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「キカイダー01」 第23話「悪魔のヒトデ女 人類絶滅寸前!!」


 第23話「悪魔のヒトデ女 人類絶滅寸前!!」(1973年10月20日)

 冒頭、山の中を突っ切る道路を走っていた車の前に、いきなり真っ赤なミニスカワンピを来た長い髪の女が出て来て、ぶっ倒れる。

 男「ちょっと、どうしました、ちょっと……」
 女「助けて頂戴、私を車に乗せて……」
 男「君、しっかりしたまえ」

 運転手が慌てて車から出て来て、女性を抱き起こして車に運ぼうとするが、

 
 男「あ、あ゛あ゛あ゛ーっ!!」

 女は早くも本性をあらわし、夜叉のような形相になって男の首筋に鋭い爪を立て、その血を抜き取る。

 それにしてもこの被害者男性、実に良いヤラレ顔で、これだけで特撮ドラマの歴史に名を刻みそうである。

 女「ふふふふ、シャドウ組織の新しい戦士・鬼ヒトデのエネルギーは、海水の成分と良く似た人間の血が一番ありがたいのだ……」

 誰も聞いてないのにそんな講釈を垂れたヒトデ女は、その場でジャンプすると、似たようなメイクをした若い男の姿に変わる。

 ややこしいが、彼女は今回の怪人・鬼ヒトデの人間態が化けていたものだったのである。

 で、たまたま近くにいたイチローとアキラが異変に気付いて駆けつけるのだが、

 
 男「俺はシャドウ組織の新しい戦士、第1号鬼ヒトデ様だぁーっ!!」

 その声を、役者本人ではなく、「宇宙鉄人キョーダイン」のゴンベスこと和久井節緒さんが当てているのだが、これがまあ、合ってないのなんのって……おじさん、びっくりしちゃったよ。

 和久井さんって、怪人を演じる時は、基本的に狂騒的な、ゲハゲハ系キャラなので、こんな割りとイケメンの青年にマッチする筈がないのである。

 しかも恐れを知らぬスタッフは、同じ俳優の演じる2号鬼ヒトデの声を、よりによってマスオさんの増岡弘さんにやらせるという暴挙に出ている。

 それはともかく、

 イチロー「おのれ、シャドウめ、また何か悪を企んで来たな」
 男「行くぞ、01めーっ!!」

 しばらく人間同士で殴りあった末、

 鬼ヒトデ「げぇえーっはっはっはぁっ、どうだ01、今度こそお前の体を粉々に砕いてやるわーっ!!」

 男は本来の鬼ヒトデの姿となってイチローを攻め立てる。

 イチロー、飛び蹴りでその体をバラバラにするが、

 
 男「さあ戦え、我が分身のヒトデたちよーっ!!」

 それの何処がヒトデなんだーっ? と叫びたくなるが、バラバラになった破片はあっという間にピンク色の女性戦闘員のような姿になり、かえって増殖してしまう。

 彼らは一応女性型アンドロイド(ヒトデ女の怪人態)と言うことになっているが、残念ながら入っているのは全員野郎のようである。

 イチロー、とりあえず01に変身すると、01ドライバーで突っ込んでヒトデ女たちをまとめて撃破するが、何度壊しても破片からすぐ再生してしまうので、いくら戦ってもきりがない。

 01「奴らの体はヒトデと同じに出来ているのか……」
 男「見たか、01、今人間の血を吸ったばかりだからいくらでも増えて見せるぞーっ!!」

 悪戦苦闘する01の様子を、アジトのモニターで楽しそうに眺めているハカイダーとシャドウナイト。

 
 ハカイダー「ふっ、ふふふふ、さあ01、貴様の武器で爆破しろ、鬼ヒトデを粉々にしてみろ。飛び散った体がたちまち分身ヒトデとなって雲霞のごとく貴様に押し寄せてくるぞ……さあ、俺たちも行くか」

 二人が出掛けようとするのを、ビッグシャドウが止める。

 
 ビッグシャドウ「待てえ、鬼ヒトデ第1号は既に五体に分裂増殖した。私はこのロボットの能力をもっともっと見極めたい。お前たちは余計な手出しをするな。鬼ヒトデ2号以下の生産はまだもう少し時間が必要だ」

 顔の下半分に垂れ下がるヒモがめちゃくちゃ鬱陶しいビッグシャドウ、顔の割りに慎重な性格であった。

 それに対し、ハカイダーたちは、いまさら「コンビニに行くつもりだったんですが……」とも言えず、畏まってビッグシャドウの命令に服するのだった。

 一方、ひとりで街を歩いていたリエコ、前方に横断歩道を渡っていくミサオとヒロシの姿を見かけ、急いで追いかけるが、

 
 リエコ「おかしいわ、確かにこの中に入って来た筈なのに……」

 公園の中まで来ると、急に二人の姿が見えなくなってしまう。

 ……

 いや、リエコさん、そのスカートの長さはヤバイですって!!

 普通に走るだけでパンツ見えそうになるじゃないの!!

 なおも二人の行方を探すリエコの前に、ハカイダーとシャドウナイトがあらわれる。

 ハカイダー「ふははははは、まんまと罠に嵌まってくれたな」
 リエコ「じゃあ、さっきの二人はあんたたちが?」
 シャドウナイト「そのとおりだ、アキラやヒロシ、それにミサオたちももうすぐ我々の基地に来る筈だ」

 ……

 まあ、ビッグシャドウはまだジャイアントデビルの製造を完全に諦めた訳じゃないようなので、その設計図を背中に背負ったアキラたちを欲しがるのは分かるが、彼らのお守り役であるリエコやミサオまで生きたまま連れて行こうとする動機が、いまひとつ分からない。

 その場でチャッチャと殺してしまえば良いではないか。

 ま、それはそれとして、

 
 ちょっ、シャドウナイトさん、剣がリエコさんの乳首に当たってますよ!!

 と、そこへいつものようにイチローがトランペットを吹きながら駆けつけるのだが、ついさっきまで鬼ヒトデたちと戦っていた筈のイチローがこの場にあらわれるのは、感覚的にちょっと受け入れにくい。

 イチロー、再び01に変身してハカイダーたちと戦うが、すぐに鬼ヒトデたちがあらわれ、さっきと全く同じように、無限増殖能力で01を悩ませる。

 ハカイダー「どうだ01、もっと暴れろ、もっと分身ヒトデを増やせ!! 数が増えれば増えるほど我々は大量の血液を採取できるのだ!!」

 01は、やむなくダブルマシーンにリエコを乗せて、その場から逃げ去るのだった。

 しかし、鬼ヒトデたちが血液を吸うのは自分たちの活動源にするためだと思うのだが、ハカイダーの台詞では、まるで血液を集めることが目的のように聞こえ、いささか混乱してしまう。

 イチロー「くそう、ヒトデロボットを分裂させればさせるほど、たくさんの人間の血液が奪われることになる、しかもそれは奴らのエネルギーとして貯蔵され、さらにロボットを増やす力にもなるんだ」

 ま、一応次のシーンでイチローがフォローしているが、いずれにしてもややこしい。

 なお、彼らはたくさんのガスタンクのあるコンビナートの敷地内で話しているのだが、その様子はまたしてもアジトのモニターで、ハカイダーたちに見られていた。

 ハカイダー「ふふふふふふ、さすがの01も手も足も出ないようだな」
 シャドウナイト「この巨大な球形のタンクが実は特殊冷凍装置をつけた血液貯蔵タンクだということも気付いてないんだからな」

 彼らの台詞でイチローの目の前に聳えるタンクの中に血液が貯蔵されていることが判明するが、この後のストーリーには全く関係なし!!

 もう薄々気付いておられる方もいると思うが、今回のシナリオ、ぜんっぜん面白くありません!!

 CM後、本物のミサオとヒロシがビルの屋上でしょぼくれている。

 
 ヒロシ「あーあ、この広い東京で、どうして俺たちだけついてないのかなぁ?」
 ミサオ「そのうち良いことがあるわよ、犬も歩けば棒に当たるって言うじゃない」

 相変わらず楽天的なスリ師姐さんであったが、

 
 女「あ、ああ……」

 突然、一見揃いの制服を着たOLのように見えなくもない二人のミニスカワンピ女性が、苦しそうに呻きながらミサオたちに近付いてくる。

 そう、これが今都内を騒がしている、「別に見たくないのに無理やりパンツを見せに来る、有難迷惑シスターズ」なのである!!

 じゃなくて、鬼ヒトデの分身なのである!!

 苦しそうなのは演技ではなく、エネルギー源の血が枯渇しているためである。

 これも、もうちょっと別嬪さんを使ってくれれば、こちらのモチベーションも上がるのだが……おまけに、見えそうなのに、結局パンツは見えないし……

 女「あ、ああ、助けてぇ……」
 ヒロシ「どうする、お姉ちゃん?」
 ミサオ「決まってるでしょ、金目のもの持ってないか調べるのよ!!」
 女「ヒィイイッ!!」

 じゃなくて、

 ミサオ「知らないふりはできないわ、さ、しっかりして、何処が悪いの? 顔?

 
 女「ありがとう、急に気分が……」
 ミサオ「あ、お医者さん呼んで来たほうが早いわ、ちょっと待っててね」

 ヒトデ女たちは、これ幸いとばかりにミサオの首筋に手を伸ばすが、いつもどこかずれているミサオは、そう言ってさっさとその場を離れ、知らないうちにシャドウの魔手を逃れる。

 
 女「くそう、もう少しだったのに……はぁ」

 ゾンビを心底悔しがらせるとは、ミサオ、タダモノではない。

 代わりにあらわれたのがイチローで、

 イチロー「血に飢えた悪魔め、あとの鬼ヒトデは何処だ?」
 女「うう、血を求めて彷徨っている」
 イチロー「血を吸わなければ鬼ヒトデの分裂能力はないようだな」
 女「そ、そんなことはない、我々を破壊すると敵は無限に増えるのだぞ」

 わかりやすくうろたえつつ、必死にイチローを脅すヒトデ女たちだったが、イチローに容赦なくぶん殴られて路上に叩きつけられ、バラバラになって消滅する。

 部下の不甲斐なさに苛立つハカイダー。

 ハカイダー「ええ、どいつもこいつも、頭脳回線の足りない奴ばかりだぁ!!」

 シャドウナイト、なかなか斬新な悪態をつくハカイダーの肩をチョンチョンと叩き、

 シャドウナイト「血液が不足してくると分裂能力がなくなることもどうやら01に見抜かれたらしいな」
 ハカイダー「だから、片っ端から人間に近付いて血を奪えば良いのだ。チャンネルを切り替えろ」

 
 ハカイダーの指示でモニター画面が切り替わり、別のヒトデ女たちの姿が映し出される。

 うーん、こんなにエロいコスチュームなのに、全然嬉しくないのはなんでだろう?

 ハカイダー「なんと言うザマだ、血が不足してくるとただの女より力がないのか」

 色々あって、再び鬼ヒトデ1号と01の戦いとなるが、01は相手の血がなくなるまで待ってから破壊し、やっと分裂をさせずに仕留めることに成功する。

 その後、番組中盤だというのに異例の「反省会」を開くビッグシャドウたち。

 
 ビッグシャドウ「鬼ヒトデ1号は完成を急ぎ過ぎたようだ。人間の血を吸ってもあまりにも戦闘時間が短いではないか」
 ハカイダー「仰るとおりです、ビッグシャドウ様、それに、鬼ヒトデの欠点をすべて01に見抜かれてしまいました」
 ビッグシャドウ「しかし私はまだ諦めてはいない、この鬼ヒトデロボット作戦が成功すれば、ジャイアントデビルより恐ろしい人類絶滅の武器になるのだ」
 シャドウナイト「ではこれから、どういう計画をお持ちでございますか」
 ビッグシャドウ「お前たちの手で分身ヒトデロボットを人間のいるところへ運び、体いっぱいに血を吸わせろ、そしてそれを我々の力で分裂増殖させるのだ」

 ビッグシャドウ、即座に新しいプランを提案すると、改良を加えた鬼ヒトデ2号を二人に与える。

 ……

 つーか、ハカイダーが自慢げに言っていたように、あのガスタンクの中に冷凍血液が詰まってるのなら、それを与えればいいのでは?

 使わないのなら、一体何のために血を貯蔵してんだってことになるよね?

 ともあれ、ハカイダーたちは再び行動を開始し、まず、山の中のプレハブ小屋までイチローをおびき出し、リモコン装置で小屋もろともイチローを爆破する。

 
 爆発音に気付いてリエコとアキラが探しに来るのだが、

 
 リエコさんのミニスカから伸びる脚が、クッソいやらしいのであった!!

 正直、あまり好みのタイプではないのだが、このスタイルの良さには参りました。

 それに、一口にミニスカと言っても、これだけ思い切った短さだと、たとえ実際にパンツが見えなくても、十分実用に耐える気がするのである。

 ハカイダーたちはリエコを取り囲んで拉致ろうとするが、リエコは果敢にも彼らに立ち向かい、人間離れした動きでヒトデロボットたちを次々倒していく。

 
 ミニスカも勇ましく、前方の敵を蹴り上げてから、

 
 足を下ろさずに後方に振り、

 
 背後の敵も連続的に蹴り倒す、アクション俳優みたいな動きを披露するリエコさん。

 やや唐突だが、リエコ、実はめちゃくちゃ強かったのである!!

 で、白いパンツがかなりはっきり露出しているのだが、これは明らかにスタント、それも男性スタントだと思うので、早まってはいけない。

 が、多勢に無勢、結局取り押さえられてしまうリエコ、ハカイダーの命令で鬼ヒトデ2号に血を吸われそうになるが、ここで意外な展開となる。

 鬼ヒトデ「一体どういうわけだ、この女には血液がない!!」
 ハカイダー「なにっ、血液がない? そんなバカなことがあるかーっ!!」

 
 リエコ「……」

 そう、血液がないということは……

 リエコの体を確かめようとするハカイダーであったが、ここでイチローのトランペットが高らかに響き渡り、それを阻止する。

 イチロー「お前たちもなんと頭脳回路の足りないロボットだ、あんな爆発で俺が吹っ飛ぶと思ってるのか?」

 イチローが01に変身し、ここからラス殺陣となるが、今回の最大の目玉は、

 
 01が戦っている間に、おっきなお尻をダブルマシーンのシートにどしんと乗せ、アキラを連れて走り出すリエコさんのフトモモなのである!!

 いやぁ、尻フェチとしても、100点満点のショットである。

 あと、ミニスカの生地越しに、お尻の割れ目がかなりくっきり見えるのも素晴らしい。

 で、1号から改良を加えたというビッグシャドウの触れ込みも空しく、鬼ヒトデ2号は特に何の見せ場もないまま01に倒される。

 むしろ1号より弱くなってるような気が……

 そして、実は来週でお役御免となるリエコさんが、最後にこんなプレゼントを僕たちのために用意してくれていた。

 

 
 そう、正真正銘のパンチラである!!

 しかも由緒正しい白である。

 
 イチロー「いやー、お見事、リエコさん」
 リエコ「……」

 さらに、バイクから立ち上がるときの女らしい肢体と仕草!!

 もう、言うことナスです。

 おまけに、いつもよりリエコが美人に見えるのは、なんでだろう?

 
 イチロー「これで、シャドウ鬼ヒトデは全滅したんだ」
 リエコ「……」
 イチロー「どうしたんだ、リエコさん、君の働きでシャドウ組織の計画を叩き潰したじゃないか」

 イチロー、勝利したというのにリエコが妙に沈んでいるのに気付き、元気付けるように白い歯を見せてねぎらうと、リエコもやっと笑顔になり、

 リエコ「ええ、私もこれで安心したわ」
 イチロー「うん」

 ジローに比べるとやや大雑把で鈍感なイチロー、リエコが何故暗い顔をしていたのか、その理由については気にも留めないのだった。

 で、ラストに、

 ナレ「恐るべきシャドウの戦士・シャドウ鬼ヒトデの飽くことなき挑戦はまだ終わらない」

 と言うので、てっきり次回も鬼ヒトデが出てくるのかと思いきや、全然そんなことはなく、鬼ヒトデはこれっきり物語に登場しなくなるのだった。

 なんだかなぁ。

 以上、途中で書いたように、面白くも何ともないエピソードで、リエコのミニスカやチラがなければ、22話同様、確実にスルーしていたと思われる。
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コメント

ミニスカ三昧

この時代は猫も杓子も“ミニスカ三昧”のようですね😅おまけにチラ付きですか?リエコ姉さん以外の女性がもう少し魅力的なら文句ないのですがね😑

海水≒血液ネタその1

>「ふふふふ、シャドウ組織の新しい戦士・鬼ヒトデのエネルギーは、海水の成分と良く似た人間の血が一番ありがたいのだ……」
じゃあ海水でいいじゃん

というよりあの燃費の悪さを考えると冒頭で血を吸えていなかったらそのまま力尽きて作戦終了してたんじゃなかろうか

No title

>いや、リエコさん、そのスカートの長さはヤバイですって!!

ビートルズの1969年のビル屋上でのライヴを観ていたら、ロンドンの街の女の子からスタッフ(必ずしも若い女性ばかりでもない)もかなりのミニスカで、これは現在の映画ですが、同じ1969年の北アイルランドを舞台にした『ベルファスト』という映画を観ていたら、やはり女性は老若男女ミニスカで、しかもバンバン脚を組んでいましたね(これは現代の映画ですのでパンチラはありませんでしたが)。まさにそういう時代ですよね。

それにしても隅田さんて人も、やっぱりパンチラ要員だったんでしょうね。それにしてもエースの宮野リエさんといい、必ずしも美人でなくてもエロい女性っているもんですね。そういう意味では、前にも同じようなコメントしましたが、彼女らはヌードになる前に引退できたということなのでしょう。

内容は忘れた

これ、動画配信やレンタルで数話まとめて鑑賞して内容を忘れているというパターンに当てはまる典型的なやつです。昭和の東映特撮ではゴレンジャーと変身忍者嵐がこれに該当します。ゴレンジャーはゼロワンと同じスタッフで人気や知名度は抜群ですが、話のパターンに幅がないので以外と内容を覚えていなかったりします。詳細な資料が手元にないことや印象に残るゲストが少ないことも要因の一つでしょう。

No title

女「ありがとう、急に気分が……」
 ミサオ「あ、お医者さん呼んで来たほうが早いわ、ちょっと待っててね」

 >ヒトデ女たちは、これ幸いとばかりにミサオの首筋に手を伸ばすが、いつもどこかずれているミサオは、そう言ってさっさとその場を離れ、知らないうちにシャドウの魔手を逃れる。

携帯電話が当たり前の現代の子ども達が見たらなんでその場を離れるのか理解できないでしょうね。

24話は広瀬隆子さん登場

凡作だから記憶から消えたのかな。

Re: ミニスカ三昧

素晴らしい時代でしたね。

Re: 海水≒血液ネタその1

終盤でも似たようなことやってましたね。オイルショックで石油がありませんとか言って。

Re: No title

流行と言うのは恐ろしいですね。

どんな恥ずかしいことも、周りがやってりゃ平気なんだから。

今女優にこんなの履かせたらただのセクハラになりますもんね。

Re: 内容は忘れた

つまらない上に、話がごちゃごちゃしているという、最悪のパターンでした。

せめて綺麗なゲストヒロインがいれば……

Re: No title

> 携帯電話が当たり前の現代の子ども達が見たらなんでその場を離れるのか理解できないでしょうね。

そうですね。そのせいでドラマの作り方も大きく変わりましたね。

Re: 24話は広瀬隆子さん登場

自分もあんまり覚えてないです。

リエコの突然変異

初めて見た時は、リエコ=隅田和世さんがいきなり強くなったり、
ダブルマシーンに乗ったりしたのに驚きました。

次の回で、おそらくはテコ入れのために彼女は降板となりますが、
いつかの書き込みで、リエコが実は○○なのは、
それなりに伏線がはってあったと書きましたが、
やはりそうではなくテコ入れで降板させるために(要は死なせるために)、
無理やり(やっつけで、もしくはとっさの思い付きで)そういう設定に
したような気がしてきました。

今回は管理人様の言われる通り、面白くも何ともないエピソードですが、
彼女のファンである私としては、それなりに満足したエピソードです。
そんな私としては、こういう彼女をもう少し見て見たかった。

Re: リエコの突然変異

いかにも唐突な降板ですよね。

おいしいシーンをたくさん提供してくれていただけに、私も残念です。

唯一のダブルマシーンでのマシーンチェイスシーン

ここでも既に紹介済みですが、トランペットを吹いて登場する時のイチローの毒舌回路がまたまた炸裂していますね(笑)。じつはまだこれからも出てくるんで、楽しみです(笑)。
ちなみに、「キカイダー」では毎回、サイドマシーンでアンドロイドマンを蹴散らすシーンが挿入されていましたが、「01」ではダブルマシーンで戦闘員(ここではシャドウマン)を蹴散らすシーン(しかもリエコによる)はこの回だけなんですね。
ダブルマシーンではやりづらかったのかもしれないですが、“01による”ダブルマシーンでのアンドロボットorシャドウマンを蹴散らすシーンも観てみたかったです。

Re: 唯一のダブルマシーンでのマシーンチェイスシーン

> ちなみに、「キカイダー」では毎回、サイドマシーンでアンドロイドマンを蹴散らすシーンが挿入されていましたが、「01」ではダブルマシーンで戦闘員(ここではシャドウマン)を蹴散らすシーン(しかもリエコによる)はこの回だけなんですね。

そうでしたか。気付きませんでした。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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