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「白い素肌の美女」~江戸川乱歩の「盲獣」(リライト版) その3


 翌日、明智は再びひとみのアパートに行く。

 だが、

 
 管理人「ほら、このとおりですよ」
 明智「いつですか」
 管理人「今朝早くでしょう、私たちの知らない間に……」

 既にひとみは部屋を引き払った後だった。

 管理人「全く近頃の若い人ってどうなってんでしょうね、挨拶もなし、いきなりこれだもんねえ」

 人類発祥以来、50兆回くらいは言われて来たと思われる紋切り型の台詞を並べ、呆れてみせる管理人を演じるのは、へドリアン女王の曽我町子さん。

 管理人「ひとみさんだけは、そこらの若いのと違って出来のいい子だと思ってたのに……」

 
 管理人「それより、このお部屋、いかがでございましょっ? うふふふふ」
 明智「はっ?」

 異様なほど白くて綺麗な歯を見せつけつつ、商魂逞しく明智にこの部屋を勧める町子さんであった。

 そう言えば、この少し後に放送された「シャリバン」22話では、曽我さんが飯野さんに催眠術を掛けて殺そうとするんだよね。

 明智、ついで学院の方へ行くが、事務局にはひとみからの退職願が郵送されていた。

 事務員「一身上の都合となっておりますが、色々事件もあって嫌気が差したんでしょうな」
 明智「ひとみさんのクニはどちらでしょう」
 事務員「あれは確か、松本の奥の方だとか……ちょっとお待ちを、今住所を」

 明智の命を受けた小林少年が、「あずさ2号」で松本へ行き、あれこれ調査をしている姿が映し出される。

 波越、よほど暇なのか、またしても事務所に顔を出す。

 波越「小松ひとみは郷里の松本にも帰ってないよ、もっとも既に親は亡くなって、誰もいないらしいんだがね……全く行方が掴めないや」

 波越、お手上げと言うようにぼやいてから、がらんとした事務所の中を見回し、

 
 波越「あれ、今日はヤングが約2名見えないじゃないか、どう、鬼のいぬ間に一本」
 明智「どうもありがとう」

 波越の差し出した煙草を嬉しそうに咥え、火をつけてもらおうとしたその時、小林少年が帰ってきたので慌てて煙草を隠す明智。

 明智「やあ、お帰り、収穫があったようだな」
 小林「はい、小松ひとみは、山野五郎の隠し子だったんです」
 波越「なんだってえ」
 小林「三千子が生まれる前、芸者に生ませた私生児だったんですよ」
 明智「やっぱりそうだったのか……」

 原作では終盤になって漸く明らかになった意外な事実を、ひとりの助手が短時間に突き止めてしまう明智探偵事務所の優秀さを褒めるべきか、巨大な組織力を持ちながらぜんっぜん突き止められなかった波越の無能さをけなすべきか、悩ましいところである。

 もっとも、明智はとっくの昔にそのことを見抜いていたらしく、小林少年はいわば裏取りに行ったようなものなので、調査も存外容易だったと思われる。

 ただ、明智が気付いたきっかけと言うのが、

 明智「性格も見かけも正反対ですが、何処となく似ていましたしね」

 と言う、曖昧且つ、矛盾しているような理由だけと言うのは、いささか物足りない。

 それに、明智が実際にひとみを見たのは一度だけ、それも、三千子の化けた偽者なのだから、三千子の写真と、その時の印象だけで、二人が姉妹だと見抜くのは、どう考えても変である。

 せめて原作のように、ひとみの写真と見比べるシーンが欲しかった。

 波越「血を分けた姉妹でひとりの男を争ったってわけか……オヤジの心境としては思っても余りあるなぁ」
 明智「三千子さんの二の舞にならなければいいんだが……」

 明智、ひとみが自分の意思に反して姿を消しているのではないかと考え、その身を案じる。

 小林「こうなると、山野夫人が怪しくなってきますね」
 波越「動機は財産目当てか……」
 小林「大丈夫でしょうか、ひとみさんの命は?」

 それを受けて、ひとみ犯人説を唱えていた小林少年はコロッと百合枝犯人説に転び、逆にひとみの心配を始める。

 でも、ひとみが攫われたと言うのはあくまで明智の印象に過ぎないので、むしろ、ひとみが真犯人で、明智や警察の追及を恐れて行方を晦ましたと考えるのが普通ではあるまいか。

 
 一方、文代は、山野家のお手伝いとしてスパイ活動を行っていた。

 百合枝夫人の部屋に入り、あちこち引っ掻き回していると、紙袋に入った赤いポシェットや赤い靴などが出てくる。

 文代「あ、そうか、三千子さんが家出した時に身につけていたもの……と言うことは」

 ちょうどそこへ百合枝が出先から戻ってきて、自分の部屋に見知らぬ女がいるのを見てギョッとする。

 百合枝「あなた、誰なの?」
 文代「ご挨拶が遅れましてすいません、新しく来たお手伝いです」
 百合枝「あなたなの、キミさんから聞いてたけど」
 文代「すいません、私ったらドジで、あの、お茶を新しく入れてきます」

 文代、適当に言い繕って何とかその場を切り抜ける。

 その直後、蕗屋が百合枝に電話を掛けてきて、さらに1000万の金を要求する。

 
 百合枝「はい、わかりました……」

 一体どんな弱みを握られているのか、百合枝は唯々諾々と従い、自分でマツダ・コスモを運転して待ち合わせ場所の横浜へ向かう。

 で、その車のトランクには大胆にも文代さんが隠れていた。

 横浜のとある公園の近くで車を停め、百合枝が中に入った後、文代もトランクから出て後を追う。

 やがて、百合枝が取り乱した様子で引き返してくるのが見えた。

 百合枝をやり過ごしてから、百合枝の走って来た方に行ってみると、石段を降りたどん詰まりに蕗屋の死体が転がっていた。

 直ちに警察及び明智が駆けつける。

 
 波越「ナイフで一突きだが、後ろからだからね……不意を襲えば女に出来ないことはない」

 百合枝が現場から走り去ったと言う文代の証言を確かめると、

 波越「ようし、これで犯人は決まったぞ」

 一足飛びに百合枝を犯人だと決め付ける、恐怖の「冤罪製造マシーン」。

 明智「そうでしょうか」
 波越「そうでしょうかって、状況も証拠もみんな山野夫人を指してるじゃないの」
 明智「彼女は必死になって誰かを庇おうしている、私はそんな気がしてならないんですよ」
 波越「庇う?」

 百合枝が帰宅すると、夫の寝床が空になっていた。

 キミさんに聞くと、百合枝が出たすぐ後、車を出すよう命じたのだと言う。

 百合枝「どちらに?」
 キミ「旦那様は何もおっしゃいませんでしたが、運転手は横浜の方だと……」
 百合枝「横浜?」

 横浜と聞いてますます不安に駆られる百合枝であったが、そこへ山野が帰ってくる。

 
 キミ「旦那様、どうなすったんですか」
 百合枝「あなた」
 山野「……」

 山野、運転手に支えられて漸く立っているようなありさまで、百合枝の声にも無反応で歩き出したかと思うとぶっ倒れ、医者を呼ぶ騒ぎとなる。

 その後、百合枝は、布団に横たわり、悪夢でも見ているように呻いている夫に付き添っていたが、その脳裏に、山野が蕗屋を刺し殺すおぞましいビジョンが浮かび上がり、思わず夫の体のにしがみつく。

 それが現実かどうかはともかく、少なくとも、百合枝が、山野が蕗屋を殺したのではないかと疑っていることは確かなようであった。

 そんな百合枝のもとへ、切り貼り文字で書かれた脅迫状が届く。

 秘密をばらされたくなかったら、夜9時に浜離宮裏の水門に来なせえという内容だった。

 今度もまた百合枝は唯々諾々と相手の要求に従い、タクシーでその場所へ向かう。

 彼女を待っていたのはあの怪しい尼僧で、百合枝は尼僧の運転する車で、とある山寺まで連れて行かれる。

 百合枝は知る由もなかったが、その寺こそ、明智が尼僧の姿を見失った、無住と言われる寺であった。

 百合枝は、尼僧に導かれるまま、秘密の通路を伝って地下室に下りる。

 
 そこには立派な仏像が祭られており、いかさま、隠れキリシタンならぬ隠れ仏教徒の秘密の集会場のような部屋であった。

 尼僧は一礼して立ち去るが、ほどなく、背後の壁がシャッターのように上がったかと思うと、

 
 その奥に、もうひとつの隠し部屋……青白い巨大な女体を模したオブジェを中心に、たくさんの手や足がもがくように伸びていると言う、前衛芸術の展示場のような空間があらわれる。

 その異様な雰囲気に当てられ、百合枝がめまいを起こしていると、

 鉄心「そう、これはすべてあなたです。ようこそ私の城へ」
 百合枝「……」
 鉄心「この手、この足、この乳房、どれもみなそっくりあなたと同じものです……あなたの美しさはこの指が知っています」

 そこへ悠然とあらわれたのは、やはりと言うべきか、マッサージ師の鉄心であった。

 鉄心が喋っているうちに、シャッターが自動的に降り、百合枝を閉じ込める。

 
 鉄心「奥さんの知られたくない秘密、すべてこの鉄心が握っているんですよ」
 百合枝「……」
 鉄心「私さえ怒らせなければ、万事心配はないんです。三千子さんが殺されたことが分かっても、誰が殺したとか、死骸が何処にあるのかとか、警察には分かりっこありません」
 百合枝「でも、もうダメ、私、明智さんに頼んでしまったんです、あの方は恐ろしい方です、底の底まで見通してるような……」

 百合枝、よほど「秘密」が発覚するのを恐れているのか、鉄心の忘恩的行為を責める余裕すらなく、まるで鉄心の共犯者のように明智の慧眼におののいて見せる。

 鉄心「明智? あの男に何が分かるものですか、さあ、安心して、ビクビクすることはありません

 百合枝、鉄心のねっとりした愛撫から遠ざかろうとするが、鉄心は慌てず騒がず、

 鉄心「私を拒絶なさるととんでもないことが起きますよ。私は一切合財ぶちまけてしまう」
 百合枝「……」
 鉄心「そうなれば、私も罪に落ちるが、ご主人もあなたも山野家はすべて破滅だ、生きちゃいられない」

 鉄心の突き刺すような言葉に、絶望したように女体のオブジェの上に崩れ落ちる百合枝。

 鉄心は、蜘蛛の糸に掛かった蝶を弄ぶように、悠々と百合枝の体を抱きすくめ、

 
 鉄心「私は命を捨ててかかってるんだ、はぁーっ、この日をどれほど待っていたか……あなたがまだ学院の生徒だった頃、私は一目見てあなたの虜になった。そのあなたが山野の後妻になったとき、私がどれほど苦しんだか……あなたへの燃えるような思いを隠してひたすら仕えた日々、あなたの滑らかな肌に触れた時の私の興奮、指先から伝わる電流のような快感、私はいつの日か、あなたのすべてをこの手でこの指で愛撫するのを夢見て生きてきた」

 切々と、百合枝への秘めた愛を語る。

 ……

 今まで敢えて言いませんでしたが、このドラマ、面白くないっ!!

 特にこの、台詞がやたら多いだけで全然エロくない濡れ場は最悪である。

 オンエアを見ていたお父さんたちも、「御託は良いから、とっとと脱がせろ!! 乳を吸え!! 尻の割れ目に顔を埋めろ!!」などと、テレビに向かって魂の叫びを迸らせていたのではないかと思量される。

 しかも、漸くベッドインかと思いきや、

 
 百合枝「ああっ!!」
 鉄心「百合枝、百合枝……」

 抵抗した百合枝が、偶然にも鉄心のゴムマスクを剥いでしまい、その端正なマスクの下に隠された、醜く焼け爛れたおぞましい素顔が明らかになり、セックスどころではなくなる。

 
 百合枝「きゃーっ!! ああっ……」

 結局、床を這うようにして向かってくる鉄心の姿に、百合枝の精神が限界に達し、一声叫ぶと意識を失ってしまう。

 この後、鉄心が百合枝をモノにしたのかどうかは不明だが、これじゃあ、視聴率が低くても、仕方ないよなぁ。

 ちなみに、原作(盲獣)を知らない人からすれば、やや唐突に感じられるこのオブジェだが、原作では、終盤、目の見えない主人公がその感触だけで女体の美しさを味わう特異な芸術論が出てきて、オブジェはそれを再現しているのである。

 ちなみに原作(一寸法師)でも、百合枝は脅迫されて慰み物になるのだが、相手はこの寺の住職(註・正体は一寸法師)である。

 翌日、明智が山野家を訪れる。

 
 明智「昨日はお出掛けでしたね。昼も夜も……蕗屋さんが横浜で殺されましてね……ご存知でしょう?」
 百合枝「……」
 明智「警察が来る前に何もかも話していただけませんか」
 百合枝「なんのことでしょう。昨夜は私、多摩川に桜を見に行ってまいりました。夜桜を」
 明智「おひとりで?」
 百合枝「ええ、でも、遅すぎました。春の嵐に無残に散ってました」

 花瓶に花を生けながら、鉄心が部屋の入り口から自分のことを監視しているのを見て、百合枝は嘘八百を並べる。

 「春の嵐」うんぬんというのは、自分の肉体が鉄心に踏み躙られたことを暗喩しているのだろうか?

 
 百合枝「美しい夢のような時はほんの一瞬、あとは無残な地獄だけが待っている……人生もそうかもしれません」

 薔薇の棘で傷付いた指を舐めながら、意味ありげにつぶやく百合枝。

 明智「ご主人との結婚生活を仰ってらっしゃるんですか」
 百合枝「明智先生も、世間の噂を信じになりますの?」

 明智の何気ない一言に、百合枝は苛立ちを爆発させて素手で薔薇の花を何枚も引き千切る。

 明智、慌てて駆け寄り、

 明智「おやめなさい、ご自分を傷付けるのは……」

 ハンカチで百合枝の手を優しくくるんでやる。

 向かい合った二人の視線が、熱っぽく絡み合う。

 百合枝は明智に背中を向けると、

 
 百合枝「○○と言う作曲家をご存知ですか」
 明智「ええ、現代音楽の」
 百合枝「最初の妻エマ夫人は年上でしたが二人は深く愛し合っていました。100歳を越えたエマ夫人が死の床に就いた時も、彼はずっと付き添って看病していたそうです。そのエマ夫人は愛する夫のために二度目の妻を決めて逝きました。エマ夫人のお眼鏡に掛かったのは18歳の少女……少女よりずっと年の離れていた○○は、こう言ってプロポーズしたそうです。『私のウィドー(未亡人)になってくれますか』……主人も同じようにプロポーズしてくれました。でも、私はヤモメになんかなりません、主人を長生きさせて見せます。だって愛しているんです!!」
 明智(なんだ、このクソみたいなエピソードは?)

 ……と言うのは嘘だが、「美女シリーズ」通して、これだけ退屈なシーンはないだろうと思われるのは事実である。

 そんな訳の分からない外国の例など持ち出さずとも、普通に「主人を愛してます」って言えばいいじゃん。

 あと、○○の部分が聞き取れなくてすげーイライラする。

 などとやってると、波越が押しかけてきて百合枝を重要参考人としてしょっ引こうとする。

 騒ぎに驚いて山野も顔を出す。

 夫の顔を見た百合枝は俄かに三千子も蕗屋も自分が殺したと言い出すが、それは夫を庇うための偽りの告白であった。

 
 明智「奥様は何も知らずに私に事件を依頼した。だが、三千子さんが殺され、蕗屋君も殺されたと分かると、殺したのはあなた(山野)ではないかと思い込み、ずっと心を痛めてその秘密を守ろうと必死なんです。そうじゃありませんか」
 山野「知らなかった……百合枝、私はお前に心配掛けたくなかったんだ。私ひとりで何もかも処理しよう、そう決めた」

 観念した山野は、事件の夜のことを語り出す。

 あの日、山野は、三千子の部屋からひとみと三千子が言い争う声がしたので部屋に行く。

 
 山野「良いじゃないか、減るもんじゃなし」

 山野、その場は何とか収めるが、ひとみが帰った後、カッとなって三千子を殴り殺したと言うのだ。

 山野「合鍵を持っているのは私ひとりだった。ピアノの中に死体を隠し、翌日、ピアノを運ばせた……私は間違っていた、三千子の育て方も、百合枝の愛し方も……すべて、すべて私の罪です……」

 山野、ひたすら自分が悪いのだと言いながら、発作を起こして倒れる。

 単細胞の波越は、山野が救急車で運ばれた後、

 
 波越「やれやれ、これにて一件落着か、今夜はぐっすり寝られるぞぉ」

 「遠山の金さん」みたいに、あっさり幕引きにしようとするが、

 明智「事件はまだ片付いてませんよ。蕗屋殺し、それに三千子さんの死体、ひとみさんの行方、何一つ解決してませんよ」

 子供でも分かるような疑問点を明智に指摘される。

 波越「しかし、山野五郎がすべて告白したじゃないの……いずれ騒ぎが収まればひとみさんだって出てくるさ」
 明智「山野氏の告白を信じてるんですか?」
 波越「ええっ?」
 
 そう、百合枝が夫を庇って嘘をついたように、山野が誰かを庇って嘘をついた可能性を、明智は見抜いていたのである。
 
 夜、さすがにいい加減な波越も、山野の入院した病院に詰めていたが、ニセ電話でおびき出され、

 
 その隙に、まんまと山野を刺し殺されてしまう。

 波越の大失態であった。

 大失態であったが、いつものことなので、本人も含めて誰も気にしないのだった。

 一方、山野家では、再びピアノの音が聞こえて来たので百合枝が三千子の部屋を見に行くと、尼僧の格好をした女性がピアノを弾いていた。

 てっきり、ひとみの変装だと思った百合枝であったが、 

 
 百合枝「ああーっ!!」

 振り向いたその顔が、鉄心だったので、思わず悲鳴を上げる。

 別に鉄心が尼僧に化けているのではなく、元々、あの尼僧は鉄心の変装だったのである。

 鉄心、気絶した百合枝の体を担ぎ、あの秘密のアトリエ(?)に運び込む。

 翌早朝、明智は単身、問題の山寺・養源寺に乗り込むが、鉄心の仕掛けた落とし穴に落ちてしまう。

 
 鉄心「はははははははっ」

 鉄心は明智の惨めな姿を見下ろして思う存分嘲笑うと、落とし穴の蓋を閉じる。

 しかし、そう言うストーリーだと言ってしまえば身も蓋もないが、敵の本拠地に乗り込むのに、何故波越たちを同行させなかったのか、明智にしてはあまりに迂闊な行為であった。

 その4へ続く。
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コメント

早くしろ

管理人様同様、鉄心の行為に小生もイライラしましたね😡何故早く百合枝とベッドインしないかったのでしょうか?勿体無いシーンでしたね😅

曽我さんは浮いていた

曽我さんの存在そのものが意味のないギャクとなっていて完全に浮いているというのが以前この話を鑑賞した時の感想でした。2006年頃DVDレンタルで見ました。ネットで曽我さんと五代高之さんの共演をネタにしたサイトを事前に見ていました。
声に特徴があるので、曽我さんを知っている特撮ファンが見れば、あああの大家さんかと分かる感じですね。ドラえもんのジャイ子の声で有名な青木和代さんが単発の2時間ドラマで同様の役をやってて声で気づいたことがありました。

作曲家のくだり

>○○と言う作曲家をご存知ですか。

コダーイというハンガリーの作曲家で、20世紀の有名なエピソードのようです。
配信で確認しました。

Re: 早くしろ

見てるとイライラします。

Re: 曽我さんは浮いていた

> ネットで曽我さんと五代高之さんの共演をネタにしたサイトを事前に見ていました。

そう言えばサンバルカン仲間でしたね。

Re: 作曲家のくだり

ご教示ありがとうございます。

ほんと、そういうことは無知で……

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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