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「電撃戦隊チェンジマン」 第54話「ギルーク大爆発!」

 第54話「ギルーク大爆発!」(1986年2月15日)

 物語もいよいよ大詰め。

 タイトルから分かるように、今度はギルークが死ぬ番なのである。

 考えたらギルーク、せっかくスーパーギルークになったのに、ゲーター親子やナナ、シーマたちの余計な活躍のせいで、気付けばあんまりその強さをアピールすることなく退場となってしまった観がある。

 ぶっちゃけ、ゴーストギルークから、戦中派のド根性でスーパーギルークとして復活を遂げたあたりがピークだったような気がするのである。

 冒頭、星王バズーが、改めてスーパーギルークに地球侵略を命じている。

 バズー「ゆけ、スーパーギルーク、地球を滅ぼせ、チェンジマンと小癪な宇宙人どもを抹殺せよ。この私に逆らったものの哀れな末路を全宇宙の見せしめにするのだ」
 ギルーク「ははーっ、ゴズマード、発進!!」

 ここで、第1話以来、微動だにしなかったゴズマードが遂に進撃を開始する。

 なるほど、バズーが配下の貴重な戦力を磨り潰してまで地球征服に固執していたのは、征服者としてのプライドの問題も絡んでいたのだろう。

 ただ、「見せしめ」って言ってるけど、過去50回以上にわたってチェンジマンに負け続けてるその姿こそ、ゴズマのみっともなさをこの上なく「見せしめ」てると思うんだけどね。

 なので、もう手遅れなんじゃないかと……

 つーか、単に地球を破壊するだけなら、わざわざチェンジマン相手に小競り合いせずとも、ゴズマの主力艦隊を差し向けて一挙に粉砕すれば済むことなのではないか?

 バズーが地球を滅ぼしたいのか、征服したいのか、その辺が終始曖昧なのも、本作の欠点のひとつと呼べよう。

 ともあれ、地球に降下したゴズマードの作り出す嵐と雷によって、基地を失って飛行中のシャトルベースがエンジントラブルを起こし、不時着する事態となる。

 
 伊吹「おおっ、みんな無事だったか」
 剣「申し訳ありません、大切なシャトルベースを傷付けてしまいました」
 伊吹「ゴズマードにやられたんだ」
 剣「ゴズマード?」
 ゲーター「へえ、ゴズマ遠征軍の宇宙要塞戦艦や、遂に攻めてきたんやでーっ」

 ……

 どうでもいいが、人多過ぎ!!

 「チェンジマン」終盤のつまらなさは、話が進むに連れて、逆にどんどん仲間が増えていくことであろう。

 これでは悲壮感も何もあったものではない。

 逆に、どんどん離反者や殉職者を出しているゴズマのほうがよっぽど壮烈に見えるという矛盾を生んでしまっている。

 今にして思えば、たった一人で最後まで戦い抜いたギャバンは実に偉大だったな、と。

 
 それはそれとして、ゴズマードが低空からのビーム攻撃で都市を一瞬で炎の海と化す迫力のショット。

 その、出来たてほやほやの廃墟の上に降り立ち、

 ギルーク「見たかー、スーパーギルークの力を!!」

 すかさず変身済みの5人が駆けつけ、

 ドラゴン「待て、スーパーギルーク、チェンジマンがいる限り、この星は守り抜くぞ」
 ギルーク「生きておったか、チェンジマン、だが基地はなくシャトルベースも使えずしてこのスーパーギルークに勝てると思っておるのか?」

 ギルーク、嘲笑うと、いきなり必殺技「スペースバスター」を繰り出し、空から隕石を落として5人の周りに大爆発を起こす。

 ……

 だから、「周り」じゃダメだって言ったでしょおおおおっ!!

 どんなに威力のある攻撃も、敵に「当て」なきゃ勝てないってことをいい加減学んで下さい。

 それでも派手に吹っ飛ばされて、手も足も出ずに地を這う5人。

 と、そこへ飛び込んできてチェンジマンを助けたのが、伊吹長官ことユイ・イブキであった。

 
 ギルーク「ユイ・イブキ、余計な真似を」
 イブキ「引け、チェンジマン」
 ギルーク「へぇっへへへへっははっ」

 そろそろ最終回だってのに、保護者に助けられるヒーロー、はっきり言って情けないです。

 剣たちは「ほうほうの体」でシャトルベースのところに戻ってくる。

 
 剣「シャトルベースの修理は?」
 鈴木「まだです」
 疾風「シャトルベースさえ動けば、ゴズマードに体当たりしてでも食い止めるんだ」
 勇馬「シャトルベースの修理が終わる頃には日本は全滅だ」
 麻衣「悔しいけど、敵が空の上じゃ、手も足も出ないわ」
 剣「なんとかしてゴズマードに行くことは出来ないんですか?」

 シャトルベースの修理は人任せだわ、すぐに絶望するわ、自分で打開策を考えようともしないわで、チェンジマン、終盤に来て、実はダメヒーローの集団だったことを自ら暴露してしまう。

 ま、それも、

 ゲーター「そや、ゴズマ戦闘機がある筈や」
 剣「おい、それは何処だ?」

 こうやって、ゲーターに見せ場を作るためなんだけどね。

 
 ゲーター「だいぶ前に不時着したんや、これなら簡単な修理で飛べる筈やで」

 ともあれ、ゲーターは、不時着していたゴズマ戦闘機のところへみんなを案内するが、そもそもこれって、一体いつ不時着したものなのだろう?

 ジャンゲランの卵を地上に運んだとき、ゲーターが乗っていた奴?

 でも、「だいぶ前」ではないよなぁ。

 そもそも、「だいぶ前」からこんな分かりやすいところにゴズマ戦闘機があったのに、なんで電撃戦隊もゴズマもそれに気付かなかったんだ?

 修理は一瞬で終わるが、エンジン出力が足りないので一人しか乗れないと言う。

 剣はリーダーらしく、仲間の制止を振り切ってひとりでゴズマ戦闘機で発進させ、ゴズマードへの潜入を図る。

 ナナ「剣さーん!!」

 ここでまたナナが出しゃばって、光の球となって剣を追いかける。

 
 ギルーク「我が手に掛かれば、チェンジマンなど他愛もない、ふははは、滅び行く地球に乾杯」

 そうとも知らず、ギルークは、宇宙に戻ったゴズマードのブリッジで、ずーっと寝ているギョダーイだけを相手に寂しい寂しい祝勝会を開いていた。

 と、轟音がしたかと思うと、いつの間にか、すぐ後ろにドラゴンが立っているではないか。

 いや、いくらなんでもセキュリティー、ガバガバ過ぎないか?

 ショッカーのアジト並みの緩さである。

 
 ドラゴン「でぃあーっ!!」
 ギルーク「うっ」

 それはともかく、ドラゴンは飛び込みざまチェンジソードを突き出し、振り向いたギルークの胸板をぶすりと貫く。

 ドラゴン「油断したな、スーパーギルーク!!」
 ギルーク「おのれ、チェンジドラゴン」

 それでもさすがギルーク、胸からビームを放ってドラゴンの体を跳ね除け、

 ギルーク「おのれ、こんなことぐらいでこの俺が倒せると思っているのか」

 さらにビームをドラゴンの体に浴びせ、悶絶させる。

 せめて、自力でこの場を切り抜けていれば、ヒーローの面子も保てたのだが、

 
 ナナ「ドラゴン!! うっ」

 ここで剣の前に飛び出し、その体でビームを受け止めたのがナナであった。

 肝心なところで女子高生に助けてもらうヒーローって、相当情けない。

 ナナにビームを跳ね返されたギルーク、後退したはずみに操艦システムを作動させてしまい、ゴズマードは再び地球に舞い降りる。

 
 剣「ナナちゃん、ナナちゃん」

 情けなくも気絶していた剣、胸にナナの重さを感じて目を覚まし、ナナを揺り起こす。

 ナナ「剣さん」
 剣「ナナちゃん、どうしてここへ?」
 ナナ「剣さんが発進した時にゴズマ戦闘機に飛び乗ったんです、私なら体も軽いから一緒に行っても大丈夫だと思ったんです」
 剣「なんて無茶なことを」
 ナナ「剣さんを死なせたくなかったんですもの……」

 
 ナナ「剣さんが死ぬなんて、私、いや!!」
 剣「……」

 ほとんど愛の告白とも取れる言葉を口にしながら、剣の体に抱きつくナナ。

 この時、真性ロリコン戦士である剣が、「ああ、ナナちゃんがおっきくなる前だったらなぁ……」と、心の中で長大息を漏らしていたのは言うまでもない。

 あと、

 
 さやか(なんでこんな小娘が、私より何倍も台詞が多いのよ……)

 さやかたちが釈然としない気持ちを抱いてことも言うまでもない。

 ゲーター「あっ、ゴズマードや」
 伊吹「ゴズマードを占拠しよう、星王バズーの秘密を暴く手掛かりがきっと隠されている筈だ」

 伊吹長官の音頭で、みんなでゴズマードに乗り込もうとするが、そこに立ちはだかったのがギルークであった。

 ギルーク「ゴズマードには一歩たりとも入れんぞ、おおーっ!!」

 
 疾風「あっ、自分で宇宙獣士になりやがった」
 ギラス「宇宙獣士ギラス」

 ギルーク、遂に自らの体を宇宙獣士に変えてしまう。

 と、剣がゴズマードから出てきて、

 剣「長官、早くゴズマードへ、ここは俺たちに」
 伊吹「うむ、行くぞ」

 ここで5人が変身し、ヒドラー兵を相手にちょっと早いラス殺陣となるが、

 
 ……

 元悪役の分際で、ヒーローより目立つなって言ってるでしょおおおおおおっ!!(管理人の魂の叫び)

 そう、伊吹やゲーターはもとより、シーマまで、現役時代は使わなかったロングソードを手に大活躍しやがるのである。

 顔が見えない分だけ、ますます主役の筈のチェンジマンの影が薄くなってしまう。

 ひとしきりアクションしたあと、

 
 なんか、変な人たちが借り物競走してるようにゴズマードに向かって走り出す三人。

 
 ギラスの攻撃で、その周りで激しい爆発が起きる。

 ちゃんと、藤枝さん本人が演じているのはえらい……と言いたいところだが、ヒーローより目立つんじゃない!!

 色々あって、チェンジマンが敵を防いでいる間に三人はゴズマードに乗り込むのだが、これって、役割が逆じゃない?

 ここは、伊吹たちor戦士団が身を挺してギラスを防ぎ、その間に剣たちがゴズマードに向かうようにしないと。

 これでは、ストーリーの手綱を伊吹たち脇役が握っていることになり、チェンジマンがただの戦闘要員、はっきり言えばヒーロー側の戦闘員のような地位にまで落ちぶれているように見えるからである。

 管理人、「チェンジマン」終盤の、脇役が目立ってヒーローが埋没すると言う演出、死ぬほど嫌いである。

 一体誰がこんな展開を喜ぶというのか?

 ともあれ、三人は難なくゴズマードのブリッジに上がり、ナナと合流する。

 
 ナナ「長官」
 伊吹「どこかに星王バズーの手掛かりがある筈だ」
 ゲーター「えー、どこやろな」

 伊吹長官、何故かその点に確信があるようだが、なんで、いち遠征軍の旗艦の中に、組織のボスの秘密が隠されてなきゃならないんだ?

 一方、貧乏くじを引いてギラスの相手をさせられているチェンジマンであったが、さすがギルークが変身しただけあって、その強さはメーズ以上のものがあった。

 マーメイド「まるで歯が立たないわ」
 グリフォン「一体どうすりゃいいんだ」

 またしても弱音を吐くチェンジマンたち。

 ※下書きでは、ここで大変下品なギャグを書いていたのだが、公開時に削除しました。どんなギャグだったのかは、各自で考えるように。

 ドラゴン「そうだ、あの時の傷だ、みんな、チェンジソードで奴の左胸を狙うんだ」

 と、ここでドラゴンが、さっきギルークの胸を深々と抉ったことを思い出し、仲間に号令をかける。

 ドラゴン「行くぞ、とーっ!!」

 
 ドラゴンの合図で一斉にジャンプして、背後にそれぞれのシンボルである聖獣を担いながら、剣を構える5人。

 ドラゴン「アースフォース」
 4人「電撃ソード!!」

 これは普通にカッコイイと思う。

 だが、

 
 ギラス「あああーっ!!」

 作戦とは言え、5人一緒に剣を突き出し、それで相手の怪我してるところをいじくりまわすという、ヒーローらしからぬ「絵」になってしまうのがちょっと残念。

 ここで、今回のチェンジマンの行動をまとめると、

 ・長官に助けられる
 ・弱音を吐く
 ・対策を人に尋ねる
 ・ゲーターの知恵を借りる
 ・不意討ちでギルークを刺す
 ・ナナに助けられる
 ・5人がかりで相手の古傷を攻める

 ……

 なんか、最低の連中に思えて来た。

 無論、トドメはパワーバズーカだが、スコープにマークされたギラスの体が、

 
 ギルーク「ああ、ああぁ……」

 瞬間的にギルークの姿になり、これが、昌平さんの最後の出番となる。

 
 で、誰にも命じられてないのに、習性と言うものか、ギラスの体を巨大化させるギョダーイ。

 まさか、ギルークも、自分よりギョダーイのほうが長生きするとは思っていなかっただろうが、考えたら、ギョダーイはスポンサーである玩具メーカーの代理人のようなものだから、ある意味、当然の結果だったかもしれない。

 と、ナイスタイミングでシャトルベースの修理が終わったので、つつがなく巨大バトルに移行する。

 チェンジロボがギラスをサクッと倒したあと、伊吹長官は、遂に、探していた極秘データのアクセスに成功する。

 だが、その時、偶然の悪戯か、バズーの差し金か、ゴズマードが再び動き出し、4人を乗せたまま地球を飛び去っていく。

 ドラゴンたちは直ちにシャトルベースで追いかけるが、

 
 なんでお前らがついてくんだよっ!!

 ほんと、もうこれ以上、管理人の神経を逆撫でするのはやめていただきたい。

 成り行き上とは言え、これから激しい戦いが予想されるのに、女子供を同行させるというのは、さすがにありえない話だろう。

 
 マーメイド(ねえ、なんで、あの人たちが一緒なの?)
 ドラゴン(シッ、下手をこと言うと喰われるぞっ!!)

 ま、それは、ドラゴンたちも同じ思いだったろうが、

 ドラゴン「必ずゴズマードに追いつき、みんなを助けて見せる」

 今はそんなことを言ってる余裕はなく、とにかくゴズマードを追いかけるしかないのだった。

 ……が、

 
 思いっきりくつろいでんじゃねえーっ!!

 完全に旅行気分じゃねえかっ!!

 これからバズーとの最後の戦いが待っているというのに、なんと言う緊張感のない「絵」であろうか。

 以上、目立ちたがりの脇役たちにイライラさせられつつ、最終話へ続くのだった。

 ちなみにEDのタイトルバックだが、53話までいたアハメス様がいなくなり、ゴズマードの攻撃シーンに差し替えられている。

 まあ、芸が細かいといえば細かいが、個人的にはなんとなく小賢しく感じられるので、そのままアハメス様バージョンで通して欲しかった。

 誰もそんなこと気にしてないって。
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コメント

存在価値

元味方だった筈のシーマやゲーターと闘う事になってしまったギルークの心境は以下ばかりでしょうか?(そんなん知らんがな😖)チェンジマン達も自分達の意志で解決出来ないとは存在価値のないヒーローですね😅

東映も こんななるとは 思ってなし

Youtubeでの公式配信は基本毎週2話同時配信なんです、だからこの54話は53話と同時配信でしてね、53話のラストで「電撃戦隊基地は失ったが我々にはまだシャトルベースがある」か~ら~の54話初っ端でシャトルベース墜落
何この即落ち2コマ

ミリ的コメ

日本は全滅とか体当たりとか、ゴズマード、シャトルベースの有無がそこまで戦況を左右しますかねぇ(今起きている戦争を思えば)ま、未知の宇宙からの兵器だから最悪日本全滅も考えて全身全霊で戦うってことならいいんですが。

それと劇中には自衛隊は存在せず、ゴズマ側にはゴズマード以外の宇宙戦艦はないんでしょうか?自衛隊は国防専門で大気圏外に行ける兵器はなく、ゴズマは自惚れて横着してるってことならいいんですが。

Re: 存在価値

そう言えば全然気にしてませんでしたね。

Re: 東映も こんななるとは 思ってなし

> 何この即落ち2コマ

笑えますね。

Re: ミリ的コメ

まあ、特撮ヒーロー番組ですから……

くつろぐにも限度があります

戦艦でミカンを食うなwww自宅でやれ!

Re: くつろぐにも限度があります

いくらなんでもねえ……

対応能力の低さ

スーパーギルークもそんなやついたなぁの扱いになってしまいましたね。アハメス共々強かっただけに勿体ないです。

それにしてもチェンジマンの対応能力は戦隊シリーズでもトップクラスで低いんじゃないでしょうか。サンバルカンやゴーグルファイブ、ダイナマンは基地を失ってもすぐに応戦できるように備えていたのに。

どうせならギルーグがバズーに反旗をあげ
バズーを倒しスーパーギルーグを倒す為にチェンジマン1年延長が良かったです。
そうすればさやかさんの制服姿が更に拝めます。

ナナが剣に抱きつくのは許せません。
さやかさんは更に許せないでしょう。
訓練に耐え、ゴズマとタハ闘い、ナナを救い。
さやかさんは何を思ったでしょうか?

Re: 対応能力の低さ

> それにしてもチェンジマンの対応能力は戦隊シリーズでもトップクラスで低いんじゃないでしょうか。サンバルカンやゴーグルファイブ、ダイナマンは基地を失ってもすぐに応戦できるように備えていたのに。

他のキャラの見せ場を作るために、無能にされた感じですね。

Re: タイトルなし

> バズーを倒しスーパーギルーグを倒す為にチェンジマン1年延長が良かったです。
> そうすればさやかさんの制服姿が更に拝めます。

大変喜ばしいことですが、ちょっと無理でしょうね。

ギルークは強かったのか

はじめまして。
こちらのブログに書くのは初めてです。
ギルーク司令官の最後を見ました。
ギルークはギラスの時は初めてチェンジマンの前に現れた時と同様の二刀流に戻るんですよね。もう少しギラスとチェンジマンとの殺陣が見たかったですね。

二刀流をちゃんと披露したのって初めて現場に来た時と今回ぐらいであとはギラス剣からの光線が殆どなのでもったいないなとも本気の二刀流でなら終盤のチェンジマンすら追い詰められるのなら、最初期に二刀流で出撃すれば勝てたはず、何故しなかったのか?
まぁ悪の組織の幹部殆どに当てはまるかもしれませんが。

Re: ギルークは強かったのか

はじめまして。

お初コメントありがとうございます。

> 二刀流をちゃんと披露したのって初めて現場に来た時と今回ぐらいであとはギラス剣からの光線が殆どなのでもったいないなとも本気の二刀流でなら終盤のチェンジマンすら追い詰められるのなら、最初期に二刀流で出撃すれば勝てたはず、何故しなかったのか?

そう言えば、二刀流でしたっけ。

ギルークの場合、ブーバとか仲間に対しては強いんですが、ヒーローとはあまり直接戦う機会がなかったような気がします。

バズーの手がかり

今までずっとゴズマードの中にいたシーマもゲータもバズーの手がかりらしき映像のスイッチに気付かないのはおかしいだろと当時突っ込んでました。
シーマも現役当時使っていたステッキタイプの武器より強そうな剣を出すのもなぁ(汗)

Re: バズーの手がかり

> 今までずっとゴズマードの中にいたシーマもゲータもバズーの手がかりらしき映像のスイッチに気付かないのはおかしいだろと当時突っ込んでました。

いかにもご都合主義的展開ですね。

ラストシーン

>思いっきりくつろいでんじゃねえーっ!!
完全に旅行気分じゃねえかっ!!
これからバズーとの最後の戦いが待っているというのに、なんと言う緊張感のない「絵」であろうか。

この母子ラストシーンにも映っていますからね(-_-;)
緊迫感溢れる曲とナレーションが台無しに・・・

Re: ラストシーン

何度見ても気持ち悪いです。

人多すぎ

戦艦でミカン食ってくつろいでいる2匹の物体を何とかして欲しかったですね😅後半戦につれて人が多過ぎですね🙄

Re: 人多すぎ

普通は逆だと思うんですけどね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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