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「ウルトラマンA」 第39話「セブンの命!エースの命!」


 第39話「セブンの命!エースの命!」(1972年12月29日)

 冒頭、ダンが他の子供たちと並んで逆立ちに挑戦しているが、ダンだけ出来ず、ご褒美のみかんを貰い損ねてしまう。

 それでもひとりで練習を続け、滑り台を支えに何とか逆立ちできるようになる頑張り屋のダン。

 そこへ私服姿の北斗が現れる。

 
 北斗「うまいぞ、もうすぐひとりで出来るようになるな」
 ダン「クリスマスの日、ずっと待ってたんだよ」
 北斗「すまん、すまん」
 ダン「でもお姉ちゃんと二人きりのクリスマスなんてつまんなかったよぉ」
 北斗「そうか、お正月は僕も付き合うよ」

 しかし、先週がっつりクリスマスの話をやったのに、まだクリスマスのことを話題にしているのは、いささか往生際が悪い気もする。

 それでも北斗は遅いクリスマスプレゼントだと言って、Aのロゴ入りのチョッキをプレゼントしてやるのだった。

 その場でチョッキを着ながら、

 ダン「今日は良いことばっかり続くなぁ」
 北斗「そんな良い日なのか」
 ダン「うん、実はね、死んだとばっかり思ってたおじさんが来るんだ」
 北斗「そりゃ凄いや」

 二人が帰宅中、とあるマンションの下に人が集まって騒いでいる。

 
 何事かと駆けつければ、小さな男の子が、5階か6階の階段の手摺にぶら下がって今にも落ちそうになっているではないか。

 しかもこれ、合成じゃなく、どうもほんとに子供がぶら下がっているらしいのだ。

 無論、万全の安全対策を施した上で撮影しているのだろうが、今では考えられない過激さである。

 北斗が急いで階段を登ろうとするが、壮年の男性に「手を握るんだ」と言われ、咄嗟に互いの手を組み合わせて即席の枠を作る。

 次の瞬間、子供が物凄い勢いで落ちてくるが、

 
 上手い具合にその枠の中に収まり、奇跡的に助かる。

 これはダミー人形なのだが、その落ち方、受け止め方が妙にリアルで、いちいち円谷プロの撮影技術の高さに舌を巻く管理人であった。

 で、ありがちなオチだが、その見知らぬ男性こそ、ダンのおじさん、梅津三郎なのだった。

 
 ダン「やっぱりそうだ、手紙に入っていた写真と同じだ」
 三郎「そうか、君がダン君か」
 ダン「わあ、ますますすげえや、二人とも俺に関係あるもんね」
 三郎「ダン君、この方は?」
 北斗「はじめまして、TACチームの北斗です。ダンとは同じアパートに住んでます」
 三郎「そうですか、いつも姉弟がお世話になります」

 差し出された三郎の手をがっちり握る北斗であったが、

 
 カメラは三郎の手首に嵌めてある金属製のリングに意味ありげにズームして、察しの良い人なら、早くもこの段階で、この三郎がニセモノ……宇宙人であることに気付くだろう。

 その後、香代子の部屋で談笑している北斗たち。

 香代子「でも私たちに身寄りがあるなんて嬉しいわ。もう寂しくないわ、お正月は三人で過ごしましょうね。そうだ、私、頑張ってお節料理作るわ」
 三郎「香代子さんへのお土産だ」

 よほど肉親の愛に飢えていたのか、まるで父親が生き返ったように大喜びではしゃぐ香代子に、三郎が綺麗なペンダントを贈る。

 
 香代子「わあ、嬉しいわ、ありがとう。来年はきっといい年よ」
 三郎「君たちのお母さんへのお土産に買っておいたんだが、でも今は香代子さんへのお土産だ」
 香代子「これを母に……」

 ちなみに三郎と彼らの関係や、そもそも何をしていた人なのかさっぱりデータが呈示されないのがもどかしいが、たぶん、外国航路の船員か何かで、海外で事故に遭って死んだとでも思われていたのだろう。

 でも、だったら、そのことについて何か一言あってしかるべきなのに、香代子もダンも一切そのことを聞こうとしないのが、かなり不自然である。

 和やかなムードから一転、TAC本部で竜隊長の代わりにキビキビした口調で隊員たちに訓示している山中隊員。

 山中「ただいまから非常警備体制に入る。実は竜隊長と吉村は念願のシルバーシャーク開発のために秘密研究所に行ってるんだ」
 今野「シルバーシャークが出来るんですか」
 山中「うん、今日が山だな、明日の今頃は完成しているはずだ」
 美川「超獣に対抗する最大の武器ですね」
 山中「そうだ、だから我々は宇宙人からその秘密兵器を守らねばならない!! 今野は北斗と、美川は俺と二組に分かれてパトロールに出る」

 恐らく秘密研究所の近くであろう、夜間パトロールを行っていた山中と美川に、何者かが激しい攻撃を仕掛けてくる。

 
 狭い谷が炎の海となる中、二人はパンサーから下りて、闇の中からひっきりなしに撃ってくる正体不明の敵に向かって果敢に反撃する。

 やがて北斗と今野も到着し、北斗が山中たちの援護を受けながら単身敵に接近して相手の体に命中させるが、敵は後ろ姿をチラッと見せて藪の中に逃げ込む。

 結局取り逃がしてしまったが、

 
 襲撃犯のいた場所に落ちていた、見覚えのあるリングを拾い上げる北斗であった。

 うーん、いくらなんでもネタばらしが早過ぎるなぁ。

 だいたい、格闘したわけでもないのに、そんなものを落としていくやつがいるだろうか?

 翌日の早朝、北斗が、自分のアパートの前の公園の植え込みの中で張り込みをしていると、山中隊員から通信が入る。

 北斗「はい、こちら北斗」
 山中「どうしたんだ、心当たりがあるってのは……追いかけて行ったっきり鉄砲玉じゃ、しょうがないじゃないか」
 北斗「すいません、山中隊員、もう少しで犯人を捕まえられそうです」
 山中「なにぃ、よし、我々もそこへ急行しよう。何処にいるんだ」
 北斗「僕のアパートの近くの公園です」

 やがて、足を引き摺るようにして、三郎がアパートに戻ってくる。

 北斗はすぐ三郎の前に出て、

 北斗「三郎さん」
 三郎「おはよう」

 何食わぬ顔で挨拶する三郎に対し、北斗も表面的には穏やかに、

 北斗「これ、あなたのじゃないですか? 三郎さん、その足の傷はどうしたんですか?」
 三郎「あっはは、ちょっと転んでね」
 北斗「嘘だ、それはTACガンの当たった跡だ。あなたはTACを襲った」
 三郎「知らん、わしゃ何も知らん」
 北斗「お前は宇宙人だ、これはその時落としたものだ」

 しらばっくれていた三郎だったが、この手の宇宙人にしては粘り強さに欠け、あっさり正体をあらわしてその場から逃げ出す。

 うーん、普通なら、三郎を本物と信じ込んでいる香代子たちが割って入り、逆に北斗をなじる……なんてシーンになると思うのだが、田口さん、面倒臭かったのかなぁ。

 ともあれ、その正体がファイヤー星人である三郎は逃げに逃げ、操車場の中に入り込むが、北斗と、応援に駆けつけた山中たちに前後から挟まれる。

 
 三郎「わっはっはっはっはっ……ファイヤーモンス!!」

 走っているうちに髪が伸びてバサバサになり、顔つきも凶悪になった三郎、狂ったように笑うと、両手を空に向かって突き出し、配下の超獣を出現させる。

 しかし、宇宙人が人間に化けてスパイor破壊活動を目論むというのはウルトラシリーズの定番プロットだが、これだけ速やかに、尚且つ何の芸もなく正体を暴露された宇宙人って、他にいないのであるまいか?

 ここから無駄に長いバトルシーンとなり、CM後、北斗が炎の中でウルトラマンAに変身する。

 
 バキシムのパチモンみたいな、とりとめのない幾何学的なデザインの超獣ファイヤーモンスに飛び蹴りを食らわすA。

 と、ここでファイヤー星人が、自分の剣を超獣に向かって投げると、

 
 それが巨大化し、さらに、刀身が炎で包まれた、ファイヤーモンスにふさわしい強力な武器となる。

 当然、接近戦は不利なので、間合いを取ってから、必殺のメタリウム光線をぶちこむが、

 
 炎の剣は盾にもなり、そのエネルギーを弾き返してしまう。

 防戦一方となるA、

 
 最後は、炎の剣で体を貫かれて悶絶、そのまま仰向けに倒れ、絶命する。

 ま、ほんとに死んだのかどうか、はっきりしないが、人事不省に陥ったのは事実である。

 三郎「ははははっ、Aが死んだぞ、あとはTACのシルバーシャークだけだ。ファイヤーモンスよ、シャークのありかはもうすぐ分かる、それまで休むが良い」

 ファイヤー星人、殊勲の超獣をねぎらうと、一旦引き揚げさせる。

 と、超獣が消えると同時にAの周囲が暗くなり、聞き覚えのあるテーマソングに乗って、

 
 セブン「……」

 ものすごーーーーーく普通の感じでセブンがあらわれる。

 つーか、そんな一瞬で来れるなら、殺される前に来いよ。

 セブンはAの遺体を抱き上げ、しみじみと語りかける。

 
 セブン「Aよ、弟よ、負けるでないぞ、ウルトラの若い命はお前のものだ、こんなことで燃え尽きてはならん、弟よ、お前にはまだ地球でたくさんやらねばならないことがある。燃えるのだ、お前の未来に向かって命の炎を燃やすのだ。ひとりで生きることはつらいことだ、だが挫けてはいけない、最後の最後まで頑張らねばならん、Aよ、お前にはウルトラの命があるのだ。A、立て!!」

 こうして、長いだけで印象に残らないセブンの鼓舞と共に、セブンからエネルギーを分けてもらったAは、死の淵からギリ生還する。

 ちなみにセブンの声は「往生せいやーっ!!」の池水さんである。

 
 ダン「北斗さん、死んじゃやだよ、お正月はみんなで過ごそうと言ったのは北斗さんじゃないか!! 北斗さん!!」

 ついで、病院のベッドに寝ている北斗の周りに隊員たちやダンが沈痛な面持ちで立っているシーンに飛ぶ。

 
 ダンの涙ながらの訴えが天に通じたかのように、やがて北斗がゆっくりと目を開ける。

 医者がすぐ聴診器を胸に当て、

 医者「こりゃあ奇跡です、この人の心臓は正常な人と全く同じ鼓動に戻っています」
 ダン「北斗さん!!」
 香代子「良かった!!」

 香代子たちが心から安堵したのは言うまでもないが、隊員たちが何の反応も示さないのは片手落ちのような気がする。

 もっとも、当の北斗も自分のことなど意識の埒外で、

 北斗「山中隊員、ダンたちにあのことを話しましたか?」
 
 真っ先に三郎のことを山中に確認する。

 山中「いや、まだだ、北斗、喋るな」

 だが、北斗は山中の忠告を無視して顔を香代子たちのほうに向けると、

 北斗「梅津三郎と名乗った男は宇宙人だったんだ」
 香代子「そんなバカな!!」
 ダン「嘘だ!!」

 残酷なようでも、いずれ分かることなら自分の口から伝えたほうがショックが少ないと言う北斗の判断だった。

 そこへ、竜たちがこれからシルバーシャークの運搬を開始するとの知らせが入る。

 同行しようと言う北斗を一喝すると、山中たちは急いで竜たちの警護に向かう。

 香代子「三郎おじさん、ああーっ!! ああーっ!!」

 茫然と立ち尽くしていた香代子は、不意に悲痛な呻き声を放ってその場に泣き崩れるが、前屈みになった胸から、おっぱいがこぼれ落ちたら嬉しかったのだが、代わりに、あのペンダントが滑り落ち、その拍子にロケットの蓋が開く。

 北斗はそれを見るなり、

 
 北斗「このペンダントは送信機だったんだ、今の話は全部宇宙人に盗聴されてしまったんだ!!」

 と言うのだが、香代子の体につけた盗聴器で、シルバーシャークに関する情報を得ようと言うのは、いささか迂遠な発想ではなかったか?

 北斗が、TACの機密を香代子やダンに漏らす筈がないし……

 北斗「しまった、山中隊員たちに知らせなきゃ」
 医者「そんな無茶なことはいけません」
 北斗「無茶でも良いんだ、僕が行かなかったら、TACも地球も全滅してしまう」

 医者の制止を振り切って行こうとする北斗に、

 香代子「北斗さん、私も行くわ」
 ダン「俺も行く」
 北斗「ダメだ、君たちが一緒だと危ない」

 当然、北斗は突っ撥ねるが、

 
 香代子「どうしても行くわ、本当におじさんが宇宙人かどうか、自分の目で確かめたいの」
 北斗「……」
 ダン「俺も行くよ」
 北斗「よし、ついてきたまえ!!」

 梃子でも動きそうにない香代子の表情から、その覚悟の程を知った北斗は、あっさり同行を許す。

 ひとつには、いまは議論している場合はないと言う現実的な判断もあったのだろう。

 で、竜隊長と吉村は二人だけでシルバーシャークを運んでいたが、

 
 なんとジープ、それも、シートを被せただけのシルバーシャークを荷台に積むという、超獣の妨害は抜きにしても、安全性に大いに問題のある方法で運んでいた。

 17話のV9の時には、トラックで車列を組んで仰々しく運んでいたのと比べると、兵器のサイズが違うにせよ、いくらなんでもみみっち過ぎるようだが、今回は超獣と宇宙人の二体の敵があらわれ、それぞれバトルが行われているし、屋外でもガンガン爆発があったから、予算的な都合によるものではあるまいか。

 それとも、万一の場合はシルバーシャークで応戦しようと言う、竜隊長の臨機の判断だったのだろうか。

 三郎「シルバーシャークを破壊してしまえ!!」

 沿道からそれを見ていたサブちゃん、もう一度ファイヤーモンスを出現させる。

 でも、竜隊長からの通信だけでは、その運搬ルートまでは分からないと思うのだが……

 香代子たちと現場に到着した北斗は、二人をその場に残して敵に向かって突っ込み、ウルトラマンAに変身する。

 前回の教訓から、相手が炎の剣を出す前にメタリウム光線で倒せば良いのにと思うのだが、Aは最初のときと同様、普通にどつき合いを行う。

 はは~ん、さては何も考えてないな?

 
 香代子「きゃあーっ!!」
 三郎「はははは、A、これを見ろ!!」

 と、二人の背後から忍び寄ったファイヤー星人が香代子たちを捕まえ、Aの注意を引く。

 てっきり、彼らを人質にしてAの動きを牽制するのかと思いきや、空手チョップを食らわせて二人を気絶させるのだった。

 はは~ん、さては何も考えてないな?

 何も考えてない人同士の戦いって、なんかヤだなぁ。

 ファイヤー星人、二人は放置して、再びあの剣を投げつけ、ファイヤーモンスに与える。

 何の対策も用意していなかったAは相手に近づくことさえ出来ず、おろおろしていたが、

 
 竜「ようし、いまだ、シルバーシャークを使うんだ」
 吉村「はいっ」
 竜「発射!!」

 このタイミングで竜隊長が完成したばかりのシルバーシャークを撃たせる。

 てっきり、大したことなかろうとタカを括っていた管理人であったが、

 
 紫色のビームを浴びたファイヤーモンスは一瞬硬直し、

 
 次の瞬間、木っ端微塵に砕け散る!!

 管理人、レビューのためにDVDを見ていて思わず「おおっ」と声を出してしまった。

 やるじゃねえか、TAC、見直したぜ!!

 さらに、

 
 銃をAに向けるファイヤー星人を二挺拳銃で撃つ山中隊員のかっこよさ!!

 目下、自分の中でのTACの地位がぐんぐんと上昇しているのを感じる。

 ウルトラ警備隊や科学特捜隊とまではいかないが、MATやZATより上なんじゃないかなぁ。

 もっとも、ファイヤー星人までTACが倒してしまっては、わざわざセブンが甦らせたと言うのにAの立場がなくなるので、切羽詰ったファイヤー星人は自らの体を巨大化させ、

 
 ついでに、地面に刺さっていた炎の剣を引き抜き、Aと雌雄を決しようとする。

 それこそシルバーシャークで狙い撃ちされるのがオチだと思われたが、竜隊長も番組のことを考えてか、あえて手は出さない。

 勿論、エネルギーの充填に時間が掛かるので、連射できなかった可能性もある。

 炎の剣は依然脅威で、Aはその切っ先をかわすのが精一杯であったが、

 
 手近にあった送電鉄塔を引き抜き、それを剣の代わりにして斬撃を受け止める。

 そして、切り刻まれて短くなった鉄塔を相手の手首に当てて炎の剣を弾き飛ばし、飛んできた炎の剣を掴んで相手の頭に突き刺すと、トドメのメタリウム光線をぶちこんで、遂にこの難敵を撃破するのだった。

 ダン「おーい、ありがとーっ!!」

 A、ダンに向かって頷いてみせると、

 
 その場で「こうやってやるんたよ」とばかり、倒立してみせるのだった。

 しかし、これでは、Aの正体が北斗だとダンに気付かれるような気もするが……

 ラスト、暮れなずむ土手の上を三人が歩いている。

 
 北斗「また君たち二人きりになってしまったな」
 香代子「いいもの、私たちには北斗さんがいるもの」
 ダン「俺にはAがついてるもん」

 香代子、寂しそうな顔で三郎から貰ったペンダントを見ていたが、川にポイと投げ捨てる。

 ラスト、友人たちの前で逆立ちを成功させ、たくさんのみかんをゲットするダンの姿を映しつつ、終わりです。

 以上、銃撃シーン、バトルシーン、爆破シーンはゲップが出るほど見られるが、反面、ドラマ部分がかなりあっさりしているのが惜しい力作であった。

 で、例によって例のごとく、これ以降、シルバーシャークは二度と使われることはありませんでした。

 もっとも、これが毎回使われるようになると、ほんとにAの存在理由がなくなってしまうので、番組的にはそれで良かったのだろう。
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コメント

片岡五郎さん

>ダンのおじさん、梅津三郎なのだった。

三郎役は帰マンのセブン登場編で宇宙ステーション隊員役だった片岡五郎さんですね。他にはタロウの4話と5話、大亀怪獣編に出ていますが、これもセブン登場編ですね。TACの追跡シーンはセブンのBGMが使用されています。
西部警察では1話の戦車乗り3人組の一人で、浜田晃さん、ウィリードーシーの特撮ファンにもおなじみの人たちと出ていることが有名です。

というか火を消せばただの剣では?

この回で何故エースブレード(ドラゴリーとスフィンクスの首を刎ねた長ドス)を使わなかったのか、という疑問点に対して「エースバリアと同じように夕子がいないと使えない技だった」という説があったりします
・・・・・・理屈は通るけどバリアはともかく超獣の首刎ねる長ドスが夕子要素ってのは何かなあ・・・・・・

ちょっと言いすぎかも

TACの評価が上がっているのは嬉しいですね。TACは過小評価されている印象がありますが、妖星ゴランを破壊したりV7を開発したりしているので、決してダメではないと思います。

ただZATより上はちょっと言いすぎな気がしますね。改造ベムスターや改造ベロクロン2世を倒していますし(念の為、言っておきますが、私はZATはあまり好きじゃないです)。

最初で最後

TACが超獣を倒したのは最初で最後なのではないのでしょうか?シルバージャックはど偉い兵器のようですね😅

何という皮肉…

>やるじゃねえか、TAC、見直したぜ!!
>目下、自分の中でのTACの地位がぐんぐんと上昇しているのを感じる。
>ウルトラ警備隊や科学特捜隊とまではいかないが、MATやZATより上なんじゃないかなぁ。
梶がフェードアウトした後に、こういう話が来るとは…。
ちなみにMACは論外という認識が行間から滲み出ていますな。

No title

>最後は、炎の剣で体を貫かれて悶絶、そのまま仰向けに倒れ、絶命する。
夕子がいたらどんな入院シーンになったのかと思いました

Re: 片岡五郎さん

結構出ておられるんですね。

Re: というか火を消せばただの剣では?

そうなんですか。

ヒーローが刃物で敵を倒すのは、子供が真似して危ない……とかあるんですかね。

Re: ちょっと言いすぎかも

> ただZATより上はちょっと言いすぎな気がしますね。改造ベムスターや改造ベロクロン2世を倒していますし(念の為、言っておきますが、私はZATはあまり好きじゃないです)。

まあ、ほとんど勢いだけで言ってるので、あまり気にしないで下さい。

Re: 最初で最後

前にも倒してませんでしたっけ。

Re: 何という皮肉…

> ちなみにMACは論外という認識が行間から滲み出ていますな。

お汲み取り頂き、ありがとうございます。

Re: No title

確かになんかヒワイな文章になってますね。全然そんなつもりはなかったんですが。

いつ頃?

それはいつ頃の回なのでしょうか?ど忘れして申し訳ないですね😅

Re: いつ頃?

すいません、17話のホタルンガをV7で倒したと勘違いしてました。

No title

「ファイヤーモンス」→(○)
「ファイヤーモンスター」→(×)
(○)が正しいので、「ター」を消して下さい。

Re: No title

ご指摘ありがとうございます。

No title

今から50年前の今日、放送されました。サブタイトルの「エースの命!」は、第8話以来31話ぶりです。第31話に続いて2度目の単独客演のウルトラセブンの声は声優ではなく、変身前のモロボシ・ダンにすれば良かったです。そう思うでしょ?

No title

今から50年前の今日、放送されました。なお、本放映日は「ウルトラマンA(エース)」と同年放映及び「ウルトラマンシリーズ」と同じ円谷プロ制作の特撮テレビ番組いわば帯番組「トリプルファイター」が最終回となりました。「エース」はテレビ全話中、休止は一度もなく、放送を続きました。後続の「タロウ」も「レオ」も同じです。円谷プロダクションがもうすぐ創立60周年が来るまで良いお年を!!

Re: No title

思います。

Re: No title

良いお年を!!

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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