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「気まぐれ天使」 第19回「これぞ男の生きる道」 後編


 一方、古本屋では、もと子から店番を頼まれた綾乃が、古本を売りに来た客に、本の定価で買い取るというめちゃくちゃなことをしていたが、ついでにレジの金をちょろまかして八重に飲みに行く。

 
 が、店はやっておらず、代わりに雄二が、荻田から貰った100万円をやくざたちに支払っているところだった。

 
 雄二「早く返してくださいよ、借用書」
 やくざ「分かってるよ、困ったらいつでも言ってらっしゃい。いくらでも融通してあげるからね」

 ちなみに小さいほうをうえずみのるさん、大きいほうを「笑点」で、長いあいだ座布団を運んでいた松崎真さんが演じている。

 二人が憎たらしそうに笑いながら出て行った後、

 雄二「ちくしょう!!」
 綾乃「雄二さん、どうしたんですの、あんな大金?」
 雄二「良くぞ聞いてくれました、これが恨みの借用書」
 綾乃「借用書、金20万……」

 その借用書をしげしげと眺めていた綾乃、彼女にしては実に珍しい行動に出る。

 なんと、その足で以前(万引きで)世話になった警察署に行き、顔見知りの警官に、

 
 綾乃「やくざですよ、やくざもの」
 警官「やくざぁ?」
 綾乃「ねえ、お巡りさん、日本の警察はねえ、弱いものばっか捕まえて、ほんとに悪いやつは捕まえないんでございますの?」
 警官「はぁ?」
 綾乃「駄目、もう、ボケちゃって……署長さん、署長さんどちら?」

 綾乃、相手の呆けたような顔にすぐ見切りをつけ、直接署長に訴えようと部屋を出て行く。

 ちなみに演じる寄山弘さんは当時66歳で、当時ならとっくに定年の年である。

 さて、今回は何処も彼処も湯豆腐だらけで、荻田家の夕餉もそれであった。

 チンドン屋の、紙と糊で固めたような鬘とメイクをしたまま二階に下りてきた渚を見て、綾乃は風呂くらい行ったらと勧めるが、渚は気にせず、

 
 渚「お腹か空いちゃった、いただきまーす」
 もと子「もういいのよ、チンドン屋なんかしなくたって……下宿代貰ったんだから」

 
 渚「面白いもん、そこらじゅう歩けるしさ、それにおっちゃんに迷惑掛けたくないモンね」

 渚のいじましい言葉を受けて、

 
 綾乃「良い心がけですよ、働かざるもの食うべからず」

 相変わらず、清々しいほどに図々しいことを言いながら、豆腐をよそう綾乃。

 綾乃「私も明日またお店番してご主人にご恩返ししなくちゃ……」

 店番すると、何故だか懐が暖かくなるので、いつになく勤労意欲を見せる綾乃であったが、もと子はにべもなく、

 もと子「結構よ、こんな儲かんない商売やめちまうんだから」
 光政「えーっ、やめるの?」
 もと子「そ、古本みんな屑屋に叩き売ってね」
 光政「漫画だけ取っといてね」

 しかし、古本屋をやめると言うが、では、これからどうやって生活していくのか、もと子にしてはいささか無謀な発言に聞こえる。

 虎の子の100万も消えちゃったわけだし。

 などとやってると、「勘当」が解けた忍が、そーっと帰ってくる。

 
 忍「ただいま」
 渚「あ、おっちゃん!!」
 もと子「あ、帰ってきたの?」
 忍「いけなかった?」
 もと子「いいえ、いいですよ……」

 そう言いながら、体を逸らして忍の背後を覗き見るもと子であった。

 なんだかんだで、亭主のことが気になるのだ。

 忍「なぁに?」
 もと子「あぅん、別に」
 忍「あ、そ、俺一人だよ、俺一人」
 もと子「そ、そうよ」
 渚「おっちゃん、ご飯は?」
 忍「うん? あ、ああ……湯豆腐か、今頃おじさんも……」

 忍の想像にあわせて、

 
 榎本のアパートで、湯豆腐を、ハフハフ言いながら手鍋から直接食べている侘しい荻田の姿が映し出される。

 榎本は土曜なので実家に帰って留守なので、荻田は榎本のアパートに連泊するつもりなのだ。

 
 忍「背の高い女?」
 もと子「そう、10万ありがとう」
 忍「すると真紀ちゃんか……しかしなんで10万円もの大金を? 待てよ、ひょっとするとターコが?」

 忍、もと子から話を聞いて、金を持ってきたのが真紀だと睨むが、やがて、パリにいる妙子が自分の困窮を知ってわざわざ金を送ってきてくれたのだと解釈する。

 忍「良い女だなぁ、あんな遠くにいても俺の懐具合なんか一発で見抜いちゃうんだから」

 しきりに妙子のことを褒め称える忍であったが、パリに行った直後ならいざ知らず、18話で、妙子に現地で新しい彼氏が出来たことが分かり、完全に復縁の望みがなくなったと絶望していたばかりだというのに、そんな虫の良いことを考えるというのは、いくら楽天家の忍にしてもちょっと変である。

 それに自分でも言ってるように、パリにいる妙子に忍が経済的に困ってるなんてことが分かる筈がないのだから。

 ともあれ、上機嫌で笑っていた忍、ふと、まだもと子が部屋の入り口にいることに気付き、

 忍「なにしてんの?」
 もと子「え、ううん、あの、別に……それ言いに来たのよ」
 忍「あっそ、どうもありがとう……なに、まだなんか用なの?」
 もと子「えっ、うううん、別に」
 忍「あ、そ、じゃあ、出てってくんないかな、俺、ちょっと着替えるから」
 もと子「ああっ、いや、行きますよ、行きますよ、そんな言われなくったって行きますよ」
 忍「どうもありがとうね」

 いかにも立ち去りがたい風情でぐずぐずしていたもと子だったが、忍にはっきり言われて、少し腹立たしげに戸を閉める。

 石立さんと横山さんの、芸達者同士の掛け合いは実に楽しいのだが、文字に起こすのはかなり大変なのである。

 無論、忍にはもと子の気持ちなどお見通しであった。

 
 忍「かかかかっ、本当はおじさんのことが聞きたくて来たんだよ、きっと」

 口に手を当てて笑いを漏らすと、カメラに向かって語りかけ、

 
 忍「はははは……でも駄目、男には口が裂けても言っちゃいけないことがあるって、おじさん言ったもんね、居場所なんか教えないもーん!!」

 意外と意地の悪い忍であった。

 さて、忍がどてらを羽織って真紀のマンションへ行くと、そこでも真紀がひとりで湯豆腐を食べていた。

 忍、真紀の横に座って、「薄情」だの「仕事の鬼」だの、散々友江の悪口を並べてから、

 
 忍「下宿代届けに来てくれたんだってね、ありがとう」
 真紀「あっ」

 
 忍「ああって……ねえ、真紀ちゃん、ターコはね、遠くフランスにいても俺のことそれほど思ってくれるんだよ、それに比べてどうだいあの女は、会社じゃね、鬼だよ、メス鬼だよ、蛇だよ!! 俺のこと怒ってばっかりいるんだから!!」

 この際だからと、日頃の鬱憤をまとめて吐き散らす忍。

 しかし、「メス鬼」って、なかなか斬新な悪態だよね。

 ちょっとエッチかも……

 
 真紀「加茂さん、友江姉さんの悪口言いに来たの?」
 忍「そうだよ、あの女とはね、一緒の生活を止せってそう言いに来たんだよ!!」

 忍の言葉に、真紀は大きな溜息をつくと、

 真紀「加茂さんも焼きが回ったねえ~」
 忍「何が?」
 真紀「自分のドジ棚に上げて、友江姉さんのほんとの気持ちわかんないんだから!!」

 真紀、腹立たしげに叫ぶと立ち上がって忍の後ろに回り、

 
 真紀「絶対に言うなといわれたけどね、ここまでこき下ろされたら黙ってらんない、いい、ようく聞きなさい、あのお金はね、友江姉さんが貸してくれたの!!」
 忍「えっ?」
 真紀「減俸でね、下宿代も払えなきゃかわいそうだって……そいでね、自分の名前を出したら受け取りにづらいだろうからって、わざわざ妙子姉さんが送ってくれたようにしたんじゃない。それを何よ、鬼だとか蛇だとか、ほんっとにもう、罰当たるよ!!」
 忍「……」

 威勢の良かった忍、真紀に耳元でガンガン怒鳴られて、たちまち借りてきた猫のように大人しくなる。

 と、ちょうどそこへ友江が帰ってくる。

 
 友江「ただいま」
 忍「ああ、こらどうも、お留守に……」
 友江「どうしたの? 何かあったの」
 忍「いや、あの、部長、お金どうもありがとうございました。部長とは知らずに、その……」

 文字通り、肩身を狭くしてお礼と謝罪の言葉を消え入りそうな声で述べる忍を見て、

 友江「言っちゃったの?」
 真紀「あんまりバカボン言うもんだからね」

 
 忍「いや、やっぱり僕はバカボンでした、部長助かりました10万円、ほんとにありがとうございました」

 なおもしおらしく感謝の言葉を繰り返す忍に、友江はいかにも決まり悪そうに、

 友江「部長、部長って言わないで、会社じゃないんだから、ここでは南條友江」
 忍「あ、それじゃ、あの、南條友江……さん、あの、なるべく早く返しますから」

 
 友江「いいのよ、いつでも、どうせ使わないお金なんだから……お互い様、ゆっくりしてってね」

 まるで観音菩薩のように、寛大で慈愛に満ちた友江の言葉に、

 
 忍「はぁーっ、どうして会社とこうも違うのかなぁ」

 しみじみと感心する忍であった。

 翌朝、いつまで経っても帰ってこない亭主にもと子がやきもきしていると、綾乃が二階から降りて来て、ちょっとした悪戯をして、もと子にめまいを起こさせる。

 もと子を無理やり病人にしてしまい、荻田を心配させてなんとか帰らせようという、綾乃なりの心遣いであった。

 何も知らない忍はほんとにもと子が倒れたのだと思って急いで榎本のアパートに行き、早く帰るようせかすが、荻田は相変わらず頑固で、一旦は戻りかけたものの、

 荻田「めまいだと言ったね?」
 忍「ああ、めまいだってさ」
 荻田「なんでえ、そんなものはただの更年期障害じゃないか、寝てりゃ治るよ」
 忍「またまたまた無理して」
 荻田「男が一旦こうと決めて飛び出した以上、そんな些細なことで戻れるかい」
 忍「おじさん」
 荻田「男の意気地(いきじ)よ」
 忍「いきじって……クールだねえ」

 荻田の頑なさに手を焼きつつ、同時に憧れのまなざしを向ける忍であった。

 ま、男の意気地(いきじ)とか言いつつ、やってることは母ちゃんに追い出されて他人の家に転がり込んでいるだけなのだが……

 
 もと子「えっ、なんだって、私が病気だって言っても帰らないって言うの?」

 忍の報告を聞いたもと子は、布団の上に半身を起こして聞き返す。

 
 忍「あのね、なんかね、男の意気地(いきじ)だって」
 もと子「イボ痔の癖してなんてこと言うの!!」
 忍「え?」
 もと子「そう、分かったわ、もうたくさん、今帰ってきたら私も勘弁してやろうとそう思ってたのよ。それがなんだっての……今帰ってこない、あんまりにもひど過ぎるじゃないのよ」
 忍「いてててて、おばさん!!」
 もと子「それはあんまりよ!! あんまり……」

 興奮して亭主の代わりに忍の体をボカスカ殴っていたもと子だったが、

 
 もと子「あうーん、目が回る……おばあちゃん」
 綾乃「はい?」
 もと子「私、本当に、くるくる……」

 額に手を当ててぼうっとしていたが、再び布団の上にぶっ倒れてしまう。

 綾乃「あら、それじゃ本物になっちゃったの?」
 忍「なんだって?」

 と、店の方から客の声が聞こえる。

 忍が出て見ると、雄二が立っていた。

 雄二「あ、忍さん」
 忍「なんだよ」
 雄二「ご主人は?」
 忍「いないよ」
 雄二「どちらへ?」
 忍「どちらへってねえ、今おばさんがすっ倒れちゃって忙しいんだよ」
 雄二「ええっ?」

 忍が面倒臭そうに応対していると、雄二は血相変えて居間に上がり込み、

 
 雄二「奥さん、どうしました?」
 渚「目が回るんだって」
 雄二「そりゃあ大変だ、忍さん、何してるの、救急車、救急車」
 忍「バカ」
 雄二「よし、じゃあ車は私がめっけてこよう、なんと言っても大恩ある荻田さんの奥さんを放っといちゃおかれませんからね!!」

 ひとりで張り切ってる雄二の聞き捨てならぬ言葉に、

 忍「なんだよ、大恩って、おい、なんだよ?」
 雄二「えっ」
 もと子「大恩って何?」
 雄二「皆さん、ご存じなかったんですか? そうですか、実はですね、ご主人が100万円を貸してくれたんです」

 雄二の告白に、

 
 忍「えっ?」

 忍が目を丸くするのだが、これはちょっと変である。

 何故なら、荻田が雄二に金を貸したことは、忍だってとっくの昔に知ってる筈だからである。

 かと言って、忍が驚いたふりをしているようにも見えないし、これが、今回のシナリオの唯一残念な点である。

 もと子「じゃ、あの100万?」
 雄二「そうなんです、おかげで私はやくざにやられずに済みました、ご主人は命の恩人です」
 もと子「ひええーっ!!」

 予想だにしなかった真相に、もと子も心底驚いて嘆息する。

 雄二「そのお金も警察が取り返してくれましてね」

 雄二の言葉に、

 
 少し驚いた顔をして、

 
 綾乃「……」

 ついで、ニヤッとしながらタバコを吹かす綾乃。

 警察に訴えた効果が出たことを、自分ひとりで楽しんでいるという顔であった。

 私ごときが今更言うことでもないが、やっぱり樹木さんは上手い!!

 
 雄二「ですから、正規の利子だけ払って、ここにこうして70万、これ、お返しに」

 雄二、金の入った封筒を取り出してもと子に差し出す。

 まあ、現実には、警察がそんなお助けマンみたいなことをしてくれるとは思えないが、これはいわば現代版・おとぎ噺のようなホームコメディドラマなので、こういう甘い結末で良いし、また、こうでなくてはならないのである。

 しかし、借金をテーマにここまで楽しい話を書けるというのは、さすが名匠・鶴島光重さんである。

 
 もと子「ああー、私としたことが、あなたっ、堪忍して!! うっふふふぅううーっ!!」

 自分の間違いに気付いたもと子は、その封筒を受け取ると、そのまま両手で顔を覆い、身を震わせながら号泣する。

 そんなもと子の背中にすかさず上っ張りを掛けてやる優しい渚。

 綾乃「そんな大きな声出すと、頭の線が切れちゃいますよ」
 もと子「切れたって、なんだって構わない、もう私は……」

 布団から飛び出し、夫のところに行こうとする綾乃をなんとかなだめ、忍が自分で迎えに行こうとするが、

 忍「あーあー、まったくあのおじさんもイボ痔だ切れ痔だって言って……おじさん!!」
 荻田「シッ、どうしたの?」

 ちょうどその時、やはり心配になったのか、荻田がひょっこり戻ってくる。

 荻田「もと子、だいじょぶか?」
 もと子「あなた、ごめんなさい、雄二さんから聞きました。私、知らなかったもんで」
 荻田「病人は寝ろ、病人は寝なさい、寝なさい!!」
 もと子「分かりましたっ」

 夫にむしゃぶりつくようにして、なんのかんのと言い募るもと子を、強い口調で布団に戻す荻田。

 
 もと子「ほんとにあの時は……」
 荻田「わかった、わかった、話は後、話は寝てから……」
 もと子「雄二さんから全部……」
 荻田「話は寝てから、よしよしよし……」
 渚「……」

 駄々っ子をあやすように、優しく布団を掛けてやる荻田と、ひっきりなしに詫びるもと子。

 なんだかんだで強い信頼で結ばれた夫婦であることを、渚が羨ましそうな、少し悲しそうな目で見ているのが印象的である。

 坪田さん、自分が脇役のときは、なるべく目立たないようにきっちりその役に徹しつつ、さりげなく存在感を示しているあたり、ますますもって凡百の女優ではない。

 まあ、凡百の女優が、石立さんや樹木さんの相手役に抜擢される筈もないのだが……

 
 忍「ははは、めでたしめでたし」
 雄二「忍さん、警察に訴えてくれてありがとう、いやぁ、忍さんて勇気があるんだなぁ」

 夫婦の和解を手を叩いて寿いでいた忍に、雄二が改めて礼を言うが、無論、忍には心当たりは全くなく、

 忍「俺、警察なんか行かないよ、だってお前言ったじゃないか、警察に訴えたら殺されるって……」
 雄二「じゃあ誰が?」
 忍「誰がってお前……誰に言ったんだ、その話?」
 雄二「は……」

 忍に聞かれて、反射的に雄二の視線が綾乃に向けられる。

 
 綾乃「……」

 綾乃、蚤にたかられた猫のようにしきりに首を掻いていたが、

 綾乃「あ、あの、私はその昨日のお昼に、お昼ごろに、警察の署長のトコ行って……」

 聞かれもしないのにふがふがと弁解しながら、猫のように階段を上がり、

 
 綾乃「雄二さん何とかしてくれとか、そんな……」
 忍「バサマ!!」

 忍、二階に逃げようとする綾乃を大声で呼び止めると、

 
 不意に白い歯を見せてえびす顔になり、

 忍「いいんだよ、別に別に悪いことしたわけじゃねえんだから……バサマだろ?」

 いつになくまろやかな口調で念を押す。

 
 綾乃「……チュッ!!」

 綾乃、雄二と忍の顔を見比べてから、いきなり投げキッスをする。

 
 思わず顔をしかめて横を向く二人と、照れ臭そうに微笑んでいる綾乃の顔で「幕」となる。

 これ、珍しく樹木さんが「素」で照れているようにも見えて、実に心温まるクロージングとなっている。

 まあ、石立さんと樹木さんはアドリブ出しまくっていたそうだから、この投げキッス自体、樹木さんのアドリブだった可能性が高い。

 以上、良く出来た落語の人情噺のような、借金を巡って色んなトラブルが起きるが、それが最後に八方丸く収まると言う、実に爽やかな後味を残す傑作であった。

 いつもはトラブルメーカーの綾乃が、陰ながら八面六尾の活躍を見せるのも楽しい。
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コメント

樹木希林さん

やはり綾乃婆さん役の樹木希林さんは味わい深いですね😅これでまだ40代前後なのですから末恐ろしいですね😅(どんな感想だよ😗)

Re: 樹木希林さん

不世出の名優ですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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