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「ウルトラマンレオ」 第31話「日本名作民話シリーズ! 地球を守る白い花 花咲か爺さんより」(リテイク版)


 第31話「日本名作民話シリーズ! 地球を守る白い花 花咲か爺さんより」(1974年11月8日)

 タイトルが長いっ!!

 さて冒頭、「裏の畑でポチが鳴く~♪」と言う、テーマにあわせた童謡が流れる中、自転車をついた、白髪白髯、ついでに眉毛まで村山富市みたいに真っ白な老人が、子供たちを従えて道路をよたよた歩いている。

 と、赤ん坊をあやしている若い母親を見かけると、すたすたと歩み寄り、右手を翳すと、その中にパッと赤い花が一輪出現する。

 
 老人「ワシが良いものをあげよう、ほうら、花だよ、綺麗だろう」
 母親「ほうら、良かったわねえ」

 今だったら通報されかねないところだが、まだ大らかな時代だったので、母親はその花をありがたく受け取って赤ん坊の顔に持って行く。

 花の香りを嗅いだ赤ん坊は、一瞬ですやすやと眠りに落ちてしまう。

 母親「本当にどうもありがとうございました」
 老人「いやいや、ゆっくりお休み」

 老人は一見、親切なイイ人のように見えたが……

 
 子供「ねえ、おじいさん、早く花を咲かせてよー」
 老人「よしよし」

 その後、工事現場のような空き地に来ると、子供たちが老人にせがむ。

 子供たちは「花咲かじいさん」よろしく、老人に枯れ木に花を咲かせて見せると言われてのこのこついてきたのだろう。

 それはそれとして、ほんと、70年代って素晴らしい時代だったんだなぁ。

 どういう意味かは聞かないように。

 遅蒔きながらフラワームーブメントにかぶれた人のように、老人の服にも自転車にも花柄がいっぱいついていたが、老人は自転車のカゴから、これまた花模様の付いた小さなバケツを取り出すと、その中に入っていた銀色のキラキラした紙吹雪のようなものを枯れ木に向かって撒く。

 
 すると、枯れ木に、いささか節操のないほど色とりどりの花が咲いたではないか。

 老人「灰色の東京、花で埋めよう」

 調子に乗った老人は、工事現場の資材にも花を散りばめさせ、

 
 さらに、周囲の住宅や路上にも、手当たり次第に花を咲かせていく。

 ま、住んでる方からすればどえらい迷惑であったが、メルヘンチックなことなら何をしても許されると思っている子供たちは大喜び。

 子供「魔法みたいだー」
 老人「さ、良い匂いだよ、嗅いでご覧」

 だが、老人の狙いは別にあり、老人に勧められて何気なく花を嗅いだ子供たちは、さっきの赤ん坊同様、たちまち眠気を誘われ、その場に寝転がって正体もなく眠りこけるのだった。

 
 老人「みんな何もかも忘れてゆっくりお休み……」

 老人は、一見穏やかそうな笑みを湛え、いずこともなく姿を晦ますのだった。

 その不思議な事件は、やがてMACの耳にも届く。

 ゲン「眠り病?」
 ダン「うん、中には10日以上も眠っている子供がいる、宇宙人の仕業と言うことも考えられる。一応調査してくれ」

 ダンはとりあえずゲンと梶田に調査を命じる。

 
 一方、トオルとカオルが仲良く学校から帰宅中、カオルが街路樹の根本に咲いている可憐な雛菊を見つけると、

 
 カオル「まあ、可愛い、お兄ちゃん、見て」

 なんのためらいもなくしゃがみ、全国の真性ロリコン戦士たちをドキリとさせる。

 トオル「なんだい、そんな花、それにもう枯れそうじゃないか」

 トオルはいかにも男の子らしく、路傍の花などに興味はないと言う顔だったが、何か心惹かれるものを感じたのか、カオルは一旦帰宅すると、机から可愛らしい貯金箱を取り出す。
 
 
 トオル「やっぱり植木鉢買うの?」
 カオル「うん」
 トオル「やめろよ、そのお金でハーモニカ買うつもりだったんだろ」
 カオル「また貯めるもん」
 トオル「バカだなぁ、あんな花育てたってしょうがないじゃないか」

 カオル、あの花を育てるためにわざわざ貯金を崩して植木鉢を買うことにしたのだ。

 トオルは他人事ながらしきりに反対するが、カオルの決心は変わらない。

 にしても、子供が貯金して買うものがハーモニカって……微笑ましくて涙が出そうになる。

 
 カオル「あ、お兄ちゃん、ずるい、さっきからお肉ばっかり食べてる」
 トオル「早い者勝ちだよ」

 その晩、豪勢にすき焼きを囲んでいる三人。

 こういうシーンを見るにつけ、人間の幸せと言うのものは平凡な暮らしの中にこそあるもので、金にあかせてブランド品を買い漁ったり、豪邸に住んだり、高級車を乗り回したり、果ては宇宙旅行したりすることでは決してないと言うことが良くわかる。

 もっとも、丘野かおりさん、富永み~なさんと一緒にすき焼きを食べると言う体験を、「平凡な暮らし」の範疇に入れていいものやら、若干の躊躇を覚える管理人であった。

 あと、百子さん、文字通り女の細腕で、よく二人の子供を養っていられるものだと感心する。

 正直、スポーツセンターのインストラクターがそんなに高い給料貰っているとは思えず、シングルマザーの貧困が社会問題となっている現代の目から見ると、驚異的なことのように思える。

 それはともかく、急に電話のベルのような音が鳴り響くが、それは電話ではなく、カオルがセットしていたタイマーの音であった。

 トオル「うっ、うっ」
 カオル「お水の時間だ」

 それは、カオルが例の花に水をやる時間を告げるためのものだったが、突然の音にトオルは喉に肉を詰まらせて、苦しそうに自分の胸をどんどん叩く。

 トオル「水……」
 百子「まあ、喉詰まらせたのねー、カオルちゃん、その水あげて」

 ちょうどカオルがコップに水を汲んだのを見て、百子が指示するが、

 カオル「だめ、これはお花のだもん」
 百子「カオルちゃん」
 カオル「欲張ってひとりでお肉ばっかり食べるからよ」
 百子「まあ」

 カオルは冷ややかに言い放つと、苦しんでいる兄を尻目に植木鉢に水をやる。

 鵺の鳴く夜と食い物の恨みは恐ろしい……

 
 百子「はい」

 仕方なく、百子が別のコップに水を注いで渡すと、トオルはそれを飲み干し、

 トオル「ああ、良かった」

 ホッとしたように胸を撫でていたが、

 
 立ち上がって、植木鉢を手に取ると、

 
 トオル「えーいっ!!」

 いきなりそれを床に叩きつけて粉々にしてしまう。

 ま、その気持ちは分からなくはないが、あまりに心ない行為と言わざるを得ない。

 
 カオル「あっ、何すんのよ!!」

 これにはさすがのカオルもカッとなって怒鳴り、

 
 優しい百子タンも、痛ましそうに植木鉢を見て、

 
 トオルに強い非難の眼差しを向ける。

 が、トオルは平然と席に戻ると、何ごともなかったように御飯を食べ始める。

 カオル「バカ、お兄ちゃんのバカ!!」

 カオルは兄を罵倒すると、

 
 花を手にして部屋から飛び出す。

 
 百子「カオルちゃん!! カオルちゃん、待ちなさい!!」

 この後、百子が鬼の形相でトオルを叱りつけたのは想像に難くないが、そのシーンが省略されているのは物足りない。

 夜、ゲンがスポーツセンターに戻ってくると、裏口の前でカオルがしょんぼりと座り込んでいた。

 ゲン「カオルちゃん、どうしたんだ、今頃」
 カオル「……」
 ゲン「まあ、いいや、中に入ろう」

 つぶらな瞳で訴えかけるように見上げるカオルの頭をポンと叩くと、実にさりげない態度でカオルを自分の部屋に連れ込むことに成功するゲン。

 ほどなく、百子にゲンから電話が掛かってくる。

 
 百子「はい、もしもし……まあ、おおとりさんのところへ?」

 
 百子「良かったわぁ、ええ、ええ、分かりました。はい、じゃあ一晩だけお願いします」

 すっかりお母さんのような振舞いが板に付いた百子タン、カオルの無事を知って安堵の笑みを浮かべ、ゲンにカオルのことを頼んで電話を切る。

 それを横で聞いていたトオルが笑顔を見せていることから、すでに百子さんに諭されてトオルも自分の行いを反省しているものと思われる。

 ゲンは、疲れてうたた寝しているカオルを自分のベッドに寝かせてやる。

 
 カオル「お花は?」
 ゲン「あそこにあるよ」

 カオルはゲンの言葉に安心したようにスースー寝息を立て始める。

 その天使のような寝顔を、全国津々浦々の真性ロリコン戦士たちの分までしっかり鑑賞するゲンであった。

 その夜、カオルは夢を見る。

 
 花の精「カオルちゃん!!」

 
 カオル「あなたは誰」
 花の精「私は白い花の精よ、あなたが助けてくれた白い花の精よ。私、汚れた空気の為に病気になりそうだったの……でもあなたのお陰でもう大丈夫」

 それは、広い野原で、あの花の精だと名乗る、白いドレスを着た見知らぬ女の子に礼を言われると言うものだった。

 そして、それを演じているのが、後にレギュラーをつとめることになる、幼き日の杉田かおるさんなのである。

 時期的には「雑居時代」の半年後くらいなので、鉄男にチー坊と呼ばれていた頃と比べると、かなり大人っぽくなっている。

 二人が手を取り合って踊っていると、

 
 黒いマントを羽織った、悪人メイクのトオルが襲ってくる。

 これは、カオルの中にある、植木鉢を壊したトオルへの怒り・反発が、夢の中で実体化したものなのだろう。

 ここでカオルは目を覚まし、一瞬、あの花が見当たらないのでドキッとするが、良く見れば、ゲンの机の上にちゃんと置いてあった。

 
 自分であり合わせの空き缶に植え直したのだろう、花は立派に咲いていた。

 だが、当然ながら、兄への怒りはまだおさまらず、

 カオル「お兄ちゃんの馬鹿、おにいちゃんなんて病気になっちゃえばいいんだ」

 思わずそんな呪いの言葉を口にするカオルだった。

 だが、翌日、トオルは真新しい植木鉢を手にカオルを迎えに行こうとしていた。

 なんだかんだで、妹思いの兄なのである。

 ところが、途中、例の老人が子供たちを従え、公園でいつものパフォーマンスをしているのに出くわす。

 老人がジャングルジムなどにカラフルな花を咲かせるのを感心して見ていたトオルは、

 
 トオル「おじいさん、僕にこのキラキラ光る奴、少しくれない?」
 老人「ダメなんじゃよ」
 トオル「少しでいいんだ、妹に上げたいんだ」
 老人「残念だけど、ダメなんだ……その代わりにこれをあげよう」

 トオルは熱心に頼むが、老人は頑なに拒否し、代わりにいつもの花を取り出してトオルや子供たちにプレゼントする。

 が、老人が目を離した隙に、トオルは銀色の紙吹雪をつかんで失敬してしまう。

 CM後、パトロール中のゲンは、トオルが眠り病に罹ったとダンに教えられ、すぐに病院へ向かう。

 
 ゲン「どう、様子は?」
 百子「それが、あんまり……」

 枕元には、シックなワンピースを着た百子さんが付き添っていた。

 細かいことだけど、他にも同様の子供たちが一杯いるだろうに、トオルがしっかり個室を確保しているのも、百子さんちの経済状況に余裕があることを物語っているような気がする。

 と、梶田に呼ばれて廊下に出ると、そこにダンがいた。

 
 ダン「ゲン、これを見ろ」

 ダンが、シャーレに入れたあの銀色の紙吹雪を見せると、ゲンは一目でそれがただの物質でないことを見抜く。

 ゲン「地球のものじゃありませんね」
 梶田「トオル君が手に握っていたんだ」
 ゲン「じゃ、やっぱり宇宙人の……くそう、そうだったのか」
 ダン「これだけでは残念ながら私にも敵の正体は分からない、だが、恐ろしく頭の良い奴だ」

 MACは念のため、子供たちの外出を禁止させる。

 
 こういうのを見ると、ほんと、猫も杓子もミニスカ履いていた時代だったんだなぁと言うことが良く分かる。

 男性にとっては良いことばかりのようだが、実際は、歓迎すべからざるチラも多発していただろうから、一概には言えまい。

 
 カオルは、滾々と眠り続けているトオルの枕頭に立ち、

 カオル「お兄ちゃんごめんね、もう、病気になれなんて言わないから……早く治ってね」

 自分がつい口にした言葉が現実のものとなったことで、カオルは自分の責任のように兄の身を案じているのである。

 
 カオル「お兄ちゃん、待っててね、今、お花持ってくるから」

 カオル、トオルの頭の上に真新しい植木鉢が置いてあることから、兄の気持ちを察し、せめてあの花をその植木鉢に入れてやろうと、急いでゲンの部屋に取って返し、植木鉢を持つと、休む間もなく病院に戻ろうとする。

 
 だが、その途中、向こうから来た自転車の老人にぶつかってしまう。

 カオル「あっ!! ごめんなさーい」

 カオルは上目遣いで謝るが、老人はニコニコと、

 
 老人「いや、いいんだよ、でもどうしてそんなに急いでるんだい」
 カオル「お兄ちゃんが病気なの」
 老人「そりゃかわいそうに……」

 自分がその張本人の癖に抜け抜けと同情して見せると、いつものように花を取り出してカオルに渡そうとする。

 
 老人「ひとつはお兄ちゃんに、もうひとつはお嬢ちゃんにだ」
 カオル「ありがとう」

 カオルは相手が優しそうなおじいさんなので、ためらうことなく受け取ろうとするが、

 
 花の精「ダメ、その花を貰ってはダメ、その花は悪い花、その匂いで子供たちを眠らせてしまう、毒の花よ。貰ってはダメ」
 カオル「はっ」

 驚いて手元を見ると、夢の中で見た女の子が、花の上にちょこんと座って、カオルに警告しているではないか。

 すなわち、あの花の精はカオルの見た幻ではなく、現実に存在する精霊だったのである。

 だが、邪悪な老人にはそんなものは見えず、声も聞こえないようで、

 老人「どうしたんだい、さあ」
 カオル「いらない!!」

 カオルは激しい拒否反応を示して差し出された花を払い除ける。

 その途端、老人の顔から作り笑いが消える。

 
 唇を噛み、小さな体で必死に老人の威圧に耐えているカオル。

 老人はたちまち本性をあらわすと、カオルの手から空き缶の植木鉢をもぎとって、地面に叩きつける。

 重ね重ね、受難の花であった。

 まるで杉田さんの人生みたいだ。

 カオルは急いで花を拾い上げようとするが、老人は大人気ないにもほどがあるが、さらにそれをぐりぐり踏み躙る。

 
 カオル「あっ」

 老人の凶暴さに身の危険を感じ、しゃがんだ状態であとずさるカオル。

 普通に見てしまうけど、富永さんの子役とは思えない演技力には舌を巻く。

 
 カオル「あ、ああ……」

 激しく息を喘がせながら、なんとか逃げようとする怯え切ったカオルのアップと、

 
 そのカオルにのしかかるように迫る老人の恐ろしい顔がカットバックされ、いやがうえにも緊張感を高めるが、

 
 カオル「ああ、ああーっ!!」

 傍目には、年季の入ったロリコン変質者が、白昼堂々、幼女に悪戯しようとしている危ない映像にしか見えないのだった。

 そうそう、言い忘れていたが、老人を演じるのは名優・仲谷昇さん。

 遂に老人の手がカオルの肩に掛かるが、無論、これ以上の乱暴狼藉が許される筈もなく、そこへロディーに乗ってゲンと梶田が駆けつける。

 ゲン「お前だな、トオル君たちを眠らせたのは」
 老人「そのとおりだ、だがワシのどこが悪い? この汚れた東京を花で美しくし、勉強で疲れた子供たちに安らかな眠りを与えただけだ」
 ゲン「嘘だ、お前の目的は地球侵略だ」
 老人「いや、ワシは花と子供を愛してるんだ」

 開き直って自分の行為を正当化する老人であったが、

 カオル「嘘、嘘よ、花を愛してるのなら何故私の花を踏み潰したの?」
 老人「……」

 純真なカオルの目は誤魔化されず、鋭く指摘されると急に黙り込んでしまう。

 そしてなにやら呪文のようなものを唱えていたが、気合と共に両手を空に突き出すと、その全身が黒い影に覆われてむくむくと巨大化し、

 
 昆虫星人バーミンの姿になる。

 しかし、子供たちを眠らせたところで地球侵略の助けになるとは思えず、いまひとつ何がしたいのが良くわからない星人であった。

 ゲン「危ない、逃げろ!!」

 とにかくカオルを安全な場所に逃がすのが先だと、カオルを抱いている梶田に指示するゲン。

 ま、そうやってる間にも、住宅やビルがゲシゲシ踏み潰されているので、かなりの人間が死んでる筈なんだけど、気にしない!!

 この後、すげーめんどくさそうな顔したダンが戦闘機でバーミン星人を攻撃し、無事、撃墜される。

 ゲンがレオに変身し、そこそこ苦戦した挙句、バーミンを粉砕して事件解決。

 
 ついで、レオが手の平にあの花の精を乗せると、彼女がじょうろから水を撒き、東京中にはびこる悪魔の花を一掃した……かと思いきや、

 
 住民「育ててどうすんだーーーっ!?」

 と言うのは嘘だが、

 ナレ「レオの咲かせた優しい花の香りで子どもたちはみんな長い眠りから醒めた」

 と言うナレーションで、レオが咲かせた花の力で、子供たちの眠り病が治ったことが分かるのだが、正直、老人の咲かせた花と区別がつかないので、紛らわしいのは事実である。

 ラスト、病院を後にするトオルと百子の前にゲンとカオルが駆けつけ、カオルが仲直りのしるしに百合の花束を渡すのだが、今回のことですっかり花恐怖症になったトオルは血相変えて逃げ惑うのだった。

 しかし、結局、あの可憐な花がどうなったのか、説明がないまま終わるのは片手落ちのような気がする。

 そもそも、あの花の精はなんだったのか?

 ひょっとしたらあれは、地球に住み着いていた植物型宇宙人の化身だったのかもしれない。

 以上、カオルを主人公にした、ひときわリリカルなお話でした。
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コメント

溢れんばかりの不公平

ちょっと待って良いのかこの話、花咲か爺さんを悪者にしてしまって、どっちかというと良い者側だよね花咲か爺さんって?このシリーズで元ネタでは100%善人なのに悪役にされてしまったの花咲か爺さんだけだぞ
せめてこう、花咲か爺さんがバーミン星人に乗り移られてしまったので爺さんと共に宇宙を旅していた花の精がカオルに助けを求める、という形にしておいたほうが良かったのでは

意味不明

管理人様の仰る通りどうも地球侵略の目的が意味不明のようですね😅わざわざ子供達を眠らせる必要があったのか説得力が今一つですね。そこは子供達を誘拐するならまだ理解出来るのですがね😑

やる気0

今回はそれなりにストーリーはいいんですが、ダンのやる気のなさが気になりましたね。
花まみれになって子供が多数眠ってしまったらすぐにでも調査をすべきなのに10日も放置しておくだけでなく「一応調査してくれ」ですからね。
あと百子さんがトオルに水をあげる場面で百子さんのある部分が強調されているように見えたのですが、管理人さんは興味なかったですか?管理人さんなら興味津々だと思うんですが(笑)。

Re: 溢れんばかりの不公平

> せめてこう、花咲か爺さんがバーミン星人に乗り移られてしまったので爺さんと共に宇宙を旅していた花の精がカオルに助けを求める、という形にしておいたほうが良かったのでは

そのほうが救いがありますね。

Re: 意味不明

子供だけ眠らせてもねえ。

Re: やる気0

> あと百子さんがトオルに水をあげる場面で百子さんのある部分が強調されているように見えたのですが、管理人さんは興味なかったですか?管理人さんなら興味津々だと思うんですが(笑)。

今回は別のものに注意が行っていて、つい疎かになってしまいました。

ミラーマンのBGM

バーミン星人が倒れた後のシーンに流れる曲はミラーマンBGMの流用でした。所見は1988年でその頃はミラーマンは未見でした。2016年にミラーマンのサントラを購入した際にレオにこれが流用された件が解説書に出ていました。

Re: ミラーマンのBGM

そうなんですか。気付きませんでした。

No title

どうも、この記事でもカオルのパンツを見せていただいてありがとうございます。それにしてもこの回のカオルのミニスカぶりもすごいですね(苦笑)。この回のパンチラ連発もいつものことながらすさまじい。

>なんのためらいもなくしゃがみ、全国の真性ロリコン戦士たちをドキリとさせる。

このころの彼女、もちろん自分のパンチラが他人を喜ばしているなんて想像もしていなかったんでしょうね。スタッフのほうでは、せっかく女の子をレギュラーにしているだから、それなりのシーンは撮らせてもらうなんていう鬼畜の考えがあったのでしょうけど。カオルも、初期のころよりぐっと大人っぽくなっています。半年でもこんなに変わるのだなと。この回の百子さんも、メイクもだいぶ濃くなって、かつての妹系キャラより「美女」の雰囲気が強くなっています。

ところでこの回のトオルの行動って、これまたすさまじいパンチラのあった10話でのカオルの友達にたいする態度に酷似していますね。ただ今回は、百子さんがトオルの注意にいたらなかったのは少々不審です。きょうだい同士だからってこと?

>普通に見てしまうけど、富永さんの子役とは思えない演技力には舌を巻く。

ご存じでしょうが、彼女って芸能界デビューが映画の(準)主演だったんですね。

https://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/b74824b3a2d81e04c808dfc42e2901c9

この映画は見てみたいんですが、私も残念ながら未見です。5歳で主演したのだから、彼女は特殊な才能があったんでしょうね。

それでこれは全くの余談なんですが、新井つねひろさんも実質主演の映画をレオ以前に撮影しています。

https://eiga.com/movie/37401/

子役で実質主演か準主演の映画に参加した子役を2人もレギュラーで使っているのだから、『レオ』ってのも同じことを何回でも書きますがキャストは充実していますよね、MAC隊員以外は。この回も仲谷昇氏がゲストなくらいだし。

余談ですが、新井氏の出た映画を昨日渋谷で見ましたら、新井氏が女の子(無名の子役)とするする全裸になって海に飛び込むシーンがあり「おいおい」でした。いや、新井氏の裸(後ろ姿)なんて見たくもありませんが、これがこの映画がソフト化されない要因かなあと思いました。女の子も、有馬加奈子状態でしたからね。お尻は映っているからあれよりもっとすごい。

前管理人さんもおっしゃっていましたように、杉田かおるは子役時代も全裸になっていたわけで、富永美子もその可能性もあったのでしょう。

Re: No title

> どうも、この記事でもカオルのパンツを見せていただいてありがとうございます。それにしてもこの回のカオルのミニスカぶりもすごいですね(苦笑)。この回のパンチラ連発もいつものことながらすさまじい。

あ、言われて見ればたくさん映り込んでますね。偶然って恐ろしいですね。

嘘はさておき、ほんとは終盤にもう一枚貼ってたんですが、公開時に怖気づいてカットしました。

> スタッフのほうでは、せっかく女の子をレギュラーにしているだから、それなりのシーンは撮らせてもらうなんていう鬼畜の考えがあったのでしょうけど。

当時は実際のところどう考えていたのか、興味があります。案外全然気にしてなかったのかも。

> 子役で実質主演か準主演の映画に参加した子役を2人もレギュラーで使っているのだから、『レオ』ってのも同じことを何回でも書きますがキャストは充実していますよね、MAC隊員以外は。この回も仲谷昇氏がゲストなくらいだし。

貴重な情報ありがとうございます。後半は普通のホームドラマみたいですもんね。

> 余談ですが、新井氏の出た映画を昨日渋谷で見ましたら、新井氏が女の子(無名の子役)とするする全裸になって海に飛び込むシーンがあり「おいおい」でした。いや、新井氏の裸(後ろ姿)なんて見たくもありませんが、これがこの映画がソフト化されない要因かなあと思いました。女の子も、有馬加奈子状態でしたからね。お尻は映っているからあれよりもっとすごい。

80年代のドラマでもあるくらいだから、70年代はそれこそやりたい放題だったでしょうね。

No title

>なんのためらいもなくしゃがみ、全国の真性ロリコン戦士たちをドキリとさせる。

ちょうど土曜日(4/9)渋谷で黒沢年男と酒井和歌子主演の「めぐりあい」という映画を観まして、1968年の映画ですが、やはりその時代ですので酒井さんが全編ミニスカとまではいわずとも短め(膝がでているくらい)のスカートで、しかもしょっちゅうためらいもなくしゃがんでいましたね。この映画ではさすがにチラはなかったと思いますが、でもあれではチラはしょっちゅうだったでしょうね。

>こういうのを見ると、ほんと、猫も杓子もミニスカ履いていた時代だったんだなぁと言うことが良く分かる。

 男性にとっては良いことばかりのようだが、実際は、歓迎すべからざるチラも多発していただろうから、一概には言えまい。

現代のミニスカ女性は、「あんたにははいてほしくない」という女性が少なくないですからね。当時はさらにそうでしょうから、まさにそうだったでしょう。私の職場なんか、女性は100パーズボン(スラックス。「パンツ」というと誤解が生じます)ですからね。スカートはいている女性なんて、まるでいない。女性のスカート姿というのも、きわめて希少価値の高いものになるんじゃないんですかね。

Re: No title

> ちょうど土曜日(4/9)渋谷で黒沢年男と酒井和歌子主演の「めぐりあい」という映画を観まして、1968年の映画ですが、やはりその時代ですので酒井さんが全編ミニスカとまではいわずとも短め(膝がでているくらい)のスカートで、しかもしょっちゅうためらいもなくしゃがんでいましたね。この映画ではさすがにチラはなかったと思いますが、でもあれではチラはしょっちゅうだったでしょうね。

酒井さんってガードが固く、テレビドラマ「蒼いけものたち」を目を皿のようにして見ましたが、一度もチラはなかったですね。

> 現代のミニスカ女性は、「あんたにははいてほしくない」という女性が少なくないですからね。当時はさらにそうでしょうから、まさにそうだったでしょう。私の職場なんか、女性は100パーズボン(スラックス。「パンツ」というと誤解が生じます)ですからね。スカートはいている女性なんて、まるでいない。女性のスカート姿というのも、きわめて希少価値の高いものになるんじゃないんですかね。

まあ、時代の流れだから仕方ないですね。

そう言えばアメリカのドラマや映画とか見てても、みんなズボンですもんね。

関係ないですが、「サンバルカン」11話の記事に画像を追加しておきましたので、お暇な時にでもどうぞ。

仲谷昇さん

>そのカオルにのしかかるように迫る老人の恐ろしい顔がカットバックされ、いやがうえにも緊張感を高めるが、

初見の時仲谷昇さんが変装探偵等エロいドラマに出ていたのを知っていたのでオープニングテロップを見たときにエロ回と認識しました。この時点ではゴーグルファイブの本郷博士とは知りませんでした。

Re: 仲谷昇さん

こういうのって、今は無理なんでしょうね。

丘野かおりさんがTwitter開設

なんと丘野かおりさんがTwitter始めたそうです
https://twitter.com/KaoriOkano2/status/1515224035856068614

Re: 丘野かおりさんがTwitter開設

情報ありがとうございます。

びっくりしました。

No title

ご当人かなりすましか判断がつかないので、もうちょっと観察ですかね。丘野さんのWikipediaには、ツイッターが紹介されているので、ほんとに彼女ならうれしいことです。「近況が不明の人物」のタグもはずされていますね。

Re: No title

思い掛けないことってあるんですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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