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「電撃戦隊チェンジマン」 第55話「さらば宇宙の友よ」


 第55話「さらば宇宙の友よ」(1986年2月22日)

 いよいよ最終回である。

 冒頭、大宇宙を漂っていたゴズマードの中で、漸く伊吹長官たちが目を覚ます。

 伊吹、思い出したようにメカを操作して、前回もチラッと出ていた、謎のデータをディスプレーに映し出す。

 
 伊吹「このデータを見ろ、もうすぐ地球にはハレー彗星が近づく。ところがそのハレー彗星に隠れるようにして謎の星が地球に向かっているということだ」

 伊吹の台詞にあわせて、当時話題を集めていたハレー彗星の奥にある、昔のユニバーサル映画のロゴマークに出てくるような惑星のイメージが映し出される。

 ……

 最終回なのに、最初に出てくるのが脇役4人衆……凄く嫌な予感がする。

 伊吹「このまま行けば、その星は地球に衝突するんだ」
 ゲーター「なんやてー」
 伊吹「この大きさ、このスピードでぶつかられたら地球は吹っ飛んでしまうぞ!! このデータはゴズマードが謎の星を誘導していた証拠だ。これはバズーの作戦に違いない」

 と言う訳で、今まで何の伏線も張られてなかったバズーの恐るべき計画が明らかになる。

 うーん、いかにも唐突だなぁ。

 度重なる無謀運転で、ゴズマードは既に崩壊寸前であったが、ここでやっと地球から追いかけてきたシャトルベースが到着する。

 
 さやか「剣さん、今のうちにエアロックから放り出しましょうよ!!」
 剣「よし!!」

 じゃなくて、

 さやか「剣さん、救難信号よ」
 剣「方位AF28G104、フルパワー!!」 

 シャトルベースを接舷させると、5人はゴズマードに乗り込んで伊吹たちを救出しようとするが、その目の前に鬼のような形相をしたバズーがあらわれ、剣たちをねめつける。

 
 バズー「チェンジマン、伊吹、そして裏切りものどもよ、よくもこの星王バズーに逆らい、楯突いてくれたな。だがこのワシの最後の作戦はもう止められんぞ、まずお前たちから血祭りに上げてやる」

 バズー、額からビームを放ち、ゴズマードごと剣たちを沈めようとする。

 剣たちは急いでシャトルベースに戻り、ついでに取り残されていたギョダーイを連れ帰る。 

 シャトルベースが離れると同時に、敵の本拠地と言うべきゴズマードは爆発、宇宙の塵と化す。

 麻衣「え、地球に星がぶつかるんですか」
 伊吹「間違いない、ゴズマードのデーター分析によるとあと24時間」

 伊吹からバズーの計画を知らされ、青褪める剣たち。

 
 さやか「24時間……」
 疾風「ハレー彗星の宇宙ショーに見惚れてる間に、そんな恐ろしい星が近付いてるなんて」
 
 ……

 うーん、やっぱりさやかタンは可愛い!!

 なのに、見せ場が全然ないとはどう言うことだ!!

 地球がどっちにあるのか分からず、途方に暮れていた剣たちの前に、

 
 どっかで見たことのあるような人形があらわれる。

 そう、16話に出てきたメモリードールである。

 
 ついで、ブリッジに、いきなり天使のようなクソでかい翼を持った少女がワープしてくる。

 メルル星人のさくらである。

 疾風「さくらさん……」

 以前、さくらと良い仲になりかけた疾風、思わず畏まって話し掛けるが、さくらはガン無視して、

 
 さくら「うふ、皆さんとお別れしてからずっと宇宙の平和を願ってまいりました。悪魔の星を止めて下さい、さあ、メモリードールがご案内します」

 しっかし、この土壇場になって、またキャラを出そうとするかね、スタッフも……

 ただでさえ少ないさやかタン(と他の4人)の出番が、ますます削られてしまうではないか。

 だいたい、視聴者もすっかりその存在を忘れていたさくらをわざわざ引っ張り出す必要はあるまい。

 なんか、演じている茂野さんを是非出して欲しいという、なんらかの圧力でも掛かったのだろうかと、つい薄汚れた想像をしてしまうではないか。

 ともあれ、メモリードールの誘導で、シャトルベースはなんとかハレー彗星、および悪魔の星をその視界に捉えることが出来た。

 
 伊吹「遂に見付けたぞ」
 剣「これが地球を狙ってる星か!!」

 ……

 どうでもいいけど、人多過ぎ!!

 戦隊シリーズの最終回、全てのエピソードにおいて、これだけキャラ密度が高いカットって、他にはないのではあるまいか?

 チェンジマン5人。

 伊吹、ナナ、シーマ、ナナ、さくら、ゲーター、ゾーリー、ワラジー、そしてギョダーイ。

 これに赤ん坊も含めれば、実に15人!!

 前回も書いたが、敵の本拠地にたったひとりで乗り込んだギャバンとはえらい違いである。

 色々あって、シャトルベースは、まるで火星のように赤茶けた空を持つその星へ着陸する。

 
 剣「みんな行くぞ!!」

 ……

 ああ、さやかタンの悩殺ミニスカとも、いよいよお別れか。

 せめて最後にもう一度新撮のチラを見せて欲しかったところだが、次のシーンで早くも強化スーツになっているのが残念である。

 と、上空にバズーのでかい顔が浮かび上がり、

 
 バズー「良くぞ我がゴズマ・スターへ辿り着いたな、だが、お前たちがいくら力を合わせてももはやこの星からは生きて帰れんぞ。私に逆らっても無駄なことを思い知らせてやる」

 が、いくら凄んでみても、肝心の部下がひとりもおらず、文字通り手足をもがれた状態なのがバズーの悲しいところである。

 「シャリバン」の魔王サイコのように、自分の代わりに戦う分身ロボットでもいれば良いのだが、予算の都合かそれもままならず、

 
 結局、ヒドラー兵を大量に繰り出すと言う、見てるほうが気の毒になる攻撃しか出来ない。

 しかも、これ、劇場版のバンクフィルムだよね。

 もっとも、倒しても倒しても地面から湧いてくるし、その強さも宇宙獣士並みに強化されており、思わぬ苦戦を強いられる5人。

 ドラゴン「バズーがヒドラー兵にパワーを与えているんだ。バズーを狙うんだ」
 グリフォン「よし、チェンジソード!!」

 ドラゴンの指示で一斉にバズー目掛けてチェンジソードを撃つが、ビームはバズーの体を突き抜けるだけで効き目はなく、逆にバズーの額から発射されたビームを浴びて悶絶して地面を転がる5人。

 最後ぐらい、自分たちだけの力で戦って欲しかったが、

 
 伊吹「行くぞ、バズー!!」

 ここで、来なくも良いのに伊吹っちが飛び出してきて、

 
 全力疾走しながらヒース星人の姿に変わる。

 そして青い光の球となって飛び上がり、

 
 一気にバズーの口の中に突っ込む。

 バズー「おあああっ!!」

 これにはさすがのバズーもうろたえ、初めての驚き顔を見せる。

 ちなみにこの、走りながら変身するシーン、管理人もオンエアで見て強烈に印象に残っていたのだが、それと同時に、最後の戦いで伊吹長官が死んだものとばかり思い込んでいた。

 21世紀になってからDVDで見直して、それが自分の記憶違いだと知って、ちょっとがっかりしてしまった。

 いや、別に伊吹長官に死んで欲しいと言うのではないが、ゴズマが全滅してるのに、ヒーローサイドの死亡者が0って、それはあまりに不公平だろうと思うからである。

 あと、ヒース星人として、伊吹長官がゴズマにどれだけ遺恨骨髄に達しているか、その具体的な描写が全くないのも、今見ると物足りないよね。

 そうでなければ、たったひとりの生き残りでありながら他の星へ移り住んで原住民になりすまし、さらには電撃戦隊まで作っちゃうと言う、いささか信じがたいコトを成し遂げてしまった伊吹長官の執念を支えているものがなんなのか、いまひとつ視聴者に伝わってこないんだよね。

 ついでに言うと、伊吹っちが宇宙人だったというオチ自体、要らなかったような……

 さやかタンが宇宙人だったとか言うのなら、大いに気になるところだが、後見役のオヤジが宇宙人だろうが地底人だろうが、どうでもいいことだからね。

 しかもそのせいで、無駄に伊吹っちが活躍するシーンが増え、それだけチェンジマンの出番が減ったことを思えば、なおさらである。

 閑話休題、バズーの体が大爆発を起こし、伊吹長官は青い光球となって再び地上に落ちてきて、たまたまそこにあったメモリードールに激突し、これをバラバラにする。

 5人は急いで伊吹の元へ駆け寄ろうとするが、

 
 地面にバズーのでかい顔があらわれ、みんなまとめて口の中に飲み込んでしまう。

 嫌な予感がしたが、案の定、細長い食道のような通路を潜り抜けた先にあったものは、

 
 高校の文化祭で、クラスの有志が割りと頑張って作ったセットのような、安っぽいキャバレー的空間であった。

 ドラゴン「長官、あんまり目立たないで下さい!!」
 伊吹「すまん」

 じゃなくて、

 ドラゴン「長官、しっかりして下さい!!」
 伊吹「ああ」
 ペガサス「一体ここは何処だ?」

 戸惑って周囲を見渡す5人に、

 伊吹「あれはバズーではなかった。ホログラフィー、幻だ」

 意外な事実を伝える伊吹っち。

 フェニックス「なんですって」
 グリフォン「じゃあ本当の星王バズーは?」

 その空間で、全体的にビンボー臭い攻撃を受けたチェンジマンは、伊吹長官を連れてひとまず別の部屋(?)へ移動する。

 
 フェニックス「ここなら安全ね」
 伊吹「うむ、この星は生きてるんだ。さっきの場所は消化器官、私たちは溶かされて食べられるところだったんだ」
 ドラゴン「そうか、分かったぞ、この星がバズーなんだ、この星全体が星王バズーなんだ」
 ペガサス「なんだって、この星が?」
 ドラゴン「いや、星じゃない、正確に言えば、こいつは星の大きさをした途轍もなく巨大な生命体なんだ」

 時間もあまりないので、ドラゴンが一気に真相に辿り着く。

 これまた何の伏線もないオチであったが、考えたら、「王バズー」と言う名前自体が壮大な伏線になっていたと、無理やりこじつけることは可能かもしれない。

 
 バズー「その通りだ、チェンジマン、ふぇっふぇっふぇっふぇっ、ワシは宇宙の生命体を食い尽くして大きくなって来た、今度は地球を食ってやる」
 ドラゴン「そんなことさせるかーっ!!」

 と、頭上にバズーの顔が浮かび上がり、その侵略の目的が「孤独のグルメ」だったことを認める。

 うーん、これも唐突だなぁ。

 だったら、わざわざ遠征司令官なんか派遣せずに、いきなり自分の体で突撃してりゃ良かったんじゃね? その時点では、まだチェンジマンだって生まれてなかったんだし。

 バズー「ワシの体の中からは出られん」
 ドラゴン「黙れ、伊吹長官は命懸けでバズーの正体を暴いてくれた、ナナちゃんやシーマ、ゲーターにさくらさん、みんなが勇気を出して協力してくれたんだ。それを無駄にしてたまるか。みんな、それに応えるのが俺たちチェンジマンだ、最後まで頑張るぞ!!」

 ドラゴン、熱弁をふるって仲間を奮い立たせる。

 ただ、強化スーツ姿なので、いまひとつ盛り上がらないんだよねえ。

 それに、最後にもう一度変身ポーズ(主にさやかタンの)を見たいので、体内に吸い込まれた時点で、一旦人間の姿に戻っていて欲しかった。
 
 結局バズーの猛攻に耐えかね、最初の部屋に戻って来てしまった6人。

 
 ペガサス「どうすりゃいいんだっ」
 ドラゴン「あっ、メモリードール!! そうだっ!!」

 と、ドラゴン、その部屋にメモリドールの破片が散らばっているのを見て、脱出方法を思いつく。

 ドラゴン「パワーバズーカでギョダーイに合図して、メモリードールを巨大化させるんだ」
 マーメイド&フェニックス「オッケイ!!」

 何しろ時間がないので、ドラゴンの「ちょっと何言ってるか分からない」作戦にも、何の疑問も持たずに応じる仲間たち。

 つーか、パワーバズーカが使えるなら、それでバズーの内側から壊せば良いのでは?

 あるいは、パワーバズーカで普通に穴が開いているから、そこから脱出すれば良いのでは?

 あと、パワーバズーカを撃つだけでギョダーイへの合図になると言うのもねえ……

 確かに、この一年、毎週パワーバズーカで倒された宇宙獣士を巨大化してるから、「パワーバズーカ発射」=「巨大化の合図」と言う条件反射がギョダーイの中に刷り込まれていても不思議はないが、ただ、メモリードールはあくまで無機質の物体であって、なんでもかんでも巨大化できるわけではないと思うんだけどね。

 とにかく、この分かりにくい脱出方法は是非ボツにして頂きたかったアイディアである。

 
 ナナ「どうしたの、ギョダーイ」
 ギョダーイ「ギョギョギョギョダーイ!!」

 ともあれ、時間も残り僅かなのでドラゴンの策は見事に図に当たり、ギョダーイはシャトルベースから出てきて巨大化光線を剣たちのいるところに向かって発射する。

 これで、メモリードールじゃなくて伊吹長官が巨大化してたら笑えたと思うのだが、

 
 無論、そんなことはなく、メモリードールが復活&巨大化して、バズーの体を突き破って屹立する。

 ……

 あ、今、光線がさやかタンに当たって、さやかタンが全裸の巨大女になり、「いや~ん」と恥ずかしそうにしゃがんでる姿を想像して、ちょっとニヤニヤしてしまったことを告白します。

 5人はその穴を通って無事地表へ出る。

 ナナ「みんな無事だわ」
 伊吹「おお、メモリードールが巨大化したから脱出できたんだ」

 さて、ここから最後の巨大ロボバトルとなる。

 と言っても、格闘すべき相手はいないので、バズーの体内に飛び込むと、

 
 ドラゴン「電撃剣・スーパーサンダーボルト!!」

 いきなり必殺技を繰り出して内側からバズーを切り裂くのだった。

 しかし、これ、背後のセットの大きさが剣たちのときと同じなので、はからずも、実はチェンジロボがちっちゃいことがバレてしまっている、巨大ロボバトル的にはNGショットなんだよね。

 なので、ここは体内には入らず、宇宙空間から直接バズーを斬った方が良かったかも。

 バズー「おおっ、ああーっ!!」

 ともあれ、全宇宙を支配しようとしていたゴズマの首領にしてはあまりにあっけなく、バズーは電撃剣の一撃で砕け散る。

 うーん、はっきり言って弱い。

 つーか、なんでこの程度の奴に、他の星は勝てなかったんだ?

 ちなみに視聴者もスタッフもすっかり忘れていたと思われる、31話の予言者ゼクが言おうとしていたバズーの秘密とやらも、このことだったんだろうけど、「バズーの正体は星だよ」とか言われても、ほとんど何の役にも立たなかったのではないかと思われる。

 と言う訳で、気付けばほとんど何の盛り上がりもないまま終わっていたバズーとの戦い。

 これなら、アハメス様の壮絶な死に様のほうがよっぽど印象的である。

 
 剣「敬礼!!」

 ともあれ、軍人らしく、最後は雪を抱いた富士をバックに、これから宇宙へ飛び立つ伊吹たちに敬礼する5人と戦士団。

 それに伊吹たちも敬礼で応じるのだが、

 
 ギョダーイ「ギョ」

 一番端のギョダーイまで敬礼しているのが可愛い。

 
 伊吹「宇宙にはバズーに破壊されたたくさんの星を再建する仕事が残っている。私はそのために一生を捧げようと思う」

 珍しく伊吹長官の目から涙がこほれていたが、これは、目薬を挿したような嘘っぽい涙ではなく、藤巻さんがごく自然に流されたようにも見える。

 まあ、いくら出番は少なくとも、一年以上もやってりゃ、情も湧くってもんだろう。

 ここから、メンバーひとりひとりの顔を大写しにしつつ、恒例の名場面シーンとなるのだが、なにしろ時間がないので、ほぼ、ひとり1シーンと言う、実に物足りない構成となっている。

 しかもそのチョイスが、

 
 剣は、ナナとのフォークダンス、

 
 疾風は、さくらとイチャイチャしているところと言う、地球を救った戦士と言うより、真性ロリコン戦士としての活躍の方にスポットが当てられているのも変である。

 ま、これは、ついでにナナとさくらも出そうということなんだろうが、ほんと、いい加減にして貰いたい。

 
 そう言えば、勇馬は、30話でペガサスに乗って走っているところをビームで撃たれて落っこちるシーンであったが、

 
 そのビームを撃ったのが、エエモンになる前のシーマなのだった。

 ……

 これも、シーマを出そうということなんだろうが、よくよく考えたら、勇馬にとってシーマは愛馬を殺された仇敵なんだから、このチョイスは色々と物議を醸しそうである。

 と、同時に、遅蒔きながら、シーマがエエモンになったときの物足りなさと言うのが、チェンジマンの誰一人として、シーマの過去の罪業を持ち出してシーマを責めたり、あるいは仲間として認めない、と言うようなシビアな(or人間として当たり前の)態度を見せなかったことに起因していることに気付いた次第である。

 特に、勇馬なんか、上記のいきさつから、シーマだけは絶対に許せないと思ってる筈なんだけど……

 まあ、これも、時間的余裕がなく、また、その辺をあまり深刻にやるとちびっ子たちに敬遠されてしまうと考えて、不自然なほどあっさりした処理になってるんだろうが、だったら最初からシーマを寝返らせなければいいのである!!

 閑話休題、

 
 さやか(なんか、嫌な予感がする……)

 前の三人の回想シーンがひどかったので、険しい顔で自分の番を待つさやかタンであったが、

 

 

 
 さやか(そんなことだと思った……)

 最後の最後でパンチラを蒸し返されて、心底うんざりするさやかタンでありました。

 でも、まあ、仕方ないよね。

 さやかといえばパンチラ、パンチラといえばさやかと言うのは、ブリタニカ百科事典にも書いてある全世界共通の常識なんだから、

 
 で、麻衣は、ほんとは自分が主役なのに、さやかタンのほうが遥かに目立っていたという苦い記憶を伴う第44話の、酒場での踊り子スタイルだけ。

 ほんとに、これだけなんである!!

 いくら時間がないと言っても、これほどお粗末な名場面シーンはないんじゃない?

 その代わり、この後、ゲーターやシーマなどの脇役のアップまでご丁寧に挿入しているのだが、そんなもん要らないから名場面シーンをもう少し充実させて欲しかった。

 ともあれ、シャトルベースで地球を去っていく伊吹たちを見送ったあと、感動的なナレーションの中、

 
 救国のヒーローから、あっという間に住所不定無職に転落してしまった5人が職安に向かって力強く歩き出す姿を映しつつ、幕となる。

 
 勿論、レビューの最後は、さやかタンの画像で締めましょう!!

 やっぱり、オールアップのあと、さやかタンも号泣したんだろうなぁ……

 ……

 以上、「電撃戦隊チェンジマン」の(ほぼ)全話レビューでした。

 スルーしたのは、ええっと、6本くらいだから、我ながら良く頑張ったと思う。

 総括すると、中盤までは文句なしの傑作なのだが、終盤、ナナが再登場したり、シーマが寝返ったりするあたりから急激に失速してしまった観のある惜しい作品であった。

 とにかく実質的に46話から始まる最終連続エピソードが長い、長過ぎる。

 それは50話くらいからにして、ゲーターやシーマの寝返りもなしにするか、もっとあっさり片付け、その分、単発エピソードを増やして欲しかったというのが正直なところ。

 既に何度も言ってきたことだが、終盤、話が進むにつれて味方キャラが増えて行き、肝心のチェンジマンの出番がめっきり減ってしまうのが、本末転倒も甚だしい番組構成であった。

 ま、不満を言い出すときりがないのでこの辺にしておこう。

 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
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コメント

よく考えると何でバンダイスポンサーの東映の実写特撮がタカラスポンサーのサンライズのロボットアニメに繋がるのか

なんというか改めて振り返ってみると、
・ヒーローの力の起源が星に宿るエネルギー
・敵組織が宇宙全域に侵略の手を伸ばしている
・物語後半で敵組織から主人公側へのの寝返りが発生する(ついでに言うと内一人は体型とか肌の色とか性格とかもゲーターっぽい)
・ラスボスの正体が惑星サイズの生命体
といった具合で『チェンジマン』をブラッシュアップしていくとサンライズのロボットアニメ『伝説の勇者ダ・ガーン』になるんだなって
あっちは(元ネタがある分)「何故最初から地球を総攻撃しないのか」についても「敵の真の目的が首領の暇潰しだから」とちゃんと理由付いてましたし(そんでやろうと思えば文字通り地球全土を攻撃できる戦力持ってるっていうね、なので数人裏切者が出た所で痛くも痒くもない)

ラスボス

先ずはチェンジマンのレビューお疲れ様でした。どうもこの手のシリーズのラスボスはイマイチ感が多いようですね😅ゼットンクラスの絶望感のある存在は中々いないようですね

他力本願

まずはチェンジマンのレビューお疲れさまでした。
バズーの正体とやられ方は帰ってきたウルトラマンのバキューモンが元ネタというコメントがありましたが、納得ですね。
ただそれならさっさと地球を飲み込めばいいし、バズーの死後に星は元通りになったんでしょうか?
あとチェンジマンは他力本願な戦隊だったんだなぁと感じましたね。ダイナマンやバイオマンは必殺技が破られた後も努力して新たな必殺技を編み出したのに。終盤の展開も拍車をかけた印象です。

お疲れ様~

思えば「サンバルカン」は主人公チームが三人だった故に
敵組織の内部抗争や主人公達を食ってしまうような長官の活躍も
過不足が無い描写となりバランスが取れていたんですね。

さやかさんの制服は最高。

最終回、展開が早すぎ、さやかさんのミニスカ制服が1番良い場面、

何故さくらを出す。
さやかさんや麻衣を活躍させた方が男は喜ぶ。
ドラ◯もんの映画で良い所を持っていく妹の様、
バズーの能力で変身出来なくなり制服のまま戦い、さやかさんが制服でパンチラ披露があれば良かった。

ギョーダイの活躍は面白いのでは?
結局ゴズマは伊吹やシーマが倒したのでしょうか?

さやかさんはその後新人隊員の指導者になりヘタレ男をしごくのを想像しています。

食べた

星王バズーの正体はちょっと子供には分かりにくいかも知れませんが、幻影のバズーが口を開けたシーンは分かりやすい表現でしたね。三つ年下の従兄弟がこれを見て「バズーがチェンジマン食べよったww」とバカウケしてました。

それにしても、これも含め度重なるウルトラネタが楽しかったです。お疲れ様でした。

「平和になった後ヒーローはどうなる?」「いや、元の暮らしに戻れば?」

チェンジマンは元々地球守備隊の隊員なのでゴズマが滅んだ後は通常任務に戻るんじゃないですかね、原隊に戻るのか電撃戦隊として別の任務が与えられるのかは分かりませんが
というよりも戦隊で戦い終わって無職になるパターンはそう見ないなあ、大体元の仕事や通常勤務に戻るとか大きな組織一つ潰れただけなのでまだまだ任務は続くとかそもそもまだ学生とかそういうので(昭和の頃はそもそも尺足ん無くてエピローグなんてめったに描かれませんし)
・・・・・・あれだろうか、最終回バイクでどっか行っちゃう仮面ライダー系や防衛チーム辞めたり母星へ帰っちゃう円谷系のイメージに引っ張られてるとかだろうか

Re: よく考えると何でバンダイスポンサーの東映の実写特撮がタカラスポンサーのサンライズのロボットアニメに繋がるのか

うーむ、全然気付きませんでした。

「ダ・ガーン」は一応見てる筈なんですが、内容は綺麗さっぱり忘れました。

Re: ラスボス

ありがとうございます。でかい首領はだいたいハズレが多いですね。

Re: 他力本願

> まずはチェンジマンのレビューお疲れさまでした。

ありがとうございます。めちゃくちゃ予定が遅れました。

> バズーの正体とやられ方は帰ってきたウルトラマンのバキューモンが元ネタというコメントがありましたが、納得ですね。

そう言えば似てますね。

> あとチェンジマンは他力本願な戦隊だったんだなぁと感じましたね。ダイナマンやバイオマンは必殺技が破られた後も努力して新たな必殺技を編み出したのに。終盤の展開も拍車をかけた印象です。

仲間があれだけいると、そうなりますわな。

Re: お疲れ様~

ありがとうございます。

> 思えば「サンバルカン」は主人公チームが三人だった故に
> 敵組織の内部抗争や主人公達を食ってしまうような長官の活躍も
> 過不足が無い描写となりバランスが取れていたんですね。

しかもこっちは25分枠ですからねえ……

Re: さやかさんの制服は最高。

> 何故さくらを出す。
> さやかさんや麻衣を活躍させた方が男は喜ぶ。

同感です。誰だよお前って感じです。

> さやかさんはその後新人隊員の指導者になりヘタレ男をしごくのを想像しています。

いいですね。しごかれたいです。

Re: 食べた

> 星王バズーの正体はちょっと子供には分かりにくいかも知れませんが、幻影のバズーが口を開けたシーンは分かりやすい表現でしたね。三つ年下の従兄弟がこれを見て「バズーがチェンジマン食べよったww」とバカウケしてました。

分かりやすさって大事ですね。

> それにしても、これも含め度重なるウルトラネタが楽しかったです。お疲れ様でした。

ありがとうございます。

Re: 「平和になった後ヒーローはどうなる?」「いや、元の暮らしに戻れば?」

> チェンジマンは元々地球守備隊の隊員なのでゴズマが滅んだ後は通常任務に戻るんじゃないですかね、原隊に戻るのか電撃戦隊として別の任務が与えられるのかは分かりませんが

そう言えばそうですね。

もっとも、ゴズマがいなくなれば地球守備隊も大幅な縮小が行われそうですが。

全55話

このチェンジマンがゴレンジャーに次ぐ話数になったのはバトルフィーバーから前作バイオマンまでが1月下旬終わり2月スタートだったのを次作フラッシュマンから3月スタートにする為にチェンジマンの放映が長くなったらしいです。
なのでゲーターの葛藤からの裏切りに始まる最終回へ向けての連続エピソードが長くなったみたいです。
本来の50話位の予定が延長が決まりそれならゲーター親子も丁寧に描こうとかシーマも仲間にしようとか増えた分の話数を(スタッフ的に)有効利用した結果がこの終盤エピソードらしいです。

Re: 全55話

貴重な情報ありがとうございます。

にしても、さやかをさしおいてゲーター親子を丁寧に描こうという発想が理解できません……

さやかさんにしごかれたい。

迷彩服姿のさやかさんに腹筋の訓練中にペ◯スを踏まれ◯起し根性が曲がっているから◯ニスも曲がっていると制裁を受け
腕立て伏せの訓練中に尻を叩かれ、戦闘訓練を受けたいです。

Re: さやかさんにしごかれたい。

そうですか。

星王バズーですが

43話以来の参加です、先ず星王バズーですが、歴代戦隊作品第2位の話数のラスボスでありながらあのあっけない最後・・・子供の頃に見た時もあれ?ラスボスだからどれだけ恐ろしい奴かと思えば、随分いつも通りにあっさりやられたなあと拍子抜けした物です。バズーのあの弱さは各ブログでも言われたいる最早伝説ですね。

戦いの後、渚さやかは女子プロレスに転職(妄想論)

そしてメインはやはり5人の最後の回想シーン、そこの渚さやかの回想シーンにあのパンチラが!これです!これを見たかったんです!!掲載して下さり有難うございます!!!私も以前ディスクで観た時は思わず笑っちゃいました。まさかこれを最後の最後で観られるとは!やはりこのシーンは注目されててたんだと感激しましたね!!

あの回転パンチラの回想が「強く手と手つなぎ~」の曲が流れると共に披露にされるのがグッと来て堪らないです。

皆様の中にそれぞれの渚さやか及びチェンジマンを描いているのだと思います。私の中でのさやかは以前にも語りましたが、ゴズマとの戦争を終え地球守備隊退団後は、女子プロレスに転職した事になっています。以前からスカウトされたいて、41話での貿易港でのチェンジマンとイカルスとの戦闘を偶然女子プロ団体の社長が目撃して、その中でさやかの戦闘に注目し、「これだ!彼女こそ私が求めていた逸材だ!!」と心の火が付き、以降43話の公演でのヒドラ兵との戦闘など戦闘が起こる度に彼女の戦いを観察し、「決めた!彼女を絶対内の団体に選手として入れる!!!」と決意し、そして戦闘後にさやかと接触、

社長「あの~、電撃戦隊の渚さやかさんですね?」

さやか「そうですが何か?」

社長「私、こう言う物です」

名刺を差し出す。

さやか「女子プロレス団体の社長さん?そんな人が私に何の用ですか?」

社長「実は以前からあなたの戦いは密かに見せていただいていまして、その身体能力を内の団体で活かして頂けないかと・・・」

さやか「つまりプロレスの勧誘と言う事?」

社長「はい、是非あなたに内の団体で女子プロレスラーとして入って頂きたく参った次第です」

さやか「でも私は今戦士として、地球の平和の為に命を懸けてゴズマと戦っている最中だから、悪いけどその話はお受けできないわ、それに私プロレスに興味ないし」

社長「では、ゴズマを倒して生き残る事が出来れば、この話を引き受けて下さると言う事ですか?」

さやか「そうね、ゴズマを倒した後の事は今考えてないから、ゴズマを倒し地球と全宇宙を救えたら、もう何をやってもいいわ」

社長「本当ですか!?では約束ですよ!!」

と交渉を交わす。

そしてゴズマとの戦いに終止符が打たれ‟救国のヒーローから、あっという間に住所不定無職に転落してしまった5人が職安に向かって力強く歩き出す姿を映しつつ、幕となる。„と

そして、職を失い放浪していたさやかの前に社長が現れ、

社長「ゴズマ打倒おめでとうございます!そして、地球を守って下さり有難うございます!!」

さやか「あら、あなたはあの時の社長さん?」

社長「覚えて下さいましたか?では約束通り、内の団体の女子プロレスラーになって頂けますね?」

さやか「そう言えばそんな事言ってたわね、いいわ!地球が平和になったのは良いけど、その後、やる事が無くて途方に暮れてたし、女子プロレスラーにでも何にでもなってあげるは!!」

社長「有難うございます!」

さやか「じゃあ、今度はリングと言う戦場で戦うわ!!!」

最初は軽はずみの気持ちでプロレスに入団したが、リングで戦うにつれ、プロレスの楽しさを実感し、第2の人生として生き甲斐として選手として、強化服からリングコスチュームを身に纏い、リングシューズを履いて、リングに上がり‟マーメイドさやか„とリングネームを名乗り闘うのだった。

クラッシュギャルズも顔負けのアイドルレスラーとして、ダンプ松本も真っ青の正統派女子レスラーとして、試合で勝ち続け無敗を誇り、何時しかチャンピオンベルトを腰に巻き、世界チャンピオンに輝くのでした。

元々、チェンジマンの事はプロレスラー見たいな戦士達だと思ってたので、子供の頃、故・ジャンボ鶴田の試合中継観てた時は、剣飛竜見たいなプロレスラーだと思い憧れ、チェンジグリフォンは何話か忘れましたが戦闘でプロレス技を披露した事もありますし。

長々と妄想分を描いてしまいましたが、聞いてくれて嬉しく思います。だってあのさやかの美しい容姿と回転パンチラの綺麗で逞しく引き締まった足腰をみたら、プロレスラーみたいだ!リングでも闘って欲しいと思ってしまいますよ!渚さやかは女子プロレスラーになって欲しい、プロレスのリングに上がって欲しい戦隊ヒロインNo.1です!彼女程、プロレスが似合うヒロインは他に知りません💛

その後の妄想論で、さやかが新人隊員をしごくと語っている方もいますが、私もそれ良いと思います!新人をリングの上に挙げてプロレス技掛ける所想像しちゃいました💛私も彼女になら掛けられたいし、こんなしごきなら喜んでされたいですね💛

管理人さんとは渚さやかが押しで好きだと言う事では、気が合っていましたね。

そう言う事で、今作全55話の投稿お疲れ様でした。

Re: 星王バズーですが

お久しぶりです。

確かにバズーはしょぼかったですね。

なんであんなのにアハメス様が仕えていたのか、謎です。

Re: 戦いの後、渚さやかは女子プロレスに転職(妄想論)

> そしてメインはやはり5人の最後の回想シーン、そこの渚さやかの回想シーンにあのパンチラが!これです!これを見たかったんです!!

喜んでいただけて良かったです。

> だってあのさやかの美しい容姿と回転パンチラの綺麗で逞しく引き締まった足腰をみたら、プロレスラーみたいだ!リングでも闘って欲しいと思ってしまいますよ!

熱い長文妄想コメントありがとうございます。

確かにさやかって女子プロやらせたら似合ってたでしょうね。

実際に西本さんが女子プロ転向なんてことがありえたかも。

西本さん、身体能力が高そうだし……

> そう言う事で、今作全55話の投稿お疲れ様でした。

ありがとうございます。

ほんとは何話か飛ばしてるんですけどね。

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楽しみでした!

先ずはお疲れ様でした!つらつらとレビューを思い出して見ると…あれ?チェンジマンってどんな姿だっけ?それと、どんなストーリーだっけか?何か記憶に有るのはさやかのパンチラばかりなんですけど…まぁ、それに過ぎる物は無いですけど。(^∇^)

Re: No title

了解です。

Re: 楽しみでした!

ありがとうございます。途中から、さやかのことばっかりになりましたね。

味方になるメンツが多すぎたかも

レビューお疲れ様です。投稿は間が空きましたが拝読は欠かさないようにしていました。

ナナとゲーター一家は抱えている問題が解決したら、お別れが望ましかったかなと思いました。
シーマは漁夫の利狙いでチェンジマンとゴズマを倒そうとして失敗するのが見せ方としては濃くなった気がします。

伊吹長官は、鉄山将軍や嵐山長官のように幹部やラスボスを倒せば少しは株が上がったかもしれません。チェンジマンが空気にならない程度にですが。

宮内洋さんは、特別ということで。

Re: 味方になるメンツが多すぎたかも

> レビューお疲れ様です。投稿は間が空きましたが拝読は欠かさないようにしていました。

ありがとうございます!! 嬉しいです。

> シーマは漁夫の利狙いでチェンジマンとゴズマを倒そうとして失敗するのが見せ方としては濃くなった気がします。

その方がシーマらしかったですね。

> 伊吹長官は、鉄山将軍や嵐山長官のように幹部やラスボスを倒せば少しは株が上がったかもしれません。チェンジマンが空気にならない程度にですが。

もう十分空気のような気が……

変態コメントを失礼しました。
オーレンジャーのレビューは書かないとありましたがメガレンジャーのレビューはあるのでしょうか?
制服好きにとってメガレンジャー、ターボレンジャーも好きです。
ターボレンジャーにも遅れながらコメントします。

Re: タイトルなし

> 変態コメントを失礼しました。

お気になさらずに。

> オーレンジャーのレビューは書かないとありましたがメガレンジャーのレビューはあるのでしょうか?

残念ながらメガレンジャーの予定はありません。オーレンジャーはやるかもしれませんが。

> ターボレンジャーにも遅れながらコメントします。

ありがとうございます。

No title

チェンジマンの次は当然、フラッシュマンですね。
楽しみにしてます。

Re: No title

うーん、だいぶ先のことになると思うので、気長にお待ちください。

まだ一行も書いてないです……

お腹減ったら不機嫌になるよね

実はバズーのこと、あんまり好きじゃなかったんですよね…無表情で全く笑わないし、だいたいいつも怒ってばっか。大教授ビアスみたいに、他のキャラに愛情をかけることもなく、人情味が感じられません。

でも最終回を見て、その理由がわかった気がします。バズーにとって、生命体は食料か奴隷。幹部はレストランの店員なのです。

バズーは今まで、まずい星しか食べられませんでした。(2話の悪口)やっと美味そうな地球を見つけたのに、1年近く絶食…そりゃ不機嫌にもなりますわ!!!

孤独のグルメをしたいだけなのに、ろくなもん食べられないなんて…怖いけどちょっと哀れですね。

Re: お腹減ったら不機嫌になるよね

> バズーは今まで、まずい星しか食べられませんでした。(2話の悪口)やっと美味そうな地球を見つけたのに、1年近く絶食…そりゃ不機嫌にもなりますわ!!!

なるほど、だとすれば納得ですね。

まぁ、だったらさっさと食えばよかったのでは? と言う気もしますが。

モヤモヤ

「感動的なラストシーン」のハズですが
地球平和守備隊の装備であるシャトルベースで宇宙に旅立ってええんかいな?」
とモヤモヤしてしまいます。新たな侵略者が何時来るかもしれないのに?
流れている挿入歌は感動しますけどね。

Re: モヤモヤ

確かに。

私物じゃないですもんね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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