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「ウルトラマンA」 第43話「冬の怪奇シリーズ 怪談 雪男の叫び!」



 第43話「冬の怪奇シリーズ 怪談 雪男の叫び!」(1973年1月26日)

 妙高高原でロケをした42話は、どうにも書くことがないのでスルーしたが、同じく新潟の塩沢でロケをした本作も、ほんとはスルー案件なのだが、ダンと香代子の最後の登場回なので、やむなく紹介することにした次第である。

 それにしても、新潟までロケに行くとは、やっぱりオイルショック前の作品は金が掛かってるなぁ。

 冒頭、スキー場でスキーをしているスキーヤー(なんと言う幼稚な文章だろう)の姿が映し出される。

 その中に、北斗、ダン、香代子の仲良し三人組の姿もあった。

 だが、ダンはあまりスキーが上手くないようで、転んでばかりいた。

 
 ダン「少し休もうよ」
 北斗「まだまだ、せっかく休暇を取って滑りに来たんだから」
 香代子「そうよ、ダンたらだらしがないわね」

 などとやってると、数人の地元民らしいスキーヤーがやってきて、

 
 男「ちょっと待ってくれや(ラップ調)、このあたりで、変な男を見かけなかったか」
 北斗「変な男?」
 男「毛皮を着て、髪もじゃもじゃの男だ」
 北斗「なんですか、そいつは」
 男「なに、この辺の山の中に20年以上も住みついた乞食だ

 おおっと、早速、強烈なNGワードが炸裂!!

 70年代の特撮は、油断も隙もありゃしないのである。

 男「冬になると里に下りてきてな、悪さばかりするんじゃ」
 北斗「さあ、僕たちは見かけませんでしたねえ」

 男たちが立ち去ったあと、改めてスキーを楽しむ北斗たちであったが、ゲレンデを見下ろす丘の上に、その乞食があらわれ、

 
 乞食仙人「ちくしょう、村の奴めら、しつこく迫ってきおって……しかし、今に見とれ、貴様らの頭上(とうじょう)に災難を降りかからせて見せる!!」

 村人たちに呪いの言葉を吐きかけると、

 
 乞食仙人「そらっ、よー、ひたらはんなん……」

 何やら得体の知れない呪文を唱えながら、体をくねらせるようにして踊り、祈る。

 その願いが通じたのか、前方に竜巻のような吹雪が舞い上がったかと思うと、逃げようとした仙人の体を吸い上げてしまう。

 仙人を演じるのは大泉滉さんだが、はっきり言ってミスキャスト。

 なにしろ、この数年後に「ポコチン男爵 おんな探検記」と言う、夏休みの読書感想文の課題図書にしたいくらい素敵な本を上梓したような人だから、仮にも霞を食って生きている「仙人」などという役が似合う訳がないのである。

 つーか、今回チェックするまで、彼が出ていたことさえ忘れていたくらいだ。

 ちなみに、38話の玉川さん、39話の片岡五郎さん、40話の大村千吉さん、横山あきおさん、41話の堺左千夫さん、42話の小栗一也さん、そしてこの大泉さんと言うように、ここのところ、ベテラン&中堅の男性俳優の登場頻度がやたら高い。

 別におっさんを出すなとは言わないが、もう少し若い女優さんも使って欲しかったな、と。

 それはともかく、吹雪はスキー場も襲い、北斗たちは近くにあった山小屋に避難する。

 中には既にたくさんのスキー客が逃げ込んでいて、さっき北斗に話し掛けてきた連中もいた。

 
 アナ「スキー・スケート情報の時間です。県内では塩沢付近が快晴で無風……最高のスキー日和になっております」
 男「うん、ここじゃないか?」

 だが、ラジオから流れる声は、真逆のことを話していて、スキーヤーが首を傾げる。

 ちなみに、アナウンサーの声は村越伊知郎さん。

 と、不意に、別の部屋にいた男がけたたましい悲鳴を上げる。みんなが行ってみると、男は腰を抜かしたように座り込んで、窓の方を指差していた。

 窓から、ゴリラのような大男がこちらを睨んでいたというのだが、外には誰もいない。

 北斗が小型通信機を取り出して本部に連絡しようとしていると、

 
 男「あんた、TACの人か」
 北斗「ええ」
 男「じゃあ、この吹雪や、窓の外にいた大男は何か超獣に関係があるのか」
 北斗「いやぁ、ただ一応、問い合わせてみようと思っただけです」
 男「しかし、TACちゅうのは超獣を相手に戦うのが仕事なんだろ? そこの人が怪しいっちゅうなら」
 北斗「怪しいか、怪しくないか、これから聞いてみるところです」
 男「頼む」

 ……

 あのう、このやりとり、要ります?

 北斗、気を取り直して本部に呼びかける。

 
 北斗「本部、応答願います」
 美川「こちら本部、どうしたの北斗隊員、スキーに行ってるんじゃないの」
 北斗「そのスキー場で変なことが起こってるんだ。塩沢付近に何か異常事態が観測されないかどうか調べてくれないか」

 美川隊員がレーダーをチェックするが、特に異常は見られない。

 と、北斗が話していた僅かな時間に、吹雪が嘘のように鳴り止んでいた。

 スキーヤーたちはすぐ小屋を出るが、さっきの男性がまたしても大声を出す。

 見れば、あの窓の下に、馬鹿でかい足音が残されていた。

 男「ほら見ろ、やっぱり見間違いでも、幻でもなかったんだ」
 男「これはもしかしたら、雪男の足跡じゃないか」

 向こう見ずな地元民は、北斗が止めるのも聞かず、持っていた猟銃を頼りに、雪男を探しにその足跡を辿って行ってしまう。

 
 ダン「北斗さん、僕らも足跡をつけてみようよ」
 香代子「その前に……」

 香代子、スキーのストックをその足跡の中に置くと、それを写真に撮る。

 
 北斗「ほお、なかなか専門的だなあ、これは重要な資料になるんだから、すぐに写真屋に持ってってくれ」
 香代子「はい」

 北斗に褒められ、香代子は嬉しそうに写真屋に行くが、これっきり、この写真のことが話題になることはないのだった。わおっ!!

 この後、雪男を捜索していた二人の地元民が吹雪に巻き込まれ、得体の知れない怪物に襲われるが、気を失っただけで、追いかけてきた北斗たちに保護される。

 男「雪男……」
 北斗「なにっ」

 北斗はもう一度本部に連絡し、超獣らしきものが出現したと告げる。

 うーん、でも、これだけで超獣が出たと断定するのは、ちと早計かと。

 本部のレーダーにも依然、反応はなく、竜隊長もすぐには決断を下せなかった。

 
 竜「これは?」
 美川「それは雪を降らせている雲の影です」
 竜「吉村、どうだ」
 吉村「はい……雲ですね」
 竜「お前に期待した私がバカだったよ!!」

 じゃなくて、

 吉村「はい……雲ですね、ただ、雲の大きさに比べてエネルギーが大き過ぎるようです」
 山中「ということは、その中に超獣が隠れているということか」
 吉村「その可能性もあります」
 今野「隊長、出動ですね」
 竜「うむ」

 と言う訳で、漸くTACの出動となるのだった。

 CM後、さっきの二人をあの山小屋に運んだ北斗は、周囲の民家を調べて回るが、家の中はカチカチに凍りつき、住民も氷の塊のようになっていた。

 次のシーンでは、早くも現地に到着した竜たちがホテルの一室に待機している。

 
 北斗「ひとつの村全体を凍りつかせた能力から見て、超獣に間違いないと思います。それに仙人と呼ばれる乞食も、何か関係があると思われますが」

 両手を膝の上に乗せた美川隊員は可愛いが、せめてホテルにいる時くらい、私服を着て欲しかったな、と。

 しょうがないので、西恵子さんと宮野リエさんが、一緒にホテルの大浴場に入っているところを想像して我慢しよう。

 しかし、この段階で仙人が関係していることが、どうして北斗に分かるのだろう?

 と、携帯用の観測機器とにらめっこしていた吉村隊員が、

 吉村「隊長、外の吹雪は半径2キロに限ってのものです」
 竜「なに」

 
 吉村「北斗隊員の言うとおりです、超獣は雪や吹雪の中に巧みに身を隠して我々に悟られぬようにしています」
 今野「その仙人とか言う乞食の恨みつらみが超獣を作り出す原因なんだろうか」
 吉村「いや、超獣の本体は明らかに獅子座第三星の生物です、この生命は、雪や氷のある環境にしか住めず、奴は地球上に同じような環境を作り、広げるためにその仙人の恨みと、その体を利用したんでしょう」

 ……

 吉村隊員、察しが良過ぎ!!

 そもそも、乞食仙人の来歴や人物像については何も知らない筈の隊員たちが、何故、仙人の恨みがどーのこーのなんてことを推測できるのか?

 それに、超獣の実物を見てもないのに、レーダー反応だけで獅子座第三惑星の生物だ、なんてことが分かるだろうか?

 また、極寒の地でなければ生きられないのに、なんで温暖化真っ最中の地球なんか来るの?

 せめて、北極or南極に行きやがれ!!

 翌朝、TACは次に狙われるのはこのホテルだと考え、雪山に登って、超獣フブギララ(語呂が悪いっ!!)に先制攻撃を仕掛けるが、熱線銃も歯が立たず、尻尾を巻いてホテルに逃げ戻る。

 ホテルには、スキー客たちが避難していたが、

 
 男「なんで逃げてきたんじゃ、あんたたちは俺達を守るのが義務だろう」
 男「ここに逃げ込めば、超獣はここに襲ってくるんじゃないか」
 男「あんたたちは俺達をかえって危険な目に遭わせているんだ!!」

 避難民は、人間特有の身勝手さをフルバーストさせて、TACをねぎらうどころか、口々にTACの責任を追及し、非難(シャレ)する。

 
 北斗「……」

 ウルトラ戦士の通過儀礼、「俺はこんな連中のために命懸けで戦って来たのか知らん?」系の険しい表情を浮かべる北斗。

 山中「何を言ってるんだ、君たちは」
 今野「自分たちだけが安全でいたいのか」

 山中たちが反論するが、

 男「TACの隊員でスキー場に来てる人がいると言うじゃないか」
 男「TACが来ていたから超獣が出たんじゃないのか」

 と言う、めちゃくちゃな論法を振りかざし、さらに激しくTACを攻撃するアホども。

 彼らを新兵器の実験台にしたい誘惑に駆られる竜であったが、

 竜「わかりました、では、我々はここを出て戦いましょう。我々が囮になってなるべく超獣を遠くへ引っ張ってきます。行くぞ」

 ぐっと自分を抑え、文句ひとつ言わず、再びホテルを出て行く。

 ダンと香代子は彼らを連れ戻そうとするが、他の人たちに止められる。

 ダンは、キッと男の顔を睨み返すと、

 ダン「僕はウルトラ6番目の弟だぞ!! 自分が助かりたいばっかりに、他の人を外に追い出すような人間じゃないんだ!!」

 ダンの糾弾の声に、彼らも多少反省したような顔になる。

 ちなみに、これが、「ウルトラ6番目の弟」と言う、耳タコフレーズの最後になるのかな?

 だが、その直後、猛烈な吹雪がホテルを襲う。

 ホテルから離れて雪山をミシミシ踏み進んでいた竜たちは、ホテルが白い煙に包まれているのを見て、

 
 北斗「ホテルが!!」
 美川「ホテルの人たちが襲われたんだわ」

 どうでもいいが、美川隊員、制服姿がめちゃくちゃ寒そうである。

 ドラマ的にも不自然で、コートくらい着せるべきだったろう。

 勿論、真面目な竜隊長はそれを見て「ざまーみろ」などと快哉を叫んだりはせず、

 
 竜「しまった、なんと言われようと踏みとどまって、守るべきだった」

 自分の迂闊さを悔やんで見せる。

 ま、本心かどうかは、当人にしか分からない。

 急いでホテルに引き返すが、ロビーはカチカチに凍り付いて、避難していた人たちも、全員、氷漬けにされていた。

 しかし、氷漬けにされたら、死ぬよね、普通……

 
 美川「凍り付いているわ」

 ちょっと、美川隊員、ナニと一緒に映ってるのっ!!

 この後、色々あって、Aが超獣フブギララ(覚えにくいっ!!)を倒し、事件解決。

 超獣が死ぬと、その中にいた乞食仙人も無事に放出され、氷漬けにされていた村人やホテルの人たちも、自動的に解凍して元通りになる。

 この辺、めちゃくちゃ納得行かないが、要するに、誰一人として死んでない訳である。

 
 ダン「うん」
 香代子「あ……」

 最後なので、香代子タンの画像を貼っておこう。

 エピローグ。

 
 乞食仙人が大人しく、みんなにその蓬髪を切られている。

 今度の一件で懲りたのか、社会復帰することに同意したのだろう。

 ヒゲも剃られ、修行僧のようにさっぱりした頭になった仙人。

 
 仙人「はっ、綺麗!!」

 手鏡に自分の顔を写し、大泉さん独特の言い回しでつぶやく。

 しかし、せっかく大泉さんを起用しながら、出番がこれだけではあまりに勿体無い。

 前記したように、この乞食仙人が一体何者なのか、どういう経歴の持ち主なのか、その辺の描写がズコッと抜けているのが、今回のシナリオの耐え難い退屈さに拍車を掛けているように思う。

 フブギランが、何故仙人を体内に取り込む必要があったのか、その説明も全くない。

 ラスト、改めてスキーを楽しもうとするダンと香代子のところに、北斗たちがやってくるが、残念ながら、全員制服で、美川隊員のスキーウェアを拝むという管理人の野望は無残に打ち砕かれる。

 
 竜「あの仙人は山を降りて、スキー場の遭難救助隊に入ることになったそうだ」
 北斗「それはどうでも良かったですねえ」
 ダン「超獣がいなくなったんで、安心してスキーができるね。北斗さん、僕、スキー上手になったんだよ」

 そう言って滑り出すダンだったが、1メートルも進まないうちに、豪快に尻餅を突くのだった。

 ダンじゃなくて、香代子か美川隊員の尻餅が見たかったなぁ……
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コメント

吉村隊員の設定

吉村隊員は宇宙生物の生き字引という設定なので、方角や氷漬けにした範囲である程度フブギララだと特定出来たのかもしれませんね。それでも察しが良すぎますが。
あとフブギララはスノーギランと同様マイナス200℃の冷凍能力を持っていますが、そこまで苦戦しませんでしたね。冷凍攻撃に耐性でもできたのでしょうか?
最後にフブギララの画像が1枚もありませんが、デザインが気に入りませんでしたか?

冬の山奥での楽しみなんてこれくらいなんだから

まあ前回も雪山のスキー場で人間が怪獣になる話でしたからね、しかも人間に戻る事が出来なかった(霊が怪獣化した形なので仕方ないのですが)
村人達を死なせてしまうと仙人を生かしてしまっては帳尻が合わなくなるので、2週続けてハッピーエンドにならないよりはという判断でしょうか
……いやなんで2週続けてスキー場に超獣が出る話をやってるんだ、折角地方ロケやってるんだから片方は温泉街を舞台にしても良かっただろ、調べてみたら42話の妙高高原も今回の上越国際スキー場も近くに温泉があるんじゃねえかっ!
……別に窓の外から雪男がこちらを見ていたというシーンを温泉でやって欲しいとかそういう事では……、ちょっとだけある

ダン降板後

作風が暗くなり、陰湿な敵ばかりになってしまいますね。
ダンがいたことで暗さが多少なりとも緩和されていたことを思います。

理系の男?

吉村隊員は普段は目立たないですが、漸く少しスポットライトが当たったようですね😄他の方が仰る通り察しが良過ぎるようですね😅まるで理系の様な分析ですね

No title

あれ?前回の第42話をどうして入れないの?是非入れて下さい。お願いします!

Re: 吉村隊員の設定

> 最後にフブギララの画像が1枚もありませんが、デザインが気に入りませんでしたか?

多分そうだと思います。

Re: 冬の山奥での楽しみなんてこれくらいなんだから

> ……別に窓の外から雪男がこちらを見ていたというシーンを温泉でやって欲しいとかそういう事では……、ちょっとだけある

ウルトラシリーズは真面目過ぎますね。

Re: ダン降板後

> 作風が暗くなり、陰湿な敵ばかりになってしまいますね。

個人的には割りと好きです。

Re: 理系の男?

頭が良いのは確かでしょうね。

Re: No title

いやです。

さらば、ダン

再放送世代にとって「タロウ」が予備知識で既にあったと思うので
ダンの存在意義がイマイチで自然消滅したようにしか見えなかったです。
「Ⅴ3」の佐久間みたいなものか?

>おおっと、早速、強烈なNGワードが炸裂!!
>70年代の特撮は、油断も隙もありゃしないのである。
バキシム回の予告には「部落」、ベロクロン二世回では「キチガイ」。
もっとも最近の言葉狩りと規制の煩さが特撮やドラマ、アニメを
つまらなくしているのは否定できないかと。

ゲストの扱い

今回の大泉晃さんは使いどころを間違えたようですね😅せめてダンと香代子の親戚か知り合いならまだ理解出来るのですがね

Re: さらば、ダン

> ダンの存在意義がイマイチで自然消滅したようにしか見えなかったです。

もうちょっと可愛ければ……

> もっとも最近の言葉狩りと規制の煩さが特撮やドラマ、アニメを
> つまらなくしているのは否定できないかと。

それはありますね。それだけじゃないですが。

Re: ゲストの扱い

ほとんど出番ないですけどね。

やっぱりゲストが魅力的

こんばんは。

>しかし、せっかく大泉さんを起用しながら、出番がこれだけではあまりに勿体無い。

この回はゲスト俳優の無駄遣い感が強い内容でしたが、ロリコン戦士的には小雪を演じる雨宮由美女史(参考URL:https://ameblo.jp/naturemates/image-11835787987-12947173713.html)が素敵な42話も十分魅力的ですよ。

No title

香代子さん(ダンはどうでもいい)丘野さんほどではないですが、あっさりした惜別の情もない降板ですね(苦笑)。まあ宮野さん自身たぶんこれが最後の芸能活動かと思います。

で、今回はエロい系統の服とは無縁ですが、寝転がっているシーンはちょっとくるものはありました。

Re: やっぱりゲストが魅力的

こんばんは。

> この回はゲスト俳優の無駄遣い感が強い内容でしたが、ロリコン戦士的には小雪を演じる雨宮由美女史が素敵な42話も十分魅力的ですよ。

お勧め有り難うございますが、正直ちょっと……

Re: No title

> 香代子さん(ダンはどうでもいい)丘野さんほどではないですが、あっさりした惜別の情もない降板ですね(苦笑)。まあ宮野さん自身たぶんこれが最後の芸能活動かと思います。

いかにも昔の特撮らしいテキトーさですね。

> で、今回はエロい系統の服とは無縁ですが、寝転がっているシーンはちょっとくるものはありました。

そうでしたか。気付きませんでした。

大泉晃さんは「まらそん侍」が面白い

最終クールでは山中隊員が名誉挽回するターンになります

Re: 大泉晃さんは「まらそん侍」が面白い

「まらそん侍」ですか、見てみたいですね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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