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「ウルトラマンA」 第38話「復活!ウルトラの父」


 第38話「復活!ウルトラの父」(1972年12月22日)

 クリスマスをテーマにしたファンタジックなエピソードである。

 だが、「タロウ」の名作「ウルトラのクリスマスツリー」と比べるといかにも地味な印象の作品で、管理人、こんな話があったのをすっかり忘れていたくらいである。

 冒頭、クリスマスムード一色に染まった繁華街。

 ごった返す人込みの中には、北斗、香代子、ダンの姿もあったが、彼らは業者並みにやたらめったら買い漁っていたが、それは施設の恵まれない子供たちへのプレゼントであった。

 
 ダン「あの子たち、なんて思うだろうな」
 香代子「今日は私たちがサンタクロースになるのよ、ユカリさんも喜ぶわ」
 ダン「ねえ北斗さん、そのユカリ先生って凄く美人なんだぜ」
 北斗「ほんとかー?」
 香代子「メーッ、うんっ!!」

 そのユカリと言うのが香代子の友人で、その縁で養護施設のクリスマスパーティーに参加することになったらしい。

 ちなみに、街頭で駄々をこねていた見知らぬ子供に北斗がウルトラマンAのソフビ人形をプレゼントするシーンがあるのだが、別にその子供がストーリーに絡むわけではなく、かなり露骨なスポンサー対策だったようである。

 買い物をしている頃から冷え込みが厳しくなり、三人が黄昏色に染まった雑木林を抜けて施設に到着する頃には、早くも雪がチラホラ舞い始めていた。

 
 と、中庭は巨大な雪だるまが鎮座していて、それを施設の子供たちが容赦なくしばき回していた。

 無論、まだ降り始めたばかりなので、雪だるまが作れるはずがなく、これは発泡スチロールで出来たオブジェに過ぎなかった。

 やがてミニスカにエプロン姿がたまらなくキュートなユカリ先生が顔を出す。

 
 ユカリ「香代子さん、良く来て下さったわね」
 北斗「やあ……随分大きな雪だるまですね」
 ユカリ「ええ、今朝知らない方が来て、クリスマスプレゼントだと言って置いてって下さったのよね」
 女の子「うん」
 北斗「ほお」

 実は、その中には超獣が入っていたのだが、北斗は何も気付かず建物の中に入る。

 
 ちなみに北斗、子供たちに紹介されるときにわざわざTACの制服に着替えているのだが、子供たちを喜ばせるためとは言え、なんか営業に来たみたいでイヤ。

 ユカリ「香代子さん、ありがとう。ほんとに嬉しいわ」
 香代子「私なんか年に一回か二回しか来ないんだから、恥ずかしいわ。あなたえらいわ、こうしてずーっと親のない子たちと一緒に……尊敬するわ」
 ユカリ「あら、私はただ、楽しく仕事をさせてもらってるだけよ」
 香代子「素晴らしいわよ」

 プレゼントを配った後、

 
 女の子「パパは戦争で死んじゃったし、ママは蒸発しちゃったし……」

 
 「間下このみ」みたいな顔をした女の子の前にサンタクロースがあらわれるが、そこにウルトラマンAが出てきて、本当は悪い宇宙人であるサンタクロースと取っ組み合うという、クソみたいな芝居を見させられる北斗たち。

 どうでもいいが、自分の不幸を訴える女の子の台詞が、いかにも時代がかっていて面白い。

 
 その後、クリスマスソングではなく、何故かAの主題歌をみんなで合唱することになる。

 女の子「白いヒゲを生やして赤い服を着たほんとのサンタさんは私たちのところには来ないの?」
 ユカリ「来るわよ、煙突から降りてきてこっそりとみんなの靴下の中に贈り物を入れとくのよ」
 男の子「いつ来るの?」
 ユカリ「夜よ、みんなが眠ってしまってから」
 女の子「早く夜にならないかしら。私ずっと起きてて、サンタさんに会うんだわ」

 当時のことなので、子供たちがみんな本気でサンタの存在を信じているのが微笑ましい。

 ユカリ、ふと窓の外を見て、

 ユカリ「今日はいつもより外が明るいわね、もう6時半なのに……」

 不審に思って窓を開け、外を見ていたが、

 
 突然、あの雪だるまの目玉が激しく光る。

 
 ユカリ「はっ……」

 驚いて思わず息を呑むユカリ。

 ユカリ先生、なかなか綺麗なのだが、管理人、クレジットを見るまで、演じているのが八代順子さんだとは気付かなかった。

 色んな特撮で何度も見ている筈だが、なんとなく、自分の中では和風のイメージがあって、こういうパーマをかけた姿はあまり見たことがなかったので、それでピンと来なかったのだろう。

 雪だるまの中には、前述したように超獣が潜んでいたのだが、その体から発せられた特殊な光をまともに浴びたユカリは、目を押さえて苦しそうに座り込む。

 
 香代子「どうしたの」
 北斗「ユカリ先生、どうしたんです?」
 ユカリ「目が、目が見えないわ」
 北斗「何を見たんです」
 ユカリ「雪だるまが割れて中から変なものが……」

 北斗、急いで窓際に行くが、雪だるまが二つに割れているだけで、怪しいものはいなかった。

 ちなみに、夕方なのになんで昼間のように明るいのか、その理由についての説明はないのだが、北斗が外を見たときも明るかったことから、少なくとも雪だるまの目の輝きのせいでないことだけは分かる。

 北斗はユカリのところに戻り、

 北斗「何が出てきたんです?」
 ユカリ「気味の悪いお化け、その目が稲妻みたいに光って……」

 と、ダンが窓の外を飛ぶ人影に気付き、ひとり外へ出ると、果たして、屋根の上にサンタクロース以外の何者でもない老人が立っていて、

 サンタクロース「メリークリスマス!!」

 そう叫んでマントを翻すと、空が時間どおりの暗さに戻る。

 お約束どおり、白い袋を担いだサンタクロースは煙突に入ると、暖炉からあらわれる。

 子供たちは無邪気に老人の周りに群がり寄せるが、北斗は警戒の色を目に浮かべ、

 北斗「ユカリ先生、僕たちの他に誰か慰問に来ることになってましたか?」
 ユカリ「いいえ」
 北斗「じゃあ、あれは誰なんだ」

 
 北斗「あなたは一体何者ですか」
 サンタクロース「私は……はっはっはっはっ、ご覧のとおりのサンタクロースですよ」
 北斗「今変なことがあったばかりなんだ、あなたは誰だ?」

 北斗が子供たちを掻き分け、老人の前に進み出て、強い口調で問い質すが、

 ユカリ「待って北斗さん、そのかたは怪しい人ではないわ」
 北斗「雪だるまを庭において行った人の声とは違いますか」

 
 ユカリ「ええ、違います、目が見えないから、余計に分かるような気がしますわ。そのかたは決して悪い人じゃないって」

 ユカリはあくまで老人を庇うが、ダンが割り込んできて、

 ダン「空からユカリ先生の目をダメにしたんだ」
 
 と言うのだが、老人が現れたのはユカリ先生の目が潰れて少し経ってからなので、ダンがそう思い込むと言うのは、いささか不自然である。

 ユカリ先生自身、雪だるまから出て来た怪物にやられたって言ってるんだしね。

 北斗「空から?」

 北斗、再び疑惑の眼差しを向けるが、老人はにっこり笑うだけであった。

 なおも追及しようとする北斗だったが、先ほどの超獣……スノーギランが巨大化して人々を盲目にしているとの通信が入ったので、あっさり疑いが晴れる。

 すぐ出撃しようとする北斗を老人が呼び止め、

 
 サンタクロース「北斗……君」
 北斗「すいませんでした、思い違いをして」
 サンタクロース「いや、頑張りなさいよ」
 北斗「はい」

 サンタクロースことウルトラの父を演じるのは「レッドバロン」の玉川伊佐男さん。

 これほどサンタクロースが似合う俳優さんって、ちょっと他には思い当たらないほどのハマリ役である。

 さて、TACも直ちに出撃するが、

 
 竜「光線防御のため、全員グラスを着用せよ」
 山中「了解」
 美川「……」

 竜隊長の指示で、大きなゴーグルをつける美川隊員が、めっちゃクールなのであります!!

 ちなみにスノーギランを操っていたのは、

 
 ナマハゲ「スノーギランよ、TACが来たぞ、それ、やってしまえーっ!!」

 ナマハゲでしたーっ!!

 そう、ほんとナマハゲなんである。

 ナマハゲ星人とかじゃなくて、本物(?)のナマハゲ。

 秋田県人が見たら、怒るんじゃないかなぁ……

 ナマハゲって、一応神様(の使い)だし。

 もっとも、その動機と言うのはそれなりに筋が通っていて、

 ナマハゲ「この国に太古から伝わる八百万の神々を祀らずに、異国の神をあがめて、クリスマスの、サンタクロースなどと言っている奴らを踏み潰すのじゃーっ!!」

 と言うものだった。

 もっとも、誰がどう見てもほとんどの日本人は、クリスマスを宗教的行事などではなく、ケーキが食べれてプレゼントがもらえるホームイベントとしか捉えていないので、ナマハゲの怒りはいささか的外れだった。

 なので、異国の神云々はただの口実に過ぎず、実際は、今も昔も変わらぬモテない男たちの怨念が凝り固まって出来た悪霊のような存在だったのではあるまいか。

 それはさておき、TAC対スノーギラン、ついでA対スノーギランのバトルシーンが続くのだが、画面が暗い上に無駄に長いので、面白くもなんともない。

 ちなみにナマハゲの声は沢りつおさんだが、キャラ的には「スカイライダー」のウニデーモンと大差ない。

 日中からの雪に加え、スノーギランはその名のとおり、人工的に雪を降らせる能力があり、いつしか街は美しい雪化粧に彩られる。

 
 だが、太陽エネルギーを力の源とするウルトラ戦士には過酷な環境であり、徐々に劣勢に追い込まれ、遂に力尽きて倒れてしまう。

 不幸中の幸い、ナマハゲの目的はA抹殺ではなくクリスマスをぶっ壊すことなので、スノーギランも倒れたAは打ち捨てて突き進み、ビルを破壊し、人々を盲目にしながら暴れまくる。

 山中「Aが負けた」
 竜「みんな俺に構わず、超獣の行く手の人々を避難させるんだ」

 地上に降り、負傷した竜を手当てしていた山中たちは、竜の命令であの孤児院に駆け込み、

 
 山中「何故みんなを避難させないんだ、危ないじゃないか」
 ダン「ユカリ先生の目はダメになってしまったんだ、みんなどうしても逃げ出さないって言うんだよ」
 香代子「困ったわ」
 山中「そんなことを言ってると、超獣に踏み潰されるぞ」

 山中隊員は声を荒げて子供たちに避難を促すが、ユカリ先生を姉とも母親とも慕っている子供たちは、一向にその場を動こうとしない。

 ナマハゲ「その孤児院を、ぶっ潰すのじゃーっ!!」

 一応神様なのに、神をも恐れぬ言葉を口にするナマハゲ。

 山中「よし、俺たちが囮になろう」
 吉村「攻撃しながら奴の注意を俺たちに向けさせるんだ」

 やむなく山中たちは、自らの命を危険に晒して子供たちの命を守り、ついでに好感度爆上げを狙うが、

 サンタクロース「待ちなさい、私に任せなさい」

 つと、あの老人が進み出て、ただものでないことを匂わせる威厳に満ちた声を出す。

 今野「サンドイッチマンのおじさん、相手は超獣だ、おとなしくしていて下さい」
 サンタクロース「私に任せなさい」
 美川「おじさん、ほんとに危ないのよ」

 優しい美川隊員が親身になって引きとめるが、老人は構わず超獣に向かって歩き出す。

 美川「危ない、帰って、目をやられるわ!!」
 山中「あっ、危ない!!」

 追いかけようとするが、すぐそこまで迫った超獣が目潰し光線を放つので、やむなく建物の中に引っ込むTAC。

 いや、さっきのゴーグルはどこやったのよ!!

 
 と、スノーギランの目の前の地面から稲光が走ったかと思うと、

 
 巨大化した老人が、赤いマントを広げて立ちはだかる。

 この時の、スノーギランの驚き方が妙に人間臭くて可愛い。

 窓から見上げるダンの目には、老人の頭にウルトラの父のシンボルである巨大な二本の角が生えているのが見えた。

 
 ダン「あ、ウルトラの父だ」
 吉村「ダン、こっちにくるんだ」
 ダン「確かにウルトラの父はいたんだ」
 今野「ウルトラの父は死んだんだ」
 美川「かわいそうに、Aがやられたショックで幻を見てるのね」

 隊員たちはダンを病人扱いして奥に連れて行く。

 そう言えばすっかり忘れていたが、ウルトラの父はヒッポリト星人に倒されたんだった。

 なお、ここで、

 美川「ウルトラの父はいないけど、代わりにほら、私の乳で元気になるのよ!!」
 ダン「うん!! お姉ちゃんのおっぱいってお餅みたいに柔らかいや!!」

 などと言うお色気ギャグを書こうとした管理人だったが、書かなくてほんとに良かったと胸を撫で下ろしているところである。

 サンタクロース「Aよ、挫けるな、立ち直って超獣を倒すのだ!!」

 老人が右手を伸ばして叫ぶと、Aはいつの間にか立ち上がっていた。

 老人はAのカラータイマーにエネルギーを注ぎ、復活したAは再びスノーギランと戦い始める。

 ま、それは良いのだが、

 
 ウルトラ戦士に、親の見てる前で超獣と戦わせるのは恥ずかしいのでやめて欲しい。

 なんか、父兄参観日みたいで……

 その様子を、路上に放置されていた竜隊長も見ていたが、

 
 竜「ウルトラの父だ」
 救急隊員「ウルトラの父? そんなものは見えやしないじゃないですか」
 竜「あれが見えない?」
 救急隊員「あれはサンタクロースですよ。竜隊長、頭を打ちましたか?」

 ダンと同じく病人扱いされるのであった。

 ……

 いや、巨大なサンタクロースが見えてる時点でおかしいだろっ!!

 まるで巨大サンタクロースなら毎年来てるじゃないですかといわんばかりの救急隊員の淡々とした反応が笑いを誘う。

 一方、ナマのハゲさんは、

 ナマハゲ「徹底的にやれーっ!! 西洋○○○(聞き取れない)を日本から追い出すのじゃーっ!!」

 と、狂ったように叫んでスノーギランをけしかけていた。

 考えれば、土着の神が、外来の神を追い払おうと躍起になっている、ある意味、こっちのほうが「正義」のような気もするのだが、

 
 サンタクロースはウルトラの父の姿になると、いきなりスペシウム光線のようなビームを繰り出し、

 
 ナマハゲ「あ、あ、ああ゛ーっ!!」

 問答無用でナマハゲを殺す。

 ひでー。

 この後、特に波乱もなくAが超獣を倒して事件は解決する。

 だが、ショッカーの怪人と違い、超獣を倒しても人々の目は元通りにならない。

 ウルトラの父は再びサンタクロースのおじさんの姿になると、孤児院に戻ってくる。

 サンタクロース「騒ぎに紛れてプレゼントを忘れるところだった」
 女の子「サンタさん、プレゼント頂戴!!」
 サンタクロース「さあ、みんなもう大丈夫だぞ、ダン、君にもだ、こっちへおいで」

 だが、ダンは「それどころじゃない」と言わんばかりに、

 
 ダン「でも、ユカリ先生の目が……」

 
 サンタクロース「そうか、しかし、それはワシではダメだ、なにしろ、ワシは魂だけ……」

 ポロッと言いかけて、思わず口に手をやるサンタクロース。

 ダン「ええっ?」

 しかし、ウルトラの父はどう見ても現実に存在しているし、サンタクロースもウルトラの父の人間態としか見えないので、「魂だけ」というのはちょっと納得できない。

 ウルトラの父が霊となってやってきたわけでもあるまい。

 と、山中隊員が改まった口調で、

 山中「街じゅうにメクラになってしまった人が溢れています。どうしたらいいんでしょう?」
 サンタクロース「うーん、あの光線にやられた目を治せるのは……そうだ、それがTACの諸君へのプレゼントとなるかな」
 山中「はっ」

 どうでもいいが、仮にもTACの隊員が「どうしたらいいんでしょう?」はないだろう。

 山中たちは、サンタクロースの正体がウルトラの父だと知って、それでお伺いを立ててるんだろうけど。

 ともあれサンタクロースは再び屋根の上に上がり、夜空の向こうからトナカイの引く空を飛ぶソリを呼び寄せるが、

 
 その手綱を握っていたのは、誰あろう、月に帰ったはずの夕子ではないか!!

 管理人、「タロウ」のモチロンの回に夕子が出て来たことは勿論(シャレ)覚えていたが、それより先に「A」に出ていたことはすっかり忘れていた。

 でも、途中降板した俳優が、大して間を置かず、全く同じ役で出てくるって珍しいよね。

 それに、星さんの降板の理由は諸説あってはっきりしないが、少なくとも体調不良やスケジュールの都合とかではなく、何かわだかまりの残りそうな動機によるものだと自分は漠然と思っていたので、なおさら星さんの再登板は意外であった。

 と言うことは、あくまで円満に降板したってことなんだろうなぁ。

 それはそれとして、星さんはやっぱり綺麗である。

 
 北斗「夕子……」

 ちょうど、竜隊長を連れて戻って来た北斗も、もう二度と会えないと思っていた夕子の姿を見て、感動に胸を詰まらせる。

 
 今野「南隊員じゃないか!!」

 無論、他の隊員たちも夕子との再会に一様に顔をほころばせる。

 もっとも、星さんは現場にいるわけではなく、スタジオで撮ってるだけなので、北斗たちと目を合わせたり、会話したりするシーンがないのはちと物足りない。

 
 夕子、ヒラヒラした飾りのついた右手を掲げると、そこから虹色の不思議な光を発し、たちまちユカリの目を治してしまう。

 ユカリ「見えるわ、目が見えるようになったわ」

 
 それを見て、にっこり微笑む夕子タン。

 うう、可愛い……

 夕子、さらに街に向かって同じ光を振りまき、人々の目をまとめて治療する。

 サンタクロースは再びウルトラの父の姿になると、ソリに乗り、手綱を握る。

 
 ダン「あーっ、やっぱりウルトラの父だ」

 こうして、ウルトラシリーズでもかなりの珍風景が誕生する。

 竜「ウルトラの父はいつでも我々を見守っていてくれる」
 北斗「……」

 ラスト、少し寂しそうな目で、夜空の彼方へ帰っていく夕子とウルトラの父を見送る北斗であった。

 以上、豪華なゲストの割りに、あまり印象に残らないエピソードであった。

 ほとんどの場面で画面が暗く、戦闘シーンが無駄に長いのが原因だろう。
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コメント

事と次第によっては巨大夕子がベロクロンと戦ってたのか

数十年単位で突っ込まれてる事だが、西洋文化を憎んでいるのに配下の名前がスノーギランでいいんだろうか(それこそフブギララと名前入れ替えた方が)

そして夕子の再登場は嬉しい事ではあるんだが、良かったんだろうか、仮にも2ヶ月半前まで一介の地球人として描かれていた夕子がここまで派手に能力使ってしまって(少なくとも魂だけのウルトラの父より上って事だし)

ウルトラの父の光線は

ファザーショットと言います。
そのまんまやな。

霞むゲスト

ウルトラの父と夕子さんがゲストなのにどうも扱いが雑ですね😅仮にもTACがサンタクロースに対して“どうしましょう”じゃどうにもならないですね😖

BGMはセブンの流用

エースはイベント編になるとセブンBGMがやたらと流用される傾向にあり、本話もそれに該当します。
夕子登場シーンの曲はセブンのメトロン星人回の喫茶店のシーンの曲だったかな。
次回はセブン登場編ということでさらに流用曲が増えるというところですね。帰マンの最終クールとAは侵略者がメインの敵キャラなので、セブンの影がちらつくのはしょうがないところですね。視聴者もそういう敵の方が安心して見られるというのがあったみたいですし。

「間下このみ」みたいな顔をした女の子

 …は、ウルトラの父人間態を演じた玉川 伊佐男と共に「シルバー仮面」にレギュラーしてた北村 佳子って子役です。
 他でもよく突っ込まれているが『今だ!変身!北斗と南』って歌っちゃったら…。

Re: 事と次第によっては巨大夕子がベロクロンと戦ってたのか

> 数十年単位で突っ込まれてる事だが、西洋文化を憎んでいるのに配下の名前がスノーギランでいいんだろうか(それこそフブギララと名前入れ替えた方が)

そう言えばそうですね。

Re: ウルトラの父の光線は

ご教示ありがとうございます。

そのまんまですね。

Re: 霞むゲスト

ずーっと画面が暗いと、ストレスがたまります。

Re: BGMはセブンの流用

それだけセブンの人気が高かってことなんでしょうか。

Re: 「間下このみ」みたいな顔をした女の子

>  …は、ウルトラの父人間態を演じた玉川 伊佐男と共に「シルバー仮面」にレギュラーしてた北村 佳子って子役です。

ご教示ありがとうございます。「シルバー仮面」に玉川さんが出ていたことすら忘れてました。

と言うか、「シルバー仮面」を見たのかどうかも良く覚えてない……

岸田森さん

岸田森さんの娘役の人がメインゲストの子役だったのですね。写真を見て思い出しました。タロウの健一役でおなじみの斉藤信也さんがシルバー仮面では玉川伊佐男さんの息子役で準レギュラーだったのですね。

興味なし?

この話では「子供たちがAの主題歌を歌っていてAの正体がばれている」というツッコミがあるんですが、管理人さん興味なしでしたか?
個人的には10話や17話の変身のほうがよっぽどヤバいと思うのですが。

Re: 岸田森さん

そうか、岸田さんも出てたのか……

Re: 興味なし?

> この話では「子供たちがAの主題歌を歌っていてAの正体がばれている」というツッコミがあるんですが、管理人さん興味なしでしたか?

う、見落としてました……確かにバレバレですね。

八代順子さん

> 色んな特撮で何度も見ている筈だが、なんとなく、自分の中では和風のイメージがあって、こういうパーマをかけた姿はあまり見たことがなかったので、それでピンと来なかったのだろう。

イナズマンFではユカリ先生に近い善人と狂気のレッドクインを見事に演じ分けました。子どもの時は分からなかったけど演技が上手くて美人だと印象にのこりますね。

Re: 八代順子さん

印象に残る役が多いですよね。

No title

八代順子さんというと、「レオ」では着物でしたから、やはりその印象のほうが強いですかね。「A」では、星さんもゲストでやや影がうすかったですかね。でも星さん美人ですね。芸能生活全体で、その美しさを生かしきれなかったのが残念でした。

それにしても

>女の子「パパは戦争で死んじゃったし、ママは蒸発しちゃったし……」

 (中略)

 どうでもいいが、自分の不幸を訴える女の子の台詞が、いかにも時代がかっていて面白い。

って、1972年で(後ろに1972年とあります)、さすがに親が戦争で死ぬ年齢の子どもには見えませんがね(苦笑)。いや、太平洋戦争じゃなくて、朝鮮戦争やベトナム戦争に関係して死んだという可能性も否定はできませんが。それはそうと香代子さんの白いベレー帽も、時代がかかってはいますがなかなかいいですね。やはり、今回は、女優さんを楽しむ回ですかね。石堂さんらしいシナリオではありますが。

ところでこのエピソードの監督である山際氏のイベントがあったので顔を出してきました。今年90歳だそうですが、お元気で何よりです。

https://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/53c91e8b269f353181165cadd71e8f36

タロウとエース

ウルトラの父と南夕子が出るエピソードとセブンのゲストエピソードを年末年始に持ってきてそれがウルトラ兄弟セレクションで放送されたのが共通点ですね。

Re: No title

> でも星さん美人ですね。芸能生活全体で、その美しさを生かしきれなかったのが残念でした。

隊員役より、一般人役の方が良かったかもしれませんね。

> って、1972年で(後ろに1972年とあります)、さすがに親が戦争で死ぬ年齢の子どもには見えませんがね(苦笑)。

まぁ、創作劇だから、別にどうでも良いんですけどね。

> ところでこのエピソードの監督である山際氏のイベントがあったので顔を出してきました。今年90歳だそうですが、お元気で何よりです。

リポートごくろうさまです。

Re: タロウとエース

視聴率対策なんでしょうね。

星光子さん

「アイアンキング」第8話にゲスト出演していました。
「A」降板後に、そちらに出演して、またこちらという按排。

「アイアンキング」は第一部の10話まで観ましたが出演女優のレベルが高く、
制作側も「次回は〇○がゲスト出演」と予告で銘打つようになりました(笑。
ただしミニスカは全く無い!
後、アイアンキングの使えなさはウルトラマンレオやシャイダー以上…。

Re: 星光子さん

女優は良いんですが、主人公が好きになれなくて……

そろそろ

前回のAのレビューから1ヶ月以上経っていますが、更新はまだでしょうか?どうかお身体に気をつけてこれからも良い作品を提供して下さいね😄

Re: そろそろ

お気遣いありがとうございます。この暑さは異常ですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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