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「仮面ライダーストロンガー」 第19話「怪談 呪われた古城!」


 第19話「怪談 呪われた古城!」(1975年8月9日)

 冒頭、浜松城に幽霊が出るとの噂を聞きつけ、地元の三人の子供がお化け探索にやってくる。

 その途中、出くわしたのが、同じく幽霊を探しに来た立花藤兵衛であった。

 いい年こいて、ひとりで幽霊探しに来るなよ……

 
 立花「おいおい、だいじょうぶだよ、ワシはお化けじゃないよ、ワシは立花藤兵衛、君たちも町の噂を聞いて探りに来たのか」
 男の子「うん、おじさんも?」
 立花「そうさ、感心だな……あ、そうだ、一緒に行くか」
 男の子「だいじょぶか、おじさん」
 立花「お前たちも腰抜かすなよ、いいか、怖い怖いと思えば木だってお化けに見える、今の世の中お化けなぞおりゃせん」

 さすが元少年ライダー隊の会長、子供をたぶらかすことには、いや、子供の扱いには慣れていて、一緒に幽霊探索を行うことになる。

 だが、当然だが、門は既に閉まっていて、入ることができない。

 やむなく引き揚げようとするが、人魂がいくつもこちらに向かって飛んできたので、4人は慌てて通用門から中に入る。

 うむ、書いてて全く面白くない。

 スルーしときゃ良かったかなぁ……

 色々あって、

 
 幽霊「我はこの城と共に討ち死にせし、城の主なり。この城に入った人間はひとり残らず呪い殺してくれるわ」

 円柱形の棺桶の中から、落ち武者風の男が出て来て呪いの言葉を吐きかける。

 お、誰かと思えばヨロイ元帥じゃありませんか。

 しかし、どう見ても城主には見えんなぁ。

 その正体はブラックサタンの奇械人毒ガマで、おやっさんを眠らせてから、子供たちに毒ガスを浴びせて殺そうとするが、忽然とあらわれた茂に邪魔される。

 城の外に出た子供たちは戦闘員に襲われるが、こちらはタックルに助けられる。

 茂「幽霊話で人を近付けず、この城で何を企んでいる?」

 茂の問い掛けに、奇械人の横にタイタンがあらわれ、

 
 タイタン「その目的を聞きたいか。地獄の土産に聞かせてやろう」
 茂「なにぃ」
 タイタン「この地方の人間を毒ガスで一人残らず殺してやる」

 なんか、めちゃくちゃ適当な作戦だなぁ。

 そんなことして、ブラックサタンにとって何の利益があるのか?

 つーか、第1話でタイタンがやろうとしていたことと、似たり寄ったりではないか。

 進歩がないにもほどがあるだろう。

 あと、茂は「幽霊話で人を近付けず」って言ってるけど、そんな噂を流したら逆に人が集まるのではあるまいか。

 現に、その噂のせいでおやっさんたちが来たんだし。

 さて、ここから、大手門の前やお堀の中で、ストロンガーと毒ガマのバトルが繰り広げられるのだが、これがまた無駄に長いのだよ。

 どれくらい長いかと言うと、その間に「どん兵衛」にお湯を入れて食べられるくらいに長い。

 毒ガマはなかなかの強敵であったが、ストロンガーはなんとか撃退する。

 
 首領「なに、ストロンガーが毒ガス作戦の浜松城を嗅ぎつけたと?」
 タイタン「は、ですが、大首領、瀬戸の鬼岬から毒ガスを放てば同じ効果があらわれると思います」
 首領「はっはっはっはっ、この作戦はお前に任してある、ジェネラルシャドウに負けてはならんのだ」
 タイタン「分かっております」

 相変わらずタイタンを身贔屓してシャドウを邪魔者扱いする首領であったが、前回も書いたけど、だったら最初からシャドウなんか雇わなければ良かったのである。

 タイタン「第一次実験だ、実験人間を連れて来い」

 
 男「なにするんだ、放せ、うう、うううーっ!!」

 タイタン、その場に赤と白のだんだら模様のウォリーを探せみたいな格好した実験人間を連れて来させると、手ずから、ガマの作り出した毒ガスを吸わせる。

 
 男は、顔に青黒い斑点をいくつも浮かび上がらせて絶命する。

 悪って、実験だけは、いつも100パーセント成功するんだよなぁ……

 これに目をつけたのが後年の「超新星フラッシュマン」の改造実験帝国メスで、彼らはずーっとアジトの中に篭って実験に明け暮れ、ヒーローとは一切絡まないまま最終回を迎えるという奇跡を成し遂げるのだったが、嘘である。

 
 翌未明、毒ガマは、わざわざおやっさんを簀巻きにした上で浜名湖に投げ捨てる。

 時代劇か!!byトシ

 えらいのは、フリだけじゃなく、小林さんがほんとに湖に投げ込まれていることである。

 もっとも、あらかじめ湖の中に潜っていた茂によって、おやっさんは助け出される。

 
 続いて、タイアップの鉄則にのっとり、浜名湖湖畔に聳える城郭のようなホテルの名前をしっかり映し出してから、

 
 下の道に、ユリ子がテントローに昨夜の子供の一人を乗せてやってくる。

 ユリ子「君の家ってこのホテルなの?」
 男の子「うん、おいでよ」

 どうやらその子は、ホテル白山の経営者の子供だったらしい。

 
 手をつないで、お城の石垣を改造したような石段を登っていくユリ子。

 ああ、これがミニスカだったらなぁ……

 二人が玄関に着くと、ちょうど中から茂が出てくる。

 
 ユリ子「茂」
 茂「お、ユリ子」
 ユリ子「この坊やを助けて、ブラックサタンに目をつけられているのよ」

 つけられてないと思いますが……

 茂「お前が守ってやってくれ、俺は立花のおやじさんだ」
 ユリ子「立花のおじさん? どうかしたの」
 茂「ああ、まだ十分に回復してない、医者を連れてくる、看病頼む」
 ユリ子「わかった、任しといて」

 いや、茂、今、自分はおやっさんの担当だって言ったやん……

 つか、医者くらい、電話で呼べよ。

 ともあれ、茂がユリ子と別れ、駐車場に向かおうとすると何処からかトランプが飛んできて茂の背後で爆発する。

 無論、シャドウの仕業であった。

 石垣の上から駐車場を見ると、

 
 一台の車の横に、馬鹿でかいスペードのキングが立てかけてあるという、シュールなのか、間が抜けているのか、よく分からない光景が目に飛び込んでくる。

 浜名湖沿いの真新しい道路を、その車を追いかけてカブトローを走らせる茂。

 
 車の運転席には、シャドウではなくトランプが座っていて、どうやってかハンドルを操作していた。

 これはさすがに笑う。

 もっとも、スーツ姿のタイタンはともかく、シャドウが車を運転しているところを想像すると、かなり情けないものがあるので、これはこれでやむを得ない措置だったかもしれない。

 シャドウの車は、「仮面ライダー」でお馴染み、遊園地・浜名湖パルパルで停まり、シャドウはこれまたお馴染みの「かんざんじロープウェー」に乗り込み、茂を引き離そうとする。

 地元の人が、スタッフを見て、「あんたら、また来たの?」とか言ってそうだな……

 恒例の、ロープウェーを使ったスタントアクションが行われるかと思いきや、許可が下りなかったのか、面倒だったのか、代わりに、ストロンガーがモーターボートでロープウェーを追いかけ、

 
 それに対し、シャドウが頭上から爆弾を落とし、湖上で激しい爆発が起きるというアクションとなっている。

 CM後、ホテルの一室に寝かされたおやっさんを、ユリ子とあの子供が看病している。

 
 ユリ子「もうすぐお医者さんが来るわ」
 男の子「しっかりして!!」

 
 ユリ子「あの音は……」

 と、建物の外から、鎧が触れ合うような奇妙な音が聞こえてくる。

 ユリ子の視線の先には、

 
 石の階段を這い上がる、落ち武者(じゃないけど)の姿があった。

 うーん、昼間の幽霊ほど情けないものはないことを再確認させられるだけの、意味のないシーンである。

 ここは、姿は見えないのに音だけが近づいてくる、と言う風にすれば、まだしも怪談になっていたであろうに……

 階段だけに!!(うるせえ)

 
 警戒しつつ、廊下に出てくるユリ子。

 今回のユリ子、衣装がまるっきり子供で、これはこれで可愛いのだが、前回のムチムチTシャツのほうが100倍いやらしかったなぁ。

 天井に張り付いていた毒ガマが降りてきたので、ユリ子もタックルに変身して応戦するが、相変わらず電波投げは奇械人には全く通じず、毒ガスを食らってあえなく気絶する。

 毒ガマ、足でタックルの体を起こし、テキパキと肩に担ぐが、

 
 タックル(いや~ん)

 例によってミニスカからお尻が、それも、引っ張られてパンツが食い込み気味のお尻が露出する。

 ここが今回の抜きどころと思われたが、

 
 粗暴なようで、実は極めてジェントルマンな奇械人は、さりげなく手でお尻を隠し、タックルのピンチを救ってやるのだった。

 ここは是非、PTAから指弾されようとも、パンツの端を思いっきり引っ張って、Tバックみたいにして欲しかったって、管理人の背後霊が言ってました。

 一方、シャドウはストロンガーの追撃を振り切り、終点の大草山駅に到着するが、そこにタイタンが待っていた。

 
 タイタン「シャドウ、俺の仕事に手を貸すとは珍しいな」
 シャドウ「勘違いするな、俺の目的はあくまで仮面ライダーを消すこと、そのために少しばかりお前の仕事を利用したまでだ」

 【朗報】シャドウ、何気にツンデレだった!!

 ま、なにが朗報なんだって感じだが……

 
 タイタン「ふっふっふっ、貴様に仮面ライダーを消されてたまるか」
 シャドウ「とは言っても、お前には大首領の命令があるはずだ、毒ガマが使う毒ガスの大量生産と言う任務がな」
 タイタン「……え? あ、ごめん、聞いてなかった」
 シャドウ「……」

 と言うのは嘘だが、シャドウの背後のタイタンが、なんか眠そうな顔してるのは確かである。

 にしても、この二人のツーショットは、悪役ながら実に絵になるね。

 個人的にはストロンガーとタックルのコンビより、よっぽど魅力を感じる。

 シャドウの言葉が終わらぬうちに、彼らの頭上でストロンガーの笑い声が爆発する。

 見上げれば、いつの間にか、ストロンガーが展望台の屋上に立っていた。

 ライダー「はっはっはっはっ、その工場はどこにある?」

 こんな場合、過去の大幹部ならみっともないほど狼狽するところだが、

 
 シャドウ「ほお、運良く助かったな、ライダーストロンガー」
 タイタン「……」

 シャドウもタイタンも、全く動じないどころか、むしろ喜んでいるようにさえ見えるのが、二人の底知れない実力をうかがわせて、実にシビれるのである。

 ライダー「百目タイタン、シャドウ、ブラックサタンの大幹部が二人、良いところで会ったな、一気に片付けてやる」

 それに対し、ストロンガーが、往年の地獄大使のような調子こいた台詞(註1)を放つので、まるで、善と悪の立場が入れ替わったような印象を受ける。

 註1……「仮面ライダー」第73話「ダブルライダー 倒せ!! シオマネキング」における、「ちょうど良い、二人のライダー、まとめて片付けろ」など。

 ま、実際、この時のストロンガーの実力では、二人を相手にして勝てる筈がないのである。

 シャドウはストロンガーのいるところまでジャンプし、対峙するが、

 タイタン「ストロンガー、シャドウと戦い、勝ったときは、鬼岬に来い、毒ガマがタックルを人質に待っている」
 ライダー「タックルが? しまった」

 タイタンはその場からストロンガーに呼びかけると、さっさと姿を消してしまう。

 そのタックル、いや、ユリ子は、鬼岬の海岸に、両手両足を食いに縛り付けられて仰向けに横たわっていた。

 
 ユリ子「……」

 毒ガマが体から放出した無数のガマガエルに、嫌悪の表情を見せるユリ子。

 
 このシーンも、状況的にはかなりエロ指数が高い筈なのだが、戦闘員は元より、毒ガマもガマガエルをけしかけるだけで、ユリ子のムチムチボディーには指一本触れようとせず、前回同様、またしても蛇の生殺し状態となる。

 うーん、勿体無いなぁ。

 
 ま、それでも、大量のガマガエルを全身に張り付かせて悶えるユリ子の姿は、なかなかのエレクトポイントとなっております。

 ストロンガー、シャドウと一騎打ちを演じていたが、ユリ子のことが気になるのが、その実力を発揮できずに焦っていた。

 
 シャドウ「シャドウ、分身!!」

 ここでシャドウ、初めて分身の術を披露する。

 ライダー「これは……」
 シャドウ「ふふふふ、ははははは……俺が何故シャドウと呼ばれているか、それはそう言う名前だからだ!!」
 ライダー「なるほど」

 じゃなくて、

 シャドウ「ふふふふ、ははははは……俺が何故シャドウと呼ばれているか、それは影を持つからだ、ふふふふはははは」

 だが、ストロンガーの目では実体も影も区別がつかず(こういう時こそカブトキャッチー使えよ……)、その手応えも本物同様で、シャドウが二人に増えたようにしか見えなかった。

 
 ただ一点、背の高さが明らかに違うことを除けば……

 が、ユリ子のフトモモのことで頭が一杯なのか、

 ライダー「ダメだ、どれが本物のシャドウなんだ?」

 ストロンガーは、何故かそれには気付かず、むしろ、なるべく触れないようにして困惑して見せるのだった。

 シャドウ「ストロンガー、本物は俺だ」

 ところが、実はその二人はどちらも影で、本物は横の土砂山の上に立っていたのである。

 シャドウはトランプを投げつけてストロンガーの両目をふさぐと、

 シャドウ「トドメのトランプショット!!」

 斜面を転げ落ちたところに攻撃用のカードを顔に当て、

 
 ライダー「ああっ!!」

 大爆発と共にストロンガーを葬る。

 無論、これは偽装(死んだフリ)なのだが、カード1枚にそれほどの威力がある筈がなく、ストロンガー自身が何らかの方法で爆発を作り出したとしか思えないのだが、それについての説明が一切ないのは、毎度のこととは言え、物足りない。

 ちなみに、ストロンガーの姿が消えているのは、地面にでも潜ったのだろう。

 その様子は、アジトに戻ったタイタンもモニターで見ていた。

 タイタン「シャドウめ、しかし、これでストロンガーは消え、邪魔者はなしだ。毒ガマの毒ガス作戦はやり直しできるか」

 そこへ戦闘員が来て、

 戦闘員「モーターボートが鬼ヶ岬に接近中です」
 タイタン「なにっ、毒ガマに連絡しろ」

 戦闘員、ここでは「鬼ヶ岬」と言ってるが、タイタンははっきり「鬼岬」って言ってたけどね。

 で、学習能力ないんかと思うのだが、モータボートの接近を知らされた毒ガマは、戦闘員を引き連れ、その場から走り出してしまう。

 前回も、全く同じパターンでユリ子を救出されたというのに……

 
 毒ガマ「城茂め、さー来るんだ」

 岸に勢揃いして、茂らしい男が操縦するモーターボートを待ち受ける毒ガマたち。

 いや、棒立ちで待ってたら、モーターボートで轢き殺されるぞ?

 気持ちだけでも世界征服を企む悪の秘密結社なんだから、せめて機関銃で応戦するくらいのことはして欲しかった。

 それはともかく、毒ガマたちはモータボートに気を取られている間に、いつの間にかやって来た茂にユリ子を奪還されてしまう。

 では、モーターボートに乗っていたのは誰かといえば、

 
 立花「馬鹿め、人質は助けたぞ!!」

 茂の服を着て若作りしたおやっさんだったのだった。

 このトリックは、直前のシャドウの分身の術への竹箆返しにもなっていて、痛快である。

 ここから、また、気の遠くなるほど長い長いラス殺陣となり、結局、毒ガマ、何がしたかったんだと言う感じで、なすこともなく敗れ去る。

 タイタン「ストロンガーめ、奴がこの毒ガス工場を発見する前に、この手で爆破してやる!!」

 そしてタイタン、何を血迷ったか、無傷の毒ガス工場を自分で爆破するという、これまた意味不明の挙に出るのだった。

 いや、面倒臭がらずに、せめて毒ガスを運び出すくらいのことはしましょうよー。

 ライダー「そうか、あの岬が毒ガス工場だったのか」

 ほらー、ストロンガーだって知らなかったんだしぃ。

 以上、はっきり言って最初から最後まで面白くもなんともない、レビューするのが苦痛以外の何物でもない駄作であった。

 冒頭の幽霊騒動にしろ、男の子の家がホテルだったという設定にしろ、終わってみればメインストーリーとはほとんど関係ないまま終わってしまった。

 もっとも、メインストーリー自体、あらすじを書くのが困難なほどスカスカなのだが……

 あと、予告編で「人の寄り付かない古城」って言ってるけど、そこ、浜松城やで? バリバリの観光スポットだっての。
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コメント

No title

>以上、はっきり言って最初から最後まで面白くもなんともない、レビューするのが苦痛以外の何物でもない駄作であった。

初見の時これをピックアップしたTBSのセンスを疑いました。あれから29年がたったのですね。

毒🐸

今回の見どころは落武者姿の💀の中村文弥さんが二度登場したぐらいでしたね😅タイタンの目的が村人全員始末することですか?随分とスケールの小さい作戦ですね😅

ツッコミどころ

>さりげなく手でお尻を隠し、タックルのピンチを救ってやるのだった。
ただこれだと尻を触っているようにしか見えないので、ジェントルマンには程遠い気がします。

>シャドウ「ふふふふ、ははははは……俺が何故シャドウと呼ばれているか、それは影を持つからだ、ふふふふはははは」
私はこの台詞から「いや、影なんか誰でも持ってるじゃん!」と思いましたが、管理人さんはどうでしたか?

どう見ても毒より窒息攻撃の方が強い

どうせ爆破するんだったらストロンガーとタックルを中まで誘き寄せてからにすればいい物を、毒ガスにやられたタックルを庇っている状態なら爆発に巻き込めただろうに

ついでに言うとガマガエルを張り付かせるんならね、能力を毒ガスじゃなくて物を溶かすガマの油とかにするとか出来んかったんかね(流石にユリ子の状態だと難しいだろうけど、ガマの乗った所からタックルのコスチュームが煙を上げて溶け始める、位の描写は出来るはず)

No title

 故郷:静岡県浜松市ロケとなると、当時は必ず出てくる鈴木 まさゆき!

Re: No title

いちいち内容なんか確かめないんですかね。

Re: 毒🐸

何がしたいのか良くわからない作戦でしたね。

Re: ツッコミどころ

> ただこれだと尻を触っているようにしか見えないので、ジェントルマンには程遠い気がします。

まあ、あくまでキャプ職人の目線です。

> 私はこの台詞から「いや、影なんか誰でも持ってるじゃん!」と思いましたが、管理人さんはどうでしたか?

確かにそうですね。まぁ、影武者を持ってるってことなんでしょうけどね。

Re: どう見ても毒より窒息攻撃の方が強い

> ついでに言うとガマガエルを張り付かせるんならね、能力を毒ガスじゃなくて物を溶かすガマの油とかにするとか出来んかったんかね(流石にユリ子の状態だと難しいだろうけど、ガマの乗った所からタックルのコスチュームが煙を上げて溶け始める、位の描写は出来るはず)

その方が管理人的にも嬉しいです。

Re: No title

子役さんですか。

討ち死にした城主って…

そもそも浜松城で討ち死にした城主って誰よ?
そもそも落城していないんだけど。

Re: 討ち死にした城主って…

浜松城の前身の曳馬城時代に城主の飯尾連龍さんが謀殺されたそうですが、討ち死にじゃないですね。

城②

殺された飯尾さんに代わって城主となった江間とかいう人でしょうか?徳川軍に討ち取られたかは分かりませんが。
そもそも旧・曳馬城の場所は今は東照宮となって浜松城趾公園には含まれないんですよね。製作者の知識不足とか歴史研究が進んでなかった…というのは全て揚げ足取りの粗探し。

要は「子供しか見てないから適当でいいだろ。大人になったら忘れてるよ」「ビデオデッキやインターネットが普及するってドラえもんの話だろ」

Re: 城②

> そもそも旧・曳馬城の場所は今は東照宮となって浜松城趾公園には含まれないんですよね。製作者の知識不足とか歴史研究が進んでなかった…というのは全て揚げ足取りの粗探し。

そうなんですか。知りませんでした。

ま、そもそも、ほんとの幽霊じゃないので、史実なんかどうでもいい感じもしますが。

昼間の👻

確かに昼間の👻は迫力に欠けますね😅しかも落武者ではコントに成りかねない状況でしたね

Re: 昼間の👻

怖くないですよね。

V3最終回と同じ

人間態と怪人声優の組み合わせがヨロイ元帥と毒ガマは同じです。
ガマガエルモチーフの怪人はほとんど沢りつおさんで、次回作のガマギラスと並びガマギラーのオマージュ色が強いですね。

Re: V3最終回と同じ

> 人間態と怪人声優の組み合わせがヨロイ元帥と毒ガマは同じです。

確かに……気付きませんでした。

坂本高章さん

冒頭、立花さんと話をしていた三人組のリーダーで緑のシャツの少年は、少年探偵団のナンバー2・ガッツ役だった坂本高章さんです。
少年探偵団では、 アメフトのスタイルが似合う役で男子の人気は小林少年より高かったはずです。
ウルトラマンレオのアストラ登場回でトオルのいとこやくでした。彼の母親役は、上月左知子さんで、ライブマンのブラックバイソンこと矢野鉄也役山口正郞さんのお母様です。

Re: 坂本高章さん

> 冒頭、立花さんと話をしていた三人組のリーダーで緑のシャツの少年は、少年探偵団のナンバー2・ガッツ役だった坂本高章さんです。

見てる筈なんですが、全く覚えてないなぁ。何話かDVDに焼いてるんですが。

No title

>天井に張り付いていた毒ガマが降りてきたので、ユリ子もタックルに変身して応戦するが、相変わらず電波投げは奇械人には全く通じず、毒ガスを食らってあえなく気絶する。

ここのBGMはV3で結城丈二死刑確定シーンの曲が使用されました。吸血マンモスの脱走者殺害シーンの印象が強かったせいで。「ここで処刑シーンの曲使っても白けるだろ。」とツッコミを入れたのを思い出しました。
この曲はV3最終回で首領とV3が対決するシーンの曲でもあったので選曲のセンスないなという思いが残りました。

Re: No title

> ここのBGMはV3で結城丈二死刑確定シーンの曲が使用されました。吸血マンモスの脱走者殺害シーンの印象が強かったせいで。「ここで処刑シーンの曲使っても白けるだろ。」とツッコミを入れたのを思い出しました。
> この曲はV3最終回で首領とV3が対決するシーンの曲でもあったので選曲のセンスないなという思いが残りました。

そうでしたか。全然気付かなかったです。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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