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「高速戦隊ターボレンジャー」 第7話「恋人を食べる暴魔獣!」


 第7話「恋人を食べる暴魔獣!」(1989年4月8日)

 冒頭、公園に咲く美しい夜桜の下にある壊れかけた古い祠の前にジンバがやってきて、

 
 ジンバ「おお、ここに封じ込められていたのか、アギトボーマ、蘇れ、我が分身、アギトボーマよ……ははは、桜の木の下には鬼が住むか」

 ジンバが刀を抜いて祠を真っ二つに断ち切ると、その中からデッドリースポーンみたいに、巨大な口にたくさんの牙を生やした凶暴な暴魔獣があらわれる。

 ただし、完全に復活できていないのか、その体は幽霊のように半透明であった。

 
 アギトボーマ「大復活、暴魔獣アギトボーマ」
 ジンバ「桜の香りに酔っているのか、アギトボーマ、人間どもが愚かに信じているくだらぬ愛のため、その姿をあらわすがいい」
 アギトボーマ「人間どもの愛する心のエネルギーこそ俺の力、言われるまでもない」

 野暮なツッコミだが、2万年前に封印された暴魔獣が、「エネルギー」とか言うな。

 と、うまい具合にそこへ若いカップルがやってくる。

 ちなみに予告編ではアベックって言ってたけど、当時はまだどちらも使われていたのかしら。

 アギトボーマ「うまそうな愛する心のエネルギーだ」

 アギトボーマ、幽霊状態のまま二人の前に立つ。

 その姿は彼らにも見えるようで、驚いて悲鳴を上げる。

 
 女「ああーっ!!」

 で、このカップルと言うのが、実に吊り合いの取れた、典型的な「割れ鍋に綴じ蓋」カップル、通称・割れ綴じ丼なのであった。

 
 アギトボーマ「ぐおおーっ!!」

 アギトボーマは難なく二人の体を体内に吸い込み、

 
 胃腸の中で食べ物から栄養を吸収するように、彼らの愛のエネルギーを徐々に奪っていく。

 ここは、愛のエネルギーを盗まれた二人が体外に排出され、さっきまでとうって変わって冷め切った関係になる……と言う方がドラマとしては面白くなっていたような気がする。

 ともあれ、そのエネルギーのお陰でアギトボーマの体がやっと実体化する。

 ジンバ「ふっ、久々に食らう、人間たちの愛する心、存分に味わうが良い」

 アギトボーマは次々と人類の敵・カップルを襲い、自分の糧としていく。

 翌日の放課後(?)、はるなを除く4人が学校の近くの雑木林の階段で、他の部員たちと一緒に上り下りのトレーニングを行っている。

 しかし、所属する部が違うのに、みんなで同じコースを走っているというのも変な話である。

 戦隊ヒーローの割りに体力のない力たちは早くもへばって座り込むが、陸上部の大地だけは余裕綽々であった。

 大地「なんだ、なんだ、だらしがねえぞ、みんな、さあ行くぞ」

 それでもなんとか大地について走っていると、桜の木の下で、コウイチと言うクラスメイトが、由紀と言う女の子と一緒にシャドーボクシングをしていた。

 由紀「第三ラウンド終了よ、コウイチ君」

 4人は立ち止まり、物欲しげな目で二人を冷やかす。

 
 俊介「いいよなー、コウイチ、恋人がマネージャーなんてよ」
 洋平「ほんと、練習とデートが一緒ってのがいいよな」

 俊介たちが口々に羨ましがって見せるが、コウイチは照れ隠しにさも心外そうな顔をして、

 
 コウイチ「冗談じゃないよ、鬼コーチだぜぇ」
 由紀「そうだ、これ私が作ったんだけど、今度の試合に身につけといて、私の代わりに」

 わざわざ他人の見ているこんなところで渡すのも変なのだが、由紀は思い出したように可愛らしいマスコットを取り出してコウイチに握らせる。

 由紀「万が一、パンチを一杯浴びてノックアウトされても、コウイチ君一人じゃないわ、私も一緒よ」
 コウイチ「ありがとう、お守りにするよ」

 人目も憚らぬアツアツぶりに、

 大地「あーあー、バカバカしくて見てらんないぜ。行こうぜ、行こうぜ」

 いずれそのうちTハンマーでコウイチの頭を殴ってパンチドランカーにしてやると心に誓いながら(註・誓ってません!!)、みんなを促してトレーニングに戻ろうとする。

 と、それと入れ替わりにあらわれたのがアギトボーマで、

 

 
 由紀の背後に立つが、由紀は全く気付かず、「志村後ろ」状態となる。

 で、この由紀役の女の子がなかなか可愛いのであった。

 演じるのは、金剛寺美樹と言う、なかなか破壊力のある名前の女優さんである。

 名作「櫻の園」にも出ていたらしいが、よく覚えてない。

 コウイチ「ゆ、由紀ちゃん!!」
 由紀「キャーッ!!」

 コウイチの叫び声に振り向き、悲鳴を上げる由紀。

 由紀はあえなくアギトボーマに食われるが、コウイチは、力に助けられて難を逃れる。

 4人はターボレンジャーに変身してアギトボーマを攻撃するが、攻撃すると、その体内から人間の呻き声が聞こえてくる。

 レッド「声が……」
 ブラック「手出しできないぞ」

 そこへジンバがあらわれ、

 
 ジンバ「アギトボーマは人間どもの愛する心を餌にし、パワーに変える暴魔獣」
 レッド「愛する心を?」
 ジンバ「丸呑みされた人間どもはアギトボーマの腹の中でその心をじわじわと吸われ、やがては衰弱死する。アギトボーマを傷付ければ腹の中の人間どもも傷付き、アギトボーマを倒せば人間どもも倒れるのだっ」
 レッド「なにぃ」

 罪のない恋人たちを人質に取られては手が出せず、一方的に痛めつけられる力たちであった。

 その後、コウイチは由紀を助けられなかった自分を激しく責める。

 
 コウイチ「俺は由紀ちゃんを助けてやれなかった、何もしてやれなかった」
 力「コウイチ、お前は精一杯……」
 コウイチ「俺は、俺は怖かった。怖くて立ち竦んでしまったんだよ!!」

 力が慰めようとするが、コウイチはそう言って、若干女っぽい仕草で走り去る。

 ラゴーン「ふっふっふっ、さすが暗闇暴魔ジンバ、ターボレンジャーの攻撃、見事封じたか」

 
 ジャーミン「それにしても人間どもの愛する心を利用するとは……」
 レーダ「それこそがまさにジンバの怨念……ジンバは太古の昔、愛する姫のため、強大な敵と命をかけ、阿修羅のごとく戦った」

 遠い目をして、ジンバの過去を語るレーダ。

 
 それにあわせて、人間だった頃のジンバが、大軍を相手に獅子奮迅の戦いを演じている様子が映し出される。

 が、多勢に無勢、何本もの矢を突き立てられた挙句、最後は槍で深々と体を貫かれ、その場に崩れ落ちる。

 ジンバ「姫ぇええ……」

 ところが、そこに何故かフリーになった姫がやってきて、

 
 あろうことか、死に掛けのジンバに蹴りを入れる。

 
 姫「下がれ、ケダモノ、お前など最初から好いてはおらぬ」

 
 ジンバ「姫ぇええーっ!! って言うか、男だったのぉおおおーっ?

 命懸けで助けようとした姫のむごい仕打ちに絶叫するジンバであったが、途中から嘘である。

 嘘だけど、一瞬、男が演じているのかと管理人が思ったのは事実である。

 あと、レーダの台詞から、てっきり敵に捕まった姫を助けようとしてジンバが奮闘していたのかと思ったら、誰も姫が敵の手に落ちたなどとは言ってないので、ジンバが一方的に姫に惚れて、力尽くで姫を自分のものにしようとしてその護衛兵たちと戦っていたのかもしれない。

 だとしたら、ただのストーカー殺人鬼である。

 ともあれ、この、人類史上サイテーの死に方を遂げたジンバの怨霊が、愛を憎む暴魔となり、それ以来、人間からその愛する心を奪っては、一匹の獣の怨霊に与えて育て、それがアギトボーマになったのだと言う。

 ジンバがアギトボーマのことを「我が分身」と呼んだのは、そう言う事情からであった。

 要するに、「俺たちゃモテないブラザース!!」だったのである。

 なにしろ2万年以上にわたってモテなかった二人である。

 カップルに対する怨念も凄まじいものがあったことであろう。

 
 ラゴーン「ジンバ、人間どもに愛する心を持つことが恐怖になると教えてやれ」

 それにしても、ラゴーンの顔、怖過ぎ。

 まだスーツアクターの目がじかに見えるタイプだから、余計に不気味である。

 その後もアギトボーマは、巷に溢れる「割れ綴じ丼」を食いまくる。

 自分で打開策を考える気がない力たちは、今回も太宰博士の知恵に縋ろうとする。

 
 力「博士、どうしたら良いんです、どうやって由紀ちゃんやみんなを助けてアギトボーマを倒せばいいんですか」
 太宰「アギトボーマを眠らせるしかないな」
 力「眠らせる?」
 シーロン「そう、アギトボーマは桜の花の香りに酔っ払い、眠ってしまいます」

 横からシーロンの声が聞こえてくると、すかさず妖精グラスをつける太宰博士。

 ……

 博士、ほんとはシーロンの声が聞こえてんじゃないの?

 洋平「ああ、桜の木ならあの公園にもあったよ」
 シーロン「一本だけでは酔い潰して眠らすことはできないのれす
 洋平(おめーも酔っ払ってんじゃねえのか?)

 太古の人たちは、たくさんの桜の花でアギトボーマを酔い潰し、祠に封印したと言うが、

 太宰「だが、桜の木は大気汚染や開発で、だんだん倒されてたった一本になってしまった」

 前回同様、今回も人間による自然破壊がターボレンジャーの足を引っ張ることになる。

 シーロンによれば、アギトボーマに吸い込まれた人間が死ぬまで24時間掛かると言う。

 俊介「最初に襲われたアベックが死ぬまであと4時間しかないよ!!」

 それを聞いた俊介が叫ぶのだが、彼らはなんで最初にカップルが襲われた時間を知ってるんだ?

 力「それまでにアギトボーマを桜の林に誘い込み、花の香りを一杯吸わせて酔い潰すんだ」

 CM後、せっせとカップルを襲っていたアギトボーマに、コウイチが無謀にも単身で立ち向かい、由紀を取り戻そうとするが、無論、勝てる筈がなく豪快に吹っ飛ばされる。

 その心が由紀への愛で満たされているコウイチ、アギトボーマにとっては恰好の餌のはずなのに、吸い込もうとしないのは変だよね。

 そこへ力たちが駆けつけ、

 
 力「だいじょぶか、コウイチ!!」
 コウイチ「力、みんなを、助けてくれ……」
 力「コウイチ!!」

 コウイチはそれだけ言うと、意識を失う。

 結局、さっきのカップルもアギトボーマに飲み込まれ、大地たちはアギトボーマを桜の林に誘い込もうとするが、すかさずジンバがあらわれ、

 ジンバ「そんな愚かな作戦に引っ掛かるアギトボーマではないわ」

 色々あって、力はとある作戦を捻り出す。

 太宰博士は危険すぎると反対するが、それしか方法がないと説き伏せられる。

 力、コウイチの着ていたフードつきのウィンドブレーカーを着て、手にはスポーツバッグを持って、アギトボーマの前にやってくる。

 
 アギトボーマ「小僧、また叩きのめされにきたのか」
 コウイチの声「由紀ちゃん……」

 力、入院したコウイチのうわごとを録音した小型テープレコーダーを再生し、自分がコウイチであることをアピールする。

 ただ、肝心のコウイチの声が小さくて聞き取りにくく、いまひとつ分かりにくい。

 アギトボーマは相手をコウイチだと思い込み、力を体内に吸い込む。

 
 力「由紀ちゃん」
 由紀「コウイチ君……」

 意識朦朧としている由紀は、それが力とは気付かず、安心したように倒れ込む。

 
 力はスポーツバッグを開き、中に詰め込んでいた大量の桜の花びらをばら撒く。

 
 アギトボーマの胃の中はたちまちピンク色の花吹雪に染め上げられ、

 
 すっかり酔っ払ったアギトボーマは、路上に大の字に倒れる。

 
 それは良いのだが、続いて、その口から力たちが全員吐き出されるのは、なんかおかしくないか?

 悪酔いしてゲロ吐いたのなら分かるが、気持ちよく酔っ払っているのだから、力たちはそのまま体内に留まるのが普通ではあるまいか。

 ジンバは刺激を与えてアギトボーマを目覚めさせる。

 で、このシーンを見ていて、つくづく悪ってアホだなぁと思ったのだが、何を血迷ったか、ジンバは普通にアギトボーマにターボレンジャーと戦わせてしまうのである。

 何故、一旦引き揚げて、改めてカップルを吸い込もうという発想が出来ないのか?

 そうすれば、再びターボレンジャーの動きを封じることができたのに……

 ここで我々は「悪の組織」がヒーローにどうしても勝てない理由のひとつに気付いてしまう。

 すなわち、「引き際を知らない」と言うことに。

 います? 勝てないと分かっても死ぬまで戦いをやめない戦隊ヒーローって?

 事件解決後、まだ松葉杖をついているコウイチを、由紀が桜の木の下でリハビリさせている。

 
 由紀「頑張って」
 コウイチ「ああっ」

 コウイチがコケたのを見て、慌てて駆け寄る由紀。

 

 
 由紀「大丈夫、コウイチ君?」

 コウイチに肩を貸して立ち上がらせるが、その際、タイトスカートの奥に、見えそで見えない、無限の可能性を秘めたデルタがカメラに飛び込んでくる。

 
 コウイチ「ありがとう」

 最後の最後に来て、コウイチが意外とブ○○クであることが判明してしまうが、前回の黒田勇樹さんが美少年だと持て囃されたように、当時はこの手の顔が受けたのである。

 
 にしても、由紀ちゃん可愛い!!

 ぶっちゃけ、はるなより美人かも。

 そんな彼らの仲睦まじい様子を丘の上から見下ろしている力たち。

 とりあえずバズーカ砲を撃ちたくなるが、何とか我慢して、

 力「コウイチと由紀ちゃんの愛が暴魔に勝ったんだよ」

 と、いかにもヒーローらしい当たり障りのない台詞で締め括るのだった。

 ま、勝ったのは力の捨て身の作戦のお陰だと思うんだけどね。
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コメント

由紀姉さん

由紀姉さんが暴魔獣の存在に気付かずに“志村後ろ後ろ”状態なのも笑えましたね🤣後はコウイチ青年を支える時にミニスカでデルタ状態なのも💮でしたね😅確かにはるかよりも美女でした

進むも地獄、引くも地獄

優勢~多少不利位の状態から作戦を優先して引き上げるなら未だしも、今回は完全に"してやられた"状況ですからここで引いたら完全に面子が潰れて次の機会が与えられなくなるという事態が考えられます(よくある「おめおめと逃げ帰って来るとは」って奴です)

というよりこの場合の最善手は誘き出し作戦をしている事を知った時点で暴魔城で一日食休みでもさせときゃ良かったんです(因みに『侍戦隊シンケンジャー』には「俺に魂を食われた人間は一日経つと死ぬ、という事で俺はこれから三途の川に引き籠るから」てな事をやった怪人がいます)

Re: 由紀姉さん

すぐ吸い込まれるのであまり出番がないのが残念でした。

Re: 進むも地獄、引くも地獄

> というよりこの場合の最善手は誘き出し作戦をしている事を知った時点で暴魔城で一日食休みでもさせときゃ良かったんです(因みに『侍戦隊シンケンジャー』には「俺に魂を食われた人間は一日経つと死ぬ、という事で俺はこれから三途の川に引き籠るから」てな事をやった怪人がいます)

それもめちゃくちゃ有効ですね。

男にしか見えない

>>ジンバ「姫ぇええーっ!! って言うか、男だったのぉおおおーっ?」
私にも男に見えました。ストーリーよりこちらのほうが衝撃的です。いくら短時間とはいえ、もう少し姫に相応しい女優さんはいなかったのでしょうか。

それにしてもヒーローやゲストがもてないというのはちらほらありますが、敵側でモテないというのは珍しいですね。ジャーミンには興味ないんでしょうか?

Re: 男にしか見えない

> 私にも男に見えました。ストーリーよりこちらのほうが衝撃的です。いくら短時間とはいえ、もう少し姫に相応しい女優さんはいなかったのでしょうか。

ですよねえ。仮にも姫なのに……

> それにしてもヒーローやゲストがもてないというのはちらほらありますが、敵側でモテないというのは珍しいですね。ジャーミンには興味ないんでしょうか?

あれですっかり女性恐怖症になったのかも知れません。

No title

①やっぱりジンバの過去に登場する姫を演じる人は(ちょっと変かもしれませんが)もっと女性らしい女性にしてほしかったです。なんというか悲劇的なシーンが台無しになっている気がして。

②①の姫の件は関係なしに悲劇的な過去を持ち、デザインもかっこよくて実質的な主人公であるレッドターボのライバルという立ち位置の良キャラであるジンバをいくら流れ暴魔が人気が出てヤミマルとキャラがかぶるからって中盤であんな雑に退場させたのは納得いきませんでした。同じ理由で中盤に雑な退場をさせられたレーダとジャーミンもそうです(そのせいでいまだに流れ暴魔が好きになれません。)。

Re: No title

> ①やっぱりジンバの過去に登場する姫を演じる人は(ちょっと変かもしれませんが)もっと女性らしい女性にしてほしかったです。なんというか悲劇的なシーンが台無しになっている気がして。

あれはないですよねえ。

> ②①の姫の件は関係なしに悲劇的な過去を持ち、デザインもかっこよくて実質的な主人公であるレッドターボのライバルという立ち位置の良キャラであるジンバをいくら流れ暴魔が人気が出てヤミマルとキャラがかぶるからって中盤であんな雑に退場させたのは納得いきませんでした。同じ理由で中盤に雑な退場をさせられたレーダとジャーミンもそうです(そのせいでいまだに流れ暴魔が好きになれません。)。

同感です。流れ暴魔は好きですが。

恋人を食べる、ただのひがみ野郎ですね。

暴魔を戦うのに体力がないのもおかしいのはうなずけます。
はるなのチアリーディングの風景も出してほしいです。(可愛い衣装で)
可愛い鬼コーチにならしごかれたいです。(こればっか)

Re: タイトルなし

> はるなのチアリーディングの風景も出してほしいです。(可愛い衣装で)

今回はゲストヒロインがいますからねえ。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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