、きっと腹ペコなんだ。早くママのところへ連れてかなきゃ……ママは?」

 
 ゆきえ「いないの、ママ」
 電「買い物かい」
 ゆきえ「……」
 電「どうしたの?」

 浮かない顔で黙り込むゆきえの前にしゃがんで、息がかかるくらいの距離に顔を近づける電であった。

 次のシーンでは、電とゆきえは鈴木家のダイニングにいて、千秋が赤ん坊におっぱいを……飲ませて欲しかったが、残念ながら出ないので、哺乳瓶でミルクを飲ませている図となる。

 
 千秋「よっぽどおなか空かせてたんだわ」
 千恵「かわいいー、笑ってる」
 電「おなかが一杯になったんだよ」
 千秋「ゆきえちゃんのママ、異次元美容センターに通ってるんでしょ、こないだスーパーでお会いしたわ。とっても綺麗だった」

 
 ゆきえ「今日も行ってる」
 電「異次元美容センターに?」

 しかし、前回レビューした時はそうでもなかったが、改めて見るとかなりの美少女である。

 演じるのは刈谷佑加さん。

 第3話の片岡みえさん、第43話の若林味香さんと並ぶ、「シャリバン」の三大ロリロリ美少女ゲストのひとりである。

 電は、ゆきえと赤ん坊をジープに乗せて、その異次元美容センターとやらの前にやってくる。

 
 電「異次元美容センター……なるほど、こりゃマドーだ

 ……と言うのは嘘だが、一発で電に気付かれても文句の言えないネーミングであることは確かである。

 ちなみに美容センターとは、今で言うエステサロンに近いが、それだけではなく、自己啓発セミナーのようなこともやっていることが後に分かる。

 ゆきえ「あ、ママだ」

 ちょうど、ゆきえの母親らしい派手な恰好をした女性が出てくる。

 
 ゆきえ「ママーっ!!」
 母親「ここへは来ないでって言ったでしょう」
 ゆきえ「……」

 ゆきえが思わず駆け寄るが、母親は露骨に迷惑そうな顔をする。

 電「大騒ぎだったんですよ、赤ちゃんが泣きやまなくて」

 見兼ねて電が口を挟むが、

 
 母親「あやし方が悪いからよ」

 母親はにべもなく切り捨てる。

 演じるのは、モモレンジャーこと小牧リサさん。

 電「ミルク飲ませるのはママの仕事だと思うけどな」
 母親「……」

 さすがに電がムカッとして、尖った口調で意見するが、母親は反省するどころか気分を害したような顔になり、子供たちには目もくれず、さっさと歩き去ってしまう。

 電「無責任な母親だ」

 電は、その母親個人の問題だと考え、異次元美容センターには何の関心も向けなかったが、マドーの方では、敏感に電の接近をキャッチしていた。

 
 サイコ「なに、シャリバンめが」
 女「きっと嗅ぎつけてくるに違いありません」
 ポルター「私におまかせください」

 
 ゆきえ「泣かないで」

 夕方、ゆきえが赤ん坊を抱いて家の前で途方に暮れていると、サラリーマン風の父親が帰ってくる。

 父親「ただいま……どうした?」

 
 ゆきえ「パパ!!」

 父親の顔を見て、思わず泣き出すゆきえ。

 
 父親「こんなところでどうしたんだ?」

 と、家の中から騒々しい音楽が聞こえてくる。

 
 母親「ワン、ツー、スリー、フォー」

 何事かと家に入ると、母親が派手な色のレオタードを着て、ガンガン音楽を鳴らしながらエアロビをしていた。

 ……

 いやぁ、良い(踊りの)スジしてますねえ。

 ゆきえたちがあっけにとられて見ていると、

 
 母親「あーら、お帰りなさーい」

 しかし、帰宅したら30過ぎの女房がピンクのレオタード着て踊ってたって、ある意味、めちゃくちゃ怖いシチュエーションだよね。

 父親は音楽を止めると、

 
 父親「なんだ、このステレオは? それに絨毯も新しくなってる」
 母親「買ったのよ、ローンで」
 父親「えっ、一言の相談もなくてか? おい、貴子、うちにはそんな余裕はない筈だぞ、うちのローンだってまだ15年も残ってるんだ」
 母親「もうたくさんよ」
 父親「なんだその言い方は?」

 父親はカチンと来て妻の肩を押すが、

 
 母親「なんで朝から晩まで炊事・洗濯・子守をしなきゃなんないのよ、私だって気分良くいきたいわよ。気分転換が必要だわ」
 父親「どうしたんだ、近頃のお前はおかしいぞ、あんなに節約に協力的だったのに」
 母親「女って、鏡の中に1000の顔を持つものなのよ」

 訳のわからないことを言って煙に巻くと、再びステレオのスイッチを入れる。

 なお、ここでは、非は完全に母親にあるように描かれているが、今だったら(育児放棄は別にして)むしろ母親の気持ちに共感する声が集まりそうなやりとりである。

 なんだかんだで彼女がマドーの術中に落ちたのは、日頃から、節約生活に対する鬱憤が溜まっていたからだろうしね。

 にしても、その捌け口に購入したのがステレオと絨毯って……まあ、予算の都合もあるからね。

 それはともかく、夫婦喧嘩の末、母親は「私は自由よ」などと言って、家を出て行くと言い出し、その場で荷物をまとめ始める。

 
 ゆきえ「行かないでママ、ママが行っちゃったら、幸一はどうなるの?」
 母親「……」
 ゆきえ「お願い、お願いよ、ママ!!」

 ゆきえが必死に頼むが、母親は耳を貸さず、ほんとに家を出て行ってしまう。

 しかし、自由は結構だが、今後の生活費はどうするのだろう?

 その後も、ゆきえは赤ん坊を公園であやしていた。

 つーか、家でやれよ。

 ま、家にいると、電おじさんに見つけてもらえないからね。

 案の定、待ってましたとばかりに電があらわれる。

 
 電「どうしたの、元気ないね、ママに叱られたのかな」
 ゆきえ「出て行っちゃったの、ママ」
 電「えっ、赤ちゃんを残して?」

 これにはさすがの電もびっくりする。

 と、そこに明たちが来て、明の友人の母親も、分不相応の贅沢をした上、家を出て行ったと聞かされる。

 しかも、その母親も異次元美容センターに通っていたと知って、俄然、その施設が怪しく思えてくる。

 と言う訳で、電はリリィに生活に疲れた30代の主婦っぽく変装してもらって、異次元美容センターに送り込む。

 まず最初に、院長先生からのお言葉。

 
 居並ぶ主婦たちの前に、ベールを隔てた向こうにアラビアンナイト風の恰好をしたポルターが座っている。

 ポルター「皆さん、本当に美しくなると言うことはお化粧することではありません、心の垢をそぎ落とし、透明で自由になることです。心に悩み事を持つということは自分を醜くすることです。ここは懺悔ルームです、誰にも遠慮は要りません。さあ心を開きなさい、全てを吐き出すのです」

 ポルターに言われて、参加者は、子供の成績が悪いだの、姑との折り合いが悪いだの、夫の出世が遅いだの、同僚がロリコンだの、口々に不満をぶちまける。

 しかし、誰一人として「結婚できない」とか「夫が失業中」とか、そう言う不満を口にしないのも、今となっては隔世の感のあるシーンとなっている。

 
 ポルター「ほんとに美しくなりたいなら、自分に絡みつく全てを捨て……自由になりなさい」

 話していたポルター、ふと何かに気付いたように一瞬言葉を詰まらせるが、

 
 その視線の先に、牛乳瓶の底メガネをかけたリリィがいたので、てっきり、その正体を見破ったのかと思ったが……

 ポルター「まず子供を捨てなさい、そして夫も捨てなさい」

 ポルターの背後はコントロールルームになっていて、そこには従業員の他、ガイラーやミスアクマたちが控えていた。

 ポルターから合図でもされたのか、

 ガイラー「あの眼鏡の女を狙え」
 従業員「はい」

 
 ガイラーも、従業員に命じて、リリィの顔を隠しカメラでクローズアップさせる。

 これを見ても、とっくにリリィの正体に気付いてないとおかしいのだが……

 ポルター「家族と言う絆がどんなに女性を老けさせ、美貌を奪っているか」

 
 インストラクター「ワンツースリーフォー」

 続いて、お楽しみのエアロビタイムとなるが、

 

 
 主婦と言うことで、全体的に露出度の低いレオタードなのが残念で、せっかくのお尻画像もこれくらいしかない。

 また、インストラクターはパツキンギャルらしいのだが、その顔さえ見せてくれないというのは悲し過ぎる。

 女「さあ、体がほぐれたところで変身ルームに参ります」

 続いて、泥だか海草だかの全身パックが行われるが、「ジャスピオン」の10話でアンリが披露した横パイなどが見れるわけでもなく、ただのエステのPVみたいで、楽しくもなんともない。

 途中、一応全員ビキニになるが、

 
 終始、こんな照明の中で撮られているので、何の意味もない。

 まさにお宝の持ち腐れである。

 リリィ(この装置が怪しい、洗脳装置じゃないかな……)

 それはともかく、リリィ、ベッドに寝かされ、赤外線か何かを当てられながら考えるが、その顔をコントロールルームのモニターに映し出し、映像加工で眼鏡を消し、素顔になったところで、

 
 ガイラー「間違いない、女宇宙刑事だ」

 ……って、気付いてなかったんかいっ!!

 いくらなんでも鈍過ぎやろ……昨日今日の付き合いじゃないんやで?

 気付くのは遅かったが、

 ポルター「普通の赤外線シャワーに切り替えろ」

 下手にリリィに手を出さず、すぐ通常の施術に切り替えたのが賢明な判断であった。

 リリィ(おかしいわ、何の刺激もない……)

 その後もさまざまなメニューが続くが、特に怪しいことはなく、最後は、高価なドレスや毛皮のコートをまとってウキウキしている主婦たちの姿が映し出され、コース終了。

 しかし、エステで、「子供や夫を捨てろ」とけしかけられたり、毛皮のコートを買わされるなど、まずありえないことで、そのことだけでも疑うに足る筈だが、

 
 リリィ「世間によくある、普通の総合美容センターよ」

 敏腕宇宙刑事のリリィさんは、ぜんぜん、まったく、これっぽっちも怪しまれないのでした。

 ちなみにリリィが鬱陶しそうに脱ぎ捨てた毛皮のコートの代金って、経費で落ちるのかしら?

 ガイラーたちは幻夢城に報告に戻り、ここでやっと、彼らの目的が明かされる。

 
 ガイラー「女宇宙刑事は何も探り出せずに素通りしました」
 ポルター「変身した母親たちは夫や子供への愛情をすっかりなくし、ひたすら己の欲望の赴くままに自己主張を始めております」
 サイコ「親子の絆が絶たれれば家庭は崩壊する。人間社会を愛と信頼のない化石の荒野にしてしまえ、そうなれば、人間どもを支配するのはたやすい」
 ポルター「全国各地に変身センターの建設を進めております」

 と言う訳で、上原さんお得意の、人間の欲望を解放して、社会を堕落させちゃおうと言う、精神面を重視した作戦なのだった。

 もしサイコが現在の日本の姿を見ることが出来たら、わざわざそんな策を弄せずとも、自分たちで勝手に堕落・荒廃することが分かり、手間が省けただろう。

 その後、変身した主婦たちが、したい放題のことをする図となるが、やってることと言えば、テニスをしたりゴルフの打ちっぱなしをしたり、堕落と言うよりむしろ健全で、ついでにプロデューサーの懐にも優しいアクティビティーばかりなのだった。

 まあ、ちびっ子向けドラマで、主婦がホスト遊びをしたり、麻薬に手を出したりするシーンは出せないからね。

 その結果、親に見離された子供が路上を彷徨う姿が見られるようになる。

 マドーの作戦としてはなかなかうまく行った方じゃないかと思う。

 それが何の得になるのか、良く分からないが……

 電がジープで公園の前を通り掛かると、数人の赤ん坊が寝かされ、滑り台にはオムツが干してあった。

 何事かと行ってみれば、意外にも小次郎さんが彼らの面倒を見ているのであった。

 赤ん坊の他にも、小次郎さんの周りには小さな子供たちが数人集まっていた。

 
 電「小次郎さん!!」
 小次郎「おお、電ちゃん、ちょうど良いとこ来たなぁ、ちょっと見てくれや」
 電「これみんな捨て子?」
 小次郎「んだ、まったくどうなってんだべか、近頃の母親はほんとにぃ……」

 そこに自分好みの幼女がいなかったせいか、電は小次郎さんに手助けしようともせずさっさと行こうとするが、

 
 電「ゆきえちゃん!!」
 ゆきえ「お兄ちゃん、これからおばあちゃんのところへ行くの」
 電「おばあちゃんの?」
 父親「ええ、女房がいないとやっぱり子供は……ですから、秋田の実家へ」
 電「そうですか」

 
 ゆきえ「帰ってくるよね、ママ、帰ってくるよね」
 電「うん、帰ってくるよ、きっと帰ってくる」

 ゆきえを励ましつつ、実にさりげなくゆきえの華奢な腕を掴む電。

 もう、ここまで来ると名人芸の域に達してると言っても過言ではあるまい。

 電(可愛い我が子を見捨てる親がいる訳はない、何かに狂わされてるんだ)

 刑事の割りに性善説の信奉者である電、ゆきえの後ろ姿を見ながら心の中で断言する。

 CM後、このままではゆきえちゃんと二度と会えなくなると思った電は、改めて調査に乗り出し、失踪した母親の全員が全員、異次元美容センターの客だったことを突き止める。

 色々あって、電は異次元美容センターに潜入し、ダクトを通って、例の洗脳装置のある部屋まで辿り着く。

 
 女「2号機、ボルテージアップ」
 従業員「はい」

 見ていると、装置に横たわっている女性の肌が美しくなり、その代わりに目付きが冷たくなる。

 電「なるほど、そうやって人間の情愛を消していたのか」
 ガイラー「誰だ」
 電「ここだよ!!」

 電はダクトから飛び降りると、

 電「なるほど、ここでコントロールされちゃ、さすがのリリィも探しようがないわけだ」

 言外に、リリィが無能だったのではなく、マドーのやり口が巧妙だったのだと告げる、年上に優しい電であった。

 
 ガイラー「死にに来たか、シャリバン」

 
 電「だまれっ!!」
 ガイラー(わっ!! びっくりしたなぁもう……)

 電はいきなり大声で叫んでガイラーたちをビクッとさせると、

 電「母親たちを洗脳し、多くの子供たちに悲しい思いをさせた、俺の胸は怒りで張り裂けそうだぜ!!」

 いつになく感情を込めてタンカを切る。

 無論、「多くの子供たち」と言ってる間も、電の頭の中にあるのはゆきえちゃんただひとりなのであった。

 こうなればもう書くことはない。

 電がシャリバンに変身し、魔怪獣ヘンシンビーストを倒して事件解決。

 にしても、毎回言ってる気がするが、アクションシーンが長い。

 今回は、6分半近くあった。

 ラスト、すっかり元通りになったゆきえの母親が、いささかあてつけがましく熱心に家の掃除をしている。

 
 ゆきえ「やめて、ママ、疲れちゃう」
 母親「だいじょぶよ」

 その張り切りぶりは、逆にゆきえが心配になるほどだった。

 そこへ父親が帰ってきて、

 
 父親「どうした」
 ゆきえ「パパ、朝から働きづめよ、病気になっちゃうわ」
 母親「家中、ゴミ捨て場みたいなんだもの、ちょっと留守しただけで」

 こうして松本家はすっかりもとの鞘に納まって平和になるが、これは電がちゃんと事情を父親に説明したからであって、他の家庭ではそうはいかず、散々好き放題のことをした母親が改心しても夫に許してもらえず、深刻な家庭争議や離婚にまで発展したケースも多かったのではあるまいか。

 そう言う意味では今回のマドーの作戦、電に潰されたとは言え、ある程度の成功を収めたと言っても良いのではなかろうか。

 それがマドーにとって何の得になるのか、相変わらず良く分からないのだが……
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コメント

一応成功?

今回のマドーの作戦は一応成功した部類に入りそうですね😅今回のゲストはゴレンジャーの小牧リサさんですか?悪い母親役が見事にハマってましたね

そもそもこれに引っかかる様では遅かれ早かれ詐欺に遭ってた気がします

言っちゃあ何だが上原先生のいつものパターンに比べると成功しそうにないなこの作戦
大体いつものパターンだと表向きの効果が子供の成績が急上昇するとか身体能力が飛躍的に向上するとかなので他の人も食い付くのも分かるんですが、今回の場合家庭をほっぽり出して遊び惚けているだけなので近所の人達からすれば単に計画性の無い無責任な人間になっただけ、これを見て「羨ましいわあ、あたしも異次元美容センターへ行こうっと」と思う人間がいるんでしょうか
せめて回想シーンでもいいから「前よりずっと美人になった」所を見せて、その後だんだん欲望をむき出しにしていくようになったという描写にすれば説得力もあるんですが

流れ弾の方が被害がデカい

さっきのコメント名前入ってませんでした

しかしこの作戦前のコメントでも書いたように長期的に見てあんまり上手くいくとは思えない(多分1ヶ月もしない内に最初に被害に遭った人が二進も三進もいかなくなって美容センターの悪い噂が広まる)けれど、引っかかってしまった人達への被害とその周囲への二次被害がえらい事になっていそう
金のかからない方法で遊んでいただけなら未だしも贅沢品を買い漁ってた人もいるでしょうし、料理や化粧品等の消え物だと返品も出来ない
というより返品出来るかなあ、そういう贅沢品はマドーの経営してる店で買ってる可能性あるし(地球の物をシャリバンに感付かれない合法手段で調達する為の金が手に入って一石二鳥を狙えるので美容センターの近所に店を構えるのはやってそうです)

どちらが鈍い?

少し前なら「男性も育児に参加しよう」というような内容になったんでしょうが、当時はそんな意識はなかったでしょうね。今回はマドーの作戦が比較的上手くいっていたせいか、管理人さんのツッコミが少ないのがちょっと斬新でした。
ところでリリィに気付くのが遅いマドーですが、バトルフィーバーのエゴスとどちらが鈍いでしょうね。エゴスもかなり遅かったですし。

見どころ

この回の見どころはやはり小牧リサさんですね。
サングラス姿やレオタード姿が素敵です。
あと、エアロビクラスのシーンもヤボったいレオタードがかえってセクシーに感じます。

変動あり?

>前回レビューした時はそうでもなかったが、
>改めて見るとかなりの美少女。演じるのは刈谷佑加さん。
>第3話の片岡みえさん、第43話の若林味香さんと並ぶ、
>「シャリバン」の三大ロリロリ美少女ゲストのひとり。
昨年末のロリコンテストでは8位でしたが、やり直せば上位に食い込めますか?
ちなみに「ウルトラマンレオ」1話でも大鳥ゲンがロリロリやっていましたが、
彼の場合は百子さんにマジ惚れしていましたので
「真犯人はスタッフの誰か」路線に落ち着きましたね。

Re: 一応成功?

まあ、なんの得になるのかわかりませんが。

Re: そもそもこれに引っかかる様では遅かれ早かれ詐欺に遭ってた気がします

> せめて回想シーンでもいいから「前よりずっと美人になった」所を見せて、その後だんだん欲望をむき出しにしていくようになったという描写にすれば説得力もあるんですが

そう言えば、綺麗になる具体的な描写がほとんどなかったですね。

まあ、映像化するのは難しいでしょうが。

Re: 流れ弾の方が被害がデカい

> しかしこの作戦前のコメントでも書いたように長期的に見てあんまり上手くいくとは思えない(多分1ヶ月もしない内に最初に被害に遭った人が二進も三進もいかなくなって美容センターの悪い噂が広まる)けれど、引っかかってしまった人達への被害とその周囲への二次被害がえらい事になっていそう

確かにそうですね。育児放棄だけで十分で、無理に浪費までさせる必要はなかったように思います。

Re: どちらが鈍い?

> 今回はマドーの作戦が比較的上手くいっていたせいか、管理人さんのツッコミが少ないのがちょっと斬新でした。

斬新でしたか(笑)

Re: 見どころ

なんだかんだで華がありますよね。

Re: 変動あり?

あの順位はほんとテキトーに決めたんで、深く考えないで下さい。

> ちなみに「ウルトラマンレオ」1話でも大鳥ゲンがロリロリやっていましたが、
> 彼の場合は百子さんにマジ惚れしていましたので
> 「真犯人はスタッフの誰か」路線に落ち着きましたね。

ゲンと比べると、電は明らかに……ですね。

気付くの遅い

リリィとの付き合いは昨日今日ではないだけに気付くのが遅過ぎのようですね😅顔を見たらすぐに気付く筈ですがね🙄

Re: 気付くの遅い

まぁ、あまり現場に来ない人なので、気付くのに時間が掛かったというのはあるかもしれません。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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