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「熱中時代」傑作選(補遺) 第15回「熱中先生と不思議な少女」 後編



 学校に出て来た広大は、午後の授業を普段と同じようにこなしていた。

 
 広大「それから、みんな、今日は午前中休んで悪かったなー、実はな、昨日先生は締め切った部屋で石油ストーブを焚いていて、もう少しで一酸化炭素中毒で死ぬところだったんだぞ」

 広大、雑談でもするように、自分が死に掛けたことを打ち明ける。

 
 子供たち「ほんとーっ?」

 さすがに子供たちは驚き、騒然とした雰囲気になる。

 はい、この一番手前にいるのが管理人イチオシの平山君子ちゃんですね。

 広大「う、うん、ま、どうってことなかったんだけどな、天国の入り口まで見学に行って来ちゃった!!」
 子供たち「嘘だーっ!!」

 子供たちを心配させてはいけないと、さもなんでもないことのように、冗談めかして昨夜のことを話す広大。

 広大「気が付いたときはな、救急車で病院に運ばれてて、その間は先生、何にもわかんなかった」
 男子「じゃあ、本当にもう少しで死ぬところに行っちゃったの」
 広大「おお、そうだ」

 
 広大「みんな、あのな、天国の入り口には白~いヒゲを生やしたおじいさんがいて、北野広大、お前が死んだら、3年4組の子供たちが悲しむから、お前は帰れ~~~っ」

 広大が変な作り声を出して言うと、子供たちはどっと笑う。

 広大「って言ってさ、それで生き返ったんだぞ」
 子供たち「嘘だぁ」
 広大「はっはっはっはっ、と言うのは嘘だけどもな、ほんとにもう少しで死ぬとこだったんだ」
 男子「先生、人間がし、死ぬときってどんな気持ちぃ?」
 広大「あ、ああ、死ぬときか?」

 広大は教壇を降りて子供たちの間に立つと、

 
 広大「先生の場合はな、急性中毒と言ってな、頭が重いなぁと思ってるうちに、目の前がチラチラチラチラってして、次にグルグルグルグルとなって、あ、いけない、こりゃ駄目だ、危ないぞ、あ、いけないなぁと思ってるうちに、もう体動かなくなっちゃった」

 身振り手振りをまじえながら、努めてリアルに表現すると、

 広大「怖いなぁ、だからみんなも部屋でストーブを焚いている時には、時々窓を開けて空気を入れ替えるようにしようなぁ」

 最後は極めて実用的な注意をして、この話題を締め括ろうとする。

 これで終われば問題はなかったのだが、冒頭と同じく、生徒の一人がまたしてもややこしい質問を放り込んでくる。

 女子「先生、もし人間が死んだらどうなるんですか」
 広大「人間が死んだら、か?」

 生徒たちはあれこれ議論した後、教師である広大にファイナルアンサーを求めてくる。

 広大「ああ、これは大変難しい問題であるから、特に知りたい人はあとで職員室に聞きに来ること、はい、おしまい」

 困った広大は、そう言って強引に打ち切り、逃げるように教室をあとにする。

 職員室に駆け込むと、恥も外聞もなく同僚に縋りつく。

 広大「あの、人間って死んだらどうなるんですかね」
 小嶋田「は?」
 桃子「なんなの、いきなり」
 広大「子供たちがもうすぐ聞きに来るんですよね、死んだらどうなるかって」
 前田「そういうことはきちんと答えといたほうがいいわね」
 小嶋田「そうですね、3年ぐらいになると、死とか運命とか、そう言う概念をもう理解してますからね」
 広大「いや、しかし、あの、あんまりなんでしょ、こう、なんにもなくなって有機物に分解しちゃうんだってそんな風に教えるのも、ちょっと考えものでしょう」
 小嶋田「でも、事実はそうですよ」

 
 桃子「うん、小学生でもこの頃自殺ってあるし、だから死ぬとか命とかって言うのは、キチンと教えなきゃ駄目ですよ」

 先輩教師として、真剣な顔で広大に注意する桃子タン。

 広大「いや、ですからね、それを子供たちにはどういう風に教えたら……」
 前田「そうねえ、あんまり子供たちを不安がらせるのも考えものだし」

 だが、方針が定まらないうちに、三人の女の子が答えを聞きに飛び込んでくる。

 
 まゆみ「先生、さっきのことなんだけどー」

 広大、慌てて椅子に座り直すと、専門家のような自信たっぷりの口調で答える。

 
 広大「ま、だいたい普通はね、死んだらまた生まれるんだよ」
 よしみ「ほんとー?」
 広大「うん、また生まれてね、今とおんなじになっちゃうんだ」

 
 桃子「……」

 咄嗟に広大が捻り出した突飛な回答に、他の教師たちは興味深そうな目で広大のしれっとした顔を見遣る。

 
 広大「いいか、よしみちゃんはよしみちゃん、典子ちゃんは典子ちゃん、まゆみちゃんはまゆみちゃん、な、今と同じお父さんとお母さんの間に生まれてそしてまたこの若葉台小学校に来ちゃうんだなぁ」

 他の教師の顔をチラチラ見ながら、もっともらしい顔で出鱈目を言う広大。

 しかし、小1ならともかく、小3相手にそんな与太話が通用するとは思えないが、

 
 まゆみ「良かったぁ!!」

 子供たちは広大に絶大な信頼を寄せているので、何の疑いも持たず、ホッとしたような笑顔を見せる。

 が、広大もさすがにちょっとまずいと思ったのか、

 広大「もっともな、君たちがもうちょっと大人になったら別の考え方をするかもしれないけれど、今のところはそう言う風に思っててもいいんじゃないかなぁ、死んでも今と同じ、な?」
 よしみ&まゆみ「はい、どうもありがとうございました」

 と、後出しじゃんけんのような予防線を張っておくが、子供たちは特に気にせず、丁寧に礼を言うと、連れだって職員室を出て行く。

 広大は、100メートルを全力疾走したような疲れた果てた顔になるが、

 
 桃子「そう言う言い方ってあるのね」
 広大「咄嗟にああいう風に言っちゃったけど、良かったですかね」
 前田「いいんじゃないの、感心しました」

 女性陣は広大の奇抜な説を褒めてくれる。

 だが、クール&ドライな小嶋田先生は同調せず、

 小嶋田「僕はあんまり感心できませんね、もっと即物的に教えるべきですよ」

 真顔で、広大のやり方を批判する。

 この場合は、小嶋田のほうが正しいだろう。

 もし子供たちがそれを真に受けて、試しに自殺してみようなどと思ったら大事ではないか。

 もっとも、あの三人はともかく、他の子供たちがすんなりその説を信じるかどうかは甚だ疑問だが。

 などとやってると、再び典子だけ戻ってくる。

 広大は慌てて威儀を正すが、

 
 典子「先生、死んだらまたほんとに今と同じになっちゃうの?」

 典子は、蚊の鳴くような声でさっきのことを確認する。

 広大「う、うん、そうだ……と先生は思う」
 典子「……」

 と、典子はますます浮かない顔になり、俯いてしまう。

 広大「なんだ、どうしたおい、都合の悪いことでもあるか」
 典子「だって私、去年、プールで生爪剥がしてすっごく痛かったんだもん、また生爪剥がれるのはイヤだぁ」

 目に手を当てて、しくしく泣き出してしまう典子。

 桃子たちもその可愛らしい理由を聞いて、思わず微笑む。

 このシーンを見て、俺は絶対小学校の教師になるんだ!! と固く心に誓った真性ロリコン戦士もいたんだろうなぁ。

 広大「いやな、だいじょぶだ、だいじょぶだ、そう言うことはないから、そうだ、あのな、いやなことは起こんないんだぞ」

 まさに自分が蒔いた種だが、広大が必死に典子をなだめていると、和服姿の女性が広大に話し掛けてくる。

 広大はほとんど追い出すように典子を帰らせると、女性の前に向き直る。

 母親「私、田原直子の母親ですが」
 広大「ああ、直子ちゃんのお母さんですか」

 気の利く桃子は、すぐ自分の席をすすめ、お茶を淹れに行く。

 
 母親「実は、困ってるんです、あの子には」
 広大「と言いますと?」
 母親「冬休み前からもう二十日以上もお風呂に入らないんですから」

 直子の母親は、「シャリバン」で電の母親役を演じていた吉野佳子さんである。

 広大が理由を聞くと、ニワトリの卵を温めているからだと言う。

 母親「脇の下にこうやって……卵を孵してヒヨコにするんだって」
 小嶋田「どういうことですか」
 母親「私がいない時に野菜売りのおばさんが来ましてね、これはヒヨコが生まれる卵だよって置いて行ったらしいんです」
 前田「じゃあ、有精卵ですね」
 母親「バカなことするんじゃないって𠮟ったんですけど、21日間温めるんだって聞かないんです。それでお風呂にも入らないで……」
 広大「なるほど、それでこれか」

 漸く、直子の不思議なポーズの意味を理解した広大だった。

 小嶋田「肩凝りじゃなかったですね」

 翌日、体育の時間。

 教室に、直子がひとりで座っていると、広大がボールを手に飛び込んでくる。

 
 広大「おい、田原、どうして体操に出ないんだ? 具合悪いのか?」
 田原「……」

 広大は直子のそばに座り、

 
 広大「卵を抱いてるんだって?」
 直子「……」
 広大「お母さんに聞いたんだ。おい、ちょっと見せてみろ」
 直子「いや!!」

 だが、直子は、それこそ卵を守る母鳥のように体を固くし、触らせようとしない。

 広大「どうして」
 直子「とりあげるから」
 広大「とりあげない、約束する」
 直子「お母さん、もう、捨てちゃえって言うんだもん」
 広大「先生はそんなこと言わないぞ、だからさ、ちょっと見せてくれや」
 直子「……」

 直子は広大の顔をじっと見詰めていたが、

 直子「ちょっとだけよ」
 広大「うん」

 やがて、毛糸の小さな袋に入れた卵を取り出して見せる。彼女はそれを紐に結んで常に首にぶら下げていたのだ。

 広大が袋の下を優しく揉むと、白い卵がニュッと出て来る。

 広大「あ、これ、ずっとそこ(腋)に入れといたのか」
 直子「今日でね、21日目」
 広大「すると、いよいよ今日だな」
 直子「ヒヨコが生まれたら見せてあげるね、あのね、ピーピーちゃんって言う名前も決めてあるの」

 直子はヒヨコが生まれるものと信じ切っているようで、とても孵化しないと言える雰囲気ではなかった。

 広大は、その卵を一日預からせてくれと頼む。

 広大「勿論、ここに大事に入れとくから、直子ちゃんはお風呂に入らないか?」
 直子「先生、(代わりに卵を)あっためてくれる?」

 広大は指切りまでして約束して見せると、その場で卵を自分の脇の下に挟み込む。

 しかし、去年からと言うことは、新学期になってから、直子はずーっと体育の授業に出ていないことになり、今まで広大がそれを気にしなかったというのは変だよなぁ。

 
 真面目な広大は、どうせ無駄だからとうっちゃっておくようなことはせず、律儀に卵を脇の下に入れ、直子と同じようなポーズを取り続ける。

 桃子「でもね、変な話だわ、北野先生がこんなに一生懸命温めてるのに、私たちがトリすきに卵だって」
 綾子「仕方ないじゃない、偶然そうなっちゃったんですもの」

 なんとなく、メニューに罪悪感を抱く桃子であったが、実際のところ、広大のやってることから偽善的な臭いがするのは確かである。

 八代「しかし野菜屋のおばさんも罪なこと言ったもんだよ、ね、一言さ、人間が抱いたって卵は孵りゃしないって言ってくれりゃ良かったんだ」

 外野があれこれ言っても、広大は抱卵をやめようとしない。

 
 桃子「でもね、もう21日経ったんでしょ、孵んないんじゃない?」
 早苗「そうよ、今のうちに諦めさせた方がいいわよ、かわいそうだもん」
 綾子「そうよね、私もそう思うけどなぁ」

 女性陣も口々に諦めるようすすめるが、

 広大「僕もそう思うんですけど、でも、その子、かわいそうな子なんですよね、うちに帰っても、夜遅くまでたった一人ぽっちで、だから弟か妹が生まれるのを待つみたいな気持ちでこうやって抱いてるんですよね、二十日以上も、大変なことですよ、これは」

 広大、さすが教師だけあって、直子の深層心理まで分析して見せた上で、せめてもうニ、三日は言わずにいてやりたいと述べ、自分の考えを押し通す。

 と、こんな時間に珍しく小宮が広大に会いに来る。

 小宮「この家は、先生ばっかり住んでるのにルーズ過ぎるんだよ」

 広大の部屋に上がると、そう言って、持参した大きな紙を得意げに披露する。

 
 広大「天城家、生活管理表? 浴室のガス、台所のガス……なにこれ?」
 小宮「集団生活には絶対に責任者が必要なんだ」

 そう、小宮、住人でもないのにわざわざこんな表を作って持ってきたのだ。

 
 広大「まだお邪魔虫が……」
 小宮「そこで本官が五日ごとに区切ってみた、この区間の責任者が八代先生……」

 しかも、ひとりひとりの都合も聞かずに勝手に割り当てまで決めてマジックで書き込んでいるという、ほとんどサイコパスみたいな強引なやり方であった。

 夜、いささか早過ぎる気もするが、八代や桃子たちが、各自に割り当てられた項目をチェックしながら家の中を見回っている。

 
 桃子「ガスの湯沸かし器、消しました」

 と、これくらいならまだしも、ストーブのチェックをしている八代などは、各人の部屋に行き、わざわざ住人から確認のサインまで貰うと言う徹底ぶり。

 刑務所と大して変わらない窮屈さであったが、それも今回だけで、次回以降、そんな表のことは「なかったこと」にされてしまうんだけどね。

 広大「ほんとにヒヨコが孵ったら、あの子どんなに喜ぶだろうかなぁ」

 広大は、そんなことを思いつつ、卵を潰さないよう寝相に注意しながら眠りにつくのだった。

 翌朝、学校に行くと、すぐに直子が卵を引き取りに来る。

 
 直子「卵はーっ?」
 広大「だいじょぶたが、ゆうべもな、ちゃんと抱いて寝たぞ、お陰でちっとも眠れなかったけどもな、おい、どうした、風呂入ったか」
 直子「うん、髪も洗ったぁ」

 広大が卵の入った袋を渡すと、直子はさっさと走り去る。

 広大「おい、気をつけろよ」
 直子「はーい」

 
 広大「明日、どんなにがっかりした顔で学校に来るかと思うと……」
 桃子「でも仕方ないわ、それが現実だもの」
 広大「ゆうべ、ちょっと考えたんですよね、温泉卵買ってきて、すまん、先生、温め過ぎたって言おうかと……」
 桃子「教師やめてしまえ」

 じゃなくて、

 広大「ゆうべ、ちょっと考えたんですよね、他のヒヨコが買ってきて、これな、ゆうべ先生のとこで孵ったぞーって、そう言ってやろうかなって……だけどまさか、嘘つく訳に行かないし」

 正直に、自分がズルしようとしていたことを打ち明ける。

 
 桃子「そう言えばねえ、私もあったわ、子供の頃」

 
 桃子「庭に柿の種を植えて毎日毎日水をやったの、だけど芽が出なかった。母にもうダメよっと言われたんだけど、諦め切れなくてねえ、毎日それでもお水やってたわ」

 懐かしそうな顔で自分の子供の頃の出来事を回想する桃子タン。

 ああ、かわええ……

 仕事を終え、帰宅した広大だったが、頭の中は卵のことで一杯だった。

 
 広大「明日、なんて言ってあの子を慰めたらいいか、考えたってわかんないですよね」
 綾子「ねえ」
 広大「仕方なかったなぁって言って、フライドチキンでも買ってやりますか」
 綾子「北野さん、あなた、教師向いてないわよ」

 じゃなくて、

 広大「仕方なかったなぁって言って、ヒヨコ一羽買ってやりますか」
 綾子「北野さん、ほんとに優しいのね、あなたって」

 広大のほとんど父親のように生徒の気持ちを親身になって思い遣る姿に、しみじみと感動する綾子であった。

 その後、心配のあまり、直子が卵を落として割ってしまうという夢を見る広大。

 広大、直子を慰めているうちに、自分も悲しくなっておいおい泣き出す。

 
 広大「ううーっ、ううーっ……はっ、夢か」

 広大が風呂に入っていると、思い掛けない……ドラマ的にはありがちな……ニュースが飛び込んでくる。

 直子から電話があり、ほんとに卵が孵ったと言うのだ。広大は、すっ飛んで電話口に出る。

 
 広大「ヒヨコ、孵ったのか、うんうんうん、良かったなぁ、よしよし、うん、先生、すぐ、そっち見に行くからな。良かったなぁ、うんうん、あのな、先生もダメだと思ってたぞ、そっかーっ、孵ったかーっ!!」

 まるで自分の子供が生まれたように喜びを爆発させる広大であった。

 醒めた見方をしていた教師たちもこの「奇跡」に興奮と驚きを隠せない。

 
 天城「いや、驚きましたね、全く」
 八代「これはしかしありえないことなんですよね、人間の体温とニワトリの体温と絶対的に違うんですから」
 広大「あの、21日経っても生まれなかったんで、電気毛布にくるんであっためたんですって」
 八代「それにしてもだな君、こりゃ君、き、奇跡だ、奇跡だよ」
 早苗「ねえ、恵子先生、そのうちクイズに出るわよ、ニワトリの卵、人間が温めても孵るか」
 恵子「あたし、孵るって答えるわ」

 先生たちと握手をして、大はしゃぎする広大。

 翌朝、直子の母親がわざわざ校長室を訪ね、天城に礼を言う。

 その際、天城が「娘の為に、もうひとり子供を作っては?」とアドバイスするのだが、今だったらちょっと問題になりそうな発言である。

 そこへ広大も顔を出す。

 母親「先生、どうも色々と」
 広大「いえ、とんでもないです」
 天城「北野さん、まさに生命の誕生ですね。口で命の尊さを教えるよりも、一羽のヒヨコの誕生のほうが説得力がありますね」
 広大「はいっ!!」

 ここに来て、卵のエピソードが、最初に提示された「命とは何か」と言う難しい問題に対する答えにもなっていることに気付き、その巧みな構成に唸らされる管理人であった。

 
 広大「おい、みんな、これを見ろ、おい、いっかー、田原は二十日以上、卵を一生懸命あっためたんだ、そうしたら、こんなに可愛いヒヨコが生まれてきた、先生もびっくりした。名前はピーピーちゃんだ」

 ラスト、広大はヒヨコをクラスのみんなに披露し、教室でそれを飼うことに決める。

 もっとも、これも小宮の定めたルールと同様、今回限りのことで、次回以降、ヒヨコは一切登場しなくなるのだった。

 以上、「命」をテーマに様々なエピソードを詰め込んだ力作であった。
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コメント

No title

これリアルタイムでも再放送でも何回か見ました。

いいお話でしたねぇ。

Re: No title

自分は数年前に初めて見ましたが、今見ても十分面白いですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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