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「仮面ライダーストロンガー」 第26話「見た!! 大首領の正体!!」



 第26話「見た!! 大首領の正体!!」(1975年9月27日)

 いよいよブラックサタン編の最終回である。

 茶臼岳の地下のアジトで、引き続き首領とデッドライオンが話している。

 
 首領「あのペンダントには、ブラックサタンの最高機密が隠されている。一刻も早く取り戻さぬとブラックサタンが危ない」
 デッドライオン「ははーっ」

 首領の危機感溢れる言葉に、跪いて畏れ入るデッドライオンであったが、

 首領「城茂を逃がしたのは、取り返しのつかぬ手落ちだぞ、デッドライオン」

 続く首領の叱責に、

 
 デッドライオン「ギィヤアアアアアーッ!!」

 「ふざけんなっ、やってられっか、こんな仕事ぉーっ!!」とでも言いたげに、絶叫するデッドライオンだった。

 何故なら、前回、ストロンガーを相手にアルマジロンと二人で優位に戦いを進めていたときに、「助けて、シャドウが謀反起こしたのっ」などと言って無理やり自分を呼び戻したのは他ならぬ首領自身だからである!!

 ここまでトンチキ極まる発言も、なかなかあるまい。

 ま、実際は、闘志満々の雄叫びを上げているだけなのだが、管理人の目には、なんとなくデッドライオンが怒っているように見えてしまう。

 デッドライオン「必ず、あのペンダントはこの手で!!」

 ま、それ以前に、前回も突っ込んだように、そんな重要なものをなんで部下に上げちゃったの? ってことなんだけどね。

 一方、茂たちは引き続き那須ビューホテルに滞在していた。

 
 茂「奴らは明らかにこのペンダントを狙って来る筈だ」
 ユリ子「それなんなの?」
 茂「わからん」

 プールのある庭にビーチパラソルを立てて、ペンダントについてあれこれ話している三人。

 デッドライオン、右腕の鉤爪デッドハンドを分離させてこっそり接近させ、おやっさんの持っていたペンダントを一瞬取り戻すが、すぐ茂に奪い返される。

 
 続いて、プールサイドで戦闘員たちとのバトルになるが、せっかく施設内にプールがあるというのに、ユリ子に水着を着せようという発想が何故出来ないのか?

 三人は敵を蹴散らしつつホテルから抜け出すが、草むらの中の道を走っていると、前方に巨大なスペードのキングがあらわれ、シャドウの出現を予告する。

 
 茂「シャドウ!!」

 茂たちが警戒して後退するが、その背後に、シャドウがこちらにお尻を向けてスタンバイしているのが、妙におかしい。

 管理人、昔の特撮の、こういう狙ってない笑いが大好きである。

 
 シャドウ「ふっふっふっふっふっ、はっはっはっはっはっ、無事で何よりだったな、城茂、それに大変なものを手に入れたじゃないか」
 茂「なにぃ」

 片時もファイティングポーズを解かない茂たちであったが、シャドウはまるっきり友達のような気安さで話し掛ける。

 茂「貴様、このペンダントが何か知ってるな? 言え、このペンダントはブラックサタンの何だ?」
 シャドウ「それか? ふんっ」

 シャドウ、いきなり剣を抜くが、それは茂たちを攻撃するためではなく、いつの間にかそばに来ていたデッドハンドを刺すためだった。

 シャドウ「デッドライオン、お前などの出る幕ではない」

 
 ユリ子姉さんともそろそろお別れなので、それを見て驚く、綺麗なお顔でも貼っておこう。

 シャドウをデッドハンドを空高く放り投げると、デッドハンドは空中でパッと消える。

 それと同時に、シャドウの姿も消えていた。

 シャドウの声「教えてやろう、そのペンダントはな、ブラックサタンの謎を解く鍵だ」
 茂「なにぃ、ブラックサタンの謎?」
 シャドウの声「また会おう、幸運を祈る」

 およそ悪の大幹部らしからぬ言葉を贈ると、シャドウは完全にいなくなる。

 茂、今こそブラックサタンを叩き潰すチャンスだと意気込む。

 
 茂「俺は行くぜ」
 ユリ子「何処へ?」
 茂「俺たちが捕らえられていたデッドライオンのアジトだ」

 ……

 ユリ子の横パイ、サイコーです!!

 この逸品に活躍の場を与えないまま、彼女を降板させたスタッフには、猛省を促したい。

 三人は再びアジトに舞い戻るが、既に放棄されたのか、内部はがらんとして戦闘員の姿すら見えなかった。

 その割りに、電気が煌々とついてますが……

 三人は奥に進むが、薄暗い一画に、過去に倒された奇械人たちの死体が捨ててある、「怪獣墓場」のような場所があった。

 茂とユリ子が行ったあとも、おやっさんはその場に留まり、

 
 立花「かつてはみんな強い奴らだったのに……このっ!!」

 文字通り、死屍累々の光景を前に、人の世の無常さを、しみじみと噛み締めていたおやっさんであったが、そう言いながら思いっきり死体の頭をぶん殴るという、サイコパスな行動に出る。

 奇械人(ひぃいいっ、やばい、この人、完全にやばい人だぁああああーっ!!)

 実は生きている奇械人、おやっさんのイカレっぷりに、ストロンガーに蹴り殺された時以上の恐怖を味わい、そのまま床に倒れて必死で死んだふりを続けたと言う。

 立花「全く儚いものさ……」

 詩人のようにつぶやいて立ち去ろうとしたおやっさんであったが、死んだ筈の奇械人たちが音も立ち上がり、おやっさんの背後に迫るが、

 
 立花「……」

 おやっさんが振り向いたので、ピタッと止まると言う、まるっきりドリフのコントのようなシーンとなる。

 ブラックサタン編の最終回だと言うのに、こういうコミカルなシーンをぶっこんで来るスタッフの神経が分からない……

 あと、いくら暗闇だからって、さっきまでいなかった奇械人がすぐ目の前に立っていると言うのに、おやっさんが全然気付かないというのも変である。

 色々あって、アジトの外でストロンガーと再生怪人たちとの戦いになるが、いちいち爆発させる手間も惜しいのか、しばらく戦ったあと、再生怪人たちは全員パッと消えてしまう。

 そのあとには、真っ二つにされたサタン虫が落ちていたが、特に真っ二つになるようなことはされてないと思うんですけどね。

 それに、サタン虫をつまみあげたおやっさんが、

 立花「なんだ、こんな奴が操っていたのか」

 と、驚きの声を上げるのも、何を今更と言う感じがするのである。

 ブラックサタンがサタン虫で人間を操るのは、ずっと前からやってることで、それが奇械人だからって、サタン虫を初めて見たような顔をするのは変じゃないかと。

 なので、ここは、

 立花「なんだ、こいつらもサタン虫に操られていたのか」

 の方がモアベター。

 で、ひと段落したと思ったら、今度はデッドライオンと戦闘員たちがあらわれ、またバトル。

 今回、アクションシーンが長過ぎ。

 せめてタックルのチラでもあれば良いのだが、

 
 立花「十六文、逆ひねり」

 おやっさん、戦闘員の足をとって、足首を180度ねじるというプロレス技を掛けたと思ったら、

 
 立花「あれ……まただ」

 いつの間にかブーツが脱げていたという、ドリフ的なギャグとなる。

 これも、緊張感をいたずらに削ぐだけで、何の意味もないシーンである。

 こんなのをやる余裕があったら、代わりに悲劇の大幹部デッドライオンの死に様をきっちり描いて欲しかったな、あたい……

 場所を何度も変え、メリハリのない戦いを続けた挙句、デッドライオンはペンダントを奪い返せずに退却する。

 で、呆れたことに、CM後、ストロンガーが再びアジトに突入すると、またまたデッドライオンが襲ってくるのである。

 要するに、三人が奇械人の墓場に踏み込むところから、今までのシーン、なくても問題なかったのである!!

 たぶん、今回は首領のスーツしか用意できないが、首領はアクションには不向きなので、それまで再生怪人やデッドライオンとのバトルで尺を稼ごうと言うことなのだろう。

 だったら、ビキニ姿のユリ子がプールで戯れているシーンで埋めて欲しかったな、あたい……

 そして、デッドライオン、ここで意味不明の行動に出る。

 
 デッドライオン「見ろー」

 ストロンガーと揉み合いながら、ペンダントを滑らせて壁の紋章のくぼみに嵌め込む。

 と、どういう仕組みか、デッドライオンの姿が消え、ストロンガーは別の部屋に飛ばされてしまうが、そこには、何やら複雑なメカが載ったテーブルがあった。

 とりあえずそのメカを壊そうとするが、バリアーが張られていて近づけず、しかも、何故か変身が解けて茂の姿に戻ってしまう。

 と、思いきや、変身ポーズもなしに再びストロンガーになる茂。

 もう一度攻撃しようとするがやはりバリアーを打ち砕けず、またまたまた茂になる。

 そうこうしているうちに、ペンダントが点滅し始める。

 
 茂「光っている、特殊な光線だ。そうか、もしかすると……だが、この放射線に俺の体が耐えられるかどうか……ようし、やってみよう」

 ……

 はい、さっぱり意味が分かりませんっ!!

 ま、なにしろ、「特撮界のABC予想」と言われているほど、支離滅裂難解なシーンだからねえ。

 で、さっきの話に戻ると、なんでデッドライオンは、わざわざペンダントをあの窪みに嵌めて、その使い方を教えてやったのだろう?

 まるっきり利敵行為ではないか。

 なので、揉み合っているうちに偶然嵌まったことにすべきだったと思う。

 
 それはともかく、どういう作用か、茂の体が屋外に瞬間移動する。

 てっきり、あのメカが作り出している幻影かと思いきや、現実の世界らしい。

 そして、またまたまたまたまたデッドライオン&戦闘員とのバトルになる。

 ええ加減にせえよ。

 茂「まだ懲りないのか」
 デッドライオン「城茂、新しい武器の威力、見せてやるわい!!」

 茂、ストロンガーに変身して、延々と戦い続ける。

 アジトに入り、洞窟の中でデッドライオンを追い掛け回すが姿を見失い、

 
 ライダー「ユリ子!!」

 突然、目の前にユリ子、そしておやっさんがあらわれるが、それはただの幻だった。

 これも、油断させて攻撃する訳じゃなく、全く意味のないシーンである。

 そう言えば、ユリ子とおやっさん、あれっきり姿が見えないが、何してるんでしょう?

 ともあれ、ライダー、怪しい人影が岩の中に溶け込むのを見て、ペンダントの力を使って自分も岩をすり抜けて、遂に首領の部屋に辿り着く。

 
 ライダー「貴様が大首領か」
 首領「ストロンガー、とうとうここまでやって来たか」

 ……

 いや、さっきもライダー、ここにいませんでしたっけ?

 それはともかく、ペンダントがないとデッドライオンがこの部屋まで来れないので、その為の下賜だったと言うことなのだろうが、別に幹部と直接顔を合わせる必要はないのだから、今までどおりスピーカー越しに命じれば済むことやん。

 首領「私は幻に過ぎん、幻を掴めるかな」
 ライダー「これを受けてみろ、とぉっ!!」

 ストロンガーが、メカに向かってペンダントを投げつけると、背後の壁にクモのような影が浮かび上がる。

 
 そして、ペンダントが変化したのか、目の前に一匹のサタン虫がいた。

 
 ライダー「サタン虫? 大首領の正体はサタン虫だったのか」

 ……

 はい、さっばり意味が分かりません!!

 スタッフも、さっばり意味が分からないまま撮ってたと思う。

 と、ストロンガーが特に何もしてないのに、物陰から大首領がノコノコと出てくる。

 その上で、

 
 首領「おのれ、ストロンガー、良くも私の姿を見たな」
 ライダー(自分から出て来ておいて……)

 もはや伝統芸の域に達しているお約束のボケをかますのだった。

 首領「分かったか、ストロンガー、私は一族のサタン虫たちを戦闘員や奇械人たちの脳の中に送り込んで、彼らを意のままに操って来たのだ。今に、サタン虫が全世界の人間たちを支配する時が来る。サタンの世界だ」
 ライダー「そうはさせん、貴様こそ人間の敵だ、行くぞ」

 「首領さん・うちあけ話」で、サタン虫がすべての構成員の脳に埋め込まれていることが判明するが、だとしたら、なんで茂をストロンガーに改造した時には、サタン虫を使わなかったのだろう?

 また、だったらなんで今まで茂やユリ子をサタン虫によって支配しようとしなかったのか、謎である。

 その機会はいくらでもあった筈である。

 それと、序盤では、奇械人がサタン虫になって人間の脳に入り込むシーンがあったが、サタン虫に操られている奴がサタン虫になって人の脳に入り込むって、なんかおかしくないか?

 ちなみに、推測だが、タイタン様も、同様にサタン虫に操られていた可能性が高い。

 と言うより、元々ブラックサタンはタイタン様の持ち物であり、それをブラックサタンがすべての構成員の脳にサタン虫を寄生させ、「悪の組織」をまるごとジャックしていたのではあるまいか?

 そして、シャドウだけが首領の言いなりにならなかったのは、シャドウが常にフードのようなものを被っていて、サタン虫を潜り込ませることが出来なかったからではないだろうか?

 閑話休題、いよいよ首領とのバトルとなるが、なにしろ、この体なので、首領はアクションが苦手で、めまぐるしく瞬間移動を繰り返す首領を、ストロンガーが追い掛け回すという冴えないものになっている。

 一旦外に出て、またアジトに戻って来た首領は、何処からか聞こえてくる不気味な声に気付き、

 
 首領「そうか、そうだったのか、奴らがもうここまで乗り込んでいたとは……」

 と言う、謎めいた台詞を口にする。

 無論、デルザー軍団の到来を知って、怯えているのである。

 ストロンガー、神出鬼没の首領を捕捉するのに手間取るが、

 
 ライダー「電パンチ!!」
 首領「うわぁああああーっ!!」

 顔に電パンチを食らって、文字通り目から火花を出すと、最後は電キックを食らってアジトもろとも爆死。

 ……

 ……

 ……

 えーっと、ところでデッドライオンは?

 そうなんである!!

 デッドライオン、倒されるシーンもないままフェードアウトしちゃったのである!!

 なんでも、基地の爆破に巻き込まれて死ぬシーンは撮ったが、カットされたらしい。

 不愍やのう。

 あれだけ長時間ストロンガーと戦ったのに、いつの間にかいなくなってたなんて……

 短い間だったけど、僕たちにたくさんの思い出をくれたデッドライオンに敬礼!!

 
 続いて、湖のそばで祝杯を上げている三人の図となる。

 茂とおやっさんはビールだが、未成年のユリ子はジュースである。

 現場では、たぶん、岡田さんもビール飲んでたんだろうなぁ。

 立花「さあ、見てご覧、ブラックサタンの姿はもう何処にもいない。これで枕を高くして寝られるってワケだ」
 ユリ子「平和が来るのね、茂」

 二人は勝利に酔い痴れ、すっかり安心していたが、茂は重苦しい顔でジョッキを置くと、テーブルを離れる。

 
 立花「おい、どうしたんだ?」
 茂「大首領の最期の様子が俺にはどうも気に掛かるんだ……このまま何事もなく平和が来る筈がない」

 新たな強敵の出現を予感する茂であったが、シャドウが健在なのはみんな知ってるのに、誰もそのことを指摘しないのは不自然だよね。

 そのシャドウ、アジトの洞窟の奥で、マントを付けたデルザースタイルになって、思惑通りことが運んだのを寿いでいた。

 
 シャドウ「クーデターは見事に成功した。ブラックサタンの乗っ取りは終わった。これからいよいよ、我らがこの地球を支配するのだ」

 愉快そうに笑うシャドウであったが、クーデターって言うほどのこと、何かしましたっけ?

 ストロンガーがデッドライオンの「協力」を得て首領の座所に辿り着き、倒すのを「見てただけ」のような気がするんですが……

 そう言えば、前回、首領が「シャドウが謀反を起こした」とか騒いでいたけど、結局、具体的にどんなことをしようとしたのか、分からずじまいであった。

 ラスト、デルザー軍団の初期メンバーが一列になって行進しているシーンで幕。

 以上、アクションシーンが異様に長く、ストーリーも不可解且つ突っ込みどころだらけで、「悪の組織」を壊滅させたカタルシスがまるで味わえない凡作であった。
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コメント

間抜けな人達

ブラックサタンの大首領も責任をデッドライオンに押し付けた上に最後はストロンガーに倒されてジエンドですか?最後まで間抜けのまま終わってしまいましたね😅

「結局ブラックサタンはこんなクモみたいな奴が支配してたんだな」

当時の漫画版だとシャドウもちゃんとクーデターらしい事はやってるんですけどねえ
ある時はタイタンに裏切りの濡れ衣を着せて粛清させた後に首領をアジトごと爆破し、ある時はストロンガーを待ち伏せていた奇械人軍団を先回りして倒す事でストロンガーと首領との相打ちを誘い更には最後の生き残りとなったタイタンに止めを刺すといった具合に
……いや何でページ数限られてる漫画版の方が話がまとまってるんだ?!(答え:デッドライオンもサタンのペンダントも存在しないから)

デッドライオンの最期

自分も初見では「あれ⁉️」と思い、ビデオを巻き戻しました。
仮面ライダースピリッツで、その後のデッドライオンが描かれているみたいですが未見です。
にしても、最終回と全然繋がりませんな😅
後、シャドウがデルザー仕様としてマントを羽織り出した事は気付きませんでした。

Re: 間抜けな人達

残念な首領でしたね。

Re: 「結局ブラックサタンはこんなクモみたいな奴が支配してたんだな」

> ……いや何でページ数限られてる漫画版の方が話がまとまってるんだ?!(答え:デッドライオンもサタンのペンダントも存在しないから)

そうなんですか。

最後はグダグダでしたけど、デッドライオンって意外と強いですね。

Re: デッドライオンの最期

これだけ支離滅裂な「悪の組織」の最期もないですね。これが最終回じゃなくて良かったです。

大首領、お疲れ様でした!

大首領さん、もう自覚してたんじゃないですかねぇ…シャドウ1人も飼い慣らせない自分は大首領の器量が無いし、そろそろ降りた方がいいのかと…だから最後のお供はデッドライオン。名前から詰んでます!(泣)

次回からデルザー軍団が始まるよ

全部読んでいるわけではないですがストロンガーのコミカライズ版はタックルはそれほど足手まといみたいな扱いではない気がします。

Re: 大首領、お疲れ様でした!

そう考えると、何だか不愍ですね。

Re: 次回からデルザー軍団が始まるよ

そうなんですか。

名前負け

納谷悟朗さんが演じた三人の「大首領」では一番のヘタレがこのサタン虫で、完全に名前負けしてます。
声優が同じなのでデルザー大首領の分身という説が濃厚です。
いわゆる大ボスの自我がある分身で能力にバラツキがあり一番弱いのがこいつだというのが通説です。
後に岩石大首領が控えていたのでラスボスという扱いではないですが、特撮の歴史に残る情けないボスであることは間違いないでしょう。

Re: 名前負け

> 納谷悟朗さんが演じた三人の「大首領」では一番のヘタレがこのサタン虫で、完全に名前負けしてます。

あまりに情けなくて、気の毒になりますね。

ただ、全ての組織を岩石大首領が操っていたという後付け設定は、個人的には受け入れがたいです。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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