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「キカイダー01」 第18話「史上空前絶後!! 人造人間大爆発」


 第18話「史上空前絶後!! 人造人間大爆発」(1973年9月15日)

 前回同様、無駄に大仰なサブタイトルである。

 さて、ヒロシの背中に隠された図面を手に入れたシャドウは、驚異的な速さで巨大ロボット・ジャイアントデビルを、心臓部を残して完成させてしまう。

 
 ビッグシャドウ「ジャイアントデビルよ」
 ジャイアントデビル「はい、ビッグシャドウ様」
 ビッグシャドウ「お前を完全な体にしてやれる日は近い、その前にお前の力をこのワシに見せてくれ」

 心臓がないのに人格を持っているというのもアレなのだが、その状態で、既にビッグシャドウと対話することが可能なジャイアントデビル、その求めに応じて、

 
 その頭部を胴体から切り離し、ロケット噴射で夜の東京上空に舞い上がる。

 ヒロシ「ミサオ姉ちゃん、あれは?」
 ミサオ「なんだぁ、首が飛んでるだけじゃない」

 それを真っ先に発見したのが、皮肉にもその図面を提供したヒロシとその保護者のミサオであったが、暢気と言うか、図太いと言うのか、ミサオはつまらなそうに応じて、さっさと通り過ぎようとするが、

 ミサオ「えっ、首が飛んでる?」

 さすがにギョッとして立ち止まり、もう一度空を見上げる。

 ただ、この後の天丼ギャグとの整合性を考えると、ここはそのまま行き過ぎたほうが良かったかな。

 ともあれ、ジャイアントデビルの頭部は、眼下に広がるコンビナートに容赦なく攻撃を仕掛け、その一帯を火の海に変える。

 
 シャドウナイト「凄い、予想以上の悪魔だ」
 ハカイダー「ジャイアントデビルの心臓部さえ完成したら、01やキカイダーごとき、束になってかかってきても勝てるだろうな」

 やがてジャイアントデビルの頭部が基地に凱旋するが、

 
 科学者たち「うおおーーーっ!!」

 それをシャドウナイト以下、戦闘員や科学者が歓声を上げて迎えるという、「悪の組織」にしては珍しい活気に溢れた光景が繰り広げられる。

 考えたら、「悪の組織」のアジトって、だいたい静かで陰気なので、こういうハイテンションなシーンは存外に少ないんだよね。

 ビッグシャドウ、心臓部の図面を背中に刷り込まれたアキラを攫ってくるよう、改めて厳命する。

 そのアキラ、例によって悲劇の主人公気取りとなり、ガソリンスタンドの稼働中の洗車機の中に突っ込んで自ら背中をズタズタにしてシャドウから逃げ惑う日々に終止符を打とうとするが、間一髪、ジローに止められる。

 
 ジロー「アキラ君、心配しなくて良い、ジャイアントデビルは必ずぶっ壊してやる!!」

 面倒臭いので詳述しないが、この、折に触れてアキラが悲観的になって駄々をこねてビービー泣く姿が鬱陶しくてしょうがない管理人であった。

 一方、シャドウナイトは、そのアキラそっくりのアンドロイドを二体ほど作り、入念にその仕上がりをチェックしていた。

 それを踏まえて、港で、リエコがジュースを買いに行って戻ってみると、アキラが海に向かってすたすた歩いていると言うシーンとなる。

 ちょうどそこへジローが駆けつけ、

 
 リエコ「ジローさん、アキラちゃんを助けて、あの子、自殺するつもりよ」

 で、アキラはほんとに海に飛び込んでしまい、ジローも急いで海に入るが、

 シャドウナイト「馬鹿め、ロボットのアキラとも知らずに、キカイダーの最期は近いぞ。にせアキラのロボットは01やキカイダーが手を触れると爆発する仕掛けになっている」

 そう、容易に想像できることだが、アキラは既に偽者と摩り替わっていたのである。

 何も知らないジローが水中でにせアキラの体に触れた途端、大爆発が起き、水面から水柱が立ち上る。

 そして、たまたま近くのベンチに座って寝ていたのが、ミサオたちだった。

 
 ヒロシ「今の何の音だぁ?」
 ミサオ「なんでもないわよ、海が爆発しただけよ」

 ミサオ、こともなげに片付けると、再び眠りに落ちる。

 リエコ、ミニスカも勇ましく、岸壁の上を走り回ってジローたちの名を呼ぶが、何の反応もなく、海面にジロー愛用のギターが浮かんでいるのを見て最悪の事態を予想する。

 一方、ハカイダーがアキラを小脇に抱えたまま荒野をバイクで走っていると、イチローの出現を知らせるトランペットの高らかなメロディーが聞こえてくる。

 見上げれば、丘の頂に、イチローがこちらに背中を向けてトランペットを吹き鳴らしている姿があった。

 
 ハカイダー「01、この俺と勝負をする気があるのか?」
 イチロー「~♪」
 ハカイダー「聞け、01、アキラを殺したくなかったら、この俺と勝負を付けろ、そうすれば、アキラは見逃してやる!!」
 イチロー「ふははははっ、貴様に恩など売られたくない、ハカイダー、アキラ君はこの俺が取り返す」

 だが、こちらはより一層予想しやすいが、そのアキラもロボットなのだった。

 今回のシャドウはジャイアントデビル完成と言う畢生の目的のためか、いつになく一致団結しており、ハカイダーはシャドウナイトの指示通り、さっさと逃げ出して01に変身したイチローを倉庫街まで誘導する。

 まあ、作戦の性質上、別に特定の場所に誘導する必要はないと思うのだが……

 その頃、シャドウナイトの前に今度こそ本物のアキラが連れて来られていた。

 そう、今まで何度も失敗していた割りに、実にあっさり成功してしまった感があるが、アキラはリエコが目を離した僅かな隙に、まんまとシャドウに捕まってしまったのだ。

 
 アキラ「放せ、放せよーっ!!」
 シャドウナイト「あーっはっはっはっはっ」

 さて、ハカイダーは、作戦通り01と軽く戦ってから、わざとアキラを残して退却する。

 
 01「アキラ君……うん、この肌触りは?」

 01の手のひらの微細なセンサーが違和感を感じたその瞬間、にせアキラは01の体を巻き込んで大爆発を起こす。

 で、その現場に居合わせたのが、またまたまたミサオたちだった。

 
 ヒロシ「なんだろう」
 ミサオ「なんでもないわよ、水爆でも落ちたんでしょ」
 ヒロシ「水爆?」

 例によって、ミサオ、さもなんでもないことのようにつぶやくと、踵を返して立ち去る。

 うーむ、今となっては物議を醸しそうな台詞ではある。

 続いて、リエコも駆けつけるが、そこにはバラバラになったメカの部品と、イチローのトランペットが落ちているだけだった。

 CM後、最早抵抗することもかなわず、遂に背中の図面を読み取られてしまうアキラ。

 まあ、本人にとってはさっさと読み取ってもらったほうが気が楽なのだろうが。

 
 ハカイダー「出たぞーっ!!」
 戦闘員「うわわわわーっ!!」

 ヒロシの背中に特殊な光線を当てて、そこにはっきり図面が浮かび上がるのを見て、文字通りもろ手を挙げて喜ぶハカイダーと戦闘員たち。

 いやぁ、活気があって良いですね!!

 少なくとも、陰陰滅滅とした前組織ダークより、よっぽど楽しそうな職場である。

 シャドウナイト「ビッグシャドウ様、01とキカイダーは見事仕留めました」
 ビッグシャドウ「その言葉に嘘はないな。もし仕損じていたらどうする?」
 シャドウナイト「ご安心ください、万が一二人のどちらかが生きていて、アキラを奪い返しに来たとしても(アジトの)入り口からここへ来る三つのルートには完璧な仕掛けがあります」

 シャドウナイト、モニターに実際に映像を映し出し、ビッグシャドウに説明する。

 
 シャドウナイト「まずAルートをご覧ください、床に特殊な仕掛けがしてあります、あの赤い部分に人造人間の重力が加わると……」

 ダミーの01が赤い部分を踏んだ途端、地雷にでも触れたように爆発して吹っ飛ぶ。

 
 シャドウナイト「奴がAルートを突破したとしても、このBルートには人造人間の金属体探知機が設置されています。奴らの金属性を感じ取ると……」

 続いて、Bルートを進んでいるダミーの左右から、高圧電流付きの無数の針が迫ってきて、ダミーを串焼きにする。

 ちなみにこのダミーは、シャドウマンが01のスーツの頭だけを被っているという、頭でっかちの珍妙なスタイルになっている。

 後年のミステリードラマで、探偵が仮説を説明する時の再現映像っぽい。

 
 シャドウナイト「そしてCルートには僅かな空気振動をもキャッチする装置があります、何者かの侵入を感じとると、あらゆる角度からプラスティック爆弾が発射されます。これは金属製の体に付着して、5歩歩いた時……」

 最後のダミーは、全身にポッド型の爆弾をくっつけて木っ端微塵に吹っ飛ばされる。

 しかし、なんで5歩歩かないと作動しないのだろう?

 つーか、5歩歩いたなんて、どうやって爆弾が判断するんだ?

 ここは単に5秒後のほうが分かりやすかったと思うが。

 なお、シャドウナイトの言い方では、ここに来るまでのルートが三つあり、そのどれかひとつを突破すれば良いようにも聞こえるのだが、実際は、第一関門、第二関門と言うように連続していて、三つすべてをクリアしないと到達できない仕組みになっている。

 でも、自分たちの勝利に酔い痴れることなく、ちゃんと最悪の場合を想定して、そちらの準備も怠らないあたり、シャドウナイトの指揮官としての有能さがうかがえて興味深い。

 全体的に、シャドウって、個々のメンバーの能力が他の「悪の組織」と比べても格段に高く、頭の良さも図抜けているように見える。なにしろあのハカイダーが、現時点では一番下っ端の扱いを受けているのだから。

 まあ、最後にはヒーローに負ける宿命とは言え、たとえ悪でも知力の限りを尽くして万全の対策を立て、その上で敗れるのは、見ていて気持ちが良いもんね。

 その後、ジャイアントデビルの心臓部の製造が急ピッチで行われ、それを頼もしそうに見守るシャドウナイト、ハカイダーの姿。

 仲良きことは美しきかな。

 やがて、死んだ筈のイチローが基地に侵入するが、シャドウナイトたちはむしろ待ってましたとばかり、舌なめずりしながら、イチローが必殺の罠に掛かるのをモニターで見物する。

 が、あにはからんや、シャドウナイトが得々としてプレゼンしていた三つの罠は、どれもイチローに対しては一切作動せず、易々と三つのルートを踏破されてしまう。

 
 シャドウナイト「どうしたことだ、爆発が起こらない……何故だ?」
 ビッグシャドウ「どうしたのだ、シャドウナイト?」
 シャドウナイト「こんなバカなことは……」
 ハカイダー「……」

 狼狽するシャドウナイトであったが、ハカイダーは意外と落ち着いていた。

 で、基地の三つのルートを抜けた先が、再び屋外になるのは解せないが、イチローは岩だらけの不毛の地に辿り着き、ハカイダーがあえて連れて来たアキラに近寄り、抱き起こす。

 既にアキラは用済みなので、ハカイダーはイチローの好きなようにさせてやった上で、

 
 ハカイダー「Aルートの重量装置もBルートの金属探知機も、そしてCルートのプラスティック爆弾も働かなかった訳だ、そいつの体は金属ではない」

 
 ハカイダー「そいつは01ではない、ここまでやるとは良い度胸だな、リエコ!!」

 ハカイダー、無抵抗のイチローに近付くと、その顔に手をやって仮面を剥ぎ取る。

 
 リエコ「はっ」

 そう、その下から現れたのは変装の名人リエコだった。

 でも、リエコも後にアンドロイドだったことが判明するので、これは明らかな矛盾である。

 それとも、この時点では人間と言う設定だったのかな?

 それ以前に、リエコがどうやってこのアジトの場所を突き止めたのか、また、シャドウナイトたちが対01用の罠に頼っていたからいいようなものの、もし普通に戦闘員たちが迎撃に出ていたら一体どうするつもりだったのか、いくつか疑問点がある。

 それはそれとして、男装してる女の子ってやっぱり可愛いよね。

 
 この後、リエコとアキラは処刑用の十字架に登らされるのだが、場所も、セットも、カメラアングルまでも、前回のミサオたちの処刑シーンと全く同じと言うのは、さすがに芸がない。

 で、予定調和的に、処刑寸前にトランペットの音色が響き渡るが、

 
 ハカイダー「ええい、まさかあのペットは?」
 シャドウナイト「バカな、01は死んだ筈だ」

 
 画面右手の岩山の上に後ろ向きで立ち、トランペットを吹いていたのは、

 
 イチローならぬジローであった!!

 ハカイダー「キカイダー、貴様生きていたのか」
 ジロー「ハカイダー、あのアキラ君がにせロボットだという事は沈み方の速さで見破った。貴様らの罠に落ちるようなキカイダーではない。だが、このペットは兄さんのペットだ。兄さんはどうした? 俺は貴様たちを許せん」

 ちゃんとロボットだと見破った理由があるのはエライが、じゃあ、なんでにせアキラは爆発したのだろう?

 ジローが海中で触れたとしか思えないのだが……

 と、今度は反対側から、何者かがジローのギターを奏でる音が聞こえてくる。

 
 振り仰げば、果たして、ジローのギターを後ろ向きで弾いているイチローの姿があった。

 
 ハカイダー「貴様も生きていたのか?」
 イチロー「はっはははははっ、あんな子供騙しでは死にはせん。ハカイダー、爆発速度よりも速く、俺が空を飛べることを忘れていたのか?」

 二人のヒーローが、互いの楽器を交換して演奏して見せるという、いかにも長坂さんらしい粋なお遊びであった。

 ただ、ジローが(イチローやアキラの行方を探して)あの場所に行き、トランペットを発見するということはあるかもしれないが、イチローが、自分より先に罠を仕掛けられたジローのギターを持っているというのは、ちょっと変だよね。

 それはともかく、二人は同時に楽器を投げて交換すると、01、キカイダーに変身する。

 リエコたちを助けた後、アジトに突入し、既に完成したジャイアントデビルの前でシャドウナイト、ハカイダー、戦闘員たちと激しく戦う兄弟戦士。

 
 01「さあ来い、決着をつけてやるぞ」

 残念なのは、肝心のジャイアントデビルがただの背景に過ぎず、やってることは、怪人抜きのいつものラス殺陣と変わりないことである。

 まあ、長坂さんだってほんとはジャイアントデビルを動かして01たちと戦わせたかったのだろうが、CGで何でも出来る現在と違い、当時は予算や技術面で大きな制約を受けるから、こればっかりは仕方あるまい。

 もっとも、仮にジャイアントデビルを動かせていたとしても、そんなに面白くなっていたとは思えない。

 等身大ヒーローと巨大ロボットが戦ってもあんまり盛り上らないのは、ライダーシリーズのキングダークや岩石大首領の例を見れば明らかだからである。

 ハカイダー「うう、小癪な」
 シャドウナイト「今に見ておれ」
 ハカイダー「覚えとれ!!」

 今回は不気味なほど息の合っている二人、01たちに勝負を挑まれるが、独創性のない捨て台詞を残してトンズラしてしまう。

 いや、ジャイアントデビルの援護が期待できる有利な状況なのだから、逃げちゃダメでしょう?

 まあ、逆にジャイアントデビルの攻撃の邪魔になっていたかもしれないので、一長一短あるのだが、ビッグシャドウにあんな大きな口叩いていた癖に、敵前逃亡はないよなぁ。

 
 この後、遂に完成したジャイアントデビルが01たちに攻撃を開始するのだが、相変わらずお地蔵さんのように固まったままで、目からビームか何かを発射するだけと言うのは物足りない。

 
 ジャイアントデビル「驚くのはこれからだぞぉ……デビルミサイル!!」

 一応、ミニチュアの全体像からミサイルを撃ち出すショットもあるが、お地蔵さん状態であることは変わらず。

 それでも、普通の怪人の攻撃とは比べ物にならない威力なのは確かで、さすがのキカイダー兄弟にも太刀打ちする術がない。

 だが、

 
 01「キカイダー、あの頭だ、あの頭に恐らくすべてのコントロール装置が組み込まれているんだ」
 キカイダー「一か八かだ、兄さん」
 01「ようし、やってみよう」

 

 
 01&キカイダー「ダブルブラザーパワー!!」

 
 ジャイアントデビル「どゅわぁーっ!!」

 ……

 あっさり勝っちゃったよ、オイッッッ!!

 いやぁ、初めて見たときは、腰が抜けるかと思ったくらい圧巻の脱力ビクトリーである。

 (ジャイアントデビルの登場を)引っ張って引っ張って引っ張った挙句に、このオチはないよなぁ。

 ナレ「01とキカイダー兄弟の合成エネルギー、ダブルブラザーパワーが遂に出た!!」

 すかさず、新しい洗剤のコマーシャルみたいな台詞をナレーターが叫ぶ。

 しかし、何の前置きも伏線もなしに、「遂に出た」って言われてもなぁ……

 こうして戦闘員や科学者が精魂込めて作ったジャイアントデビルは、良く分かんないパワーであえなく破壊され、アジトもろとも燃え尽きる。

 
 イチロー「危ないところだったな」
 ジロー「うん、ちょっとでもタイミングを間違えば僕たちのキカイダーダブルパワーは僕たち自身を爆発させてしまう力を持っていますからね」
 イチロー「だが、あんなものを使わなくてはならない相手に二度とお目に掛かりたくないもんだな」

 最後、その唐突さ、あっけなさをなんとか糊塗しようとするかのように、ダブルブラザーパワーがいかに危険な、諸刃の剣とも呼べる際どい技だったのか力説するイチローたちであったが、その言葉は、まだボーゼンとしている当時のちびっ子たちの胸を一陣の風のように空しく通り抜けたことであろう。

 このいかにもやっつけ仕事的な結末からして、長坂さん、既にジャイアントデビルと言う設定自体に飽きていたのではないかと考察したが、予想に反し、最後にビッグシャドウは、まだジャイアントデビル製造の野望を捨てないことを表明し、ヒロシ、アキラ兄弟を捕まえるよう叫ぶのだった。

 なお、問題の設計図は、ちゃんとバックアップをとっていなかったため、アジトの崩壊と共に失われてしまったらしい。

 ともあれ、冒頭のスペクタクルシーン、にせアキラを使った謀殺計画、三つのルートに仕掛けられた凝った罠、リエコの意外な変装、ジローとイチローの粋な登場シーンなど、見所は盛り沢山なのだが、最後のジャイアントデビルの膝カックンの決着で、全部チャラになってしまったような気がする、惜しいエピソードであった。
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コメント

ハイテンション

管理人様が仰る通り前組織のダークとはうって違ってシャドウはハイテンションのようですね😅偶々開発に成功したとはいえ一時的には今までの憂鬱が消えたようですね😊尤もイチロージローによって最後は負けてしまいましたがね😅

終わりなのかいこれで

まさかキカイダー兄弟との闘いがほぼ書割とは、頭部が分離して飛べるしダブルマシンやゼロワンの飛び人形は作ってあるんだから空中戦の一つもやらせればよかったものを
何だったら設計図は揃ったが各部に使用されている特別な素材が足りない為シャドウにあった素材では頭しか作れなかった(全身で50種類位あって必要分が揃ってたのが頭だけ)、とかにして最終回までの引き要素にしてしまえば良かったのに

ジャイアントデビルね

昔プレイしたスーパーヒーロー作戦では、中々手強いボスキャラやったのに。
その後に本編を観たので拍子抜けました。

ツッコミどころなど

こんにちは。まず訂正箇所ですが、

×→イチローのギターを後ろ向きで弾いているイチロー

○→ジローのギターを後ろ向きで弾いているイチロー

ですよ。

>心臓がないのに人格を持っているというのもアレなのだが、その状態で、既にビッグシャドウと対話することが可能なジャイアントデビル、その求めに応じて、

心臓部=メインの動力源はないものの、人格を司る電子頭脳とサブ動力源があったので会話できたのでしょう。

>でも、リエコも後にアンドロイドだったことが判明するので、これは明らかな矛盾である。

>それとも、この時点では人間と言う設定だったのかな?

案外、ターミネーターみたく有機要素が外側に多い仕様だった&任意で磁力を阻害できる構造だったので大丈夫だったのかもしれません。他にも普通の食事を取っている描写がありましたが、恐らく有機物もバイオマス方式でエネルギーに変換する機能もあったのでしょう。

>ただ、ジローが(イチローやアキラの行方を探して)あの場所に行き、トランペットを発見するということはあるかもしれないが、イチローが、自分より先に罠を仕掛けられたジローのギターを持っているというのは、ちょっと変だよね。

イチローはどこかのタイミングでジローからスペアのギターを貰っていたのかもしれません。

Re: ハイテンション

今回だけですけどね。

Re: 終わりなのかいこれで

むしろ、ジャイアントデビルは出さないまま終わった方が良かったかも。

Re: ジャイアントデビルね

1話で倒されるのはちょっとねえ……

Re: ツッコミどころなど

ご指摘ありがとうございます。直しときます。

音声は学力か根性で解読の方向で

コミック版は、ビジンダーら後々の要素を組み込みつつもストーリー的には
「キカイダー」という一つの作品として、ここで終わっているんですね。
既に他の方が述べた事ように石森作品ならではのトラウマ鬱エンドですが。

アニメ版は一応、それを再現する形になりましが…。

https://www.youtube.com/watch?v=T_kRTwFxFyg&list=PL1B462AB53E3B140E&index=40

前回、シャドウに拾われたハカイダーが何の説明も無く組織掌握!
この超展開もさる事ながらOVAとも思えないクオリティの低さ。
平成版「009」にスタッフを割かれたそうで、90年代に隆盛を極めたOVAが末期状態。

https://www.youtube.com/watch?v=z5s7IMjuJiI&list=PL1B462AB53E3B140E&index=43

原作に沿った鬱エンド。
演出はいいんですが尺が足りずに描写不足だったり作画が…。

Re: 音声は学力か根性で解読の方向で

> アニメ版は一応、それを再現する形になりましが…。

わざわざリンクありがとうございます。

> 原作に沿った鬱エンド。
> 演出はいいんですが尺が足りずに描写不足だったり作画が…。

確かになんか雑ですね。

No title

この記事に書いてある通りもしもっと番組制作予算があってダブルキカイダーとジャイアントデビルの戦闘シーンを撮影できたとしても確実にライダーシリーズのキングダークや岩石大首領みたいに盛り上がりのないものになっていましたね。やっぱり特撮は同じサイズ同士での戦いが一番盛り上がりますね。

Re: No title

同感です。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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