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「超獣戦隊ライブマン」 第41話「透明人間、豪の告白!!」



 第41話「透明人間、豪の告白!!」(1989年12月10日)

 またしてもオブラーこと尾村豪が再登場する話である。

 「悪の組織」から追放された幹部が、これだけ何度も顔を出すのは異例のことである。

 冒頭、バイクで夜の街をすっ飛ばしていた丈、とある店から出てきたコートに帽子の車椅子の若者の顔を見てギョッとする。

 ドクター・オブラーからただの人間に戻って丈たちの前から姿を消していた尾村豪であった。

 
 丈「豪、あれから一体どうしてたんだ」
 豪「誰? 誰ですか」

 だが豪は、丈の顔を見ても再会を喜ぶどころか、戸惑いと怯えを含んだ目を向けるだけだった。

 丈「そうか、まだ記憶が……」

 丈は、豪がオブラーから人間に戻った時のショックで記憶を喪失していたことを思い出す。

 丈「お前、この足どうしたんだ?」

 丈、豪が右足にギプスをつけているのに気付くが、豪はくるりと振り向いて全速力で逃げ出してしまう。

 
 ケンプ「トウメイヅノー、実験を開始せよ」
 トウメイヅノー「透明ビーム!!」

 そして、闇の中を移動中の豪に目をつけたのが、ケンプとトウメイヅノーと言う頭脳獣であった。

 背後から特殊なビームを浴びた豪は、帽子だけ被った全裸になってしまう。

 正直、この辺の仕組みが良く分からない。

 服は消えたのか? あるいは透明になっただけなのだろうか?

 ともあれ、すぐ近くまで追いかけていた丈が慌てて駆け寄り、

 
 丈(おっ!!)

 とりあえず、ティンティンのサイズをチェックしてから、

 
 丈「だいじょぶか」
 豪「……丈!!」
 丈「お前、記憶が戻ったんだな」
 
 豪、トウメイヅノーのビームを浴びたショックで記憶が蘇ったらしい。

 なんか、物凄く都合よく記憶が消えたり戻ったりするのな、お前……

 で、てっきり、ケンプは相手が豪だと知った上で狙ったのかと思ったが、

 ケンプ「ふっふっふっ、はっはっはっはっ、尾村豪、貴様が実験台1号だったとはな」

 次のケンプの台詞で、ただの偶然だったことが分かる。

 ……

 あるある!!(註・ねえよ)

 せめて、丈が豪と偶然再会したところに、ケンプが丈を狙ってビームを撃ったが、誤って豪に命中したとか、少しは「偶然」の度合いを薄める努力をして欲しかった。

 丈「なんだとぉ」
 豪「ケンプぅ……」

 と、続いて豪自身の姿も消え、空中にギプスと帽子が浮かんでいる、いわゆる「透明人間」になってしまう。

 ただ、さっきも言ったように、服も同じように消えたのなら、この時間差は何故生じたのか、その辺が不分明なのである。

 たぶん、別に意味はなく、豪が一気に透明になってしまうと、丈が駆けつけて豪の記憶が蘇るという一幕を描きにくくなるからだろう。

 結局、それからどうなったのか何の説明もなく、次のシーンではケンプたちはヅノーベースに引き揚げている。

 まあ、人間を透明にする実験は成功したので、あの場で無理に戦う必要はないと考えたのだろう。

 んが、

 
 ケンプ「何故、殺さなかった?」

 報告を聞いたビアスは憤怒の表情凄まじく、ケンプを激しく叱責する。

 そして、手にしていたワイン(?)をケンプの顔にぶちまける。

 こういうヒスを起こした女性みたいな怒り方が、「ビアス=おネエ説」が(主に管理人によって)流布される結果を招いているのではあるまいか。

 ビアス「直ちに尾村豪を抹殺せよ!!」

 
 ブッチー「なんで豪ごときを殺さねばならんのだすか? あんな奴、落ちこぼれの役立たず……」
 ビアス「何をしておる!! 総動員せよ!!」

 ブッチーとギルドスがヒソヒソ話をしていると、苛立ったようにビアスが雷喝する。

 かつて見せたことのないようなビアスの怒り、いや、狼狽ぶりに、何かただならぬものを感じるケンプたちであった。

 しかし、豪の存在がそんなに危険ならば、ビアスは、なんでもっと早く抹殺命令を出さなかったのだろう?

 記憶喪失になったから無害だと思っていたのかもしれないが、記憶は戻る可能性だってあるんだから、豪を放置していたのはビアスらしくない失策のように見える。

 ま、ぶっちゃけ、豪がビアスの重要な秘密を握っているという設定自体、最近になって考えられたものなので、ビアス様を責めても仕方ないんだけどね。

 もしそうなら、とっくの昔にオブラーは粛清されていないとおかしいのだから。

 話が前後した。

 丈たちは手分けをして豪の行方を探していたが、何しろ透明人間になっているので、なかなか見付けられずにいた。

 夜が明け、倉庫の中に潜んでいた豪がこっそり出ようとするが、

 
 ケンプ「やっと見付けたぜ、豪、透明人間ごっこは終わりだ」

 その前に悠然とあらわれたのがケンプであった。

 ケンプ「ま、もっとも、お前がこの世から消えてしまうことに変わりはないがな……見納めに貴様の恐怖に引き攣った顔が見たくなったぜ」

 
 ケンプ、恐獣ケンプに変身すると、特殊なビームを浴びせて豪の姿を元に戻す。

 ただし、依然として全裸なので、やはり衣服は消滅してしまったらしい。

 この衣服が消えるというのは、さっきはストーリーの都合と書いたが、それ以上に、撮影サイドからの要求によるものだろうなぁ。

 つまり、服を着たまま透明になられては、その表現がめちゃくちゃ難しくなるが、最初に全裸にしてから透明にすれば、帽子とギプスだけで表現することが可能になるからである。

 で、実体化した豪を、トウメイヅノーが首を絞めて殺そうとするのだが、こういう単純な任務をやらせると、世界征服を狙う悪の秘密結社のメンバーが、たちまちその辺のヤクザより役に立たない鈍臭い奴に見えてしまうのが、特撮ドラマにおける難点である。

 かつて仲間を撃ち殺したように、その場で射殺すれば簡単ではないか。

 それを、いちいち恐獣ケンプに変身したり、頭脳獣に首を絞めさせたり、まだるっこしいこと甚だしい。

 で、グズグズしているものだから、案の定、途中でライブマンに邪魔されてしまう。

 おまけに、マゼンダ、アシュラ、ギルドスにブッチーと、一騎当千のツワモノたちが束になって襲い掛かっても、車椅子の若者ひとり殺せないと言う体たらく。

 ヅノーベースのビアス様、頭を抱えていたのではあるまいか?

 そのうち「ビアス、世界征服やめたってよ」みたいなことにならなければ良いのだが……

 ともあれ、5人はなんとか豪を守り抜き、廃墟に隠れて焚き火をし、豪に暖を取らせる。

 丈に優しくされた豪の脳裏に、アカデミア島時代、二人で溺れかけていた子犬を助けた青春の思い出が蘇り、その胸を熱くさせる。

 豪、耐え切れなくなったようにその場に体を投げ出し、

 
 豪「やめてくれっ、丈、みんな、俺は君たちにこんなにしてもらえるような人間じゃないんだ!! ううっ……」

 過去の所業を深く恥じ、自分を激しく責める。

 勇介たちは豪と友人だっただけに、咄嗟に掛ける言葉が見付からなかったが、

 
 鉄也「豪さん、俺、豪さんを見てて、ちょっぴり救われた気持ちになったんですよ」

 おもむろに、鉄也が声を掛ける。

 
 豪(誰、この人? スタッフさん?)

 その、とてもヒーローには見えないエッジのないぼやけた顔に、戸惑いを隠せない豪。

 実際、二人が会うのは今回が初めてなので、自己紹介くらいはして欲しかった。

 鉄也は豪のかたわらにしゃがんで見下ろしながら、

 
 鉄也「あなたを見ていて思ったんです。あなたみたいなどうしようもない落ちこぼれのクズでも、こうやってちゃんと生きていけるんだから、俺も頑張らなきゃって……」
 豪「……」

 そう、鉄也は恐怖のサイコパス・ヒーローだったのである!!

 じゃなくて、

 鉄也「あなたを見ていて思ったんです。人はどんな過ちを犯しても必ず気付いてくれる、人の心を取り戻してくれるものだと……」(棒読み)
 豪「遅いんだ、今更……もう取り返しはつかないっ」(熱演)

 鉄也の慰めの言葉にも、両手を強く握り締めて叫ぶ豪。

 ……

 つーか、どうせメンバーを増やすのなら、こんな海のものとも山のものとも知れないアンちゃんより、普通に豪を迎え入れていたほうが良かったのではないかと思う。

 坂井さんのほうがよっぽど演技がうまいし、悪の幹部がヒーローに転身するというのも実に面白い設定ではないか。

 もうひとりは、勿論、めぐみとは違うタイプの可愛い女の子(演・田山真美子)である。

 ここで勇介が、かねがね疑問に思っていたことを口にする。

 勇介「なあ、豪、ビアスは何故そうにまでして君を殺そうとしているのかが気になって仕方がないんだ」
 豪「裏切りものだからさ」

 豪は卑下するように吐き捨てるが、めぐみは顔を横に振って、

 めぐみ「ううん、そうじゃない、恐らく、あなたの記憶が戻ったからじゃないかしら?」
 豪「……」
 勇介「そうだよ、豪、君はビアスについて何か知ってることがあるんじゃないか」
 豪「実は、俺は、ビアスの恐ろしい光景を見たことがあるんだ」

 ここで、豪が、ビアスに関する重大な秘密について語り出す。

 既に廃墟の外にはマゼンダとケンプがいたのだが、彼らもビアスの秘密とやらに好奇心を掻き立てられ、手を出さずに豪の話に耳を傾ける。

 豪「ボルトへ入ったばかりの頃だった。ヅノーベースの奥で迷ってしまったんだ」

 CM後、豪の語りにあわせて、そのときの様子が回想される。

 まだ人間であった豪は、偶然、ビアスの秘密の「儀式」を目撃してしまったというのだ。

 広い部屋の真ん中にビアスが座り、そのまわりに、透明なケースに入れられた人間の大脳のようなものが、円を描くように配置されている。

 
 正面の壁には、大学生とおぼしき、若き日のビアスの写真が掲げられていた。

 ついで、すべての脳から、ビアスのつけているヘッドギアのようなものにエネルギーが注ぎ込まれ、

 
 ビアス「えっ、えっ、なにこれ、おっぱいやお尻が押し寄せてくるよーっ!!」
 豪「エロVRかいっ!!」

 じゃなくて、 

 
 ビアス「ぐわぁあああああーっ!!」

 ビアスは、拷問でも受けているかのように、激しく全身を痙攣させて苦痛の呻き声を放つ。

 激痛に耐え切れず、床に倒れたビアスは、豪の存在に気付いてそちらを見る。豪はビアスの鋭い目に射竦められたように腰を抜かし、転げるように逃げ出したのだと言う。

 
 豪「あまりにも怖くて今までこのことは誰にも喋ったことがなかったんだ。一体何をしようとしていたのか……」

 しかし、ビアスは見られたことをずっと前から知っていたのに、何故豪の口を封じようとしなかったのだろう?

 前記したように、この点が、このエピソードの最大の矛盾点である。

 
 興味深そうに豪の話に耳を澄ましていたケンプとマゼンダ。

 
 マゼンダ「……」
 ケンプ「……」

 二人が顔を見合わせた瞬間、マゼンダのえげつないほど濃いシャドーが目に飛び込んできて、轟沈した管理人であった。

 何度見ても、強烈だ。

 勇介「それだ、それこそビアスの秘密に違いない」

 一方、

 ビアス「おのれ、奴らは何をしておる、豪を早く抹殺しろ!!」

 不甲斐ない部下たちに、ヅノーベースで苛立ちを爆発させるビアス様であった。

 この後、丈が安全な場所に豪を運んでから、ラス殺陣となる。

 メンバーが総動員しているのだから、ボルトの圧勝となる筈なのだが、何故かライブマンはサクッとトウメイヅノーを倒してしまう。

 ちなみに豪案件ですっかり霞んでしまった透明人間プロットだが、その後も活用されることはなく、戦闘中、トウメイヅノーが木を透明にしてライブマンを混乱させたことくらいであった。

 ああ、透明ビームが、間違ってめぐみに当たれば良かったのに……

 戦いの後、丈が豪を迎えに行くが、既に豪の姿は消えていた。

 丈が巻いてやったマフラーと、一枚の写真を残して。

 
 丈「親友の大原君と、科学アカデミアにて……豪……」

 一方、結局豪を殺せなかったビアスは青筋立てて怒りまくっていたが、急に苦しみ出したかと思うと、その場にばったり倒れてしまう。

 こうして、ビアスに関する様々な謎をはらんだまま、次回に続くのだった。
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コメント

怒涛のツッコミ回

更新待ってましたー!この回はシリアスだけど、みんなおかしくてビックリします(笑)

①大原丈
記憶が戻ったのはよかったけど、友達が全裸だぞ!フル◯ンだぞ!まずはそこに突っ込まない!?


②ビアス様
本日のめちゃくちゃ大賞No.1。おめでとうございます(違う)。

総動員せよ→やつらはなにをしておるのだー(※ガッシュ付き)

の流れには目を疑いました。いやいや、ガッシュ行かせろよ!

ガッシュは勉強しないけど、追跡や暗殺は得意です。そこらへんのヤクザには勝てるでしょう。なぜ留守番させたのか…


③尾村豪
ビアス様が脳みそコレクターと知った後…どんな気持ちで頬サワサワされてたの!?

そして立ち去るくせに、でかいマフラーで思い出写真をくくりつける。仲直りしたいなら待ってなよ!あ〜もう!(やきもき)

…やっぱり一番おかしいのはビアスですね。物語はシリアスになってきますが、ビアスのバカ部分はどんどん出ます。お楽しみに!

ガッシュ、お留守番の理由

どう考えても追跡・暗殺向けのガッシュを留守番させたビアス。なぜでしょう?

私の予想では…不安だったからだと思います。自分の秘密がばれて怖くなり、誰かにそばにいてほしかったんじゃないでしょうか。

戦うのはケンプとかでもできます。だけど心の安定は、ガッシュじゃなきゃダメなんです。極悪人大教授ビアスも、大好きな人(ロボだけど)に癒されてたのかも。

…というのは私の仮説ですが、ブログ主さんはどう思いますか?ぜひ意見を伺いたいです。

No title

オブラーはそのままフェードアウトしたのかとずっと思い込んでいました。
全体的な話は、今年になってから知るようになったので、彼がどのように関わって来るかは理解できましたが。
数回後にトラウマになりそうな話は特撮好きな人から聞いていたので少し覚悟しようと思います。


>普通に豪を迎え入れていたほうが良かったのではないかと思う。

最近知ったことですが、5人体制にする際に豪がボルトを裏切って加入することが検討されていたらしいです。
もう一人をどのように迎え入れるかは確認ができませんでしたが。
今日日の戦隊シリーズでも途中加入はありますが、ライブマンのような唐突さは緩和されている気がします。


>興味深そうに豪の話に耳を澄ましていたケンプとマゼンダ。
それでも追従するのか、消されるのを承知の上でクーデターを起こすのか気になる展開です。



回想シーンの会話パートって実際は一人二役でやってるのかしら

00年代以降なら追加戦士は豪だったでしょうね、ただその場合オブラーになってた頃の反動が原因で最終回前に死にそうな気がします

それにしてもこの手の「過去の回想」って実際には全部口で説明してるんだよなあ、と(めぐみがビアスの写真について思い出している事から回想シーンはイメージ図とかでなくてライブマン一同に伝わった内容があれ、という事だろう)
「壁にはビアスに良く似た青年の写真が掛かっていた、制服に角帽を被った写真だから多分卒業式の写真だったんだろう、写真がややセピア色だったところを見るとかなり昔の写真のはずだ、それから……」
「すまない豪、ひとまずビアスがそこで何をしていたのかを教えてくれないか」

ネタ回のひとつ

この回はリアルタイムで見ました。

CSでこの回を視聴したファンによる力のこもったレビューを見たことがありました。

マゼンダはここでもビアスに引いていて、メンタルの弱さをさらけ出しています。
ケンプのアホさがラス殺陣で露呈した回でもありました。トウメイヅノーをうまく使えないケンプはアホですね。

Re: 怒涛のツッコミ回

毎度コメントありがとうございます。

> ①大原丈
> 記憶が戻ったのはよかったけど、友達が全裸だぞ!フル◯ンだぞ!まずはそこに突っ込まない!?

下書きでは、丈が駆け寄るところで、

 丈(おっ!!)

 とりあえず、ティンティンのサイズをチェックしてから、

と言うギャグを入れてましたが、公開時に削除しました。

> ②ビアス様
> 総動員せよ→やつらはなにをしておるのだー(※ガッシュ付き)
> の流れには目を疑いました。いやいや、ガッシュ行かせろよ!

確かに……自分もうっかり突っ込むのを忘れてました。

> ③尾村豪
ビアス様が脳みそコレクターと知った後…どんな気持ちで頬サワサワされてたの!?

同じく下書きでは、豪がビアスの秘密を見た時に、

 ビアス「えっ、えっ、なにこれ、おっぱいやお尻が押し寄せてくるよーっ!!」
 豪「エロVRかいっ!!」

と言うギャグを書いてましたが、こちらもボツとなりました。

> …やっぱり一番おかしいのはビアスですね。

同じく下書きでは、「おのれ、奴らは~」のところで、

 ビアス「おのれ、このままでは、ほんとは豪より背が低いことがバレてしまうではないかっ!!」
 勇介「そっちかいっ!!」

と言うギャグを入れてましたが、ボツにしました。

最近、公開時にギャグを削ることが多くなりましたが、それだけ真面目になったのかなぁ。

Re: ガッシュ、お留守番の理由

不安で手元においておいたと言うのはとても説得力がある説ですね。

心理面のみならず、次回、倒れたところをガッシュに介添えされてあの部屋に行き、パワーを取り戻しているので、ガッシュがいなかったら大変なことになっていたでしょうから、極めて正しい判断だったと言えます。

Re: No title

> 最近知ったことですが、5人体制にする際に豪がボルトを裏切って加入することが検討されていたらしいです。

そうだったんですか。貴重な情報ありがとうございます。

Re: 回想シーンの会話パートって実際は一人二役でやってるのかしら

> 00年代以降なら追加戦士は豪だったでしょうね、ただその場合オブラーになってた頃の反動が原因で最終回前に死にそうな気がします

少なくとも本編よりは面白くなってたでしょうね。

> 「壁にはビアスに良く似た青年の写真が掛かっていた、制服に角帽を被った写真だから多分卒業式の写真だったんだろう、写真がややセピア色だったところを見るとかなり昔の写真のはずだ、それから……」
> 「すまない豪、ひとまずビアスがそこで何をしていたのかを教えてくれないか」

ちょっと笑ってしまいました。

Re: ネタ回のひとつ

> ケンプのアホさがラス殺陣で露呈した回でもありました。トウメイヅノーをうまく使えないケンプはアホですね。

そもそも透明人間で何をしようとしていたのか、謎のままでしたもんね。

ご返信ありがとうございます

できたらギャグも増やしてほしいですね〜。個人的には、投稿者さんのギャグ好きです!

それから私もツッコミ忘れたことが。秘密の部屋なら鍵かけろー!!!

改造前のアシュラでも、隠すぐらいの知恵はあるはず。ビアス様は高学歴なのになぜ…シリアスな作風ですが、こういうとこが笑えますねwww

オブラーは身体も改造され、初期話では牙を生やした姿に変貌していたのに、普通の人間に戻ったプロセスが曖昧でしたね。
オブラーは、降板後の再登場は何故か不自然に車椅子に乗っていて、放映当時は役者さんが不慮の事故に遭った為降板という話を聞いたことがありました。真偽はわかりませんが、演じた方はその後の出演歴も無いようで、今は元気にされていると良いのですが…

豪が

豪がビアスの秘密を見た時期がボルトに入ったばかりの頃だと何故それから数年後の20話辺りまで普通に師弟関係が続いてたのか(後付け設定とはいえ)不自然過ぎると当時の放送時からずっと思ってました。
これが20話より少し前の出来事で秘密を見られて豪が獣人から戻った事含めてビアスが仕組んだ事でボルトから追い出したのならまだ分かる気もするけど。

Re: ご返信ありがとうございます

> できたらギャグも増やしてほしいですね〜。個人的には、投稿者さんのギャグ好きです!

ありがとうございます。お言葉に甘えて最初の二つだけ記事に入れさせていただきます。

Re: タイトルなし

> オブラーは、降板後の再登場は何故か不自然に車椅子に乗っていて、放映当時は役者さんが不慮の事故に遭った為降板という話を聞いたことがありました。真偽はわかりませんが、演じた方はその後の出演歴も無いようで、今は元気にされていると良いのですが…

そうだったんですか。全然知りませんでした……

Re: 豪が

> これが20話より少し前の出来事で秘密を見られて豪が獣人から戻った事含めてビアスが仕組んだ事でボルトから追い出したのならまだ分かる気もするけど。

それなら辻褄が合いますよね。

帯に短し、襷に流し

>悪の幹部がヒーローに転身するというのも実に面白い設定ではないか。
>もうひとりは、勿論、めぐみとは違うタイプの可愛い女の子(演・田山真美子)である。
三人編成の戦隊を5人に増やすならではのアイデアですね。
「チェンジマン」では見せ場の定員オーバー状態になったし、
「スピルバン」はシスコンに拍車がかかって逆に単体ヒーロー弱体化に映ったり、
なかなか上手くいきません。

Re: 帯に短し、襷に流し

> 「チェンジマン」では見せ場の定員オーバー状態になったし、
> 「スピルバン」はシスコンに拍車がかかって逆に単体ヒーロー弱体化に映ったり、
> なかなか上手くいきません。

やっぱりメンバーは変えないのが正解ですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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