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「ジャッカー電撃隊」 第8話「6ターゲット!! 爆発する花」


 第8話「6ターゲット!! 爆発する花」(1976年5月28日)

 冒頭、五郎、文太、竜が、それぞれ激しい銃撃を受けて次々倒されていく。

 カレンも例外ではなかったが、「悪の組織」のお兄さん方は「わかってる」人たちばかりなので、可愛い女の子をマシンガンで蜂の巣にするような不粋な真似はせず、

 
 カレン「えいっ!!」

 きっちり素手(剣)で襲い掛かり、カレンお姉さまの華麗な回し蹴りの餌食となっていた。

 
 それにしても、相変わらず素晴らしい蹴り&フトモモ&股間で、特に股間は、うっかり具が出てしまうのではないかとワクワクハラハラしてしまい、キャプ職人としてはコマ送りせざるを得ない。

 孤軍奮闘するカレンだったが、多勢に無勢、

 
 最後は戦闘員によってたかって押さえつけられ、下腹部を膝蹴りされると言う、セクハラまがいのことをされた挙句、

 
 そのまま抱え上げられて、屋上から投げ落とされる。

 いきなり主人公たちが皆殺しにされてしまうというショッキング導入部であったが、

 
 クライムボス「このようにジャッカーを倒すにはひとりひとりを分断し、確実に消していくことです。いかにジャッカーといえども根気良く狙えばそれぐらいの隙はある筈です」

 無論、それは現実の出来事ではなく、アイアンクローに作戦をプレゼンしているクライムボスの思い描いた、都合の良い青写真に過ぎなかった。

 もっと、マシンガンによる銃撃やビルからの落下ぐらいで、サイボークである彼らが死ぬとも思えないが……

 だが、クライムボスはそれとは別にある目論見を抱いていた。

 クライムボス「山陰地方の原子力発電所から東京に運び込まれる核物質をクライムの手に奪うことです」
 アイアンクロー「核物質? クライムに必要な核兵器はこの要塞ですでに作ってある」

 じゃあ、それ使えよ……

 電撃隊本部にそれを放り込めば一撃必勝ではないか。

 アイアンクローの指摘に、クライムボスはその核物質で核兵器を作り、それを他国に売りつけ、莫大な利益を得るのが狙いだと説明する。

 でも、だったらクライムが保有している核兵器を直接売れば済むことなので、いまひとつ説得力のないプレゼンである。

 あと、なんで山陰の核物質をわざわざ東京まで運ばにゃならんのだ?

 それはともかく、明後日に行われる核燃料の輸送の前に、災いの根となるジャッカーをひとりひとり暗殺しておくというのが、クライムボスの欲張った、なんとなく本末転倒のような気がする作戦であった。

 他の記事で何度も書いてきたが、「悪の組織」の陥りがちな判断ミスは、ヒーローを倒すことと、本来の作戦の遂行とを並行して、あるいは同時に行おうとすることであり、それが最初から計画に組み込まれている今回の企みは、失敗すべくして失敗したといえるだろう。

 あ、いきなりネタばらしをしてしまったが、「悪の組織」が負けるのは毎度のことなので、別に良いよね。

 アイアンクローの承認を得たあと、

 クライムボス「つきましては、最強の戦闘ロボットをひとり、ご派遣を」
 アイアンクロー「ふっふっ、考えておこう」

 アイアンクローに図々しいリクエストするクライムボスだったが、これって、「シャリバン」でポルターが「つきましては最強の魔怪獣を……」と、魔王サイコにおねだりする時の台詞の元ネタじゃなかろうか。

 続いて、カレンがとある高級ブティックに車を乗り付け、その中に消える。

 その様子を物陰からじっと見詰めているクライムボス。

 前回もちょっと書いたが、「ジャッカー電撃隊」においては、戦闘員はほぼ戦闘以外の仕事はしないので、このように、クライムボスが一人親方のように、企画から監視・暗殺まで、ありとあらゆる仕事を自らこなすケースが多いのである。

 それはともかく、

 
 ママ「良くお似合いになりますわ」
 カレン「縫ってくれた久美子さんの腕が良いからなのよ」
 久美子「いいえ、カレンさんなら何を着たって引き立つわ。高校時代からスタイルは抜群だったもの」
 カレン「あら、自分だってモデル志望だったくせに」
 ママ「まあ、初耳」
 久美子「ママにばらしちゃだめよぉ」

 カレンたちのやりとりから、カレンが高校時代の友人が働いているショップでドレスを新調し、今日はその本縫いの前の確認に訪れたことが分かる。

 ちなみに「ママ」と言うのは母親のことではなく、スナックなどにおける「ママ」の意味で使っているのである。

 
 ママ「じゃ、これで仕上げをさせていただきますわね」
 カレン「お願いします」

 なかなか美人の女主人を演じるのは、「ストロンガー」6話でクラゲ奇械人に乗っ取られていた村松美枝子さん。

 
 久美子「じゃあ今夜うちで仕上げるわ」

 こちらもなかなか可愛い久美子を演じるのは、岡田京子さん。

 無論、タックルの岡田京子さんとは同姓同名の別人である。

 ただ、なんで急にカレンが服を作ろうとしたのか、その理由が説明されないのは物足りない。

 友達の結婚式に出るためとか、一言で良いから欲しかった。

 カレンは用事を済ませるとすぐ出て行くが、

 
 乗るたびに、いちいち股間を全開にしなければならないカレンの愛車ハートバギーが素晴らしいのである!!

 クライムボス「あの洋服を着たら最後、ハートクインはジャッカーから姿を消す」

 人の良さそうな、北村総一朗似のクライムボスは走り去るカレンの車を見てほくそ笑む。

 あのドレスには、カレンを葬り去る為の罠が仕掛けられているらしい。

 
 久美子「素晴らしいな、私もこんなの着て歩いてみたいわ」

 その夜、自宅の安アパートでカレンのドレスを完成させた久美子は、自らその服に袖を通し、姿見の前でポーズを取って幸せ気分に浸っていたが、その場でいささかしつこいくらいくるくる回っていると、突然ドレスが爆発を起こし、あわれ久美子は即死する。

 その知らせを電撃隊本部で受けたカレンが顔色をなくしたのは言うまでもない。

 鯨井「どうしたんだカレン?」
 カレン「私の友達が、洋服を縫ってくれた久美子さんがその服を着て、爆発したんです」
 竜「なに、洋服が爆発を?」
 文太「一体どういうことなんですか」
 五郎「狙われたのはカレンだよ、君を消すつもりだった」
 竜「しかし、どうして洋服が爆発したんだ」
 五郎「おそらく動くと静電気が起き易いようにし、それで紙爆弾みたいに爆発する仕掛けになってたんだ」

 と、五郎は現場検証もせずに推測するのだが、当の縫製を行った久美子が気付かないほど微量の火薬で、そこまで激しい爆発を起こせるものだろうか?

 つーか、紙爆弾てナニ?

 それに、久美子はかなりしつこく体を回転させて、それで静電気が発生して起爆していたが、カレンが同じような動きをしてくれるとは限らず、あまりに不確実な方法ではないか。

 なお、クライムボスは核物質の輸送が行われる前に彼女を殺すつもりだったのだから、カレンも近日中にそれを着る予定だったと思われる。

 4人はあの店に調査に訪れるが、

 
 カレン「ママ!!」
 竜「頭を撃たれている」
 カレン「どうしてママまでこんなひどい目に」

 女主人はすでに死体となって物陰に転がっていた。

 文太「おそらくママはクライムに頼まれたんでしょう」
 カレン「クライムの命令で私にあの服を着させようとしたのよ」
 五郎「ところがだ、失敗した。秘密を守るには殺すのが一番だ」

 しかし、女主人が何故クライムの手先になったのか、その辺の動機や事情が一切描かれていないのは物足りない。

 金に目が眩んだのか、殺すと脅されてやむなく従ったのか……

 
 五郎たちはとりあえず女主人の人間関係を調べに行こうとするが、カレンはその場に立ち尽くしたまま動こうとしない。

 親友を殺されてかなりのショックを受けているのは明らかだったが、この後、特にカレンの気持ちがストーリーに反映されることはないのだった。わおっ!!

 
 調査の為、馬喰町の商店街をひとりで歩かされるカレン。

 かなり恥ずかしかったと思われるが、ロングヘアなので、それなりに上下のバランスが取れているのでまだ救いがある。

 実は、次回から、暑さ対策の為か、アクションの邪魔にならないようにする為か、ばっさり髪を切ってベリーショートになってしまうのだが、足丸出しのコスチュームとの釣り合いが全然取れなくなってしまうのだ。

 それはともかく、ジャッカーは手分けをして女主人のマンションや立ち回り先を捜索するが、クライムとのつながりは全く出て来ない。

 ところが、最後に竜が、女主人が良く通っていたスナックに行くと、いきなり戦闘員たちがマシンガンをぶっ放してくる。

 竜は余裕で彼らを撃退するが、せっかく女主人とのつながりを隠しおおせていたのに、最後の最後で何で自分たちから姿を見せたのか?

 このクライムの謎の行動については、古来から様々な説が唱えられて来たが、最近では、「クライム、前から薄々そうじゃないかと思っていたが、やっぱり馬鹿だった」説が有力である。

 4人全員に襲い掛かるか、あるいはカレンだけを襲ってくるのなら、それなりに筋は立っているが、よりによって竜だけ襲って来るのだから、それ以外に解釈の仕様がないのである。

 竜は本部に戻ると、襲撃されたことを告げ、

 
 竜「俺にはどうもクライムの目的が他にあるような気がしてなりません」
 鯨井「何か急いでいる計画があってその邪魔をされない為に我々を消そうというわけだ」

 しかし、クライムがジャッカーを殺したがっているのは今に始まったことじゃないので、この段階でそこまで見抜いてしまうのは、いささかご都合主義的である。

 だいたい、「核物質を奪って小金を稼ぐこと」などより、「ジャッカーを倒すこと」の方が遥かにクライムにとって重要且つ有益だと思うのだが、それが前者を実行する為の前提になっているのが最初からどうにも引っ掛かっていたのだ。

 また、

 文太「きっと大きな計画ですよ。それで急いでるとなると……」

 文太が何か考え深げに切り出したので、てっきり「そう言えば、近々山陰の原発から核物質が東京に輸送されるんじゃありませんか?」みたいなことを言うのかと思いきや、

 文太「うん、コンピューターを使って調べたどうでしょうか?」

 と言う、身も心も機械にすっかり依存している人間らしい情けない発言をするのだった。

 そこへ久美子の父親と名乗る人物から電話があり、2時から告別式と言うことでカレンはひとりで会場となるお寺へ向かう。

 それは良いのだが、

 
 さすがにその恰好のまま葬式に行くのはまずいのでわ?

 だが、境内には人の姿が全くなく、場所を間違えたのかとカレンは周囲を眺め回す。

 
 にしても、70年代の女性の夏服は、平気でブラが透けるのが、たいへん好感が持てますね!!

 
 カレン「あ、花屋さん」
 クライムボス「どうも」

 と、そこへ大きな花瓶を持ってあらわれたのが、花屋に扮したクライムボスだった。

 前述したように、クライムボスはひとり親方みたいなものなので、この役も自ら買って出ているのだが、スーツにエプロン姿と言うのは、いささか不自然ではあるまいか。

 いくら改まった席とは言え、別に花屋は焼香する訳じゃないんだから。

 クライムボス「告別式に見えたんですか」
 カレン「ええ、でも、ひとりもいないし」
 クライムボス「おかしいですねえ、私もこの花を届けるよう言われたんですが」

 クライムボス、奥に行って聞いてくると言い、さりげなくカレンに花瓶を預ける。

 案の定、花瓶には爆弾が仕掛けてあったが、カレンは直前に気付いて投げ捨て、無事だった。

 
 カレン、車で逃げる花屋をハートバギーで追跡し、マンションか何かの建設現場までやってくるのだが、ここで流れるBGMは、のちの宇宙刑事シリーズで主人公が調査を行っているシーンなどに流れる曲と瓜二つである。

 あと、細かいことだが、カレンは追跡しながら本部に連絡し、「クライムボスを発見」と言うのだが、なんで花屋がクライムボスだと断定できるのか?

 ママのように、クライムに雇われた人間かもしれないではないか。

 また、本部経由で知らせを受けた五郎が寺に行き、焼け焦げた花を見て「カレンは何かを仕掛けられたんだ、不吉な予感がする」と、眉間に皺を寄せて言うのだが、カレンの消息が分からなくなっているのなら意味のある台詞だが、彼らは襲撃を受けたカレンからの連絡を受けて行動を開始している訳で、別に間違ったことは言ってないのだが、どうにも間が抜けて聞こえるのである。

 さて、竜と文太も建設現場に駆けつけるが、それを見て、

 
 クライムボス「ジャックとキングが来た、これで三人一緒に始末が出来るぞ」

 工事現場に潜んでいるクライムボスが舌なめずりするのだが、ここで、冒頭のクライムボスの台詞を思い出してみましょう。

 クライムボス「このようにジャッカーを倒すにはひとりひとりを分断し、確実に消していくことです」

 ……

 じゃ、ここで、いつものアレ、やっときますか。

 せーのー、

 さっきと言うてることが違うっ!!

 ご唱和ありがとうございました。

 また、自信たっぷりなのは何か特殊な罠でも仕掛けてあるのかと思いきや、普通に戦闘員が四方八方からマシンガンぶっ放すだけと言う、何の工夫もない攻撃をするだけ。

 しかも、その攻撃が失敗した直後、「はははははは」と笑いながら逃げ出すのも意味不明である。

 一方、五郎は、寺の境内で感じた微弱な放射能を追跡し、とある廃工場までやってくるが、建物の外にある焼却炉の中で、焼け残った戦闘員の制服を発見する。

 
 五郎「クライマーの服、何故放射能が出てるんだ?」

 五郎は三人をその場に呼び寄せ、話し合う。

 
 文太「クライマーの服から何故放射能が出るんでしょう」
 五郎「そう言う場所にいたのかもしれない、たとえば、研究所や原子力発電所、そう言う場所に命令を受けて潜入したとしか思えない」
 竜「しかし、放射能にそれだけ汚染されるということは……そうか、立ち入ってはいけない所まで入っていたんだ」
 カレン「それもクライムの何かの目的の為にね」

 なんつーか、無駄に長いだけで、締まりのないやりとりだなぁ。

 書いてて全然面白くない。

 でも、クライムは現に核兵器を製造・保有してるんだから、戦闘員の服から放射能が検出されても、別におかしくはないよね。

 
 デビルフラワー「ふはははは、4人揃ったな、今度こそ仕留めてやる、撃てーっ!!」

 と、近くに聳える煙突の途中に今回の怪人デビルフラワーたちがいて、4人に目掛けてバズーカ砲を撃ち込む。

 爆発と共に4人の姿は忽然と消える.

 デビルフラワー「やった、やった、遂にジャッカーを倒したーっ!!」

 その死体さえ確認してないのに勝利を確信する、見習いたいほどにポジティブなデビルフラワーであった。

 
 アイアンクロー「果たしてそうかな、デビルフラワーがジャッカーを倒すことに成功したかな?」
 クライムボス「間違いありません、こうなれば核物質の輸送は全くのノーガードです」

 報告を受けたアイアンクローはさすがに懐疑的であったが、ともあれ、核物質奪取作戦は予定通り実行されることになる。

 しかし、もともとジャッカーは核物質の護衛任務なんて受けてなかったのだから、クライムボスの台詞がまたもや空回りしているような気がする。

 それに、ジャッカーがいなくても護衛はつけるだろうから、ノーガードと言うのも変だよね。

 勿論、4人はピンピンしていた。

 
 鯨井「そうか、するとクライムのほうはジャッカーを消したつもりでいるんだな」
 五郎「その通りですよ、爆発寸前に我々がサイボーグジャンプをして逃れたことを敵は知らないんです」

 五郎の台詞に合わせて、

 
 4人が爆発を背に、空高くジャンプしている様子が回想される。

 ただ、これも、その場でジャンプしてデビルフラワーたちに見付からないわけがない。

 特に、彼らは高い位置から見下ろしていたのだから、その視界から一瞬で逃れるのは加速装置でも使わないと無理だろう。

 鯨井「放射能の服の正体だが、それを着ていたクライマーはおそらく山陰の原子力発電所に潜入していたんだ」
 カレン「どうしてそう言えるんですか」

 カレンのもっともな質問に、

 鯨井「あらゆる情報を総合してそう判断したんだ」

 「ワシがそう言うんだからそうだ!!」とでも言いたげに、全然答えになってない答えを返す鯨井。

 要するに、コンピューターがそう判断したけど、わてには詳しいことはわかりまへんと言うことなのだろう。

 鯨井「東京へ向けて密閉された核物質が運ばれる。クライムは多分その核物質を奪う気だ」
 文太「核兵器を作って売り捌くつもりなんですよ」

 だからって、核物質の強奪だと断定して良いのだろうか?

 もっと過激に、原発の破壊や乗っ取りを画策しているかもしれないではないか。

 また、二人の言葉を受けて、

 カレン「道理で私たちを消したがる筈ね」

 と、カレンさんは仰るのだが、何が「道理で」なのか、良く分からないのだった。

 客観的に見て、山陰地方から運ばれる核物質を奪う為に、その警護を仰せつかっているわけでもないジャッカーをあらかじめ殺しておこうというのは、ぜんっぜん「道理」じゃないと思うのだが……

 ぶっちゃけ、今回の一件、余計なちょっかいを出さずに単に輸送車を襲撃していれば、普通に成功していたのではあるまいか?

 別に核物質を奪うのに大した時間はかからないのだから、仮にジャッカーが気付いて駆けつけたとしても、間に合うわけがないからだ。

 色々あって、いよいよ輸送の日がやってくるが、

 
 いくらなんでも、これはないんじゃない?

 仮にも核物質(使用済み核燃料?)を運ぶのに、トラックの荷台に剥き出しで運ぶなんて……

 さて、デビルフラワーたちは山の中を通る道で待ち伏せしていたが、護衛のオートバイに乗っていたのは他ならぬ竜と文太だった。

 彼らを蹴散らしたあと、トラックを先に行かせ、その後、五郎とカレンも来てジャッカー電撃隊に変身し、デビルフラワー&クライムボスを倒して事件解決。

 ここも、クライムボスが、万が一に備えて別働隊を待機させていれば、ジャッカーが戦っている間に容易に核物質を奪えただろうに……

 一方、敗報を聞いたアイアンクローは、

 アイアンクロー「たわけめ、今度こそ成功を信じておったのにぃ」

 わなわな震えながら悔しがる。

 ……え、信じてたの?

 意外と楽観的な性格なんだね。

 以上、最初から最後までつっこみどころだらけの面白くもなんともないストーリーが展開する、レビューするのに疲れる凡作であった。

 こんなしょうもない作戦の為に若い命を散らせた久美子とママが哀れでならない。
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コメント

クライムボスのキャスティング

今回のクライムボスはキャラが弱かったですね。
この種の番組の常連さんが出ていれば笑いどころもあったでしょう。

輸送手段

わざわざ核物質をトラックの荷台に載せるとはどうにも締まらないですね😅せめて船か貨物列車で輸送して欲しかったですね😖クライムボスを女性2人を無駄に始末してそのツキを活かせなかったですね

臨機応変は大抵行き当たりばったりの言い換え

紙爆弾、確かニトログリセリンを紙に染み込ませた物を手紙に偽装するというテロの手段を聞いた事があったような・・・・・・

分断して根気良くとか言っているが期日が明後日までの時点で全てが間違っていないか
カレン一人に的を絞り、3人になってジャッカーコバックの使えないジャッカーを最強の機械怪物で倒す計画にした方が良かったのでは

透けブラで思い出しましたが先週の月曜から2週間無料配信中の『ミラーマン』第41話に登場する女インベーダー、全身タイツがピッタリすぎて画面手前に歩いて来てカメラの横を通り過ぎる時にブラの輪郭どころかうっすらと柄が浮き上がっておりました

https://www.youtube.com/watch?v=NUpBSV9WWag
2分40秒辺りから

Re: クライムボスのキャスティング

でも、やっぱりクライムボスと言う設定自体要らないですね……

Re: 輸送手段

まあ、ダミーと言う可能性もありますが……

Re: 臨機応変は大抵行き当たりばったりの言い換え

> 紙爆弾、確かニトログリセリンを紙に染み込ませた物を手紙に偽装するというテロの手段を聞いた事があったような・・・・・・

そうなんですか。

> カレン一人に的を絞り、3人になってジャッカーコバックの使えないジャッカーを最強の機械怪物で倒す計画にした方が良かったのでは

途中までは一応カレン狙いでしたが、急に方針転換した感じです。

> 透けブラで思い出しましたが先週の月曜から2週間無料配信中の『ミラーマン』第41話に登場する女インベーダー、全身タイツがピッタリすぎて画面手前に歩いて来てカメラの横を通り過ぎる時にブラの輪郭どころかうっすらと柄が浮き上がっておりました

わざわざリンクありがとうございます。

なかなかエッチですね。

No title

今から45年前の今日、放送されました。なお、ハートクイン=カレン水木が尋ねた洋服屋さんですが、現在は取り壊されたのでしょうか?

No title

「ハートクイーン」(×)
「ハートクイン」(○)
(○)が正しいです。

Re: No title

そろそろ半世紀ですね。

Re: No title

直しときます。

矛盾

“三人まとめて始末出来るぞ”➡️“このように分断して一人ずつ始末するのです”クライムボス本人も矛盾だという事に気付かないのが悲しいですね😖

Re: 矛盾

昔の特撮にありがちですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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